JPH06334697A - 誤り検出方法 - Google Patents
誤り検出方法Info
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- JPH06334697A JPH06334697A JP5118176A JP11817693A JPH06334697A JP H06334697 A JPH06334697 A JP H06334697A JP 5118176 A JP5118176 A JP 5118176A JP 11817693 A JP11817693 A JP 11817693A JP H06334697 A JPH06334697 A JP H06334697A
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- H04L1/00—Arrangements for detecting or preventing errors in the information received
- H04L1/004—Arrangements for detecting or preventing errors in the information received by using forward error control
- H04L1/0045—Arrangements at the receiver end
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- H03M13/00—Coding, decoding or code conversion, for error detection or error correction; Coding theory basic assumptions; Coding bounds; Error probability evaluation methods; Channel models; Simulation or testing of codes
- H03M13/29—Coding, decoding or code conversion, for error detection or error correction; Coding theory basic assumptions; Coding bounds; Error probability evaluation methods; Channel models; Simulation or testing of codes combining two or more codes or code structures, e.g. product codes, generalised product codes, concatenated codes, inner and outer codes
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- H03M13/37—Decoding methods or techniques, not specific to the particular type of coding provided for in groups H03M13/03 - H03M13/35
- H03M13/39—Sequence estimation, i.e. using statistical methods for the reconstruction of the original codes
- H03M13/41—Sequence estimation, i.e. using statistical methods for the reconstruction of the original codes using the Viterbi algorithm or Viterbi processors
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- Signal Processing (AREA)
- Theoretical Computer Science (AREA)
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- Error Detection And Correction (AREA)
- Digital Transmission Methods That Use Modulated Carrier Waves (AREA)
- Detection And Prevention Of Errors In Transmission (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 畳み込み符号をビタビ復号するときに求めら
れるメトリックと、誤り検出符号とを組み合わせて、複
数個の誤り検出ブロックを独立して効率よく誤り検出を
行う。 【構成】 入力データは、誤り検出符号を付加された後
に畳み込み符号化して送信する。受信側では、ビタビ復
号により誤り訂正復号を行い、その際に求められるブラ
ンチメトリックまたはパスメトリックを記憶しておく。
そして誤り検出符号により誤りが検出された場合には、
記憶したメトリックを用いて、複数個の誤り検出ブロッ
クを独立して誤り検出を行う。
れるメトリックと、誤り検出符号とを組み合わせて、複
数個の誤り検出ブロックを独立して効率よく誤り検出を
行う。 【構成】 入力データは、誤り検出符号を付加された後
に畳み込み符号化して送信する。受信側では、ビタビ復
号により誤り訂正復号を行い、その際に求められるブラ
ンチメトリックまたはパスメトリックを記憶しておく。
