JPH06337773A - 計算機システム - Google Patents

計算機システム

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JPH06337773A
JPH06337773A JP5151544A JP15154493A JPH06337773A JP H06337773 A JPH06337773 A JP H06337773A JP 5151544 A JP5151544 A JP 5151544A JP 15154493 A JP15154493 A JP 15154493A JP H06337773 A JPH06337773 A JP H06337773A
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JP
Japan
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voice
input
voice recognition
recognition result
temporary storage
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Pending
Application number
JP5151544A
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English (en)
Inventor
Takafumi Fujita
隆文 藤田
Koichi Kawaguchi
幸一 川口
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Hitachi Ltd
Hitachi Information and Control Systems Inc
Original Assignee
Hitachi Ltd
Hitachi Information and Control Systems Inc
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Publication date
Application filed by Hitachi Ltd, Hitachi Information and Control Systems Inc filed Critical Hitachi Ltd
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 オペレータが複数のオペコンのなかから、操
作対象とするオペコンを音声によって自動的に特定する
ことにある。 【構成】 オペレータは、操作の対象となるオペコンに
設置されたマイクに向かって、指令を発声する。入力さ
れた音声は、一時記憶に蓄積され、切り替え装置で該当
一時記憶装置が選択されたとき、音声認識装置へ送られ
る。音声認識装置は、複数並列に接続されており、音声
パターンにより入力音声をそれぞれ認識しようとする
が、該当オペレータの音声パターンが登録されているの
はその内の1台であるので、それのみが正しい音声認識
結果である。計算機は、音声が入力されたマイクのオペ
コンの番号を記憶しているので、これにより、該当する
オペコンに対して正しい音声認識結果を送り、画面表示
する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、計算機システムに係わ
り、特に、音声入力によるマンマシンシステムを有する
計算機システムに関する。
【0002】
【従来の技術】計算機システムにおけるマンマシンイン
ターフェイスは、表示用ディスプレイ装置と、キーボー
ドやタッチパネルなどのその他の入出力用インターフェ
イスを一体化した、オペコンと呼ばれる装置を使用する
ことが一般的である。最近の音声認識技術の進歩によ
り、オペコンに音声認識装置を組み込み、キーボードや
タッチパネルなどに代わって、音声によるマンマシンイ
ンターフェイスも実用化されようとしている。これは、
音声による指示がキーボードなどの操作と比較して、キ
ーボードのキースイッチの数の制限を受けないことや、
複雑な操作手順を覚える必要が少ないなどの理由によ
る。従来技術における音声入力によるオペコン操作は、
オペレータが一人でオペコンが1台のみであることを前
提としている。公知例である特開昭58−75216号
公報、特開昭59−83211号公報、特開昭61−2
26311号公報には、この種の技術が記載されてい
る。しかしながら、プラント制御などの計算機システム
