JPH0633737Y2 - 固体撮像素子 - Google Patents
固体撮像素子Info
- Publication number
- JPH0633737Y2 JPH0633737Y2 JP1988149848U JP14984888U JPH0633737Y2 JP H0633737 Y2 JPH0633737 Y2 JP H0633737Y2 JP 1988149848 U JP1988149848 U JP 1988149848U JP 14984888 U JP14984888 U JP 14984888U JP H0633737 Y2 JPH0633737 Y2 JP H0633737Y2
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Links
- 238000003384 imaging method Methods 0.000 description 7
- 238000009825 accumulation Methods 0.000 description 3
- 230000006870 function Effects 0.000 description 3
- 230000006866 deterioration Effects 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Solid State Image Pick-Up Elements (AREA)
- Transforming Light Signals Into Electric Signals (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 (イ)産業上の利用分野 本考案は、ミラーイメージを得る撮像装置に対応する固
体撮像素子に関する。
体撮像素子に関する。
(ロ)従来の技術 CCD固体撮像素子を備えたビデオカメラの如き撮像装置
は、近年その用途が広がり、それに伴って装置の多機能
化が望まれる。その機能のひとつにミラーイメージ機能
があげられる。ミラーイメージ機能は、CCDの撮像部に
投射された画像を左右反転して再生するもので、画像信
号を水平走査線単位で反転することで実現される。例え
ば、CCDから得られる画像信号を一旦水平走査線単位でL
IFO構成のラインメモリに記憶させて時系列を変更し、
ミラーイメージの画像信号を得ている。このような方法
に於れば、画像信号を記憶するラインメモリ、即ちアナ
ログデータを記憶する手段が必要となるため、画像信号
の処理回路が大規模となり、小型化の際の問題となると
共に、コスト高を招くことになる。
は、近年その用途が広がり、それに伴って装置の多機能
化が望まれる。その機能のひとつにミラーイメージ機能
があげられる。ミラーイメージ機能は、CCDの撮像部に
投射された画像を左右反転して再生するもので、画像信
号を水平走査線単位で反転することで実現される。例え
ば、CCDから得られる画像信号を一旦水平走査線単位でL
IFO構成のラインメモリに記憶させて時系列を変更し、
ミラーイメージの画像信号を得ている。このような方法
に於れば、画像信号を記憶するラインメモリ、即ちアナ
ログデータを記憶する手段が必要となるため、画像信号
の処理回路が大規模となり、小型化の際の問題となると
共に、コスト高を招くことになる。
そこで、CCD自体をミラーイメージに対応させることが
考えられる。通常のCCD(A)が、第3図(a)に示す
ように撮像部(1)で得た画像電荷を蓄積部(2)に転
送蓄積し、蓄積部(2)から水平レジスタ(3a)を介し
て図面左方向へ読出転送するものであるとすれば、ミラ
ーイメージに対応するCCD(B)は、第3図(b)に示
す如く、蓄積部(2)に蓄積される画像電荷を水平レジ
スタ(3b)を介して図面右方向に読出転送するように構
成される。即ち、ミラーイメージ用のCCD(B)は、撮
像部(1)及び蓄積部(2)が従来のCCD(A)と同一
であるが、水平レジスタ(3b)の転送方向が逆方向とな
り、出力部(4b)が従来のCCDの出力部(4a)と反対の
位置に設けられる。従って、水平走査線単位で時系列が
反転された画像信号がCCD(B)から得られ、信号処理
回路での時系列の変更が必要なくなる。
考えられる。通常のCCD(A)が、第3図(a)に示す
