JPH06336825A - 鉄骨階段用手摺 - Google Patents
鉄骨階段用手摺Info
- Publication number
- JPH06336825A JPH06336825A JP12871893A JP12871893A JPH06336825A JP H06336825 A JPH06336825 A JP H06336825A JP 12871893 A JP12871893 A JP 12871893A JP 12871893 A JP12871893 A JP 12871893A JP H06336825 A JPH06336825 A JP H06336825A
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- Japan
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- stairs
- hole
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 構造が単純で、軽量な柵体を単体とすること
で、取扱い易く、また、安価に製作でき、しかも、階段
との寸法合わせも簡単なものである。 【構成】 上辺を上桟2、下辺を下桟3、左右辺を支柱
4としたパイプによる輪状枠5内に中桟6を一体的に設
け、下桟3にネジ付きコ字形のクランプ金具7を設けた
柵体1を間隔を存して並列させ、掛止めピンを突設した
管体からなる手摺受け20を上桟3、中桟6に管体を嵌め
て摺動自在に取付け、端部に透孔を設けたバー状の補助
手摺26をその透孔に掛止めピンを差入れるようにして手
摺受け20間に掛け渡す。
で、取扱い易く、また、安価に製作でき、しかも、階段
との寸法合わせも簡単なものである。 【構成】 上辺を上桟2、下辺を下桟3、左右辺を支柱
4としたパイプによる輪状枠5内に中桟6を一体的に設
け、下桟3にネジ付きコ字形のクランプ金具7を設けた
柵体1を間隔を存して並列させ、掛止めピンを突設した
管体からなる手摺受け20を上桟3、中桟6に管体を嵌め
て摺動自在に取付け、端部に透孔を設けたバー状の補助
手摺26をその透孔に掛止めピンを差入れるようにして手
摺受け20間に掛け渡す。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、建築現場における鉄骨
状態の階段に取付けられる仮設の手摺に関する。
状態の階段に取付けられる仮設の手摺に関する。
【0002】
【従来の技術】鉄骨階段には、本設の手摺を設置する
間、仮設の手摺を取り付けて防護工としている。そし
て、かかる仮設の手摺を単管パイプと単管パイプ相互の
結合を行うクランプ(緊結金具)と鉄骨用クランプを使
用して構成するのでは、取付け、解体時の作業性が悪
い。
間、仮設の手摺を取り付けて防護工としている。そし
て、かかる仮設の手摺を単管パイプと単管パイプ相互の
結合を行うクランプ(緊結金具)と鉄骨用クランプを使
用して構成するのでは、取付け、解体時の作業性が悪
い。
【0003】そこで、実開平4-72132 号公報にあるよう
に予め柵体として枠組まれたものを取付けるようにする
ことになる。この実開平4-72132 号公報にある鉄骨階段
の手摺構造は、第一のパイプ管と、この第一のパイプ管
内において摺動自在となるように構成された第二のパイ
プ管とを連結することにより伸縮自在となしたパイプ管
によるもので、全体を伸縮タイプとしている。
に予め柵体として枠組まれたものを取付けるようにする
ことになる。この実開平4-72132 号公報にある鉄骨階段
の手摺構造は、第一のパイプ管と、この第一のパイプ管
内において摺動自在となるように構成された第二のパイ
プ管とを連結することにより伸縮自在となしたパイプ管
によるもので、全体を伸縮タイプとしている。
【0004】このように全体を適宜伸縮させることで、
鉄骨階段の大きさに合わせた任意寸法の手摺の組立てを
行うことができ、階段の寸法を図ることなく施工を行う
ことができる。
鉄骨階段の大きさに合わせた任意寸法の手摺の組立てを
行うことができ、階段の寸法を図ることなく施工を行う
ことができる。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかし、このような伸
縮タイプの構造の手摺では、一個の重量が重くなり、製
作の手間も掛かるので価格も高騰し、また、取付け、取
外し時に伸長状態となっていると作業性が悪く、しか
も、伸長状態の使用時によれやすく安全上不安定でもあ
る。さらに、経年時に機材センター等のストックヤード
で整備上伸縮部の点検も必要となる。
縮タイプの構造の手摺では、一個の重量が重くなり、製
作の手間も掛かるので価格も高騰し、また、取付け、取
外し時に伸長状態となっていると作業性が悪く、しか
も、伸長状態の使用時によれやすく安全上不安定でもあ
る。さらに、経年時に機材センター等のストックヤード
で整備上伸縮部の点検も必要となる。
【0006】予め柵体として枠組まれたものを取付ける
ようにするのに、この他にも伸縮しない構造の柵体も考
えられるが、柵体が自体が大型のものであるとやはり重
量が重くなり、取扱いにくく、階段との寸法合わせにも
問題が生じ、大きく張り出したりする。
ようにするのに、この他にも伸縮しない構造の柵体も考
えられるが、柵体が自体が大型のものであるとやはり重
量が重くなり、取扱いにくく、階段との寸法合わせにも
問題が生じ、大きく張り出したりする。
【0007】本発明の目的は前記従来例の不都合を解消
し、構造が単純で、軽量な柵体を単体とすることで、取
扱易く、また、安価に製作でき、しかも、階段との寸法
合わせも簡単な鉄骨階段用手摺を提供することにある。
し、構造が単純で、軽量な柵体を単体とすることで、取
扱易く、また、安価に製作でき、しかも、階段との寸法
合わせも簡単な鉄骨階段用手摺を提供することにある。
【0008】
【課題を解決するための手段】本発明は前記目的を達成
するため、上辺を上桟、下辺を下桟、左右辺を支柱とし
たパイプによる輪状枠内に中桟を一体的に設け、下桟に
ネジ付きコ字形のクランプ金具を設けた柵体を間隔を存
して並列させ、掛止めピンを突設した管体からなる手摺
受けを上桟、中桟に管体を嵌めて摺動自在に取付け、端
部に透孔を設けたバー状の補助手摺をその透孔に掛止め
ピンを差入れるようにして手摺受け間に掛け渡すこと、
および、手摺受けは一端を蝶番結合した湾曲板の組み合
わせからなる管体にこの湾曲板の延設部であるフランジ
を突設し、フランジ相互を蝶ネジで締結すること、さら
に、手摺受けの掛止めピンは、補助手摺の透孔からの抜
出し防止片を備えることを要旨とするものである。
するため、上辺を上桟、下辺を下桟、左右辺を支柱とし
たパイプによる輪状枠内に中桟を一体的に設け、下桟に
ネジ付きコ字形のクランプ金具を設けた柵体を間隔を存
して並列させ、掛止めピンを突設した管体からなる手摺
受けを上桟、中桟に管体を嵌めて摺動自在に取付け、端
部に透孔を設けたバー状の補助手摺をその透孔に掛止め
ピンを差入れるようにして手摺受け間に掛け渡すこと、
および、手摺受けは一端を蝶番結合した湾曲板の組み合
わせからなる管体にこの湾曲板の延設部であるフランジ
を突設し、フランジ相互を蝶ネジで締結すること、さら
に、手摺受けの掛止めピンは、補助手摺の透孔からの抜
出し防止片を備えることを要旨とするものである。
【0009】
【作用】請求項1記載の本発明によれば、柵体は輪状枠
内に中桟を一体的に設けた小型で軽量なもので、取扱い
易い。そして、この柵体は階段の寸法にあわせて間隔を
存して並列させ、さらに、柵体間の隙間は補助手摺で閉
塞することで開口部を簡単に無くすことができる。
内に中桟を一体的に設けた小型で軽量なもので、取扱い
易い。そして、この柵体は階段の寸法にあわせて間隔を
存して並列させ、さらに、柵体間の隙間は補助手摺で閉
塞することで開口部を簡単に無くすことができる。
【0010】請求項2記載の本発明によれば、前記作用
に加えて、補助手摺を取付けるための手摺受けは一端が
蝶番結合した湾曲板が開閉するので、これを簡単に柵体
に取り付け、また、位置を補助手摺の長さに合わせるよ
うに調整することができる。
に加えて、補助手摺を取付けるための手摺受けは一端が
蝶番結合した湾曲板が開閉するので、これを簡単に柵体
に取り付け、また、位置を補助手摺の長さに合わせるよ
うに調整することができる。
【0011】請求項3記載の本発明によれば、前記作用
に加えて、抜出し防止片により補助手摺は簡単の掛止め
ピンからの脱落を防止できる。
に加えて、抜出し防止片により補助手摺は簡単の掛止め
ピンからの脱落を防止できる。
【0012】
【実施例】以下、図面について本発明の実施例を詳細に
説明する。図1は本発明の鉄骨階段用手摺の1実施例を
示す正面図、図2は同上平面図、図3は踊り場部分から
の側面図である。
説明する。図1は本発明の鉄骨階段用手摺の1実施例を
示す正面図、図2は同上平面図、図3は踊り場部分から
の側面図である。
【0013】図中1は柵体で、上辺を上桟2、下辺を下
桟3、左右辺を支柱4としたパイプによる矩形の輪状枠
5内に同じくパイプによる中桟6を一体的に設けて、日
字状のものとした。
桟3、左右辺を支柱4としたパイプによる矩形の輪状枠
5内に同じくパイプによる中桟6を一体的に設けて、日
字状のものとした。
【0014】かかる柵体1は、図5、図6に示すように
階段の昇降部Aに設けるものと、踊り場Bに設けるもの
とがあり、図5は踊り場B用として枠5が長方形のも
の、図6は昇降部A用として枠5が平行四辺形のもので
ある。
階段の昇降部Aに設けるものと、踊り場Bに設けるもの
とがあり、図5は踊り場B用として枠5が長方形のも
の、図6は昇降部A用として枠5が平行四辺形のもので
ある。
【0015】この柵体1の下桟3にクランプ金具7を左
右の端近くに1個ずつ設けるが、該クランプ金具7は図
7〜図9に示すように下向き開口の横コの字形の金物の
一方の辺を貫通して先端が他方の片に近接するボルト8
を有し、さらに、上部に断面半円形の樋状受け金具9を
溶接により設けた。
右の端近くに1個ずつ設けるが、該クランプ金具7は図
7〜図9に示すように下向き開口の横コの字形の金物の
一方の辺を貫通して先端が他方の片に近接するボルト8
を有し、さらに、上部に断面半円形の樋状受け金具9を
溶接により設けた。
【0016】そして、前記樋状受け金具9を下桟3の下
半部に嵌めて上端縁を溶接することで、この樋状受け金
具9を介して下桟3からクランプ金具7を突設した。
半部に嵌めて上端縁を溶接することで、この樋状受け金
具9を介して下桟3からクランプ金具7を突設した。
【0017】また、柵体1は中桟6よりも下方の枠5内
の下部を巾木10で閉塞するが、かかる巾木10の取り付け
は図10に示すように一端を蝶番結合した湾曲板の組み合
わせからなる管体12にこの湾曲板の延設部であるフラン
ジ13を突設した取付金具11を支柱4に嵌め、巾木10の端
をこのフランジ13で挟み、蝶ネジ14で締結した。
の下部を巾木10で閉塞するが、かかる巾木10の取り付け
は図10に示すように一端を蝶番結合した湾曲板の組み合
わせからなる管体12にこの湾曲板の延設部であるフラン
ジ13を突設した取付金具11を支柱4に嵌め、巾木10の端
をこのフランジ13で挟み、蝶ネジ14で締結した。
【0018】さらに、柵体1の上桟2および中桟6に手
摺受け20を摺動自在に取付けるが、図11〜図13に示すよ
うにこの手摺受け20も前記取付金具11と同じく一端を蝶
番結合した湾曲板の組み合わせからなる管体21にこの湾
曲板の延設部であるフランジ22を突設し、フランジ22相
互を蝶ネジ23で締結するようにした。
摺受け20を摺動自在に取付けるが、図11〜図13に示すよ
うにこの手摺受け20も前記取付金具11と同じく一端を蝶
番結合した湾曲板の組み合わせからなる管体21にこの湾
曲板の延設部であるフランジ22を突設し、フランジ22相
互を蝶ネジ23で締結するようにした。
【0019】そして、この管体21をなす一方の湾曲板か
ら掛止めピン24を突設した。この掛止めピン24には後述
の補助手摺の透孔からの抜出しを防ぐ抜出し防止片25を
出没自在に備えるが、この抜出し防止片25は図11に示す
形式の他に三角爪状のグラビティロックと称せられるも
のでもよい。
ら掛止めピン24を突設した。この掛止めピン24には後述
の補助手摺の透孔からの抜出しを防ぐ抜出し防止片25を
出没自在に備えるが、この抜出し防止片25は図11に示す
形式の他に三角爪状のグラビティロックと称せられるも
のでもよい。
【0020】図14に補助手摺26を示すと、バー状のもの
で、両端に前記掛止めピン24を挿入するための透孔27を
設ける。
で、両端に前記掛止めピン24を挿入するための透孔27を
設ける。
【0021】前記柵体1は、階段のササラ桁や踊り場B
の周囲の立上がりフランジにクランプ金具7を嵌めボル
ト8で固定することで、このクランプ金具7を介して間
隔を存して並列させるように取付け、前記バー状の補助
手摺26をその透孔27に掛止めピン24を差入れるようにし
て手摺受け20間に掛け渡す。
の周囲の立上がりフランジにクランプ金具7を嵌めボル
ト8で固定することで、このクランプ金具7を介して間
隔を存して並列させるように取付け、前記バー状の補助
手摺26をその透孔27に掛止めピン24を差入れるようにし
て手摺受け20間に掛け渡す。
【0022】なお、手摺受け20は一端が蝶番結合した湾
曲板で構成する管体21が開閉するので、蝶ネジ23を開放
してこれを開き簡単に柵体1の上桟2および中桟6に取
り付けることができ、また、蝶ネジ23を緩めで管体21の
位置を補助手摺26の長さに合わせるように調整すること
ができる。
曲板で構成する管体21が開閉するので、蝶ネジ23を開放
してこれを開き簡単に柵体1の上桟2および中桟6に取
り付けることができ、また、蝶ネジ23を緩めで管体21の
位置を補助手摺26の長さに合わせるように調整すること
ができる。
【0023】さらに、この補助手摺26を掛渡さない柵体
1相互は近接させて支柱4同士を上下位置で枷状の連結
バンド15で結合した。
1相互は近接させて支柱4同士を上下位置で枷状の連結
バンド15で結合した。
【0024】図4に示すように階段の踊り場Bが円形の
場合もあり、このような場合は柵体1の並列だけで補助
手摺26の使用を行わない場合もある。
場合もあり、このような場合は柵体1の並列だけで補助
手摺26の使用を行わない場合もある。
【0025】
【発明の効果】以上述べたように本発明の鉄骨階段用手
摺は、構造が単純で、軽量な柵体を主体とすることで、
取扱い易く、また、安価に製作できるものである。しか
も、この柵体を複数間隔を存して並べ、その間をバー状
の補助手摺で閉鎖することにより階段との寸法合わせに
も容易に適合させることができるものである。
摺は、構造が単純で、軽量な柵体を主体とすることで、
取扱い易く、また、安価に製作できるものである。しか
も、この柵体を複数間隔を存して並べ、その間をバー状
の補助手摺で閉鎖することにより階段との寸法合わせに
も容易に適合させることができるものである。
【図1】本発明の鉄骨階段用手摺の1実施例を示す正面
図である。
図である。
【図2】本発明の鉄骨階段用手摺の1実施例を示す平面
図である。
図である。
【図3】本発明の鉄骨階段用手摺の1実施例を示す踊り
場部分からの側面図である。
場部分からの側面図である。
【図4】本発明の鉄骨階段用手摺の他の実施例を示す他
の形状の踊り場部分の平面図である。
の形状の踊り場部分の平面図である。
【図5】踊り場用の柵体の正面図である。
【図6】昇降部用の柵体の正面図である。
【図7】クランプ金具の側面図である。
【図8】クランプ金具の平面図である。
【図9】クランプ金具の正面図である。
【図10】柵体の下部の正面図である。
【図11】手摺受けの平面図である。
【図12】手摺受けの正面図である。
【図13】手摺受けの側面図である。
【図14】補助手摺の正面図である。
1…柵体 2…上桟 3…下桟 4…支柱 5…枠 6…中桟 7…クランプ金具 8…ボルト 9…樋状受け金具 10…巾木 11…取付金具 12…管体 13…フランジ 14…蝶ネジ 15…連結バンド 20…手摺受け 21…管体 22…フランジ 23…蝶ネジ 24…掛止めピン 25…抜出し防
止片 26…補助手摺 27…透孔
止片 26…補助手摺 27…透孔
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 米田 正重 東京都江戸川区松島1−15−7 江戸川機 鋼株式会社内
Claims (3)
- 【請求項1】 上辺を上桟、下辺を下桟、左右辺を支柱
としたパイプによる輪状枠内に中桟を一体的に設け、下
桟にネジ付きコ字形のクランプ金具を設けた柵体を間隔
を存して並列させ、掛止めピンを突設した管体からなる
手摺受けを上桟、中桟に管体を嵌めて摺動自在に取付
け、端部に透孔を設けたバー状の補助手摺をその透孔に
掛止めピンを差入れるようにして手摺受け間に掛け渡す
ことを特徴とする鉄骨階段用手摺。 - 【請求項2】 手摺受けは、一端を蝶番結合した湾曲板
の組み合わせからなる管体にこの湾曲板の延設部である
フランジを突設し、フランジ相互を蝶ネジで締結する請
求項1記載の鉄骨階段用手摺。 - 【請求項3】 手摺受けの掛止めピンは、補助手摺の透
孔からの抜出し防止片を備える請求項1および請求項2
記載の鉄骨階段用手摺。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5128718A JP2506041B2 (ja) | 1993-05-31 | 1993-05-31 | 鉄骨階段用手摺 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5128718A JP2506041B2 (ja) | 1993-05-31 | 1993-05-31 | 鉄骨階段用手摺 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06336825A true JPH06336825A (ja) | 1994-12-06 |
| JP2506041B2 JP2506041B2 (ja) | 1996-06-12 |
Family
ID=14991718
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5128718A Expired - Lifetime JP2506041B2 (ja) | 1993-05-31 | 1993-05-31 | 鉄骨階段用手摺 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2506041B2 (ja) |
Citations (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS56139746U (ja) * | 1980-03-19 | 1981-10-22 | ||
| JPS56149748U (ja) * | 1980-04-11 | 1981-11-10 | ||
| JPS56176941U (ja) * | 1980-05-24 | 1981-12-26 | ||
| JPS63127556U (ja) * | 1987-02-13 | 1988-08-22 | ||
| JPH03206265A (ja) * | 1990-01-09 | 1991-09-09 | Yoshihiro Yonahara | 階段用仮設手摺り装置 |
| JPH04120846U (ja) * | 1991-04-19 | 1992-10-28 | 恵産業株式会社 | ストツパー付き仮設用手摺り |
-
1993
- 1993-05-31 JP JP5128718A patent/JP2506041B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS56139746U (ja) * | 1980-03-19 | 1981-10-22 | ||
| JPS56149748U (ja) * | 1980-04-11 | 1981-11-10 | ||
| JPS56176941U (ja) * | 1980-05-24 | 1981-12-26 | ||
| JPS63127556U (ja) * | 1987-02-13 | 1988-08-22 | ||
| JPH03206265A (ja) * | 1990-01-09 | 1991-09-09 | Yoshihiro Yonahara | 階段用仮設手摺り装置 |
| JPH04120846U (ja) * | 1991-04-19 | 1992-10-28 | 恵産業株式会社 | ストツパー付き仮設用手摺り |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2506041B2 (ja) | 1996-06-12 |
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