JPH06335154A - 欠相検知装置 - Google Patents

欠相検知装置

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JPH06335154A
JPH06335154A JP5119414A JP11941493A JPH06335154A JP H06335154 A JPH06335154 A JP H06335154A JP 5119414 A JP5119414 A JP 5119414A JP 11941493 A JP11941493 A JP 11941493A JP H06335154 A JPH06335154 A JP H06335154A
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JP
Japan
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power
phase
voltage
value
filter capacitor
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JP5119414A
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English (en)
Inventor
Akihiko Ujiie
昭彦 氏家
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Toshiba Corp
Original Assignee
Toshiba Corp
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Publication date
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    • Y02TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
    • Y02TCLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES RELATED TO TRANSPORTATION
    • Y02T10/00Road transport of goods or passengers
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    • Y02T10/72Electric energy management in electromobility

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  • Measurement Of Current Or Voltage (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【構成】 インバ―タ装置5の入力端にフィルタコンデ
ンサ4が接続される。フィルタコンデンサ4の両端電圧
は電圧検出器7によって検出され、サンプリング回路8
で架線を流れる交流周波数の2倍の周波数の周期で抽出
される。そして微分演算回路9、絶対値演算回路10、一
次遅れ回路11に入力することにより、両端電圧の変動量
の累積値が得られる。この累積値は制御装置12に入力さ
れ、所定の基準値と比較して異常値と判断され続ける時
間が所定の基準時間以上となった場合に、インバ―タ装
置5に対して保護動作指令が出力される。 【効果】 本発明によれば、フィルタコンデンサの両端
電圧を監視し、サンプリング周期を交流周波数の2倍の
周波数周期で抽出して欠相を判断することにより、欠相
検知を確実に行うことができる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はインバ―タ装置によって
出力される3相交流電力の欠相を検知する欠相検知装置
に関する。
【0002】
【従来の技術】直流電力をインバ―タ装置で3相交流電
力に変換し、誘導電動機等を駆動するシステムでは、イ
ンバ―タ装置の出力である3相交流電力の欠相対策が重
要な課題である。3相交流電力の欠相は、誘導電動機内
における地絡など負荷側の異常によるもの、3相交流電
力線の断線によるもの、インバ―タ装置を構成する半導
体素子等の動作不良によるもの等から発生する。このた
め従来ではインバ―タ装置の出力端における各3相交流
電流の瞬時値を検出し、各瞬時値を加算回路に入力して
得られる瞬時値合計電流の値が零でない場合を欠相と判
断し、インバ―タ装置に対して停止指令等の保護動作を
行っていた。しかしながら、3相交流出力線の断線やイ
ンバ―タ装置の動作不良等の場合は、本来流れない導通
している経路に無理やり電流が流れてしまい、欠相が生
じていたとしても、各3相交流出力線の瞬時値電流の合
計は零となり、欠相を検知することができなかった。
