JPH0633599Y2 - 支持構造 - Google Patents

支持構造

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JPH0633599Y2
JPH0633599Y2 JP6029587U JP6029587U JPH0633599Y2 JP H0633599 Y2 JPH0633599 Y2 JP H0633599Y2 JP 6029587 U JP6029587 U JP 6029587U JP 6029587 U JP6029587 U JP 6029587U JP H0633599 Y2 JPH0633599 Y2 JP H0633599Y2
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JP
Japan
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drawer
magnetic disk
support structure
slide rail
auxiliary guide
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JP6029587U
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JPS63168684U (ja
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義夫 宇津木
信一郎 河野
紀久 高橋
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Fujitsu Ltd
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Fujitsu Ltd
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Description

【考案の詳細な説明】 〔概要〕 本考案は支持構造において、システムの設置形態で異な
る仕様の電子機器ユニットが必要となることを解決する
ため、先端に回動可能な支持部を有する補助ガイドレー
ルを取り付け、該支持部でスライドレールを支持するこ
とで、あらゆるシステムの設置形態にも対応可能とする
ものである。
〔産業上の利用分野〕
本考案は支持構造に関し、特に電子機器ユニットから引
き出される引き出しをガイドするスライドレールの支持
構造に関するものである。
電子機器ユニット、例えば磁気ディスク装置等を筺体例
えばCPU等に連結して設置する場合、第3図(a)に示
す如くCPUの側面に磁気ディスク装置を設置するレフト
サイドタイプや、第3図(b)に示す如くCPUの上面に
磁気ディスク装置を設置するアップサイドタイプがあ
り、このような異なる設置状況においても、遂次対応可
能な磁気ディスク装置が重要視され、この目的を満足し
うるための支持構造が要望されている。
〔従来の技術〕
第3図は従来の装置構成図であり、(a)はレフトサイ
ドタイプ、(b)はアップサイドタイプである。
同図において、21は磁気ディスク装置、22はCPU、23は
スライドレール、24は引き出しをそれぞれ示す。
磁気ディスク装置21の保守等を行う際は、磁気ディスク
装置が格納されている引き出し24を全面に引き出して保
守作業を行っていた。
この時、引き出し24は、引き出し24の側面に設置された
2本のスライドレール23でガイドされて全面に引き出さ
れるため、引き出し24の重量は全てこの2本のスライド
レール23によって支持されていた。
〔考案が解決しようとする問題点〕
しかしながら、この様な支持構造であると、磁気ディス
ク装置がCPUの側面に設置されるレフトサイドタイプの
場合は、2本のスライドレールにより引き出しは充分支
持されるが、上面に設置されるアップサイドタイプであ
ると、本来、横型構造のものを縦型として使用するため
に2本のスライドレールにかかるべき引き出しの重量
が、第3図(b)におけるAに示すように1本のスライ
ドレールに全てかかってしまう欠点があった。
たのため、アップサイドタイプにおいてもレフトサイド
タイプと同様に,2本のスライドレールにより支持される
ような引き出しを持つ専用の式ディスク装置を用いらな
ければならず、結果的にはコスト高となっていた。
本考案は、かかる問題点を改善した支持構造を提供する
ことを目的とするものである。
〔問題点を解決するための手段〕
このために、本考案は第1図の如く、電子機器ユニット
1のスライドレールの下部に、その先端に回動可能な支
持部5を有する補助ガイドレール6を設けた構成となっ
ている。
〔作用〕
上記のような構成とすることにより、本考案では横型構
造の電子機器ユニット1を縦型として使用する場合は、
1本のスライドレールのみにかかる重量を、補助ガイド
レール6の先端に取り付けられた支持部5により、スラ
イドレール3を支持するので、下側スライドレールにか
かる負荷の軽減が図れる。
〔実施例〕
以下、本考案の一実施例を第1図、第2図を用いて詳細
に説明する。
第1図は、本考案の斜視図であり、 第2図は、本考案の支持部拡大図である。
第1図および第2図において、1は電子機器ユニット
(磁気ディスク装置)、2は引き出し、3はスライドレ
ール、4は筺体(CPU)、5は支持部、6は補助ガイド
レール、7は専用アダプタ、8はロック機構、8aは凹
部、8bはピン、9は連結部をそれぞれ示す。
磁気ディスク装置1をCPU4の上面にアップサイドタイプ
として設置する前に、CPU4の上面に補助ガイドレール6
が出し入れ可能とする専用のアダプタ7を載置し、その
アダプタ7の上に磁気ディスク装置1が搭載される。
従って、アダプタ7はCPU4と磁気ディスク装置1とにお
いて挟持される構成となる。
ここで、保守者が磁気ディスク装置1の保守作業を行う
際は、引き出し2を2本のスライドレール3(第1図で
は下方のスライドレールのみ開示)によって、全面に引
き出されることにより保守作業が行われる。
このスライドレール3の形状や取付け構造はスチール机
等の引き出しに設けられたスライドレールと同様であ
り、周知技術である。
第1図に図示するならば、このスライドレール3はアッ
プライトタイプのために引き出し2の下面に沿って設け
られている(破線にて図示)。
引き出し2が引き出された時、専用のアダプタ7から補
助ガイドレール6を一緒に引き出し、この補助ガイドレ
ール6の先端に取り付けられた支持部5を第2図矢印A
に示すように上部に立ち上げてL形にし、引き出し2が
引き出されることによって同様に引き出されたスライド
レール3の先端近くを下から支持する。
また、支持部5のロック機構として、第2図に示す様に
支持部5と補助ガイドレール6を連結する連結部9と同
様の形状を有する凹部8aを補助ガイドレール6に形成し
ておく。支持部5が矢印Aのようにピン8bを中心として
回動し、引き出し2を支持することにより下方向(矢印
B)に引き出し2の重量による力が加わり、凹部8aに連
結部9が挿入され支持部5のロックがかかる。
〔考案の効果〕
以上説明したように本考案によって、アップサイドタイ
プにおいても現在使用している磁気ディスク装置をその
まま使用できるので、別種類の磁気ディスクを設置形態
に応じて特別に製造しなくて済み、コスト減となる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本考案の斜視図であり、 第2図は本考案の支持部拡大図であり、 第3図は従来の装置構成図を示すものである。 図において、 1……電子機器ユニット(磁気ディスク装置)、2……
引き出し、3……スライドレール、4……筺体(CP
U)、5……支持部、6……補助ガイドレール、7……
専用アダプタ、8……ロック機構、9……連結部、

Claims (2)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】電子機器ユニット(1)から出し入れされ
    る引き出し(2)をガイドすると共に、該引き出し
    (2)の出し入れに応じて出し入れされるスライドレー
    ル(3)の支持構造において、 前記電子機器ユニット(1)のスライドレール(3)の
    下部に、先端に回動可能な支持部(5)を有する補助ガ
    イドレール(6)を設け、 該引き出し(2)の引き出しに応じて引き出される該ス
    ライドレール(3)が当該支持部(5)によって支持さ
    れることを特徴とする支持構造。
  2. 【請求項2】前記補助ガイドレール(6)に、前記支持
    部(5)をロックするロック機構を具備したことを特徴
    とする実用新案登録請求の範囲第1項記載の支持構造。
JP6029587U 1987-04-21 1987-04-21 支持構造 Expired - Lifetime JPH0633599Y2 (ja)

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JP6029587U JPH0633599Y2 (ja) 1987-04-21 1987-04-21 支持構造

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JPS63168684U JPS63168684U (ja) 1988-11-02
JPH0633599Y2 true JPH0633599Y2 (ja) 1994-08-31

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