JPH06334829A - 遠隔回線監視装置 - Google Patents
遠隔回線監視装置Info
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- JPH06334829A JPH06334829A JP5141446A JP14144693A JPH06334829A JP H06334829 A JPH06334829 A JP H06334829A JP 5141446 A JP5141446 A JP 5141446A JP 14144693 A JP14144693 A JP 14144693A JP H06334829 A JPH06334829 A JP H06334829A
- Authority
- JP
- Japan
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- facsimile
- communication
- monitoring device
- signal state
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- Facsimile Transmission Control (AREA)
- Maintenance And Management Of Digital Transmission (AREA)
Abstract
(57)【要約】 (修正有)
【目的】 ファクシミリ装置が自社機、他社機のいずれ
でもリモートにて回線の詳細状況を把握して動作不良等
の原因を特定できる遠隔回線監視装置を提供する。 【構成】 公衆回線網等と少なくとも2つ以上のファク
シミリ装置との間の回線上に設置される遠隔回線監視装
置7,13は、遠隔回線監視装置動作全体を制御しデー
タを画情報に変換する制御部15と、ファクシミリ信号
をモニタし画情報をファクシミリ送信する変復調部17
と、ファクシミリ通信時の通信信号状態を測定する信号
測定部19と、日時情報を発生させる時計部21と、測
定データを日時情報と共に記録・保存する記憶部23
と、通常はファクシミリ装置3又は9と公衆回線網1と
を接続しておき、モニタ画情報を送信する際にはファク
シミリ装置と公衆回線網を切り放し、公衆回線網と変復
調部17又は変復調部とファクシミリ装置を接続し、か
つ発着呼動作をする回線制御部25から構成される。
でもリモートにて回線の詳細状況を把握して動作不良等
の原因を特定できる遠隔回線監視装置を提供する。 【構成】 公衆回線網等と少なくとも2つ以上のファク
シミリ装置との間の回線上に設置される遠隔回線監視装
置7,13は、遠隔回線監視装置動作全体を制御しデー
タを画情報に変換する制御部15と、ファクシミリ信号
をモニタし画情報をファクシミリ送信する変復調部17
と、ファクシミリ通信時の通信信号状態を測定する信号
測定部19と、日時情報を発生させる時計部21と、測
定データを日時情報と共に記録・保存する記憶部23
と、通常はファクシミリ装置3又は9と公衆回線網1と
を接続しておき、モニタ画情報を送信する際にはファク
シミリ装置と公衆回線網を切り放し、公衆回線網と変復
調部17又は変復調部とファクシミリ装置を接続し、か
つ発着呼動作をする回線制御部25から構成される。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、公衆回線網または構内
交換器等とファクシミリ装置との間の回線上に設置さ
れ、上記ファクシミリ装置の自社機であるか他社機であ
るかによらず、リモートにて回線の詳細状況を把握して
動作不良等の原因特定を行うことができる遠隔回線監視
装置に関する。
交換器等とファクシミリ装置との間の回線上に設置さ
れ、上記ファクシミリ装置の自社機であるか他社機であ
るかによらず、リモートにて回線の詳細状況を把握して
動作不良等の原因特定を行うことができる遠隔回線監視
装置に関する。
【0002】
【従来の技術】一般に、ファクシミリ装置等のOA機器
の故障・動作不良等の保守・点検は、サービスマンが実
際にその装置の設置場所に出向き現象確認及びその対処
を実施している。しかしながら、ファクシミリ装置の場
合にはファクシミリ装置自体の要因以外にも相手機との
相性や回線状況等の要因による動作不良が発生すること
があり、ユーザーの申告する発生現象が必ずしもサービ
スマンによって即座に再現できず、対応が困難となり原
因特定に時間がかかる場合があった。従来より、ファク
シミリ装置内に通信履歴等を記録・蓄積し、故障・動作
不良等が発生した際には保守センター等からファクシミ
リ非標準手順にてファクシミリ装置内の通信履歴を収集
して、記録されているファクシミリ装置動作より故障・
動作不良等の状況を把握できる様にし、保守効率を向上
させる方法が考案されている。
の故障・動作不良等の保守・点検は、サービスマンが実
際にその装置の設置場所に出向き現象確認及びその対処
を実施している。しかしながら、ファクシミリ装置の場
合にはファクシミリ装置自体の要因以外にも相手機との
相性や回線状況等の要因による動作不良が発生すること
があり、ユーザーの申告する発生現象が必ずしもサービ
スマンによって即座に再現できず、対応が困難となり原
因特定に時間がかかる場合があった。従来より、ファク
シミリ装置内に通信履歴等を記録・蓄積し、故障・動作
不良等が発生した際には保守センター等からファクシミ
リ非標準手順にてファクシミリ装置内の通信履歴を収集
して、記録されているファクシミリ装置動作より故障・
動作不良等の状況を把握できる様にし、保守効率を向上
させる方法が考案されている。
【0003】例えば、特開昭62−108662号(日
立電子サービス)には、装置の動作状況の他に商用電源
の停電あるいは瞬断、通信回線の通信誤り率、回線瞬断
環境条件をも検出記憶し、これらを適宜保守情報として
送出することにより、種々の異常に対して対応可能とな
るファクシミリ装置のリモートメンテナンス方式が開示
され、特開平4−59825号(日立)には、現在及び
過去における運転状態を記憶する記憶部を設け、この記
憶情報を要求に応じて保守サービス拠点に送出する様に
構成することにより、保守点検の能率化を図るファクシ
ミリ装置のリモートメンテナンス方法が開示され、特開
平3−226770号(ミノルタカメラ)には、状態デ
ータ及び補足状態データの書き込み及び読み出しが可能
な記憶手段と、状態データ及び補足状態データを送出す
るための送信手段とを備えることにより、画情報形成装
置の保守管理において必要となるコンディションに関す
る詳細な情報を容易に蓄積可能にする画像形成装置の保
守管理用携帯装置が開示されている。しかしながら、上
記方法は各社それぞれ独自に手順・方法を決めているも
のであり、会社間における互換性は確保されていない。
つまり、自社機間における通信状況は送受信側ともに詳
細に把握でき、回線による要因も特定できるが、自社機
と他社機間における通信状況は自社機側しか把握でき
ず、他社機側及び回線上の要因を想定することはできて
も特定することは難しいのが現状であった。
立電子サービス)には、装置の動作状況の他に商用電源
の停電あるいは瞬断、通信回線の通信誤り率、回線瞬断
環境条件をも検出記憶し、これらを適宜保守情報として
送出することにより、種々の異常に対して対応可能とな
るファクシミリ装置のリモートメンテナンス方式が開示
され、特開平4−59825号(日立)には、現在及び
過去における運転状態を記憶する記憶部を設け、この記
憶情報を要求に応じて保守サービス拠点に送出する様に
構成することにより、保守点検の能率化を図るファクシ
ミリ装置のリモートメンテナンス方法が開示され、特開
平3−226770号(ミノルタカメラ)には、状態デ
ータ及び補足状態データの書き込み及び読み出しが可能
な記憶手段と、状態データ及び補足状態データを送出す
るための送信手段とを備えることにより、画情報形成装
置の保守管理において必要となるコンディションに関す
る詳細な情報を容易に蓄積可能にする画像形成装置の保
守管理用携帯装置が開示されている。しかしながら、上
記方法は各社それぞれ独自に手順・方法を決めているも
のであり、会社間における互換性は確保されていない。
つまり、自社機間における通信状況は送受信側ともに詳
細に把握でき、回線による要因も特定できるが、自社機
と他社機間における通信状況は自社機側しか把握でき
ず、他社機側及び回線上の要因を想定することはできて
も特定することは難しいのが現状であった。
【0004】
【発明の目的】本発明は、上述の如き従来の問題点を解
決するためになされたもので、その目的は、ファクシミ
リ装置が自社機であるか他社機であるかによらずリモー
トにて回線の詳細状況を把握して動作不良等の原因特定
を可能とする遠隔回線監視装置を提供することである。
決するためになされたもので、その目的は、ファクシミ
リ装置が自社機であるか他社機であるかによらずリモー
トにて回線の詳細状況を把握して動作不良等の原因特定
を可能とする遠隔回線監視装置を提供することである。
【0005】
【発明の構成】上記目的を達成するため、本発明の特徴
は、公衆回線網または構内交換器等の通信網と少なくと
も2つ以上のファクシミリ装置との間を回線で結ぶファ
クシミリ通信システムの回線上に設置される遠隔回線監
視装置において、上記通信網とファクシミリ装置との間
のファクシミリ通信をモニタする手段と、ファクシミリ
通信のモニタ時に上記通信網からのファクシミリ信号状
態を測定する手段と、上記測定した前記信号状態のデー
タを日時情報と共に記憶する手段と、上記記憶された信
号状態のデータ及び日時情報を画情報に変換する手段
と、上記画情報を予め決められた相手先に上記通信網を
通じてファクシミリ送信する手段とを具備し、上記通信
網からファクシミリ装置へのファクシミリ通信時の信号
状態を測定・記憶し、ファクシミリ装置の回線未使用時
に、予め決められた相手先へ、記憶・保存されたファク
シミリ通信の信号状態を画情報としてファクシミリ送信
する様にしたことである。
は、公衆回線網または構内交換器等の通信網と少なくと
も2つ以上のファクシミリ装置との間を回線で結ぶファ
クシミリ通信システムの回線上に設置される遠隔回線監
視装置において、上記通信網とファクシミリ装置との間
のファクシミリ通信をモニタする手段と、ファクシミリ
通信のモニタ時に上記通信網からのファクシミリ信号状
態を測定する手段と、上記測定した前記信号状態のデー
タを日時情報と共に記憶する手段と、上記記憶された信
号状態のデータ及び日時情報を画情報に変換する手段
と、上記画情報を予め決められた相手先に上記通信網を
通じてファクシミリ送信する手段とを具備し、上記通信
網からファクシミリ装置へのファクシミリ通信時の信号
状態を測定・記憶し、ファクシミリ装置の回線未使用時
に、予め決められた相手先へ、記憶・保存されたファク
シミリ通信の信号状態を画情報としてファクシミリ送信
する様にしたことである。
【0006】上記構成によれば、ユーザー先の自社ファ
クシミリ装置から送信先の他社機ファクシミリ通信にお
いて、送信先の回線が関係すると思われる問題が発生し
た場合でも、送信先のファクシミリ装置と公衆回線網と
の間に遠隔回線監視装置が設置されているので、送信先
のファクシミリ装置が他社機であるにもかかわらず、送
信先のファクシミリ装置のファクシミリ信号状態を測定
・記憶し、そのデータを保守センターへファクシミリ標
準送信できるので、送信先のファクシミリ装置の設置場
所へ送信テスト等の都度他社機にサービスマンと共に出
向かなくても、離れた保守センターで送信先のファクシ
ミリ装置のファクシミリ信号状態を認識でき、問題の切
り分けが可能となるので、保守効率が向上する。
クシミリ装置から送信先の他社機ファクシミリ通信にお
いて、送信先の回線が関係すると思われる問題が発生し
た場合でも、送信先のファクシミリ装置と公衆回線網と
の間に遠隔回線監視装置が設置されているので、送信先
のファクシミリ装置が他社機であるにもかかわらず、送
信先のファクシミリ装置のファクシミリ信号状態を測定
・記憶し、そのデータを保守センターへファクシミリ標
準送信できるので、送信先のファクシミリ装置の設置場
所へ送信テスト等の都度他社機にサービスマンと共に出
向かなくても、離れた保守センターで送信先のファクシ
ミリ装置のファクシミリ信号状態を認識でき、問題の切
り分けが可能となるので、保守効率が向上する。
【0007】本発明の第2の特徴は、前記遠隔回線監視
装置において、さらに、予め決められた閾値によって、
測定・記憶した信号状態のデータ量を判定する手段を具
備し、ファクシミリ通信時に信号状態を測定・記憶する
際に、信号状態のデータ量が閾値に達した時点で、ファ
クシミリ装置の回線未使用時に、予め決められた相手先
へ、記憶・保存されたファクシミリ通信の信号状態を画
情報としてファクシミリ送信する様にしたことである。
上記第2の構成によれば、1回のファクシミリ通信ごと
ではなく、ある一定量まで測定データが蓄積されたらそ
のデータを保守センターへ送信するので、その保守用送
信にかかる通信費を節約することが可能となり、保守費
用を低下させることができる。
装置において、さらに、予め決められた閾値によって、
測定・記憶した信号状態のデータ量を判定する手段を具
備し、ファクシミリ通信時に信号状態を測定・記憶する
際に、信号状態のデータ量が閾値に達した時点で、ファ
クシミリ装置の回線未使用時に、予め決められた相手先
へ、記憶・保存されたファクシミリ通信の信号状態を画
情報としてファクシミリ送信する様にしたことである。
上記第2の構成によれば、1回のファクシミリ通信ごと
ではなく、ある一定量まで測定データが蓄積されたらそ
のデータを保守センターへ送信するので、その保守用送
信にかかる通信費を節約することが可能となり、保守費
用を低下させることができる。
【0008】本発明の第3の特徴は、前記遠隔回線監視
装置において、さらに、予め決めた閾値によって、ファ
クシミリ通信時の信号状態の測定データ値を判定する手
段を具備し、ファクシミリ通信時に信号状態を測定・記
憶する際に、信号状態のデータ値が閾値より悪い信号状
態の測定データだけを順次記憶・保存しておき、ファク
シミリ装置の回線未使用時に予め決められた相手先へ、
記憶・保存されたファクシミリ通信の信号状態を画情報
としてファクシミリ送信する様にしたことである。上記
第3の構成によれば、ファクシミリ通信が発生する度に
全データを記憶・保存するわけではなく、ある一定基準
より悪いデータだけを記憶・保存し保守センターへ送信
するので、その保守用送信にかかる通信費を節約するこ
とが可能となり、保守費用を低下させることができる。
装置において、さらに、予め決めた閾値によって、ファ
クシミリ通信時の信号状態の測定データ値を判定する手
段を具備し、ファクシミリ通信時に信号状態を測定・記
憶する際に、信号状態のデータ値が閾値より悪い信号状
態の測定データだけを順次記憶・保存しておき、ファク
シミリ装置の回線未使用時に予め決められた相手先へ、
記憶・保存されたファクシミリ通信の信号状態を画情報
としてファクシミリ送信する様にしたことである。上記
第3の構成によれば、ファクシミリ通信が発生する度に
全データを記憶・保存するわけではなく、ある一定基準
より悪いデータだけを記憶・保存し保守センターへ送信
するので、その保守用送信にかかる通信費を節約するこ
とが可能となり、保守費用を低下させることができる。
【0009】本発明の第4の特徴は、前記遠隔回線監視
装置において、さらに、画情報を接続されているファク
シミリ装置へ直接ファクシミリ送信する手段と、画情報
を上記通信網を通じて予め決められた相手先へ送信する
か、接続されているファクシミリ装置へ送信するかを選
択切換する手段とを具備し、記憶・保存されたファクシ
ミリ通信の信号状態を画情報としてファクシミリ送信す
る際に、選択切換によって本装置に接続されているファ
クシミリ装置へ直接ファクシミリ送信する様にしたこと
である。すなわち、この第4の構成によれば、遠隔回線
監視装置に送信切替スイッチを用意し、測定データを遠
隔地の保守センターへ送信するか遠隔回線監視装置が接
続されている送信先のファクシミリ装置へ送信するのか
を選択できるので、送信先のファクシミリ装置の設置場
所に一時的にサービスマンが訪問している時でも、測定
データを遠隔回線監視装置が接続されている送信先のフ
ァクシミリ装置へ出力することができ、現場での対応時
においてでも保守効率が向上となる。
装置において、さらに、画情報を接続されているファク
シミリ装置へ直接ファクシミリ送信する手段と、画情報
を上記通信網を通じて予め決められた相手先へ送信する
か、接続されているファクシミリ装置へ送信するかを選
択切換する手段とを具備し、記憶・保存されたファクシ
ミリ通信の信号状態を画情報としてファクシミリ送信す
る際に、選択切換によって本装置に接続されているファ
クシミリ装置へ直接ファクシミリ送信する様にしたこと
である。すなわち、この第4の構成によれば、遠隔回線
監視装置に送信切替スイッチを用意し、測定データを遠
隔地の保守センターへ送信するか遠隔回線監視装置が接
続されている送信先のファクシミリ装置へ送信するのか
を選択できるので、送信先のファクシミリ装置の設置場
所に一時的にサービスマンが訪問している時でも、測定
データを遠隔回線監視装置が接続されている送信先のフ
ァクシミリ装置へ出力することができ、現場での対応時
においてでも保守効率が向上となる。
【0010】以下、本発明の一実施例を図面に基づいて
説明する。図1は、本発明を実施した遠隔回線監視装置
を有するファクシミリ通信システムの構成図である。図
1において、このファクシミリ通信システムでは、公衆
回線網1と第1のファクシミリ装置3とを結ぶ回線5上
に第1の遠隔回線監視装置7が配設され、上記公衆回線
網1と第2のファクシミリ装置9とを結ぶ回線11上に
第2の遠隔回線監視装置13が配設される構成となって
いる。また、上記公衆回線網1には保守センター(図示
省略)が接続されている。なお、上記ファクシミリ通信
システムは、第1及び第2のファクシミリ装置3、9と
から成る最も単純な基本形を示している。従って、上記
公衆回線網1に他の複数のファクシミリ装置を設けても
構造及び動作は基本的には変らない。
説明する。図1は、本発明を実施した遠隔回線監視装置
を有するファクシミリ通信システムの構成図である。図
1において、このファクシミリ通信システムでは、公衆
回線網1と第1のファクシミリ装置3とを結ぶ回線5上
に第1の遠隔回線監視装置7が配設され、上記公衆回線
網1と第2のファクシミリ装置9とを結ぶ回線11上に
第2の遠隔回線監視装置13が配設される構成となって
いる。また、上記公衆回線網1には保守センター(図示
省略)が接続されている。なお、上記ファクシミリ通信
システムは、第1及び第2のファクシミリ装置3、9と
から成る最も単純な基本形を示している。従って、上記
公衆回線網1に他の複数のファクシミリ装置を設けても
構造及び動作は基本的には変らない。
【0011】図2は、図1に示した遠隔回線監視装置
7、13の内部構成図である。図2に示す様に、上記遠
隔回線監視装置7、13のそれぞれは、遠隔回線監視装
置動作全体を制御しデータを画情報に変換する制御部1
5と、ファクシミリ通信のファクシミリ信号をモニタし
画情報をファクシミリ送信する変復調部17と、ファク
シミリ通信時のファクシミリ通信信号状態を測定する信
号測定部19と、日時情報を発生させる時計部21と、
測定したデータを日時情報と共に記録・保存する記憶部
23と、通常はファクシミリ装置3あるいは9と公衆回
線網1とを接続しておき、画情報をファクシミリ送信す
る際にはファクシミリ装置と公衆回線網を切り放し、公
衆回線網1と変復調部17または変復調部17とファク
シミリ装置を接続し、かつ発着呼動作をする回線制御部
25とにより構成されている。上記回線制御部25の接
続構造は図4に示す様に状態A〜Cに切り換わる様にな
っている。
7、13の内部構成図である。図2に示す様に、上記遠
隔回線監視装置7、13のそれぞれは、遠隔回線監視装
置動作全体を制御しデータを画情報に変換する制御部1
5と、ファクシミリ通信のファクシミリ信号をモニタし
画情報をファクシミリ送信する変復調部17と、ファク
シミリ通信時のファクシミリ通信信号状態を測定する信
号測定部19と、日時情報を発生させる時計部21と、
測定したデータを日時情報と共に記録・保存する記憶部
23と、通常はファクシミリ装置3あるいは9と公衆回
線網1とを接続しておき、画情報をファクシミリ送信す
る際にはファクシミリ装置と公衆回線網を切り放し、公
衆回線網1と変復調部17または変復調部17とファク
シミリ装置を接続し、かつ発着呼動作をする回線制御部
25とにより構成されている。上記回線制御部25の接
続構造は図4に示す様に状態A〜Cに切り換わる様にな
っている。
【0012】次に、図3のフローチャート図を参照して
上記遠隔回線監視装置の動作について説明する。ここで
