JPH06337299A - 原子炉撤去方法 - Google Patents
原子炉撤去方法Info
- Publication number
- JPH06337299A JPH06337299A JP14840393A JP14840393A JPH06337299A JP H06337299 A JPH06337299 A JP H06337299A JP 14840393 A JP14840393 A JP 14840393A JP 14840393 A JP14840393 A JP 14840393A JP H06337299 A JPH06337299 A JP H06337299A
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- JP
- Japan
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- building
- ground
- biological
- caisson
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- Pending
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- Underground Structures, Protecting, Testing And Restoring Foundations (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 ケーソン基盤を受台として生体遮蔽建屋を地
中に沈設することにより、沈設作業を容易となすととも
に、生体遮蔽建屋を保管庫に収納した状態で撤去して、
撤去後の保守・管理を可能となす。 【構成】 原子炉1の生体遮蔽建屋2の底部に面積が該
生体遮蔽建屋より大きなケーソン基盤4を受台として施
工する。ケーソン基盤4の下部地盤を掘削して生体遮蔽
建屋2をケーソン基盤4と共に地中に沈設する。生体遮
蔽建屋2の沈設時または沈設後に建屋周囲に設けた壁体
8と、沈設完了後に地上面に設けた建屋9により地中の
保管庫を構成する。その保管庫に生体遮蔽建屋2を収納
する。
中に沈設することにより、沈設作業を容易となすととも
に、生体遮蔽建屋を保管庫に収納した状態で撤去して、
撤去後の保守・管理を可能となす。 【構成】 原子炉1の生体遮蔽建屋2の底部に面積が該
生体遮蔽建屋より大きなケーソン基盤4を受台として施
工する。ケーソン基盤4の下部地盤を掘削して生体遮蔽
建屋2をケーソン基盤4と共に地中に沈設する。生体遮
蔽建屋2の沈設時または沈設後に建屋周囲に設けた壁体
8と、沈設完了後に地上面に設けた建屋9により地中の
保管庫を構成する。その保管庫に生体遮蔽建屋2を収納
する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、廃棄処分される研究
用或は発電用の原子炉を地中に沈設して撤去する方法に
関するものである。
用或は発電用の原子炉を地中に沈設して撤去する方法に
関するものである。
【0002】
【従来の技術】沈設による原子炉の撤去方法として、原
子炉を設置場所の真下の地中に沈設する方法が知られて
いる。特公平3−4118号公報に記載の工法は、生体
遮蔽建屋(原子炉格納施設)の支持地盤を掘削排土し
て、生体遮蔽建屋を地中に沈設したのち、生体遮蔽建屋
内および基盤下方の空域内にコンクリートを充填して放
射性廃棄物を封入し、さらに孔の埋め戻しを行うと云う
ものである。
子炉を設置場所の真下の地中に沈設する方法が知られて
いる。特公平3−4118号公報に記載の工法は、生体
遮蔽建屋(原子炉格納施設)の支持地盤を掘削排土し
て、生体遮蔽建屋を地中に沈設したのち、生体遮蔽建屋
内および基盤下方の空域内にコンクリートを充填して放
射性廃棄物を封入し、さらに孔の埋め戻しを行うと云う
ものである。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】この従来工法は、生体
遮蔽建屋を一旦所定の場所まで横移動してから、地中に
