JPH0633632B2 - 外壁の防水構造 - Google Patents
外壁の防水構造Info
- Publication number
- JPH0633632B2 JPH0633632B2 JP4658987A JP4658987A JPH0633632B2 JP H0633632 B2 JPH0633632 B2 JP H0633632B2 JP 4658987 A JP4658987 A JP 4658987A JP 4658987 A JP4658987 A JP 4658987A JP H0633632 B2 JPH0633632 B2 JP H0633632B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- wall
- waterproof sheet
- waterproof
- building unit
- building
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Building Environments (AREA)
- Roof Covering Using Slabs Or Stiff Sheets (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は、建物における外壁の防水構造に関する。
[従来の技術] 一般に、建物の上下の外壁パネルの突合せ部、左右の外
壁パネルの突合せ部、外壁パネルと床パネルの接合部、
外壁パネルと屋根、庇等との接合部等は、水の浸入を防
ぐ構造を採用する必要がある。従来、上記外壁の防水構
造として、特公昭58-46618号公報に記載されるように、
外壁水封部を防水シートによって被覆するものが提案さ
れている。
壁パネルの突合せ部、外壁パネルと床パネルの接合部、
外壁パネルと屋根、庇等との接合部等は、水の浸入を防
ぐ構造を採用する必要がある。従来、上記外壁の防水構
造として、特公昭58-46618号公報に記載されるように、
外壁水封部を防水シートによって被覆するものが提案さ
れている。
[発明が解決しようとする問題点] しかしながら、外壁水封部を被覆するように取着された
防水シートは、該防水シートの取着時、もしくは該防水
シートを覆い隠すための化粧カバー取着時等に、誤って
釘やドライバー等による局部的な損傷を与えられること
がある。これにより、防水シートは局部的な穴あきをと
もなって外壁水封部を被覆することになり、期待される
防水効果を提供することができない。
防水シートは、該防水シートの取着時、もしくは該防水
シートを覆い隠すための化粧カバー取着時等に、誤って
釘やドライバー等による局部的な損傷を与えられること
がある。これにより、防水シートは局部的な穴あきをと
もなって外壁水封部を被覆することになり、期待される
防水効果を提供することができない。
本発明は、防水シートが施工時等に損傷を与えられたと
しても、外壁水封部を確実に防水可能とすることを目的
とする。
しても、外壁水封部を確実に防水可能とすることを目的
とする。
[問題点を解決するための手段] 本発明は、外壁水封部を防水シートによって被覆してな
る外壁の防水構造において、防水シートが、支持体と、
支持体に担持される流動剤とからなるようにしたもので
ある。
る外壁の防水構造において、防水シートが、支持体と、
支持体に担持される流動剤とからなるようにしたもので
ある。
[作用] 本発明によれば、外壁水封部は防水シートによって被覆
され、雨水の浸入を防止可能とされる。ここで、本発明
に係る防水シートは支持体に流動剤を担持しているから
穴あきに対する自閉性を有する。したがって、防水シー
トが施工時等に損傷を与えられて、防止シートの局部に
穴あきを生じたとしても、上記穴あきは流動剤の流動に
より直ちにもしくは暫時閉じられる。これにより、防水
シートは外壁水封部を確実に防水する。
され、雨水の浸入を防止可能とされる。ここで、本発明
に係る防水シートは支持体に流動剤を担持しているから
穴あきに対する自閉性を有する。したがって、防水シー
トが施工時等に損傷を与えられて、防止シートの局部に
穴あきを生じたとしても、上記穴あきは流動剤の流動に
より直ちにもしくは暫時閉じられる。これにより、防水
シートは外壁水封部を確実に防水する。
[実施例] 第1図は本発明の一実施例が適用されてなる建物構造体
の要部を示す断面図、第2図は建物構造体における雨水
浸入予想経路を示す断面図、第3図は本発明の一実施例
が適用されてなる建物構造体を示す断面図、第4図は防
水シートを示す断面図である。
の要部を示す断面図、第2図は建物構造体における雨水
浸入予想経路を示す断面図、第3図は本発明の一実施例
が適用されてなる建物構造体を示す断面図、第4図は防
水シートを示す断面図である。
建物10は、木質壁式構造からなるユニット建物であ
り、下建物ユニット(1階部分)11の上部に上建物ユ
ニット(2階部分)12を接合して構成されている。第
1図〜第3図は、下建物ユニット11の壁パネル13と
上建物ユニット12の壁パネル14との接合部を示して
いる。
り、下建物ユニット(1階部分)11の上部に上建物ユ
ニット(2階部分)12を接合して構成されている。第
1図〜第3図は、下建物ユニット11の壁パネル13と
上建物ユニット12の壁パネル14との接合部を示して
いる。
下建物ユニット11の壁パネル13は、上枠15、たて
枠16、不図示の下枠、外壁面材17、内壁面材18か
らなり、外壁面材17の外面を塗装面19としている。
上建物ユニット12の壁パルス14は、不図示の上枠、
たて枠20、下枠21、外壁面材22、内壁面材23か
らなり、外壁面材22の外面を塗装面24としている。
なお、図において、25は床面材、26は端根太、27
はつなぎ下枠である。壁パルス13の上枠15とつなぎ
下枠27は、それぞれ対応するボルト孔28A、28B
を備え、ボルト29によって締結されている。
枠16、不図示の下枠、外壁面材17、内壁面材18か
らなり、外壁面材17の外面を塗装面19としている。
上建物ユニット12の壁パルス14は、不図示の上枠、
たて枠20、下枠21、外壁面材22、内壁面材23か
らなり、外壁面材22の外面を塗装面24としている。
なお、図において、25は床面材、26は端根太、27
はつなぎ下枠である。壁パルス13の上枠15とつなぎ
下枠27は、それぞれ対応するボルト孔28A、28B
を備え、ボルト29によって締結されている。
下建物ユニット11の壁パネル13と上建物ユニット1
2の壁パネル14の上記接合部まわりは本発明における
外壁水封部に相当し、柔軟性防水シート30、31、パ
ッキング32、化粧カバー33からなる防水構造が施さ
れている。
2の壁パネル14の上記接合部まわりは本発明における
外壁水封部に相当し、柔軟性防水シート30、31、パ
ッキング32、化粧カバー33からなる防水構造が施さ
れている。
防水シート30は下建物ユニット11の製作時に、上枠
15の上面、外壁面材17の上端面、外壁面材17の外
面に沿って添着される。パッキング32はその下面に両
面粘着テープを備え、下建物ユニット11と上建物ユニ
ット12との接合前にその両面粘着テープにより防水シ
ート30の上面に貼着される。防水シート31は上建物
ユニット12の製作時に、その上端側を端根太26、つ
なぎ下枠27と外壁面材22との間に挟持され、その下
端側を第1図に2点鎖線で示すように外壁面材22の外
面側に折り曲げて仮保持される。
15の上面、外壁面材17の上端面、外壁面材17の外
面に沿って添着される。パッキング32はその下面に両
面粘着テープを備え、下建物ユニット11と上建物ユニ
ット12との接合前にその両面粘着テープにより防水シ
ート30の上面に貼着される。防水シート31は上建物
ユニット12の製作時に、その上端側を端根太26、つ
なぎ下枠27と外壁面材22との間に挟持され、その下
端側を第1図に2点鎖線で示すように外壁面材22の外
面側に折り曲げて仮保持される。
すなわち、上記建物10にあっては、下建物ユニット1
1と上建物ユニット12と接合時に、防水シート30を
備えた下建物ユニット11の壁パネル13と防水シート
31を備えた上建物ユニット12の壁パネル14との間
にパッキング32が挟圧され、その後、防水シート31
の下端側部分が第1図の2点鎖線状態から垂下されて防
水シート30の外面に添着される。次に、上建物ユニッ
ト12の外壁面22にカバー取付部材34が釘35によ
って取着され、このカバー取付部材34に化粧カバー3
3の上端部が止ねじ37によって取着される。化粧カバ
ー33の下端部は下建物ユニット11は外壁面材17に
止ねじ38によって取着される。化粧カバー33は下建
物ユニット11と上建物ユニット12の接合部を臨む水
平方向に延設され、両建物ユニット11、12の外壁水
封部の最外部を被覆する。
1と上建物ユニット12と接合時に、防水シート30を
備えた下建物ユニット11の壁パネル13と防水シート
31を備えた上建物ユニット12の壁パネル14との間
にパッキング32が挟圧され、その後、防水シート31
の下端側部分が第1図の2点鎖線状態から垂下されて防
水シート30の外面に添着される。次に、上建物ユニッ
ト12の外壁面22にカバー取付部材34が釘35によ
って取着され、このカバー取付部材34に化粧カバー3
3の上端部が止ねじ37によって取着される。化粧カバ
ー33の下端部は下建物ユニット11は外壁面材17に
止ねじ38によって取着される。化粧カバー33は下建
物ユニット11と上建物ユニット12の接合部を臨む水
平方向に延設され、両建物ユニット11、12の外壁水
封部の最外部を被覆する。
ここで、上記防水シート30、31は、第4図に示すよ
うに、加硫ブチルゴム(ヤング率が 2×105〜 8×106
dyne/cm2)からなる支持体39と、支持体39に担持
される非加硫ブチルゴムからなる流動剤40とによって
