JPH06334609A - バーストモードディジタル受信器 - Google Patents

バーストモードディジタル受信器

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JPH06334609A
JPH06334609A JP5123673A JP12367393A JPH06334609A JP H06334609 A JPH06334609 A JP H06334609A JP 5123673 A JP5123673 A JP 5123673A JP 12367393 A JP12367393 A JP 12367393A JP H06334609 A JPH06334609 A JP H06334609A
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JP
Japan
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control circuit
burst
circuit
gain control
amplitude
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JP5123673A
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English (en)
Inventor
Takeshi Nagabori
剛 長堀
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NEC Corp
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NEC Corp
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 パッシブ・ダブル・スター光加入者伝送シス
テム等のバースト信号伝送系のための、広ダイナミック
レンジ、高感度、かつ耐環境性に優れたバーストモード
ディジタル受信器を提供する。 【構成】 一定時間内において入力パワー最大のバース
トの振幅を検出し、バーストの出力振幅を一定とする第
1の自動利得制御回路20と、自動利得制御回路出力に
対し、識別レベル制御をバーストごとに行う自動識別レ
ベル制御回路30、もしくは出力振幅を一定とする利得
制御をバーストごとに行う第2の自動利得制御回路を備
える。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、パッシブ・ダブル・ス
ター光加入者伝送システム等の、バースト・ディジタル
信号伝送系の受信器に関する。
【0002】
【従来の技術】パッシブ・ダブル・スター光加入者伝送
システムの構成を図3に示す。この伝送システムでは、
局(CO)とスターカップラ50の間において、一本の
伝送路を複数の加入者装置(ONU)で共有して用い
る。この伝送システムの上り伝送系では、TDMAによ
って多重化が行われるため、スターカップラ・光送信器
間の伝送路損の差、あるいは光送信器の出力パワーレベ
ル変動に伴い、受信器に入力される光パワーの急激な変
動(以下、動的なパワーレベル変動と記す)が生じるバ
ースト伝送系となる。さらに、スターカップラにおける
分岐損、スターカップラ・光受信器間の伝送路損等の設
置条件、あるいは受光部の経年変化によっても受信器に
入力されるパワーレベルの変動(以下、動的なパワーレ
ベル変動と記す)が生じる。すなわち、図3において、
一点鎖線A−A′より右方の部位で生じるパワーの損失
は動的なパワーレベル変動となり、一点鎖線A−A′よ
り左方の部位で生じるパワーの損失は動的なパワーレベ
ル変動となる。
【0003】従来の受信器では、パワーレベルの動的変
動に追従し得る応答速度のバースト対応自動識別レベル
制御回路を用いた識別レベル制御、もしくはバースト対
応自動利得制御回路を用いた利得制御を行うことによっ
て、動的および静的なパワーレベル変動に起因して変動
し得るすべてのパワーレベル範囲のディジタル信号パル
ス列に対し、バースト開始後数ビット以内に識別レベル
