JPH06335121A - 分電盤 - Google Patents
分電盤Info
- Publication number
- JPH06335121A JPH06335121A JP5122734A JP12273493A JPH06335121A JP H06335121 A JPH06335121 A JP H06335121A JP 5122734 A JP5122734 A JP 5122734A JP 12273493 A JP12273493 A JP 12273493A JP H06335121 A JPH06335121 A JP H06335121A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- box body
- lid member
- lid
- distribution board
- breaker
- Prior art date
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 外蓋の開閉軌跡を小さくすることによって外
蓋が邪魔にならず、もって点検等の作業が容易となる分
電盤の提供。 【構成】 各分岐回路毎に電気を供給するブレーカ7 を
含む内器6 を収納するとともに、ブレーカのハンドルを
突出させる中蓋にて内器を隠蔽した箱体1 の開口を塞ぐ
外蓋15は、箱体の上側に上部16a が回動自在に支持され
た上蓋材16及びこの上蓋材の下部16b に上部17a が回動
自在に支持され下部17b が箱体にスライド自在に配設さ
れた下蓋材17にて形成されている。
蓋が邪魔にならず、もって点検等の作業が容易となる分
電盤の提供。 【構成】 各分岐回路毎に電気を供給するブレーカ7 を
含む内器6 を収納するとともに、ブレーカのハンドルを
突出させる中蓋にて内器を隠蔽した箱体1 の開口を塞ぐ
外蓋15は、箱体の上側に上部16a が回動自在に支持され
た上蓋材16及びこの上蓋材の下部16b に上部17a が回動
自在に支持され下部17b が箱体にスライド自在に配設さ
れた下蓋材17にて形成されている。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、天井裏に使用される分
電盤に関する。
電盤に関する。
【0002】
【従来の技術】この種の分電盤は、一面に開口を有する
箱体と、この箱体の内部に配設され各分岐回路毎に電気
を供給するブレーカを含む内器と、少なくともブレーカ
のハンドルを突出させる中蓋と、箱体の開口を塞ぐ外蓋
と、を備えている。
箱体と、この箱体の内部に配設され各分岐回路毎に電気
を供給するブレーカを含む内器と、少なくともブレーカ
のハンドルを突出させる中蓋と、箱体の開口を塞ぐ外蓋
と、を備えている。
【0003】外蓋は、一枚の鉄板で形成し、箱体に嵌合
した状態で保持されている。この外蓋は、箱体の上側に
上部が回動自在に支持され、下部を外方側に引っ張るこ
とによって開閉できるようになっている。
した状態で保持されている。この外蓋は、箱体の上側に
上部が回動自在に支持され、下部を外方側に引っ張るこ
とによって開閉できるようになっている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】上述した分電盤によれ
ば、外蓋を一枚の鉄板で形成し、箱体の上側に上部が回
動自在に支持され、下部を外方側に引っ張ることによっ
て開閉できるようになっているので、外蓋の開閉軌跡が
大きくなり、外蓋が邪魔になる。このため、点検等の作
業が煩わしいという問題があった。
ば、外蓋を一枚の鉄板で形成し、箱体の上側に上部が回
動自在に支持され、下部を外方側に引っ張ることによっ
て開閉できるようになっているので、外蓋の開閉軌跡が
大きくなり、外蓋が邪魔になる。このため、点検等の作
業が煩わしいという問題があった。
【0005】本発明は、かかる事由に鑑みて成したもの
で、その目的とするところは、外蓋の開閉軌跡を小さく
