JPH06335143A - 間仕切パネル - Google Patents
間仕切パネルInfo
- Publication number
- JPH06335143A JPH06335143A JP5118095A JP11809593A JPH06335143A JP H06335143 A JPH06335143 A JP H06335143A JP 5118095 A JP5118095 A JP 5118095A JP 11809593 A JP11809593 A JP 11809593A JP H06335143 A JPH06335143 A JP H06335143A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- partition panel
- connector
- communication
- power
- cables
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000005192 partition Methods 0.000 title claims abstract description 127
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 claims description 7
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 36
- 239000004973 liquid crystal related substance Substances 0.000 description 24
- 239000011521 glass Substances 0.000 description 13
- 238000000638 solvent extraction Methods 0.000 description 5
- 239000004744 fabric Substances 0.000 description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Installation Of Indoor Wiring (AREA)
- Coupling Device And Connection With Printed Circuit (AREA)
Abstract
(57)【要約】 (修正有)
【目的】 間仕切パネル内部に電力用ケーブル及び通信
用ケーブルが収容でき、しかも、喩え増設であっても、
組立てと共に電力用ケーブル及び通信用ケーブルの相互
接続ができること。 【構成】 室内空間を任意に区劃する間仕切りパネル本
体A,Bと、間仕切パネル本体A,Bに内蔵された商用
電源ケーブル30からなる電力用ケーブル及び通信を行
なうLAN用ケーブル31、電話回線用ケーブル32等
からなる通信用ケーブルと、隣接する間仕切パネル本体
B,Aとの間の機械的接続を行なう機械的接続手段と、
機械的接続手段によって隣接する間仕切パネル本体A,
Bとの間の機械的接続が行なわれたとき、対をなして電
気的または光学的に接続すべく両側面及び正面に配設さ
れた前記電力用ケーブル相互間の接続を行なう電力コネ
クタ及び前記通信用ケーブル相互間の接続を行なう通信
用コネクタとを有する。
用ケーブルが収容でき、しかも、喩え増設であっても、
組立てと共に電力用ケーブル及び通信用ケーブルの相互
接続ができること。 【構成】 室内空間を任意に区劃する間仕切りパネル本
体A,Bと、間仕切パネル本体A,Bに内蔵された商用
電源ケーブル30からなる電力用ケーブル及び通信を行
なうLAN用ケーブル31、電話回線用ケーブル32等
からなる通信用ケーブルと、隣接する間仕切パネル本体
B,Aとの間の機械的接続を行なう機械的接続手段と、
機械的接続手段によって隣接する間仕切パネル本体A,
Bとの間の機械的接続が行なわれたとき、対をなして電
気的または光学的に接続すべく両側面及び正面に配設さ
れた前記電力用ケーブル相互間の接続を行なう電力コネ
クタ及び前記通信用ケーブル相互間の接続を行なう通信
用コネクタとを有する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、室内空間を任意に区劃
する間仕切パネルに関するものである。
する間仕切パネルに関するものである。
【0002】
【従来の技術】現在のオフィスの机には、従前のよう
に、本、書類、電話機等のみが置かれているのではな
く、高度情報化社会に対応して各種情報機器、即ち、ワ
ープロ、ワークステーション、パソコン等が置かれるよ
うになってきている。この種のOA(オフィスオートメ
イション)化が急速に発達してきたため、机上には、
本、書類、電話、ディスプレイ、コンピュータ本体等が
乱雑に置かれている。このため、電源及び多くの情報入
出力装置の配線及び接続のための各種コネクタ、電源コ
ード、電話線、LAN配線等のOA機器用接続ケーブル
についても繁雑に処理され、載置されているのが現状で
ある。
に、本、書類、電話機等のみが置かれているのではな
く、高度情報化社会に対応して各種情報機器、即ち、ワ
ープロ、ワークステーション、パソコン等が置かれるよ
うになってきている。この種のOA(オフィスオートメ
イション)化が急速に発達してきたため、机上には、
本、書類、電話、ディスプレイ、コンピュータ本体等が
乱雑に置かれている。このため、電源及び多くの情報入
出力装置の配線及び接続のための各種コネクタ、電源コ
ード、電話線、LAN配線等のOA機器用接続ケーブル
についても繁雑に処理され、載置されているのが現状で
ある。
【0003】最近になり、ニューオフィス企画が推進さ
れるようになり、間仕切パネルの一部やデスクの一部に
それらの配線を通して、外部から配線が見えないように
工夫されたものが登場してきた。
れるようになり、間仕切パネルの一部やデスクの一部に
それらの配線を通して、外部から配線が見えないように
工夫されたものが登場してきた。
【0004】例えば、特開平3−244736号公報に
は、作業空間管理システムとして、間仕切パネルの内部
に通信用及び電力用ケーブルを収納するシステムが開示
されている。
は、作業空間管理システムとして、間仕切パネルの内部
に通信用及び電力用ケーブルを収納するシステムが開示
されている。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、これら
は配線を隠すことにより、労働環境を美化することや配
線を引掛けないようにするといった安全面に対して考慮
されたものに過ぎない。また、前記作業空間管理システ
ムにおいては、既に組上がっている間仕切パネルに通信
用ケーブル及び電力用ケーブルを付設したいとき、或い
は隣に間仕切パネルを追加したいときに、既存の間仕切
パネルを分解し、通信用ケーブル及び電力用ケーブルを
間仕切パネル内部に収容し、再び組立作業をする必要が
あり、大変手間がかかっていた。
は配線を隠すことにより、労働環境を美化することや配
線を引掛けないようにするといった安全面に対して考慮
されたものに過ぎない。また、前記作業空間管理システ
ムにおいては、既に組上がっている間仕切パネルに通信
用ケーブル及び電力用ケーブルを付設したいとき、或い
は隣に間仕切パネルを追加したいときに、既存の間仕切
パネルを分解し、通信用ケーブル及び電力用ケーブルを
間仕切パネル内部に収容し、再び組立作業をする必要が
あり、大変手間がかかっていた。
【0006】そこで、本発明は、上述の問題を解決すべ
くなされたもので、間仕切パネル内部に電力用ケーブル
及び通信用ケーブルが収容でき、しかも、喩え、増設で
あっても、組立てと共に電力用ケーブル及び通信用ケー
ブルの相互接続ができる間仕切パネルの提供を課題とす
るものである。
くなされたもので、間仕切パネル内部に電力用ケーブル
及び通信用ケーブルが収容でき、しかも、喩え、増設で
あっても、組立てと共に電力用ケーブル及び通信用ケー
ブルの相互接続ができる間仕切パネルの提供を課題とす
るものである。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明にかかる間仕切パ
ネルは、室内空間を任意に区劃する間仕切りパネル本体
と、間仕切パネル本体に内蔵された商用電源の電力用ケ
ーブル及び通信を行なう通信用ケーブルと、隣接する間
仕切パネル本体との間の機械的接続を行なう機械的接続
手段と、機械的接続手段によって隣接する間仕切パネル
本体との間の機械的接続が行なわれたとき、対をなして
電気的または光学的に接続すべく両側面に配設された電
力用ケーブル相互間の接続を行なう電力コネクタ及び通
信用ケーブル相互間の接続を行なう通信用コネクタと、
電気的または光学的に接続すべく間仕切パネル本体の面
に配設された電力用ケーブルのコネクタ及び通信用ケー
ブルのコネクタとを具備するものである。
ネルは、室内空間を任意に区劃する間仕切りパネル本体
と、間仕切パネル本体に内蔵された商用電源の電力用ケ
ーブル及び通信を行なう通信用ケーブルと、隣接する間
仕切パネル本体との間の機械的接続を行なう機械的接続
手段と、機械的接続手段によって隣接する間仕切パネル
本体との間の機械的接続が行なわれたとき、対をなして
電気的または光学的に接続すべく両側面に配設された電
力用ケーブル相互間の接続を行なう電力コネクタ及び通
信用ケーブル相互間の接続を行なう通信用コネクタと、
電気的または光学的に接続すべく間仕切パネル本体の面
に配設された電力用ケーブルのコネクタ及び通信用ケー
ブルのコネクタとを具備するものである。
【0008】
【作用】本発明においては、電力用ケーブル及び通信ケ
ーブルが作業する空間を仕切る間仕切パネル本体に内蔵
され、かつ、複数の間仕切パネル本体をその側面を機械
的に接続する際、通信用ケーブル或いは電力用ケーブル
がそれらのコネクタにより、電気的または光学的に接続
される。また、間仕切パネル本体の正面に配設された電
力用ケーブルのコネクタ及び通信用ケーブルのコネクタ
から、OA機器等の外部の機器にその入出力を行なうこ
とができる。
ーブルが作業する空間を仕切る間仕切パネル本体に内蔵
され、かつ、複数の間仕切パネル本体をその側面を機械
的に接続する際、通信用ケーブル或いは電力用ケーブル
がそれらのコネクタにより、電気的または光学的に接続
される。また、間仕切パネル本体の正面に配設された電
力用ケーブルのコネクタ及び通信用ケーブルのコネクタ
から、OA機器等の外部の機器にその入出力を行なうこ
とができる。
【0009】
【実施例】図1は本発明の一実施例の間仕切パネルの外
形を示す正面図である。また、図2は図1の間仕切パネ
ルの下部要部を示す側面図、図3は図1の2つの間仕切
パネルを接続したときのコネクタ接続部の事例を示す図
2の切断線X−Xによる要部断面図である。そして、図
4は図1の間仕切パネルの中部の左側に内蔵された通信
及び電力コネクタ設置ボックスの斜視図、図5は図1の
間仕切パネルの中部の中央に内蔵された通信及び電力コ
ネクタ設置ボックスの斜視図、図6は図1の間仕切パネ
ルの中部の右側に内蔵された通信及び電力コネクタ設置
ボックスの斜視図である。
形を示す正面図である。また、図2は図1の間仕切パネ
ルの下部要部を示す側面図、図3は図1の2つの間仕切
パネルを接続したときのコネクタ接続部の事例を示す図
2の切断線X−Xによる要部断面図である。そして、図
4は図1の間仕切パネルの中部の左側に内蔵された通信
及び電力コネクタ設置ボックスの斜視図、図5は図1の
間仕切パネルの中部の中央に内蔵された通信及び電力コ
ネクタ設置ボックスの斜視図、図6は図1の間仕切パネ
ルの中部の右側に内蔵された通信及び電力コネクタ設置
ボックスの斜視図である。
【0010】図1において、間仕切パネル本体Aは上部
1と中部2と下部3に分かれている。中部2の左側に
は、プラグ側とジャック側の一方からなるLAN用コネ
クタ38と、コンセント側からなる商用電源コネクタ3
9を内蔵したコネクタ設置ボックス6を配置しており、
中部2の中央には記録装置用のRS-232C 接続用コネクタ
40とLAN用コネクタ38と商用電源コネクタ41を
内蔵したコネクタ設置ボックス7を配設している。ま
た、中部2の右側には、LAN用コネクタ38と商用電
源コネクタ42と電話回線用コネクタ43を内蔵したコ
ネクタ設置ボックス8を配設している。
1と中部2と下部3に分かれている。中部2の左側に
は、プラグ側とジャック側の一方からなるLAN用コネ
クタ38と、コンセント側からなる商用電源コネクタ3
9を内蔵したコネクタ設置ボックス6を配置しており、
中部2の中央には記録装置用のRS-232C 接続用コネクタ
40とLAN用コネクタ38と商用電源コネクタ41を
内蔵したコネクタ設置ボックス7を配設している。ま
た、中部2の右側には、LAN用コネクタ38と商用電
源コネクタ42と電話回線用コネクタ43を内蔵したコ
ネクタ設置ボックス8を配設している。
【0011】なお、ここで、通常、通信用コネクタはプ
ラグとジャックまた電力用コネクタはコンセントとプラ
グからそのコネクタ対が形成されるが、本実施例では、
プラグまたはジャックの何れか一方を取付ければよいこ
とから、単にコネクタと記載する。
ラグとジャックまた電力用コネクタはコンセントとプラ
グからそのコネクタ対が形成されるが、本実施例では、
プラグまたはジャックの何れか一方を取付ければよいこ
とから、単にコネクタと記載する。
【0012】ここで、本実施例で3ケ所にコネクタ設置
ボックス6,7,8を設けたのは、それらを1ケ所に配
設した場合、各種情報機器を載置する個所により配線を
長くする必要が生じたり、接続が不可能になったりする
不便を解消し、情報機器の移動に対応できるようにした
ものである。したがって、3ケ所にコネクタ設置ボック
ス6,7,8を設けていれば、情報機器の場所を選ぶ必
要がなく、かつ、配線は短くて済む。但し、間仕切パネ
ル本体Aの長さや高さ、使用用途に合わせて、通信及び
電力用コネクタ設置ボックス6,7,8の配設位置及び
個数、通信及び電力用コネクタ設置ボックス6,7,8
内のコネクタの種類及び数を任意に設定することができ
る。
ボックス6,7,8を設けたのは、それらを1ケ所に配
設した場合、各種情報機器を載置する個所により配線を
長くする必要が生じたり、接続が不可能になったりする
不便を解消し、情報機器の移動に対応できるようにした
ものである。したがって、3ケ所にコネクタ設置ボック
ス6,7,8を設けていれば、情報機器の場所を選ぶ必
要がなく、かつ、配線は短くて済む。但し、間仕切パネ
ル本体Aの長さや高さ、使用用途に合わせて、通信及び
電力用コネクタ設置ボックス6,7,8の配設位置及び
個数、通信及び電力用コネクタ設置ボックス6,7,8
内のコネクタの種類及び数を任意に設定することができ
る。
【0013】更に、本実施例の上部1は、液晶調光ガラ
ス5を上部枠4に嵌め込んでいるが、一般的な構造であ
るクロス(布)張りやガラスで形成することもできる。
下部3には隣合った、例えば、間仕切パネル本体Aと間
仕切パネル本体Bを機械的に繋ぐための間仕切パネル本
体Aの枠体9と間仕切パネル本体Bとを連結するための
クリップ10が設けられている。
ス5を上部枠4に嵌め込んでいるが、一般的な構造であ
るクロス(布)張りやガラスで形成することもできる。
下部3には隣合った、例えば、間仕切パネル本体Aと間
仕切パネル本体Bを機械的に繋ぐための間仕切パネル本
体Aの枠体9と間仕切パネル本体Bとを連結するための
クリップ10が設けられている。
【0014】図2において、間仕切パネル本体Aの側面
の低位置には、各種コネクタが配設されており、各種コ
ネクタは3段に分割して配設してある。上段11には電
話回線用コネクタ14とOAバス用コネクタ15が配設
されており、中段12にはLAN用コネクタ16が配設
されている。また、下段13には液晶用コネクタ17と
商用電源コネクタ18が配設されている。
の低位置には、各種コネクタが配設されており、各種コ
ネクタは3段に分割して配設してある。上段11には電
話回線用コネクタ14とOAバス用コネクタ15が配設
されており、中段12にはLAN用コネクタ16が配設
されている。また、下段13には液晶用コネクタ17と
商用電源コネクタ18が配設されている。
【0015】これら電話回線用コネクタ14、OAバス
用コネクタ15、LAN用コネクタ16、液晶用コネク
タ17、商用電源コネクタ18は、枠体9内に配設され
ている。枠体9は間仕切パネル本体Aの側面から前後方
向に移動自在となっており、図3に示す蝶ネジ9Cによ
って、その停止位置を決定することができる。
用コネクタ15、LAN用コネクタ16、液晶用コネク
タ17、商用電源コネクタ18は、枠体9内に配設され
ている。枠体9は間仕切パネル本体Aの側面から前後方
向に移動自在となっており、図3に示す蝶ネジ9Cによ
って、その停止位置を決定することができる。
【0016】なお、間仕切パネル本体Aの最下部に配設
されている間仕切パネル支持脚19は、その下面が床面
20に面して間仕切パネル本体Aを安定して立設できる
ように複数配設されている。
されている間仕切パネル支持脚19は、その下面が床面
20に面して間仕切パネル本体Aを安定して立設できる
ように複数配設されている。
【0017】詳しくは、図3において、図2の下段13
に配設された商用電源コネクタ18及び液晶用コネクタ
17は、枠体9内に配設された固定壁26Aに取付けら
れている。また、LAN用コネクタ16は、枠体9内に
配設された固定壁27Aに取付けられている。そして、
電話回線用コネクタ14及びOAバス用コネクタ15
は、枠体9内に配設された固定壁28Aに取付けられて
いる。
に配設された商用電源コネクタ18及び液晶用コネクタ
17は、枠体9内に配設された固定壁26Aに取付けら
れている。また、LAN用コネクタ16は、枠体9内に
配設された固定壁27Aに取付けられている。そして、
電話回線用コネクタ14及びOAバス用コネクタ15
は、枠体9内に配設された固定壁28Aに取付けられて
いる。
【0018】また、枠体9が間仕切パネル本体Aの側面
から前後方向に移動自在となるように、間仕切パネル本
体Aの底面に長穴9Dが穿設されていて、蝶ネジ9Cを
緩めることによって停止位置を決定し、蝶ネジ9Cを締
めることによって停止位置を保持することができる。枠
体9を間仕切パネル本体Aの側面から引出したとき、そ
の枠体9の端部の突出片9A及び突出片9Bが間仕切パ
ネル本体Aから飛出し、同時に、電話回線用コネクタ1
4、OAバス用コネクタ15、LAN用コネクタ16、
液晶用コネクタ17、商用電源コネクタ18は間仕切パ
ネル本体Aから移動する。枠体9の端部の突出片9A及
び突出片9Bには、クリップ穴29が穿設されていて、
クリップ10の挿着により、間仕切パネル本体Aの枠体
9及び間仕切パネル本体Bが一体化される。
から前後方向に移動自在となるように、間仕切パネル本
体Aの底面に長穴9Dが穿設されていて、蝶ネジ9Cを
緩めることによって停止位置を決定し、蝶ネジ9Cを締
めることによって停止位置を保持することができる。枠
体9を間仕切パネル本体Aの側面から引出したとき、そ
の枠体9の端部の突出片9A及び突出片9Bが間仕切パ
ネル本体Aから飛出し、同時に、電話回線用コネクタ1
4、OAバス用コネクタ15、LAN用コネクタ16、
液晶用コネクタ17、商用電源コネクタ18は間仕切パ