をパルス振幅のほぼ中央に設定していた。
【0004】バースト信号の受信に適した自動識別レベ
ル制御回路には1ビットで立ち上がり可能な単極性符号
・双極性符号変換回路があり、米国特許第502545
6号明細書で述べられている。また、バースト信号の受
信に適した自動利得制御回路にはリセット型自動利得制
御回路があり、1991年電子情報通信学会秋期全国大
会講演論文集第4分冊第62頁で述べられている。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、自動識
別レベル制御回路あるいは高速自動利得制御回路には、
ダイナミックレンジの制約が伴う。自動識別レベル制御
回路のダイナミックレンジは、識別回路入力部における
許容最大入力振幅と最少入力振幅の比でダイナミックレ
ンジが制約され、5V単独電源操作の自動識別レベル制
御回路では20dB(入力光パワーレベル換算)程度が
実用上の限界である。また、高速自動利得制御回路では
応答速度とダイナミックレンジがトレードオフの関係で
あり、応答速度を3〜5ビットとした前述のリセット型
自動利得制御回路では、制御回路1段あたりのダイナミ
ックレンジは10dB(入力光パワーレベル換算)にす
ぎない。
【0006】このため、動的および静的なパワーレベル
変動に起因して変動し得るすべてのパワーレベル範囲の
識別レベル制御を自動識別レベル制御回路あるいは高速
自動利得制御回路でまかなう従来のバーストモードディ
ジタル受信器では、ダイナミックレンジが本質的に大き
くとれないという欠点があった。
【0007】通信用の受信器では受信感度が必要であ
り、光通信用の受信器において受信感度を向上するため
には、アバランシェ・フォトダイオード(APD)の適
用が有効である。しかしながら、従来の受信器ではフォ
トダイオードのpn接合に印加する逆バイアス電圧のフ
ィードバック制御ができないため、アバランシェ・フォ
トダイオード(APD)を良好な耐環境性、広ダイナミ
ックレンジで用いることが困難であるという欠点があっ
た。
【0008】本発明は、パッシブ・ダブル・スター光加
入者伝送システム等のバースト信号伝送系のための、広
ダイナミックレンジ、高感度、かつ耐環境性に優れたバ
ーストモードディジタル受信器を実現することを目的と
している。
【0009】
【課題を解決するための手段】本発明のバーストモード
ディジタル受信器では、一定時間内において入力パワー
最大のバーストの振幅を検出し、入力パワー最大のバー
ストの出力振幅を一定とする自動利得制御回路と、自動
利得制御回路出力に対し、全バーストに対する識別レベ
ルをパルス振幅の中心値に保つ識別レベル制御をバース
トごとに行う自動識別レベル制御回路を備える。
【0010】本発明のバーストモードディジタル受信器
では、一定時間内において入力パワー最大のバーストの
振幅を検出し、入力パワー最大のバーストの出力振幅を
一定とする第1の自動利得制御回路と、第1の自動利得
制御回路出力に対して、全バーストの出力振幅を一定と
する利得制御をバーストごとに行う第2の自動利得制御
回路を備える。
【0011】
【作用】本発明では、PDS(パッシブ・ダブル・スタ
ー)光ネットワークの上り回線におけるTDMA伝送系
の光受信器として適用する場合、スターカップラにおけ
る分岐損、スターカップラ・光受信器間の伝送路損等の
設置条件に伴うパワーレベル変動、あるいは受光部の経
年劣化に伴うパワーレベル変動(静的なパワーレベル変
動)は、第1の自動利得制御回路において吸収し、スタ
ーカップラ・光送信器間の伝送路損の差、もしくは光送
信器の出力パワーレベル変動に伴う1周期内のバースト
ごとのパワーレベル変動(動的なパワーレベル変動)は
自動識別レベル制御回路もしくは第2の自動利得制御回
路において吸収することとなる。
【0012】本発明では、第1の自動利得制御回路を用
いてフォトダイオードのpn接合に印加する逆バイアス
電圧をフィードバック制御できるため、APDを耐環境
性、ダイナミックレンジの問題を生じることなく使用可
能である。
【0013】
【実施例】以下、実施例を示して本発明を詳しく説明す
る。
