JPH06337766A - 監視装置 - Google Patents

監視装置

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JPH06337766A
JPH06337766A JP12902493A JP12902493A JPH06337766A JP H06337766 A JPH06337766 A JP H06337766A JP 12902493 A JP12902493 A JP 12902493A JP 12902493 A JP12902493 A JP 12902493A JP H06337766 A JPH06337766 A JP H06337766A
Authority
JP
Japan
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screen
image data
storage
data
unit
Prior art date
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Pending
Application number
JP12902493A
Other languages
English (en)
Inventor
Kazuhiro Wada
一博 和田
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Mitsubishi Electric Corp
Original Assignee
Mitsubishi Electric Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by Mitsubishi Electric Corp filed Critical Mitsubishi Electric Corp
Priority to JP12902493A priority Critical patent/JPH06337766A/ja
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 記憶するデータ量を削減し、画像処理にかか
る時間を少なくすることを目的とする。 【構成】 画面記憶要求が発生すると、画面記憶処理部
7は、画面表示処理部5より現在表示している画面を生
成している固定画データの固定画面種別と可変画データ
とを取り出して、これを記憶部3に格納する。記憶部3
に記憶されている画像データを再現するときは、記憶画
面呼出要求が発生すると、画面記憶処理部7が記憶部3
に書き込まれている固定画面種別32と可変画データ3
3を取り出し、画面表示処理部5に渡す。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、プラントなどから得
られたデータを表示することによりプラントの監視を行
う監視装置に関する。
【0002】
【従来の技術】図3は、製造設備やプラントなどの状態
の監視のための従来の監視装置の構成を示す構成図であ
る。図3において、1は表示部、2は入力されたデータ
の処理などを行うデータ処理部、3は画面情報などが記
憶格納されている記憶部、4は指示入力などのためのデ
ータ入力部である。また、5はデータ処理部2による表
示部1に表示するデータ処理の結果などを示す画面デー
タを生成する画面表示処理部、6は表示部1に表示する
画面データが書き込まれるビデオメモリ、7aは表示部
1に表示しているビデオメモリ6上の画面データを記憶
部3に記憶する画面記憶処理部、8は記憶部3における
記憶画面の存在状態を判定するための画面記憶用テーブ
ルである。
【0003】次に、この監視装置における画面表示の動
作について説明する。プラントなどより送られてくる状
態を示すデータは、図示していない通信インターフェイ
スなどを介して、データ処理部2に入力されて処理され
る。そして、処理されたデータは画面表示処理部5によ
り画面データとされビデオメモリ6に書き込まれる。画
面表示処理部5では、このデータ処理部2で処理された
データを可変画データとして変換し、一方で、記憶部3
に用意されている固定画用データを取り出し、これら固
定画用データと可変画用データとを合成して画像データ
を生成する。この画像データがビデオメモリ6に書き込
まれることにより、この画像が表示部1に表示されるこ
とになる。
【0004】図4は、以上のようにして表示部1に表示
されたプラントの状態の1例を示す画面図である。同図
において、41は各ファンの動作状態を示すファン表示
領域、42は燃料ポンプの動作状態を示すポンプ表示領
域、43は燃料タンクの状態を示すタンク表示領域、4
4は空気圧縮機の動作状態を示す圧縮機表示領域、45
は空気制御部の動作状態を示す空気制御表示領域、46
は発生した故障内容を表示する故障表示領域であり、こ
れらが表示部1に表示される画像データにおける可変画
データである。すなわち、可変画データとはプラントよ
り送られてくるプラントの動作状態を示す刻一刻と表示
が変化するデータであり、固定画データとはそれらに関
係はなく、プラントの形態などを示すものである。
【0005】ここで、画面記憶要求が発生すると、画面
記憶処理部7aはビデオメモリ6のデータを読み出し、
この画像データをそのまま記憶部3に書き込む。画面記
憶処理部7aは、このとき同時に画面記憶用テーブル8
に記憶画面存在フラグを立てる。
【0006】この後、記憶画面の呼出要求が発生する
と、画面記憶処理部7aは画面記憶用テーブル8に記憶
画面存在フラグが立っているかどうかを判定し、記憶部
3に書き込まれている画面データを読み出し、ビデオメ
モリ6に書き込む。画面記憶要求が発生した時点で表示
部1に表示されていた画面が、これにより再現される。
ところで、画面記憶用テーブル8に記憶画面存在フラグ
が立っていない場合、記憶部3には再現する画面データ
が記録されていないので、画面記憶処理部7aはこのこ
とにより処理を終了する。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】従来は、以上のように
構成されていたので、記憶部3に記憶する画面データの
量が多く、画面記憶処理,記憶画面呼出処理に時間がか
かるといった問題があった。従来では、ビデオメモリ6
の画面データをそのままの形式で読み出し、書き込みを
行うため、扱うデータが大量となっていた。
【0008】この発明は、以上のような問題点を解消す
るためになされたものであり、記憶するデータ量を削減
し、画像処理にかかる時間を少なくすることを目的とす
る。
【0009】
【課題を解決するための手段】この発明の監視装置は、
記憶部における固定画データの種別情報と処理手段より