ネル本体Aから移動する。枠体9の端部の突出片9A及
び突出片9Bには、クリップ穴29が穿設されていて、
クリップ10の挿着により、間仕切パネル本体Aの枠体
9及び間仕切パネル本体Bが一体化される。
【0019】なお、間仕切パネル本体Aの反対側は、間
仕切パネル本体Bに示すように、図2の下段13に配設
された間仕切パネル本体Bの商用電源コネクタ21、液
晶用コネクタ23(図示せず)は、間仕切パネル本体A
の骨組と一体化された固定壁26Bに取付けられてい
る。また、LAN用コネクタ22は固定壁27Bに、そ
して、電話回線用コネクタ24、OAバス用コネクタ2
5(図示せず)は、間仕切パネル本体Aの骨組と一体化
された固定壁28Bに取付けられている。
仕切パネル本体Bに示すように、図2の下段13に配設
された間仕切パネル本体Bの商用電源コネクタ21、液
晶用コネクタ23(図示せず)は、間仕切パネル本体A
の骨組と一体化された固定壁26Bに取付けられてい
る。また、LAN用コネクタ22は固定壁27Bに、そ
して、電話回線用コネクタ24、OAバス用コネクタ2
5(図示せず)は、間仕切パネル本体Aの骨組と一体化
された固定壁28Bに取付けられている。
【0020】図4において、通信及び電力コネクタ設置
ボックス本体6aは間仕切パネル本体Aの内部に埋込ま
れた状態を示すものである。通信及び電力コネクタ設置
ボックスカバー6bは、蓋として機能するもので、各種
コネクタを使用しないとき、通信及び電力コネクタ設置
ボックスカバー6bを閉じることにより、美観を損なわ
ないようになっている。ボックスカバー止具6cを通信
及び電力コネクタ設置ボックス本体6a側に保持させる
ことにより閉じた状態を維持する。この通信及び電力コ
ネクタ設置ボックス6内には、LAN用コネクタ38と
2個の商用電源コネクタ39が収容されている。
ボックス本体6aは間仕切パネル本体Aの内部に埋込ま
れた状態を示すものである。通信及び電力コネクタ設置
ボックスカバー6bは、蓋として機能するもので、各種
コネクタを使用しないとき、通信及び電力コネクタ設置
ボックスカバー6bを閉じることにより、美観を損なわ
ないようになっている。ボックスカバー止具6cを通信
及び電力コネクタ設置ボックス本体6a側に保持させる
ことにより閉じた状態を維持する。この通信及び電力コ
ネクタ設置ボックス6内には、LAN用コネクタ38と
2個の商用電源コネクタ39が収容されている。
【0021】図5において、通信及び電力コネクタ設置
ボックス本体7aは間仕切パネル本体Aの内部に埋込ま
れた状態を示すものである。通信及び電力コネクタ設置
ボックスカバー7bは、蓋として機能するもので、各種
コネクタを使用しないとき、通信及び電力コネクタ設置
ボックスカバー7bを閉じることにより、美観を損なわ
ないようになっている。ボックスカバー止具7cを通信
及び電力コネクタ設置ボックス本体7a側に保持させる
ことにより閉じた状態を維持する。通信及び電力コネク
タ設置ボックス7内には、液晶制御RS-232C 用コネクタ
40とLAN用コネクタ38と商用電源コネクタ41が
収容されている。
ボックス本体7aは間仕切パネル本体Aの内部に埋込ま
れた状態を示すものである。通信及び電力コネクタ設置
ボックスカバー7bは、蓋として機能するもので、各種
コネクタを使用しないとき、通信及び電力コネクタ設置
ボックスカバー7bを閉じることにより、美観を損なわ
ないようになっている。ボックスカバー止具7cを通信
及び電力コネクタ設置ボックス本体7a側に保持させる
ことにより閉じた状態を維持する。通信及び電力コネク
タ設置ボックス7内には、液晶制御RS-232C 用コネクタ
40とLAN用コネクタ38と商用電源コネクタ41が
収容されている。
【0022】図6において、通信及び電力コネクタ設置
ボックス本体8aは間仕切パネル本体Aの内部に埋込ま
れた状態を示すものである。通信及び電力コネクタ設置
ボックスカバー8bは、前者同様に、蓋として機能する
もので、各種コネクタを使用しないとき、通信及び電力
コネクタ設置ボックスカバー8bを閉じることにより、
美観を損なわないようになっている。ボックスカバー止
具8cを通信及び電力コネクタ設置ボックス本体8a側
に保持させることにより閉じた状態を維持する。通信及
び電力コネクタ設置ボックス8内には、LAN用コネク
タ38と商用電源コネクタ42と電話回線用コネクタ4
3が収容されている。
ボックス本体8aは間仕切パネル本体Aの内部に埋込ま
れた状態を示すものである。通信及び電力コネクタ設置
ボックスカバー8bは、前者同様に、蓋として機能する
もので、各種コネクタを使用しないとき、通信及び電力
コネクタ設置ボックスカバー8bを閉じることにより、
美観を損なわないようになっている。ボックスカバー止
具8cを通信及び電力コネクタ設置ボックス本体8a側
に保持させることにより閉じた状態を維持する。通信及
び電力コネクタ設置ボックス8内には、LAN用コネク
タ38と商用電源コネクタ42と電話回線用コネクタ4
3が収容されている。
【0023】図7は図1の間仕切パネルの全体配線図で
ある。
ある。
【0024】図7において、本実施例の液晶調光ガラス
5の制御は、図8に示すコンピュータ本体35のキーボ
ード35A上で操作するものである。したがって、コン
ピュータ本体35からの制御信号はRS-232C ケーブル4
6を通り、図5で示した間仕切パネル本体Aの中部2の
中央に位置する通信及び電力コネクタ設置ボックス7内
に収容された液晶制御RS-232C 用コネクタ40を経由
し、液晶制御RS-232C 用ケーブル46を通り、RS-232C
用I/Fユニット48に入力される。RS-232C 用I/F
ユニット48からの制御信号は、内部OAバス49を通
り、コントロールI/Fユニット47に取込まれる。そ
して、コントロールI/Fユニット47から信号が液晶
用ケーブル51を通り、液晶調光ガラス5にかかる電圧
を制御する。コントロールI/Fユニット47とRS-232
C 用I/Fユニット48で必要とされる電力は、液晶用
商用電源ケーブル52を通り供給される。コントロール
I/Fユニット47とRS-232C 用I/Fユニット48と
は、間仕切パネル本体A内部に内蔵されている。
5の制御は、図8に示すコンピュータ本体35のキーボ
ード35A上で操作するものである。したがって、コン
ピュータ本体35からの制御信号はRS-232C ケーブル4
6を通り、図5で示した間仕切パネル本体Aの中部2の