そして誤り検出符号により誤りが検出された場合には、
記憶したメトリックを用いて、複数個の誤り検出ブロッ
クを独立して誤り検出を行う。
Description
【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はディジタル・データ伝送
等において、誤り訂正符号である畳み込み符号およびそ
の復号器であるビタビ復号器を使用した場合の誤り検出
方法に関する。
等において、誤り訂正符号である畳み込み符号およびそ
の復号器であるビタビ復号器を使用した場合の誤り検出
方法に関する。
【0002】
【従来の技術】ビタビ信号とは、畳み込み符号方法の一
つである。このビタビ復号について、図3に示す畳み込
み符号化回路30で生成される拘束長K=3、符号化率
R=1/2の畳み込み符号Cを具体例にして説明する。
つである。このビタビ復号について、図3に示す畳み込
み符号化回路30で生成される拘束長K=3、符号化率
R=1/2の畳み込み符号Cを具体例にして説明する。
【0003】図3に示したシフトレジスタF0、F1の
状態により畳み込み符号化回路30の状態Sはつぎの4
つの状態、すなわち、 S0=(0,0)、S1=(1,0)、S2=(0,
1)、S3=(1,1) のいずれかの状態をとる。
状態により畳み込み符号化回路30の状態Sはつぎの4
つの状態、すなわち、 S0=(0,0)、S1=(1,0)、S2=(0,
1)、S3=(1,1) のいずれかの状態をとる。
【0004】最初に状態S0にあった畳み込み符号化回
路器を時々刻々、すなわち情報信号が入力される度に各
状態を遷移していく模様を表現したものがトレリス線図
であり、符号Cのトレリス線図を図4に示す。なお、こ
こでは入力情報信号系列長はJ−K+1であり、さらに
K−1個の0が続くものとする。また、トレリス線図の
枝状の部分をブランチ、2個以上のブランチの連なりを
部分パスと称する。
路器を時々刻々、すなわち情報信号が入力される度に各
状態を遷移していく模様を表現したものがトレリス線図
であり、符号Cのトレリス線図を図4に示す。なお、こ
こでは入力情報信号系列長はJ−K+1であり、さらに
K−1個の0が続くものとする。また、トレリス線図の
枝状の部分をブランチ、2個以上のブランチの連なりを
部分パスと称する。
【0005】図4に示したトレリス線図において、点線
のブランチは入力信号が0であることを示し、実線は入
力信号が1であることを示すものとする。さらにブラン
チ部分に符号器11の出力a,b,c,dを示す。ただ
し、a=(0,0)、b=(1,0)、c=(0,
1)、d=(1,1)、とし、左側の成分がCi(1)を、
また右側の成分がCi(2)を表すものとする。
のブランチは入力信号が0であることを示し、実線は入
力信号が1であることを示すものとする。さらにブラン
チ部分に符号器11の出力a,b,c,dを示す。ただ
し、a=(0,0)、b=(1,0)、c=(0,
1)、d=(1,1)、とし、左側の成分がCi(1)を、
また右側の成分がCi(2)を表すものとする。
【0006】時刻t=t0における状態S0(t=t0)
からt=tjにおける状態S0(t=tj)に至るブラン
チの連なりをパスという。このパスは畳み込み符号Cの
符号語に対するパスである。部分パスとの混同を避ける
必要がある場合には符号語パスと呼ぶことにする。
からt=tjにおける状態S0(t=tj)に至るブラン
チの連なりをパスという。このパスは畳み込み符号Cの
符号語に対するパスである。部分パスとの混同を避ける
必要がある場合には符号語パスと呼ぶことにする。
【0007】図5に符号Cのトレリス線図における部分
パスを示す。この部分パスに対応する符号語の部分集合
を便宜上 CS1=(00 00 11)、CS2=(11 10 0
0) とする。ビタビ復号ではパスCS1とパスCS2のメトリッ
ク(尤度)を比較して、例えば、CS1のメトリックの方
がパスCS2のメトリックよりも大きければCS2を棄却す
る。このときパスCS2を部分パスとして含む全ての符号
語パスが送信符号語の候補から棄却されたことになる。
CS1のように棄却されずに残った部分パスを生き残りパ
スという。
パスを示す。この部分パスに対応する符号語の部分集合
を便宜上 CS1=(00 00 11)、CS2=(11 10 0
0) とする。ビタビ復号ではパスCS1とパスCS2のメトリッ
ク(尤度)を比較して、例えば、CS1のメトリックの方
がパスCS2のメトリックよりも大きければCS2を棄却す
る。このときパスCS2を部分パスとして含む全ての符号
語パスが送信符号語の候補から棄却されたことになる。
CS1のように棄却されずに残った部分パスを生き残りパ
スという。
【0008】図4のトレリス線図を見ると、各状態には
図5に示したような分岐状態を同一とする2本の部分パ
スが存在することが認められる。したがって、符号語の
両端の状態を除いた定常状態においては、各時刻におい
て常に2k-1個の生き残りパスが存在することがわか
る。そして、時刻tj-k+2以降は生き残りパスは1/2
ずつ減少し、時刻tjにおいてはただ1個の生き残りパ
スとなる。そして、この生き残りパスが、トレースバッ
クにより送信符号語として復号される。
図5に示したような分岐状態を同一とする2本の部分パ
スが存在することが認められる。したがって、符号語の
両端の状態を除いた定常状態においては、各時刻におい
て常に2k-1個の生き残りパスが存在することがわか
る。そして、時刻tj-k+2以降は生き残りパスは1/2
ずつ減少し、時刻tjにおいてはただ1個の生き残りパ
スとなる。そして、この生き残りパスが、トレースバッ
クにより送信符号語として復号される。
【0009】図6は畳み込み符号+誤り検出符号によっ
て構成された誤り訂正及び誤り検出符号化装置の概略ブ
