JPH06335821A - H形鋼材等の切削方法並びに切削補助具 - Google Patents

H形鋼材等の切削方法並びに切削補助具

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JPH06335821A
JPH06335821A JP14568493A JP14568493A JPH06335821A JP H06335821 A JPH06335821 A JP H06335821A JP 14568493 A JP14568493 A JP 14568493A JP 14568493 A JP14568493 A JP 14568493A JP H06335821 A JPH06335821 A JP H06335821A
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cutting
shaped steel
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flange
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JP14568493A
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Hajime Masuda
一 増田
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 本発明は建築構造材の一つであるH形鋼材、
チャンネル材の切断を円滑に行うことができるようにす
るとともに、切削する刃物への負荷を軽減することので
きるH形鋼材等の切削方法並びにこれに用いる切削補助
具を提供する。 【構成】 H形鋼材W等をそのフランジw0 の一側端縁
から他の側端縁に向かって切削液Lを伴った刃物51に
よって切込加工する方法において、前記H形鋼材W等に
おける一対のフランジw0 とその間のウェブw1 とが構
成する溝部w2 における切削部位には切削液Lを貯留状
態として刃物51を作用させることを特徴とする。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の目的】
【産業上の利用分野】本発明は建築構造材の一つである
H形鋼材、チャンネル材(以下H形鋼材等と言う)の切
断を円滑に行うことができるようにするとともに、切削
する刃物への負荷を軽減することのできるH形鋼材等の
切削方法並びにこれに用いる切削補助具に関するもので
ある。
【0002】
【発明の背景】例えばH形鋼材は設計仕様に応じて切断
を含む切削加工が行われるのを常とするが、従来この切
削にあたっては次のような問題があった。すなわち通常
この切削作業は図9に骨格的に示すようにH形鋼材Wを
横置きとし、フランジw0 がほぼ鉛直になるように設置
し、その上方から帯鋸刃を適用した刃物51を作用させ
切断を進めてゆく。このとき刃物の切削性能を維持する
ため冷却用の切削液Lを供給して切削を行っているが、
これに関して次のような問題があった。
【0003】第一の問題は、従来、冷却用の切削液Lは
刃物51の切削作用位置に流しかけるように供給されて
いるものであるが、この切削液Lは刃物51ないしはH
形鋼材Wに触れて冷却した後には下方にそのまま流下
し、結果的には図9(a)に示すようにH形鋼材Wにお
けるフランジw0 とウェブw1 とが構成する溝部w2
沿って流れ出し、H形鋼材W周辺の床面、地面を濡ら
し、作業環境を悪化させるという問題である。
【0004】また第二の問題としては、特に切削が進ん
で図9(b)に示すように一対のフランジw0 とウェブ
1 とのすべてにおいて切削がされているときには、刃
物51に対する切削抵抗が極めて大きくなり、このため
切削液Lによる冷却が不充分となり、切削不能となる事
態を引き起こしてしまうというものである。またこのよ
うな状況で無理な運転をした場合には刃物51の刃こぼ
れが生ずるという問題もあった。特にこの第二の問題の
原因については、従来、切削個所が増えることにより負
荷が増大すればそれに伴う不都合が生ずることはやむを
得ないものとして、それ以上の積極的な問題解決はされ
ず、単に一時的に刃物51の運転を休止して冷却を待
ち、これを繰り返して作業を進めるという消極的な対策
がとられているにとどまっていた。
【0005】
【開発を試みた技術的事項】本発明はこのような背景か
らなされたものであって、一見何らの脈絡もない第一の
作業現場周辺を濡らすという問題と、第二の切削抵抗の
増大に伴う運転不能状態を生起するという問題とを一挙
に解決し得る手法を提案しようとするものである。すな
わち本発明者は前記第二の問題が生ずるのは、刃物が冷
却されるにもかかわらず被切削材たるH形鋼材が過熱し
ていること、及び切削粉が有効に排除されていないこと
により問題が生起しているとの知見を得、この知見に基
づき冷却水の効果的な利用手法に着眼し、本発明を提案
しようとするものである。
【0006】
【発明の構成】
【目的達成の手段】即ち本出願の第一の発明たるH形鋼
材等の切削方法は、H形鋼材等をそのフランジの一側端
縁から他の側端縁に向かって切削液を伴った刃物によっ
て切込加工する方法において、前記H形鋼材等における
一対のフランジとその間のウェブとが構成する溝部にお
ける切削部位には切削液を貯留状態として刃物を作用さ
せることを特徴として成るものである。
【0007】また本出願の第二の発明たるH形鋼材等の
切削方法は、前記要件に加え、前記貯留された切削液は
切削開始時から刃物に供給する切削液が貯留されたもの
であることを特徴として成るものである。
【0008】更にまた本出願の第三の発明たるH形鋼材
等の切削補助具は、H形鋼材等における一対のフランジ
とウェブとが構成する溝部に密着する柔軟なシール部材
を有する閉塞部材と、この閉塞部材をH形鋼材等に定置
させる保持手段とを具えていることを特徴として成るも
のである。
【0009】更にまた本出願の第四の発明たるH形鋼材
等の切削補助具は、前記要件に加え、前記閉塞部材と保
持手段とは別体に構成され、保持手段はその本体に対
し、H形鋼材等のフランジに係止する係止部と、前記閉
塞部材を下方に押し付ける押付部とを有していることを
特徴として成るものである。これら発明により前記目的
を達成しようとするものである。
【0010】
【発明の作用】本発明にあっては、被切削材たるH形鋼
材等におけるフランジとウェブとが構成する溝状の部分
を切削部位において、その両側を堰状に塞ぐようにして
作業を行う。その結果、例えば刃物に供給される切削液
は切削部位近くから外部に流出せず、そこに貯留された
状態となり、延いてはこの切削液がH形鋼材等における
切削部位を充分に冷却し、その過熱を確実に防止する。
これによって切削液の流出が防止され、更に効果的な冷
却による円滑な切削が図られる。
【0011】
【実施例】以下本発明を図示の実施例に基づいて具体的
に説明する。以下の説明にあっては、まず本発明のH形
鋼材等の切削補助具について具体的に説明し、以下その
使用方法を説明しながら、併せ本発明の方法を説明す
る。図1において符号1は本発明たるH形鋼材等を切削
する際に用いる切削補助具であって、このものは被切削
材の一例であるH形鋼材Wにおける一対のフランジw0
とウェブw1 とが構成する溝部w2 に切断装置5の刃物
51が作用する切削部位を挟んでその両側に設けられ
る。
【0012】まず本発明の具体的な説明に先立ち被切削
材について説明するとともに、切断装置5についても説
明する。まず被切削材は、すでに述べたように例えばH
形鋼材Wであるが、同様の問題がH形鋼材ではないにせ
よ、指摘され得るチャンネル材であっても適用できる。
しかしながら最も典型的な問題が指摘されているH形鋼
材Wを例に以下説明する。
【0013】また切断装置5はすでに公知のものを用い
るものであって、このものはいわゆる帯鋸盤タイプのも
ので、無端状の刃物51が一対のプーリ間に懸張駆動さ
れ、切削作用部位においては、その刃物51の面は刃物
51が形成する長円状の走行軌道面に沿うように部分的
