JPH06334954A - ビデオプリンタ - Google Patents
ビデオプリンタInfo
- Publication number
- JPH06334954A JPH06334954A JP5145712A JP14571293A JPH06334954A JP H06334954 A JPH06334954 A JP H06334954A JP 5145712 A JP5145712 A JP 5145712A JP 14571293 A JP14571293 A JP 14571293A JP H06334954 A JPH06334954 A JP H06334954A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- frames
- frame
- video
- multistrobe
- signal
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Landscapes
- Television Signal Processing For Recording (AREA)
- Digital Computer Display Output (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 ユーザーの意図する範囲のマルチストロボ画
像を容易に作成する。 【構成】 操作部56でマルチストロボ画像の先頭コマ
と最終コマとの位置を指定する。制御部39は、ビデオ
カメラレコーダー12から先頭コマと最終コマとのテー
プカウント値をそれぞれ読み出し、これらを記憶する。
マルチストロボプリントを行う際には、2つのテープカ
ウント値の差をコマ数Nより1を引いた数(N−1)で
割ることで取込み間隔を求める。この取込み間隔毎に複
数のコマを取込み、そのサイズを縮小してマトリックス
状に嵌め込んだマルチストロボ画像を作成する。プリン
ト時には、フレームメモリ41からマルチストロボ画像
を読みだし、サーマルヘッド44でカラープリントし、
マルチストロボプリント45aを作成する。このハード
コピーには、ユーザーの意図する先頭コマと最終コマと
が含まれている。
像を容易に作成する。 【構成】 操作部56でマルチストロボ画像の先頭コマ
と最終コマとの位置を指定する。制御部39は、ビデオ
カメラレコーダー12から先頭コマと最終コマとのテー
プカウント値をそれぞれ読み出し、これらを記憶する。
マルチストロボプリントを行う際には、2つのテープカ
ウント値の差をコマ数Nより1を引いた数(N−1)で
割ることで取込み間隔を求める。この取込み間隔毎に複
数のコマを取込み、そのサイズを縮小してマトリックス
状に嵌め込んだマルチストロボ画像を作成する。プリン
ト時には、フレームメモリ41からマルチストロボ画像
を読みだし、サーマルヘッド44でカラープリントし、
マルチストロボプリント45aを作成する。このハード
コピーには、ユーザーの意図する先頭コマと最終コマと
が含まれている。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、マルチストロボ画像を
プリントするためのビデオプリンタに関するものであ
る。
プリントするためのビデオプリンタに関するものであ
る。
【0002】
【従来の技術】ストロボモードを有するビデオプリンタ
が、従来から知られている。このストロボモードでは、
先頭のコマを位置指定することにより、連続した一連の
コマの中から、予め設定しておいた時間間隔で複数のコ
マを取り出し、これらのコマを縮小したマルチストロボ
プリントを作成する。
が、従来から知られている。このストロボモードでは、
先頭のコマを位置指定することにより、連続した一連の
コマの中から、予め設定しておいた時間間隔で複数のコ
マを取り出し、これらのコマを縮小したマルチストロボ
プリントを作成する。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、前述し
たストロボモードでは、予め定められた時間間隔でコマ
を取り込んでゆくため、1画面内に取り込む最後のコマ
がユーザーの意図するコマと異なる結果となることが多
い。例えば、ゴルフのスィングの場合に、トップの位置
からフィニッシュの位置までが含まずに、スウィングの
途中で終わっていることがある。この場合には、残った
コマに対して再びストロボモードを選択することが必要
となるから、操作が面倒であるとともに、一連のシーン
が複数のマルチストロボプリントに別れてしまうことに
なる。逆にスウィングが途中のコマでフィニッシュにな
ってしまった場合には、それ以降のコマには意図しない
画像が取り込まれてしまう。
たストロボモードでは、予め定められた時間間隔でコマ
を取り込んでゆくため、1画面内に取り込む最後のコマ
