JPH06334709A - 障害通知システム - Google Patents
障害通知システムInfo
- Publication number
- JPH06334709A JPH06334709A JP5123886A JP12388693A JPH06334709A JP H06334709 A JPH06334709 A JP H06334709A JP 5123886 A JP5123886 A JP 5123886A JP 12388693 A JP12388693 A JP 12388693A JP H06334709 A JPH06334709 A JP H06334709A
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- failure
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- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims abstract description 32
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 claims abstract description 7
- 238000012544 monitoring process Methods 0.000 claims description 9
- 230000000977 initiatory effect Effects 0.000 description 5
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
Landscapes
- Data Exchanges In Wide-Area Networks (AREA)
- Maintenance And Management Of Digital Transmission (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 通信開始システムと通信終了システムとの間
に通信中継システムが存在するネットワークにおいて、
通信中継システムで検出した回線障害を自動的に通信開
始システムの障害監視端末機に通知する。 【構成】 通信開始システム1と通信終了システム3と
の間に通信中継システム2が存在するネットワークにお
いて、通信回線9で回線障害が発生した場合、通信中継
システム2の障害検出部6が回線障害を検出し、プロト
コル送信部7が障害内容と障害検出システムからなる障
害検出情報を組み立て、通信回線8を介して通信開始シ
ステム1に送信する。それを受信した通信開始システム
1のプロトコル受信部4が障害検出情報を障害内容と障
害検出システムに分解し、障害通知部5が障害監視端末
機10に対して回線障害が通信回線9で発生したことを
通知し、障害監視端末機10がメッセージを表示する。
に通信中継システムが存在するネットワークにおいて、
通信中継システムで検出した回線障害を自動的に通信開
始システムの障害監視端末機に通知する。 【構成】 通信開始システム1と通信終了システム3と
の間に通信中継システム2が存在するネットワークにお
いて、通信回線9で回線障害が発生した場合、通信中継
システム2の障害検出部6が回線障害を検出し、プロト
コル送信部7が障害内容と障害検出システムからなる障
害検出情報を組み立て、通信回線8を介して通信開始シ
ステム1に送信する。それを受信した通信開始システム
1のプロトコル受信部4が障害検出情報を障害内容と障
害検出システムに分解し、障害通知部5が障害監視端末
機10に対して回線障害が通信回線9で発生したことを
通知し、障害監視端末機10がメッセージを表示する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、通信開始システムと通
信終了システムとの間に通信中継システムが存在するネ
ットワークにおいて、通信中継システムで検出した通信
回線の障害を通信開始システムで認識する障害通知シス
テムに関するものである。
信終了システムとの間に通信中継システムが存在するネ
ットワークにおいて、通信中継システムで検出した通信
回線の障害を通信開始システムで認識する障害通知シス
テムに関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、通信開始システムと通信終了シス
テムとの間に通信中継システムが存在するネットワーク
において、通信中継システムが通信回線の障害を検出し
た場合、通信開始システムへ障害通知する手段はなく、
通信開始システムで自動的に通信中継システムで検出し
た通信回線の障害を認識することはできない。このた
め、通信中継システムで検出した通信回線の障害を認識
するためには、通信中継システムにおいて、通信回線の
障害の状況を確認しなければならない。
テムとの間に通信中継システムが存在するネットワーク
において、通信中継システムが通信回線の障害を検出し
た場合、通信開始システムへ障害通知する手段はなく、
通信開始システムで自動的に通信中継システムで検出し
た通信回線の障害を認識することはできない。このた
め、通信中継システムで検出した通信回線の障害を認識
するためには、通信中継システムにおいて、通信回線の
障害の状況を確認しなければならない。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】前述したとおり、従来
の障害通知システムでは、通信中継システムにおいて通
信回線の障害が発生すると、通信開始システムでは認識
できないため、その現象を把握するために通信中継シス
テムにおいて、「どのような通信回線の障害が発生した
か」を確認しなければならなかった。このため、障害現
象の確認に時間がかかったり、障害現象の確認が困難で
あるという問題がある。
の障害通知システムでは、通信中継システムにおいて通
信回線の障害が発生すると、通信開始システムでは認識
できないため、その現象を把握するために通信中継シス
テムにおいて、「どのような通信回線の障害が発生した
か」を確認しなければならなかった。このため、障害現
象の確認に時間がかかったり、障害現象の確認が困難で
あるという問題がある。
【0004】本発明の課題は、通信中継システムにおい
て検出した障害内容を通信開始システムにおいて確認す
ることが容易にできる障害通知システムを提供すること
にある。
て検出した障害内容を通信開始システムにおいて確認す
ることが容易にできる障害通知システムを提供すること
にある。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明によれば、通信開
始システムと通信終了システムとの間に通信中継システ
ムが存在するネットワークにおいて、通信回線の障害を
検出する通信中継システムの障害検出手段と、この障害
検出手段で検出した障害に基づいて障害検出情報を組み
立てて通信開始システムへ送信する通信中継システムの
プロトコル送信手段と、このプロトコル送信手段が送信
した障害検出情報を受信して障害内容と障害検出システ
ムの情報に分解する通信開始システムのプロトコル受信
手段と、このプロトコル受信手段が分解した情報に基づ
いて障害を認識して障害内容を通知する通信開始システ
ムの障害通知手段と、この障害通知手段で通知される障
害内容を表示する表示手段とを具備することを特徴とす
る障害通知システムが得られる。
始システムと通信終了システムとの間に通信中継システ
ムが存在するネットワークにおいて、通信回線の障害を
検出する通信中継システムの障害検出手段と、この障害
検出手段で検出した障害に基づいて障害検出情報を組み
立てて通信開始システムへ送信する通信中継システムの
プロトコル送信手段と、このプロトコル送信手段が送信
した障害検出情報を受信して障害内容と障害検出システ
ムの情報に分解する通信開始システムのプロトコル受信
手段と、このプロトコル受信手段が分解した情報に基づ
いて障害を認識して障害内容を通知する通信開始システ
ムの障害通知手段と、この障害通知手段で通知される障
害内容を表示する表示手段とを具備することを特徴とす
る障害通知システムが得られる。
【0006】
【実施例】次に、本発明について図面を参照して説明す
る。
る。
【0007】図1は、本発明の一実施例を適用するネッ
トワークシステムを示すブロック図である。通信開始シ
ステム1と通信終了システム3との間に通信中継システ
ム2が接続されている。通信開始システム1と通信中継
システム2とは通信回線8で接続されている。通信中継
システム2と通信終了システム3とは、通信回線9で接
続されている。そして、通信開始システム1には、障害
監視端末機10が接続されている。
トワークシステムを示すブロック図である。通信開始シ
ステム1と通信終了システム3との間に通信中継システ
ム2が接続されている。通信開始システム1と通信中継
システム2とは通信回線8で接続されている。通信中継
システム2と通信終了システム3とは、通信回線9で接
続されている。そして、通信開始システム1には、障害
監視端末機10が接続されている。
【0008】前記通信中継システム1は、障害内容と障
害検出システムからなる障害検出情報を受信するプロト
コル受信部4と障害監視端末機10に障害情報を通知す
る障害通知部5で構成される。また、通信中継システム
2は、回線障害を検出する障害検出部6と、障害内容と
障害検出システムからなる障害検出情報を組み立て、送
信するプロトコル送信部7で構成される。このようなネ
ットワーク構成において、通信開始システム1と通信終
了システム3の間で通信を行っている際に、通信中継シ