することによって外蓋が邪魔にならず、もって点検等の
作業が容易となる分電盤を提供することにある。
で、その目的とするところは、外蓋の開閉軌跡を小さく
することによって外蓋が邪魔にならず、もって点検等の
作業が容易となる分電盤を提供することにある。
【0006】
【課題を解決するための手段】かかる課題を解決するた
めに、請求項1記載の分電盤は、一面に開口を有する箱
体と、この箱体の内部に配設され各分岐回路毎に電気を
供給するブレーカを含む内器と、少なくともブレーカの
ハンドルを突出させる中蓋と、箱体の開口を塞ぐ外蓋
と、を備えた分電盤において、前記外蓋は、箱体の上側
に上部が回動自在に支持された上蓋材及びこの上蓋材の
下部に上部が回動自在に支持され下部が箱体にスライド
自在に配設された下蓋材にて形成されてなる構成として
ある。
めに、請求項1記載の分電盤は、一面に開口を有する箱
体と、この箱体の内部に配設され各分岐回路毎に電気を
供給するブレーカを含む内器と、少なくともブレーカの
ハンドルを突出させる中蓋と、箱体の開口を塞ぐ外蓋
と、を備えた分電盤において、前記外蓋は、箱体の上側
に上部が回動自在に支持された上蓋材及びこの上蓋材の
下部に上部が回動自在に支持され下部が箱体にスライド
自在に配設された下蓋材にて形成されてなる構成として
ある。
【0007】請求項2記載の分電盤は、請求項1のもの
の箱体にスライド溝を、前記下蓋材の下部にスライド溝
に遊嵌される軸をそれぞれ設けてなる構成としてある。
の箱体にスライド溝を、前記下蓋材の下部にスライド溝
に遊嵌される軸をそれぞれ設けてなる構成としてある。
【0008】請求項3記載の分電盤は、請求項2のもの
の下蓋材は、上蓋材に回動自在に支持された回動支点
を、上蓋材の上部の回動支点と下蓋材の軸とを結ぶ直線
よりも外方側に位置させてなる構成としてある。
の下蓋材は、上蓋材に回動自在に支持された回動支点
を、上蓋材の上部の回動支点と下蓋材の軸とを結ぶ直線
よりも外方側に位置させてなる構成としてある。
【0009】請求項4記載の分電盤は、請求項1乃至請
求項3のものの中蓋は、その上部に箱体に引っ掛けられ
る引掛部が、下部に箱体に取着される取着部がそれぞれ
設けられてなる構成としてある。
求項3のものの中蓋は、その上部に箱体に引っ掛けられ
る引掛部が、下部に箱体に取着される取着部がそれぞれ
設けられてなる構成としてある。
【0010】
【作用】請求項1記載の構成によれば、下蓋材の下部を
箱体にスライドさせることによって上蓋材及び下蓋材の
連結部分にて外蓋が略ヘ字状となり、外蓋の開閉軌跡を
小さくすることができる。
箱体にスライドさせることによって上蓋材及び下蓋材の
連結部分にて外蓋が略ヘ字状となり、外蓋の開閉軌跡を
小さくすることができる。
【0011】請求項2記載の構成によれば、下蓋材の下
部を上部に向かって押し上げると軸がスライド溝に沿っ
て移動する。
部を上部に向かって押し上げると軸がスライド溝に沿っ
て移動する。
【0012】請求項3記載の構成によれば、下蓋材の下
部を上部に向かって押し上げると、下蓋材の上蓋材に回
動自在に支持された回動支点が外方側に移動する。
部を上部に向かって押し上げると、下蓋材の上蓋材に回
動自在に支持された回動支点が外方側に移動する。
【0013】請求項4記載の構成によれば、中蓋の下部
の取着部を箱体から外し上部の引掛部を箱体に引っ掛け
られた状態から開放すると、中蓋が箱体から外れる。
の取着部を箱体から外し上部の引掛部を箱体に引っ掛け
られた状態から開放すると、中蓋が箱体から外れる。
【0014】
【実施例】以下、本発明の一実施例を図1乃至図9に基
づいて説明する。
づいて説明する。
【0015】1 は箱体で、鉄板を折曲して形成し、底板
2 及びこの底板2 の四周から立設した側板3 にて一面に
開口を有する箱状をなしている。側板3 は、図1及び図
2に示すように、横側の側板3 が上下側の側板3 よりも
前面に突出した状態で形成され、この横側の側片3 に、
後述する上蓋材の軸が遊嵌するスライド溝3aが設けられ