構成される。支持体39は加硫ブチルゴムの他、他のゴ
ムシート、合成樹脂フィルム、金属箔等の非透水性柔軟
材料、あるいは織布、不織布等の柔軟材料によって形成
できる。各防水シート30、31は流動剤40を建物1
0の内面側に臨ませて使用される。流動剤40は釘、ド
ライバー等がシート30、31に与える損傷によって生
ずるそれら防水シート30、31の穴あきをその流動に
よって直ちにあるいは暫時閉塞する自閉性を有する。ま
た、支持体が加硫ブチルゴムや他のゴムシート等のよう
な弾性を有する柔軟材料からなっていると、穴あきが生
じてもこれを弾性により閉塞する作用があり、防水上さ
らに好ましいものとなる。弾性率(ヤング率)としては
1×105〜 1×1010 dyne/cm2の範囲のものが好ま
しい。
うに、加硫ブチルゴム(ヤング率が 2×105〜 8×106
dyne/cm2)からなる支持体39と、支持体39に担持
される非加硫ブチルゴムからなる流動剤40とによって
構成される。支持体39は加硫ブチルゴムの他、他のゴ
ムシート、合成樹脂フィルム、金属箔等の非透水性柔軟
材料、あるいは織布、不織布等の柔軟材料によって形成
できる。各防水シート30、31は流動剤40を建物1
0の内面側に臨ませて使用される。流動剤40は釘、ド
ライバー等がシート30、31に与える損傷によって生
ずるそれら防水シート30、31の穴あきをその流動に
よって直ちにあるいは暫時閉塞する自閉性を有する。ま
た、支持体が加硫ブチルゴムや他のゴムシート等のよう
な弾性を有する柔軟材料からなっていると、穴あきが生
じてもこれを弾性により閉塞する作用があり、防水上さ
らに好ましいものとなる。弾性率(ヤング率)としては
1×105〜 1×1010 dyne/cm2の範囲のものが好ま
しい。
流動剤40としては非加硫ブチルゴムの他、粘着性を有
するゴムやアクリル樹脂、ウレタン樹脂等の合成樹脂、
天然樹脂等の自閉性を有するものが使用できる。
するゴムやアクリル樹脂、ウレタン樹脂等の合成樹脂、
天然樹脂等の自閉性を有するものが使用できる。
なお、上記流動剤40の自閉性は、流動剤40の以下の
物理的性質(粘度等)によって特定できる。粘度として
は、104〜108ポイズの範囲が自閉性の観点から好まし
い。流動剤40の厚みは粘度との相関があり、粘度の低
いものは薄くても自閉性を発揮し、粘度の高いものは厚
みを必要とする。流動剤40の厚みとしては、0.1 〜10
mmの範囲が好ましく、更に好ましくは0.2 〜7mm の範囲
がよい。
物理的性質(粘度等)によって特定できる。粘度として
は、104〜108ポイズの範囲が自閉性の観点から好まし
い。流動剤40の厚みは粘度との相関があり、粘度の低
いものは薄くても自閉性を発揮し、粘度の高いものは厚
みを必要とする。流動剤40の厚みとしては、0.1 〜10
mmの範囲が好ましく、更に好ましくは0.2 〜7mm の範囲
がよい。
また、上記防水シート30が添着される下建物ユニット
11における外壁面材17の外面は、平滑塗膜41を施
されて平滑化されている。すなわち、平滑塗膜41は外
壁面材17の外面に施された塗装面19の凹凸を目つぶ
し状に平滑化し、防水シート30が下建物ユニット11
の外壁面材17に微細な間隙を残すことなく密着できる
ようにしている。
11における外壁面材17の外面は、平滑塗膜41を施
されて平滑化されている。すなわち、平滑塗膜41は外
壁面材17の外面に施された塗装面19の凹凸を目つぶ
し状に平滑化し、防水シート30が下建物ユニット11
の外壁面材17に微細な間隙を残すことなく密着できる
ようにしている。
ここで、上記のようにして相互に添着されることとなる
平滑塗膜41、防水シート30、防水シート31の各下
端部41E、30E、31Eは、第1図に示すように4
1Eが最も長く、31Eが最も短かく設定されるのが良
い。これによれば、各下端部41E、30E、31Eが
相互に剥離しにくくなる。
平滑塗膜41、防水シート30、防水シート31の各下
端部41E、30E、31Eは、第1図に示すように4
1Eが最も長く、31Eが最も短かく設定されるのが良
い。これによれば、各下端部41E、30E、31Eが
相互に剥離しにくくなる。
次に、上記実施例の作用について説明する。
上記実施例によれば、建物10の外壁水封部は防水シー
ト30、31、パッキング32、化粧カバー33によっ
て水封される。ところで、本発明者の風水圧実験によれ
ば、建物10の上記外壁水封部における外水浸入予想経
路として、第2図のA〜Gが考えられる。ここで、経路
Aは防水シート30によって封止され、経路B、C、D
は防水シート30、パッキング32によって封止され、
経路E、Fは防水シート31、パッキング32によって
封止され、経路Gは防水シート31によって封止され
る。
ト30、31、パッキング32、化粧カバー33によっ
て水封される。ところで、本発明者の風水圧実験によれ
ば、建物10の上記外壁水封部における外水浸入予想経
路として、第2図のA〜Gが考えられる。ここで、経路
Aは防水シート30によって封止され、経路B、C、D
は防水シート30、パッキング32によって封止され、
経路E、Fは防水シート31、パッキング32によって
封止され、経路Gは防水シート31によって封止され
る。
しかして、上記防水シート30、31は、支持体39に
流動剤40を担持しているから穴あきに対する自閉性を
有する。したがって、防水シート30、31が施工時等
に損傷を与えられて、防水シート30、31の局部に穴
あきを生じたとしても、上記穴あきは流動剤40の流動
により直ちにもしくは暫時閉じられる。これにより、防
水シート30、31は外壁水封部を確実に防止する。
流動剤40を担持しているから穴あきに対する自閉性を
有する。したがって、防水シート30、31が施工時等
に損傷を与えられて、防水シート30、31の局部に穴
あきを生じたとしても、上記穴あきは流動剤40の流動
により直ちにもしくは暫時閉じられる。これにより、防
水シート30、31は外壁水封部を確実に防止する。
なお、本発明の防水構造は、建物構造体における外壁パ
ネルと床パネルの接合部、外壁パネルと屋根、庇等との
接合部等の外壁水封部において広く適用可能である。
ネルと床パネルの接合部、外壁パネルと屋根、庇等との
接合部等の外壁水封部において広く適用可能である。
[発明の効果] 以上のように、本発明によれば、防水シートが施工時等
に損傷を与えられたとしても、該防水シートの流動剤が
流動することによって損傷が治癒され、外壁水封部を確
実に防水することができる。
に損傷を与えられたとしても、該防水シートの流動剤が
流動することによって損傷が治癒され、外壁水封部を確
実に防水することができる。
第1図は本発明の一実施例が適用されてなる建物構造体
の要部を示す断面図、第2図は建物構造体における雨水
浸入予想経路を示す断面図、第3図は本発明の一実施例
が適用されてなる建物構造体を示す断面図、第4図は防
水シートを示す断面図である。 10……建物、13、14……壁パネル、30、31…
…防水シート、39……支持体、40……流動剤。
の要部を示す断面図、第2図は建物構造体における雨水
浸入予想経路を示す断面図、第3図は本発明の一実施例
が適用されてなる建物構造体を示す断面図、第4図は防
水シートを示す断面図である。 10……建物、13、14……壁パネル、30、31…
…防水シート、39……支持体、40……流動剤。
Claims (3)
- 【請求項1】外壁水封部を防水シートによって被覆して
なる外壁の防水構造において、防水シートが、支持体
と、支持体に担持される流動剤とからなることを特徴と
する外壁の防水構造。 - 【請求項2】流動剤が104〜108ポイズの粘度範囲のも
のである特許請求の範囲第1項に記載の外壁の防水構
造。 - 【請求項3】支持体が弾性を有する柔軟材料からなるも
のである特許請求の範囲第1項または第2項に記載の外
壁の防水構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4658987A JPH0633632B2 (ja) | 1987-02-27 | 1987-02-27 | 外壁の防水構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4658987A JPH0633632B2 (ja) | 1987-02-27 | 1987-02-27 | 外壁の防水構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63210328A JPS63210328A (ja) | 1988-09-01 |
| JPH0633632B2 true JPH0633632B2 (ja) | 1994-05-02 |
Family
ID=12751477
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4658987A Expired - Lifetime JPH0633632B2 (ja) | 1987-02-27 | 1987-02-27 | 外壁の防水構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0633632B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2562229B2 (ja) * | 1990-11-08 | 1996-12-11 | 積水化学工業株式会社 | 組立住宅の防水施工方法 |
-
1987
- 1987-02-27 JP JP4658987A patent/JPH0633632B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS63210328A (ja) | 1988-09-01 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |