JPH0633646B2 - 立体ワイヤ−メツシユトラスから構成する円筒軽量パネル - Google Patents
立体ワイヤ−メツシユトラスから構成する円筒軽量パネルInfo
- Publication number
- JPH0633646B2 JPH0633646B2 JP7306086A JP7306086A JPH0633646B2 JP H0633646 B2 JPH0633646 B2 JP H0633646B2 JP 7306086 A JP7306086 A JP 7306086A JP 7306086 A JP7306086 A JP 7306086A JP H0633646 B2 JPH0633646 B2 JP H0633646B2
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- truss
- mortar
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- Panels For Use In Building Construction (AREA)
- Reinforcement Elements For Buildings (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、室内間仕切壁、平屋、2階建建物及び塀等に
用いる軽量パネルに関する。
用いる軽量パネルに関する。
従来の間仕切壁、低階建物及び塀等の材料としては、P
C板、ALC板或いはコンクリートブロック積等が用い
られていた。
C板、ALC板或いはコンクリートブロック積等が用い
られていた。
しかし、これらの材料は一般に重く、かつ遮音性、断熱
性に欠けるきらいがあり改善が望まれていた。
性に欠けるきらいがあり改善が望まれていた。
このため、近年多数の異なる発泡性合成樹脂を組み合わ
せて軽量で強度の大きい建築材料が提案されたり、特開
昭54−79915号公報等に見られるように発泡性の
軽量プラスチックの矩型ブロックを格子状の鉄筋トラス
で挟み込み、押圧して相互の接合を強めた後に各鉄筋格
子間を支持鉄筋を渡して溶接することにより一体にした
構造パネルや、特開昭52−84816号公報の記載に
代表されるように格子状の鉄筋トラスを一定間隔で並行
に並べた後に相互間に支持鉄筋を渡して溶接することに
より立体トラスを構成し、この立体トラスの中間部に発
泡性の合成樹脂層を形成して構造パネルとしたものを建
設現場に搬入して建物の所定位置に建込んでから、コン
クリートを現場吹付けで打設する施工方法及び建築材料
が紹介されてきた。
せて軽量で強度の大きい建築材料が提案されたり、特開
昭54−79915号公報等に見られるように発泡性の
軽量プラスチックの矩型ブロックを格子状の鉄筋トラス
で挟み込み、押圧して相互の接合を強めた後に各鉄筋格
子間を支持鉄筋を渡して溶接することにより一体にした
構造パネルや、特開昭52−84816号公報の記載に
代表されるように格子状の鉄筋トラスを一定間隔で並行
に並べた後に相互間に支持鉄筋を渡して溶接することに
より立体トラスを構成し、この立体トラスの中間部に発
泡性の合成樹脂層を形成して構造パネルとしたものを建
設現場に搬入して建物の所定位置に建込んでから、コン
クリートを現場吹付けで打設する施工方法及び建築材料
が紹介されてきた。
また、従来のせき板型枠工法を改善したもので、中空の
ネットフレームの両側にメタルラスのようなフォームネ
ットを張付けて、まず、内部にコンクリートを打設し
て、その後に表面モルタルを吹付けで打設する「メッシ
ュ型枠」工法等も提案されている。
ネットフレームの両側にメタルラスのようなフォームネ
ットを張付けて、まず、内部にコンクリートを打設し
て、その後に表面モルタルを吹付けで打設する「メッシ
ュ型枠」工法等も提案されている。
従来から用いられてきたPC板、ALC板或いはコンク
リートブロック積の建材は、軽量性、遮音性、断熱性の
各要求特性を全く満たしていない。
リートブロック積の建材は、軽量性、遮音性、断熱性の
各要求特性を全く満たしていない。
一方、これを満たすものとして提案されてきた発泡性合
成樹脂と格子状の鉄筋トラスとを組み合わせて構造パネ
ルとするものは軽量という要求特性は満たしているが、