中央に位置する通信及び電力コネクタ設置ボックス7内
に収容された液晶制御RS-232C 用コネクタ40を経由
し、液晶制御RS-232C 用ケーブル46を通り、RS-232C
用I/Fユニット48に入力される。RS-232C 用I/F
ユニット48からの制御信号は、内部OAバス49を通
り、コントロールI/Fユニット47に取込まれる。そ
して、コントロールI/Fユニット47から信号が液晶
用ケーブル51を通り、液晶調光ガラス5にかかる電圧
を制御する。コントロールI/Fユニット47とRS-232
C 用I/Fユニット48で必要とされる電力は、液晶用
商用電源ケーブル52を通り供給される。コントロール
I/Fユニット47とRS-232C 用I/Fユニット48と
は、間仕切パネル本体A内部に内蔵されている。
【0025】また、各通信及び電力コネクタ設置ボック
ス6,7,8に内蔵されているLAN用コネクタ38に
接続されているLAN用ケーブル31は、LAN用マル
チポートトランシーバ53に接続されている。LAN用
コネクタ16に接続されているLAN用ケーブル31も
同様である。LAN用マルチポートトランシーバ53か
らの信号は、LAN用ケーブル31を通り、LAN用コ
ネクタ22に接続されている。そして、各通信及び電力
コネクタ設置ボックス6,7,8に内蔵されている商用
電源コネクタ39,41,42は、商用電源ケーブル3
0を介して配電されている。
ス6,7,8に内蔵されているLAN用コネクタ38に
接続されているLAN用ケーブル31は、LAN用マル
チポートトランシーバ53に接続されている。LAN用
コネクタ16に接続されているLAN用ケーブル31も
同様である。LAN用マルチポートトランシーバ53か
らの信号は、LAN用ケーブル31を通り、LAN用コ
ネクタ22に接続されている。そして、各通信及び電力
コネクタ設置ボックス6,7,8に内蔵されている商用
電源コネクタ39,41,42は、商用電源ケーブル3
0を介して配電されている。
【0026】なお、間仕切パネル本体A,Bの内部に
は、商用電源ケーブル30、LAN用ケーブル31、液
晶用商用電源ケーブル52等、及び複数の間仕切パネル
本体A,Bを接続してOAバス網を形成するためのコン
トロールI/Fユニット47、RS-232C 用I/Fユニッ
ト48、LAN用マルチポートトランシーバ53等が内
蔵されている。
は、商用電源ケーブル30、LAN用ケーブル31、液
晶用商用電源ケーブル52等、及び複数の間仕切パネル
本体A,Bを接続してOAバス網を形成するためのコン
トロールI/Fユニット47、RS-232C 用I/Fユニッ
ト48、LAN用マルチポートトランシーバ53等が内
蔵されている。
【0027】次に、図3及び図8を用いてこの種の間仕
切パネルの使用方法について説明する。
切パネルの使用方法について説明する。
【0028】図3は前述したように、2つの間仕切パネ
ル本体Aと間仕切パネル本体Bを繋ぐことにより、各種
コネクタが機械的、かつ、電気的に接続されることを示
すものであり、図8は図1の間仕切パネルの使用状態を
示す斜視図である。
ル本体Aと間仕切パネル本体Bを繋ぐことにより、各種
コネクタが機械的、かつ、電気的に接続されることを示
すものであり、図8は図1の間仕切パネルの使用状態を
示す斜視図である。
【0029】まず、図3に示すように、枠体9を間仕切
パネル本体Aの側面から前後方向に移動自在となるよう
に、間仕切パネル本体Aの底面の長穴9Dに挿通して締
められている蝶ネジ9Cを緩め、枠体9を間仕切パネル
本体Aの側面から引出して、枠体9の端部の突出片9A
及び突出片9Bが間仕切パネル本体Aから突出した状態
で蝶ネジ9Cを締めて固定する。その枠体9の端部の突
出片9A及び突出片9Bが間仕切パネル本体Aから突出
した状態で、間仕切パネル本体Bに挿通し、間仕切パネ
ル本体Bを介してクリップ10を突出片9A及び突出片
9Bのクリップ穴29に挿着し、そのクリップ10の挿
着により、間仕切パネル本体Aと間仕切パネル本体Bを
一体化する。
パネル本体Aの側面から前後方向に移動自在となるよう
に、間仕切パネル本体Aの底面の長穴9Dに挿通して締
められている蝶ネジ9Cを緩め、枠体9を間仕切パネル
本体Aの側面から引出して、枠体9の端部の突出片9A
及び突出片9Bが間仕切パネル本体Aから突出した状態
で蝶ネジ9Cを締めて固定する。その枠体9の端部の突
出片9A及び突出片9Bが間仕切パネル本体Aから突出
した状態で、間仕切パネル本体Bに挿通し、間仕切パネ
ル本体Bを介してクリップ10を突出片9A及び突出片
9Bのクリップ穴29に挿着し、そのクリップ10の挿
着により、間仕切パネル本体Aと間仕切パネル本体Bを
一体化する。
【0030】このとき、図2の下段13に配設された間
仕切パネル本体Aの商用電源コネクタ18は、間仕切パ
ネル本体Bを繋ぐことにより商用電源コネクタ21と接
続される。また、図2の下段13に配設された液晶用コ
ネクタ17も、同様に、液晶用コネクタ23(図示せ
ず)と接続される。そして、図2の中段12に配設され
たLAN用コネクタ16も、間仕切パネル本体Aと間仕
切パネル本体Bを繋ぐことによりLAN用コネクタ22
と接続される。更に、図2の上段11に配設された電話
回線用コネクタ14は、間仕切パネル本体Bを繋ぐこと
により電話回線用コネクタ24と、OAバス用コネクタ
15もOAバス用コネクタ25(図示せず)と接続され
る。
仕切パネル本体Aの商用電源コネクタ18は、間仕切パ
ネル本体Bを繋ぐことにより商用電源コネクタ21と接
続される。また、図2の下段13に配設された液晶用コ
ネクタ17も、同様に、液晶用コネクタ23(図示せ
ず)と接続される。そして、図2の中段12に配設され
たLAN用コネクタ16も、間仕切パネル本体Aと間仕
切パネル本体Bを繋ぐことによりLAN用コネクタ22
と接続される。更に、図2の上段11に配設された電話
回線用コネクタ14は、間仕切パネル本体Bを繋ぐこと
により電話回線用コネクタ24と、OAバス用コネクタ
15もOAバス用コネクタ25(図示せず)と接続され
る。
【0031】図8は間仕切パネルの使用状態を示すもの
で、現在のオフィスでよく見かけるようにデスク33の
背面に設置した場合の間仕切パネル接続を示すものであ
る。間仕切パネル本体Aはデスク33と組合わせて使用
している。
で、現在のオフィスでよく見かけるようにデスク33の
背面に設置した場合の間仕切パネル接続を示すものであ