ように撮像部(1)で得た画像電荷を蓄積部(2)に転
送蓄積し、蓄積部(2)から水平レジスタ(3a)を介し
て図面左方向へ読出転送するものであるとすれば、ミラ
ーイメージに対応するCCD(B)は、第3図(b)に示
す如く、蓄積部(2)に蓄積される画像電荷を水平レジ
スタ(3b)を介して図面右方向に読出転送するように構
成される。即ち、ミラーイメージ用のCCD(B)は、撮
像部(1)及び蓄積部(2)が従来のCCD(A)と同一
であるが、水平レジスタ(3b)の転送方向が逆方向とな
り、出力部(4b)が従来のCCDの出力部(4a)と反対の
位置に設けられる。従って、水平走査線単位で時系列が
反転された画像信号がCCD(B)から得られ、信号処理
回路での時系列の変更が必要なくなる。
(ハ)考案が解決しようとする課題 しかしながら、CCD自体をミラーイメージに対応できる
ようすると、その撮像装置の用途が限られてしまい、そ
の他への応用が困難になる。
ようすると、その撮像装置の用途が限られてしまい、そ
の他への応用が困難になる。
また、水平レジスタの両端に出力部を設け、画像電荷を
水平レジスタのどちら側からでも出力できるように構成
することも考えられるが、水平レジスタの如き、シフト
レジスタは、転送方向に依って転送効率が異なるため、
水平レジスタの両端に出力部を設け、画像電荷の転送方
向を変えることで画像信号を反転させることは、再生画
面の画質の低下につながると共に、画像信号の出力が2
系統に分かれてしまうという問題が生じる。
水平レジスタのどちら側からでも出力できるように構成
することも考えられるが、水平レジスタの如き、シフト
レジスタは、転送方向に依って転送効率が異なるため、
水平レジスタの両端に出力部を設け、画像電荷の転送方
向を変えることで画像信号を反転させることは、再生画
面の画質の低下につながると共に、画像信号の出力が2
系統に分かれてしまうという問題が生じる。
そこで本考案は、時系列を反転するための信号処理回路
を必要とせず、通常の画像にも、ミラーイメージの撮像
にも対応することのできる固体撮像素子の提供を目的と
する。
を必要とせず、通常の画像にも、ミラーイメージの撮像
にも対応することのできる固体撮像素子の提供を目的と
する。
(ニ)課題を解決するための手段 本考案は上述の課題を解決するためのもので、その特徴
は、平行に配設された複数本の垂直転送レジスタ、各垂
直転送レジスタの出力を各ビットに受ける第1の水平転
送レジスタ、この水平転送レジスタと各ビットが対応付
けられて並設された第2の水平転送レジスタ、上記第1
の水平転送レジスタの各ビットから上記第2の水平転送
レジスタの各ビットへ情報電荷を直接転送する転送手
段、上記第1の水平転送レジスタの出力端と上記第2の
水平転送レジスタの入力端とを折返して接続する接続レ
ジスタ、上記第2の水平転送レジスタの出力端に接続さ
れた出力部、を備えたことにある。
は、平行に配設された複数本の垂直転送レジスタ、各垂
直転送レジスタの出力を各ビットに受ける第1の水平転
送レジスタ、この水平転送レジスタと各ビットが対応付
けられて並設された第2の水平転送レジスタ、上記第1
の水平転送レジスタの各ビットから上記第2の水平転送
レジスタの各ビットへ情報電荷を直接転送する転送手
段、上記第1の水平転送レジスタの出力端と上記第2の
水平転送レジスタの入力端とを折返して接続する接続レ
ジスタ、上記第2の水平転送レジスタの出力端に接続さ
れた出力部、を備えたことにある。
(ホ)作用 本考案に依れば、第1の水平転送レジスタの各ビットか
ら第2の水平転送レジスタの各ビットに直接電荷を転送
した場合と、第1の水平転送レジスタから接続レジスタ
を介して第2の水平転送レジスタに電荷を転送した場合
とでは、第2の水平転送レジスタでの電荷の配列順序が
反転するため、出力部から得られる画像信号は、水平走
査線単位で時系列が反転する。
ら第2の水平転送レジスタの各ビットに直接電荷を転送
した場合と、第1の水平転送レジスタから接続レジスタ
を介して第2の水平転送レジスタに電荷を転送した場合
とでは、第2の水平転送レジスタでの電荷の配列順序が
反転するため、出力部から得られる画像信号は、水平走
査線単位で時系列が反転する。
(ヘ)実施例 本考案の一実施例を図面に従って説明する。
第1図は本考案固体撮像素子の模式的平面図である。こ