【0014】図1は本発明のバーストモードディジタル
受信器の第1の実施例の構成を示すブロック図である。
APD1で光電変換されて生成したバースト信号光電流
は、トランスインピーダンスアンプ2で電圧に変換さ
れ、自動利得制御回路20、自動識別レベル制御回路3
0を経て識別回路6に導かれ、ロジックレベルの2値符
号に変換される。自動利得制御回路20では、差動アン
プ7によって検出された利得可変アンプ3の正相出力と
逆相出力の差電圧をピーク検出回路8で検出し、検出さ
れたピーク値と基準電圧との差を差動アンプ9で比較・
増幅し、利得可変アンプ3の利得制御端子に帰還してい
る。また、差動アンプ9の出力電圧を用いて高電圧発生
回路13の出力電圧を制御することにより、APD1の
増倍率をフィードバック制御している。自動利得制御回
路20の時定数は、差動アンプ9に外付けされた時定数
回路で設定されており、時定数はTDMA伝送系のフレ
ーム周期よりも十分長い。
【0015】自動識別レベル制御回路30は、1ビット
で立ち上がり可能なDC結合型単極性符号・双極性符号
変換回路であり、逆相出力から正相入力へ抵抗を介して
帰還、正相出力からピーク検出回路5と抵抗を介した差
動アンプ4でトランスインピーダンスアンプ系を構成し
ている。自動識別レベル制御回路30の最大許容入力電
圧振幅は、自動利得制御回路20の定常時の出力電圧振
幅と等しく設定されている。ダイナミックレンジは、最
大出力電圧振幅1Vと最小出力電圧振幅のオフセット限
界で定まっており、入力光パワーレベル換算で20dB
である。また、自動識別レベル制御の立ち下がり時間短
縮のため、ピーク検出回路5をバーストの終了時に外部
入力パルスによって数ビットでリセットするためのリセ
ット回路14を設けている。
【0016】差動アンプ10、ピーク検出回路11、差
動アンプ12はDCオフセットキャンセラを構成してお
り、APD1への入力が無い場合に自動識別レベル制御
回路30へ入力される正逆相の入力電圧の差が0となる
ように動作する。時定数は自動利得制御回路20と同様
に差動アンプ12に外付けされた時定数回路で設定され
ており、この時定数はTDMA伝送系のフレーム周期よ
りも十分長い。
【0017】次に、図4を用い、プリアサインのTDM
A伝送系において、入力パワーレベルの大きなチャンネ
ルが新たに加入してきた場合の動作を説明する。図4は
図1で用いられている自動利得制御回路20の正相入出
力波形を示す波形説明図である。
【0018】時刻t2 以前においては、バースト電圧パ
ルス列a1 ,a2 を入力電圧とするチャンネル(ch.
A)とバースト電圧パルス列c1 ,c2 を入力電圧とす
るチャンネル(ch.C)の2つのチャンネルだけが加
入しており、バースト電圧パルス列a1 ,a2 の方がバ
ースト電圧パルス列c1 ,c2 よりも振幅が大きいた
め、ピーク検出回路8ではバースト電圧パルス列a1
2 のパルス振幅に相当する電圧が検出され、バースト
電圧パルス列c1 ,c2 のパルス振幅に相当する電圧は
無視される。そのため、フィードバック型自動利得制御
回路20の出力として、ch.Aに対応する出力電圧パ
ルス列a′1 ,a′2 が設定電圧出力V0に等しくなっ
ており、設定出力電圧V0 は自動識別レベル制御回路3
0の最大許容入力電圧振幅と等しいため、パルス列a′
1 ,a′2 、パルス列c′1 ,c′2 とも自動識別レベ
ル制御回路のダイナミックレンジ内に収まっている。
【0019】時刻t2 直後のフレームから、ch.A、
ch.Cの2つのチャンネルに加えてバースト電圧パル
ス列b1 ,b2 を入力電圧とする第3のチャンネル(c
h.B)が加入している。ただし、バースト電圧パルス
列b1 ,b2 の方がバースト電圧パルス列a1 ,a2
りも振幅が大きい。ch.Bの加入直後ではch.Aに
対する出力電圧パルス列a2 が設定出力電圧V0 に等し
くなるように利得可変アンプ3の利得がフィードバック
制御されているため、ch.Bに対応する出力電圧パル
ス列b′2 は設定出力電圧V0 よりも大きく、自動識別
レベル制御回路30の最大許容入力電圧振幅を越えてい
る。このため、ch.Bは加入直後では識別回路6で正
しく2値符号に変換されない。しかるに、自動利得制御
回路20は、ピーク検出回路8がバースト電圧パルス列
2 ,b3 ,・・・,bN のパルス振幅に相当する電圧
を検出し、ch.Bに対応する出力電圧パルス列
b′2 ,b′3 ,・・・,b′N が設定出力電圧V0
等しくなったところで安定となる。安定となるまでの時
定数は差動アンプ9に外付けされた時定数回路で定まっ
ている。したがって、出力電圧パルス列b′5 に示すよ
うに、時刻t2 の後、数フレームから数100フレーム
以内にはch.Bに対応する出力電圧パルス列b′N
自動識別レベル制御回路のダイナミックレンジ内に収ま
り、識別回路6で正しく2値符号に変換されることとな
る。
【0020】PDS光加入者伝送システムにおいて、ス
ターカップラ・光送信器間の伝送路損の差、もしくは光
送信器の出力パワーレベル変動に伴う1周期内のバース
トごとのパワーレベル変動(動的なパワーレベル変動)
は15dB程度であり、自動識別レベル制御回路30の
ダイナミックレンジ20dBよりは小さい。したがっ
て、入力電圧パルス列aN ,bN ,cN 間の振幅の比率
も最大で15dB(光パワーレベル換算)である。ま
た、可変利得アンプ3は最大出力電圧VM までの範囲内
では線形に動作するため、出力電圧パルス列a′N
b′N ,c′N 間の振幅の比率は、入力電圧パルス列a
N ,bN ,cN 間の振幅の比率と等しく、最大で15d
Bである。しかも、出力電圧パルス列a′N ,b′N
c′N のうちで振幅最大のパルス列b′N の振幅電圧は
自動識別レベル制御回路30の最大許容入力電圧振幅に
等しい。したがって、パルス列a′N ,b′N ,c′N
とも、入力電圧パルス列bN の振幅の大小にかかわら
ず、言い換えるとスターカップラにおける分岐損、スタ
ーカップラ・光受信器間の伝送路損等の設置条件に伴う
パワーレベル変動、あるいは受光部の経年劣化に伴うパ
ワーレベル変動(静的なパワーレベル変動)の大小にか
かわらず、自動識別レベル制御回路のダイナミックレン
ジ内に収まっている。また、ch.Bの加入に伴って利
得可変アンプ3の利得が変化している状況においても、
ch.Aおよびch.Cに対応する出力電圧パルス列
a′2 ,a′3 ,a′4 およびc′2 ,c′3 ,c′4
は自動識別レベル制御回路のダイナミックレンジ内に収
まっており、ch.Bの加入によって既存のチャンネル
で符号誤りが生じることはない。
【0021】第1の実施例では、静的なパワーレベル変
動は自動利得制御回路20において吸収し、自動識別レ
ベル制御回路30において吸収しているのと等価であ
る。このため、動的および静的なパワーレベル変動に起
因して変動し得るすべてのパワーレベル範囲の識別レベ
ル制御を自動識別レベル制御回路で吸収している従来の
バーストモードディジタル受信器よりも、ダイナミック
レンジが大幅に向上している。また、APD1を、自動
利得制御回路20による増倍率のフィードバック制御で
耐環境性、ダイナミックレンジの問題を生じることなく
用いているため、耐環境性およびダイナミックレンジの
問題でpinフォトダイオードしか適用できない従来の
バーストモードディジタル受信器よりも、受信感度が1
0dB程度向上している。
【0022】図2は本発明のバーストモードディジタル
受信器の第2の実施例の構成を示すブロック図である。
pinフォトダイオード21で光電変換されて生成した
バースト信号光電流は、トランスインピーダンスアンプ
2で電圧に変換され、第1の自動利得制御回路20、第
2の自動利得制御回路40を経て識別回路6に導かれ、
ロジックレベルの2値符号に変換される。第1の自動利
得制御回路20では、利得可変アンプ3の出力電圧をピ
ーク検出回路8で検出し、検出されたピーク値と基準電
圧との差を差動アンプ9で比較・増幅し、利得可変アン
プ3の利得制御端子に帰還している。第1の自動利得制
御回路20の時定数は、差動アンプ9に外付けされた時
定数回路で設定されており、時定数はTDMA伝送系の
フレーム周期よりも十分長いことは第1の実施例と同じ
である。
【0023】第2の自動利得制御回路40では、利得可