る。間仕切パネル本体Aはデスク33と組合わせて使用
している。
【0032】デスク33の上には、ディスプレイ34、
コンピュータ本体35、記憶装置36、電話機37が載
置されている。ディスプレイ34の電源とコンピュータ
本体35の電源コネクタは、図1で述べた通信及び電力
用コネクタ設置ボックス6内にある商用電源コネクタ3
9に接続され、コンピュータ本体35からのLAN用の
コネクタはLAN用コネクタ38に接続される。コンピ
ュータ本体35に隣接して載置した記憶装置36の電源
は、図1で述べた通信及び電力用コネクタ設置ボックス
7内にある商用電源コネクタ41に接続される。また、
通信及び電力用コネクタ設置ボックス7内には、前述し
た液晶調光ガラス5を制御するための液晶制御RS-23 2C
接続用コネクタ40があり、コンピュータ本体35のRS
-232C 用コネクタとケーブル接続されている。コンピュ
ータ本体35から指示することにより、液晶調光ガラス
5を透明または不透明にすることができる。そして、間
仕切パネル本体Aと間仕切パネル本体Bのように複数繋
ぎ合わせたときに、間仕切パネル本体A内部に内蔵され
た内部OAバス49を用いることにより、複数の間仕切
パネル本体Aから間仕切パネル本体BにわたってOAバ
ス網を形成し、複数の間仕切パネル本体Aと間仕切パネ
ル本体Bの液晶調光ガラス5を一括して組織的に制御す
ることもできる。電話機37の電源は、図1で述べた通
信及び電力用コネクタ設置ボックス8内にある商用電源
コネクタ42に接続され、電話回線は、電話回線用コネ
クタ43に接続されている。
コンピュータ本体35、記憶装置36、電話機37が載
置されている。ディスプレイ34の電源とコンピュータ
本体35の電源コネクタは、図1で述べた通信及び電力
用コネクタ設置ボックス6内にある商用電源コネクタ3
9に接続され、コンピュータ本体35からのLAN用の
コネクタはLAN用コネクタ38に接続される。コンピ
ュータ本体35に隣接して載置した記憶装置36の電源
は、図1で述べた通信及び電力用コネクタ設置ボックス
7内にある商用電源コネクタ41に接続される。また、
通信及び電力用コネクタ設置ボックス7内には、前述し
た液晶調光ガラス5を制御するための液晶制御RS-23 2C
接続用コネクタ40があり、コンピュータ本体35のRS
-232C 用コネクタとケーブル接続されている。コンピュ
ータ本体35から指示することにより、液晶調光ガラス
5を透明または不透明にすることができる。そして、間
仕切パネル本体Aと間仕切パネル本体Bのように複数繋
ぎ合わせたときに、間仕切パネル本体A内部に内蔵され
た内部OAバス49を用いることにより、複数の間仕切
パネル本体Aから間仕切パネル本体BにわたってOAバ
ス網を形成し、複数の間仕切パネル本体Aと間仕切パネ
ル本体Bの液晶調光ガラス5を一括して組織的に制御す
ることもできる。電話機37の電源は、図1で述べた通
信及び電力用コネクタ設置ボックス8内にある商用電源
コネクタ42に接続され、電話回線は、電話回線用コネ
クタ43に接続されている。
【0033】このようにすることにより、間仕切パネル
本体A及び間仕切パネル本体Bは、仕事をする上で空間
を仕切ることにより、個人のプライバシーを守ることが
でき、かつ、周囲が仕切られることにより集中力が高ま
り、仕事の効率を高めることができる。
本体A及び間仕切パネル本体Bは、仕事をする上で空間
を仕切ることにより、個人のプライバシーを守ることが
でき、かつ、周囲が仕切られることにより集中力が高ま
り、仕事の効率を高めることができる。
【0034】また、仕切パネル本体Aの上部1には、液
晶調光ガラス5が埋め込まれているから、この液晶調光
ガラス5の液晶に印加する電圧を制御することにより、
閉鎖的で息苦しさを感じた場合には、不透明なガラス面
を透明に変えることにより、解放感を得ることができ
る。また、対面の人とのコミュニケーションをとりたい
ときにもガラス面を透明にすることにより、対面の人と
顔を見ながらの会話が可能となる。
晶調光ガラス5が埋め込まれているから、この液晶調光
ガラス5の液晶に印加する電圧を制御することにより、
閉鎖的で息苦しさを感じた場合には、不透明なガラス面
を透明に変えることにより、解放感を得ることができ
る。また、対面の人とのコミュニケーションをとりたい
ときにもガラス面を透明にすることにより、対面の人と
顔を見ながらの会話が可能となる。
【0035】このように、本実施例の間仕切パネルは、
室内空間を任意に区劃する間仕切りパネル本体A,B
と、間仕切パネル本体A,Bに内蔵された商用電源ケー
ブル30からなる電力用ケーブル及び通信を行なうLA
N用ケーブル31、電話回線用ケーブル32等からなる
通信用ケーブルと、隣接する間仕切パネル本体B,Aと
の間の機械的接続を行なう枠体9の端部の突出片9A及
び突出片9Bとクリップ10からなる機械的接続手段
と、機械的接続手段によって隣接する間仕切パネル本体
A,Bとの間の機械的接続が行なわれたとき、対をなし
て電気的または光学的に接続すべく両側面に配設された
前記商用電源ケーブル30からなる電力用ケーブル相互
間の接続を行なうプラグまたはジャックからなる商用電
源コネクタ39,41,42等の電力コネクタ及び前記
LAN用ケーブル31、電話回線用ケーブル32等から
なる通信用ケーブル相互間の接続を行なうプラグまたは
ジャックからなるLAN用コネクタ38、 RS-232C接続
用コネクタ40、電話回線用コネクタ43等の通信用コ
ネクタと、電気的または光学的に接続すべく間仕切パネ
ル本体の面に配設された商用電源ケーブル30からなる
電力用ケーブル及びLAN用ケーブル31、電話回線用
ケーブル32等からなる通信用ケーブルのプラグまたは
ジャックからなるコネクタからなるものである。
室内空間を任意に区劃する間仕切りパネル本体A,B
と、間仕切パネル本体A,Bに内蔵された商用電源ケー
ブル30からなる電力用ケーブル及び通信を行なうLA
N用ケーブル31、電話回線用ケーブル32等からなる
通信用ケーブルと、隣接する間仕切パネル本体B,Aと
の間の機械的接続を行なう枠体9の端部の突出片9A及
び突出片9Bとクリップ10からなる機械的接続手段
と、機械的接続手段によって隣接する間仕切パネル本体
A,Bとの間の機械的接続が行なわれたとき、対をなし
て電気的または光学的に接続すべく両側面に配設された
前記商用電源ケーブル30からなる電力用ケーブル相互
間の接続を行なうプラグまたはジャックからなる商用電
源コネクタ39,41,42等の電力コネクタ及び前記
LAN用ケーブル31、電話回線用ケーブル32等から
なる通信用ケーブル相互間の接続を行なうプラグまたは
ジャックからなるLAN用コネクタ38、 RS-232C接続
用コネクタ40、電話回線用コネクタ43等の通信用コ
ネクタと、電気的または光学的に接続すべく間仕切パネ
ル本体の面に配設された商用電源ケーブル30からなる
電力用ケーブル及びLAN用ケーブル31、電話回線用
ケーブル32等からなる通信用ケーブルのプラグまたは
ジャックからなるコネクタからなるものである。
【0036】しかし、上記実施例の間仕切りパネル本体
A,Bは、室内空間を任意に区劃するものであればよ
く、本発明を実施する場合には、例えば、液晶調光ガラ
ス5を上部枠4に嵌め込んでもよいし、クロス(布)張
りやガラスで形成してもよい。また、上記実施例の機械
的接続手段は、枠体9の端部の突出片9A及び突出片9
Bとクリップ10からなるが、本発明を実施する場合に
は、間仕切りパネル本体相互間が機械的に接続されるも
のであればよい。
A,Bは、室内空間を任意に区劃するものであればよ
く、本発明を実施する場合には、例えば、液晶調光ガラ
ス5を上部枠4に嵌め込んでもよいし、クロス(布)張
りやガラスで形成してもよい。また、上記実施例の機械
的接続手段は、枠体9の端部の突出片9A及び突出片9
Bとクリップ10からなるが、本発明を実施する場合に
は、間仕切りパネル本体相互間が機械的に接続されるも
のであればよい。
【0037】そして、上記実施例の機械的接続手段によ
って隣接する間仕切パネル本体A,Bとの間の機械的接
続が行なわれたとき、対をなして電気的に接続すべく両
側面に配設された電力コネクタ及び通信用コネクタは、
商用電源ケーブル30からなる電力用ケーブル相互間の
接続を行なうプラグまたはジャックからなる商用電源コ
ネクタ39,41,42等の電力コネクタ及び前記LA
N用ケーブル31、電話回線用ケーブル32等からなる
通信用ケーブル相互間の接続を行なうプラグまたはジャ
ックからなるLAN用コネクタ38、 RS-232C接続用コ
ネクタ40、電話回線用コネクタ43等の通信用コネク
タとしたものであるが、本発明を実施する場合には、機
械的接続手段によって隣接する間仕切パネル本体との間
の機械的接続が行なわれたとき、対をなして電気的に接
続すべく両側面に配設された電力用ケーブル相互間の接
続を行なう電力コネクタ及び通信用ケーブル相互間の接
続を行なう通信用コネクタであればよく、特に、通信用
ケーブル相互間の接続を行なう通信用コネクタは、通信
用ケーブルが光ケーブルの場合には、光学的接続を行な
う通信用コネクタとすることができる。
って隣接する間仕切パネル本体A,Bとの間の機械的接
続が行なわれたとき、対をなして電気的に接続すべく両
側面に配設された電力コネクタ及び通信用コネクタは、
商用電源ケーブル30からなる電力用ケーブル相互間の
接続を行なうプラグまたはジャックからなる商用電源コ
ネクタ39,41,42等の電力コネクタ及び前記LA
N用ケーブル31、電話回線用ケーブル32等からなる
通信用ケーブル相互間の接続を行なうプラグまたはジャ
ックからなるLAN用コネクタ38、 RS-232C接続用コ
ネクタ40、電話回線用コネクタ43等の通信用コネク
タとしたものであるが、本発明を実施する場合には、機
械的接続手段によって隣接する間仕切パネル本体との間
の機械的接続が行なわれたとき、対をなして電気的に接
続すべく両側面に配設された電力用ケーブル相互間の接
続を行なう電力コネクタ及び通信用ケーブル相互間の接
続を行なう通信用コネクタであればよく、特に、通信用
ケーブル相互間の接続を行なう通信用コネクタは、通信
用ケーブルが光ケーブルの場合には、光学的接続を行な
う通信用コネクタとすることができる。
【0038】更に、前述したように、本発明を実施する
場合の通信用コネクタはプラグとジャック、また電力用
コネクタはコンセントとプラグからコネクタの対が形成
されるが、本発明を実施する場合には、プラグまたはジ
ャックの対を前提とするものであるから、何れを間仕切
パネル本体A,Bに取付けてもよい。
場合の通信用コネクタはプラグとジャック、また電力用
コネクタはコンセントとプラグからコネクタの対が形成
されるが、本発明を実施する場合には、プラグまたはジ
ャックの対を前提とするものであるから、何れを間仕切
パネル本体A,Bに取付けてもよい。
【0039】
【発明の効果】以上説明したように、本発明の間仕切パ
ネルによれば、室内空間を任意に区劃する間仕切りパネ
ル本体に内蔵された商用電源の電力用ケーブル及び通信
を行なう通信用ケーブルと、隣接する前記間仕切パネル
本体との間の機械的接続を行なう機械的接続手段と、そ
の機械的接続手段によって隣接する前記間仕切パネル本
体との間の機械的接続が行なわれたとき、電力用ケーブ
ル相互間の接続を行なう電力コネクタ及び通信用ケーブ
ル相互間の接続を行なう通信用コネクタと、前記間仕切
パネル本体の面に配設された電力用ケーブルのコネクタ
及び通信用ケーブルのコネクタとを具備するものであ
る。
ネルによれば、室内空間を任意に区劃する間仕切りパネ
ル本体に内蔵された商用電源の電力用ケーブル及び通信
を行なう通信用ケーブルと、隣接する前記間仕切パネル
本体との間の機械的接続を行なう機械的接続手段と、そ
の機械的接続手段によって隣接する前記間仕切パネル本
体との間の機械的接続が行なわれたとき、電力用ケーブ
ル相互間の接続を行なう電力コネクタ及び通信用ケーブ
ル相互間の接続を行なう通信用コネクタと、前記間仕切
パネル本体の面に配設された電力用ケーブルのコネクタ
及び通信用ケーブルのコネクタとを具備するものであ
る。
【0040】したがって、オフィスのデスク上に置かれ
ているディスプレイ、コンピュータ本体、電話機等の各
種情報入出力装置からの配線が乱雑になることが防止で
き、また、各種情報入出力装置の配線と各種コネクタ
は、予め、間仕切パネル本体内に内蔵されているので、
面倒な配線をする必要がなく、その手間が省け、かつ、
配線が外から見えないので、見た目もきれいになり、環
境が整備できる。また、配線を人の移動により引掛ける
可能性がなくなるから、安全性が高くなる。更に、複数
の間仕切パネル本体を機械的に繋ぐと同時に、情報通信
的接続及び電気的接続がなされ、作業の軽減が図れる効
果がある。
ているディスプレイ、コンピュータ本体、電話機等の各
種情報入出力装置からの配線が乱雑になることが防止で
き、また、各種情報入出力装置の配線と各種コネクタ
は、予め、間仕切パネル本体内に内蔵されているので、
面倒な配線をする必要がなく、その手間が省け、かつ、
配線が外から見えないので、見た目もきれいになり、環
境が整備できる。また、配線を人の移動により引掛ける
可能性がなくなるから、安全性が高くなる。更に、複数
の間仕切パネル本体を機械的に繋ぐと同時に、情報通信
的接続及び電気的接続がなされ、作業の軽減が図れる効
果がある。
【図1】図1は本発明の一実施例の間仕切パネルの外形
を示す正面図である。
を示す正面図である。
【図2】図2は図1の間仕切パネル本体Aの下部要部を
示す側面図である。
示す側面図である。
【図3】図3は図1の2つの間仕切パネル本体を接続し
たときのコネクタ接続部の事例を示す図2の切断線X−
Xによる要部断面図である。
たときのコネクタ接続部の事例を示す図2の切断線X−
Xによる要部断面図である。
【図4】図4は図1の間仕切パネルの中部の左側に内蔵
された通信及び電力コネクタ設置ボックスの斜視図であ
る。
された通信及び電力コネクタ設置ボックスの斜視図であ
る。
【図5】図5は図1の間仕切パネルの中部の中央に内蔵
された通信及び電力コネクタ設置ボックスの斜視図であ
る。
された通信及び電力コネクタ設置ボックスの斜視図であ
る。
【図6】図6は図1の間仕切パネルの中部の右側に内蔵
された通信及び電力コネクタ設置ボックスの斜視図であ
る。
された通信及び電力コネクタ設置ボックスの斜視図であ
る。
【図7】図7は図1の間仕切パネルの全体配線図であ
る。
る。
【図8】図8は図1の間仕切パネルの使用状態を示す斜
視図である。
視図である。
A,B 間仕切パネル本体 6,7,8 コネクタ設置ボックス 9 枠体 10 クリップ 14 電話回線用コネクタ 15 OAバス用コネクタ 16,22,38 LAN用コネクタ 17 液晶用コネクタ 18,21,39,41,42 商用電源コネクタ 40 RS-232C接続用コネクタ 43 電話回線用コネクタ
Claims (1)
- 【請求項1】 室内空間を任意に区劃する間仕切りパネ
ル本体と、 間仕切パネル本体に内蔵された商用電源の電力用ケーブ
ル及び通信を行なう通信用ケーブルと、 隣接する間仕切パネル本体との間の機械的接続を行なう
機械的接続手段と、 機械的接続手段によって隣接する間仕切パネル本体との
間の機械的接続が行なわれたとき、対をなして電気的ま
たは光学的に接続すべく両側面に配設された電力用ケー
ブル相互間の接続を行なう電力コネクタ及び通信用ケー
ブル相互間の接続を行なう通信用コネクタと、 電気的または光学的に接続すべく間仕切パネル本体の面
に配設された電力用ケーブルのコネクタ及び通信用ケー
ブルのコネクタとを具備することを特徴とする間仕切パ
ネル。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5118095A JPH06335143A (ja) | 1993-05-20 | 1993-05-20 | 間仕切パネル |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5118095A JPH06335143A (ja) | 1993-05-20 | 1993-05-20 | 間仕切パネル |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06335143A true JPH06335143A (ja) | 1994-12-02 |
Family
ID=14727880
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5118095A Pending JPH06335143A (ja) | 1993-05-20 | 1993-05-20 | 間仕切パネル |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06335143A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH08199839A (ja) * | 1995-01-24 | 1996-08-06 | Nippon Sheet Glass Co Ltd | 部屋形成用部材 |
| JP2001003491A (ja) * | 1999-06-25 | 2001-01-09 | Rizoomu:Kk | 壁パネル |
| JP2003074138A (ja) * | 2001-08-30 | 2003-03-12 | Itoki Co Ltd | 間仕切り装置 |
| WO2017099114A1 (ja) * | 2015-12-07 | 2017-06-15 | 積水化学工業株式会社 | 太陽電池付き屋内用具 |
| JP2021038542A (ja) * | 2019-09-02 | 2021-03-11 | 株式会社Lixil | 建材、壁、及び通信システム |
-
1993
- 1993-05-20 JP JP5118095A patent/JPH06335143A/ja active Pending
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH08199839A (ja) * | 1995-01-24 | 1996-08-06 | Nippon Sheet Glass Co Ltd | 部屋形成用部材 |
| JP2001003491A (ja) * | 1999-06-25 | 2001-01-09 | Rizoomu:Kk | 壁パネル |
| JP2003074138A (ja) * | 2001-08-30 | 2003-03-12 | Itoki Co Ltd | 間仕切り装置 |
| WO2017099114A1 (ja) * | 2015-12-07 | 2017-06-15 | 積水化学工業株式会社 | 太陽電池付き屋内用具 |
| CN107923183A (zh) * | 2015-12-07 | 2018-04-17 | 积水化学工业株式会社 | 带太阳能电池室内用具 |
| JP2021038542A (ja) * | 2019-09-02 | 2021-03-11 | 株式会社Lixil | 建材、壁、及び通信システム |
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