JPH06335092A - 高度明瞭性拡声装置 - Google Patents
高度明瞭性拡声装置Info
- Publication number
- JPH06335092A JPH06335092A JP12007293A JP12007293A JPH06335092A JP H06335092 A JPH06335092 A JP H06335092A JP 12007293 A JP12007293 A JP 12007293A JP 12007293 A JP12007293 A JP 12007293A JP H06335092 A JPH06335092 A JP H06335092A
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- JP
- Japan
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- pressure level
- converter
- sound pressure
- frequency characteristic
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- Pending
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- Circuit For Audible Band Transducer (AREA)
- Measurement Of Mechanical Vibrations Or Ultrasonic Waves (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】情報を正確に、かつ、多数の人に伝達させると
ともに、程良いレベルでアナウンスを流し不快な拡声を
緩和する。 【構成】放送対象空間8に配設されアナウンス情報を出
力するスピーカー7と、アナウンス情報の周波数特性を
設定する周波数特性変換器4と、アナウンス情報の音圧
レベルを設定する音圧レベル変換器5と、放送対象空間
8に配設され騒音情報を検知するマイクロフォン9と、
前記騒音情報に基づいてアナウンス情報の周波数特性お
よび音圧レベルを決定し、それぞれ周波数特性変換器
4、音圧レベル変換器5に制御信号を出力するコンピュ
ータ11とを備える。
ともに、程良いレベルでアナウンスを流し不快な拡声を
緩和する。 【構成】放送対象空間8に配設されアナウンス情報を出
力するスピーカー7と、アナウンス情報の周波数特性を
設定する周波数特性変換器4と、アナウンス情報の音圧
レベルを設定する音圧レベル変換器5と、放送対象空間
8に配設され騒音情報を検知するマイクロフォン9と、
前記騒音情報に基づいてアナウンス情報の周波数特性お
よび音圧レベルを決定し、それぞれ周波数特性変換器
4、音圧レベル変換器5に制御信号を出力するコンピュ
ータ11とを備える。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、駅構内、超高層ビル、
大深度地下空間などの避難経路等、正確な情報伝達を要
する場所において、正確な情報伝達を可能にする高度明
瞭性拡声装置に関する。
大深度地下空間などの避難経路等、正確な情報伝達を要
する場所において、正確な情報伝達を可能にする高度明
瞭性拡声装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来の拡声装置は、予め決められた設定
値で一定の音量に保たれており、対象となるアナウンス
空間が静かな時も騒々しい時も一様に同一レベルで音を
流しており、非常放送のときには、音量を大きくして必
要な情報を流している。
値で一定の音量に保たれており、対象となるアナウンス
空間が静かな時も騒々しい時も一様に同一レベルで音を
流しており、非常放送のときには、音量を大きくして必
要な情報を流している。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記従
来の方式においては、対象となる被アナウンス空間が騒
々しい時には大切な情報が聴取できなかったり、静かな
ときに驚くほどの音量でアナウンスが流れ、また、非常
放送のときなどでは、ただ大きい音を流すだけでは、音
が響きすぎて逆に明瞭度が悪くなり必要な情報が聴取で
きなくなるという問題を有している。