の図に於いて、撮像部(1)及び蓄積部(2)は、第3
図と同一構造であり、撮像部(1)で発生した電荷は蓄
積部(2)に転送蓄積される。
の図に於いて、撮像部(1)及び蓄積部(2)は、第3
図と同一構造であり、撮像部(1)で発生した電荷は蓄
積部(2)に転送蓄積される。
本考案の特徴は、蓄積部(2)の電荷を出力転送する水
平レジスタ部にある。即ち、第1の水平レジスタ(5)
は、蓄積部(2)の各列が各ビットに接続されるように
配設され、第2の水平レジスタ(6)が第1のシフトレ
ジスタ(5)と各ビットを対応付けられて平行に配置さ
れる。そして、第1の水平レジスタ(5)から第2の水
平レジスタ(6)に亘って転送チャンネル(8)が形成
され、両水平レジスタ(5)(6)間には、画像電荷の
転送を制御するゲート電極(9)が設けられる。一方、
第1の水平レジスタ(5)の出力端は接続レジスタ
(7)に依って第2の水平レジスタ(6)の入力端に接
続される。従って、画像電荷を出力転送する水平レジス
タは、図に示す如くU字状の折返し構造を成し、第2の
水平レジスタ(6)の出力端に出力部(10)が設けられ
る。
平レジスタ部にある。即ち、第1の水平レジスタ(5)
は、蓄積部(2)の各列が各ビットに接続されるように
配設され、第2の水平レジスタ(6)が第1のシフトレ
ジスタ(5)と各ビットを対応付けられて平行に配置さ
れる。そして、第1の水平レジスタ(5)から第2の水
平レジスタ(6)に亘って転送チャンネル(8)が形成
され、両水平レジスタ(5)(6)間には、画像電荷の
転送を制御するゲート電極(9)が設けられる。一方、
第1の水平レジスタ(5)の出力端は接続レジスタ
(7)に依って第2の水平レジスタ(6)の入力端に接
続される。従って、画像電荷を出力転送する水平レジス
タは、図に示す如くU字状の折返し構造を成し、第2の
水平レジスタ(6)の出力端に出力部(10)が設けられ
る。
第2図は、水平レジスタ部の画像電荷の転送経路を示す
図で、同図(a)は通常の撮像時、同図(b)はミラー
イメージの撮像時を示す。通常の撮像を行う場合、ゲー
ト電極(9)に印加する電圧VGを制御して転送チャネル
(8)が導通状態とされ、撮像部(2)から第1の水平
レジスタ(5)に入力された画像電荷は、そのまま第1
の水平レジスタ(5)を横切って転送チャネル(8)を
介して第2の水平レジスタ(6)に入力される。そし
て、第2の水平レジスタ(6)がパルス駆動されて図面
左方向へ画像電荷が転送され、出力部(10)から画像信
号として出力される。
図で、同図(a)は通常の撮像時、同図(b)はミラー
イメージの撮像時を示す。通常の撮像を行う場合、ゲー
ト電極(9)に印加する電圧VGを制御して転送チャネル
(8)が導通状態とされ、撮像部(2)から第1の水平
レジスタ(5)に入力された画像電荷は、そのまま第1
の水平レジスタ(5)を横切って転送チャネル(8)を
介して第2の水平レジスタ(6)に入力される。そし
て、第2の水平レジスタ(6)がパルス駆動されて図面
左方向へ画像電荷が転送され、出力部(10)から画像信
号として出力される。
一方、ミラーイメージの撮像を行う場合、転送チャネル
(8)が遮断状態とされ、撮像部(2)から第1の水平
レジスタ(5)に入力された画像電荷は、パルス駆動に
依って図面右方向へ転送され、接続レジスタ(7)を介
して第2の水平レジスタ(6)に転送され、さらに図面
左方向へ転送されて出力部(10)から画像信号として出
力される。従って、この場合に得られる画像信号は、第
2図(a)の場合に得られる画像信号と水平走査線単位
で時系列が反転するため、ミラーイメージ画面を再生で
きる。
(8)が遮断状態とされ、撮像部(2)から第1の水平
レジスタ(5)に入力された画像電荷は、パルス駆動に
依って図面右方向へ転送され、接続レジスタ(7)を介
して第2の水平レジスタ(6)に転送され、さらに図面
左方向へ転送されて出力部(10)から画像信号として出
力される。従って、この場合に得られる画像信号は、第
2図(a)の場合に得られる画像信号と水平走査線単位
で時系列が反転するため、ミラーイメージ画面を再生で
きる。
以上本実施例に於いては、フレームトランスファ型のCC
Dについて例示したが、インターライン型のCCDに本考案
を適用することも可能である。
Dについて例示したが、インターライン型のCCDに本考案