ている。また、上側の側板3 には、電源側電線4 及び負
荷側電線5 をそれぞれ導入及び導出する通孔3bが設けら
れ、各分岐回路 (各負荷) 毎に電気が供給できるように
なっている。
2 及びこの底板2 の四周から立設した側板3 にて一面に
開口を有する箱状をなしている。側板3 は、図1及び図
2に示すように、横側の側板3 が上下側の側板3 よりも
前面に突出した状態で形成され、この横側の側片3 に、
後述する上蓋材の軸が遊嵌するスライド溝3aが設けられ
ている。また、上側の側板3 には、電源側電線4 及び負
荷側電線5 をそれぞれ導入及び導出する通孔3bが設けら
れ、各分岐回路 (各負荷) 毎に電気が供給できるように
なっている。
【0016】6 は内器で、図3に示すように、箱体1 内
の下部に配設され各分岐回路毎に電気を供給するブレー
カ7 と、箱体1 内の上部に配設され各分岐回路 (各負
荷) 毎に電気を供給する端子台8 と、を有している。ブ
レーカ7 は、箱体1 内に導入された電源側電線4 に接続
される主幹ブレーカ7aと、この主幹ブレーカ7aの出力側
に分岐バー7bを介して電気的に接続され端子台8 及び負
荷側電線5 を介して負荷(図示せず) に電気を供給する
分岐ブレーカ7cと、から構成されている。端子台8 は、
分岐ブレーカ7cから直接接続されたコンセント用端子部
8aと、外部の中央監視制御装置から遠隔操作可能な照明
点滅開閉ユニット9 を介して各照明設備に接続された照
明用端子部8bと、から構成されている。なお、図におい
て、10は分電盤内の計量データを外部に出力する機能を
備えた電力量計量器であり、11は電力量計量器10の計量
データを信号伝達端末器12に信号伝達する信号伝達ユニ
ットである。また、13はブレーカ7 のオンオフに関係な
く通電されるコンセントであり、内器6 の点検等で電源
が必要な場合に、各種点検道具のプラグを差し込んで使
用できるようになっている。
の下部に配設され各分岐回路毎に電気を供給するブレー
カ7 と、箱体1 内の上部に配設され各分岐回路 (各負
荷) 毎に電気を供給する端子台8 と、を有している。ブ
レーカ7 は、箱体1 内に導入された電源側電線4 に接続
される主幹ブレーカ7aと、この主幹ブレーカ7aの出力側
に分岐バー7bを介して電気的に接続され端子台8 及び負
荷側電線5 を介して負荷(図示せず) に電気を供給する
分岐ブレーカ7cと、から構成されている。端子台8 は、
分岐ブレーカ7cから直接接続されたコンセント用端子部
8aと、外部の中央監視制御装置から遠隔操作可能な照明
点滅開閉ユニット9 を介して各照明設備に接続された照
明用端子部8bと、から構成されている。なお、図におい
て、10は分電盤内の計量データを外部に出力する機能を
備えた電力量計量器であり、11は電力量計量器10の計量
データを信号伝達端末器12に信号伝達する信号伝達ユニ
ットである。また、13はブレーカ7 のオンオフに関係な
く通電されるコンセントであり、内器6 の点検等で電源
が必要な場合に、各種点検道具のプラグを差し込んで使
用できるようになっている。
【0017】14は中蓋で、ブレーカ7 のハンドル及びコ
ンセント13を突出させる開口部14aを有し内器6 を隠蔽
している。この中蓋14は、その開口部14a 近傍に各分岐
回路毎に使用場所を表示する表示シール (図示せず) が
貼着されている。また、この中蓋14には、図6に示すよ
うに、その上部に箱体1 のダルマ孔1aに引っ掛けられる
引掛部14b が、下部に箱体1 の取着孔1bに取着される取
着部14c がそれぞれ設けられており、中蓋14の取着部14
c を箱体1 の取着孔1b から外し引掛部14b を箱体1 の
ダルマ孔1aに引っ掛けられた状態から開放するだけで中
蓋14を箱体1 から外すことができる。なお、図におい
て、14d は後述する外蓋の磁石に吸着される吸着部であ
る。
ンセント13を突出させる開口部14aを有し内器6 を隠蔽
している。この中蓋14は、その開口部14a 近傍に各分岐