ステム2と通信終了システム3を接続する通信回線9に
おいて回線障害が発生した場合を例にとって、障害検出
情報を障害監視端末機10へ通知する障害通知方法を説
明する。
害検出システムからなる障害検出情報を受信するプロト
コル受信部4と障害監視端末機10に障害情報を通知す
る障害通知部5で構成される。また、通信中継システム
2は、回線障害を検出する障害検出部6と、障害内容と
障害検出システムからなる障害検出情報を組み立て、送
信するプロトコル送信部7で構成される。このようなネ
ットワーク構成において、通信開始システム1と通信終
了システム3の間で通信を行っている際に、通信中継シ
ステム2と通信終了システム3を接続する通信回線9に
おいて回線障害が発生した場合を例にとって、障害検出
情報を障害監視端末機10へ通知する障害通知方法を説
明する。
【0009】まず、通信回線9で回線障害が発生する
と、通信中継システム2の障害検出部6が通信回線9に
おいて回線障害が発生したことを検出する。障害検出部
6は検出した結果をプロトコル送信部7に対して、「通
信回線9で回線障害が発生し、通信中継システム2の障
害検出部6が障害を検出した」という障害内容と障害検
出システムの情報を障害検出情報に組み立て、通信開始
システム1に送信するように要求する。
と、通信中継システム2の障害検出部6が通信回線9に
おいて回線障害が発生したことを検出する。障害検出部
6は検出した結果をプロトコル送信部7に対して、「通
信回線9で回線障害が発生し、通信中継システム2の障
害検出部6が障害を検出した」という障害内容と障害検
出システムの情報を障害検出情報に組み立て、通信開始
システム1に送信するように要求する。
【0010】この要求を受けたプロトコル送信部7は、
障害内容と障害検出システムの情報を障害検出情報とし
て組み立て、通信開始システム1に対して通信回線8を
介してこの情報を送信する。プロトコル送信部7が送信
した障害検出情報を受信した通信開始システム1のプロ
トコル受信部4は、障害検出情報を障害内容と障害検出
システムの情報に分解し、その情報を障害通知部5に渡
し、障害通知部5に対して障害監視端末機10に障害通
知するように要求する。この要求を受けた障害通知部5
は、プロトコル受信部4から受けた障害内容と障害検出
システムの情報から、「通信中継システム2と通信終了
システム3を接続する通信回線9において、回線障害が
発生し、その障害を通信中継システム2が検出した」こ
とを障害監視端末機10に対して通知する。その通知を
受けた障害監視端末機10は、通信中継システム2と通
信終了システム3の間の通信回線9において、回線障害
が発生したことを図2のように表示するので、通信中継
システム2の状況を調べなくても、障害の内容と障害を
検出した通信中継システムが通信開始システム1で自動
的に確認できる。従って、通信中継システム2を使用し
て、通信開始システム1と通信終了システム3の間で通
信を行っている場合に回線障害が発生しても、通信中継
システム2で検出した通信回線の障害内容が自動的に認
識できるため、短時間で障害現象を確認することが可能
である。
障害内容と障害検出システムの情報を障害検出情報とし
て組み立て、通信開始システム1に対して通信回線8を
介してこの情報を送信する。プロトコル送信部7が送信
した障害検出情報を受信した通信開始システム1のプロ
トコル受信部4は、障害検出情報を障害内容と障害検出
システムの情報に分解し、その情報を障害通知部5に渡
し、障害通知部5に対して障害監視端末機10に障害通
知するように要求する。この要求を受けた障害通知部5
は、プロトコル受信部4から受けた障害内容と障害検出
システムの情報から、「通信中継システム2と通信終了
システム3を接続する通信回線9において、回線障害が
発生し、その障害を通信中継システム2が検出した」こ
とを障害監視端末機10に対して通知する。その通知を
受けた障害監視端末機10は、通信中継システム2と通
信終了システム3の間の通信回線9において、回線障害
が発生したことを図2のように表示するので、通信中継
システム2の状況を調べなくても、障害の内容と障害を
検出した通信中継システムが通信開始システム1で自動
的に確認できる。従って、通信中継システム2を使用し
て、通信開始システム1と通信終了システム3の間で通
信を行っている場合に回線障害が発生しても、通信中継
システム2で検出した通信回線の障害内容が自動的に認
識できるため、短時間で障害現象を確認することが可能
である。
【0011】また、通信開始システム1と通信終了シス
テム3との間に、複数の通信中継システム2が存在する
ネットワーク構成においても障害通知方法は前述の単一
通信中継システムの時と同一である。もし、通信開始シ
ステム1で障害現象が確認できないと、通信中継システ
ム2が複数存在する場合は、全ての通信中継システム2