来の方式においては、対象となる被アナウンス空間が騒
々しい時には大切な情報が聴取できなかったり、静かな
ときに驚くほどの音量でアナウンスが流れ、また、非常
放送のときなどでは、ただ大きい音を流すだけでは、音
が響きすぎて逆に明瞭度が悪くなり必要な情報が聴取で
きなくなるという問題を有している。
【0004】本発明は、上記従来の問題を解決するもの
であって、アナウンス情報の明瞭度を高めることによ
り、情報を正確に、かつ、多数の人に伝達させることが
できる高度明瞭性拡声装置を提供することを目的とす
る。
であって、アナウンス情報の明瞭度を高めることによ
り、情報を正確に、かつ、多数の人に伝達させることが
できる高度明瞭性拡声装置を提供することを目的とす
る。
【0005】
【課題を解決するための手段】そのために本発明の高度
明瞭性拡声装置は、放送対象空間8に配設されアナウン
ス情報を出力するスピーカー7と、アナウンス情報の周
波数特性を設定する周波数特性変換器4と、アナウンス
情報の音圧レベルを設定する音圧レベル変換器5と、放
送対象空間8に配設され騒音情報を検知するマイクロフ
ォン9と、前記騒音情報に基づいてアナウンス情報の周
波数特性および音圧レベルを決定し、それぞれ周波数特
性変換器4および音圧レベル変換器5に制御信号を出力
するコンピュータ11とを備えることを特徴とする。な
お、上記構成に付加した番号は、本発明の理解を容易に
するために図面と対比させるものであり、これにより本
発明の構成が何ら限定されるものではない。
明瞭性拡声装置は、放送対象空間8に配設されアナウン
ス情報を出力するスピーカー7と、アナウンス情報の周
波数特性を設定する周波数特性変換器4と、アナウンス
情報の音圧レベルを設定する音圧レベル変換器5と、放
送対象空間8に配設され騒音情報を検知するマイクロフ
ォン9と、前記騒音情報に基づいてアナウンス情報の周
波数特性および音圧レベルを決定し、それぞれ周波数特
性変換器4および音圧レベル変換器5に制御信号を出力
するコンピュータ11とを備えることを特徴とする。な
お、上記構成に付加した番号は、本発明の理解を容易に
するために図面と対比させるものであり、これにより本
発明の構成が何ら限定されるものではない。
【0006】
【作用】本発明においては、騒音情報に基づいて、等価
騒音レベルが計算され、この値に基づいてアナウンスの
音圧レベルを騒音レベルより大にするように音圧レベル
を設定し、音圧レベル変換器5に出力され、また、騒音
情報の時間軸波形をフーリエ変換して周波数軸波形を計
算し、この周波数軸波形により、騒音の主要な周波数の
山とアナウンスの周波数特性の山が重ならないように、
アナウンスの周波数特性が設定され、周波数特性変換器
4に出力される。
騒音レベルが計算され、この値に基づいてアナウンスの
音圧レベルを騒音レベルより大にするように音圧レベル
を設定し、音圧レベル変換器5に出力され、また、騒音
情報の時間軸波形をフーリエ変換して周波数軸波形を計
算し、この周波数軸波形により、騒音の主要な周波数の
山とアナウンスの周波数特性の山が重ならないように、
アナウンスの周波数特性が設定され、周波数特性変換器
4に出力される。
【0007】
【実施例】以下、図面を参照して本発明の実施例を説明
する。図1は高度明瞭性拡声装置の1実施例を示し、図
1(A)は全体構成図、図1(B)はコンピュータにお
ける演算処理の流れを示す図である。
する。図1は高度明瞭性拡声装置の1実施例を示し、図
1(A)は全体構成図、図1(B)はコンピュータにお
ける演算処理の流れを示す図である。
【0008】図1(A)において、アナウンサー(放送
設備)1のマイクロフォン2から出力されるアナウンス
情報は、パワーアンプ3で増幅され、周波数特性変換器
(イコライザー)4において周波数特性が設定され、音
圧レベル変換器5で音圧レベルが設定され、残響変換器
6で残響時間が設定され、スピーカー7からアナウンス
の放送対象空間8に流される。放送対象空間8には、マ
イクロフォン9が配設されており、マイクロフォン9に
より検知される騒音情報信号(主に等価騒音レベル)
は、マイクロフォンアンプ10で増幅され、コンピュー
タ11に入力される。コンピュータ11においては、検
知された騒音情報信号に基づいて後述する演算処理を行
い、アナウンスするのに最適な周波数特性、音圧レベル
および残響時間を決定し、それぞれ周波数特性変換器