においては、作業効率を向上させるため、また、信頼性
を高めるために、オペレータが複数おり、操作対象とな
るオペコンも複数であるのが一般的である。現在広く使
われている音声認識装置は、特定の話者(オペレータ)
の声のみを正しく認識するものであり、複数のオペレー
タが使用するためには、話者の切り替えを指示する必要
がある。このとき、該当話者の音声データパターンを認
識装置のメモリにダウンロードする必要があり、数十秒
から数分程度の時間がかかるため、現実的には同時に複
数の話者が使用できるものではない。従って、オペコン
が複数台存在する一般的な計算機システムにおいては、
オペコン毎にオペレータが固定されてしまい、別のオペ
コンでは音声による操作ができないか、オペレータが他
のオペコンを使用する毎に音声認識装置に対して自分の
音声パターンの再登録を行なわなければならない。この
ため、せっかくオペコンが複数台あっても、有効に活用
できなかったり、ダウンロードのために円滑な操業が行
えないなどの問題点があった。また、昼休みや現場の見
回りなどでオペレータが一部不在になると、残ったオペ
レータがバックアップを行わなければならないが、別の
オペコンにおいては音声による操作ができないので、現
在使用しているオペコンの画面を切り替えるなどの操作
により、バックアップを行うことになり、作業効率がよ
くないという問題点があった。また、プラントによって
は、オペコンの台数とオペレータの員数が一致していな
いこともある。この場合には、オペレータ毎にオペコン
を決めておくわけにはいかず、オペレータとオペコンの
対応は流動的である。このような場合には、高価な不特
定話者対応の音声認識を使用するか、オペレータが交替
する毎に話者設定操作を行い、オペレータの音声パター
ンの再登録を行う必要があり、実際のプラント運転シス
テムへの適用が困難であった。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】本発明は、このように
複数のオペレータが複数のオペコンを交代で操作する場
合において、複数のオペレータが同時にかつ任意のオペ
コンに対して、音声による操作を行なうことを可能とす
るものである。本発明の目的は、オペレータが複数のオ
ペコンのなかから、操作対象とするオペコンを音声によ
って自動的に特定すること、さらに複数のオペレータが
複数のオペコンを流動的に使用する場合において、話者
設定操作を不要とし、どのオペレータも全てのオペコン
を自由に音声で操作できるようにすることにある。
【0004】
【課題を解決するための手段】上記目的は、マイクから
入力された音声を一時的に記憶するための一時記憶装置
と、一時記憶装置を切り替えるための切り替え装置と、
複数並列に接続され、複数のオペレータのそれぞれの音
声パターンを登録した音声認識装置と、音声認識装置が
出力し、登録されたオペレータの音声に一致またはもっ
とも高い確信度のある音声認識結果を採用する計算機を
設けることによって、達成される。
【0005】
【作用】オペレータは、操作の対象となるオペコンに設
置されたマイクに向かって、指令を発声する。入力され
た音声は、一時記憶に蓄積され、切り替え装置で該当一
時記憶装置が選択されたとき、音声認識装置へ送られ
る。音声認識装置は、複数並列に接続されており、入力
音声をそれぞれ認識しようとするが、該当オペレータの
音声パターンが登録されているのはその内の1台である
ので、それのみが正しい音声認識結果である。計算機
は、入力されたマイクのオペコンの番号を記憶している
ので、これにより、該当するオペコンに対して正しい音
声認識結果を送ることが可能となり、目的の処理が達成
される。
【0006】
【実施例】以下、本発明の実施例を図面を参照して説明
する。図1は、本発明の一実施例であり、音声入力によ
るマンマシンシステムを有する計算機システムの構成図
である。図1において、01〜04はオペレータ、11
〜14はマイク、21〜24は一時記憶装置、31は切
り替え装置、41〜44は音声認識装置、51は計算
機、71〜74はオペコンを表す。マイク11〜14
は、音声データの一時記憶装置21〜24に接続され、
オペレータ01〜04の音声を記憶する。これらはオペ
コン71〜74に内蔵されている。切り替え装置31は
計算機51の指令に従い、一時記憶装置21〜24から
出力される音声信号を音声認識装置41〜44に送る。
音声認識装置41〜44は、それぞれオペレータ01〜
04に対応した音声認識パターンを内蔵し、音声信号と
音声認識パターンの音声認識結果を作成する。従って、