回路毎に使用場所を表示する表示シール (図示せず) が
貼着されている。また、この中蓋14には、図6に示すよ
うに、その上部に箱体1 のダルマ孔1aに引っ掛けられる
引掛部14b が、下部に箱体1 の取着孔1bに取着される取
着部14c がそれぞれ設けられており、中蓋14の取着部14
c を箱体1 の取着孔1b から外し引掛部14b を箱体1 の
ダルマ孔1aに引っ掛けられた状態から開放するだけで中
蓋14を箱体1 から外すことができる。なお、図におい
て、14d は後述する外蓋の磁石に吸着される吸着部であ
る。
【0018】15は外蓋で、鉄板等を折曲して形成し、箱
体1 の上側に上部16a が回動自在に支持された上蓋材16
及びこの上蓋材16の下部16b に上部17a が回動自在に支
持され下部17b が箱体1 にスライド自在に配設された下
蓋材17にて形成され、箱体1の開口を塞いでいる。上蓋
材16及び下蓋材17は蝶番18にて回動自在に支持され、下
蓋材17は箱体1 のスライド溝3aに遊嵌される17c が設け
られており、スライド溝3aに沿って押し上げたり押し下
げたりすることによって箱体1 の開口を開閉できるよう
になっている。また、この下蓋材17は、図7に示すよう
に、上蓋材16に回動自在に支持された回動支点18a を、
上蓋材16の上部の回動支点16c と下蓋材17の軸17c とを
結ぶ直線A−Aよりも外方側に位置させており、外蓋15
の開閉をスムースにできるようにしている。
体1 の上側に上部16a が回動自在に支持された上蓋材16
及びこの上蓋材16の下部16b に上部17a が回動自在に支
持され下部17b が箱体1 にスライド自在に配設された下
蓋材17にて形成され、箱体1の開口を塞いでいる。上蓋
材16及び下蓋材17は蝶番18にて回動自在に支持され、下
蓋材17は箱体1 のスライド溝3aに遊嵌される17c が設け
られており、スライド溝3aに沿って押し上げたり押し下
げたりすることによって箱体1 の開口を開閉できるよう
になっている。また、この下蓋材17は、図7に示すよう
に、上蓋材16に回動自在に支持された回動支点18a を、
上蓋材16の上部の回動支点16c と下蓋材17の軸17c とを
結ぶ直線A−Aよりも外方側に位置させており、外蓋15
の開閉をスムースにできるようにしている。
【0019】さらに、上蓋材16には、箱体1 の開口を開
いた状態で下蓋材17の吸着部17d が吸着し、箱体1 の開
口を塞いだ状態で中蓋14の吸着部14d(磁性体) に吸着す
る磁石19が設けられており、箱体1 の開口を開いた状態
で下蓋材17が上蓋材16に吸着されるとともに、箱体1 の
開口を塞いだ状態で外蓋15が中蓋14に吸着される。これ
により、下蓋材17がスライド溝3aをスライドするのを手
で押さえることなく内器6 を点検できるとともに、箱体
1 の開口をピッタリ塞ぐことができ、使い勝手が向上す
る。
いた状態で下蓋材17の吸着部17d が吸着し、箱体1 の開
口を塞いだ状態で中蓋14の吸着部14d(磁性体) に吸着す
る磁石19が設けられており、箱体1 の開口を開いた状態
で下蓋材17が上蓋材16に吸着されるとともに、箱体1 の
開口を塞いだ状態で外蓋15が中蓋14に吸着される。これ
により、下蓋材17がスライド溝3aをスライドするのを手
で押さえることなく内器6 を点検できるとともに、箱体
1 の開口をピッタリ塞ぐことができ、使い勝手が向上す
る。
【0020】また、外蓋15を上蓋材16及び下蓋材17にて
構成することにより、図7に示すように、下蓋材17の下
部17b を箱体1 にスライドさせることによって上蓋材16
及び下蓋材17の連結部分 (蝶番18) にて外蓋15が略ヘ字
状となり、図9に示すように、狭い天井裏A内で作業者
Bが点検する際、外蓋15の開閉軌跡を小さくすることが
できるので、外蓋15を開いた状態で邪魔にならず、もっ
て点検等の作業が容易にできる。
構成することにより、図7に示すように、下蓋材17の下
