JPH0633669Y2 - カード用コネクタ - Google Patents
カード用コネクタInfo
- Publication number
- JPH0633669Y2 JPH0633669Y2 JP1988012643U JP1264388U JPH0633669Y2 JP H0633669 Y2 JPH0633669 Y2 JP H0633669Y2 JP 1988012643 U JP1988012643 U JP 1988012643U JP 1264388 U JP1264388 U JP 1264388U JP H0633669 Y2 JPH0633669 Y2 JP H0633669Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- card
- contact
- cam
- pushed
- ejector
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Landscapes
- Details Of Connecting Devices For Male And Female Coupling (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 〔概要〕 実装スペースが小さくかつ零挿入力で操作可能なカード
用コネクタに関し、 カードを挿入するだけで装着できて、厚さ方向に操作用
のスペースを必要とせず、かつ挿抜時に接触部の摺動の
ないカード用コネクタを提供することを目的とし、 接点部を有する複数のコンタクトと、該コンタクトが植
設され、カム支承軸とカムガイド溝とを有し、カードを
挿抜可能に収容するケースと、 前記ケースに摺動可能に保持され、前記コンタクトをカ
ードとの接触を断つように押し上げかつその状態を保持
するエジェクタと、カードへの当接部を前記ケースのカ
ムガイド溝に突出させて前記ケースのカム支承軸に回動
自在に支承されており、前記エジェクタに押されてカー
ドを押し出し、前記カードに押されて前記エジェクタを
押し出すカムとより構成される。
用コネクタに関し、 カードを挿入するだけで装着できて、厚さ方向に操作用
のスペースを必要とせず、かつ挿抜時に接触部の摺動の
ないカード用コネクタを提供することを目的とし、 接点部を有する複数のコンタクトと、該コンタクトが植
設され、カム支承軸とカムガイド溝とを有し、カードを
挿抜可能に収容するケースと、 前記ケースに摺動可能に保持され、前記コンタクトをカ
ードとの接触を断つように押し上げかつその状態を保持
するエジェクタと、カードへの当接部を前記ケースのカ
ムガイド溝に突出させて前記ケースのカム支承軸に回動
自在に支承されており、前記エジェクタに押されてカー
ドを押し出し、前記カードに押されて前記エジェクタを
押し出すカムとより構成される。
本考案は、実装スペースが小さくかつ零挿入力で操作可
能なカード用コネクタに関する。
能なカード用コネクタに関する。
近年ICカード等のカードが各種電子機器に応用され、こ
れに伴いカードに適用するコネクタの開発が進められて
いる。
れに伴いカードに適用するコネクタの開発が進められて
いる。
このようなカード用コネクタでは、寿命および操作性の
問題から挿抜時にコンタクトとの摩擦がないゼロ挿抜力
のコネクタが要求される。
問題から挿抜時にコンタクトとの摩擦がないゼロ挿抜力
のコネクタが要求される。
また機器の小型・ポータブル化の要請から実装スペース
や操作スペースが小さいことが必要である。
や操作スペースが小さいことが必要である。
第3図は、従来のカード用コネクタを示す図、第4図は
挿抜時に接触力のない従来のカード用コネクタを示す図
である。
挿抜時に接触力のない従来のカード用コネクタを示す図
である。
従来のカード用コネクタは第3図に断面図を示すよう
に、一方が開口したカード収容部51を有するケース5
の、該カード収容部51に一端が位置されるようにコンタ
クト52が設置されたもので、カード1を開口部より挿入
すると、該カード1によりコンタクト52の先端を持ち上
げ、コンタクト52のばね性によりカード1の接触部と接
触させるものである。このようなカード用コネクタでは
挿入および抜取り時にコンタクト52とカード1は接触し
ており、接触部の摺動・摩擦により操作性および寿命が
問題となるため、第4図に断面図を示すようなコネクタ
が開発された。
に、一方が開口したカード収容部51を有するケース5
の、該カード収容部51に一端が位置されるようにコンタ
クト52が設置されたもので、カード1を開口部より挿入
すると、該カード1によりコンタクト52の先端を持ち上