は、上記遠隔回線監視装置7の場合について説明する。
まず、動作が開始されると、ステップ101において、
上記遠隔回線監視装置7の回線制御部25が図4(1)
に示す様な状態Aとなっており、常に公衆回線網1とフ
ァクシミリ装置3間における回線上の信号が変復調部1
7によりモニタされている。そして、ステップ103に
おいて、ファクシミリ通信が開始か否かの判定が行わ
れ、ここで、ファクシミリ通信の信号が認識されると、
次に、ステップ105において、信号測定部19により
信号のレベル測定が行われる。それと共に、ステップ1
07において、ファクシミリ通信の信号と信号の間の無
信号状態のレベルつまりノイズレベルがレベル測定さ
れ、各測定が終了したら、ステップ109において、時
計部21からの日時情報と共に前記の各測定データが記
憶部23に保存される。次に、ステップ111におい
て、ファクシミリ通信が、終了か否かの判定が行われ、
ファクシミリ通信が終了の場合、ステップ113におい
て、上記保存された日時情報及び各測定データが制御部
15により画情報に変換された上で、ステップ115に
おいて再度公衆回線網1とファクシミリ装置3間におけ
る回線上の信号が変復調部17によりモニタされる。
上記遠隔回線監視装置の動作について説明する。ここで
は、上記遠隔回線監視装置7の場合について説明する。
まず、動作が開始されると、ステップ101において、
上記遠隔回線監視装置7の回線制御部25が図4(1)
に示す様な状態Aとなっており、常に公衆回線網1とフ
ァクシミリ装置3間における回線上の信号が変復調部1
7によりモニタされている。そして、ステップ103に
おいて、ファクシミリ通信が開始か否かの判定が行わ
れ、ここで、ファクシミリ通信の信号が認識されると、
次に、ステップ105において、信号測定部19により
信号のレベル測定が行われる。それと共に、ステップ1
07において、ファクシミリ通信の信号と信号の間の無
信号状態のレベルつまりノイズレベルがレベル測定さ
れ、各測定が終了したら、ステップ109において、時
計部21からの日時情報と共に前記の各測定データが記
憶部23に保存される。次に、ステップ111におい
て、ファクシミリ通信が、終了か否かの判定が行われ、
ファクシミリ通信が終了の場合、ステップ113におい
て、上記保存された日時情報及び各測定データが制御部
15により画情報に変換された上で、ステップ115に
おいて再度公衆回線網1とファクシミリ装置3間におけ
る回線上の信号が変復調部17によりモニタされる。
【0013】次に、ステップ117において、ファクシ
ミリ通信が開始か否かの判定が行われ、ここで、ファク
シミリ通信が発生していなければ、ステップ119にお
いて、回線制御部25によりファクシミリ装置3と公衆
回線網1とが切り放され(図4(2)の状態B)、ステ
ップ121において、遠隔回線監視装置7からイメージ
情報に変換された測定データが保守センター等へファク
シミリ送信される。そして、ステップ123において、
上記ファクシミリ送信が正常に終了したか否かが判定さ
れ、ファクシミリ送信が正常に終了したら、ステップ1
25において、回線制御部25により公衆回線網1とフ
ァクシミリ装置とが接続され(図4(1)の状態A)、
上記ステップ101へ戻る。
ミリ通信が開始か否かの判定が行われ、ここで、ファク
シミリ通信が発生していなければ、ステップ119にお
いて、回線制御部25によりファクシミリ装置3と公衆
回線網1とが切り放され(図4(2)の状態B)、ステ
ップ121において、遠隔回線監視装置7からイメージ
情報に変換された測定データが保守センター等へファク
シミリ送信される。そして、ステップ123において、
上記ファクシミリ送信が正常に終了したか否かが判定さ
れ、ファクシミリ送信が正常に終了したら、ステップ1
25において、回線制御部25により公衆回線網1とフ
ァクシミリ装置とが接続され(図4(1)の状態A)、
上記ステップ101へ戻る。
【0014】また、上記ステップ103において、ファ
クシミリ通信が開始でない場合も、上記ステップ101
へ戻る。なお、上記ステップ117においてファクシミ
リ通信開始である場合は上記ステップ105に戻り、上
記ステップ123においてファクシミリ送信が正常終了
しない場合は、上記ステップ121へ戻る。すなわち、
上記実施例によれば、ユーザー先の自社ファクシミリ装
置から送信先の他社機ファクシミリ装置へのファクシミ
リ通信において、送信先の回線が関係すると思われる問
題が発生した場合、送信先のファクシミリ装置と公衆回
線網との間に遠隔回線監視装置を設置することにより、
送信先のファクシミリ装置が他社機であるにもかかわら
ず、送信先のファクシミリ装置のファクシミリ信号状態
を測定・記憶し、そのデータを保守センターへファクシ
ミリ標準送信するので、送信先のファクシミリ装置の設
置場所へ送信テスト等の都度他社機にサービスマンと共
に出向かなくても、離れた保守センターで送信先のファ
クシミリ装置のファクシミリ信号状態を認識でき、問題
の切り分けが可能となるので、保守効率が向上する。
クシミリ通信が開始でない場合も、上記ステップ101
へ戻る。なお、上記ステップ117においてファクシミ
リ通信開始である場合は上記ステップ105に戻り、上
記ステップ123においてファクシミリ送信が正常終了
しない場合は、上記ステップ121へ戻る。すなわち、
上記実施例によれば、ユーザー先の自社ファクシミリ装
置から送信先の他社機ファクシミリ装置へのファクシミ
リ通信において、送信先の回線が関係すると思われる問
題が発生した場合、送信先のファクシミリ装置と公衆回
線網との間に遠隔回線監視装置を設置することにより、
送信先のファクシミリ装置が他社機であるにもかかわら
ず、送信先のファクシミリ装置のファクシミリ信号状態
を測定・記憶し、そのデータを保守センターへファクシ
ミリ標準送信するので、送信先のファクシミリ装置の設
置場所へ送信テスト等の都度他社機にサービスマンと共
に出向かなくても、離れた保守センターで送信先のファ
クシミリ装置のファクシミリ信号状態を認識でき、問題
の切り分けが可能となるので、保守効率が向上する。
【0015】次に、図5のフローチャート図を参照して
本発明による遠隔回線監視装置の第2実施例について説
明する。ここでの遠隔回線監視装置7は、図5のフロー
に示す様に、各測定が終了し、ステップ109、111
において時計部21からの日時情報と共に各測定データ
を記憶部23に保存したあと、新しいステップ127と
して、そのデータ量を予め決められた閾値と比較し、閾
値に達しているか否かを判定するステップを加えたもの
である。そして、そのデータ量が閾値に達していなけれ
ば、上記ステップ101へ戻り続いて次のファクシミリ
通信をモニタを開始し、閾値に達していた場合には、上
記ステップ113へ移り、制御部15により記憶・保存
されていた全ての日時情報及び各測定データが画情報に
変換され、イメージ情報に変換された測定データが一度
にファクシミリ送信される(ステップ115、117、
119、121)。他の動作は前述した第1実施例と同
様である。すなわち、この第2実施例によれば、1回の
ファクシミリ通信ごとではなく、ある一定量まで測定デ
ータが蓄積されたらそのデータを保守センターへ送信す
るので、その保守用送信にかかる通信費を節約すること
が可能となり、保守費用を低下させることができる。
本発明による遠隔回線監視装置の第2実施例について説
明する。ここでの遠隔回線監視装置7は、図5のフロー
に示す様に、各測定が終了し、ステップ109、111
において時計部21からの日時情報と共に各測定データ
を記憶部23に保存したあと、新しいステップ127と
して、そのデータ量を予め決められた閾値と比較し、閾
値に達しているか否かを判定するステップを加えたもの
である。そして、そのデータ量が閾値に達していなけれ
ば、上記ステップ101へ戻り続いて次のファクシミリ
通信をモニタを開始し、閾値に達していた場合には、上
記ステップ113へ移り、制御部15により記憶・保存
されていた全ての日時情報及び各測定データが画情報に
変換され、イメージ情報に変換された測定データが一度
にファクシミリ送信される(ステップ115、117、
119、121)。他の動作は前述した第1実施例と同
様である。すなわち、この第2実施例によれば、1回の
ファクシミリ通信ごとではなく、ある一定量まで測定デ
ータが蓄積されたらそのデータを保守センターへ送信す
るので、その保守用送信にかかる通信費を節約すること
が可能となり、保守費用を低下させることができる。
【0016】次に、図6のフローチャート図を参照して
本発明による遠隔回線監視装置の第3実施例について説
明する。ここでの遠隔回線監視装置7は、図5に示した
ステップ105からステップ111までのフローを図6
に示すフローに置き換えたものである。すなわち、図6
に示す様に、ステップ105において、信号測定部19
により信号のレベル測定を行うと共に、ステップ107
において、ファクシミリ通信の信号と信号の間の無信号
状態のレベルつまりノイズレベルをもレベル測定した
後、ステップ129において、それぞれのデータを予め
決められた閾値と比較し、ステップ109において、閾
値より悪いデータのみを時計部21からの日時情報と共
に記憶部23に保存する様にしたものである。他の動作
は前述した第2実施例と同様である。すなわち、この第
3実施例によれば、ファクシミリ通信が発生する度に全
データを記憶・保存するわけでなく、ある一定基準より
悪いデータだけを記憶・保存し保守センターへ送信する
ので、その保守用送信にかかる通信費を節約することが
可能となり、保守費用を低下させることができる。
本発明による遠隔回線監視装置の第3実施例について説
明する。ここでの遠隔回線監視装置7は、図5に示した
ステップ105からステップ111までのフローを図6
に示すフローに置き換えたものである。すなわち、図6
に示す様に、ステップ105において、信号測定部19
により信号のレベル測定を行うと共に、ステップ107
において、ファクシミリ通信の信号と信号の間の無信号
状態のレベルつまりノイズレベルをもレベル測定した
後、ステップ129において、それぞれのデータを予め
決められた閾値と比較し、ステップ109において、閾
値より悪いデータのみを時計部21からの日時情報と共
に記憶部23に保存する様にしたものである。他の動作
は前述した第2実施例と同様である。すなわち、この第
3実施例によれば、ファクシミリ通信が発生する度に全
データを記憶・保存するわけでなく、ある一定基準より
悪いデータだけを記憶・保存し保守センターへ送信する
ので、その保守用送信にかかる通信費を節約することが
可能となり、保守費用を低下させることができる。
【0017】次に、図7及び図8を参照して本発明によ
る遠隔回線監視装置の第4実施例について説明する。こ
こでの遠隔回線監視装置7は、図7に示す様に装置の操
作部として送信切替えスイッチ29を制御部15に新た
に設けたものである。また、動作フローとしては、図5
に示したステップ117からステップ125のフローを
図8に示すフローに置き換えたものである。すなわち、
図8に示す様に、日時情報及び各測定データを画情報に
変換した後、ステップ117において、ファクシミリ装
置が回線を未使用状態であれば、ステップ129におい
て、制御部15は送信切替えスイッチ29を判断し、O
Nであれば、ステップ119において回線制御部25に
よって公衆回線網によって公衆回線網1と変復調部17
を接続(図4(2)の状態B)し、OFFであればステ
ップ131において変復調部17とファクシミリ装置を
接続(図4(3)の状態C)する。その後、画情報に変
換された測定データは、送信切替えスイッチ29によっ
て変えられた経路にしたがって遠隔回線監視装置7から
保守センターまたは遠隔回線監視装置7からファクシミ
リ装置へファクシミリ送信される(ステップ121)。
る遠隔回線監視装置の第4実施例について説明する。こ
こでの遠隔回線監視装置7は、図7に示す様に装置の操
作部として送信切替えスイッチ29を制御部15に新た
に設けたものである。また、動作フローとしては、図5
に示したステップ117からステップ125のフローを
図8に示すフローに置き換えたものである。すなわち、
図8に示す様に、日時情報及び各測定データを画情報に
変換した後、ステップ117において、ファクシミリ装
置が回線を未使用状態であれば、ステップ129におい
て、制御部15は送信切替えスイッチ29を判断し、O
Nであれば、ステップ119において回線制御部25に
よって公衆回線網によって公衆回線網1と変復調部17
を接続(図4(2)の状態B)し、OFFであればステ
ップ131において変復調部17とファクシミリ装置を
接続(図4(3)の状態C)する。その後、画情報に変
換された測定データは、送信切替えスイッチ29によっ
て変えられた経路にしたがって遠隔回線監視装置7から
保守センターまたは遠隔回線監視装置7からファクシミ
リ装置へファクシミリ送信される(ステップ121)。
【0018】他の動作は前述した第2実施例あるいは第
1実施例と同様である。すなわち、この第4実施例によ
れば、遠隔回線監視装置に送信切替えスイッチを用意
し、測定データを遠隔地の保守センターへ送信するか遠
隔回線監視装置が接続されている送信先のファクシミリ
装置へ送信するのかを選択できるので、送信先のファク
シミリ装置の設置場所に一時的にサービスマンが訪問し
ている時でも、測定データを遠隔回線監視装置が接続さ
れている送信先のファクシミリ装置へ出力することがで
き、現場での対応時においてでも保守効率が向上とな
る。
1実施例と同様である。すなわち、この第4実施例によ
れば、遠隔回線監視装置に送信切替えスイッチを用意
し、測定データを遠隔地の保守センターへ送信するか遠
隔回線監視装置が接続されている送信先のファクシミリ
装置へ送信するのかを選択できるので、送信先のファク
シミリ装置の設置場所に一時的にサービスマンが訪問し
ている時でも、測定データを遠隔回線監視装置が接続さ
れている送信先のファクシミリ装置へ出力することがで
き、現場での対応時においてでも保守効率が向上とな
る。
【0019】
【発明の効果】以上の様に、本発明によれば、ファクシ
ミリ通信時のファクシミリ信号をモニタ、記録及びその
情報を標準手順にて送信する遠隔回線監視装置を公衆回
線網または構内交換器とファクシミリ装置との間に設置
したので、ファクシミリ装置が自社機であるか他社機で
あるかによらずリモートにて回線の詳細状況が把握で
き、動作不良等の原因特定を容易に行うことができる。
ミリ通信時のファクシミリ信号をモニタ、記録及びその
情報を標準手順にて送信する遠隔回線監視装置を公衆回
線網または構内交換器とファクシミリ装置との間に設置
したので、ファクシミリ装置が自社機であるか他社機で
あるかによらずリモートにて回線の詳細状況が把握で
き、動作不良等の原因特定を容易に行うことができる。
【図1】本発明を実施した遠隔回線監視装置を有するフ
ァクシミリ通信システムの構成図。
ァクシミリ通信システムの構成図。
【図2】図1に示した遠隔回線監視装置の内部構成図。
【図3】図2に示した遠隔回線監視装置の動作のフロー
チャート図。
チャート図。
【図4】(1)(2)及び(3)は図2に示した回線制
御部の接続状態説明図。
御部の接続状態説明図。
【図5】本発明による遠隔回線監視装置の第2実施例の
動作のフローチャート図。
動作のフローチャート図。
【図6】本発明による遠隔回線監視装置の第3実施例の
動作のフローチャート図。
動作のフローチャート図。
【図7】本発明による遠隔回線監視装置の第4実施例の
構成図。
構成図。
【図8】本発明による遠隔回線監視装置の第4実施例の
動作のフローチャート図。
動作のフローチャート図。
1 公衆回線網、 3、9 第1及び第2
のファクシミリ装置、5、11 回線、
7、13 第1及び第2の遠隔回線監視装置、15 制
御部、 17 変復調部、19 信号測
定部、 21 時計部、23 記憶部、
25 回線制御部、29 送信切替えスイ
ッチ、 101〜131 各ステップ、
のファクシミリ装置、5、11 回線、
7、13 第1及び第2の遠隔回線監視装置、15 制
御部、 17 変復調部、19 信号測
定部、 21 時計部、23 記憶部、
25 回線制御部、29 送信切替えスイ
ッチ、 101〜131 各ステップ、
Claims (4)
- 【請求項1】 公衆回線網または構内交換器等の通信網
と少なくとも2つ以上のファクシミリ装置との間を回線
で結ぶファクシミリ通信システムの回線上に設置される
遠隔回線監視装置であって、 上記通信網とファクシミリ装置との間のファクシミリ通
信をモニタする手段と、ファクシミリ通信のモニタ時に
上記通信網からのファクシミリ信号状態を測定する手段
と、上記測定した信号状態のデータを日時情報と共に記
憶する手段と、上記記憶された信号状態のデータ及び日
時情報を画情報に変換する手段と、上記画情報を予め決
められた相手先に上記通信網を通じてファクシミリ送信
する手段とを具備し、上記通信網からファクシミリ装置
へのファクシミリ通信時の信号状態を測定して記憶し、
ファクシミリ装置の回線未使用時に、予め決められた相
手先へ、記憶されたファクシミリ通信の信号状態を画情
報としてファクシミリ送信することを特徴とする遠隔回
線監視装置。 - 【請求項2】 前記遠隔回線監視装置が、さらに、予め
決められた閾値によって、測定・記憶した信号状態のデ
ータ量を判定する手段を具備し、ファクシミリ通信時に
信号状態を測定・記憶する際に、信号状態のデータ量が
閾値に達した時点で、ファクシミリ装置の回線未使用時
に、予め決められた相手先へ、記憶されたファクシミリ
通信の信号状態を画情報としてファクシミリ送信するこ
とを特徴とする請求項1記載の遠隔回線監視装置。 - 【請求項3】 前記遠隔回線監視装置が、さらに、予め
決めた閾値によって、ファクシミリ通信時の信号状態の
測定データ値を判定する手段を具備し、ファクシミリ通
信時に信号状態を測定・記憶する際に、信号状態のデー
タ値が閾値より悪い信号状態の測定データだけを順次記
憶しておき、ファクシミリ装置の回線未使用時に予め決
められた相手先へ、上記記憶されたファクシミリ通信の
信号状態を画情報としてファクシミリ送信することを特
徴とする請求項1記載の遠隔回線監視装置。 - 【請求項4】 前記遠隔回線監視装置が、さらに、画情
報を接続されているファクシミリ装置へ直接ファクシミ
リ送信する手段と、画情報を上記通信網を通じて予め決
められた相手先へ送信するか、接続されているファクシ
ミリ装置へ送信するかを選択切換する手段とを具備し、
上記記憶されたファクシミリ通信の信号状態を画情報と
してファクシミリ送信する際に、選択切換によって本装
置に接続されているファクシミリ装置へ直接ファクシミ
リ送信することを特徴とする請求項1記載の遠隔回線監
視装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5141446A JPH06334829A (ja) | 1993-05-20 | 1993-05-20 | 遠隔回線監視装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5141446A JPH06334829A (ja) | 1993-05-20 | 1993-05-20 | 遠隔回線監視装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06334829A true JPH06334829A (ja) | 1994-12-02 |
Family
ID=15292121
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5141446A Pending JPH06334829A (ja) | 1993-05-20 | 1993-05-20 | 遠隔回線監視装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06334829A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2015012525A (ja) * | 2013-07-01 | 2015-01-19 | コニカミノルタ株式会社 | 通信システム、通信履歴管理方法、回線監視装置 |
-
1993
- 1993-05-20 JP JP5141446A patent/JPH06334829A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2015012525A (ja) * | 2013-07-01 | 2015-01-19 | コニカミノルタ株式会社 | 通信システム、通信履歴管理方法、回線監視装置 |
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