JPH06337348A - ガウス型レンズ - Google Patents
ガウス型レンズInfo
- Publication number
- JPH06337348A JPH06337348A JP14848793A JP14848793A JPH06337348A JP H06337348 A JPH06337348 A JP H06337348A JP 14848793 A JP14848793 A JP 14848793A JP 14848793 A JP14848793 A JP 14848793A JP H06337348 A JPH06337348 A JP H06337348A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- lens
- refracting power
- object side
- power
- surface facing
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Lenses (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 適切なる部分分散比のガラス材より成るレン
ズを用いて色収差を良好に補正したガウス型レンズを得
ること。 【構成】 物体側より順に物体側に凸面を向けた正の屈
折力の第1レンズ、物体側に凸面を向けた正の屈折力の
第2レンズと像面側に凹面を向けた負の屈折力の第3レ
ンズとを貼合わせた全体として負の屈折力の第23レン
ズ、絞り、物体側に凹面を向けた負の屈折力の第4レン
ズと像面側に凸面を向けた正の屈折力の第5レンズとを
貼合わせ全体として負の屈折力の第45レンズ、そして
正の屈折力の第6レンズを有し、該第1,第2,第5,
第6レンズのうちの少なくとも1つのレンズの材質の屈
折率とアッベ数そして部分分散比を適切に設定したこ
と。
ズを用いて色収差を良好に補正したガウス型レンズを得
ること。 【構成】 物体側より順に物体側に凸面を向けた正の屈
折力の第1レンズ、物体側に凸面を向けた正の屈折力の
第2レンズと像面側に凹面を向けた負の屈折力の第3レ
ンズとを貼合わせた全体として負の屈折力の第23レン
ズ、絞り、物体側に凹面を向けた負の屈折力の第4レン
ズと像面側に凸面を向けた正の屈折力の第5レンズとを
貼合わせ全体として負の屈折力の第45レンズ、そして
正の屈折力の第6レンズを有し、該第1,第2,第5,
第6レンズのうちの少なくとも1つのレンズの材質の屈
折率とアッベ数そして部分分散比を適切に設定したこ
と。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はガウス型レンズに関し、
特に諸収差のうち色収差を良好に補正し、物体距離全般
にわたり高い光学性能を有した写真用カメラやビデオカ
メラ等の一眼レフレックスカメラに好適なガウス型レン
ズに関するものである。
特に諸収差のうち色収差を良好に補正し、物体距離全般
にわたり高い光学性能を有した写真用カメラやビデオカ
メラ等の一眼レフレックスカメラに好適なガウス型レン
ズに関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来より写真用カメラやビデオカメラ等
の一眼レフカメラでは撮影レンズの後方に回転式の反射
鏡を設け、撮影レンズからの光束を反射させてファイン
ダー系に導光させている。
の一眼レフカメラでは撮影レンズの後方に回転式の反射
鏡を設け、撮影レンズからの光束を反射させてファイン
ダー系に導光させている。
【0003】この為、一眼レフカメラに用いられる撮影
レンズには回転式の反射鏡を配置する程度の長いバック
フォーカスが容易に得られ、しかも高い光学性能が容易
に得られるレンズタイプが要求されている。
レンズには回転式の反射鏡を配置する程度の長いバック
フォーカスが容易に得られ、しかも高い光学性能が容易
に得られるレンズタイプが要求されている。
【0004】従来よりこれらの要求を比較的容易に達成
することのできる標準画角の撮影レンズとして所謂ガウ
ス型レンズがあり、現在最も多く用いられている。又ガ
ウス型レンズは物体距離の変動に対する収差変動が少な
い為にマクロレンズとしても使用されている。
することのできる標準画角の撮影レンズとして所謂ガウ
ス型レンズがあり、現在最も多く用いられている。又ガ
ウス型レンズは物体距離の変動に対する収差変動が少な
い為にマクロレンズとしても使用されている。
【0005】一般にガウス型タイプでは多くの場合、ペ
ッツバール和を小さくし、像面弯曲の補正を良好に行な
う為に正レンズの材質に高屈折率の硝材を使用してい
る。又、近接撮影における諸収差を良好に補正し、かつ
撮影倍率の変化に伴う諸収差の変動が少なくなるような
レンズ構成より成っている。