げ、コンタクト52のばね性によりカード1の接触部と接
触させるものである。このようなカード用コネクタでは
挿入および抜取り時にコンタクト52とカード1は接触し
ており、接触部の摺動・摩擦により操作性および寿命が
問題となるため、第4図に断面図を示すようなコネクタ
が開発された。
これはカード1の収容部6と、コンタクト設置部7が別
個の部材となっており、これらカード収容部6とコンタ
クト設置部7が回転軸71を介して回転方向に開閉自在に
一体とされている。このようなコネクタはまずカード収
容部6を開いた図示の状態で、該収容部6に矢印A方向
にカード1を挿入し、その後カード収容部6を矢印B方
向に回転させて閉じることにより、カード収容部6下面
の接触窓61を介して、カード1とコンタクト72を接触さ
せる。
個の部材となっており、これらカード収容部6とコンタ
クト設置部7が回転軸71を介して回転方向に開閉自在に
一体とされている。このようなコネクタはまずカード収
容部6を開いた図示の状態で、該収容部6に矢印A方向
にカード1を挿入し、その後カード収容部6を矢印B方
向に回転させて閉じることにより、カード収容部6下面
の接触窓61を介して、カード1とコンタクト72を接触さ
せる。
このコネクタではカード挿入時および抜取時の接触力が
全くないものとなる。
全くないものとなる。
上記従来のカード用コネクタでは、カード収容部を回転
させるためカードの厚さ方向に多大のスペースを必要と
し、小型コンパクトな機器に実装できないという問題が
発生する。
させるためカードの厚さ方向に多大のスペースを必要と
し、小型コンパクトな機器に実装できないという問題が
発生する。
本考案は、このような点に鑑みて創作されたもので、カ
ードを挿入するだけで装着できて、厚さ方向に操作用の
スペースを必要とせず、かつ挿抜時に接触部の摺動のな
いカード用コネクタを提供することを目的としている。
ードを挿入するだけで装着できて、厚さ方向に操作用の
スペースを必要とせず、かつ挿抜時に接触部の摺動のな
いカード用コネクタを提供することを目的としている。
上記問題を解決するため、本考案のカード用コネクタ
は、第1図と第2図に例示するように、接点部81を有す
る複数のコンタクト8と、該コンタクト8が植設され、
カム支承軸23とカムガイド溝26とガイド溝24とを有し、
カード1を挿抜可能に収容するケース2と、 前記コンタクトを押し上げる押上部31と、カム4を回動
させる押圧部33とを有し、前記ガイド溝24に摺動可能に
保持され、押し込まれると前記押上部31により前記コン
タクト8をカード1との接触を断つように押し上げかつ
その状態を保持し、前記カム4の逆方向の回動によって
押し出されるエジェクタ3と、 カード当接部42と、円柱部41とを有し、該カード当接部
42の下端を前記ケース2のカムガイド溝26に突出させて
前記ケース2のカム支承軸23に回動自在に支承されてお
り、前記エジェクタ3の押し込み時には前記円柱部41が
前記押圧部31に押されて回動し、前記カード1の挿入時
にはカード先端がカード当接部42に当接して前記エジェ
クタ3による回動とは逆方向に回動するカム4と、 より構成されることを特徴としている。
は、第1図と第2図に例示するように、接点部81を有す
る複数のコンタクト8と、該コンタクト8が植設され、
カム支承軸23とカムガイド溝26とガイド溝24とを有し、
カード1を挿抜可能に収容するケース2と、 前記コンタクトを押し上げる押上部31と、カム4を回動
させる押圧部33とを有し、前記ガイド溝24に摺動可能に
保持され、押し込まれると前記押上部31により前記コン
タクト8をカード1との接触を断つように押し上げかつ
その状態を保持し、前記カム4の逆方向の回動によって
押し出されるエジェクタ3と、 カード当接部42と、円柱部41とを有し、該カード当接部
42の下端を前記ケース2のカムガイド溝26に突出させて
前記ケース2のカム支承軸23に回動自在に支承されてお
り、前記エジェクタ3の押し込み時には前記円柱部41が
前記押圧部31に押されて回動し、前記カード1の挿入時
にはカード先端がカード当接部42に当接して前記エジェ
クタ3による回動とは逆方向に回動するカム4と、 より構成されることを特徴としている。
カード挿入時には、カード1を押し込むことにより、カ
ム4が回動しエジェクタ3を押し出し、コンタクト8の
押し上げ状態が解除されてカード1と接触し保持する。
ム4が回動しエジェクタ3を押し出し、コンタクト8の
押し上げ状態が解除されてカード1と接触し保持する。
また、抜去時には、エジェクタ3を押し込むことによ
り、カード1に接触しそれを保持していたコンタクト8