4、音圧レベル変換器5、残響変換器6に制御信号を出
力するようにしている。
設備)1のマイクロフォン2から出力されるアナウンス
情報は、パワーアンプ3で増幅され、周波数特性変換器
(イコライザー)4において周波数特性が設定され、音
圧レベル変換器5で音圧レベルが設定され、残響変換器
6で残響時間が設定され、スピーカー7からアナウンス
の放送対象空間8に流される。放送対象空間8には、マ
イクロフォン9が配設されており、マイクロフォン9に
より検知される騒音情報信号(主に等価騒音レベル)
は、マイクロフォンアンプ10で増幅され、コンピュー
タ11に入力される。コンピュータ11においては、検
知された騒音情報信号に基づいて後述する演算処理を行
い、アナウンスするのに最適な周波数特性、音圧レベル
および残響時間を決定し、それぞれ周波数特性変換器
4、音圧レベル変換器5、残響変換器6に制御信号を出
力するようにしている。
【0009】図1(B)は前記コンピュータ11におけ
る演算処理の流れを示し、コンピュータ11に入力され
た騒音情報に基づいて、等価騒音レベルが計算され、こ
の値に基づいてアナウンスの音圧レベルを騒音レベルよ
り大にするように音圧レベルを設定し、音圧レベル変換
器5に出力される。また、騒音情報の時間軸波形をフー
リエ変換して周波数軸波形を計算し、この周波数軸波形
により、騒音の主要な周波数帯の山とアナウンスの周波
数特性の山が重ならないように、アナウンスの周波数特
性が設定され、周波数特性変換器4から出力される。さ
らに、放送対象空間8の音響特性で残響時間の著しく短
いときには、前後の音が重ならない程度に残響を付加す
るように残響変換器6から出力し、明瞭度を高めるよう
にする。
る演算処理の流れを示し、コンピュータ11に入力され
た騒音情報に基づいて、等価騒音レベルが計算され、こ
の値に基づいてアナウンスの音圧レベルを騒音レベルよ
り大にするように音圧レベルを設定し、音圧レベル変換
器5に出力される。また、騒音情報の時間軸波形をフー
リエ変換して周波数軸波形を計算し、この周波数軸波形
により、騒音の主要な周波数帯の山とアナウンスの周波
数特性の山が重ならないように、アナウンスの周波数特
性が設定され、周波数特性変換器4から出力される。さ
らに、放送対象空間8の音響特性で残響時間の著しく短
いときには、前後の音が重ならない程度に残響を付加す
るように残響変換器6から出力し、明瞭度を高めるよう
にする。
【0010】ところで、放送対象空間の騒音を低減する
ために、放送対象空間にマスキングノイズを流す技術が
ある。しかしながら、従来のマスキングノイズは、放送
対象空間の音環境の時系列変化に関わらず一定に流して
いるために、放送対象空間が静かになったときなどは、
マスキングノイズ自体が気になる音となり作業の妨害に
なる場合がある。図2はこの問題を解決するための本発
明の変形例を示し、図2(A)は全体構成図、図2
(B)はコンピュータにおける演算処理の流れを示す図
である。
ために、放送対象空間にマスキングノイズを流す技術が
ある。しかしながら、従来のマスキングノイズは、放送
対象空間の音環境の時系列変化に関わらず一定に流して
いるために、放送対象空間が静かになったときなどは、
マスキングノイズ自体が気になる音となり作業の妨害に
なる場合がある。図2はこの問題を解決するための本発
明の変形例を示し、図2(A)は全体構成図、図2
(B)はコンピュータにおける演算処理の流れを示す図
である。
【0011】図2(A)において、ノイズ発生器12
は、一定の特性をもって出力されるマスキングノイズ
(例えばホワイトノイズまたは音響心理学上、人間に快
感を与えるような音で、波の音、小鳥のさえずりの音、
川のせせらぎの音等)を発生するものであり、このマス
キングノイズは、パワーアンプ3で増幅され、周波数特
性変換器4において周波数特性が設定され、音圧レベル
変換器5で音圧レベルが設定され、残響変換器6で残響
時間が設定され、スピーカー7からアナウンスの放送対
象空間8に流される。放送対象空間8には、マイクロフ
ォン9が配設されており、マイクロフォン9により検知
されるマスクされた騒音情報信号(主に等価騒音レベ
ル)は、マイクロフォンアンプ10で増幅され、コンピ
ュータ11に入力される。コンピュータ11において
は、マスクされた騒音情報信号に基づいて後述する演算
処理を行い、マスキングするのに最適な周波数特性、音
圧レベルおよび残響時間を決定し、それぞれ周波数特性
変換器4、音圧レベル変換器5、残響変換器6に制御信
号を出力するようにしている。
は、一定の特性をもって出力されるマスキングノイズ
(例えばホワイトノイズまたは音響心理学上、人間に快
感を与えるような音で、波の音、小鳥のさえずりの音、
川のせせらぎの音等)を発生するものであり、このマス
キングノイズは、パワーアンプ3で増幅され、周波数特
性変換器4において周波数特性が設定され、音圧レベル
変換器5で音圧レベルが設定され、残響変換器6で残響
時間が設定され、スピーカー7からアナウンスの放送対
象空間8に流される。放送対象空間8には、マイクロフ
ォン9が配設されており、マイクロフォン9により検知
されるマスクされた騒音情報信号(主に等価騒音レベ
ル)は、マイクロフォンアンプ10で増幅され、コンピ
ュータ11に入力される。コンピュータ11において
は、マスクされた騒音情報信号に基づいて後述する演算
処理を行い、マスキングするのに最適な周波数特性、音
圧レベルおよび残響時間を決定し、それぞれ周波数特性
変換器4、音圧レベル変換器5、残響変換器6に制御信
号を出力するようにしている。
【0012】図2(B)は前記コンピュータ11におけ
る演算処理の流れを示し、マスクされた騒音情報(等価
騒音レベル)から時間軸波形を計算し、この時間軸波形
をフーリエ変換して周波数軸波形を計算し、この2つの
波形から、マスクされた騒音と近似する音響特性を有す
るように、マスキングノイズの音圧レベル、周波数特性
および残響時間を設定するようにしている。例えば、マ
スキングノイズとマスクされた騒音の周波数が近いほど
マスキング効果が大きいが、極めて近くなると唸りが発
生するので、このマスキングの近似程度を予めコンピュ
ータ11の制御ロジックに組み込んでおく。なお、スピ
ーカー7は、全ての発生音に対応するために可聴域全帯
びわたってほぼ均一な特性を示すことが必要になる。
る演算処理の流れを示し、マスクされた騒音情報(等価
騒音レベル)から時間軸波形を計算し、この時間軸波形
をフーリエ変換して周波数軸波形を計算し、この2つの
波形から、マスクされた騒音と近似する音響特性を有す
るように、マスキングノイズの音圧レベル、周波数特性
および残響時間を設定するようにしている。例えば、マ
スキングノイズとマスクされた騒音の周波数が近いほど
マスキング効果が大きいが、極めて近くなると唸りが発
生するので、このマスキングの近似程度を予めコンピュ
ータ11の制御ロジックに組み込んでおく。なお、スピ
ーカー7は、全ての発生音に対応するために可聴域全帯
びわたってほぼ均一な特性を示すことが必要になる。
【0013】そして、図2の変形例を図1の拡声装置に
組み込むことにより、拡声時以外は、上記方式によりマ
スキングノイズを流すようにすれば、さらに快適な音環
境を作り出すことができる。
組み込むことにより、拡声時以外は、上記方式によりマ
スキングノイズを流すようにすれば、さらに快適な音環
境を作り出すことができる。
【0014】図3は本発明の他の変形例を示す構成図で
ある。本システムにおいては、入力部12aにおいて、
BGM等の音楽ソフト(CD、有線放送等)を導入し、
アナウンスもなく騒音もあまりない時間帯に本システム
を利用する。そして、放送対象空間8に設置したマイク
ロフォン9で騒音特性(等価騒音レベル、周波数軸波
形、時間軸波形等)により最適なBGMのレベル等が決
定される。
ある。本システムにおいては、入力部12aにおいて、
BGM等の音楽ソフト(CD、有線放送等)を導入し、
アナウンスもなく騒音もあまりない時間帯に本システム
を利用する。そして、放送対象空間8に設置したマイク
ロフォン9で騒音特性(等価騒音レベル、周波数軸波
形、時間軸波形等)により最適なBGMのレベル等が決
定される。
【0015】
【発明の効果】以上の説明から明らかなように本発明に
よれば、アナウンス情報の明瞭度を高めることにより、
情報を正確に、かつ、多数の人に伝達させることができ
るとともに、程良いレベルでアナウンスが流れ不快な拡
声を緩和することができる。また、非常事態では騒音下
で的確に情報を伝達することにより、円滑な避難誘導を
行うことができる。
よれば、アナウンス情報の明瞭度を高めることにより、
情報を正確に、かつ、多数の人に伝達させることができ
るとともに、程良いレベルでアナウンスが流れ不快な拡
声を緩和することができる。また、非常事態では騒音下