ロック図であり、図7は畳み込み符号化される情報デー
タの符号器入力順序の一例を示す図である。また、図8
は従来のビタビ復号+誤り検出復号によって構成された
誤り訂正および誤り検出復号化装置の概略ブロック図で
ある。
て構成された誤り訂正及び誤り検出符号化装置の概略ブ
ロック図であり、図7は畳み込み符号化される情報デー
タの符号器入力順序の一例を示す図である。また、図8
は従来のビタビ復号+誤り検出復号によって構成された
誤り訂正および誤り検出復号化装置の概略ブロック図で
ある。
【0010】まず、図6に示す誤り訂正符号化装置31
では、誤り検出符号化回路32において、入力データに
CRC(Cyclic Redundasncy Ch
eck)符号等の検出符号(図7において符号34で示
すCRC1、符号35で示すCRC2)が付加される。
図7の例では、入力データはデータ1〜3の3つに分割
され、データ1およびデータ3に対し1個のCRCが付
加され、検査ビットをCRC1およびCRC2に分割し
て配置している。また、誤り訂正符号化回路33におい
ては、図7のような入力順序で畳み込み符号化される。
では、誤り検出符号化回路32において、入力データに
CRC(Cyclic Redundasncy Ch
eck)符号等の検出符号(図7において符号34で示
すCRC1、符号35で示すCRC2)が付加される。
図7の例では、入力データはデータ1〜3の3つに分割
され、データ1およびデータ3に対し1個のCRCが付
加され、検査ビットをCRC1およびCRC2に分割し
て配置している。また、誤り訂正符号化回路33におい
ては、図7のような入力順序で畳み込み符号化される。
【0011】次に、図8に示す誤り訂正復号化装置36
では、受信データを誤り訂正復号回路37でビタビ復号
を行う。そして、その復号結果を基に誤り検出復号回路
38でCRT誤り検出を行い、復号データと共に誤り検
出結果を出力する。例えば、誤りを検出した場合には誤
り検出フラグを1、検出しないときは0と出力する。
では、受信データを誤り訂正復号回路37でビタビ復号
を行う。そして、その復号結果を基に誤り検出復号回路
38でCRT誤り検出を行い、復号データと共に誤り検
出結果を出力する。例えば、誤りを検出した場合には誤
り検出フラグを1、検出しないときは0と出力する。
【0012】
【発明が解決しようとする課題】しかし、上記従来の誤
り検出方法では、CRCをデータ1および3の両方のデ
ータから符号化しているために、CRCによる誤り検出
だけでは、もしデータ1には誤りがなく、データ3にの
み誤りが集中している場合でも、データ1とデータ3を
独立して誤り検出することは不可能であった。このた
め、ビタビ復号では復号データにおける誤りがバースト
的(この例の場合、データ1〜3の内1つまたは2つに
誤りが集中すること)に発生する確立が高いにもかかわ
らず、データ1、3共に誤った場合と区別できないた
め、効率的な誤り検出ができないという問題点があっ
た。また、データ1と3とで、それぞれ独立したCRC
符号を付加すれば、独立した誤り検出が可能になるが、
そのために冗長ビットが増えてしまうという問題点があ
った。
り検出方法では、CRCをデータ1および3の両方のデ
ータから符号化しているために、CRCによる誤り検出
だけでは、もしデータ1には誤りがなく、データ3にの
み誤りが集中している場合でも、データ1とデータ3を
独立して誤り検出することは不可能であった。このた
め、ビタビ復号では復号データにおける誤りがバースト
的(この例の場合、データ1〜3の内1つまたは2つに
誤りが集中すること)に発生する確立が高いにもかかわ
らず、データ1、3共に誤った場合と区別できないた
め、効率的な誤り検出ができないという問題点があっ
た。また、データ1と3とで、それぞれ独立したCRC
符号を付加すれば、独立した誤り検出が可能になるが、
そのために冗長ビットが増えてしまうという問題点があ
った。
【0013】本発明は、このような従来の問題点を解決
するものであり、誤り検出符号に加えて、ビタビ復号に
おいて記憶したブランチメトリックまたはパスメトリッ
クを用いることにより、複数個の誤り検出ブロックを独
立して効率よく誤り検出することができる誤り検出方法
を提供することを目的とする。
するものであり、誤り検出符号に加えて、ビタビ復号に
おいて記憶したブランチメトリックまたはパスメトリッ
クを用いることにより、複数個の誤り検出ブロックを独
立して効率よく誤り検出することができる誤り検出方法
を提供することを目的とする。
【0014】
【課題を解決するための手段】本発明は上記目的を達成
するために、誤り訂正復号化装置でのビタビ復号におい
て、受信系列ごとに求められるブランチメトリックまた
はACS演算で各状態ごとに求められるパスメトリック
を記憶しておき、その上で、誤り検出符号の復号を行
い、誤りが検出された際には、誤り検出符号とビタビ復
号において記憶しておいたブランチメトリックまたはパ
スメトリックを用いることにより、ブロック単位による
誤り検出を行うものである。
するために、誤り訂正復号化装置でのビタビ復号におい
て、受信系列ごとに求められるブランチメトリックまた
はACS演算で各状態ごとに求められるパスメトリック
を記憶しておき、その上で、誤り検出符号の復号を行
い、誤りが検出された際には、誤り検出符号とビタビ復
号において記憶しておいたブランチメトリックまたはパ
スメトリックを用いることにより、ブロック単位による
誤り検出を行うものである。
【0015】
【作用】したがって、本発明によれば、受信側では、誤
り検出符号およびビタビ復号によるメトリックを用い
て、誤り検出符号化したビット数よりも少ないビット数
を誤り検出のための単位(ブロック)として、複数個の