を押し上げ、かつカム4を挿入時と逆方向に回動させカ
ード1を押し出す。
り、カード1に接触しそれを保持していたコンタクト8
を押し上げ、かつカム4を挿入時と逆方向に回動させカ
ード1を押し出す。
従って、コンタクト8との摺動のない状態でカードを挿
入・抜去することができる。またカムのカード当接部が
ケースのガイド溝内に突出しているので、カード先端に
カード当接部のエッジが当たることが防止されカード先
端に損傷を与えることを防止できる。
入・抜去することができる。またカムのカード当接部が
ケースのガイド溝内に突出しているので、カード先端に
カード当接部のエッジが当たることが防止されカード先
端に損傷を与えることを防止できる。
第1図は、本考案の実施例を説明するための図、第2図
は考案の実施例の分解組立図である。
は考案の実施例の分解組立図である。
本実施例カード用コネクタは第1図、第2図に示すよう
に、コンタクト8と、該コンタクトが植設されたケース
2と、該ケース2上部に蓋状に摺動自在に組み込まれた
エジェクタ3と、該ケース2の内部に回動自在に支承さ
れたカム4により構成されている。
に、コンタクト8と、該コンタクトが植設されたケース
2と、該ケース2上部に蓋状に摺動自在に組み込まれた
エジェクタ3と、該ケース2の内部に回動自在に支承さ
れたカム4により構成されている。
ケース2は、絶縁性樹脂材料のモールド成形品よりな
り、両側に角部21を有し、奥側底面にはカム支承軸23と
円弧状に開口したカムガイド溝26とが、また両角部21に
はエジェクタ3を摺動自在に保持するためのガイド溝24
と抜止め溝22、および挿入されるカード1をガイドする
カード溝25が形成されている。そしてモールド成形時の
変形を防止するため奥側の裏面に肉逃げ溝27が、また両
角部21の裏面には台形の肉逃げ溝8が適宜形成されてい
る。
り、両側に角部21を有し、奥側底面にはカム支承軸23と
円弧状に開口したカムガイド溝26とが、また両角部21に
はエジェクタ3を摺動自在に保持するためのガイド溝24
と抜止め溝22、および挿入されるカード1をガイドする
カード溝25が形成されている。そしてモールド成形時の
変形を防止するため奥側の裏面に肉逃げ溝27が、また両
角部21の裏面には台形の肉逃げ溝8が適宜形成されてい
る。
そして、カード1との接点部81を含む複数個所の屈曲部
を有するように形成された複数本のコンタクト8がその
一端で所定のピッチでケース2に2列に植設されてい
る。
を有するように形成された複数本のコンタクト8がその
一端で所定のピッチでケース2に2列に植設されてい
る。
エジェクタ3は、平板状の部材で、その一方の端面34を
押し込むことにより、平板の下面に形成された端面に傾
斜を有する棚板状の押上げ部材31で、コンタクト21の先
端を押し上げることができ、かつ奥側両端の押圧部33で
カム4の円柱部41を押圧して該カム4を作動させるよう
になっている。そして突起32はケースの抜止め穴22と係
合してエジェクタ3がケース2から離脱しないようにな
っている。
押し込むことにより、平板の下面に形成された端面に傾
斜を有する棚板状の押上げ部材31で、コンタクト21の先
端を押し上げることができ、かつ奥側両端の押圧部33で
カム4の円柱部41を押圧して該カム4を作動させるよう
になっている。そして突起32はケースの抜止め穴22と係
合してエジェクタ3がケース2から離脱しないようにな
っている。
カム4は一端に、押し込まれたエジェクタ3の押圧部33
に当接する上方に凸の円柱部41と、他端にカード1の先
端の端面12に当接する下方に凸の当接部42とを有し中央
の孔がケース2のカム支承軸23に嵌入され、かつ当接部
42の下部をカムガイド溝26に突出させて、回動自在にケ
ース4の内部に組み込まれている。
に当接する上方に凸の円柱部41と、他端にカード1の先
端の端面12に当接する下方に凸の当接部42とを有し中央
の孔がケース2のカム支承軸23に嵌入され、かつ当接部
42の下部をカムガイド溝26に突出させて、回動自在にケ
ース4の内部に組み込まれている。
このように構成された本実施例の動作を第1図により説
明する。
明する。
第1図の(a)はカード1が挿入されつつある状態を示
し、(イ)は断面図、(ロ)は上面図(ただしコンタク
トは省略)である。エジェクタ3は前回の抜去時に既に
押し込まれてコンタクト8を押上げ部31により押上げて
おり、カード1はその接触部13の先端がコンタクトの接
点部81と摺動することなく矢印A方向に押し込めるよう
になっている。そして図示の状態よりさらにカード1を
押し込むと、その端面12により当接部42を押されたカム
4は(ロ)の矢印B方向へ回動し、その円柱部41でエジ
