JPH06336741A - 地下建造物の構築方法 - Google Patents
地下建造物の構築方法Info
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- JPH06336741A JPH06336741A JP5148417A JP14841793A JPH06336741A JP H06336741 A JPH06336741 A JP H06336741A JP 5148417 A JP5148417 A JP 5148417A JP 14841793 A JP14841793 A JP 14841793A JP H06336741 A JPH06336741 A JP H06336741A
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- JP
- Japan
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Links
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- 239000004567 concrete Substances 0.000 claims abstract description 28
- 239000000725 suspension Substances 0.000 claims abstract description 4
- 239000007788 liquid Substances 0.000 claims description 15
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- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 4
- 239000002689 soil Substances 0.000 claims description 2
- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 description 5
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- 238000009415 formwork Methods 0.000 description 2
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Landscapes
- Underground Structures, Protecting, Testing And Restoring Foundations (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 局部的な地盤破壊を生じさせない、地下建造
物の構築方法を提供すること。 【構成】 本発明は地下建造物の構築方法に関し、ま
ず、地盤に形成された複数の穴(12)に、間隔調整手
段(18)が設けられた端部を有する杭(14)の端部
を下方に向けて杭を吊持する。次いで、穴の底部地盤と
間隔調整手段(18)との間にコンクリート(22)を
充填する。コンクリートの硬化後、杭の吊持を解除し、
地盤の掘削と地盤の掘削によって生じた空間(25)に
杭を柱とする床(26,30)および該床に連なる梁
(28,32)の構築とを少なくとも1度行った後、掘
削地盤の底部に耐圧版(36)を形成しかつ杭に連結す
る、その後、間隔調整手段(18)の操作により杭とコ
ンクリートとの間の間隔を減少させる。
物の構築方法を提供すること。 【構成】 本発明は地下建造物の構築方法に関し、ま
ず、地盤に形成された複数の穴(12)に、間隔調整手
段(18)が設けられた端部を有する杭(14)の端部
を下方に向けて杭を吊持する。次いで、穴の底部地盤と
間隔調整手段(18)との間にコンクリート(22)を
充填する。コンクリートの硬化後、杭の吊持を解除し、
地盤の掘削と地盤の掘削によって生じた空間(25)に
杭を柱とする床(26,30)および該床に連なる梁
(28,32)の構築とを少なくとも1度行った後、掘
削地盤の底部に耐圧版(36)を形成しかつ杭に連結す
る、その後、間隔調整手段(18)の操作により杭とコ
ンクリートとの間の間隔を減少させる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、地下に建造物を構築す