立体トラスの造り方が格子状の鉄筋トラスの多数枚を並
行に並べたうえで支柱鉄筋を渡して溶接による一体化を
図るという手法を採用しているために製造に特別の機構
と多彩な工程を含む機械を必要とし、製造時間も多くな
っていた。
成樹脂と格子状の鉄筋トラスとを組み合わせて構造パネ
ルとするものは軽量という要求特性は満たしているが、
立体トラスの造り方が格子状の鉄筋トラスの多数枚を並
行に並べたうえで支柱鉄筋を渡して溶接による一体化を
図るという手法を採用しているために製造に特別の機構
と多彩な工程を含む機械を必要とし、製造時間も多くな
っていた。
すなわち、上記立体トラスの製造は二本の並行に走る鉄
筋を位置決めされた鉄筋の受入れ溝を有するダイスの所
定溝に嵌め込み、ついでこれを所定の角度で交叉する一
定長さのトラス筋を上記鉄筋の上に落とし込むと共にダ
イス上の交叉溝に正確に嵌め込んでから溶接によって一
体化している。これによって二本の並行鉄筋とこれと交
叉するトラス筋による一本の連続した格子状の鉄筋トラ
スが形成される。
筋を位置決めされた鉄筋の受入れ溝を有するダイスの所
定溝に嵌め込み、ついでこれを所定の角度で交叉する一
定長さのトラス筋を上記鉄筋の上に落とし込むと共にダ
イス上の交叉溝に正確に嵌め込んでから溶接によって一
体化している。これによって二本の並行鉄筋とこれと交
叉するトラス筋による一本の連続した格子状の鉄筋トラ
スが形成される。
次に格子状の鉄筋トラスを所定の長さに切断した単体を
位置を変え横立て状態に並行に多数個並べて送り出し、
上下2本の並行鉄筋の全体に交叉する支持鉄筋を長手方
向と直角に交叉させて渡し、上下から溶接して一体の立
体トラスとしている。
位置を変え横立て状態に並行に多数個並べて送り出し、
上下2本の並行鉄筋の全体に交叉する支持鉄筋を長手方
向と直角に交叉させて渡し、上下から溶接して一体の立
体トラスとしている。
以上のように、立体トラスの製造に特別のダイスを使用
したり、製造工程を中断して他の工程にする等の手段を
採用しているので、全体として製造効率が悪かった。ま
た、「メッシュ型枠」工法では支柱のネットフレームが
一般に軟弱であるために柱、梁がある場合にも他に壁鉄
筋を必ずネツトフレーム中に建込むことが要求されてお
り、工程的、コスト的に高価なものになっていた。
したり、製造工程を中断して他の工程にする等の手段を
採用しているので、全体として製造効率が悪かった。ま
た、「メッシュ型枠」工法では支柱のネットフレームが
一般に軟弱であるために柱、梁がある場合にも他に壁鉄
筋を必ずネツトフレーム中に建込むことが要求されてお
り、工程的、コスト的に高価なものになっていた。
本発明は、以上の状況に鑑み、軽量で耐火性、断熱性及
び遮音性に優れており、さらに建築現場でも構造的に有
効であると同時に作業性にも優れた立体ワイヤーメッシ
ュトラスから構成される軽量パネルの提供を目的にして
いる。
び遮音性に優れており、さらに建築現場でも構造的に有
効であると同時に作業性にも優れた立体ワイヤーメッシ
ュトラスから構成される軽量パネルの提供を目的にして
いる。
そして、この目的は、以下の構成によって達成される。
即ち、二層のワイヤーメッシュを所定間隔を保って連続
的に形成し、該ワイヤーメッシュ間を長手方向と直交す
る方向に互いに傾斜方向が反対になる支柱筋で結合して
立体化してから交叉する支柱筋の間に円筒型枠を挿入配
置するか、予め円筒型枠を長手方向と直交する方向に間
隙を保って配置してから傾斜状に支柱筋を挿入させるか
し、次いで所定の長さに切断して両側にモルタルを設け
ることで立体ワイヤーメッシュトラスから成る円筒軽量
パネルの壁を構成している。
的に形成し、該ワイヤーメッシュ間を長手方向と直交す
る方向に互いに傾斜方向が反対になる支柱筋で結合して
立体化してから交叉する支柱筋の間に円筒型枠を挿入配
置するか、予め円筒型枠を長手方向と直交する方向に間
隙を保って配置してから傾斜状に支柱筋を挿入させるか
し、次いで所定の長さに切断して両側にモルタルを設け
ることで立体ワイヤーメッシュトラスから成る円筒軽量
パネルの壁を構成している。
上下二層に分けて形成したワイヤーメッシュを連続的に
繰出し、両層の間隔を保って両ワイヤーメッシュ間をワ
イヤーメッシュの長手方向と直交する方向に交互に、そ