を適用することも可能である。
(ト)考案の効果 本考案に依れば、第1の水平レジスタと第2の水平レジ
スタとの間を導通或いは遮断状態とすることで、通常の
再生画面或いはミラーイメージの再生画面を得ることが
できる。さらに、両レジスタ間の導通・遮断は、その間
に設けたゲート電極に依って容易に制御できると共に、
各水平レジスタの転送方向は常に一定方向であり、転送
効率の低下はない。
スタとの間を導通或いは遮断状態とすることで、通常の
再生画面或いはミラーイメージの再生画面を得ることが
できる。さらに、両レジスタ間の導通・遮断は、その間
に設けたゲート電極に依って容易に制御できると共に、
各水平レジスタの転送方向は常に一定方向であり、転送
効率の低下はない。
第1図は本考案固体撮像素子の模式的平面図、第2図は
画像電荷の転送経路を示す図、第3図は従来の固体撮像
素子の模式的平面図である。 (1)…撮像部、(2)…蓄積部、(5)…第1の水平
レジスタ、(6)…第2の水平レジスタ、(7)…接続
レジスタ、(8)…転送チャネル、(9)…ゲート電
極、(10)…出力部。
画像電荷の転送経路を示す図、第3図は従来の固体撮像
素子の模式的平面図である。 (1)…撮像部、(2)…蓄積部、(5)…第1の水平
レジスタ、(6)…第2の水平レジスタ、(7)…接続
レジスタ、(8)…転送チャネル、(9)…ゲート電
極、(10)…出力部。
Claims (2)
- 【請求項1】平行に配設された複数本の垂直転送レジス
タ、 各垂直転送レジスタの出力を各ビットに受ける第1の水
平転送レジスタ、 この水平転送レジスタと各ビットが対応付けられて並設
された第2の水平転送レジスタ、 上記第1の水平転送レジスタの各ビットから上記第2の
水平転送レジスタの各ビットへ情報電荷を直接転送する
転送手段、 上記第1の水平転送レジスタの出力端と上記第2の水平
転送レジスタの入力端とを折返して接続する接続レジス
タ、 上記第2の水平転送レジスタの出力端に接続された出力
部、 を備えたことを特徴とする固体撮像素子。 - 【請求項2】上記第1及び第2の水平転送レジスタは、
情報電荷を互いに逆方向に転送することを特徴とする請
求項第1項記載の固体撮像素子。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1988149848U JPH0633737Y2 (ja) | 1988-11-16 | 1988-11-16 | 固体撮像素子 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1988149848U JPH0633737Y2 (ja) | 1988-11-16 | 1988-11-16 | 固体撮像素子 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0270582U JPH0270582U (ja) | 1990-05-29 |
| JPH0633737Y2 true JPH0633737Y2 (ja) | 1994-08-31 |
Family
ID=31422454
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1988149848U Expired - Lifetime JPH0633737Y2 (ja) | 1988-11-16 | 1988-11-16 | 固体撮像素子 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0633737Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR930005746B1 (ko) * | 1990-10-13 | 1993-06-24 | 금성일렉트론 주식회사 | 지그재그 인터라인 고체 촬상소자 |
-
1988
- 1988-11-16 JP JP1988149848U patent/JPH0633737Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0270582U (ja) | 1990-05-29 |
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