に捩じられて走行するものである。またこの刃物の切削
部位近傍には切削液ノズル52を設けて切削液Lが供給
されるように構成され、更に切削部位下方には切削液L
を受ける液受皿53を配設する。
【0014】次に切削補助具1について具体的に説明す
る。このものは大別すると、閉塞部材2と保持手段3と
を具える。まず閉塞部材2について述べると、このもの
は基板21とシール部材25とを具えるものであり、両
者が一体的に組み付けられた状態とされることが好まし
い。すなわち基板21は前記H形鋼材Wのフランジw0
の間に緩く嵌まり込むように寸法設定され、更にこの基
板21の下面、更には好ましくはその側周縁を囲むよう
にシール部材25が貼設されるようにしたものである。
このシール部材25は例えば合成ゴム等の充分弾性を有
する部材であって、要はH形鋼材Wにおける一対のフラ
ンジw0 とウェブw1 とが構成する溝部w2 を底面たる
ウェブw1 から一定の高さ、せき止め状態に閉塞し得る
ような材料とする。なお符号26は前記基板21の周縁
に被せ状態に係止するための係止部クリップである。
【0015】また閉塞部材2の周縁部20は一例として
図示のように円弧状に構成することが好ましい。これは
後述するようにH形鋼材Wにおけるw1 の寸法設定に応
じて閉塞部材2を斜めに配設するような場合において、
その前後両端のシールが円滑に行い得るようにするため
の手段である。
【0016】一方、切削補助具1における保持手段3
は、一例として前記閉塞部材2とは別体に構成される。
すなわち本体30に対し、その一端にH形鋼材Wのフラ
ンジw0 の端縁部に係止するような係止部32を形成す
る。具体的にはその嵌込溝33に前記フランジw0 を嵌
め込むようにして成るものであり、更に係止部32には
固定ボルト34を嵌込溝33に向かってねじ込み自在に
設けるのである。そして本体30の一方の端部側は前記
H形鋼材Wに取り付けた場合において、ウェブw1 側に
充分延びるような押付部35とするものであって、ここ
にボルト孔36をH形鋼材Wのウェブw1 の寸法規格に
応じた適切な位置を選択して何カ所か設け、ここに押付
ボルト37を螺合させる。
【0017】このような切削補助具1は次のように用い
られる。すなわち切断作業に先立ってH形鋼材Wに対し
次のように切削補助具1を取り付ける。まずH形鋼材W
における切削部位を挟んで、その両側の溝部w2 に対し
一対の閉塞部材2を落とし込むようにして配置する。一
方、保持手段3は本体30における嵌込溝33をH形鋼
材Wにおけるフランジw0 の上端に嵌め込み、更に固定
ボルト34を締め込んで嵌込溝33にH形鋼材Wを挟み
込むようにして保持手段3をH形鋼材Wに固定させる。
この状態では保持手段3における押付部35はすでに配
置されている閉塞部材2の直上部にこれにほぼ沿うよう
に配置される。そして閉塞部材2のほぼ中心に位置する
保持手段3におけるボルト孔36を選択して、そこに押
付ボルト37をねじ込み、更にこれをねじ込むことによ
って押付ボルト37によって閉塞部材2における基板2
1を下方に押し付け、これによって閉塞部材2はH形鋼
材Wにおける溝部w2 をせき止めるような形に取り付け
られる。これによって閉塞部材2は切削部位を挟んで両
側に取り付けられる。
【0018】このようにした後、図8(b)に示すよう
に常法に従い切削液ノズル52から切削液Lを供給しな
がら切断装置5を運転し、走行する刃物51を順次H形
鋼材Wのフランジw0 の端部に作用させ、これの切り込
みを行ってゆくのである。このとき刃物51はH形鋼材
Wの断面方向に見て幾分か傾斜した状態であるから、最
初の切断においては図8(a)に示すように一方のフラ
ンジw0 に切り込みを入れ、それがある程度進むと対向
するフランジにも切り込みが入り、更には図8(b)に
示すように最も負荷がかかる両フランジw0 とウェブw
1 の三点においての切断がされるのである。このときす
でに切削液ノズル52からは切削液Lが供給され続けて
いるから、このものはH形鋼材Wの溝部w2 に流下する