沈設する方法に比べて仮設作業が少なく済み、また横移
動のための機械的な吊り上げが不要となるので、生体遮
蔽建屋の大きさや重量に制限を受けず、一括撤去も可能
となる等の利点を有する。
遮蔽建屋を一旦所定の場所まで横移動してから、地中に
沈設する方法に比べて仮設作業が少なく済み、また横移
動のための機械的な吊り上げが不要となるので、生体遮
蔽建屋の大きさや重量に制限を受けず、一括撤去も可能
となる等の利点を有する。
【0004】しかしながら、支持地盤への沈設に際して
生体遮蔽建屋の基盤の底部周囲に刃口を下向きに形成す
ることを不可欠とするため、沈設作業の準備に手間を要
し、また沈設後に埋め戻しを行うことから、撤去後の保
守・管理が困難な課題を有する。
生体遮蔽建屋の基盤の底部周囲に刃口を下向きに形成す
ることを不可欠とするため、沈設作業の準備に手間を要
し、また沈設後に埋め戻しを行うことから、撤去後の保
守・管理が困難な課題を有する。
【0005】この発明は、上記従来工法の課題を解決す
るために考えられたものであって、その目的は、ケーソ
ン基盤を受台として生体遮蔽建屋を地中に沈設すること
により、沈設作業を容易となすとともに、生体遮蔽建屋
を保管庫に収納した状態で撤去して、撤去後の保守・管
理を可能となす新たな原子炉撤去方法を提供することに
ある。
るために考えられたものであって、その目的は、ケーソ
ン基盤を受台として生体遮蔽建屋を地中に沈設すること
により、沈設作業を容易となすとともに、生体遮蔽建屋
を保管庫に収納した状態で撤去して、撤去後の保守・管
理を可能となす新たな原子炉撤去方法を提供することに
ある。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記目的によるこの発明
の特徴は、原子炉の生体遮蔽建屋の底部に面積が該生体
遮蔽建屋より大きな所要のケーソン基盤を受台として施
工し、そのケーソン基盤の下部地盤を掘削して生体遮蔽
建屋をケーソン基盤と共に地中に沈設し、その生体遮蔽
建屋の沈設時または沈設後に建屋周囲に設けた壁体と、
沈設完了後に地上面に設けた建屋とにより地中の保管庫
を構成し、その保管庫に生体遮蔽建屋を収納してなるこ
とにある。
の特徴は、原子炉の生体遮蔽建屋の底部に面積が該生体
遮蔽建屋より大きな所要のケーソン基盤を受台として施
工し、そのケーソン基盤の下部地盤を掘削して生体遮蔽
建屋をケーソン基盤と共に地中に沈設し、その生体遮蔽
建屋の沈設時または沈設後に建屋周囲に設けた壁体と、
沈設完了後に地上面に設けた建屋とにより地中の保管庫
を構成し、その保管庫に生体遮蔽建屋を収納してなるこ
とにある。
【0007】
【作 用】上記工法では、生体遮蔽建屋の底部に施工し
たケーソン基盤を受台として、生体遮蔽建屋をケーソン
工法またはオープンケーソン工法等を応用して沈設でき
るので、沈設に技術的な困難さがなく、また地中の保管
庫に収納した状態で撤去したので、撤去後の保守・管理
も容易に行い得る。
たケーソン基盤を受台として、生体遮蔽建屋をケーソン
工法またはオープンケーソン工法等を応用して沈設でき
るので、沈設に技術的な困難さがなく、また地中の保管
庫に収納した状態で撤去したので、撤去後の保守・管理
も容易に行い得る。
【0008】
【実施例】図1から図4はケーソン工法による場合の実
施例で、先ず図1に示すように、原子炉1を内部に有す
る生体遮蔽建屋2の支持地盤3に、面積が生体遮蔽建屋
2の底面積よりも大きなケーソン基盤4を受台として施
工する。
施例で、先ず図1に示すように、原子炉1を内部に有す
る生体遮蔽建屋2の支持地盤3に、面積が生体遮蔽建屋
2の底面積よりも大きなケーソン基盤4を受台として施
工する。
【0009】ケーソン基盤4の施工が完了したら、図2
に示すように、ケーソン基盤4の両側に排土管5,5を
立設する。そして一般に行われているケーソン工法によ
りケーソン基盤4の下部の支持地盤3の掘削排土を行っ
て、ケーソン基盤4と共に生体遮蔽建屋2を水平に沈設
して行く。またその沈設作業に並行してケーソン基盤4
の周辺上に地下躯体6の建込みを行う。
に示すように、ケーソン基盤4の両側に排土管5,5を