得られ表示処理手段により処理された可変画データと
を、1つの画像記憶用データとして記憶部に記憶する画
面記憶処理手段を有することを特徴とする。
【0010】
【作用】表示部に表示されている画像の記憶では、変化
するデータはそのまま記憶し、変化しないデータはその
種別情報が記憶される。
【0011】
【実施例】
実施例1.以下この発明の1実施例を図を参照して説明
する。図1は、この発明の1実施例である監視装置の構
成を示す構成図である。図1(a)において、7は画面
表示処理部5が処理している可変画データを用いて、表
示部1に表示されている画像データを記憶するようにし
た画面記憶処理部であり、他は図3と同様である。ここ
で、記憶部3には、複数の固定画データが予め用意され
ている。例えば、プラントにおける監視対象は複数存在
し、図4に示す発電装置もそのうちの1つである。従っ
て、これら複数の監視対象の監視のために、監視対象の
形態を示す固定画データ各々が記憶部3に予め格納して
ある。
【0012】また、図1(b)は、記憶部3に記憶され
ている画像データの状態を示す構成図であり、データ識
別子31と固定画面種別32と可変画データ33とが1
つの画像データとして格納されている。この固定画種別
32は、記憶部3に予め用意してある監視対象の形態を
示す固定画データを種別するものであり、例えば識別番
号のようなものである。従って、固定画データそのもの
に対してデータ量は非常に小さい。そして、図1(c)
は画面記憶用テーブル8の詳細を示す構成図であり、記
憶部3に記憶されている画像データのデータ識別子31
に対応するインデックス81が格納されている。
【0013】次に、この実施例1の監視装置の動作につ
いて説明する。ここでは、表示部1に表示されている画
面を記憶するときと、この記憶された画面を再現すると
きについて説明する。図3と同様に、画面表示処理部5
は記憶部3に格納されている固定画データとデータ処理
部2より得られた可変画データとを合成し、これをビデ
オメモリ6に書き込むことにより1つの画面を表示部1
に表示している。ここで、画面記憶要求が発生すると、
画面記憶処理部7は、画面表示処理部5より現在表示し
ている画面を生成している固定画データの固定画面種別
と可変画データとを取り出して、これを記憶部3に格納
する。同時に、画面記憶テーブル8に記憶画面存在フラ
グを立てる。すなわち、インデックス81を格納する。
【0014】一方、記憶部3に記憶されている画像デー
タを再現するときは、記憶画面呼出要求が発生すると、
画面記憶処理部7が記憶部3に書き込まれている固定画
面種別32と可変画データ33を取り出し、画面表示処
理部5に渡す。画面表示処理部5では、渡された固定画
面種別に対応する固定画データを記憶部3より取り出
し、この固定画データと、同様にして渡された可変画デ
ータとを合成してビデオメモリ6に書き込む。このこと
により、記憶部3に記憶されている画像データは、表示
部1に再現されることになる。
【0015】実施例2.なお、上記実施例では、表示部
1に1つの画面を表示するようにしていたが、これに限
るものではない。表示部1に複数の画面を複数の窓(ウ
ィンドウ)を開けるようにして表示するようにしてもよ
い。この場合は、図2に示すように、ベースとなる画面
の固定画データと、表示する複数のウィンドウそれぞれ
の固定画データと、そのウィンドウ中に表示する可変画
データとを1つの画面データとして記録する。
【0016】
【発明の効果】以上説明したように、この発明によれ
ば、表示されている画面を記憶するときに、表示されて
いる画面データ全てを記憶するのではなく、表示してい
る画面を固定画と可変画とに分けて、固定画については
その種別を記録するようにしたので、記録するデータ量
が減少し、これを再度表示するなどの処理にかかる時間
を削減できるという効果がある。
【図面の簡単な説明】
【図1】この発明の1実施例である監視装置の構成を示
す構成図である。
【図2】画像データの記憶状態の1例を示す構成図であ
る。
【図3】従来の監視装置の構成を示す構成図である。
【図4】図3の監視装置の表示部1に表示されたプラン
トの状態を示す画面図である。
【符号の説明】
1 表示部 2 データ処理部 3 記憶部 4 データ入力部 5 画面表示処理部 6 ビデオメモリ 7 画面記憶処理部 8 画面記憶用テーブル 31 データ識別子 32 固定画面種別 33 可変画データ 81 インデックス

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 得られたデータを処理する処理手段と、
    前記処理手段で処理したデータを可変画像データとし、
    これを固定画データと合成処理する表示処理手段と、前
    記固定画データが予め格納され前記データと画像データ
    を格納する記憶部と、前記表示処理手段により画像デー
    タが書き込まれる表示画像記憶部と、前記表示画像記憶
    部に書き込まれた画像データを表示する表示部とを有
    し、得られたデータを表示することにより監視を行う監
    視装置において、 前記記憶部における前記固定画データの種別情報と前記
    可変画データとを1つの画像記憶用データとして前記記
    憶部に記憶する画面記憶処理手段を有することを特徴と
    する監視装置。
JP12902493A 1993-05-31 1993-05-31 監視装置 Pending JPH06337766A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP12902493A JPH06337766A (ja) 1993-05-31 1993-05-31 監視装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP12902493A JPH06337766A (ja) 1993-05-31 1993-05-31 監視装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH06337766A true JPH06337766A (ja) 1994-12-06

Family

ID=14999261

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP12902493A Pending JPH06337766A (ja) 1993-05-31 1993-05-31 監視装置

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JP (1) JPH06337766A (ja)

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