ェクタ34を押し出す。この結果エジェクタの押上げ部31
が後退し、第1図(b)のカード挿入後の状態を示す図
の(イ)の如く、コンタクト8は押上げ状態が解除され
てカード1の接触部13と接触して、挿入操作が完結す
る。
し、(イ)は断面図、(ロ)は上面図(ただしコンタク
トは省略)である。エジェクタ3は前回の抜去時に既に
押し込まれてコンタクト8を押上げ部31により押上げて
おり、カード1はその接触部13の先端がコンタクトの接
点部81と摺動することなく矢印A方向に押し込めるよう
になっている。そして図示の状態よりさらにカード1を
押し込むと、その端面12により当接部42を押されたカム
4は(ロ)の矢印B方向へ回動し、その円柱部41でエジ
ェクタ34を押し出す。この結果エジェクタの押上げ部31
が後退し、第1図(b)のカード挿入後の状態を示す図
の(イ)の如く、コンタクト8は押上げ状態が解除され
てカード1の接触部13と接触して、挿入操作が完結す
る。
次に、抜去時には、ケース2の端部より突出しているエ
ジェクタ3の端面34を図(b)の矢印C方向に押し込む
と、押上げ部31がコンタクト8を押し上げてカード1と
の接触を断ち、かつ押圧部33がカム4を矢印D方向へ回
動させ、カード1はカムの当接部42により端面12を押圧
されて、抜取方向へ押し出されるので、その後カードを
掴んで容易に引き抜くことができる。この際、コンタク
ト8はエジェクタにより押上げられておりカードの接触
部13は摺動なくコンタクトの接点部81の下を通過する。
ジェクタ3の端面34を図(b)の矢印C方向に押し込む
と、押上げ部31がコンタクト8を押し上げてカード1と
の接触を断ち、かつ押圧部33がカム4を矢印D方向へ回
動させ、カード1はカムの当接部42により端面12を押圧
されて、抜取方向へ押し出されるので、その後カードを
掴んで容易に引き抜くことができる。この際、コンタク
ト8はエジェクタにより押上げられておりカードの接触
部13は摺動なくコンタクトの接点部81の下を通過する。
この抜去操作時のカム4に対する力の作用点は、押圧部
41の上端と下に凸の当接部42の2個所であり同一水平面
にないため、第1図(b)の(イ)の矢印Eで示す如
く、カム4をカム支承軸23に対して傾ける方向にモーメ
ントが発生し、支承軸との遊びの範囲内でカム4が傾く
が、当接部42がカード1の下面を越えて下方へ十分凸な
ので、当接部42の下端のエッジで繊細なカード1の端面
を損傷を与えることがなく良好な当接が可能である。
41の上端と下に凸の当接部42の2個所であり同一水平面
にないため、第1図(b)の(イ)の矢印Eで示す如
く、カム4をカム支承軸23に対して傾ける方向にモーメ
ントが発生し、支承軸との遊びの範囲内でカム4が傾く
が、当接部42がカード1の下面を越えて下方へ十分凸な
ので、当接部42の下端のエッジで繊細なカード1の端面
を損傷を与えることがなく良好な当接が可能である。
そしてコネクタは次回のカード挿入に備えて、コンタク
ト8が押し上げられた図(a)の状態に戻る。
ト8が押し上げられた図(a)の状態に戻る。
このように本考案では、ケースに内蔵された回動自在の
単純なカム4の動作を介して、挿入時にはカードの動き
をエジェクタへ、また抜去時にはエジェクタの動きをカ
ードにそれぞれ伝達するようになっており、押し込み操
作だけでカードの挿入・抜去を行うことができるので、
コネクタの上部に操作用のスペースを必要とせず、かつ
接触部に摺動がないので長寿命なカード用コネクタを実
現できる。
単純なカム4の動作を介して、挿入時にはカードの動き
をエジェクタへ、また抜去時にはエジェクタの動きをカ
ードにそれぞれ伝達するようになっており、押し込み操
作だけでカードの挿入・抜去を行うことができるので、
コネクタの上部に操作用のスペースを必要とせず、かつ
接触部に摺動がないので長寿命なカード用コネクタを実
現できる。
本考案によれば、実装スペースの小さいゼロ挿抜力のカ
ード用コネクタを少ない部品点数で構成することが可能
となり、ICカードなどを使用する装置の小型化、経済化
に貢献することが顕著である。
ード用コネクタを少ない部品点数で構成することが可能
となり、ICカードなどを使用する装置の小型化、経済化
に貢献することが顕著である。
第1図は本考案の実施例を説明するための図、 第2図は本考案の実施例の分解組立図、 第3図は従来のカード用コネクタを示す図、 第4図は挿抜時に接触力のない従来のカード用コネクタ