誤り検出ブロックを独立して誤り検出することができ
る。
り検出符号およびビタビ復号によるメトリックを用い
て、誤り検出符号化したビット数よりも少ないビット数
を誤り検出のための単位(ブロック)として、複数個の
誤り検出ブロックを独立して誤り検出することができ
る。
【0016】
【実施例】図1は、本発明方法の実施例における誤り訂
正および誤り検出復号化装置を示す概略ブロック図であ
る。
正および誤り検出復号化装置を示す概略ブロック図であ
る。
【0017】図1において、全体符号1で示す誤り訂正
および誤り検出復号化装置は、受信データをビタビ復号
により誤り訂正復号を行う誤り訂正復号回路2、この復
号結果を基にCRC誤り検出を行う誤り復号回路3、ビ
タビ復号において受信系列毎に求められうるブランチメ
トリックまたはACS演算で各状態毎に求められるパス
メトリックを記憶するメトリック記憶回路4、および誤
り検出復号回路3で復号された誤り検出符号(CRC誤
り検出フラグ)とメトリック記憶回路4のブランチメト
リックまたはパスメトリックを用いて誤り検出を行うメ
トリック誤り検出回路5とから構成される。
および誤り検出復号化装置は、受信データをビタビ復号
により誤り訂正復号を行う誤り訂正復号回路2、この復
号結果を基にCRC誤り検出を行う誤り復号回路3、ビ
タビ復号において受信系列毎に求められうるブランチメ
トリックまたはACS演算で各状態毎に求められるパス
メトリックを記憶するメトリック記憶回路4、および誤
り検出復号回路3で復号された誤り検出符号(CRC誤
り検出フラグ)とメトリック記憶回路4のブランチメト
リックまたはパスメトリックを用いて誤り検出を行うメ
トリック誤り検出回路5とから構成される。
【0018】なお、本実施例における誤り訂正符号化装
置は図6に示す従来例と同様であり、畳み込み符号化さ
れる情報データも図7に示すものと同様である。
置は図6に示す従来例と同様であり、畳み込み符号化さ
れる情報データも図7に示すものと同様である。
【0019】図7において、誤り検出符号化したビット
数よりも少ないビット数を誤り検出のための単位(ブロ
ック)として、3個の誤り検出ブロックを定義する。
数よりも少ないビット数を誤り検出のための単位(ブロ
ック)として、3個の誤り検出ブロックを定義する。
【0020】 ブロック1:CRC1+データ1 ブロック2:データ3 ブロック3:データ2+CRC2 この例では、ブロック1〜3のビット数をほぼ同程度
(必ずしも同ビット数である必要はない)とする。ま
た、テールビット部分については、誤り検出の対象とし
ない。
(必ずしも同ビット数である必要はない)とする。ま
た、テールビット部分については、誤り検出の対象とし
ない。
【0021】メトリックによる誤り検出に用いるパラメ
ータとして以下の5つを定義する。 (i=1〜3) Mf :最終生き残りパスのパスメトリック Mpi :最終生き残りパスの各ブロックiでの部分
パスメトリック Max i:各ブロックiの最終受信系列におけるパス
メトリックの最大値 Min i:各ブロックiの最終受信系列におけるパス
メトリックの最小値 Mdi :各ブロックiの最終受信系列におけるパス
メトリックの最大値−最小値 また、誤り検出アルゴリズムにおけるしきい値として、
以下の4つを定義する。
ータとして以下の5つを定義する。 (i=1〜3) Mf :最終生き残りパスのパスメトリック Mpi :最終生き残りパスの各ブロックiでの部分
パスメトリック Max i:各ブロックiの最終受信系列におけるパス
メトリックの最大値 Min i:各ブロックiの最終受信系列におけるパス
メトリックの最小値 Mdi :各ブロックiの最終受信系列におけるパス
メトリックの最大値−最小値 また、誤り検出アルゴリズムにおけるしきい値として、
以下の4つを定義する。
【0022】 MF:Mfに関するしきい値 A :Mdiに関するしきい値 B :Mpiに関するしきい値1 C :Mpiに関するしきい値2 さらに、各ブロックにおける部分パスメトリックMpi
(i=1〜3)をメトリックの大きい順に(Mps,M
pt,Mpu)とし(但し、s,t,u=1〜3)、誤
り検出フラグをフラグi(i=1〜3)とする。
(i=1〜3)をメトリックの大きい順に(Mps,M
pt,Mpu)とし(但し、s,t,u=1〜3)、誤
り検出フラグをフラグi(i=1〜3)とする。
【0023】図2は、本実施例における誤り訂正復号化
装置1のメトリック誤り検出回路5の動作手順を示すフ
ローチャートである。
装置1のメトリック誤り検出回路5の動作手順を示すフ
ローチャートである。
【0024】図2において、ステップS1ではCRCに
よる誤り検出が行われたかを判断し、OK(誤りなし)
と判断されたならばステップS2でフラグ1〜3を全て
0にして出力する。NG(誤りあり)と判断された場合
には、ステップS3においてMfがしきい値(MF)以
上であるかを判断する。ここで、Mfがしきい値未満の
場合はステップS21に進み、全てのフラグを1にして
出力する。また、Mfがしきい値以上の場合はステップ
S4に進み、Mdiの値がA以上であるブロックの数を
カウントする。そして、ステップS5において、ステッ
プS4でのカウンタ値が1かを判断し、1個の場合はス
テップS6でMpsおよびMdsの値が共にしきい値
B,A以上かを判定する。
よる誤り検出が行われたかを判断し、OK(誤りなし)
と判断されたならばステップS2でフラグ1〜3を全て
0にして出力する。NG(誤りあり)と判断された場合
には、ステップS3においてMfがしきい値(MF)以
上であるかを判断する。ここで、Mfがしきい値未満の
場合はステップS21に進み、全てのフラグを1にして
出力する。また、Mfがしきい値以上の場合はステップ