部17b を箱体1 にスライドさせることによって上蓋材16
及び下蓋材17の連結部分 (蝶番18) にて外蓋15が略ヘ字
状となり、図9に示すように、狭い天井裏A内で作業者
Bが点検する際、外蓋15の開閉軌跡を小さくすることが
できるので、外蓋15を開いた状態で邪魔にならず、もっ
て点検等の作業が容易にできる。
【0021】なお、本実施例によれば、箱体の下蓋材を
蝶番にて上蓋材に回動自在に支持させているが、上蓋材
及び下蓋材に軸及び軸受を設ける等、下蓋材を回動自在
に支持するものであれば適用できる。また、本発明にお
ける上蓋材及び下蓋材の上部及び下部は、上蓋材及び下
蓋材の上部及び下部近傍のことである。
蝶番にて上蓋材に回動自在に支持させているが、上蓋材
及び下蓋材に軸及び軸受を設ける等、下蓋材を回動自在
に支持するものであれば適用できる。また、本発明にお
ける上蓋材及び下蓋材の上部及び下部は、上蓋材及び下
蓋材の上部及び下部近傍のことである。
【0022】
【発明の効果】請求項1記載の分電盤によれば、下蓋材
の下部を箱体にスライドさせることによって上蓋材及び
下蓋材の連結部分にて外蓋が略ヘ字状となり、外蓋の開
閉軌跡を小さくすることができて外蓋が邪魔にならず、
もって点検等の作業が容易となる。
の下部を箱体にスライドさせることによって上蓋材及び
下蓋材の連結部分にて外蓋が略ヘ字状となり、外蓋の開
閉軌跡を小さくすることができて外蓋が邪魔にならず、
もって点検等の作業が容易となる。
【0023】請求項2記載の分電盤によれば、下蓋材の
下部を上部に向かって押し上げると軸がスライド溝に沿
って移動するので、請求項1記載の効果に加え、外蓋の
開閉をスムースにできる。
下部を上部に向かって押し上げると軸がスライド溝に沿
って移動するので、請求項1記載の効果に加え、外蓋の
開閉をスムースにできる。
【0024】請求項3記載の分電盤によれば、下蓋材の
下部を上部に向かって押し上げると、下蓋材の上蓋材に
回動自在に支持された回動支点が外方側に移動するの
で、請求項2記載の効果に加え、更に外蓋の開閉をスム
ースにできる。
下部を上部に向かって押し上げると、下蓋材の上蓋材に
回動自在に支持された回動支点が外方側に移動するの
で、請求項2記載の効果に加え、更に外蓋の開閉をスム
ースにできる。
【0025】請求項4記載の分電盤によれば、中蓋の下
部の取着部を箱体から外し上部の引掛部を箱体に引っ掛
けられた状態から開放すると、中蓋が箱体から外れるの
で、請求項1乃至請求項3記載の効果に加え、使い勝手
が向上するという効果を奏する。
部の取着部を箱体から外し上部の引掛部を箱体に引っ掛
けられた状態から開放すると、中蓋が箱体から外れるの
で、請求項1乃至請求項3記載の効果に加え、使い勝手
が向上するという効果を奏する。
【図1】本発明の一実施例を示す斜視図である。
【図2】図1のものの外蓋を閉じた状態の外観斜視図で
ある。
ある。
【図3】図1のものの中蓋を取り除いた状態を示す正面
図である。
図である。
【図4】図3のものの中蓋を取り付けた状態を示す正面
図である。
図である。
【図5】図2のものの断面図である。
【図6】図3のものの中蓋を箱体に取着する方法を示す
説明図である。
説明図である。
【図7】図1のものの箱体の外蓋を開閉する方法を示す
説明図である。
説明図である。
【図8】図7のものの外蓋の磁石を示す部分拡大図であ
る。
る。
【図9】図1のものを天井裏に配設して点検を行う方法
を示す説明図である。
を示す説明図である。
1 箱体 6 内器 7 ブレーカ 14 中蓋 15 外蓋 16 上蓋材 16a 上蓋材の上部 16b 上蓋材の下部 17 下蓋材 17a 下蓋材の上部 17b 下蓋材の下部
Claims (4)
- 【請求項1】 一面に開口を有する箱体と、この箱体の
内部に配設され各分岐回路毎に電気を供給するブレーカ
を含む内器と、少なくともブレーカのハンドルを突出さ
せる中蓋と、箱体の開口を塞ぐ外蓋と、を備えた分電盤
において、 前記外蓋は、箱体の上側に上部が回動自在に支持された
上蓋材及びこの上蓋材の下部に上部が回動自在に支持さ
れ下部が箱体にスライド自在に配設された下蓋材にて形
成されてなる分電盤。 - 【請求項2】 前記箱体にスライド溝を、前記下蓋材の
下部にスライド溝に遊嵌される軸をそれぞれ設けてなる
請求項1記載の分電盤。 - 【請求項3】 前記下蓋材は、上蓋材に回動自在に支持
された回動支点を、上蓋材の上部の回動支点と下蓋材の
軸とを結ぶ直線よりも外方側に位置させてなる請求項2
記載の分電盤。 - 【請求項4】 前記中蓋は、その上部に箱体に引っ掛け
られる引掛部が、下部に箱体に取着される取着部がそれ
ぞれ設けられてなる請求項1乃至請求項3記載の分電
盤。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5122734A JPH06335121A (ja) | 1993-05-25 | 1993-05-25 | 分電盤 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5122734A JPH06335121A (ja) | 1993-05-25 | 1993-05-25 | 分電盤 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06335121A true JPH06335121A (ja) | 1994-12-02 |
Family
ID=14843272
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5122734A Pending JPH06335121A (ja) | 1993-05-25 | 1993-05-25 | 分電盤 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06335121A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1998007221A1 (de) * | 1996-08-09 | 1998-02-19 | Siemens Aktiengesellschaft | Schaltschrank mit einer frontseitigen tür |
| EP1009207A3 (en) * | 1998-12-07 | 2001-03-07 | Alstom UK Limited | A housing for electrical equipment |
| CN108260317A (zh) * | 2017-12-29 | 2018-07-06 | 湖北世纪森源电气集团有限公司 | 一种暗藏走线空间的翻转式导轨支架 |
-
1993
- 1993-05-25 JP JP5122734A patent/JPH06335121A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1998007221A1 (de) * | 1996-08-09 | 1998-02-19 | Siemens Aktiengesellschaft | Schaltschrank mit einer frontseitigen tür |
| EP1009207A3 (en) * | 1998-12-07 | 2001-03-07 | Alstom UK Limited | A housing for electrical equipment |
| CN108260317A (zh) * | 2017-12-29 | 2018-07-06 | 湖北世纪森源电气集团有限公司 | 一种暗藏走线空间的翻转式导轨支架 |
| CN108260317B (zh) * | 2017-12-29 | 2023-09-22 | 湖北世纪森源电气集团有限公司 | 一种暗藏走线空间的翻转式导轨支架 |
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