この設置台数は同時に作業を行うオペレータの数に一致
しており、ここでは4台としている。計算機51は、音
声認識装置41〜44の音声認識結果を取り込み、音声
認識装置41〜44の中で一致した、またはもっとも確
信(確信度情報)のおける音声認識結果を選択採用し
て、音声に対応した処理を行う。このとき、入力した音
声がマイク11〜14のいずれから入力されたものかを
記憶しておき、対応したオペコン71〜74に対して処
理を行う。
【0007】図2に、本システムで使用するオペコン装
置を示す。オペコン71本体は、表示装置81、マイク
11、一時記憶装置21からなっている。本システムの
音声による操作範囲は、マイク11に任意の画面名称を
入力することにより、該当画面を表示装置81に出力す
ることである。マイク11はオペコン71に固定されて
おり、一時記憶装置21もオペコン毎に設置されてい
る。従って、マイク11に対して入力した音声信号は、
必ず一時記憶装置21から出力される。これにより、一
時記憶装置21から出力された音声信号はオペコン71
に対して操作を行うものであると判断できる。
【0008】図3に、オペレータと音声認識装置の対応
を示す。本システムで使用する音声認識装置41〜44
は、図示のように各オペレータ01〜04つまり特定話
者対応のものであり、あらかじめ登録した音声パターン
とそれに対応した文字列を記憶しておき、入力された音
声パターンと一致する音声パターンがあるとき、対応し
て登録された文字列を出力する。ただし、人間の発声は
同じ単語であっても毎回微妙に異なるため、完全に一致
するわけではない。登録された音声パターンにもっとも
近いものが一致したと見做される。音声認識装置41〜
44は、音声認識結果である文字列と共に、認識の確か
らしさをあらわす確信度情報も合わせて出力する。
【0009】図4は、音声の一時記憶装置21の機能を
表す。音声を記憶する手段は多くの公知技術があるが、
本システムではマイク11から入力した音声信号をA/
D変換器211によりディジタルデータに変換し、メモ
リ212に記憶する。外部より選択信号が入力されたと
き、D/A変換器213により、メモリ212に記憶し
たディジタルデータを再び音声信号に復元して出力す
る。本システムでは、オペレータが操作指令を音声入力
したとき、該当指令に対する画面表示の処理が完了する
まで、次の指令を音声入力しないため、一時記憶装置2
1は一つの単語を記憶することができればよい。
【0010】図5は、切り替え装置31及び計算機51
の動作を表すフローチャートである。 ステップ110
において、初期設定としてオペコン番号を1とする。ス
テップ120において、オペコン番号を出力して一時記
憶装置を選択するための選択信号を出力する。ステップ
130において、選択された一時記憶装置にデータが有
るか否かを判断し、ある場合にはステップ140を実行
し、データがない場合にはステップ200を実行する。
ステップ140において、切り替え装置31のスイッチ
をオペコン番号として一時記憶装置に記憶されている音
声信号を音声認識装置41〜44に渡す。ステップ15
0において、音声認識装置41〜44の全てが認識を完
了するまで待つ。ステップ160において、計算機51
が音声認識装置41〜44の音声認識結果と音声認識装
置41〜44が内蔵する確信度情報を読み込む。ステッ
プ170において、ステップ160で読み込んだ音声認
識結果と確信度の組の情報のうち、確信度がもっとも高
い音声認識結果を取り出す。ステップ180において、
ステップ170の結果、取り出された単語を受けて、一
致する単語辞書の内容を取り出し単語解析を行う。ステ
ップ190において、この単語解析結果により、辞書に
示される該当画面をオペコン番号に対応するオペコンに
表示要求する。ステップ200において、オペコンの番
号を1だけ増加させ、次の検索に準備する。ステップ2
10において、オペコン番号がオペコンの台数である4
を越えるか否かを判断し、オペコン台数以下であれば、
ステップ120に、また、オペコン台数を越えたときは
ステップ110に戻る。
【0011】図6に、複数の一時記憶装置から音声信号
を取り出す動作について示す。例えばオペレータ03は
任意のオペコンを使用できるので、この場合、マイク1
2に「ハンノウオンド」のように音声入力したとする。
一時記憶装置22はマイク11より入力された音声を記
憶する。切り替え装置31は前記処理フローのステップ
120を実行する計算機51からの指令により、一時記
憶装置21〜24に順次選択信号を与える。一時記憶装