立設する。そして一般に行われているケーソン工法によ
りケーソン基盤4の下部の支持地盤3の掘削排土を行っ
て、ケーソン基盤4と共に生体遮蔽建屋2を水平に沈設
して行く。またその沈設作業に並行してケーソン基盤4
の周辺上に地下躯体6の建込みを行う。
【0010】図3に示すように、生体遮蔽建屋2の上端
が地面と同一レベルとなったところで沈設作業を完了
し、ケーソン基盤4と掘削底部との空間にベースマット
7を打設して、生体遮蔽建屋2の荷重によるケーソン基
盤4の不等沈下を防止する。
が地面と同一レベルとなったところで沈設作業を完了
し、ケーソン基盤4と掘削底部との空間にベースマット
7を打設して、生体遮蔽建屋2の荷重によるケーソン基
盤4の不等沈下を防止する。
【0011】上記ベースマット7の打設と並行または完
了後に、上記地下躯体6に壁版を取付けて建屋周囲に壁
体8を設ける。また周辺の埋め戻しを行ってから地上面
に地中の生体遮蔽建屋2を覆う建屋9を設け、この建屋
9と上記壁体8とにより地中の保管庫を構成する。これ
により地中の生体遮蔽建屋2は、図4に示すように、上
記保管庫に収納された状態となる。
了後に、上記地下躯体6に壁版を取付けて建屋周囲に壁
体8を設ける。また周辺の埋め戻しを行ってから地上面
に地中の生体遮蔽建屋2を覆う建屋9を設け、この建屋
9と上記壁体8とにより地中の保管庫を構成する。これ
により地中の生体遮蔽建屋2は、図4に示すように、上
記保管庫に収納された状態となる。
【0012】図5以下はオープンケーソン工法によるの
場合の実施例で、生体遮蔽建屋2の周囲地盤10,10
に遮水用の地中連続壁11,11を施工する。次に図6
に示すように、地中連続壁11,11の内側の支持地盤
3に面積が生体遮蔽建屋2の底面積よりも大きなケーソ
ン基盤4を受台として施工する。
場合の実施例で、生体遮蔽建屋2の周囲地盤10,10
に遮水用の地中連続壁11,11を施工する。次に図6
に示すように、地中連続壁11,11の内側の支持地盤
3に面積が生体遮蔽建屋2の底面積よりも大きなケーソ
ン基盤4を受台として施工する。
【0013】ケーソン基盤4の施工が完了したら、図7
に示すように、ケーソン基盤4の両側に排土管5,5を
立設する。そして一般に行われていオープンケーソン工
法により支持地盤3の掘削排土を行って、ケーソン基盤
4と共に生体遮蔽建屋2を地中連続壁11,11に沿っ
て水平に沈設して行く。
に示すように、ケーソン基盤4の両側に排土管5,5を
立設する。そして一般に行われていオープンケーソン工
法により支持地盤3の掘削排土を行って、ケーソン基盤
4と共に生体遮蔽建屋2を地中連続壁11,11に沿っ
て水平に沈設して行く。
【0014】図8に示すように、生体遮蔽建屋2の上端
が地面と同一レベルとなったところで沈設作業を完了
し、ケーソン基盤4と地中連続壁11,11及び掘削底
部との空間にベースマット7を打設して、生体遮蔽建屋
2の荷重によるケーソン基盤4の不等沈下を防止する。
が地面と同一レベルとなったところで沈設作業を完了
し、ケーソン基盤4と地中連続壁11,11及び掘削底
部との空間にベースマット7を打設して、生体遮蔽建屋
2の荷重によるケーソン基盤4の不等沈下を防止する。
【0015】上記ベースマット7の打設と並行または完
了後に、上記地中連続壁11,11の内側に壁版を取付
けて建屋周囲に壁体8を設ける。また周辺の埋め戻しを
行ってから地上面に地中の生体遮蔽建屋2を覆う建屋9
を設け、この建屋9と上記壁体8とにより地中の保管庫
を構成する。これにより地中の生体遮蔽建屋2は、図9
に示すように、上記保管庫に収納された状態となる。
了後に、上記地中連続壁11,11の内側に壁版を取付
けて建屋周囲に壁体8を設ける。また周辺の埋め戻しを
行ってから地上面に地中の生体遮蔽建屋2を覆う建屋9
を設け、この建屋9と上記壁体8とにより地中の保管庫
を構成する。これにより地中の生体遮蔽建屋2は、図9
に示すように、上記保管庫に収納された状態となる。
【0016】
【発明の効果】この発明は上述のように、原子炉の生体
遮蔽建屋の沈設による撤去を、生体遮蔽建屋の底部にケ
ーソン基盤を受台として施工して行い。そのケーソン基