ッツバール和を小さくし、像面弯曲の補正を良好に行な
う為に正レンズの材質に高屈折率の硝材を使用してい
る。又、近接撮影における諸収差を良好に補正し、かつ
撮影倍率の変化に伴う諸収差の変動が少なくなるような
レンズ構成より成っている。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】ガウス型レンズにおい
て撮影倍率が高くなると、例えば等倍を越えて拡大マク
ロとして使用すると色収差が多く発生してくる。
て撮影倍率が高くなると、例えば等倍を越えて拡大マク
ロとして使用すると色収差が多く発生してくる。
【0007】特に軸上色収差は倍率の2乗に比例して拡
大する為に、これを補正することが重要となってくる。
又、ガウス型レンズを大判カメラ用の標準画角レンズや
製版カメラ用のレンズ等に用いる場合には焦点距離が長
くなる為、軸上色収差が比例的に増大してくる。
大する為に、これを補正することが重要となってくる。
又、ガウス型レンズを大判カメラ用の標準画角レンズや
製版カメラ用のレンズ等に用いる場合には焦点距離が長
くなる為、軸上色収差が比例的に増大してくる。
【0008】一般に色収差は焦点距離に比例して増加す
る。この為、焦点距離が長くなる場合には、例えば蛍石
や蛍石に近い異常分散性の硝材を用いて2次スペクトル
等の色収差を補正している。
る。この為、焦点距離が長くなる場合には、例えば蛍石
や蛍石に近い異常分散性の硝材を用いて2次スペクトル
等の色収差を補正している。
【0009】しかしながら蛍石等の異常分散性の硝材は
物理的及び化学的に安定性が悪いという問題点がある。
又、屈折率が低い為にレンズ面の曲率が強くなり高次収
差が多く発生してくる傾向がある。
物理的及び化学的に安定性が悪いという問題点がある。
又、屈折率が低い為にレンズ面の曲率が強くなり高次収
差が多く発生してくる傾向がある。
【0010】本発明はレンズ系としてガウス型を用い、
各レンズのレンズ構成及び硝材を適切に設定することに
より、諸収差のうち、特に色収差を良好に補正した物体
距離全般にわたり高い光学性能を有したFナンバー2.
8程度のガウス型レンズの提供を目的とする。
各レンズのレンズ構成及び硝材を適切に設定することに
より、諸収差のうち、特に色収差を良好に補正した物体
距離全般にわたり高い光学性能を有したFナンバー2.
8程度のガウス型レンズの提供を目的とする。
【0011】
【課題を解決するための手段】本発明のガウス型レンズ
は物体側より順に物体側に凸面を向けた正の屈折力の第
1レンズ、物体側に凸面を向けた正の屈折力の第2レン
ズと像面側に凹面を向けた負の屈折力の第3レンズとを
貼合わせた全体として負の屈折力の第23レンズ、絞
り、物体側に凹面を向けた負の屈折力の第4レンズと像
面側に凸面を向けた正の屈折力の第5レンズとを貼合わ
せ全体として負の屈折力の第45レンズ、そして正の屈
折力の第6レンズを有し、該第1,第2,第5,第6レ
ンズのうちの少なくとも1つのレンズの材質の屈折率と
アッベ数、そして部分分散比を各々Nd 、νd 、Pg ,F
としたとき
は物体側より順に物体側に凸面を向けた正の屈折力の第
1レンズ、物体側に凸面を向けた正の屈折力の第2レン
ズと像面側に凹面を向けた負の屈折力の第3レンズとを
貼合わせた全体として負の屈折力の第23レンズ、絞
り、物体側に凹面を向けた負の屈折力の第4レンズと像
面側に凸面を向けた正の屈折力の第5レンズとを貼合わ
せ全体として負の屈折力の第45レンズ、そして正の屈
折力の第6レンズを有し、該第1,第2,第5,第6レ
ンズのうちの少なくとも1つのレンズの材質の屈折率と
アッベ数、そして部分分散比を各々Nd 、νd 、Pg ,F
としたとき
【0012】
【数1】 なる条件を満足することを特徴としている。
【0013】特に、前記第3レンズと第4レンズの材質
の部分分散の平均値をPg ,F ,a としたとき 0.58< Pg ,F ,a <0.62 ・・・・・・(2) なる条件を満足することや、前記第3レンズと第4レン
ズの材質の屈折率の平均値をNd ,a 、前記第3レンズ
と第4レンズの材質のアッベ数の平均値をνd ,a とし
たとき
の部分分散の平均値をPg ,F ,a としたとき 0.58< Pg ,F ,a <0.62 ・・・・・・(2) なる条件を満足することや、前記第3レンズと第4レン
ズの材質の屈折率の平均値をNd ,a 、前記第3レンズ
と第4レンズの材質のアッベ数の平均値をνd ,a とし
たとき
【0014】
【数2】 なる条件を満足すること等を特徴としている。
【0015】
【実施例】図1から図4は各々本発明の数値実施例1〜
4のレンズ断面図である。図中Giは第iレンズ、SP
は絞りである。
4のレンズ断面図である。図中Giは第iレンズ、SP
は絞りである。