る方法に関する。
る方法に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、地下建造物の構築のために逆打工
法が用いられている。この工法では、まず、地盤に複数
の穴を形成し、各穴にコンクリートを打設して支持杭と
しての場所打ち杭を形成する。前記コンクリートの打設
直後、各穴に柱用の鉄骨を建て込みかつ該鉄骨の下端部
を前記コンクリート中に埋め込む。前記コンクリートの
硬化後、地盤を掘削し、掘削によって生じた空間に前記
鉄骨を柱とする1階部分の床および梁を構築する。この
地盤掘削と床および梁の構築とを少なくとも1度行った
後、掘削地盤の底部に耐圧版を形成しかつ前記鉄骨に接
続する。これにより、地下建造物が構築される。この工
法にあっては、1階部分の床の形成後、地下建造物の構
築と同時に地上の建造物の構築を行う。
法が用いられている。この工法では、まず、地盤に複数
の穴を形成し、各穴にコンクリートを打設して支持杭と
しての場所打ち杭を形成する。前記コンクリートの打設
直後、各穴に柱用の鉄骨を建て込みかつ該鉄骨の下端部
を前記コンクリート中に埋め込む。前記コンクリートの
硬化後、地盤を掘削し、掘削によって生じた空間に前記
鉄骨を柱とする1階部分の床および梁を構築する。この
地盤掘削と床および梁の構築とを少なくとも1度行った
後、掘削地盤の底部に耐圧版を形成しかつ前記鉄骨に接
続する。これにより、地下建造物が構築される。この工
法にあっては、1階部分の床の形成後、地下建造物の構
築と同時に地上の建造物の構築を行う。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ところで、ベタ基礎と
して設計されている場合、施工上必要な最小限の断面積
を有する仮設の場所打ち杭が形成される。しかし、地下
および地上の建造物の構築の進行に従って、前記場所打
ち杭の過重負担が地盤の設計耐力を越え、前記場所打ち
杭が接する地盤に局部的な破壊を生じる。本発明の目的
は、局部的な地盤破壊を生じさせないで地下建造物を構
築することにある。
して設計されている場合、施工上必要な最小限の断面積
を有する仮設の場所打ち杭が形成される。しかし、地下
および地上の建造物の構築の進行に従って、前記場所打
ち杭の過重負担が地盤の設計耐力を越え、前記場所打ち
杭が接する地盤に局部的な破壊を生じる。本発明の目的
は、局部的な地盤破壊を生じさせないで地下建造物を構
築することにある。
【0004】
【課題を解決するための手段】地下建造物の構築方法に
係る本発明は、地盤に形成された複数の穴に、間隔調整
手段が設けられた端部を有する杭の前記端部を下方に向
けて前記杭を吊持すること、前記穴の底部地盤と前記間
隔調整手段との間にコンクリートを充填すること、前記
コンクリートの硬化後、前記杭の吊持を解除すること、
地盤の掘削と該地盤の掘削によって生じた空間に前記杭
を柱とする床および該床に連なる梁の構築とを少なくと
も1度行った後、掘削地盤の底部に耐圧版を形成しかつ
前記杭に連結すること、その後、前記間隔調整手段の操
作により前記杭と前記コンクリートとの間の間隔を減少
させることを含む。前記間隔調整手段を渦巻き状に巻か
れかつ液体が満たされたホースとし、前記ホースから前
記液体を抜くことにより前記間隔を減少させることがで
きる。
係る本発明は、地盤に形成された複数の穴に、間隔調整
手段が設けられた端部を有する杭の前記端部を下方に向
けて前記杭を吊持すること、前記穴の底部地盤と前記間
隔調整手段との間にコンクリートを充填すること、前記
コンクリートの硬化後、前記杭の吊持を解除すること、
地盤の掘削と該地盤の掘削によって生じた空間に前記杭
を柱とする床および該床に連なる梁の構築とを少なくと
も1度行った後、掘削地盤の底部に耐圧版を形成しかつ
前記杭に連結すること、その後、前記間隔調整手段の操
作により前記杭と前記コンクリートとの間の間隔を減少
させることを含む。前記間隔調整手段を渦巻き状に巻か
れかつ液体が満たされたホースとし、前記ホースから前
記液体を抜くことにより前記間隔を減少させることがで
きる。
【0005】
【発明の作用および効果】本発明によれば、耐圧版の形
成後、間隔調整手段の操作により、杭とその下方のコン
クリートとの間の間隔を減少させると、複数の前記杭と
ともに前記耐圧版が下降し、前記耐圧版が掘削地盤の底
部に密着しこれを圧する。その結果、前記耐圧版が、前
記杭が担っていた構築物の荷重を分担する。これによ