変アンプ15の出力電圧をピーク検出回路16で検出
し、検出されたピーク値と基準電圧との差を差動アンプ
17で比較・増幅し、利得可変アンプ15の利得制御端
子に帰還している。第1の自動利得制御回路40の時定
数は、ピーク検出回路16の応答速度で定まっているた
め立ち上がりと立ち下がりで著しく異なり、立ち上がり
は5ビット、立ち下がりは1000ビット以上である。
ピーク検出回路16の立ち下がり速度短縮化による立ち
下がり時間低減はバースト内の許容同符号連続ビット数
の低減を招くため、ピーク検出回路16を、リセット回
路18を用いてバーストの終了時に外部入力パルスによ
ってリセットすることで立ち下がり時間を短縮してい
る。かくして、第2の自動利得制御回路40ではバース
トごとの自動利得制御が行われる。
【0024】ピーク検出回路11、差動アンプ12、電
圧制御電流源19はDCオフセットキャンセラを構成し
ており、pinフォトダイオード21への入力が無い場
合の第2の自動利得制御回路40の出力電圧が電源電圧
変動・温度変動に追従した一定の値となるように動作す
る。時定数は第1の自動利得制御回路20と同様に差動
アンプ12に外付けされた時定数回路で設定されてお
り、この時定数はTDMA伝送系のフレーム周期よりも
十分長いことも第1の実施例と同様である。
【0025】第2の実施例においては、光電変換素子と
してpinフォトダイオードを用いているが、差動アン
プ9の出力電圧を用いて高電圧発生回路の出力電圧を制
御することにより、増倍率をフィードバック制御しなが
らAPDを用いることも可能であり、APDを用いるこ
とによって受信感度が向上する。逆に、第1の実施例に
おいて、光電変換素子としてpinフォトダイオードを
用いることも可能である。
【0026】
【発明の効果】以上、説明したように、本発明によれば
パッシブ・ダブル・スター光加入者伝送システム等のバ
ースト信号伝送系のための、広ダイナミックレンジ、高
感度、かつ耐環境性に優れたバーストモードディジタル
受信器を実現することができ、きわめて有用である。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の第1の実施例を示すブロック図であ
る。
【図2】本発明の第2の実施例を示すブロック図であ
る。
【図3】本発明の適用されるパッシブ・ダブル・スター
光加入者伝送システムの構成を示すブロック図である。
【図4】第1の自動利得制御回路の入出力波形を示す波
形説明図である。
【符号の説明】
1 APD 2 トランスインピーダンスアンプ 3,15 利得可変アンプ 4,7,9,10,12,17 差動アンプ 5,8,11,16 ピーク検出回路 13 高電圧発生回路 14,18 リセット回路 19 電圧制御電流源 20,40 自動利得制御回路 21 pinフォトダイオード 30 自動識別レベル制御回路

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】一定時間内において入力パワー最大のバー
    ストの振幅を検出し、入力パワー最大のバーストの出力
    振幅を一定とする自動利得制御回路と、 自動利得制御回路出力に対し、全バーストに対する識別
    レベルをパルス振幅の中心値に保つ識別レベル制御をバ
    ーストごとに行う自動識別レベル制御回路と、を備える
    ことを特徴とするバーストモードディジタル受信器。
  2. 【請求項2】一定時間内において入力パワー最大のバー
    ストの振幅を検出し、入力パワー最大のバーストの出力
    振幅を一定とする第1の自動利得制御回路と、 第1の自動利得制御回路出力に対して、全バーストの出
    力振幅を一定とする利得制御をバーストごとに行う第2
    の自動利得制御回路と、 を備えることを特徴とするバーストモードディジタル受
    信器。
JP5123673A 1993-05-26 1993-05-26 バーストモードディジタル受信器 Pending JPH06334609A (ja)

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