【0016】一般にガウス型レンズでは絞りを挟んで2
つの負レンズ(G3,G4)を絞りSP側に強い屈折力
の凹面を向けて配置し、更に2つの負レンズの物体側と
像面側に各々少なくとも1つの正レンズを配置してい
る。そして絞りを挟んで配置した2つの負レンズの絞り
SP側に向けた負の屈折力の凹面により、主に所定のバ
ックフォーカスを確保し、ペッツバール和を小さくし像
面弯曲の平坦性を図りつつ、更にコマ収差等の諸収差の
補正を行っている。
つの負レンズ(G3,G4)を絞りSP側に強い屈折力
の凹面を向けて配置し、更に2つの負レンズの物体側と
像面側に各々少なくとも1つの正レンズを配置してい
る。そして絞りを挟んで配置した2つの負レンズの絞り
SP側に向けた負の屈折力の凹面により、主に所定のバ
ックフォーカスを確保し、ペッツバール和を小さくし像
面弯曲の平坦性を図りつつ、更にコマ収差等の諸収差の
補正を行っている。
【0017】即ち、本発明のガウス型レンズは物体側よ
り順に物体側に凸面を向けた正の屈折力の第1レンズG
1、物体側に凸面を向けた正の屈折力の第2レンズG2
と像面側に凹面を向けた負の屈折力の第3レンズとを接
合した、全体として負の屈折力の貼合わせレンズGA、
絞りSP、物体側に凹面を向けた負の屈折力の第4レン
ズG4と像面側に凸面を向けた正の屈折力の第5レンズ
G5とを接合した全体として負の屈折力の貼合わせレン
ズGB、そして像面側に凸面を向けた正の屈折力の第6
レンズG6の4群6枚のレンズ構成より成っている。
り順に物体側に凸面を向けた正の屈折力の第1レンズG
1、物体側に凸面を向けた正の屈折力の第2レンズG2
と像面側に凹面を向けた負の屈折力の第3レンズとを接
合した、全体として負の屈折力の貼合わせレンズGA、
絞りSP、物体側に凹面を向けた負の屈折力の第4レン
ズG4と像面側に凸面を向けた正の屈折力の第5レンズ
G5とを接合した全体として負の屈折力の貼合わせレン
ズGB、そして像面側に凸面を向けた正の屈折力の第6
レンズG6の4群6枚のレンズ構成より成っている。
【0018】そして数値実施例1では第1レンズG1
に、数値実施例2では第5レンズに、数値実施例3では
第1レンズと第5レンズに、数値実施例4では第1レン
ズと第5レンズと第6レンズに、前述の条件式(1)〜
(3)を満足する高屈折率の異常分散性の硝材を用いて
2次色収差を良好に補正している。
に、数値実施例2では第5レンズに、数値実施例3では
第1レンズと第5レンズに、数値実施例4では第1レン
ズと第5レンズと第6レンズに、前述の条件式(1)〜
(3)を満足する高屈折率の異常分散性の硝材を用いて
2次色収差を良好に補正している。
【0019】又負レンズには一般のガラスである重フリ
ントガラスを用いている。これにより諸収差、特に近距
離物体(撮影倍率2倍と拡大撮影時)での色収差を良好
に補正し、物体距離全般にわたり高い光学性能を得てい
る。
ントガラスを用いている。これにより諸収差、特に近距
離物体(撮影倍率2倍と拡大撮影時)での色収差を良好
に補正し、物体距離全般にわたり高い光学性能を得てい
る。
【0020】尚、本発明において部分分散比Pg ,Fはフ
ラウンホーファ線のF線,C線,g線における屈折率を
各々NF ,NC ,Ng としたとき
ラウンホーファ線のF線,C線,g線における屈折率を
各々NF ,NC ,Ng としたとき
【0021】
【数3】 なる式で定義されるものである。
【0022】本発明は以上のように各レンズのレンズ形
状や材質の屈折率、アッベ数、部分分散比等を適切に設
定することによりフォーカスの際の収差変動を良好に補
正し近接撮影を含む物体距離全般にわたり高い光学性能
を有したガウス型レンズを達成している。
状や材質の屈折率、アッベ数、部分分散比等を適切に設
定することによりフォーカスの際の収差変動を良好に補
正し近接撮影を含む物体距離全般にわたり高い光学性能
を有したガウス型レンズを達成している。
【0023】尚、本実施例において貼合わせレンズG
A,GBを分離して構成しても良い。フォーカスはレン
ズ系全体を移動させて行う他に絞りSPより前方と後方
のレンズ群を異った速度で行うフローティングを利用し
て行っても良い。
A,GBを分離して構成しても良い。フォーカスはレン
ズ系全体を移動させて行う他に絞りSPより前方と後方
のレンズ群を異った速度で行うフローティングを利用し
て行っても良い。
【0024】次に本発明の数値実施例を示す。数値実施
例においてRiは物体側より順に第i番目のレンズ面の
曲率半径、Diは物体側より第i番目のレンズ厚及び空
気間隔、Niとνiは各々物体側より順に第i番目のレ
ンズのガラスの屈折率とアッベ数である。
例においてRiは物体側より順に第i番目のレンズ面の
曲率半径、Diは物体側より第i番目のレンズ厚及び空
気間隔、Niとνiは各々物体側より順に第i番目のレ
ンズのガラスの屈折率とアッベ数である。
【0025】 数値実施例1 F=35 Fno=1:2.8 番号 R D Nd νd 1 24.104 1.85 1.650520 38.04 2 -236.387 0.20 3 11.045 3.94 1.743997 44.79 4 -76.773 0.80 院 1.755199 27.51 5 院 8.579 4.00 6 絞り 5.70 7 -8.196 0.80 1.783000 36.15 8 70.653 2.65 1.639300 44.88 9 -12.857 0.20 10 -61.972 2.20 1.735199 41.08 11 -14.881 数値実施例2 F=34.999 Fno=1:2.8 番号 R D Nd νd 1 25.128 1.85 1.772499 49.60 2 1220.114 0.20 3 10.607 3.94 1.720000 43.71 4 59.091 0.80 1.755199 27.51 5 8.068 4.00 6 絞り 5.70 7 -8.016 0.80 1.721507 29.24 8 -27.415 2.65 1.650520 38.04 9 -11.886 0.20 10 -40.683 2.20 1.735199 41.08 11 -16.057 数値実施例3 F=35.044 Fno=1:2.8 番号 R D Nd νd 1 22.413 1.85 1.650520 38.04 2 345.100 0.20 3 10.876 3.94 1.717004 47.94 4 -92.191 0.80 1.721507 29.24 5 8.549 4.00 6 絞り 5.70 7 -7.962 0.80 1.721507 29.24 8 270.024 2.65 1.650520 38.04 9 -12.118 0.20 10 -65.843 2.20 1.749497 35.27 11 -17.662 数値実施例4 F=35.044 Fno=1:2.8 番号 R D Nd νd 1 22.951 1.85 1.650520 38.04 2 -5212.230 0.20 3 10.528 3.94 1.717004 47.94 4 -68.068 0.80 1.721507 29.24 5 8.084 4.00 6 絞り 5.70 7 -7.525 0.80 1.688930 31.08 8 40.661 2.65 1.650520 38.04 9 -12.241 0.20 10 -48.041 2.20 1.650520 38.04 11 -14.288
【発明の効果】本発明によれば以上のようにレンズ系と
してガウス型を用い、各レンズのレンズ構成及び硝材を
適切に設定することにより、諸収差のうち、特に色収差
を良好に補正した物体距離全般にわたり高い光学性能を
有したFナンバー2.8程度のガウス型レンズを達成す
ることができる。
してガウス型を用い、各レンズのレンズ構成及び硝材を
適切に設定することにより、諸収差のうち、特に色収差
を良好に補正した物体距離全般にわたり高い光学性能を
有したFナンバー2.8程度のガウス型レンズを達成す
ることができる。
【図1】 本発明の数値実施例1のレンズ断面図
【図2】 本発明の数値実施例2のレンズ断面図
【図3】 本発明の数値実施例3のレンズ断面図
【図4】 本発明の数値実施例4のレンズ断面図
【図5】 本発明の数値実施例1の収差図(倍率β=−
2)
2)
【図6】 本発明の数値実施例2の収差図(倍率β=−
2)
2)
【図7】 本発明の数値実施例3の収差図(倍率β=−
2)
2)
【図8】 本発明の数値実施例4の収差図(倍率β=−
2)
2)
Gi 第iレンズ SP 絞り d d線 g g線 C C線 F F線 S サジタル像面 M メリディオナル像面 h 像高
Claims (3)
- 【請求項1】 物体側より順に物体側に凸面を向けた正
の屈折力の第1レンズ、物体側に凸面を向けた正の屈折
力の第2レンズと像面側に凹面を向けた負の屈折力の第
3レンズとを貼り合わせた全体として負の屈折力の第2
3レンズ、絞り、物体側に凹面を向官た負の屈折力の第
4レンズと像面側に凸面を向けた正の屈折力の第5レン
ズとを貼合わせ全体として負の屈折力の第45レンズ、
そして正の屈折力の第6レンズを有し、該第1,第2,
第5,第6レンズのうちの少なくとも1つのレンズの材
質の屈折率とアッベ数、そして部分分散比を各々Nd 、
νd 、Pg ,Fとしたとき 1.64<Nd <1.66 37<νd <39 0.59<Pg ,F<0.61 なる条件を満足することを特徴とするガウス型レンズ。 - 【請求項2】 前記第3レンズと第4レンズの材質の部
分分散の平均値をPg ,F ,a としたとき 0.58< Pg ,F ,a <0.62 なる条件を満足することを特徴とする請求項1のガウス