S4に進み、Mdiの値がA以上であるブロックの数を
カウントする。そして、ステップS5において、ステッ
プS4でのカウンタ値が1かを判断し、1個の場合はス
テップS6でMpsおよびMdsの値が共にしきい値
B,A以上かを判定する。
【0025】ステップS6において、Mps>B、Md
s≧Aであると判定されたときは、ステップS7に移行
してsが1かを判定し、s=1のときはステップS8に
進み、s=1でないときはステップS9に進む。ステッ
プS8では、MpsがMax1に等しいかを判定し、M
ps=Max1の場合はステップS9においてフラグs
を0に、他のフラグt,uを1にして出力する。また、
ステップS6およびS8において否定判定されたときは
ステップS21に進み、いずれのフラグも全て1にして
出力する。
s≧Aであると判定されたときは、ステップS7に移行
してsが1かを判定し、s=1のときはステップS8に
進み、s=1でないときはステップS9に進む。ステッ
プS8では、MpsがMax1に等しいかを判定し、M
ps=Max1の場合はステップS9においてフラグs
を0に、他のフラグt,uを1にして出力する。また、
ステップS6およびS8において否定判定されたときは
ステップS21に進み、いずれのフラグも全て1にして
出力する。
【0026】一方、ステップS5において、カウント値
が1でないと判定された場合はステップS10に進み、
カウント値が0かを判定する。ここで、カウント値が0
の場合はステップS21に進み、全てのフラグを1にし
て出力する。また、カウント値が0でないと判定された
場合は、ステップS11において、Mpt>Bか、Mp
s=Mptか、Mds≧Aか、Mdt≧Aかを判定す
る。ここで、否定判定されたときは、次のステップS1
2に移行してMpt>Cか、Mps≠Mptか、Mds
≧A、Mdt≧Aかを判定する。このステップS12で
否定判定された場合は、ステップS13に移行してMp
s>Bか、Mds≧Aかを判定し、これらの条件が共に
満足されたときはステップS9にすすみ、s=0、t,
u=1にして出力する。またステップS13で否定判定
されたときはステップS21の処理を実行する。
が1でないと判定された場合はステップS10に進み、
カウント値が0かを判定する。ここで、カウント値が0
の場合はステップS21に進み、全てのフラグを1にし
て出力する。また、カウント値が0でないと判定された
場合は、ステップS11において、Mpt>Bか、Mp
s=Mptか、Mds≧Aか、Mdt≧Aかを判定す
る。ここで、否定判定されたときは、次のステップS1
2に移行してMpt>Cか、Mps≠Mptか、Mds
≧A、Mdt≧Aかを判定する。このステップS12で
否定判定された場合は、ステップS13に移行してMp
s>Bか、Mds≧Aかを判定し、これらの条件が共に
満足されたときはステップS9にすすみ、s=0、t,
u=1にして出力する。またステップS13で否定判定
されたときはステップS21の処理を実行する。
【0027】ステップS11またはステップS12にお
いて肯定判定された場合はステップS14に進み、u=
2かを判定する。ここで、u=2でないと判定されたと
きはスッテプS15に進み、フラグs=0、フラグt=
0、フラグu=1して出力する。また、u=2のとき
は、CRCによる誤り検出の対象であるデータ1および
3が共にOKになるはずがないと判定してステップS1
6に進み、Δ1=Mp1−Max1、Δ2=Mp3−M
ax3+Max2の演算を行うことにより、最終生き残
りパスの部分メトリックの値と各ブロックの部分パスメ
トリックの最大値との差を求める。そして、次のステッ
プS17においてΔ1>Δ2かを判定し、Δ1>Δ2の
ときはステップS18に移行して、フラグ1=0、フラ
グ2、3=1にして出力する。
いて肯定判定された場合はステップS14に進み、u=
2かを判定する。ここで、u=2でないと判定されたと
きはスッテプS15に進み、フラグs=0、フラグt=
0、フラグu=1して出力する。また、u=2のとき
は、CRCによる誤り検出の対象であるデータ1および
3が共にOKになるはずがないと判定してステップS1
6に進み、Δ1=Mp1−Max1、Δ2=Mp3−M
ax3+Max2の演算を行うことにより、最終生き残
りパスの部分メトリックの値と各ブロックの部分パスメ
トリックの最大値との差を求める。そして、次のステッ
プS17においてΔ1>Δ2かを判定し、Δ1>Δ2の
ときはステップS18に移行して、フラグ1=0、フラ
グ2、3=1にして出力する。
【0028】また、ステップS17においてΔ1>Δ2
でないと判定された場合はステップS19に進み、Δ1
<Δ2かを判定する。ここで、Δ1<Δ2と判定された
ときはステップS20において、フラグ3=0、フラグ
1,2=1にして出力する。また、Δ1<Δ2でないと
判定されたときはステップS21に進み、全てのフラグ
1,2,3を1にして出力する。
でないと判定された場合はステップS19に進み、Δ1
<Δ2かを判定する。ここで、Δ1<Δ2と判定された
ときはステップS20において、フラグ3=0、フラグ
1,2=1にして出力する。また、Δ1<Δ2でないと
判定されたときはステップS21に進み、全てのフラグ
1,2,3を1にして出力する。
【0029】上記のような本実施例においては、図2の
フローチャートから明らかなように、受信側においてビ
タビ復号により誤り訂正復号を行い、このとき、受信系
列毎に求められるブランチメトリックの値、またはAC
S演算で各状態毎に求められるパスメトリックの値を記
憶回路4に記憶しておき、この記憶したブランチメトリ
ックとパスメトリックの値と、誤り検出復号回路3から
のCRC誤り検出符号と組み合わせることにより、復号