がユーザーの意図するコマと異なる結果となることが多
い。例えば、ゴルフのスィングの場合に、トップの位置
からフィニッシュの位置までが含まずに、スウィングの
途中で終わっていることがある。この場合には、残った
コマに対して再びストロボモードを選択することが必要
となるから、操作が面倒であるとともに、一連のシーン
が複数のマルチストロボプリントに別れてしまうことに
なる。逆にスウィングが途中のコマでフィニッシュにな
ってしまった場合には、それ以降のコマには意図しない
画像が取り込まれてしまう。
【0004】本発明は、1画面内に取り込む最後のコマ
がユーザーの意図するコマとなるようにマルチストロボ
画像を作成することができるビデオプリンタを提供する
ことを目的とする。
がユーザーの意図するコマとなるようにマルチストロボ
画像を作成することができるビデオプリンタを提供する
ことを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明は、取込み開始位
置と取込み終了位置とを指定するための手段と、これら
の位置とコマ数Nとから、N個のコマのビデオ信号の取
込み間隔を算出する手段とを設けたものである。
置と取込み終了位置とを指定するための手段と、これら
の位置とコマ数Nとから、N個のコマのビデオ信号の取
込み間隔を算出する手段とを設けたものである。
【0006】ビデオテープレコーダーをプレ再生して、
シーンを観察しながら、先頭コマと最終コマとの位置を
指定する。これらのコマの間の長さ、又はこれらのコマ
間の再生時間を等分するように、取込み間隔を算出す
る。ビデオテープレコーダーの本再生時に、先頭コマか
ら順に、算出された取込間隔で、N個のコマを取り込
む。これらのコマは、画素の間引処理が施されてサイズ
縮小される。この縮小画は、ストロボ画像として1つの
画面内にマトリックスに配列され、マルチストロボ画像
が作成され、ハードコピーに変換される。
シーンを観察しながら、先頭コマと最終コマとの位置を
指定する。これらのコマの間の長さ、又はこれらのコマ
間の再生時間を等分するように、取込み間隔を算出す
る。ビデオテープレコーダーの本再生時に、先頭コマか
ら順に、算出された取込間隔で、N個のコマを取り込
む。これらのコマは、画素の間引処理が施されてサイズ
縮小される。この縮小画は、ストロボ画像として1つの
画面内にマトリックスに配列され、マルチストロボ画像
が作成され、ハードコピーに変換される。
【0007】
【実施例】図2において、本発明のビデオプリンタ10
は、これに外部映像入力端子11が設けられており、こ
の外部映像入力端子11にビデオカメラレコーダー12
の外部映像出力端子13が接続される。また、ビデオプ
リンタ10とビデオカメラレコーダー12とにそれぞれ
設けられた外部コントロール入出力端子14,15も接
続される。
は、これに外部映像入力端子11が設けられており、こ
の外部映像入力端子11にビデオカメラレコーダー12
の外部映像出力端子13が接続される。また、ビデオプ
リンタ10とビデオカメラレコーダー12とにそれぞれ
設けられた外部コントロール入出力端子14,15も接
続される。
【0008】ビデオカメラレコーダー12は、ビデオテ
ープレコーダーとカメラとを一体化したものであり、撮
像部16、記録系信号処理部17、シリンダ18、再生
系信号処理部19、サーボ20、テープ走行機構部2
1、これらを統括的に制御する制御部22、及び操作部
23等から構成されている。
ープレコーダーとカメラとを一体化したものであり、撮
像部16、記録系信号処理部17、シリンダ18、再生
系信号処理部19、サーボ20、テープ走行機構部2
1、これらを統括的に制御する制御部22、及び操作部
23等から構成されている。
【0009】撮像部16は、1フィールド分の青色信号
(B)、緑色信号(G)、赤色信号(R)を、記録系信
号処理部17に送る。この記録系信号処理部17は、
B,G,Rの3原色信号をエンコード処理して輝度信号
(Y)と色信号(C)とに変換し、輝度信号(Y)をF
M信号に、また色信号(C)を低域周波数にそれぞれ変
換し、シリンダ18に設けた2つのR/Pヘッド24,
25でビデオテープ26のビオデトラックエリア内に分
離された状態で記録する。また、記録系信号処理部17
は、マイク等から入力される音声信号をPCM変換して
時間圧縮し、R/Pヘッド24,25で8ミリビデオテ
ープ26のPCMオーディオトラックエリアに記録す
る。このPCMオーディオトラックエリアには、例え
ば、テープ始めからの時間を表すテープカウンタ等がI
Dコードで記録されている。
(B)、緑色信号(G)、赤色信号(R)を、記録系信
号処理部17に送る。この記録系信号処理部17は、
B,G,Rの3原色信号をエンコード処理して輝度信号
(Y)と色信号(C)とに変換し、輝度信号(Y)をF
M信号に、また色信号(C)を低域周波数にそれぞれ変
