JPH0633694B2 - 両開き扉 - Google Patents
両開き扉Info
- Publication number
- JPH0633694B2 JPH0633694B2 JP60281963A JP28196385A JPH0633694B2 JP H0633694 B2 JPH0633694 B2 JP H0633694B2 JP 60281963 A JP60281963 A JP 60281963A JP 28196385 A JP28196385 A JP 28196385A JP H0633694 B2 JPH0633694 B2 JP H0633694B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- door
- small
- opening
- substrate
- edge
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 239000000758 substrate Substances 0.000 claims description 20
- 239000000463 material Substances 0.000 claims description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 239000000779 smoke Substances 0.000 description 2
- 210000001364 upper extremity Anatomy 0.000 description 2
- 241000282326 Felis catus Species 0.000 description 1
- 241001533104 Tribulus terrestris Species 0.000 description 1
- 239000006096 absorbing agent Substances 0.000 description 1
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 1
- 238000007789 sealing Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Hinges (AREA)
- Wing Frames And Configurations (AREA)
- Specific Sealing Or Ventilating Devices For Doors And Windows (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 この発明は、両開き扉に関する。
従来の技術 従来の両開き扉は、扉本体を支持棒に対して両開きバネ
蝶番のみによって支持しているため扉と扉設置部との間
に隙間ができ、密閉性に欠けるものであった。また、密
閉性ある扉は基部に段等を設け、その段差壁に扉を当接
するためその段差壁が障害となり、両方向の開放ができ
なかった。
蝶番のみによって支持しているため扉と扉設置部との間
に隙間ができ、密閉性に欠けるものであった。また、密
閉性ある扉は基部に段等を設け、その段差壁に扉を当接
するためその段差壁が障害となり、両方向の開放ができ
なかった。
また、両開き型くぐり戸として実願昭58−33189
号(実開昭59−139057号)のものがあるが、こ
のものは、戸板A、戸板B、戸板Cそれに磁石を組み合
わせた密着式の両開きくぐり戸、であり、この構成は、
本枠に開口部を形成し、該開口部上辺縁にこれも開口部
を形成した戸板Bを下方から上に引き上げ又は押し上げ
て開くように蝶着し、該戸板Bの裏の上辺にこれも下方
から上に引き上げ又は押し上げて開くように戸板Aを蝶
着し、かつ戸板B及び戸板Aのそれぞれに磁石を設け、
そのことによって、戸板Aは磁力によって戸板Bに密着
し、かつ戸板Bは磁力によって基本枠Cに密着している
ペット用くぐり戸としたものである。
号(実開昭59−139057号)のものがあるが、こ
のものは、戸板A、戸板B、戸板Cそれに磁石を組み合
わせた密着式の両開きくぐり戸、であり、この構成は、
本枠に開口部を形成し、該開口部上辺縁にこれも開口部
を形成した戸板Bを下方から上に引き上げ又は押し上げ
て開くように蝶着し、該戸板Bの裏の上辺にこれも下方
から上に引き上げ又は押し上げて開くように戸板Aを蝶
着し、かつ戸板B及び戸板Aのそれぞれに磁石を設け、
そのことによって、戸板Aは磁力によって戸板Bに密着
し、かつ戸板Bは磁力によって基本枠Cに密着している
ペット用くぐり戸としたものである。
この構成によっては、ペット特に猫(犬より猫の頭のほ
うが大きい)がこのくぐり戸から外又は内側に入ろうと
して前足を折曲げ頭を戸板A又は戸板Bに当てて押し上
げ首を戸板B又は戸板Aの下辺縁から出した時、何かに
怯え首を引っ込めれば、戸板B又は戸板Aの下辺縁が後
頭部に引っ掛かり、基本枠Cとの間に首や前足を挟み、
もがき苦しんでしまう(だいぶ目撃した)ものである。
うが大きい)がこのくぐり戸から外又は内側に入ろうと
して前足を折曲げ頭を戸板A又は戸板Bに当てて押し上
げ首を戸板B又は戸板Aの下辺縁から出した時、何かに
怯え首を引っ込めれば、戸板B又は戸板Aの下辺縁が後
頭部に引っ掛かり、基本枠Cとの間に首や前足を挟み、
もがき苦しんでしまう(だいぶ目撃した)ものである。
また、このくぐり戸を人間用のものとして設置して使用
する場合、人間は横幅に対して高さが非常に大きいた
め、その身長以上にくぐり戸を開く必要があり、このた
め戸の開閉を大きくしなければならず操作が面倒であ
る、その為現在は殆ど使用されていないものである。
する場合、人間は横幅に対して高さが非常に大きいた
め、その身長以上にくぐり戸を開く必要があり、このた
め戸の開閉を大きくしなければならず操作が面倒であ
る、その為現在は殆ど使用されていないものである。
発明が解決しようとする課題 本発明は、大扉に小扉を設けた両開き扉において、大扉
又は小扉を開閉する際、それら扉の重さを感じさせずに
開き、また、身長に対して小さい長さを有する横幅を有
する人間が通過するように扉を縦軸線まわりに開閉して
その移動量を可及的に小さくし、操作を容易にすると共
に閉まった際には密閉性のある左右両開き扉を提供する
ことを目的とする。
又は小扉を開閉する際、それら扉の重さを感じさせずに
開き、また、身長に対して小さい長さを有する横幅を有
する人間が通過するように扉を縦軸線まわりに開閉して
その移動量を可及的に小さくし、操作を容易にすると共
に閉まった際には密閉性のある左右両開き扉を提供する
ことを目的とする。
問題点を解決するための手段 本発明の両開き扉は、基板に大開口部を設け、その大開
口部に中開口部を有する大扉を一方に開放自在に設け、
前記大開口部に小扉を他方に開放自在に設けた両開き扉
において、前記基板の縦軸線まわりにバネ材を介在した
蝶番により大開口部より大きい大扉をその側面が基板の
側面に当接して密着するよう付勢し、また、該基板の縦
軸線まわりにこれもバネ材を介在した蝶番により基板の
大開口部よりわずかに小さく、また、大扉の中開口部よ
り大きな小扉の側面を常時大扉の側面に対して密着状態
となるように付勢して設け、前記基板と小扉とはその一
側面が同一平面とされて両開き扉を構成する。
口部に中開口部を有する大扉を一方に開放自在に設け、
前記大開口部に小扉を他方に開放自在に設けた両開き扉
において、前記基板の縦軸線まわりにバネ材を介在した
蝶番により大開口部より大きい大扉をその側面が基板の
側面に当接して密着するよう付勢し、また、該基板の縦
軸線まわりにこれもバネ材を介在した蝶番により基板の
大開口部よりわずかに小さく、また、大扉の中開口部よ
り大きな小扉の側面を常時大扉の側面に対して密着状態
となるように付勢して設け、前記基板と小扉とはその一
側面が同一平面とされて両開き扉を構成する。
作 用 両開き扉の小扉を押せば、小扉と一緒に大扉も連動して
横方向に開放でき、また手を離せば小扉と一緒に大扉が
付勢力により閉まり、また大扉の開口より反対方向に小
扉を押せば小扉だけが横方向に開放でき通行可能とな
り、また手を離せば付勢力により小扉が閉まる。
横方向に開放でき、また手を離せば小扉と一緒に大扉が
付勢力により閉まり、また大扉の開口より反対方向に小
扉を押せば小扉だけが横方向に開放でき通行可能とな
り、また手を離せば付勢力により小扉が閉まる。
実施例 この発明の実施例を図面について説明すれば、基板1に
縦長方形状の大開口2を設けてその縦方向の大開口縁3
の一方向の片面上に大開口縁3の内縁と適度な間隔をと
って直方体状の固定台4を設ける。
縦長方形状の大開口2を設けてその縦方向の大開口縁3
の一方向の片面上に大開口縁3の内縁と適度な間隔をと
って直方体状の固定台4を設ける。
その固定台4に沿って大開口2より小さな中開口6を設
けた外郭が大開口2より大きい大扉縁7を形成してなる
大扉5を蝶番a,bによって前記一方向に開放自在に取
付ける。
けた外郭が大開口2より大きい大扉縁7を形成してなる
大扉5を蝶番a,bによって前記一方向に開放自在に取
付ける。
蝶番a,bは、第5図及び第6図に示すように両方の先
端を同方向に直角に折曲9,9′し、さらにその先端を
直角に反対方向に折曲16,16′した棒バネ8を蝶番
a,bの軸受部に挿通して蝶番a,bが縦軸線Aまわり
に回転するようにし、折曲16,16′部の突出方向と
反対の方向に棒バネ8をねじってこの折曲16,16′
部を固定台4と大扉縁7とに埋設係合し、大扉5にその
側面が基板1の側面に密着して閉止する方向の力を与え
てネジやビス(図示せず)等にて固定台4と大扉5とを
取付ける。
端を同方向に直角に折曲9,9′し、さらにその先端を
直角に反対方向に折曲16,16′した棒バネ8を蝶番
a,bの軸受部に挿通して蝶番a,bが縦軸線Aまわり
に回転するようにし、折曲16,16′部の突出方向と
反対の方向に棒バネ8をねじってこの折曲16,16′
部を固定台4と大扉縁7とに埋設係合し、大扉5にその
側面が基板1の側面に密着して閉止する方向の力を与え
てネジやビス(図示せず)等にて固定台4と大扉5とを
取付ける。
さらに、基板1の大開口2内に、外郭は大扉5の中開口
6より大きくその中に小開口12を有し、小開口12に
透明体13を設けてなる小扉10を、縦方向の大開口縁
3と縦方向の小扉11の上方及び下方のそれぞれ位置で
蝶番c,dによって取付ける。
6より大きくその中に小開口12を有し、小開口12に
透明体13を設けてなる小扉10を、縦方向の大開口縁
3と縦方向の小扉11の上方及び下方のそれぞれ位置で
蝶番c,dによって取付ける。
蝶番c,dは、第7図及び第8図に示すように上方及び
下方をそれぞれ反対に約90゜ずつ折曲し、その先方
を、またそれぞれ同方向に90゜折曲15,15′した
バネ棒14をその軸受部に嵌設して縦軸線Bまわりに回
転するようにしたものである。
下方をそれぞれ反対に約90゜ずつ折曲し、その先方
を、またそれぞれ同方向に90゜折曲15,15′した
バネ棒14をその軸受部に嵌設して縦軸線Bまわりに回
転するようにしたものである。
その際、バネ棒14を180゜捩じり、その一方の折曲
15を小扉縁11に設けた穴(図示せず)等に入れ、も
う一方の折曲15′を大開口縁3に設けた穴(図示せ
ず)に入れることにより、バネの反発力が生じ、常に小
扉10の側面を常時大扉5の側面に対して密着すること
ができる。
15を小扉縁11に設けた穴(図示せず)等に入れ、も
う一方の折曲15′を大開口縁3に設けた穴(図示せ
ず)に入れることにより、バネの反発力が生じ、常に小
扉10の側面を常時大扉5の側面に対して密着すること
ができる。
この際、基板1に対する小扉10の開度を大きくするた
め、基板1の大開口縁3の内縁と小扉10の小扉縁11
の外縁とを第4図に示すように傾斜させる。
め、基板1の大開口縁3の内縁と小扉10の小扉縁11
の外縁とを第4図に示すように傾斜させる。
棒バネ8の付勢力は棒バネ14の付勢力より大きくし、
常時大扉5及び小扉10が閉じた状態となるようにす
る。
常時大扉5及び小扉10が閉じた状態となるようにす
る。
また、大扉5と小扉10のそれぞれの内側が当接してい
るため、大扉5又は小扉10が開閉するたび当接音や振
動が生じるので、大扉5及び小扉10内側当接部に弾性
体または吸振体を設けることもでき、小扉10の小開口
12,透明体13はこれを省いても良い。
るため、大扉5又は小扉10が開閉するたび当接音や振
動が生じるので、大扉5及び小扉10内側当接部に弾性
体または吸振体を設けることもでき、小扉10の小開口
12,透明体13はこれを省いても良い。
第9図は本発明の別の実施例を示すもので、基板1の大
開口縁3と小扉10の小扉縁11との固定台4側に凹所
17を形成し、この凹所17内に蝶番c,dを嵌入して
基板1と小扉10とを取付けたものである。
開口縁3と小扉10の小扉縁11との固定台4側に凹所
17を形成し、この凹所17内に蝶番c,dを嵌入して
基板1と小扉10とを取付けたものである。
この蝶番c,dは、第10図及び第11図に示すよう
に、上方及び下方をそれぞれ約90゜ずつ同方向に折曲
19,19′してバネ棒18をその軸受部に嵌挿したも
のであり、その取付けに際し、バネ棒18を180゜捩
じり、その一方の折曲19′を小扉10の小扉縁11に
形成した凹所17の奥に入れると共に他の折曲19を基
板1の大開口縁3に入れ、さらに、その上に蝶番c,d
を配置して基板1に対して小扉10を取付けたものであ
り、この実施例によると、蝶番c,dの取付け位置が固
定台4に近付く為、基板1の大開口縁3と小扉10の小
扉縁11との間隔を前の実施例のものより小さくするこ
とができるものである。
に、上方及び下方をそれぞれ約90゜ずつ同方向に折曲
19,19′してバネ棒18をその軸受部に嵌挿したも
のであり、その取付けに際し、バネ棒18を180゜捩
じり、その一方の折曲19′を小扉10の小扉縁11に
形成した凹所17の奥に入れると共に他の折曲19を基
板1の大開口縁3に入れ、さらに、その上に蝶番c,d
を配置して基板1に対して小扉10を取付けたものであ
り、この実施例によると、蝶番c,dの取付け位置が固
定台4に近付く為、基板1の大開口縁3と小扉10の小
扉縁11との間隔を前の実施例のものより小さくするこ
とができるものである。
これら実施例の作用を説明すると、まず、小扉10側よ
り大扉5に向って小扉10を押すと、小扉10は蝶番
c,dによって回動して大扉5を押し、このため、大扉
5は蝶番a,bによって回動し、小扉10及び大扉5は
共に開放される。
り大扉5に向って小扉10を押すと、小扉10は蝶番
c,dによって回動して大扉5を押し、このため、大扉
5は蝶番a,bによって回動し、小扉10及び大扉5は
共に開放される。
次に、小扉10の押圧を解放すると、大扉5は棒バネ8
の付勢によって原位置に復帰し、小扉10は大扉5に押
されて原位置に復帰する。
の付勢によって原位置に復帰し、小扉10は大扉5に押
されて原位置に復帰する。
また、大扉5の中開口6をとおして小扉10を押すと、
小扉10は蝶番c,dにより棒バネ14の付勢力に抗し
て開放し、小扉10は押圧力を解放すると、小扉10は
棒バネ14の付勢力で原位置に復帰する。
小扉10は蝶番c,dにより棒バネ14の付勢力に抗し
て開放し、小扉10は押圧力を解放すると、小扉10は
棒バネ14の付勢力で原位置に復帰する。
発明の効果 本発明の構成により、大扉は小扉の開閉を縦軸線まわり
としたことによって、大扉や小扉自体の重さを感じずに
引き又は押し開きでき、身長に対して小さい長さの横幅
を有する人間が通過するよう扉を縦軸線まわりに開閉し
てその移動量を可及的に小さくし、操作を容易にすると
共に常時密着状態を保つことができる。
としたことによって、大扉や小扉自体の重さを感じずに
引き又は押し開きでき、身長に対して小さい長さの横幅
を有する人間が通過するよう扉を縦軸線まわりに開閉し
てその移動量を可及的に小さくし、操作を容易にすると
共に常時密着状態を保つことができる。
また、その密着状態を保つことは、火災時の際、脱出す
る人が扉を開けっ放しとしたとしても、扉はすぐ当初の
密着状態となり、空気の流入を最小限に食い止められる
ので、火の勢いも落ち着かせられる。
る人が扉を開けっ放しとしたとしても、扉はすぐ当初の
密着状態となり、空気の流入を最小限に食い止められる
ので、火の勢いも落ち着かせられる。
さらに、室内において、煙りや暗がりで扉の位置が判明
しなくなったときでも、身体ごと又は手や足によって小
扉を押し開き通過すれば、通過後に大扉又は小扉は基板
面又は大扉の中開口縁面に当たり、その当接音が後続者
に対して扉位置を分からしめ、そのことによって、後続
者は煙りや暗闇のなかでも、その音に導かれ、容易に扉
を押し開けることができる、という特有の効果を生ずる
ものである。
しなくなったときでも、身体ごと又は手や足によって小
扉を押し開き通過すれば、通過後に大扉又は小扉は基板
面又は大扉の中開口縁面に当たり、その当接音が後続者
に対して扉位置を分からしめ、そのことによって、後続
者は煙りや暗闇のなかでも、その音に導かれ、容易に扉
を押し開けることができる、という特有の効果を生ずる
ものである。
第1図は本発明の実施例の正面図。 第2図は第1図の側面図。 第3図は第1図の背面図。 第4図は第1図の一部分の平面図。 第5図は第1図の棒バネの一部切欠正面図。 第6図は第5図の平面図。 第7図は第1図の他の棒バネの一部切欠正面図。 第8図は第7図の平面図。 第9図は本発明の別の実施例の要部の平面図。 第10図は第9図の棒バネの一部切欠正面図。 第11図は第10図の平面図。 1……基板、2……大開口、3……大開口縁、4……固
定台、5……大扉、6……中開口、7……大扉、8……
棒バネ、10……小扉、11……小扉縁、12……小開
口。
定台、5……大扉、6……中開口、7……大扉、8……
棒バネ、10……小扉、11……小扉縁、12……小開
口。
Claims (1)
- 【請求項1】基板に大開口部を設け、その大開口部に中
開口部を有する大扉を一方に開放自在に設け、前記大開
口部に小扉を他方に開放自在に設けた両開き扉におい
て、前記基板の縦軸線まわりにバネ材を介在した蝶番に
より大開口部より大きい大扉をその側面が基板の側面に
当接して密着するよう付勢し、また、該基板の縦軸線ま
わりにこれもバネ材を介在した蝶番により基板の大開口
部よりわずかに小さく、また、大扉の中開口部より大き
な小扉の側面を常時大扉の側面に対して密着状態となる
ように付勢して設け、前記基板と小扉とはその一側面が
同一平面とされたことを特徴とする両開き扉。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60281963A JPH0633694B2 (ja) | 1985-12-17 | 1985-12-17 | 両開き扉 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60281963A JPH0633694B2 (ja) | 1985-12-17 | 1985-12-17 | 両開き扉 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62141279A JPS62141279A (ja) | 1987-06-24 |
| JPH0633694B2 true JPH0633694B2 (ja) | 1994-05-02 |
Family
ID=17646337
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60281963A Expired - Lifetime JPH0633694B2 (ja) | 1985-12-17 | 1985-12-17 | 両開き扉 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0633694B2 (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59139057A (ja) * | 1983-01-31 | 1984-08-09 | Konishiroku Photo Ind Co Ltd | 複写装置 |
-
1985
- 1985-12-17 JP JP60281963A patent/JPH0633694B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62141279A (ja) | 1987-06-24 |
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