データにおいて誤り検出符号化したビット数よりも少な
いビット数を誤り検出のためのブロックとして、複数の
誤り検出ブロックを独立して誤り検出することができ、
これに伴い冗長ビットが減少し、しかも従来のように複
数の誤り検出ブロックが共に誤った場合でも、これを区
別することができ、より効率的な誤り検出が可能にな
る。
フローチャートから明らかなように、受信側においてビ
タビ復号により誤り訂正復号を行い、このとき、受信系
列毎に求められるブランチメトリックの値、またはAC
S演算で各状態毎に求められるパスメトリックの値を記
憶回路4に記憶しておき、この記憶したブランチメトリ
ックとパスメトリックの値と、誤り検出復号回路3から
のCRC誤り検出符号と組み合わせることにより、復号
データにおいて誤り検出符号化したビット数よりも少な
いビット数を誤り検出のためのブロックとして、複数の
誤り検出ブロックを独立して誤り検出することができ、
これに伴い冗長ビットが減少し、しかも従来のように複
数の誤り検出ブロックが共に誤った場合でも、これを区
別することができ、より効率的な誤り検出が可能にな
る。
【0030】尚、本発明においては、上記した各しきい
値MF,A,B,Cは必ずしも固定値である必要はな
く、回線状態やCRC誤り検出率や車速等に応じて制御
しても構わないことは明らかである。
値MF,A,B,Cは必ずしも固定値である必要はな
く、回線状態やCRC誤り検出率や車速等に応じて制御
しても構わないことは明らかである。
【0031】また、本実施例では、図6のように入力デ
ータ1および3に対してCRC符号化を行っているが、
入力データ全体に対しCRC符号化を行っても構わない
ことは明白である。
ータ1および3に対してCRC符号化を行っているが、
入力データ全体に対しCRC符号化を行っても構わない
ことは明白である。
【0032】
【発明の効果】本発明は上記実施例より明らかなよう
に、送信側では、入力データの全体または一部のデータ
を誤り検出符号化し、さらにこの符号化データを情報ビ
ットとして畳み込み符号により訂正符号化して伝送し、
受信側では、ビタビ復号において記憶したブランチメト
リックまたはパスメトリックの値と、誤り検出符号の復
号結果を組み合わせることにより、復号データにおいて
誤り検出符号化したビット数よりも少ないビット数を誤
り検出のための単位(ブロック)として、複数個の誤り
検出ブロックを独立して誤り検出することができるとい
う効果を有する。
に、送信側では、入力データの全体または一部のデータ
を誤り検出符号化し、さらにこの符号化データを情報ビ
ットとして畳み込み符号により訂正符号化して伝送し、
受信側では、ビタビ復号において記憶したブランチメト
リックまたはパスメトリックの値と、誤り検出符号の復
号結果を組み合わせることにより、復号データにおいて
誤り検出符号化したビット数よりも少ないビット数を誤
り検出のための単位(ブロック)として、複数個の誤り
検出ブロックを独立して誤り検出することができるとい
う効果を有する。
【図1】本発明の一実施例における誤り訂正復号化装置
の概略ブロック図
の概略ブロック図
【図2】本発明の一実施例におけるメトリック誤り検出
回路の動作を示すブローチャート
回路の動作を示すブローチャート
【図3】従来における誤り訂正符号化回路の一例を示す
図
図
【図4】従来例におけるトレリス線図の一例を示す図
【図5】従来例における再合流する2本の部分パスの一
例を示す図
例を示す図
【図6】誤り訂正符号化装置の概略ブロック図
【図7】畳み込み符号化される情報データの符号器入力
順序の一例を示す図
順序の一例を示す図
【図8】従来の実施例における誤り訂正復号化装置のブ
ロック図
ロック図
1 誤り訂正復号化装置 2 誤り訂正復号回路 3 誤り検出復号化装置 4 メトリック記憶回路 5 メトリック誤り検出回路 9〜29 図2のフローチャートにおける動作ステップ 30 符号Cの符号化回路 31 誤り訂正符号化装置 32 誤り検出符号化回路 33 誤り訂正符号化回路 34 CRC1 35 CRC2 36 誤り訂正復号化装置 37 誤り訂正復号回路 38 誤り検出復号回路
Claims (5)
- 【請求項1】 送信側では、入力データの全体または一
部のデータを誤り検出符号化し、さらにこの符号化デー
タを情報ビットとして畳み込み符号により誤り訂正符号
化して伝送し、 受信側では、受信データをビタビ復号により誤り訂正復
号を行い、受信系列ごとに求められるブランチメトリッ
クまたはAdd−Compare−Select演算で
各状態ごとに求められるパスメトリックを記憶してお
き、その上で、誤り検出符号の復号を行い、誤りが検出
された際には、前記記憶したブランチメトリックまたは
パスメトリックを用いることにより、復号データにおい
て誤り検出符号化したビット数よりも少ないビット数を
誤り検出のためのブロックとして、複数個の誤り検出ブ
ロックを独立して誤り検出することを特徴とする誤り検
出方法。 - 【請求項2】 受信側において、ビタビ復号において連
続する複数個の受信系列を誤り検出のためのブロックと
して、受信系列を複数のブロックに分割しておき、最終
的な生き残りパスの前記ブロックごとの部分パスのパス
メトリックを記憶しておき、誤り検出符号により誤りが
検出された場合には、前記パスメトリックの値を用い
て、誤り検出ブロックごとの誤り検出を行うことを特徴
とする請求項1記載の誤り検出方法。 - 【請求項3】 受信側において、ビタビ復号において連
続する複数個の受信系列を誤り検出のためのブロックと
して、受信系列を複数のブロックに分割しておき、その
ブロックごとに最終系列の各状態におけるパスメトリッ
クの中の最大値および最小値または両者の差を記憶して
おき、誤り検出符号により誤りが検出された場合には、