り、地盤に対する過大な接地圧の発生が防止される。各
柱と前記コンクリートとの間の間隔は、これらの間にあ
る各間隔調整手段により調整することができる。前記間
隔調整手段を液体が満たされた渦巻き状のホースとすれ
ば、前記液体の抜き出しにより、容易に、杭を下降させ
ることができる。
成後、間隔調整手段の操作により、杭とその下方のコン
クリートとの間の間隔を減少させると、複数の前記杭と
ともに前記耐圧版が下降し、前記耐圧版が掘削地盤の底
部に密着しこれを圧する。その結果、前記耐圧版が、前
記杭が担っていた構築物の荷重を分担する。これによ
り、地盤に対する過大な接地圧の発生が防止される。各
柱と前記コンクリートとの間の間隔は、これらの間にあ
る各間隔調整手段により調整することができる。前記間
隔調整手段を液体が満たされた渦巻き状のホースとすれ
ば、前記液体の抜き出しにより、容易に、杭を下降させ
ることができる。
【0006】
【実施例】地下建造物を構築するため、まず、図1に示
すように、前記地下建造物の構築予定領域の周囲に沿っ
て山止め壁10を構築した後、山止め壁10が取り囲む
地盤に互いに間隔をおいて縦方向に伸びる複数の穴12
を穿ち、各穴12に杭14を吊持する。図示の例では、
杭14は鉄筋コンクリート製のものからなり、その下端
部14aが円形の横断面形状を有し、また、下端部14
aから上方へ伸びる伸長部分14bが下端部14aより
細い、矩形の横断面形状を有する。前記杭は、図示の例
に代えて、例えば鋼製のものとし、また、任意の横断面
形状のものを選択、使用することができる。杭14は、
地上に設備された吊持装置(図示せず)により、同じ高
さ位置に吊り下げる。杭14は、後に、前記地下建造物
の柱として利用される。
すように、前記地下建造物の構築予定領域の周囲に沿っ
て山止め壁10を構築した後、山止め壁10が取り囲む
地盤に互いに間隔をおいて縦方向に伸びる複数の穴12
を穿ち、各穴12に杭14を吊持する。図示の例では、
杭14は鉄筋コンクリート製のものからなり、その下端
部14aが円形の横断面形状を有し、また、下端部14
aから上方へ伸びる伸長部分14bが下端部14aより
細い、矩形の横断面形状を有する。前記杭は、図示の例
に代えて、例えば鋼製のものとし、また、任意の横断面
形状のものを選択、使用することができる。杭14は、
地上に設備された吊持装置(図示せず)により、同じ高
さ位置に吊り下げる。杭14は、後に、前記地下建造物
の柱として利用される。
【0007】杭14を穴12に吊持するに先立ち、杭1
4の下端部14a、図示の例では底面16に間隔調整手
段18(図2および図3)を取り付ける。図示の間隔調
整手段18は、水や油のような液体が満たされたホース
20からなる。ホース20はその一端20aが閉塞さ
れ、また、一端20aから他端20bに伸びるホース2
0の一部が渦巻き状に巻かれ、杭14の底面16を覆っ
ている。杭14への渦巻き状のホース20の取り付け
は、例えば、杭14の成形時に予めその底面16に形成
され該底面から下方に突出する、針金のような曲がり易
い線材からなるU字状の複数の支持具(図示せず)に通
すことにより行うことができる。ホースの他端20b
は、杭14に沿って上方へ伸び、地上に設備された液体
供給装置(図示せず)に接続されている。
4の下端部14a、図示の例では底面16に間隔調整手
段18(図2および図3)を取り付ける。図示の間隔調
整手段18は、水や油のような液体が満たされたホース
20からなる。ホース20はその一端20aが閉塞さ
れ、また、一端20aから他端20bに伸びるホース2
0の一部が渦巻き状に巻かれ、杭14の底面16を覆っ
ている。杭14への渦巻き状のホース20の取り付け
は、例えば、杭14の成形時に予めその底面16に形成
され該底面から下方に突出する、針金のような曲がり易
い線材からなるU字状の複数の支持具(図示せず)に通
すことにより行うことができる。ホースの他端20b
は、杭14に沿って上方へ伸び、地上に設備された液体
供給装置(図示せず)に接続されている。
【0008】ホース20は、前記液体供給装置を作動さ
せてホース20内の前記液体を抜くことによりその扁平
化が可能となり、また、必要ならば、前記液体の排出量
を加減することによりその扁平度を調整することがで
き、さらに、必要ならば時硬性液体を用いることができ
る。ホース20は、例えばスパイラルワイヤのような補
強材で補強され、210Kg/cm2程度の圧力に耐える合成
ゴム製のものを用いることができる。ホース20の内径
および外形は、例えば、38mmおよび51mmに設定すること
ができる。
せてホース20内の前記液体を抜くことによりその扁平
化が可能となり、また、必要ならば、前記液体の排出量
を加減することによりその扁平度を調整することがで
き、さらに、必要ならば時硬性液体を用いることができ
る。ホース20は、例えばスパイラルワイヤのような補
強材で補強され、210Kg/cm2程度の圧力に耐える合成
ゴム製のものを用いることができる。ホース20の内径
および外形は、例えば、38mmおよび51mmに設定すること
ができる。
【0009】その後、図4に示すように、穴12の底部
地盤と間隔調整手段18との間にコンクリート22を充
填する。コンクリート22の充填は、穴12と杭14と
の間にトレミー管(図示せず)を差し込み、前記トレミ
ー管にコンクリート、好ましくは流動化コンクリートを
流し込むことにより行うことができる。
地盤と間隔調整手段18との間にコンクリート22を充
填する。コンクリート22の充填は、穴12と杭14と
の間にトレミー管(図示せず)を差し込み、前記トレミ
ー管にコンクリート、好ましくは流動化コンクリートを
流し込むことにより行うことができる。
【0010】前記コンクリートの充填後、図5に示すよ
うに、穴12の周囲地盤と杭14の周面との間に土砂2
4を埋め戻す。コンクリート22の硬化後、杭14の吊
持を解除する。その結果、コンクリート22が杭14の
重量を担う。また、渦巻き状のホース20は、杭14と
コンクリート22との間で圧縮力を受ける。
うに、穴12の周囲地盤と杭14の周面との間に土砂2
4を埋め戻す。コンクリート22の硬化後、杭14の吊
持を解除する。その結果、コンクリート22が杭14の
重量を担う。また、渦巻き状のホース20は、杭14と
コンクリート22との間で圧縮力を受ける。
【0011】次に、山止め壁10が取り囲む地盤を掘削
し、掘削により生じた空間25に、前記地下建造物のた
めの天井および梁、すなわち前記地下建造物の上に構築
される地上建造物の一階部分のための床26およびこれ
に連なる複数の梁28を形成する。床26および梁28
は杭14を柱として、すなわち杭14に接続して形成す
る。前記地盤の掘削は、好ましくは下階(図5において
は地下1階)のための床30に連なる梁32の底部の高
さ位置まで行う。
し、掘削により生じた空間25に、前記地下建造物のた
めの天井および梁、すなわち前記地下建造物の上に構築
される地上建造物の一階部分のための床26およびこれ
に連なる複数の梁28を形成する。床26および梁28
は杭14を柱として、すなわち杭14に接続して形成す
る。前記地盤の掘削は、好ましくは下階(図5において
は地下1階)のための床30に連なる梁32の底部の高
さ位置まで行う。
【0012】前記地盤の掘削および杭14を柱としての
床および梁の形成は少なくとも1度行う。すなわち、前
記地下建造物の階数に応じて、1度または2度以上繰り
返す。地下1階以降の床および梁を形成するとき、好ま
しくは当該階の壁34を同時に形成する。
床および梁の形成は少なくとも1度行う。すなわち、前
記地下建造物の階数に応じて、1度または2度以上繰り
返す。地下1階以降の床および梁を形成するとき、好ま
しくは当該階の壁34を同時に形成する。
【0013】前記床および梁、さらに前記壁は、所要の
型枠を配置した後、前記型枠が規定する空間にコンクリ
ートを打設することにより、一時に成形することができ
る。また、前記床には、地盤の掘削のため、例えば6m
四方の開口を設けておく。
型枠を配置した後、前記型枠が規定する空間にコンクリ
ートを打設することにより、一時に成形することができ
る。また、前記床には、地盤の掘削のため、例えば6m
四方の開口を設けておく。
【0014】その後、図6に示すように、掘削された地
盤の底部に耐圧版36を形成する。耐圧版36は最下方
の階の床を規定する。図示の例では、耐圧版36はその
底面が各杭14の下端部14aの頂面に接する高さ位置
にあり、各杭14に接続されている。
盤の底部に耐圧版36を形成する。耐圧版36は最下方
の階の床を規定する。図示の例では、耐圧版36はその
底面が各杭14の下端部14aの頂面に接する高さ位置
にあり、各杭14に接続されている。
【0015】耐圧版36の形成後、地上において、前記
液体供給装置を作動させてホース20から前記液体を抜
く。ホース20から前記液体が抜かれると、杭14、床
26,30、梁28,32および壁34が下降し、ホー