の傾斜方向を反対にした支柱筋の間に長手方向と直交す
る方向に交互に、円筒型枠を挿入配置するか、ワイヤー
メッシュを連続的に繰り出しながら、二層のワイヤーメ
ッシュとの間に各々所定の間隙を保って、ワイヤーメッ
シュの長手方向と直交する方向に円筒型枠を介在配置さ
せてから上記と同様にその傾斜方向を交互に反対にした
支柱筋で円筒型枠を貫通させてワイヤーメッシュと一体
に結合して円筒型枠を保持して立体ワイヤーメッシュト
ラスとして構成する。
繰出し、両層の間隔を保って両ワイヤーメッシュ間をワ
イヤーメッシュの長手方向と直交する方向に交互に、そ
の傾斜方向を反対にした支柱筋の間に長手方向と直交す
る方向に交互に、円筒型枠を挿入配置するか、ワイヤー
メッシュを連続的に繰り出しながら、二層のワイヤーメ
ッシュとの間に各々所定の間隙を保って、ワイヤーメッ
シュの長手方向と直交する方向に円筒型枠を介在配置さ
せてから上記と同様にその傾斜方向を交互に反対にした
支柱筋で円筒型枠を貫通させてワイヤーメッシュと一体
に結合して円筒型枠を保持して立体ワイヤーメッシュト
ラスとして構成する。
立体ワイヤーメッシュトラスを所定の長さに切断してか
ら片側のワイヤーメッシュにのみモルタルを打設するか
そのままで建築現場に搬送し、建て物の壁部に配置した
後に残りのワイヤーメッシュにモルタルを吹付け打設し
て軽量パネルを構成する。
ら片側のワイヤーメッシュにのみモルタルを打設するか
そのままで建築現場に搬送し、建て物の壁部に配置した
後に残りのワイヤーメッシュにモルタルを吹付け打設し
て軽量パネルを構成する。
鋼線を巻いたターンテーブル(1)を第1図に示すよう
に、所定数並べ、上下二列の線材(2)、(3)を繰出
させる。
に、所定数並べ、上下二列の線材(2)、(3)を繰出
させる。
繰出された線材は緊張機(4)で整列張設された後にダ
ブルメッシュ溶接機(5)に入り二つのターンテーブル
(6)、(6′)からのけい線材(7)、(8)と交叉
して一体に溶接され、上下二層のワイヤーメッシュ
(9)、(10)として形成される。
ブルメッシュ溶接機(5)に入り二つのターンテーブル
(6)、(6′)からのけい線材(7)、(8)と交叉
して一体に溶接され、上下二層のワイヤーメッシュ
(9)、(10)として形成される。
次いで、ワイヤーメッシュ(9)、(10)の間に所定
高さの仮支持台(17)(17′)を介して平板状に並
べた円筒型枠列(11)を挿入しておく。二層のワイヤ
ーメッシュは順次、支柱筋溶接機(12)に搬送され、
支柱筋(13)、(13′)が溶接され長材の立体ワイ
ヤーメッシュトラス(14)を構成する。
高さの仮支持台(17)(17′)を介して平板状に並
べた円筒型枠列(11)を挿入しておく。二層のワイヤ
ーメッシュは順次、支柱筋溶接機(12)に搬送され、
支柱筋(13)、(13′)が溶接され長材の立体ワイ
ヤーメッシュトラス(14)を構成する。
支柱筋(13)、(13′)の配置は、第2図に示すよ
うに、互いに反対方向に傾斜した支柱筋(13)、(1
3′)が立体ワイヤーメッシュトラスの長手方向と直交
する方向に交互に差し込まれ、次いでワイヤーメッシュ
(9)、(10)と各支柱筋(13)、(13′)を一
体に溶接するもので、円筒型枠列(11)は仮支持台
(17)(17′)を取り除いてもワイヤーメッシュの
内側の所定位置に交叉して配置される支柱筋によって充
分に保持される。
うに、互いに反対方向に傾斜した支柱筋(13)、(1
3′)が立体ワイヤーメッシュトラスの長手方向と直交
する方向に交互に差し込まれ、次いでワイヤーメッシュ
(9)、(10)と各支柱筋(13)、(13′)を一
体に溶接するもので、円筒型枠列(11)は仮支持台
(17)(17′)を取り除いてもワイヤーメッシュの
内側の所定位置に交叉して配置される支柱筋によって充
分に保持される。
また、円筒型枠の芯材は、上記例に限定されることなく
溶接機(12)から出る立体ワイヤーメッシュトラス
(14)の交叉支柱筋の間に横方向から第3図に示すよ
うに順次差込んで行くことでも構成される。
溶接機(12)から出る立体ワイヤーメッシュトラス
(14)の交叉支柱筋の間に横方向から第3図に示すよ
うに順次差込んで行くことでも構成される。
以上のように構成された芯材付の長尺連続の立体ワイヤ
