JPH0633506Y2 - 表示装置 - Google Patents
表示装置Info
- Publication number
- JPH0633506Y2 JPH0633506Y2 JP1985076077U JP7607785U JPH0633506Y2 JP H0633506 Y2 JPH0633506 Y2 JP H0633506Y2 JP 1985076077 U JP1985076077 U JP 1985076077U JP 7607785 U JP7607785 U JP 7607785U JP H0633506 Y2 JPH0633506 Y2 JP H0633506Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- unit
- display device
- drive
- display
- light sources
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000003068 static effect Effects 0.000 description 2
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 230000006866 deterioration Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Control Of Indicators Other Than Cathode Ray Tubes (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 産業上の利用分野 本考案は、小型化を可能にした表示装置に関する。
従来の技術 従来、LEDや白熱ランプ等の多数個の光源からなる表示
部をもつ表示装置では、スタティック点灯であれ、ダイ
ナミック点灯であれ、光源の点灯数に応じて表示部の駆
動電流を比例させていた。
部をもつ表示装置では、スタティック点灯であれ、ダイ
ナミック点灯であれ、光源の点灯数に応じて表示部の駆
動電流を比例させていた。
考案が解決しようとする問題点 上述した従来の技術では、視覚的に相当数の光源又は全
光源が点灯している状況が長く続くと、表示装置内の温
度上昇が著しく上昇し、内蔵部品の劣化が早くなった
り、故障の原因になるという問題点があった。従って、
本考案は、上記問題点を解決することを目的とする。
光源が点灯している状況が長く続くと、表示装置内の温
度上昇が著しく上昇し、内蔵部品の劣化が早くなった
り、故障の原因になるという問題点があった。従って、
本考案は、上記問題点を解決することを目的とする。
問題点を解決するための手段 本考案は、多数個の光源からなる表示部と、表示部を駆
動する駆動部と、駆動部に与えられる電源部とを備え、
光源の点灯数と表示部の駆動電流が比例する表示装置で
あって、表示部の駆動電流を多数個の光源が視覚的に全
点灯する前の中間領域で制限する電流制限部を電源部と
駆動部の間に設けたことを特徴とする表示装置を構成す
る。
動する駆動部と、駆動部に与えられる電源部とを備え、
光源の点灯数と表示部の駆動電流が比例する表示装置で
あって、表示部の駆動電流を多数個の光源が視覚的に全
点灯する前の中間領域で制限する電流制限部を電源部と
駆動部の間に設けたことを特徴とする表示装置を構成す
る。
作用 上述した本考案の手段によれば、表示部の光源が相当数
又は全て点灯するようになると、電流制限部によって表
示部の駆動電流が制限されて、各光源の輝度は若干落ち
るものの、内部温度上昇が低減できる。
又は全て点灯するようになると、電流制限部によって表
示部の駆動電流が制限されて、各光源の輝度は若干落ち
るものの、内部温度上昇が低減できる。
実施例 本考案の実施例を図面を参照して詳細に説明する。
第1図は本考案の一実施例による表示装置のブロック図
であり、コンピュータ1によるプログラム内容は制御部
2を経て駆動部3を介し、表示部4を駆動する。表示部
4は多数個の光源l……からなり、駆動部3の駆動電流
によって文字やグラフィックパターンを表示する。電源
部5は電流制限部6を介して、駆動部3に与えられて表
示部4の駆動電流となる。なお、光源lとしてはLEDや
白熱ランプ等が使用される。
であり、コンピュータ1によるプログラム内容は制御部
2を経て駆動部3を介し、表示部4を駆動する。表示部
4は多数個の光源l……からなり、駆動部3の駆動電流
によって文字やグラフィックパターンを表示する。電源
部5は電流制限部6を介して、駆動部3に与えられて表
示部4の駆動電流となる。なお、光源lとしてはLEDや
白熱ランプ等が使用される。
第2図は光源lの点灯数と駆動電流の関係を端的に表わ
したグラフで、所定の点灯数までは駆動電流は比例する
が、相当数点灯するようになると、電流制限部6によっ
て駆動電流が制限され、換言すると駆動電流を視覚的に
全点灯する前の中間領域で制限するため、その領域をこ
えると各光源lの輝度は若干落ちるものの表示装置内部