で的確に情報を伝達することにより、円滑な避難誘導を
行うことができる。
【図1】本発明の高度明瞭性拡声装置の1実施例を示
し、図1(A)は全体構成図、図1(B)はコンピュー
タにおける演算処理の流れを示す図である。
し、図1(A)は全体構成図、図1(B)はコンピュー
タにおける演算処理の流れを示す図である。
【図2】本発明の変形例を示し、図2(A)は全体構成
図、図2(B)はコンピュータにおける演算処理の流れ
を示す図である。
図、図2(B)はコンピュータにおける演算処理の流れ
を示す図である。
【図3】本発明の他の変形例を示す構成図である。
1…アナウンサー(放送設備)、2…マイクロフォン、
3…パワーアンプ 4…周波数特性変換器(イコライザー)、5…音圧レベ
ル変換器 6…残響変換器、7…スピーカー、8…放送対象空間、
9…マイクロフォン 10…マイクロフォンアンプ、11…コンピュータ
3…パワーアンプ 4…周波数特性変換器(イコライザー)、5…音圧レベ
ル変換器 6…残響変換器、7…スピーカー、8…放送対象空間、
9…マイクロフォン 10…マイクロフォンアンプ、11…コンピュータ
Claims (1)
- 【請求項1】放送対象空間に配設されアナウンス情報を
出力するスピーカーと、前記アナウンス情報の周波数特
性を設定する周波数特性変換器と、前記アナウンス情報
の音圧レベルを設定する音圧レベル変換器と、前記放送
対象空間に配設され騒音情報を検知するマイクロフォン
と、前記騒音情報に基づいてアナウンス情報の周波数特
性および音圧レベルを決定し、それぞれ前記周波数特性
変換器および音圧レベル変換器に制御信号を出力するコ
ンピュータとを備えることを特徴とする高度明瞭性拡声
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12007293A JPH06335092A (ja) | 1993-05-21 | 1993-05-21 | 高度明瞭性拡声装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12007293A JPH06335092A (ja) | 1993-05-21 | 1993-05-21 | 高度明瞭性拡声装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06335092A true JPH06335092A (ja) | 1994-12-02 |
Family
ID=14777210
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12007293A Pending JPH06335092A (ja) | 1993-05-21 | 1993-05-21 | 高度明瞭性拡声装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06335092A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006500824A (ja) * | 2002-09-23 | 2006-01-05 | ソニー・エリクソン・モバイルコミュニケーションズ, エービー | 携帯電話における不快な音響アーティファクトを除去する技術 |
| JP2008245203A (ja) * | 2007-03-29 | 2008-10-09 | Yamaha Corp | 拡声装置、拡声装置の遅延時間決定方法および拡声装置のフィルタ係数決定方法 |
-
1993
- 1993-05-21 JP JP12007293A patent/JPH06335092A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006500824A (ja) * | 2002-09-23 | 2006-01-05 | ソニー・エリクソン・モバイルコミュニケーションズ, エービー | 携帯電話における不快な音響アーティファクトを除去する技術 |
| JP2008245203A (ja) * | 2007-03-29 | 2008-10-09 | Yamaha Corp | 拡声装置、拡声装置の遅延時間決定方法および拡声装置のフィルタ係数決定方法 |
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