を調査しなければならないため、障害現象確認の作業時
間短縮の面で、より効果が大きい。
テム3との間に、複数の通信中継システム2が存在する
ネットワーク構成においても障害通知方法は前述の単一
通信中継システムの時と同一である。もし、通信開始シ
ステム1で障害現象が確認できないと、通信中継システ
ム2が複数存在する場合は、全ての通信中継システム2
を調査しなければならないため、障害現象確認の作業時
間短縮の面で、より効果が大きい。
【0012】
【発明の効果】以上説明したように、本発明は、通信中
継システムにおいて検出した障害内容を通信開始システ
ムにおいて確認することが容易にできるから、通信開始
システムと通信終了システムの間に通信中継システムが
存在するネットワークで通信中継システムにおいて回線
障害を検出した場合、障害内容が通信開始システムで認
識できるため障害現象を把握して、その障害を取り除く
ことが短時間で可能になる。
継システムにおいて検出した障害内容を通信開始システ
ムにおいて確認することが容易にできるから、通信開始
システムと通信終了システムの間に通信中継システムが
存在するネットワークで通信中継システムにおいて回線
障害を検出した場合、障害内容が通信開始システムで認
識できるため障害現象を把握して、その障害を取り除く
ことが短時間で可能になる。
【図1】本発明の一実施例を示すブロック図である。
【図2】図1の障害監視端末機に表示する障害メッセー
ジの1例を示す図である。
ジの1例を示す図である。
1 通信開始システム 2 通信中継システム 3 通信終了システム 4 プロトコル受信部 5 障害通知部 6 障害検出部 7 プロトコル送信部 8 通信回線 9 通信回線 10 障害監視端末機
Claims (2)
- 【請求項1】 通信開始システムと通信終了システムと
の間に通信中継システムが存在するネットワークにおい
て、通信回線の障害を検出する通信中継システムの障害
検出手段と、この障害検出手段で検出した障害に基づい
て障害検出情報を組み立てて通信開始システムへ送信す
る通信中継システムのプロトコル送信手段と、このプロ
トコル送信手段が送信した障害検出情報を受信して障害
内容と障害検出システムの情報に分解する通信開始シス
テムのプロトコル受信手段と、このプロトコル受信手段
が分解した情報に基づいて障害を認識して障害内容を通
知する通信開始システムの障害通知手段と、この障害通
知手段で通知される障害内容を表示する表示手段とを具
備することを特徴とする障害通知システム。 - 【請求項2】 請求項1に記載の障害通知システムにお
いて、前記表示手段は、画面に前記障害内容を表示する
ことができる障害監視端末機であることを特徴とする障
害通知システム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5123886A JPH06334709A (ja) | 1993-05-26 | 1993-05-26 | 障害通知システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5123886A JPH06334709A (ja) | 1993-05-26 | 1993-05-26 | 障害通知システム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06334709A true JPH06334709A (ja) | 1994-12-02 |
Family
ID=14871801
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5123886A Pending JPH06334709A (ja) | 1993-05-26 | 1993-05-26 | 障害通知システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06334709A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100768652B1 (ko) * | 2001-09-29 | 2007-10-18 | 주식회사 케이티 | 동기식 전송망 관리 시스템 및 이를 이용한 고장난관리객체 정보 제공 방법 |
-
1993
- 1993-05-26 JP JP5123886A patent/JPH06334709A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100768652B1 (ko) * | 2001-09-29 | 2007-10-18 | 주식회사 케이티 | 동기식 전송망 관리 시스템 및 이를 이용한 고장난관리객체 정보 제공 방법 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 19951212 |