が、このものが閉塞部材2の存在によりその外部には流
出せずに、そこに貯留されてゆくのである。従ってこの
切削液LによってH形鋼材Wはウェブw1 を中心として
切削部位における冷却が促進されてゆくのである。
【0019】そして切削が進み、フランジw0 の切削が
その上端縁よりも更に下方に切削が進んだとしても刃物
51はあたかも溝部w2 に貯留した切削液Lの中で切削
作業を進めるような状態となり、充分な冷却が維持され
た状態での作業が進められる。因みにこのとき刃物51
による切り込みが進められると、そこからの切削液Lの
外部への流出が予想されるが、流出部位がこのように限
定されていることから、切削液Lはその下方の液受皿5
3によって回収されるので周囲を汚すことは殆どない。
【0020】また流れ出ることによる切削液Lの不足に
起因する過熱のおそれに関しては実質的に刃物51と切
り込みとの間の隙間がわずかであるから、図8(c)に
示すように実際の流下量はそれほどでもなく、切削液ノ
ズル52からの切削液Lの供給にほぼ見合うかそれ以下
の量であるから、切削部位における溝部w2 における貯
留状態が一挙になくなることはない。因みにこの切削液
Lの流下は、このように刃物51の動きに導かれるよう
になされ、結果的に切削粉の排除作用も行っている。こ
のようにして切削が進み、切削液Lの貯留位置より下が
る場合(ウェブw1 より下方を切削している状態となる
場合)も考えられるが、この場合には切削作用部位が一
対のフランジw0 の二点であるから切削抵抗ははるかに
少なく、切削液Lが通常に供給されている限りでは円滑
な切断が続けられるのである。
【0021】なお図5は切削部位における平面状態を示
すものであるが、閉塞部材2が加工するH形鋼材Wのウ
ェブw1 の寸法にほぼ合致している場合には、図5
(a)に示すようにH形鋼材Wの長手方向にほぼ直角に
これを配置して用いるが、閉塞部材2が長過ぎる場合に
は図5(b)に示すようにこれを斜めに配置して用いる
ことができる。なおこのとき保持手段3については閉塞
部材2の中間点において、押付ボルト37が作用するよ
うな位置を選択してH形鋼材Wのフランジw0 に取り付
ける。
【0022】
【他の実施例】本発明は以上述べたような構成を有する
ものであり、基本的にはH形鋼材W等の溝部w2 に切削
液Lを貯留した状態で切削作業を進めることにあるか
ら、要は閉塞部材2が何らかの手段で切削部位において
溝部w2 を塞ぐように設けられればよく、切削補助具1
についてはすでに述べた構成に限らず種々の変形が可能
である。
【0023】まず図6(a)に示すものは保持手段3に
ついての改変であって、先に述べた実施例はH形鋼材W
の一方のフランジw0 に保持手段3である本体を固定
し、要は片張り出し状態に設置したものであるが、これ
を小片状に構成して一対のフランジw0 の両側にそれぞ
れ取り付け、閉塞部材2の基板21の両端近くを押さえ
込むようにしたものである。
【0024】更にまた図6(b)に示す実施例は先の図
6(a)に示す実施例同様であるが、押付部35ないし
は押付ボルト37に相当する部材を具備せずにフランジ
0の嵌込位置を調節することにより、その内側下端部
で直接閉塞部材2を押し付けるようにしたものである。
もちろんこの場合において、閉塞部材2の両端を押し付
けるもののほか、図6(c)に示すように閉塞部材2の
中心近くを押し付けるようなものであってもよい。
【0025】更にまた図7(a)に示すものは保持手段
3を閉塞部材2と別体とせずに、例えばその端部に両端
に張出自在の一例として杆状の突出片22を設けて、こ
れを例えば中央部に設けたカム状のシフタ23を用いる
ことにより両側に張り出させて固定状態を得るようにし
たり、あるいは突出片22を基板21の端部に取り付
け、スプリング24によって常時外側に張り出すように
しておき、フランジw0の間に突っ張るような状態とし
て取り付けるような手法であってもよい。更にはこのよ
うな特別の部材から成る保持手段ではなく、例えば基板