型レンズ。 - 【請求項3】 前記第3レンズと第4レンズの材質の屈
折率の平均値をNd,a 、前記第3レンズと第4レンズの
材質のアッベ数の平均値をνd ,a としたとき 1.64<Nd ,a <1.85 23<νd ,a <38 なる条件を満足することを特徴とする請求項2のガウス
型レンズ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14848793A JPH06337348A (ja) | 1993-05-26 | 1993-05-26 | ガウス型レンズ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14848793A JPH06337348A (ja) | 1993-05-26 | 1993-05-26 | ガウス型レンズ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06337348A true JPH06337348A (ja) | 1994-12-06 |
Family
ID=15453860
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14848793A Pending JPH06337348A (ja) | 1993-05-26 | 1993-05-26 | ガウス型レンズ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06337348A (ja) |
Cited By (11)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0447647A3 (en) * | 1990-03-22 | 1993-02-03 | Minnesota Mining And Manufacturing Company | Infrared sensitive silver halide photographic elements |
| US6519097B2 (en) | 2000-03-28 | 2003-02-11 | Fuji Photo Optical Co., Ltd. | Gaussian lens for photography |
| JP2012128294A (ja) * | 2010-12-16 | 2012-07-05 | Ricoh Co Ltd | 広角レンズ、撮像レンズユニット、カメラおよび情報装置 |
| JP2014026184A (ja) * | 2012-07-30 | 2014-02-06 | Ricoh Imaging Co Ltd | 大口径レンズ系 |
| US8767321B2 (en) | 2011-08-04 | 2014-07-01 | Sony Corporation | Imaging lens and imaging apparatus |
| US8810931B2 (en) | 2011-08-04 | 2014-08-19 | Sony Corporation | Imaging lens and imaging apparatus |
| US8842380B2 (en) | 2011-06-07 | 2014-09-23 | Sony Corporation | Imaging lens and imaging apparatus |
| US8970966B2 (en) | 2011-12-28 | 2015-03-03 | Canon Kabushiki Kaisha | Optical system and optical apparatus having the same |
| US9277106B2 (en) | 2013-01-18 | 2016-03-01 | Sony Corporation | Image pickup lens and image pickup apparatus |
| CN115542518A (zh) * | 2022-09-21 | 2022-12-30 | 沈阳师范大学 | 家庭影院光学变形宽银幕镜头 |
| TWI906963B (zh) * | 2024-07-16 | 2025-12-01 | 今國光學工業股份有限公司 | 六片式成像鏡頭 |
-
1993
- 1993-05-26 JP JP14848793A patent/JPH06337348A/ja active Pending
Cited By (11)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0447647A3 (en) * | 1990-03-22 | 1993-02-03 | Minnesota Mining And Manufacturing Company | Infrared sensitive silver halide photographic elements |