盤と共に地中に沈設した生体遮蔽建屋を、建屋周囲に設
けた壁体と地上面に設けた建屋とによる保管庫に収納し
た状態で地中に撤去してなることから、下記効果を奏す
る。
遮蔽建屋の沈設による撤去を、生体遮蔽建屋の底部にケ
ーソン基盤を受台として施工して行い。そのケーソン基
盤と共に地中に沈設した生体遮蔽建屋を、建屋周囲に設
けた壁体と地上面に設けた建屋とによる保管庫に収納し
た状態で地中に撤去してなることから、下記効果を奏す
る。
【0017】・ これまでの沈設による撤去の場合と同
様に、生体遮蔽建屋の大きさ、重量に制限を受けず一括
して撤去することができる。
様に、生体遮蔽建屋の大きさ、重量に制限を受けず一括
して撤去することができる。
【0018】・ ケーソン基盤の施工によって、生体遮
蔽建屋の底部周囲に刃口を設ける場合よりも沈設の準備
作業が簡単となり、またケーソン基盤を受台として生体
遮蔽建屋をケーソン工法等により沈設できるので、沈設
に技術的な困難さがなく、埋設に要する時間の短縮でき
てるばかりか、安全作業を実施することができる。
蔽建屋の底部周囲に刃口を設ける場合よりも沈設の準備
作業が簡単となり、またケーソン基盤を受台として生体
遮蔽建屋をケーソン工法等により沈設できるので、沈設
に技術的な困難さがなく、埋設に要する時間の短縮でき
てるばかりか、安全作業を実施することができる。
【0019】・ 生体遮蔽建屋を地中に沈設したのち、
これまでのように生体遮蔽建屋内のコンクリート充填に
よる放射性廃棄物の封入や孔の埋め戻しによる埋設を行
う必要がないので、それらに要する作業が不要となる。
これまでのように生体遮蔽建屋内のコンクリート充填に
よる放射性廃棄物の封入や孔の埋め戻しによる埋設を行
う必要がないので、それらに要する作業が不要となる。
【0020】・ 生体遮蔽建屋が地中の保管庫に収納さ
れた状態で撤去されるので、埋設の場合に比べて撤去後
の保守・管理ができ、将来において他の場所へ再撤去す
る必要が生じても掘り起こす必要がないので、きわめて
容易に地中から引き上げて他の場所に移すことができ
る。
れた状態で撤去されるので、埋設の場合に比べて撤去後
の保守・管理ができ、将来において他の場所へ再撤去す
る必要が生じても掘り起こす必要がないので、きわめて
容易に地中から引き上げて他の場所に移すことができ
る。
【図1】 この発明の原子炉撤去方法をケーソン工法に
より行う場合を略示すもので、生体遮蔽建屋の底部の支
持地盤ににケーソン基盤を施工した時の断面図である。
より行う場合を略示すもので、生体遮蔽建屋の底部の支
持地盤ににケーソン基盤を施工した時の断面図である。
【図2】 生体遮蔽建屋とケーソン基盤の沈設状態を示
す断面図である。
す断面図である。
【図3】 沈設完了後のベースマット打設時の断面図で
ある。
ある。
【図4】 地中の保管庫に生体遮蔽建屋を収納して地上
から撤去した時の断面図である。
から撤去した時の断面図である。
【図5】 この発明の原子炉撤去方法をオープンケーソ
ン工法により行う場合を略示すもので、生体遮蔽建屋の
周囲地盤に遮水用の地下連続壁を施工した断面図であ
る。
ン工法により行う場合を略示すもので、生体遮蔽建屋の
周囲地盤に遮水用の地下連続壁を施工した断面図であ
る。
【図6】 生体遮蔽建屋の底部に支持地盤にケーソン基
盤を施工した断面図である。
盤を施工した断面図である。
【図7】 生体遮蔽建屋とケーソン基盤の沈設状態を示
す断面図である。
す断面図である。
【図8】 沈設完了後のベースマット打設時の断面図で
ある。
ある。
【図9】 地中の保管庫に生体遮蔽建屋を収納して地上
から撤去した時の断面図である。
から撤去した時の断面図である。
1 原子炉 2 生体遮蔽建屋 3 支持地盤 4 ケーソン基盤 5 排土管 6 地下躯体 7 ベースマット 8 壁体 9 地上面の建屋 10 周囲地盤 11 遮水用の地下連続壁
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 長瀬哲夫 東京都港区芝浦一丁目2番3号清水建設株 式会社内 (72)発明者 斎藤正直 東京都港区芝浦一丁目2番3号清水建設株 式会社内 (72)発明者 鳥井克之 東京都港区芝浦一丁目2番3号清水建設株 式会社内