ーメッシュトラス(14)は、次段階の切断機15に送
られ、所定の長さで切断されて単位立体ワイヤーメッシ
ュトラス(16)が誕生する。
ーメッシュトラス(14)は、次段階の切断機15に送
られ、所定の長さで切断されて単位立体ワイヤーメッシ
ュトラス(16)が誕生する。
以上のように形成した円筒型枠の芯材(19)を有する
立体ワイヤーメッシュトラス(16)は極めて軽量であ
るから、建築現場に大運搬機を用いることなく簡単に搬
入できる。
立体ワイヤーメッシュトラス(16)は極めて軽量であ
るから、建築現場に大運搬機を用いることなく簡単に搬
入できる。
次いで、間仕切壁として用いる場合は第4図(イ)〜
(ニ)に示すように、天井面には固定用の軽鉄チャンネ
ル(20)をインサートもしくはドライブイット(2
1)で取付け、スラブ天端には固定用の軽鉄アングル
(22)を同様に取付ける。これに搬入した立体ワイヤ
ーメッシュトラス(16)を建方し、足元固定ボルト
(18)で定着させる。
(ニ)に示すように、天井面には固定用の軽鉄チャンネ
ル(20)をインサートもしくはドライブイット(2
1)で取付け、スラブ天端には固定用の軽鉄アングル
(22)を同様に取付ける。これに搬入した立体ワイヤ
ーメッシュトラス(16)を建方し、足元固定ボルト
(18)で定着させる。
この後一層目のモルタル(23)を第4図(ハ)に示す
ように吹付けによって打設し、次いで同図(ニ)のよう
に二層目のモルタル(24)を吹付ける。
ように吹付けによって打設し、次いで同図(ニ)のよう
に二層目のモルタル(24)を吹付ける。
なお、各層モルタル(23)、(24)の打設は、現場
での作業性を考慮して工場において予め立体ワイヤーメ
ッシュトラスの片面にのみモルタルを打込んで現場に搬
入し、次いでスラブ、天井間に組込んでから残りの片側
に一層目及び二層目のモルタル(23)、(24)を吹
付けることもできる。
での作業性を考慮して工場において予め立体ワイヤーメ
ッシュトラスの片面にのみモルタルを打込んで現場に搬
入し、次いでスラブ、天井間に組込んでから残りの片側
に一層目及び二層目のモルタル(23)、(24)を吹
付けることもできる。
以上、詳細に説明したように、本発明による軽量壁は、
二層のワイヤーメッシュを所定間隔を保って交互に傾斜
方向が反対の支柱筋で立体化しているので二層のワイヤ
ーメッシュ間に置かれる円筒型枠の芯材は交叉する支柱
筋で容易に保持できると共に大型クレーンを用いること
なく簡単に現場に搬入して手作業で容易に組み立てるこ
とができる。
二層のワイヤーメッシュを所定間隔を保って交互に傾斜
方向が反対の支柱筋で立体化しているので二層のワイヤ
ーメッシュ間に置かれる円筒型枠の芯材は交叉する支柱
筋で容易に保持できると共に大型クレーンを用いること
なく簡単に現場に搬入して手作業で容易に組み立てるこ
とができる。
また、壁の位置に組み立てられてから各層のモルタルを
吹付け打設するので、簡単に短い工期で軽量パネルを安
価に製造することができる。
吹付け打設するので、簡単に短い工期で軽量パネルを安
価に製造することができる。
第1図は、立体ワイヤーメッシュトラスの製造を示す工
程図、第2図は円筒型枠を並行支柱筋の間とワイヤーメ
ッシュの仮支持台間に差し込み配置する場合の側面図、
第3図は芯材としての円筒型枠を交叉支柱筋のみで支え
る場合の側面図、そして第4図はスラブ、天井間へ芯材
付立体ワイヤーメッシュトラスの取付け及び各層モルタ
ルの打設を示す工程図である。 図において、9、10は二層のワイヤーメッシュ、11
は円筒型枠、13、13′は支柱筋、16は単位立体ワ
イヤーメッシュトラス、17、17′は仮支持台、19
は芯材、23は一層目モルタル、24は二層目モルタル
を示す。
程図、第2図は円筒型枠を並行支柱筋の間とワイヤーメ
ッシュの仮支持台間に差し込み配置する場合の側面図、
第3図は芯材としての円筒型枠を交叉支柱筋のみで支え
る場合の側面図、そして第4図はスラブ、天井間へ芯材
付立体ワイヤーメッシュトラスの取付け及び各層モルタ
ルの打設を示す工程図である。 図において、9、10は二層のワイヤーメッシュ、11
は円筒型枠、13、13′は支柱筋、16は単位立体ワ
イヤーメッシュトラス、17、17′は仮支持台、19