| US6519097B2 (en) | 2000-03-28 | 2003-02-11 | Fuji Photo Optical Co., Ltd. | Gaussian lens for photography |
| JP2012128294A (ja) * | 2010-12-16 | 2012-07-05 | Ricoh Co Ltd | 広角レンズ、撮像レンズユニット、カメラおよび情報装置 |
| US8842380B2 (en) | 2011-06-07 | 2014-09-23 | Sony Corporation | Imaging lens and imaging apparatus |
| US8767321B2 (en) | 2011-08-04 | 2014-07-01 | Sony Corporation | Imaging lens and imaging apparatus |
| US8810931B2 (en) | 2011-08-04 | 2014-08-19 | Sony Corporation | Imaging lens and imaging apparatus |
| US8970966B2 (en) | 2011-12-28 | 2015-03-03 | Canon Kabushiki Kaisha | Optical system and optical apparatus having the same |
| JP2014026184A (ja) * | 2012-07-30 | 2014-02-06 | Ricoh Imaging Co Ltd | 大口径レンズ系 |
| US9277106B2 (en) | 2013-01-18 | 2016-03-01 | Sony Corporation | Image pickup lens and image pickup apparatus |
| CN115542518A (zh) * | 2022-09-21 | 2022-12-30 | 沈阳师范大学 | 家庭影院光学变形宽银幕镜头 |
| TWI906963B (zh) * | 2024-07-16 | 2025-12-01 | 今國光學工業股份有限公司 | 六片式成像鏡頭 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US10215972B2 (en) | Optical system and image pickup apparatus including the same | |
| US8373933B2 (en) | Optical system and optical apparatus including optical system | |
| JP3547103B2 (ja) | 広角結像レンズ | |
| JP3397439B2 (ja) | 結像レンズ | |
| JP2010060612A (ja) | ズームレンズ及びそれを有する撮像装置 | |
| JP3074026B2 (ja) | 超広角型のズームレンズ | |
| JPH0784180A (ja) | 水中用魚眼レンズ | |
| JPH10246854A (ja) | コンパクトな広角レンズ | |
| JPS6048013B2 (ja) | フアインダ−光学系 | |
| JP2002107616A (ja) | インナーフォーカス式のレンズ | |
| JPH06300965A (ja) | 広角レンズ | |
| JP2578481B2 (ja) | プロジエクシヨンレンズ | |
| JP2006349948A (ja) | 光学系及びそれを有する光学機器 | |
| JP3033139B2 (ja) | 変倍ファインダー光学系 | |
| US4176915A (en) | Wide angle lens | |
| JP2629100B2 (ja) | ズームレンズ | |
| JPH06347697A (ja) | 非球面ズームレンズとそれを用いたビデオカメラ | |
| JPH063588A (ja) | 広角レンズ | |
| JP2018185386A (ja) | 光学系及びそれを有する光学機器 | |
| JPH05210047A (ja) | 広角レンズ | |
| JPH09281416A (ja) | リレーファインダー光学系 | |
| JPS6114492B2 (ja) | ||
| JPH0713706B2 (ja) | ズ−ムレンズ | |
| JPH0735973A (ja) | 広角レンズ | |
| JP3500144B2 (ja) | 実像式ファインダ |