Claims (1)
- 【請求項1】 原子炉の生体遮蔽建屋の底部に面積が該
生体遮蔽建屋より大きな所要のケーソン基盤を受台とし
て施工し、そのケーソン基盤の下部地盤を掘削して生体
遮蔽建屋をケーソン基盤と共に地中に沈設し、その生体
遮蔽建屋の沈設時または沈設後に建屋周囲に設けた壁体
と、沈設完了後に地上面に設けた建屋とにより地中の保
管庫を構成し、その保管庫に生体遮蔽建屋を収納してな
ることを特徴とする原子炉撤去方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14840393A JPH06337299A (ja) | 1993-05-28 | 1993-05-28 | 原子炉撤去方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14840393A JPH06337299A (ja) | 1993-05-28 | 1993-05-28 | 原子炉撤去方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06337299A true JPH06337299A (ja) | 1994-12-06 |
Family
ID=15452006
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14840393A Pending JPH06337299A (ja) | 1993-05-28 | 1993-05-28 | 原子炉撤去方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06337299A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2020142500A1 (en) * | 2018-12-31 | 2020-07-09 | Ge-Hitachi Nuclear Energy Americas Llc | Underground vertical shafts and nuclear reactors using the same |
| JP2023108461A (ja) * | 2022-01-25 | 2023-08-04 | 株式会社フジタ | 原子炉の廃炉方法 |
| WO2025012568A1 (fr) * | 2023-07-12 | 2025-01-16 | Mu Concept | Methode de construction d'une installation nucleaire enterree |
-
1993
- 1993-05-28 JP JP14840393A patent/JPH06337299A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2020142500A1 (en) * | 2018-12-31 | 2020-07-09 | Ge-Hitachi Nuclear Energy Americas Llc | Underground vertical shafts and nuclear reactors using the same |
| JP2023108461A (ja) * | 2022-01-25 | 2023-08-04 | 株式会社フジタ | 原子炉の廃炉方法 |
| WO2025012568A1 (fr) * | 2023-07-12 | 2025-01-16 | Mu Concept | Methode de construction d'une installation nucleaire enterree |
| FR3151127A1 (fr) * | 2023-07-12 | 2025-01-17 | Mu Concept | Methode de construction d’une installation nucleaire enterree |
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