前記記憶した値を用いて、誤り検出ブロックごとの誤り
検出を行うことを特徴とする請求項1記載の誤り検出方
法。 - 【請求項4】 受信側において、ビタビ復号において連
続する複数個の受信系列を誤り検出のためのブロックと
して、受信系列を複数のブロックに分割しておき、最終
的な生き残りパスの上記ブロックごとの部分パスのパス
メトリックおよびブロック単位ごとの最終系列での各状
態におけるパスメトリックの中の最大値および最小値ま
たは両者の差を記憶しておき、誤り検出符号により誤り
が検出された場合に、前記記憶した値を用いて、誤り検
出ブロックごとの誤り検出を行うことを特徴とする請求
項1記載の誤り検出方法。 - 【請求項5】 受信側において、ビタビ復号における最
終的な生き残りパスのパスメトリックを記憶しておき、
誤り検出符号により誤りが検出された場合には、前記パ
スメトリックの値をも用いて、誤り検出ブロックごとの
誤り検出を行うことを特徴とする請求項2、3又は4に
記載の誤り検出方法。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5118176A JPH06334697A (ja) | 1993-05-20 | 1993-05-20 | 誤り検出方法 |
| US08/243,782 US5530708A (en) | 1993-05-20 | 1994-05-17 | Error detection method using convolutional code and viterbi decoding |
| EP94107799A EP0632612B1 (en) | 1993-05-20 | 1994-05-19 | Error detection method using convolutional code and viterbi decoding |
| DE69429133T DE69429133T2 (de) | 1993-05-20 | 1994-05-19 | Verfahren zur Fehlererkennung mit Faltungskode und Viterbi-Dekodierung |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5118176A JPH06334697A (ja) | 1993-05-20 | 1993-05-20 | 誤り検出方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06334697A true JPH06334697A (ja) | 1994-12-02 |
Family
ID=14730017
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5118176A Pending JPH06334697A (ja) | 1993-05-20 | 1993-05-20 | 誤り検出方法 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5530708A (ja) |
| EP (1) | EP0632612B1 (ja) |
| JP (1) | JPH06334697A (ja) |
| DE (1) | DE69429133T2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2000269826A (ja) * | 1999-03-15 | 2000-09-29 | Fujitsu Ltd | 誤り検出装置及び方法 |
Families Citing this family (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2737824B1 (fr) * | 1995-08-08 | 1997-10-31 | Tortelier Patrick | Procede de decodage a sorties ponderees mettant en oeuvre l'algorithme de viterbi en fonctionnement par blocs |
| FR2738427B1 (fr) * | 1995-08-31 | 1997-11-21 | Sgs Thomson Microelectronics | Decodeur convolutif utilisant l'algorithme de viterbi |
| JPH10107649A (ja) * | 1996-09-30 | 1998-04-24 | Sanyo Electric Co Ltd | 符号誤り訂正/検出デコーダ |
| JP3154679B2 (ja) * | 1996-10-18 | 2001-04-09 | 三菱電機株式会社 | 連接符号の誤り訂正復号装置及び復号方法 |
| US6094465A (en) * | 1997-03-21 | 2000-07-25 | Qualcomm Incorporated | Method and apparatus for performing decoding of CRC outer concatenated codes |
| US6281929B1 (en) * | 1997-09-23 | 2001-08-28 | Zenith Electronics Corporation | Testing arrangement for decoders |
| US6418549B1 (en) | 1998-10-30 | 2002-07-09 | Merunetworks, Inc. | Data transmission using arithmetic coding based continuous error detection |
| US6606726B1 (en) * | 2000-06-13 | 2003-08-12 | Telefonaktiebolaget L M Ericsson (Publ) | Optimization of acceptance of erroneous codewords and throughput |
| JP3815543B2 (ja) * | 2000-12-27 | 2006-08-30 | 日本電気株式会社 | 記録状態検出装置およびこれを備えた情報記録再生装置 |
| GB2441164A (en) * | 2006-08-22 | 2008-02-27 | Iti Scotland Ltd | Segmenting packets and providing error check portions for each segment |
Family Cites Families (11)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61164352A (ja) * | 1985-01-17 | 1986-07-25 | Oki Electric Ind Co Ltd | バ−スト誤り検出方法 |
| US5005189A (en) * | 1989-01-23 | 1991-04-02 | Hackett Jr Charles M | Detection of digital signals received from multipath channels |
| US5014276A (en) * | 1989-02-06 | 1991-05-07 | Scientific Atlanta, Inc. | Convolutional encoder and sequential decoder with parallel architecture and block coding properties |
| US5073940A (en) * | 1989-11-24 | 1991-12-17 | General Electric Company | Method for protecting multi-pulse coders from fading and random pattern bit errors |
| JP2591242B2 (ja) * | 1990-04-02 | 1997-03-19 | 松下電器産業株式会社 | 誤り検出方法 |
| JP2591332B2 (ja) * | 1990-11-09 | 1997-03-19 | 松下電器産業株式会社 | 誤り訂正復号装置 |
| GB9105101D0 (en) * | 1991-03-11 | 1991-04-24 | British Telecomm | Error burst detection |
| US5233629A (en) * | 1991-07-26 | 1993-08-03 | General Instrument Corporation | Method and apparatus for communicating digital data using trellis coded qam |
| US5204874A (en) * | 1991-08-28 | 1993-04-20 | Motorola, Inc. | Method and apparatus for using orthogonal coding in a communication system |
| JPH05199124A (ja) * | 1992-01-21 | 1993-08-06 | Nec Corp | 音声通信方式 |
| JPH05316053A (ja) * | 1992-05-07 | 1993-11-26 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 誤り訂正符号化方法 |
-
1993
- 1993-05-20 JP JP5118176A patent/JPH06334697A/ja active Pending
-
1994
- 1994-05-17 US US08/243,782 patent/US5530708A/en not_active Expired - Lifetime
- 1994-05-19 EP EP94107799A patent/EP0632612B1/en not_active Expired - Lifetime
- 1994-05-19 DE DE69429133T patent/DE69429133T2/de not_active Expired - Fee Related
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|---|---|---|---|---|
| JP2000269826A (ja) * | 1999-03-15 | 2000-09-29 | Fujitsu Ltd | 誤り検出装置及び方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0632612A1 (en) | 1995-01-04 |
| EP0632612B1 (en) | 2001-11-21 |
| US5530708A (en) | 1996-06-25 |
| DE69429133D1 (de) | 2002-01-03 |
| DE69429133T2 (de) | 2002-06-20 |
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