21それ事態を永久磁石で構成し、ウェブw1 に対し磁
力によって吸着するような手法を採ることももとより差
し支えない。
【0026】なおこれらを構成するにあたっては、JI
S規格によってH形鋼材W等のフランジ寸法、フランジ
厚、ウェブ寸法等が決定されている背景があるから、そ
れに応じて適宜調節できるような寸法設定あるいは可変
寸法設定をすることはもとよりである。
【0027】
【発明の効果】本発明は以上述べたような構成を有する
ものであり、H形鋼材W等を切断するにあたり、刃物5
1及びH形鋼材W等の冷却が共に確実に図られ、円滑な
切削が可能となる。また切削液Lを貯留して流下するに
しても、一定の位置に流下させるようにすることができ
るから切削液Lの散逸がなく、作業環境を悪化させずに
作業が行われる。更にまた切削液Lの消費量も低く抑え
ることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の切削補助具の使用状態を一部拡大して
示す斜視図である。
【図2】同上縦断側面図である。
【図3】同上縦断正面図である。
【図4】同上平面図である。
【図5】閉塞部材の二種の取付態様を示す平面図であ
る。
【図6】保持手段の構成を異ならせた種々の実施例を示
す骨格的縦断側面図である。
【図7】閉塞部材の構成を異ならせた二種の実施例を示
す横断平面図である。
【図8】本発明のH形鋼材等の切削方法を段階的に示す
骨格的縦断側面図である。
【図9】従来のH形鋼材の切削作業の二つの問題点を示
す説明図である。
【符号の説明】
1 切削補助具 2 閉塞部材 3 保持手段 5 切断装置 20 周縁部 21 基板 22 突出片 23 シフタ 24 スプリング 25 シール部材 26 係止クリップ 30 本体 32 係止部 33 嵌込溝 34 固定ボルト 35 押付部 36 ボルト孔 37 押付ボルト 51 刃物 52 切削液ノズル 53 液受皿 L 切削液 W H形鋼材 w0 フランジ w1 ウェブ w2 溝部

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 H形鋼材等をそのフランジの一側端縁か
    ら他の側端縁に向かって切削液を伴った刃物によって切
    込加工する方法において、前記H形鋼材等における一対
    のフランジとその間のウェブとが構成する溝部における
    切削部位には切削液を貯留状態として刃物を作用させる
    ことを特徴とするH形鋼材等の切削方法。
  2. 【請求項2】 前記貯留された切削液は切削開始時から
    刃物に供給する切削液が貯留されたものであることを特
    徴とする請求項1記載のH形鋼材等の切削方法。
  3. 【請求項3】 H形鋼材等における一対のフランジとウ
    ェブとが構成する溝部に密着する柔軟なシール部材を有
    する閉塞部材と、この閉塞部材をH形鋼材等に定置させ
    る保持手段とを具えていることを特徴とするH形鋼材等
    の切削補助具。
  4. 【請求項4】 前記閉塞部材と保持手段とは別体に構成
    され、保持手段はその本体に対し、H形鋼材等のフラン
    ジに係止する係止部と、前記閉塞部材を下方に押し付け
    る押付部とを有していることを特徴とする請求項3記載
    のH形鋼材等の切削補助具。
JP14568493A 1993-05-24 1993-05-24 H形鋼材等の切削方法並びに切削補助具 Pending JPH06335821A (ja)

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH09234650A (ja) * 1996-03-01 1997-09-09 Kazuo Ochiai 切削油流出防止堰構造
JP2019065368A (ja) * 2017-10-04 2019-04-25 株式会社ソーテック浜松 帯鋸の刃先熱処理加工装置及び刃先熱処理加工方法

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