ス20は扁平に押しつぶされる。その結果、各杭14と
コンクリート22との間の間隔が減少し、耐圧版36は
掘削地盤の底部に密接してこれを圧し、前記柱、床、梁
および壁の重量を分担する。ホース20の扁平度は全て
の杭14に関して同一であるから、各杭14の下降距離
は等しい。
液体供給装置を作動させてホース20から前記液体を抜
く。ホース20から前記液体が抜かれると、杭14、床
26,30、梁28,32および壁34が下降し、ホー
ス20は扁平に押しつぶされる。その結果、各杭14と
コンクリート22との間の間隔が減少し、耐圧版36は
掘削地盤の底部に密接してこれを圧し、前記柱、床、梁
および壁の重量を分担する。ホース20の扁平度は全て
の杭14に関して同一であるから、各杭14の下降距離
は等しい。
【図1】間隔調整手段が設けられた杭が穴に配置された
状態の縦断面図である。但し、図が煩雑になるのを避け
るため、杭へのハッチングを省略した。
状態の縦断面図である。但し、図が煩雑になるのを避け
るため、杭へのハッチングを省略した。
【図2】杭の下部および間隔調整手段の一例の拡大側面
図である。
図である。
【図3】間隔調整手段の底面図である。
【図4】杭の下方にコンクリートを充填した状態を示
す、図1と同様の縦断面図である。
す、図1と同様の縦断面図である。
【図5】杭の側方の空間を埋め戻し、床および梁を形成
した状態を示す、図1と同様の縦断面図である。但し、
図が煩雑になることを避けるため、床および梁へのハッ
チングを省略した。
した状態を示す、図1と同様の縦断面図である。但し、
図が煩雑になることを避けるため、床および梁へのハッ
チングを省略した。
【図6】耐圧版を形成した状態を示す、図1と同様の縦
断面図である。但し、図が煩雑になることを避けるた
め、耐圧版へのハッチングを省略した。
断面図である。但し、図が煩雑になることを避けるた
め、耐圧版へのハッチングを省略した。
12 穴 14 杭 18 間隔調整手段 20 ホース 22 コンクリート 24 埋め戻し土砂 26,30 床 28,32 梁 36 耐圧版
Claims (2)
- 【請求項1】 地盤に形成された複数の穴に、間隔調整
手段が設けられた端部を有する杭の前記端部を下方に向
けて前記杭を吊持すること、前記穴の底部地盤と前記間
隔調整手段との間にコンクリートを充填すること、前記
コンクリートの硬化後、前記杭の吊持を解除すること、
地盤の掘削と該地盤の掘削によって生じた空間に前記杭
を柱とする床および該床に連なる梁の構築とを少なくと
も1度行った後、掘削地盤の底部に耐圧版を形成しかつ
前記杭に連結すること、その後、前記間隔調整手段の操
作により前記杭と前記コンクリートとの間の間隔を減少
させることを含む、地下建造物の構築方法。 - 【請求項2】 前記間隔調整手段が、渦巻き状に巻かれ
かつ液体が満たされたホースからなり、前記ホースから
前記液体を抜くことにより前記間隔を減少させる、請求
項1に記載の方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5148417A JPH06336741A (ja) | 1993-05-28 | 1993-05-28 | 地下建造物の構築方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5148417A JPH06336741A (ja) | 1993-05-28 | 1993-05-28 | 地下建造物の構築方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06336741A true JPH06336741A (ja) | 1994-12-06 |
Family
ID=15452331
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5148417A Withdrawn JPH06336741A (ja) | 1993-05-28 | 1993-05-28 | 地下建造物の構築方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06336741A (ja) |
-
1993
- 1993-05-28 JP JP5148417A patent/JPH06336741A/ja not_active Withdrawn
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