換し、シリンダ18に設けた2つのR/Pヘッド24,
25でビデオテープ26のビオデトラックエリア内に分
離された状態で記録する。また、記録系信号処理部17
は、マイク等から入力される音声信号をPCM変換して
時間圧縮し、R/Pヘッド24,25で8ミリビデオテ
ープ26のPCMオーディオトラックエリアに記録す
る。このPCMオーディオトラックエリアには、例え
ば、テープ始めからの時間を表すテープカウンタ等がI
Dコードで記録されている。
【0010】サーボ20は、シリンダ18の回転とテー
プの送りとを正確に制御するための自動制御回路であ
る。テープ走行機構21は、トラッキングを常に保持す
るための自動制御機構であり、キャプスタン回転を通じ
てテープ走行を制御する。再生系信号処理部18は、ビ
デオテープの再生時にR/Pヘッド24,25でピック
アップした輝度信号(Y)と色信号(C)とをエンコー
ド処理し、NTSC信号として外部映像出力端子13に
出力する。
プの送りとを正確に制御するための自動制御回路であ
る。テープ走行機構21は、トラッキングを常に保持す
るための自動制御機構であり、キャプスタン回転を通じ
てテープ走行を制御する。再生系信号処理部18は、ビ
デオテープの再生時にR/Pヘッド24,25でピック
アップした輝度信号(Y)と色信号(C)とをエンコー
ド処理し、NTSC信号として外部映像出力端子13に
出力する。
【0011】外部映像出力端子13から送出されるNT
SC信号は、ビデオプリンタ10の外部映像入力端子1
1を介してY/C分離回路35に取り込まれる。Y/C
分離回路35は、NTSC信号を輝度信号(Y)と色信
号(C)とに分離し、デコーダ36に送る。デコーダ3
6は、輝度信号(Y)と色信号(C)とをイエロー,マ
ゼンタ,シアンの3原色信号に変換し、A/D変換器3
7に送る。A/D変換器37は、3原色信号を量子化し
て例えば64階調数のデジタル信号に変換し、メモリ3
8に送る。
SC信号は、ビデオプリンタ10の外部映像入力端子1
1を介してY/C分離回路35に取り込まれる。Y/C
分離回路35は、NTSC信号を輝度信号(Y)と色信
号(C)とに分離し、デコーダ36に送る。デコーダ3
6は、輝度信号(Y)と色信号(C)とをイエロー,マ
ゼンタ,シアンの3原色信号に変換し、A/D変換器3
7に送る。A/D変換器37は、3原色信号を量子化し
て例えば64階調数のデジタル信号に変換し、メモリ3
8に送る。
【0012】メモリ38は、デジタル化された3原色信
号をそれぞれ独立に記憶する3つのメモリ部で構成され
ており、制御部39の制御に従って書込み及び読出し動
作が行われる。書き込まれた信号は、1コマプリントモ
ードでは、メモリ38からそのまま読み出されて画像処
理部40に送られるが、ストロボモードでは間引いて読
み出すことによりサイズ縮小してから画像処理部40に
送られる。画像処理部40は、色補正、階調補正、及び
嵌め込み合成等の画像処理を行う。嵌め込み合成の画像
処理は、ストロボモード時に行われ、サイズ縮小された
複数のコマをマトリックス状に並べるための処理を行う
ものであり、1画面内に嵌め込むコマ数及び取り込むコ
マの間隔は制御部39で制御される。画像処理された信
号は、制御部39の制御に従ってフレームメモリ41に
書き込まれる。
号をそれぞれ独立に記憶する3つのメモリ部で構成され
ており、制御部39の制御に従って書込み及び読出し動
作が行われる。書き込まれた信号は、1コマプリントモ
ードでは、メモリ38からそのまま読み出されて画像処
理部40に送られるが、ストロボモードでは間引いて読
み出すことによりサイズ縮小してから画像処理部40に
送られる。画像処理部40は、色補正、階調補正、及び
嵌め込み合成等の画像処理を行う。嵌め込み合成の画像
処理は、ストロボモード時に行われ、サイズ縮小された
複数のコマをマトリックス状に並べるための処理を行う
ものであり、1画面内に嵌め込むコマ数及び取り込むコ
マの間隔は制御部39で制御される。画像処理された信
号は、制御部39の制御に従ってフレームメモリ41に
書き込まれる。
【0013】このフレームメモリ41も3つのメモリ部
で構成されており、制御部39の制御に従って読出し動
作が行われる。プリント時には、3色のうち1色だけが
1ラインずつ読みだされる。この読み出された信号はラ
インメモリ42にいったん書き込まれてから読みださ
れ、ヘッド駆動部43に送られる。このヘッド駆動部4
3は、この1ライン分の信号に基づいてサーマルヘッド
44を駆動する。このサーマルヘッド44は、周知のよ
うに、多数の発熱素子が主走査方向にライン状に配列さ
れており、感熱記録紙45を加熱して3色面順次記録を
行う。なお、1色の熱記録が行われた後に、この色の感
熱発色層に対応した紫外線ランプ(図示なし)の照射に
よって光定着が行われ、その後、次の色が熱記録され
る。感熱記録紙45は、シアン,マゼンタ,イエローか
らなる感熱発色層を設層したシート状の記録紙である。
で構成されており、制御部39の制御に従って読出し動
作が行われる。プリント時には、3色のうち1色だけが
1ラインずつ読みだされる。この読み出された信号はラ
インメモリ42にいったん書き込まれてから読みださ
れ、ヘッド駆動部43に送られる。このヘッド駆動部4
3は、この1ライン分の信号に基づいてサーマルヘッド
44を駆動する。このサーマルヘッド44は、周知のよ
うに、多数の発熱素子が主走査方向にライン状に配列さ
れており、感熱記録紙45を加熱して3色面順次記録を
行う。なお、1色の熱記録が行われた後に、この色の感
熱発色層に対応した紫外線ランプ(図示なし)の照射に
よって光定着が行われ、その後、次の色が熱記録され
る。感熱記録紙45は、シアン,マゼンタ,イエローか
らなる感熱発色層を設層したシート状の記録紙である。
【0014】操作部56のメモリ表示ボタンが操作され
た場合には、フレームメモリ41に書き込まれた3色の
画像の信号が同時に読みだされ、D/A変換器46及び
エンコーダ47を介して外部映像出力端子48に送出さ
れ、外部映像出力端子48に接続されたモニタ49にマ
ルチストロボ画像を表示する。
た場合には、フレームメモリ41に書き込まれた3色の
画像の信号が同時に読みだされ、D/A変換器46及び
エンコーダ47を介して外部映像出力端子48に送出さ
れ、外部映像出力端子48に接続されたモニタ49にマ
ルチストロボ画像を表示する。
【0015】ビデオプリンタ10の操作部56には、プ
リントボタンの他に、1コマモードとストロボモードと
を選択するためのモードボタン、コマ位置設定ボタン、
及びコマ数設定用キーボード等を設けられている。ま
た、コマ位置設定ボタンは1回目の操作でストロボ画像
として取り込む先頭コマの位置が指定され、2回目の操
作でストロボ画像として取り込む最終コマの位置が指定
される。
リントボタンの他に、1コマモードとストロボモードと
を選択するためのモードボタン、コマ位置設定ボタン、
及びコマ数設定用キーボード等を設けられている。ま
た、コマ位置設定ボタンは1回目の操作でストロボ画像
として取り込む先頭コマの位置が指定され、2回目の操
作でストロボ画像として取り込む最終コマの位置が指定
される。
【0016】制御部39は、コマ位置設定ボタンの操作
が行われると、ビデオテープ26にIDコードで記録さ
れたテープカウント値をビデオカメラレコーダー12の
制御部22から外部コントロール入出力端子14,15
を介して取込み、これらの値(t1 ,t2 )を記憶す
る。このテープカウント値(t1 ,t2 )は、テープの
始めからの時間を表している。制御部39は、2つのコ
マの、そのテープカウント値の差(t2 −t1 )から再
生時間(s)を求め、これを(N−1)で分けることに
よって、取込み時間間隔(t3)を求める。この取込み
時間間隔(t3)で、先頭コマと最終コマとを含むN個
のコマを取込む。
が行われると、ビデオテープ26にIDコードで記録さ
れたテープカウント値をビデオカメラレコーダー12の
制御部22から外部コントロール入出力端子14,15
を介して取込み、これらの値(t1 ,t2 )を記憶す
る。このテープカウント値(t1 ,t2 )は、テープの
始めからの時間を表している。制御部39は、2つのコ
マの、そのテープカウント値の差(t2 −t1 )から再
生時間(s)を求め、これを(N−1)で分けることに
よって、取込み時間間隔(t3)を求める。この取込み
時間間隔(t3)で、先頭コマと最終コマとを含むN個
のコマを取込む。
【0017】次に、上記構成の作用について図1を参照
しながら説明する。録画する場合には、ビデオカメラレ
コーダー12の操作部23を操作して録画スタンバイ状
態にする。これにより撮影レンズ54を通して撮像部1
6で撮像されたビデオ信号は、エンコーダ処理され、液
晶ファインダー55に送出される。撮影者は、ファイン
ダー55を見ながら、例えばゴルフのスウィングを行っ
ている被写体に向けてフレーミングし、操作部23を操
作して録画スタートを行う。
しながら説明する。録画する場合には、ビデオカメラレ
コーダー12の操作部23を操作して録画スタンバイ状
態にする。これにより撮影レンズ54を通して撮像部1
6で撮像されたビデオ信号は、エンコーダ処理され、液
晶ファインダー55に送出される。撮影者は、ファイン
ダー55を見ながら、例えばゴルフのスウィングを行っ
ている被写体に向けてフレーミングし、操作部23を操
作して録画スタートを行う。
【0018】撮像部16は、B,G,Rの3色の信号を
記録系信号処理部17に送る。記録系信号処理部17
は、B,G,Rの3原色信号をエンコード処理して輝度
信号(Y)と色信号(C)とに変換し、輝度信号(Y)
をFM信号に、また色信号(C)を低域周波数にそれぞ
れ変換し、両者をビデオトラック50に記録する。
記録系信号処理部17に送る。記録系信号処理部17
は、B,G,Rの3原色信号をエンコード処理して輝度
信号(Y)と色信号(C)とに変換し、輝度信号(Y)
をFM信号に、また色信号(C)を低域周波数にそれぞ
れ変換し、両者をビデオトラック50に記録する。
【0019】録画終了後、ビデオプリンタ10でプリン
トを行う場合には、ビデオカメラレコーダー12とビデ
オプリンタ10との外部映像入出力端子11,13、及
び外部コントロール入出力端子14,15同士をそれぞ
れ接続し、またビデオプリンタ10の外部映像出力端子
48にはモニタ49を接続する。
トを行う場合には、ビデオカメラレコーダー12とビデ
オプリンタ10との外部映像入出力端子11,13、及
び外部コントロール入出力端子14,15同士をそれぞ
れ接続し、またビデオプリンタ10の外部映像出力端子
48にはモニタ49を接続する。
【0020】マルチストロボプリントを行う場合には、
ビデオプリンタ10の操作部56に設けたモードボタン
をストロボモードにセットする。ビデオカメラレコーダ
ー12の操作部23でプレ再生を指定すれば、R/Pヘ
ッド24,25でピックアップされた輝度信号(Y)と
色信号(C)とを再生系信号処理部19でエンコード処
理し、NTSC信号として図3に示すように、録画した
画像が再生され、外部映像出力端子13に出力する。
ビデオプリンタ10の操作部56に設けたモードボタン
をストロボモードにセットする。ビデオカメラレコーダ
ー12の操作部23でプレ再生を指定すれば、R/Pヘ
ッド24,25でピックアップされた輝度信号(Y)と
色信号(C)とを再生系信号処理部19でエンコード処
理し、NTSC信号として図3に示すように、録画した
画像が再生され、外部映像出力端子13に出力する。
【0021】このNTSC信号は、ビデオプリンタ10
の外部映像入力端子11を介してY/C分離回路35に
取り込まれ、ここで、輝度信号(Y)と色信号(C)と
に分離される。これらの輝度信号(Y)と色信号(C)
とはデコーダ36によりイエロー,マゼンタ,シアンの
3原色信号に変換される。3原色信号は、A/D変換器
37によって量子化されてデジタル信号に変換されてか
ら、メモリ38に送られる。メモリ38は、スルー出力
モードにセットされており、入力された信号は、そのま
まD/A変換器46及びエンコーダ47を介して外部映
像出力端子48に送出され、外部映像出力端子48に接
続されたモニタ49に映像として表示される。
の外部映像入力端子11を介してY/C分離回路35に
取り込まれ、ここで、輝度信号(Y)と色信号(C)と
に分離される。これらの輝度信号(Y)と色信号(C)
とはデコーダ36によりイエロー,マゼンタ,シアンの
3原色信号に変換される。3原色信号は、A/D変換器
37によって量子化されてデジタル信号に変換されてか
ら、メモリ38に送られる。メモリ38は、スルー出力
モードにセットされており、入力された信号は、そのま
まD/A変換器46及びエンコーダ47を介して外部映
像出力端子48に送出され、外部映像出力端子48に接
続されたモニタ49に映像として表示される。
【0022】次に、モニタ49の映像を確認しながら、
操作部56のコマ位置設定ボタンを操作する。これによ
り、制御部39は、1回目のコマ位置設定ボタンの操作
が行われた際に、ビデオカメラレコーダー12の制御部
22から外部コントロール入出力端子14,15を介し
て指定されたコマの位置を表すテープカウント値
(t1 )を読み込み、これを記憶する。
操作部56のコマ位置設定ボタンを操作する。これによ
り、制御部39は、1回目のコマ位置設定ボタンの操作
が行われた際に、ビデオカメラレコーダー12の制御部
22から外部コントロール入出力端子14,15を介し
て指定されたコマの位置を表すテープカウント値
(t1 )を読み込み、これを記憶する。
【0023】さらに、モニタ49の映像を確認しなが
ら、コマ位置設定ボタンを操作する。これにより、制御
部39は、2回目のコマ位置設定ボタンの操作が行われ
た際に、指定されたコマのテープカウント値(t2 )を
読み込み、これを記憶する。
ら、コマ位置設定ボタンを操作する。これにより、制御
部39は、2回目のコマ位置設定ボタンの操作が行われ
た際に、指定されたコマのテープカウント値(t2 )を
読み込み、これを記憶する。
【0024】コマ位置設定ボタンが2回操作されると、
制御部39は、外部コントロール入出力端子14,15
を介してビデオカメラレコーダー12の制御部22に巻
戻し制御信号を送出し、ビデオカメラレコーダー12に
ビデオテープ26の巻戻しを行わせる。
制御部39は、外部コントロール入出力端子14,15
を介してビデオカメラレコーダー12の制御部22に巻
戻し制御信号を送出し、ビデオカメラレコーダー12に
ビデオテープ26の巻戻しを行わせる。
【0025】ビデオテープ26の巻戻し完了後に、制御
部39は、外部コントロール入出力端子14,15を介
してビデオカメラレコーダー12の制御部22に再生制
御信号を送出し、ビデオカメラレコーダー12にテープ
の再生を行わせる。この再生中に制御部39は、テープ
カウント値がt1に達したかどうかを調べる。t=t1
のときに、制御部39は、メモリ38を書込みモードに
して、先頭コマの3原色信号をメモリ38に書き込む。
部39は、外部コントロール入出力端子14,15を介
してビデオカメラレコーダー12の制御部22に再生制
御信号を送出し、ビデオカメラレコーダー12にテープ
の再生を行わせる。この再生中に制御部39は、テープ
カウント値がt1に達したかどうかを調べる。t=t1
のときに、制御部39は、メモリ38を書込みモードに
して、先頭コマの3原色信号をメモリ38に書き込む。
【0026】メモリ38の書き込み後に、制御部39
は、メモリ38を読みだしモードにして、1フィールド
分の信号を間引きながら読みだし、画像処理部40に送
る。画像処理部40は、先頭コマを画像処理してからフ
レームメモリ41にマトリックスに配列されるように、
縮小したサイズで書き込む。
は、メモリ38を読みだしモードにして、1フィールド
分の信号を間引きながら読みだし、画像処理部40に送
る。画像処理部40は、先頭コマを画像処理してからフ
レームメモリ41にマトリックスに配列されるように、
縮小したサイズで書き込む。
【0027】先頭コマの取込み後に、制御部39は、2
つのテープカウント値の差(t2 −t1 )をマルチスト
ロボ画像のコマ数Nより1を引きN−1で割って、取込
み時間の間隔(t3 )を求める。この間隔(t3 )で、
(N−1)個の画像をメモリ38に順次に書込む。これ
らの画像は、前述したように、マトリックスに配列した
状態でフレームメモリ41に書き込まれる。最後のコマ
の取込みが終了すると、ビデオカメラレコーダー12の
再生が停止する。
つのテープカウント値の差(t2 −t1 )をマルチスト
ロボ画像のコマ数Nより1を引きN−1で割って、取込
み時間の間隔(t3 )を求める。この間隔(t3 )で、
(N−1)個の画像をメモリ38に順次に書込む。これ
らの画像は、前述したように、マトリックスに配列した
状態でフレームメモリ41に書き込まれる。最後のコマ
の取込みが終了すると、ビデオカメラレコーダー12の
再生が停止する。
【0028】フレームメモリ41に書き込まれたマルチ
ストロボ画像の信号は、D/A変換器46及びエンコー
ダ47を介してモニタ49に出力され、マルチストロボ
画像がモニタ49に表示される。モニタ49からマルチ
ストロボ画像の状態を確認して操作部56のプリントボ
タンを操作すると、制御部39がフレームメモリ41を
制御して、フレームメモリ41からマルチストロボ画像
のイエロー信号を1ラインずつ読み出し、ラインメモリ
42に送る。ラインメモリ42に書き込まれたイエロー
信号は、制御部39の制御に従って読み出され、ヘッド
駆動部43に送られる。ヘッド駆動部43は、1ライン
分のイエロー信号に基づいてサーマルヘッド44を駆動
する。このサーマルヘッド44は、カラー感熱記録紙4
5のイエロー感熱発色層を加熱してイエロー画像を1ラ
インずつ記録する。このイエロー画像が記録された部分
は、イエロー用の紫外線ランプによって所定波長の紫外
線が照射されて光定着される。
ストロボ画像の信号は、D/A変換器46及びエンコー
ダ47を介してモニタ49に出力され、マルチストロボ
画像がモニタ49に表示される。モニタ49からマルチ
ストロボ画像の状態を確認して操作部56のプリントボ
タンを操作すると、制御部39がフレームメモリ41を
制御して、フレームメモリ41からマルチストロボ画像
のイエロー信号を1ラインずつ読み出し、ラインメモリ
42に送る。ラインメモリ42に書き込まれたイエロー
信号は、制御部39の制御に従って読み出され、ヘッド
駆動部43に送られる。ヘッド駆動部43は、1ライン
分のイエロー信号に基づいてサーマルヘッド44を駆動
する。このサーマルヘッド44は、カラー感熱記録紙4
5のイエロー感熱発色層を加熱してイエロー画像を1ラ
インずつ記録する。このイエロー画像が記録された部分
は、イエロー用の紫外線ランプによって所定波長の紫外
線が照射されて光定着される。
【0029】イエロー画像の記録の光定着後に、カラー
感熱記録紙45がサーマルヘッド44に対面され、マゼ
ンタ画像の熱記録が開始される。この場合には、フレー
ムメモリ41から1ライン分のマゼンタ信号が読みださ
れ、カラー感熱記録紙45のマゼンタ感熱発色層にマゼ
ンタ画像を1ラインずつ熱記録する。マゼンタ画像が記
録された場合は、マゼンタ用紫外線ランプで光定着され
る。最後に、シアン信号によってカラー感熱記録紙45
のシアン感熱発色層が1ラインずつ熱記録される。