を示す図、 である。 図において、 1……カード、12……端面、 13……接触部、2……ケース、 21……角部、23……カム支承軸、 26……カムガイド溝、24……ガイド溝、 25……カード溝、3……エジェクタ、 31……押上げ部、33……押圧部、 34……端面、4……カム、 41……円柱部、42……当接部、 5……コンタクト設置部、6……カード収容部、 である。
を示す図、 である。 図において、 1……カード、12……端面、 13……接触部、2……ケース、 21……角部、23……カム支承軸、 26……カムガイド溝、24……ガイド溝、 25……カード溝、3……エジェクタ、 31……押上げ部、33……押圧部、 34……端面、4……カム、 41……円柱部、42……当接部、 5……コンタクト設置部、6……カード収容部、 である。
Claims (1)
- 【請求項1】接点部(81)を有する複数のコンタクト
(8)と、該コンタクト(8)が植設され、カム支承軸
(23)とカムガイド溝(26)とガイド溝(24)とを有
し、カード(1)を挿抜可能に収容するケース(2)
と、 前記コンタクトを押し上げる押上部(31)と、カム
(4)を回動させる押圧部(33)とを有し、前記ガイド
溝(24)に摺動可能に保持され、押し込まれると前記押
上部(31)により前記コンタクト(8)をカード(1)
との接触を断つように押し上げかつその状態を保持し、
前記カム(4)の逆方向の回動によって押し出されるエ
ジェクタ(3)と、 カード当接部(42)と、円柱部(41)とを有し、該カー
ド当接部(42)の下端を前記ケース(2)のカムガイド
溝(26)に突出させて前記ケース(2)のカム支承軸
(23)に回動自在に支承されており、前記エジェクタ
(3)の押し込み時には前記円柱部(41)が前記押圧部
(31)に押されて回動し、前記カード(1)の挿入時に
はカード先端がカード当接部(42)に当接して前記エジ
ェクタ(3)による回動とは逆方向に回動するカム
(4)と、 より構成されることを特徴とするカード用コネクタ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1988012643U JPH0633669Y2 (ja) | 1988-02-02 | 1988-02-02 | カード用コネクタ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1988012643U JPH0633669Y2 (ja) | 1988-02-02 | 1988-02-02 | カード用コネクタ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01117086U JPH01117086U (ja) | 1989-08-08 |
| JPH0633669Y2 true JPH0633669Y2 (ja) | 1994-08-31 |
Family
ID=31222262
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1988012643U Expired - Lifetime JPH0633669Y2 (ja) | 1988-02-02 | 1988-02-02 | カード用コネクタ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0633669Y2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE102004015344A1 (de) * | 2004-03-30 | 2005-10-20 | Kostal Kontakt Systeme Gmbh | Elektrisches Nullkraftsteckverbindungsteil |
| CN114499565B (zh) * | 2020-10-26 | 2024-09-17 | 北京小米移动软件有限公司 | Sim卡托的弹出结构及电子设备 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS622170U (ja) * | 1985-06-20 | 1987-01-08 | ||
| JPS6316585A (ja) * | 1986-07-08 | 1988-01-23 | 富士通株式会社 | カ−ド用コネクタ |
-
1988
- 1988-02-02 JP JP1988012643U patent/JPH0633669Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH01117086U (ja) | 1989-08-08 |
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