【0003】そこでインバ―タ装置の入力端に接続され
るフィルタコンデンサの両端電圧を監視して変動量を求
め、この変動量の大きさと継続時間がある一定値を越え
たことで欠相を検知するものが開発されてきている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】直流架線の電力をパン
タグラフによってき電し、インバ―タ装置によって3相
交流電力に変換するものにおいて、定常時に生じるリッ
プルは無視できる程小さいので、フィルタコンデンサの
両端電圧の変動量は健全時と欠相時とではあきらかに異
なり、欠相検知は確実に行うことができる。
【0005】しかしながら交流架線の電力をパンタグラ
フによってき電し、一旦コンバ―タ装置によって直流電
力に変換し、そしてインバ―タ装置によって3相交流電
力に変換するものにおいては、フィルタコンデンサに定
常的に電源(架線を流れる交流)の2倍の周波数のリッ
プル電圧が重畳してしまう。このため健全時にもフィル
タコンデンサの両端電圧の変動量が大きくなり、欠相と
誤検知してしまうという問題があった。そこで本発明は
上記問題点を除去し、交流き電システムにおいても欠相
検知を確実にできる信頼性の高い欠相検知装置を提供す
ることを目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に請求項1記載の発明では、フィルタコンデンサの両端
電圧を監視し、架線を流れる交流の2倍の周波数の整数
倍の周期で両端電圧を抽出し、その両端電圧の変動量を
検知する電圧変動量検出装置と、この電圧変動量検出装
置の出力を所定の基準値と比較し、異常値と判断した時
にインバ―タ装置に対して保護動作指令を出力する制御
装置とを備えてなる。又請求項2記載の発明では、イン
バ―タ装置の出力端に流れる相電流を検出して実効値を
演算し、この実効値を架線を流れる交流の2倍の周波数
の整数倍の周期で抽出し、実効値の変動量を検知する実
効電流変動量検出装置と、この実効電流変動量検出装置
の出力を所定の基準値と比較し、異常値と判断した時に
インバ―タ装置に対して保護動作指令を出力する制御装
置とを備えてなる。
【0007】
【作用】フィルタコンデンサには架線を流れる交流の周
波数の2倍の周波数でリップル電圧が定常的に重畳して
いる。そこで請求項1記載の発明では、フィルタコンデ
ンサの両端電圧をそのリップル電圧の周期の整数倍で抽
出することにより、定常的に生じるリップルは電圧変動
量検出装置で零として出力される。欠相時は定常的に生
じるリップルの他に更に欠相のために生じるリップル分
が重ね合わされるので変動量が生じ、制御装置によって
欠相を判断しインバ―タ装置に対して保護動作指令が出
力される。又フィルタコンデンサに定常的にリップル電
圧が重畳しているため、その影響で相電流にもリップル
が生じる。そこで請求項2記載の発明では、相電流から
実効電流を演算し、その実効電流をリップルの周期の整
数倍で抽出することにより、定常的に生じるリップルは
実効電流変動量検出装置で零として出力される。欠相時
はインバ―タ装置の周波数に比例したリップルが生じる
ため変動量が生じ、制御装置によって欠相と判断しイン
バ―タ装置に対して保護動作指令が出力される。
【0008】
【実施例】本発明の実施例を図面を参照し詳細に説明す
る。図1は請求項1記載の発明の一実施例を示す欠相検
知装置の構成図である。又図2は交流き電システムの主
回路構成図である。電源である図示しない交流架線から
パンタグラフ1より交流電力をき電し、この交流電力は
トランス2を介してコンバ―タ装置3に供給される。コ
ンバ―タ装置3では交流電力が直流電力に変換され、こ
の直流電力はフィルタコンデンサ4で平滑化される。そ
して平滑化された直流電力はインバ―タ装置5(図1で
は例としてGTOサイリスタ51〜56から構成されたもの
を示す)により3相交流電力に変換され、負荷である誘
導電動機6に供給される。フィルタコンデンサ4の両端
電圧V1 は電圧変動量検出装置に入力され次のように変
動量が求まる。つまり電圧検出器(DCPT)7により
両端電圧V1 が検出され、サンプリング回路8で一定周
期T毎にサンプリング電圧V1 (n)が抽出される。但
しnはサンプリング回数である。そして微分演算回路9
を通すことにより単位時間あたりのサンプリング電圧V
1 (n)の変化量(以下電圧変化量で示す)V2 (n)
が得られる。電圧変化量V2 (n)は正、負両方の値を
もつため、絶対値演算回路10を通すことにより、サンプ
リング電圧V2 (n)の変動量V3 (n)が得られる。
更に変動量V3 (n)を一次遅れ回路11に通すことによ
りサンプリング電圧V1 (n)の見積値(以下累積値で
示す)V4 が得られる。そして制御装置12ではこの累積
値V4 を入力し、欠相と判断した時にゲ―ト制御部13へ
保護動作指令Sを出力する。制御装置12は累積値V4
大きさをある所定の基準値C1 と比較する累積値比較回
路12aが備えられている。又誤検知防止のため累積値比
較回路12aによる出力の継続時間t(W)をある所定の
基準時間C2 と比較する継続時間比較回路12bを備えて
もよい。制御装置12で欠相が確認されると、ゲ―ト制御
部13へ保護動作指令Sが出力されゲ―ト制御部13ではイ
ンバ―タ装置5に対してゲ―ト指令(停止指令)を出力
する。
【0009】フィルタコンデンサ4には電源周波数の2
倍の周波数のリップル電圧Vp が重畳している。その様
子を図3に示す。図3は健全時のコンデンサ電圧を示す
図である。リップルの周期Tは電源周波数をfs とする
と(2×fs )の逆数値となる。そこでサンプリング回
路8のサンプリング周期をT、サンプリングn回目のサ
ンプリング電圧をV1 (n)とすれば、
【0010】
【数1】V1 (n+1)−V1 (n)=0 となり、定常的に生じるリップルは零となる。つまりサ
ンプリング回路8のサンプリング周期Tを1/(2×f
s )とすれば、V4 はほぼ零となりゲ―ト制御部13へ保
護動作指令Sは流れない。一方インバ―タ装置5によっ
て変換された3相交流電力が欠相した場合、3相交流瞬
時電力は不平衡となる。このため直流電力端から誘導電
動機6側を見た場合、消費電力が不安定となり、コンデ
ンサ電圧V1 にリップルが生じる。このコンデンサ電圧
1 はDCPT7により検出され、上記した様にサンプ
リング回路8、微分演算回路9、絶対値演算回路10、一
次遅れ回路11を通すことにより累積値V4 が得られる。
【0011】つまり、定常時のリップル電圧Vp の上に
更に欠相のために発生するリップル分が重ね合わさった
形となる。従って累積値V4 が制御装置11に入力される
と、まず累積値比較回路12aにより、ある所定の基準値
1 と累積値V4 が比較される。基準値C1 は健全時は
4 がほぼ零であるのに対し、欠相時は大きなリップル
が生じてV4 は大きくなるので容易に定められる。従っ
てこの累積値比較回路12aでは、累積値V4 が基準値C
1 よりも小さい値なら正常と判断し、累積値V4 が基準
値C1 よりも大きい値を示した時は異常信号Wが出力さ
れる。この異常信号Wは継続時間比較回路12bに入力さ
れ、入力され続ける時間(継続時間)t(W)がカウン
トされる。そしてこの継続時間t(W)とある所定の基
準時間C2 とが比較される。この継続時間比較回路12b
は欠相時以外に生じたリップルに対して、リップル量比
較回路12aが欠相と誤検知したものを判断するために設
けられたもので、基準時間C2 は約1〜3秒程度に定め
られる。従って継続時間比較回路12bでは、継続時間t
(W)が基準時間C2 より短い場合は、欠相ではないと
判断し、継続時間t(W)が基準時間C2 より長くなっ
た時点で、ゲ―ト制御部13に対して保護動作指令Sを出
力する。ゲ―ト制御部13では保護動作指令Sを受けて、
インバ―タ装置5に対してゲ―ト指令(停止指令)を出
力する。
【0012】このようにフィルタコンデンサ4の両端電
圧V1 をDCPT7により検出し、サンプリング周期T
を電源周波数fs の2倍の逆数とすることで、定常時の
電源によるリップルを欠相と誤検知することを防止する
ことができる。なおサンプリング周期Tは電源の2倍の
周波数の周期(=1/2×fs )の整数倍としても同様
の効果が得られ、更にサンプリング期間を延ばすことが
でき、欠相検知装置をソフトウェアで組み込んだ場合、
ソフトウェア負荷を低減することができる。
【0013】図4は請求項2記載の発明の一実施例を示
す欠相検知装置の構成図である。本実施例では誘導電動
機6のu相電流Iu 、V相電流Iv 、W相電流Iw を検
出して実効値演算回路14で実効電流I1 を演算する。こ
の実効電流I1 を請求項1記載の発明と同様に変動量検
出装置と制御装置とで演算を行って欠相を検知してい
く。具体的に説明をすると、実効電流I1 はサンプリン
グ回路15で一定周期T毎にサンプリング電流I1 (n)
が抽出され、微分演算回路16を通して電流変化量I2
(n)を求める。更に絶対値演算回路17を通して変動量
3 (n)を得て、一次遅れ回路18により累積値I4
求める。そして制御装置19この累積値I4 を入力し、欠
相と判断した時にゲ―ト制御部20へ保護動作指令Sを出
力する。制御装置19は累積値I4 の大きさをある所定の
基準値C1 と比較する累積値比較回路19aと、累積値比
較回路19aによる出力の継続時間t(W)をある所定の
基準時間C2 と比較する継続時間比較回路19bとから構
成される。制御装置19で欠相が確認されると、ゲ―ト制
御部20へ保護動作指令Sが出力されゲ―ト制御部13では
インバ―タ装置5に対してゲ―ト指令(停止指令)を出
力する。
【0014】フィルタコンデンサ4の電圧に電源の2倍
の周波数のリップル電圧Vp が重畳していると、その影
響で実効電流I1 にも交流電力の2倍の周波数のリップ
ルが生じる。その様子を図5に示す。図5は健全時の実
効電流を示す図である。一般にu相電流Iu 、v相電流
v 、w相電流Iw は、数2のように表される。
【0015】
【数2】 ここでIp1,Ip2,Ip3は定常的に生じるリップルであ
る。又実効電流I1 は、数3のように表される。
【0016】
【数3】 サンプリング回路15のサンプリング周期Tを交流電源の
2倍の周波数周期と等しくすれば、
【0017】
【数4】I1 (n+1)−I1 (n)=0 となり、定常時に生じるリップルは零となる。従って健
全時I4 はほぼ零となりゲ―ト制御部20へ保護動作指令
Sは流れない。一方欠相時は次のように実効電流I1
不安定となる。今u相が欠相した場合を例にとると、数
5に示すようになる。
【0018】
【数5】 インバ―タ装置5は周波数零から順似加速していくた
め、サンプリング周期Tにおいて、実効電流I1 はイン
バ―タ装置5の周波数に比例したリップル分をもつこと
になる。従って健全時の電源によるリップルを欠相と検
知することを防止できる。本実施例でもサンプリング周
期Tを電源の2倍の周波数の周期の整数倍としても同様
の効果が得られる。
【0019】
【発明の効果】以上説明したように、請求項1記載の発
明によれば、フィルタコンデンサの両端電圧を監視し
て、電源周波数の2倍の周波数の整数倍の周期で抽出し
て欠相を判断することにより、欠相検知を確実に行うこ
とができる。又請求項2記載の発明によれば、誘導電動
機3相電流を監視して、電源周波数の2倍の周波数の整
数倍の周期で抽出して欠相を判断することにより、欠相
検知を確実に行うことができる。従ってフィルタコンデ
ンサ容量や走行条件にかかわりなく、誤検知をしない欠
相検知装置を提供することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】請求項1記載の発明の欠相検知装置の構成図で
ある。
【図2】交流き電システムの主回路図である。
【図3】フィルタコンデンサ両端電圧を示す図である。
【図4】請求項2記載の発明の欠相検知装置の構成図で
ある。
【図5】相電流を示す図である。
【符号の説明】
1…直流電源 3…コンバ―タ装置 4…フィルタコンデンサ 5…インバ―タ装置 6…誘導電動機 7…DCPT 8,15…サンプリング回路 9,16…微分演算回路 10,17…絶対値演算回路 11,18…一次遅れ回路 12,19a…累積値比較回路 12,19b…継続時間比較回路 13,20…ゲ―ト制御部 14…実効値演算回路
フロントページの続き (51)Int.Cl.5 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 H02M 7/48 M 9181−5H

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 電源から供給される交流電力を直流電力
    に変換する第1の変換装置と、 この第1の変換装置の出力端に接続され、前記直流電力
    を平滑化するフィルタコンデンサと、 前記平滑化された直流電力を3相交流電力に変換する第
    2の変換装置と、 この第2の変換装置の出力端に接続される負荷とを備え
    たものにおいて、 前記フィルタコンデンサの両端電圧を監視し、前記電源
    の2倍の周波数の整数倍の周期で前記両端電圧を抽出
    し、前記両端電圧の変動量を検知する電圧変動量検出装
    置と、 この電圧変動量検出装置の出力を所定の基準値と比較
    し、異常値と判断した時に前記第2の変換装置に対して
    保護動作指令を出力する制御装置とを備えてなることを
    特徴とする欠相検知装置。
  2. 【請求項2】 電源から供給される交流電力を直流電力
    に変換する第1の変換装置と、 この第1の変換装置の出力端に接続され、前記直流電力
    を平滑化するフィルタコンデンサと、 前記平滑化された直流電力を3相交流電力に変換する第
    2の変換装置と、 この第2の変換装置の出力端に接続される負荷とを備え
    たものにおいて、 前記第2の変換装置の出力端を流れる相電流を検出して
    実効値を演算し、この実効値を前記電源の2倍の周波数
    の整数倍の周期で抽出し、前記実効値の変動量を検知す
    る実効電流変動量検出装置と、 この実効電流変動量検出装置の出力を所定の基準値と比
    較し、異常値と判断した時に前記第2の変換装置に対し
    て保護動作指令を出力する制御装置とを備えてなること
    を特徴とする欠相検知装置。
JP5119414A 1993-05-21 1993-05-21 欠相検知装置 Pending JPH06335154A (ja)

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Cited By (7)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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