感熱記録紙45がサーマルヘッド44に対面され、マゼ
ンタ画像の熱記録が開始される。この場合には、フレー
ムメモリ41から1ライン分のマゼンタ信号が読みださ
れ、カラー感熱記録紙45のマゼンタ感熱発色層にマゼ
ンタ画像を1ラインずつ熱記録する。マゼンタ画像が記
録された場合は、マゼンタ用紫外線ランプで光定着され
る。最後に、シアン信号によってカラー感熱記録紙45
のシアン感熱発色層が1ラインずつ熱記録される。
【0030】3色面順次記録が終了すると、カラー感熱
記録材料45が送り出され、マルチストロボプリント4
5aとして排出口53からトレイ54の上に排出され
る。このマルチストロボプリント45aには、1個の連
続したNコマがマトリックス状に配列されており、指定
した最初のコマと最後のコマが確実に記録されている。
記録材料45が送り出され、マルチストロボプリント4
5aとして排出口53からトレイ54の上に排出され
る。このマルチストロボプリント45aには、1個の連
続したNコマがマトリックス状に配列されており、指定
した最初のコマと最後のコマが確実に記録されている。
【0031】1コマモードが選択された場合は、コマ位
置設定ボタンで指定されたコマの3色信号がメモリ38
に書き込まれる。この書込み後に、指定されたコマはメ
モリ38から読みだされ、画像処理部40でフィールド
画の場合はフィールド補間処理されてフレーム画に変換
される。このフレーム画の色及び濃度補正を行ってか
ら、フレームメモリ41に書き込む。プリントを指示す
れば、このフレームメモリ41が読みだされ、1つの画
面にプリントされる。
置設定ボタンで指定されたコマの3色信号がメモリ38
に書き込まれる。この書込み後に、指定されたコマはメ
モリ38から読みだされ、画像処理部40でフィールド
画の場合はフィールド補間処理されてフレーム画に変換
される。このフレーム画の色及び濃度補正を行ってか
ら、フレームメモリ41に書き込む。プリントを指示す
れば、このフレームメモリ41が読みだされ、1つの画
面にプリントされる。
【0032】なお、ストロボ画像の個数Nは操作部56
に設けたコマ数設定用キーボードで操作を行うことによ
り、任意に設定することができる。また、ビデオテープ
26にテープカウント値が記録されない場合には、制御
部39でコマの再生時間を調べ、これを用いてコマの位
置を特定する。さらに、周知のS端子を備えている場合
には、輝度信号(Y)と色信号(C)とがすでに分離し
て入力されるから、これらを直接デコーダ36に入力さ
せる。
に設けたコマ数設定用キーボードで操作を行うことによ
り、任意に設定することができる。また、ビデオテープ
26にテープカウント値が記録されない場合には、制御
部39でコマの再生時間を調べ、これを用いてコマの位
置を特定する。さらに、周知のS端子を備えている場合
には、輝度信号(Y)と色信号(C)とがすでに分離し
て入力されるから、これらを直接デコーダ36に入力さ
せる。
【0033】さらに上記実施例では、感熱発色層が積層
されたカラー感熱記録紙45に画像を記録するビデオプ
リンタについて説明したが、本発明は、これに限定され
ることなく、例えばインクシートを使用する昇華型熱転
写記録方式のサーマルプリンタやインクジェットプリン
タ等でよい。また、ラインプリンタについて説明した
が、本発明はシリアルプリンタにも適用することができ
る。
されたカラー感熱記録紙45に画像を記録するビデオプ
リンタについて説明したが、本発明は、これに限定され
ることなく、例えばインクシートを使用する昇華型熱転
写記録方式のサーマルプリンタやインクジェットプリン
タ等でよい。また、ラインプリンタについて説明した
が、本発明はシリアルプリンタにも適用することができ
る。
【0034】また、上記実施例では、テープカウント値
は、PCMオーディオトラックエリアに記録したが、本
発明ではこれに限定されることなく、例えば8ミリビデ
オのタイムコード等でよい。
は、PCMオーディオトラックエリアに記録したが、本
発明ではこれに限定されることなく、例えば8ミリビデ
オのタイムコード等でよい。
【0035】
【発明の効果】以上詳細に説明したように、本発明によ
れば、マルチストロボ画像に取り込む先頭コマと最終コ
マとの位置を指定し、これらの位置とストロボ画像の個
数とから取込み間隔を算出するから、マルチストロボ画
像の最後のコマがユーザーの意図するコマとなり、しか
もこれらのコマ間を等間隔で(N−2)個の画像を取り
込むから、最適なマルチストロボ画像を作成することが
できる。
れば、マルチストロボ画像に取り込む先頭コマと最終コ
マとの位置を指定し、これらの位置とストロボ画像の個
数とから取込み間隔を算出するから、マルチストロボ画
像の最後のコマがユーザーの意図するコマとなり、しか
もこれらのコマ間を等間隔で(N−2)個の画像を取り
込むから、最適なマルチストロボ画像を作成することが
できる。
【図1】本発明によるマルチストロボプリントの作成手
順を示すフローチャートである。
順を示すフローチャートである。
【図2】ビデオプリンタとビデオカメラレコーダーとを
接続した状態の概略説明図である。
接続した状態の概略説明図である。
【図3】ビデオカメラレコーダーから入力される各フレ
ームを示す説明図である。
ームを示す説明図である。
【図4】画像処理部で作成されたスチルストロボ画像を
示す説明図である。
示す説明図である。
10 ビデオプリンタ 12 ビデオカラメレコーダー 38 メモリ 41 フレームメモリ 44 サーマルヘッド 45 カラー感熱記録紙 56 操作部
Claims (1)
- 【請求項1】 ビデオテープレコーダーからN個のコマ
のビデオ信号を取り込み、各コマを縮小して1つの画面
内にマトリックス状に配列したマルチストロボ画像をプ
リントするビデオプリンタにおいて、取込み開始位置と
取込み終了位置とを指定するための手段と、これらの位
置とコマ数Nとから、N個のコマのビデオ信号の取込み
間隔を算出する手段とを設けたことを特徴とするビデオ
プリンタ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5145712A JPH06334954A (ja) | 1993-05-24 | 1993-05-24 | ビデオプリンタ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5145712A JPH06334954A (ja) | 1993-05-24 | 1993-05-24 | ビデオプリンタ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06334954A true JPH06334954A (ja) | 1994-12-02 |
Family
ID=15391385
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5145712A Pending JPH06334954A (ja) | 1993-05-24 | 1993-05-24 | ビデオプリンタ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06334954A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7345783B2 (en) | 2001-10-31 | 2008-03-18 | Canon Kabushiki Kaisha | Image processing method and apparatus for generating sequential still images by extracting still images from moving image data, and printing apparatus |
| US8311393B2 (en) | 2002-05-30 | 2012-11-13 | Fujifilm Corporation | Image editing apparatus and method |
-
1993
- 1993-05-24 JP JP5145712A patent/JPH06334954A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7345783B2 (en) | 2001-10-31 | 2008-03-18 | Canon Kabushiki Kaisha | Image processing method and apparatus for generating sequential still images by extracting still images from moving image data, and printing apparatus |
| US7426058B2 (en) | 2001-10-31 | 2008-09-16 | Canon Kabushiki Kaisha | Image processing method and apparatus for generating sequential still images by extracting still images from moving image data, and printing apparatus |
| US8311393B2 (en) | 2002-05-30 | 2012-11-13 | Fujifilm Corporation | Image editing apparatus and method |
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