は芯材、23は一層目モルタル、24は二層目モルタル
を示す。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 古田 達弥 東京都中央区京橋2丁目16番1号 清水建 設株式会社内 (56)参考文献 特開 昭48−66069(JP,A)
Claims (7)
- 【請求項1】二層のワイヤーメッシュを所定間隔を保っ
て交互に傾斜方向が反対の支柱筋で立体化し、交叉する
支柱筋の間に円筒型枠を装着させ両側にモルタルを設け
る立体ワイヤーメッシュトラスから構成する円筒軽量パ
ネル。 - 【請求項2】二層のワイヤーメッシュを所定間隔を保っ
て連続的に形成し、該ワイヤーメッシュ間を長手方向と
直交する方向に互いに傾斜方向が反対になる支柱筋で結
合して立体化してから交叉する支柱筋の間に円筒型枠を
挿入配置し、次いで所定の長さに切断して両側にモルタ
ルを設ける立体ワイヤーメッシュトラスから構成する円
筒軽量パネルの製造方法。 - 【請求項3】モルタルは所定の長さに切断した円筒型枠
付立体ワイヤーメッシュトラスを建物の壁部に配置して
から設けることを特徴とする特許請求の範囲第2項記載
の円筒軽量パネルの製造方法。 - 【請求項4】モルタルは一旦片側のみに設け、立体ワイ
ヤーメッシュトラスを建物の壁部に配置してから他側に
設けることを特徴とする特許請求の範囲第2項記載の円
筒軽量パネルの製造方法。 - 【請求項5】二層のワイヤーメッシュを所定間隔を保っ
て連続的に形成し、該二層のワイヤーメッシュと一定の
間隙を保って円筒型枠を長手方向と直交する方向に配置
し、次いで、該ワイヤーメッシュ間を長手方向と直交す
る方向に互いに傾斜方向が反対になる支柱筋を交叉挿入
させて結合して立体化すると共に円筒型枠を所定位置に
保持してから所定の長さに切断して両側にモルタルを設
ける立体ワイヤーメッシュトラスから構成する円筒軽量
パネルの製造方法。 - 【請求項6】モルタルは所定の長さに切断した円筒型枠
付立体ワイヤーメッシュトラスを建物の壁部に配置して
から設けることを特徴とする特許請求の範囲第5項記載
の円筒軽量パネルの製造方法。 - 【請求項7】モルタルは一旦片側のみに設け、立体ワイ
ヤーメッシュトラスを建物の壁部に配置してから他側に
設けることを特徴とする特許請求の範囲第5項記載の円
筒軽量パネルの製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7306086A JPH0633646B2 (ja) | 1986-03-31 | 1986-03-31 | 立体ワイヤ−メツシユトラスから構成する円筒軽量パネル |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7306086A JPH0633646B2 (ja) | 1986-03-31 | 1986-03-31 | 立体ワイヤ−メツシユトラスから構成する円筒軽量パネル |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62228552A JPS62228552A (ja) | 1987-10-07 |
| JPH0633646B2 true JPH0633646B2 (ja) | 1994-05-02 |
Family
ID=13507431
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7306086A Expired - Fee Related JPH0633646B2 (ja) | 1986-03-31 | 1986-03-31 | 立体ワイヤ−メツシユトラスから構成する円筒軽量パネル |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0633646B2 (ja) |
-
1986
- 1986-03-31 JP JP7306086A patent/JPH0633646B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62228552A (ja) | 1987-10-07 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |