JPH06337185A - 空気調和機の着霜防止制御装置 - Google Patents
空気調和機の着霜防止制御装置Info
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- JPH06337185A JPH06337185A JP12693793A JP12693793A JPH06337185A JP H06337185 A JPH06337185 A JP H06337185A JP 12693793 A JP12693793 A JP 12693793A JP 12693793 A JP12693793 A JP 12693793A JP H06337185 A JPH06337185 A JP H06337185A
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- heat exchanger
- electric heater
- outdoor heat
- frosting
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- Pending
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- 238000004378 air conditioning Methods 0.000 title abstract description 3
- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 claims abstract description 18
- 230000015572 biosynthetic process Effects 0.000 claims description 7
- 230000002265 prevention Effects 0.000 claims description 7
- 238000010257 thawing Methods 0.000 abstract description 6
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 4
- 239000003507 refrigerant Substances 0.000 description 3
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 2
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 室外側熱交換器に着霜することを防止し、除
霜運転を必要としない空気調和機の着霜防止制御装置を
提供することを目的とする。 【構成】 室外側熱交換器104の外気吸込口側に電気
式ヒータ1を設け、この電気式ヒータ1を制御する電気
式ヒータ制御装置2とを備え、暖房運転時に室外側熱交
換器104の温度低下を検出し、電気式ヒータ制御装置
2を介して、電気式ヒータ1を加熱し、室外側熱交換器
104に吸い込まれる外気の温度を上昇させ着霜を防止
する構成とする。
霜運転を必要としない空気調和機の着霜防止制御装置を
提供することを目的とする。 【構成】 室外側熱交換器104の外気吸込口側に電気
式ヒータ1を設け、この電気式ヒータ1を制御する電気
式ヒータ制御装置2とを備え、暖房運転時に室外側熱交
換器104の温度低下を検出し、電気式ヒータ制御装置
2を介して、電気式ヒータ1を加熱し、室外側熱交換器
104に吸い込まれる外気の温度を上昇させ着霜を防止
する構成とする。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、暖房運転時における空
気調和機の着霜防止制御装置に関する。
気調和機の着霜防止制御装置に関する。
【0002】
【従来の技術】近年、暖房運転可能な空気調和機の普及
に伴い、暖房運転時に室外側熱交換器に着霜するのを防
止することができる空気調和機の着霜防止制御装置の要
求が高まってきている。
に伴い、暖房運転時に室外側熱交換器に着霜するのを防
止することができる空気調和機の着霜防止制御装置の要
求が高まってきている。
【0003】従来のこの種の空気調和機の除霜制御装置
の構成について、図2を参照しながら説明する。
の構成について、図2を参照しながら説明する。
【0004】図に示すように、室外機本体101に圧縮
機102、四方弁103、室外側熱交換器104、キャ
ピラリーチューブ105、第一の三方弁106を順次接
続し、室内機本体107の室内側熱交換器108に接続
され、室内側熱交換器108は、室外機本体101側に
設けられた第二の三方弁109と、四方弁103を介し
て、圧縮機102に接続されて空気調和機の冷媒回路が
構成されていた。そして、室外機本体101内に、室外
熱交換器用ファンモータ110と、室外側熱交換器10
4の圧縮機102側となるガス側配管には、冷媒の温度
を検出するコイル温度検出手段111を設け、このコイ
ル温度検出手段111からの信号により、前記圧縮機1
02、四方弁103、三方弁106、109および室外
熱交換器用ファンモータ110を制御する制御回路11
2が設けられていた。
機102、四方弁103、室外側熱交換器104、キャ
ピラリーチューブ105、第一の三方弁106を順次接
続し、室内機本体107の室内側熱交換器108に接続
され、室内側熱交換器108は、室外機本体101側に
設けられた第二の三方弁109と、四方弁103を介し
て、圧縮機102に接続されて空気調和機の冷媒回路が
構成されていた。そして、室外機本体101内に、室外
熱交換器用ファンモータ110と、室外側熱交換器10
4の圧縮機102側となるガス側配管には、冷媒の温度
を検出するコイル温度検出手段111を設け、このコイ
ル温度検出手段111からの信号により、前記圧縮機1
02、四方弁103、三方弁106、109および室外
熱交換器用ファンモータ110を制御する制御回路11
2が設けられていた。
【0005】上記構成において、空気調和機の暖房運転
中に室外側熱交換器104の温度が低下したことをコイ
ル温度検出手段111が検出すると、前記室外側熱交換
器104への霜付きを防止するため、制御回路112に
よって四方弁103を切り換えると同時に暖房運転を中
止し、冷房運転をすることで室外側熱交換器104に暖
かい冷媒を送り除霜運転を行っていた。
中に室外側熱交換器104の温度が低下したことをコイ
ル温度検出手段111が検出すると、前記室外側熱交換
器104への霜付きを防止するため、制御回路112に
よって四方弁103を切り換えると同時に暖房運転を中
止し、冷房運転をすることで室外側熱交換器104に暖
かい冷媒を送り除霜運転を行っていた。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】このような従来の空気
調和機の除霜制御装置では、外気温度が非常に低い状況
で暖房運転を行うと、室外側熱交換器104の除霜運転
が頻繁に行われることになり、除霜運転中は室内温度が
低下し、暖房効率が悪くなり快適性が損なわれるという
問題があった。
調和機の除霜制御装置では、外気温度が非常に低い状況
で暖房運転を行うと、室外側熱交換器104の除霜運転
が頻繁に行われることになり、除霜運転中は室内温度が
低下し、暖房効率が悪くなり快適性が損なわれるという
問題があった。
【0007】本発明は上記課題を解決するもので、室外
側熱交換器に着霜することがなく、除霜運転を必要とし
ない空気調和機の着霜防止制御装置を提供することを目
的とする。
側熱交換器に着霜することがなく、除霜運転を必要とし
ない空気調和機の着霜防止制御装置を提供することを目
的とする。
【0008】
【課題を解決するための手段】本発明の空気調和機の着
霜防止制御装置は、上記目的を達成するために、空気調
和機の室外側熱交換器の外気吸込口側に設けられる電気
式ヒータと、この電気式ヒータの加熱を制御する電気式
ヒータ制御装置とを備え、暖房運転時に前記室外側熱交
換器の温度低下を検出し、前記電気式ヒータ制御装置を
介して電気式ヒータを加熱し、前記室外側熱交換器の着
霜を防止する構成とする。
霜防止制御装置は、上記目的を達成するために、空気調
和機の室外側熱交換器の外気吸込口側に設けられる電気
式ヒータと、この電気式ヒータの加熱を制御する電気式
ヒータ制御装置とを備え、暖房運転時に前記室外側熱交
換器の温度低下を検出し、前記電気式ヒータ制御装置を
介して電気式ヒータを加熱し、前記室外側熱交換器の着
霜を防止する構成とする。
【0009】
【作用】本発明は上記した構成により、空気調和機を暖
房運転した時、室外側熱交換器の温度が低下し、着霜し
そうになると、制御回路からの信号で電気式ヒータ制御
装置が動作し、電気式ヒータの熱で室外側熱交換器が加
熱され着霜が防止されることとなる。
房運転した時、室外側熱交換器の温度が低下し、着霜し
そうになると、制御回路からの信号で電気式ヒータ制御
装置が動作し、電気式ヒータの熱で室外側熱交換器が加
熱され着霜が防止されることとなる。
【0010】
【実施例】以下、本発明の一実施例について図1を参照
しながら説明する。なお、従来例に付した符号と同一符
号は同一物を示し、詳細な説明は省略する。
しながら説明する。なお、従来例に付した符号と同一符
号は同一物を示し、詳細な説明は省略する。
【0011】図に示すように、室外側熱交換器104の
外気吸込口側に電気式ヒータ1を設け、この電気式ヒー
タ1の加熱を制御する電気式ヒータ制御装置2をコイル
温度検出手段111の信号を受けて制御する制御回路1
12に接続している。
外気吸込口側に電気式ヒータ1を設け、この電気式ヒー
タ1の加熱を制御する電気式ヒータ制御装置2をコイル
温度検出手段111の信号を受けて制御する制御回路1
12に接続している。
【0012】上記構成において、空気調和機の暖房運転
時に、室外側熱交換器104の温度が低下すると、コイ
ル温度検出手段111が前記室外側熱交換器104の温
度低下を検出し、その温度情報を制御回路112に伝達
する。そして、前記制御回路112は、コイル温度検出
手段111から伝達された温度情報を基に、電気式ヒー
タ制御装置2に信号が伝達され、前記制御回路112か
ら信号を受けた電気式ヒータ制御装置2は、信号の情報
に応じて電気式ヒータ1を加熱し、室外側熱交換器10
4に吸い込まれる外気の温度を上昇させ、室外側熱交換
器104の着霜が防止されることとなり、暖房運転の続
行が可能となる。
時に、室外側熱交換器104の温度が低下すると、コイ
ル温度検出手段111が前記室外側熱交換器104の温
度低下を検出し、その温度情報を制御回路112に伝達
する。そして、前記制御回路112は、コイル温度検出
手段111から伝達された温度情報を基に、電気式ヒー
タ制御装置2に信号が伝達され、前記制御回路112か
ら信号を受けた電気式ヒータ制御装置2は、信号の情報
に応じて電気式ヒータ1を加熱し、室外側熱交換器10
4に吸い込まれる外気の温度を上昇させ、室外側熱交換
器104の着霜が防止されることとなり、暖房運転の続
行が可能となる。
【0013】
【発明の効果】以上の実施例から明らかなように、本発
明によれば、室外側熱交換器の外気吸込口側に電気式ヒ
ータを設け、空気調和機の暖房運転時において、室外側
熱交換器が低温になったとき、前記電気式ヒータを加熱
し、室外側熱交換器に吸い込まれる外気の温度を上昇さ
せるように構成しているので、暖房運転を中断させる除
霜運転の必要をなくし、室内の温度低下を防止し、快適
性を向上することのできる空気調和機の着霜防止制御装
置を提供できる。
明によれば、室外側熱交換器の外気吸込口側に電気式ヒ
ータを設け、空気調和機の暖房運転時において、室外側
熱交換器が低温になったとき、前記電気式ヒータを加熱
し、室外側熱交換器に吸い込まれる外気の温度を上昇さ
せるように構成しているので、暖房運転を中断させる除
霜運転の必要をなくし、室内の温度低下を防止し、快適
性を向上することのできる空気調和機の着霜防止制御装
置を提供できる。
【図1】本発明の一実施例の空気調和機の着霜防止制御
装置の構成を示す回路図
装置の構成を示す回路図
【図2】従来の空気調和機の構成を示す回路図
1 電気式ヒータ 2 電気式ヒータ制御装置 104 室外側熱交換器 111 コイル温度検出手段 112 制御回路
Claims (1)
- 【請求項1】 空気調和機の室外機側熱交換器の外気吸
込口側に設けられる電気式ヒータと、この電気式ヒータ
の加熱を制御する電気式ヒータ制御装置とを備え、暖房
運転時に前記室外側熱交換器の温度低下を検出し、前記
電気式ヒータ制御装置を介して電気式ヒータを加熱し、
前記室外側熱交換器の着霜を防止する構成とした空気調
和機の着霜防止制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12693793A JPH06337185A (ja) | 1993-05-28 | 1993-05-28 | 空気調和機の着霜防止制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12693793A JPH06337185A (ja) | 1993-05-28 | 1993-05-28 | 空気調和機の着霜防止制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06337185A true JPH06337185A (ja) | 1994-12-06 |
Family
ID=14947601
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12693793A Pending JPH06337185A (ja) | 1993-05-28 | 1993-05-28 | 空気調和機の着霜防止制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06337185A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010121847A (ja) * | 2008-11-19 | 2010-06-03 | Hitachi Appliances Inc | 空気調和機 |
| CN111609518A (zh) * | 2020-05-07 | 2020-09-01 | 青岛海尔空调电子有限公司 | 用于空调器的控制方法及空调器 |
| CN113587509A (zh) * | 2021-06-24 | 2021-11-02 | 岳少鹏 | 一种空气源热泵用防霜型换热器翅片 |
| CN114674071A (zh) * | 2020-12-24 | 2022-06-28 | 广东美的制冷设备有限公司 | 一种电加热器控制方法、装置、空调器及存储介质 |
-
1993
- 1993-05-28 JP JP12693793A patent/JPH06337185A/ja active Pending
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010121847A (ja) * | 2008-11-19 | 2010-06-03 | Hitachi Appliances Inc | 空気調和機 |
| CN111609518A (zh) * | 2020-05-07 | 2020-09-01 | 青岛海尔空调电子有限公司 | 用于空调器的控制方法及空调器 |
| CN111609518B (zh) * | 2020-05-07 | 2023-02-03 | 青岛海尔空调电子有限公司 | 用于空调器的控制方法及空调器 |
| CN114674071A (zh) * | 2020-12-24 | 2022-06-28 | 广东美的制冷设备有限公司 | 一种电加热器控制方法、装置、空调器及存储介质 |
| CN114674071B (zh) * | 2020-12-24 | 2024-01-23 | 广东美的制冷设备有限公司 | 一种电加热器控制方法、装置、空调器及存储介质 |
| CN113587509A (zh) * | 2021-06-24 | 2021-11-02 | 岳少鹏 | 一种空气源热泵用防霜型换热器翅片 |
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