の温度上昇を低減することができる。対比して描いた点
線は従来例に係り、光源lの全点灯に至るまで駆動電流
は比例するため、その付近で長時間表示が続くと表示装
置内部の温度上昇が著しく上昇し、内蔵部品の劣化や故
障の原因となっていた。
したグラフで、所定の点灯数までは駆動電流は比例する
が、相当数点灯するようになると、電流制限部6によっ
て駆動電流が制限され、換言すると駆動電流を視覚的に
全点灯する前の中間領域で制限するため、その領域をこ
えると各光源lの輝度は若干落ちるものの表示装置内部
の温度上昇を低減することができる。対比して描いた点
線は従来例に係り、光源lの全点灯に至るまで駆動電流
は比例するため、その付近で長時間表示が続くと表示装
置内部の温度上昇が著しく上昇し、内蔵部品の劣化や故
障の原因となっていた。
なお、「視覚的に全点灯」と記したのは、ダイナミック
点灯の場合でも、スタティック点灯の場合でも本考案は
同一作用効果をもって適用されるからである。また、念
のため付言すれば、本考案の電流制限部6は表示部4の
短絡等による過大電流を制限する従来の電流制限部とは
別意の作用をもつ。
点灯の場合でも、スタティック点灯の場合でも本考案は
同一作用効果をもって適用されるからである。また、念
のため付言すれば、本考案の電流制限部6は表示部4の
短絡等による過大電流を制限する従来の電流制限部とは
別意の作用をもつ。
考案の効果 以上詳述したことから明らかなように、本考案によれ
ば、新規な電流制限部を備えたため、表示装置内部の温
度上昇を低減できるから、装置の小型化に寄与し、装置
の用途拡大にもつながる。
ば、新規な電流制限部を備えたため、表示装置内部の温
度上昇を低減できるから、装置の小型化に寄与し、装置
の用途拡大にもつながる。
第1図は本考案の表示装置の実施例を示すブロック図、
第2図は同作用を示すグラフである。 4……表示部、6……電流制限部、l……光源。
第2図は同作用を示すグラフである。 4……表示部、6……電流制限部、l……光源。
Claims (1)
- 【請求項1】多数個の光源からなる表示部と、表示部を
駆動する駆動部と、駆動部に与えられる電源部とを備
え、光源の点灯数と表示部の駆動電流が比例する表示装
置であって、表示部の駆動電流を多数個の光源が視覚的
に全点灯する前の中間領域で制限する電流制限部を電源
部と駆動部の間に設けたことを特徴とする表示装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1985076077U JPH0633506Y2 (ja) | 1985-05-22 | 1985-05-22 | 表示装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1985076077U JPH0633506Y2 (ja) | 1985-05-22 | 1985-05-22 | 表示装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61190591U JPS61190591U (ja) | 1986-11-27 |
| JPH0633506Y2 true JPH0633506Y2 (ja) | 1994-08-31 |
Family
ID=30617885
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1985076077U Expired - Lifetime JPH0633506Y2 (ja) | 1985-05-22 | 1985-05-22 | 表示装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0633506Y2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100977247B1 (ko) * | 2008-09-08 | 2010-08-23 | 차상환 | 택시의 빈차등회로 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2008114407A1 (ja) * | 2007-03-20 | 2008-09-25 | Pioneer Corporation | 表示装置およびその駆動方法 |
-
1985
- 1985-05-22 JP JP1985076077U patent/JPH0633506Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100977247B1 (ko) * | 2008-09-08 | 2010-08-23 | 차상환 | 택시의 빈차등회로 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61190591U (ja) | 1986-11-27 |
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