置22に選択信号が入力されたとき、切り替え装置31
により一時記憶装置22の出力が音声認識装置41〜4
4につながれ、その全てに同一の音声信号が送られる。
このとき計算機51は、音声の入力元が一時記憶装置2
2であることから、2番のオペコンに対する指令である
ことがわかるので、計算機51のメモリ61に割り当て
た領域にオペコン番号として2を記憶しておく。
【0012】図7に、音声認識結果の判定の詳細を示
す。音声認識装置41〜44にはオペレータ03が発声
した同一の音声信号「ハンノウオンド」が入力されてい
るが、特定話者対応であるため、オペレータ03の音声
パターンを記憶している音声認識装置43が98という
もっとも確信度の高い認識結果を出力する。オペレータ
03の音声パターンを持たない他の音声認識装置は、認
識不能で確信度0を返す(音声認識装置42、44)
か、誤った認識により、確信度34の低い認識結果を返
す(音声認識装置41)。ここで、音声認識結果のデー
タは、凡例のように上段に「認識結果」、下段に「確信
度」を示す。計算機51は、前記処理フローのステップ
160を実行することで、認識装置41〜44の出力デ
ータを順次に全て読みだし、同ステップ170の実行に
より確信度情報を判別し、音声認識装置43が出力した
音声認識結果を採用する。図8に、音声認識結果と操作
対象のオペコンの関係を示す。計算機51は先に、音声
の入力元であるオペコンが2番であることをメモリ61
に記憶している。これにより、オペレータの音声による
処理対象がオペコン72であることを判断し、図7に示
すように音声認識結果である「反応温度」を表示する画
面表示の処理を行う。以上、オペレータ03がマイク1
2に「ハンノウオンド」のように音声入力する例を説明
したが、他のオペレータ01、02、04が交替してマ
イク12に「ハンノウオンド」のように音声入力して
も、また、オペレータ01、02、03、04が交替し
て他のマイク11、13、14に音声入力しても同様で
ある。
【0013】次に、本システムにおいて、4人のオペレ
ータが同時に異なる指令を発声した場合の動作を説明す
る。図9はこの処理タイミングを表すタイムチャートで
ある。まず、処理ステップ0では4人のオペレータA,
B,C,Dが同時に異なる指令をそれぞのマイク11〜
14に発声すると、一時記憶装置21〜24の全てにそ
れぞれオペレータA,B,C,Dの音声信号が記憶され
る。処理ステップ1で一時記憶装置21に選択信号が出
力され、音声認識装置41〜44全てに音声信号Aが入
力される。処理ステップ2で音声認識結果が出力され、
入力元マイク11に対応したオペコン71にAの音声認
識結果による画面が出力される。次に、処理ステップ3
で一時記憶装置22に選択信号が出力され、音声認識装
置41〜44全てに音声信号Bが入力される。以下同様
にして処理を繰り返す。従って、最後の処理ステップ8
で入力元マイク14に対応したオペコン74にDの音声
認識結果による画面が出力される。 これによると、選
択信号が最後に入力されるオペコン74に対する指令は
若干待たされることになる。しかし、音声認識の処理が
十分早いので、通常のオペレーションでは特に待たされ
るようには感じない。
【0014】
【発明の効果】本発明によれば、複数のオペレータが1
台のもしくは複数のオペコンを交替して操作するとき、
オペコンに対応するマイクに向かって指令を発声するだ
けで、オペレータが操作対象とするオペコンを自動的に
特定することができる。このとき、音声パターンの切り
替えなどの手続きを一切必要としない。したがって、オ
ペレータは自由に必要なオペコンを使用することがで
き、操作性の向上に有効であり、また、一人のオペレー
タが操作できなくなったとき等、速やかに代わりのオペ
レータがバックアップすることができ、オペコン操作の
信頼性が向上する。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例であり、音声入力によるマン
マシンシステムを有する計算機システムの構成図であ
る。
【図2】本システムにおけるオペコンの構成図である。
【図3】オペレータと音声認識装置の対応表である。
【図4】音声の一時記憶装置の詳細構成を示す。
【図5】本システムを制御するための計算機の動作を表
したフローチャートである。
【図6】一時記憶装置及び切り替え装置の動作の説明図
である。
【図7】音声認識結果の判別の詳細を示す。
【図8】音声認識結果とオペコンの対応を示す。
【図9】複数オペレータからの音声の同時入力における
動作をタイムチャートで示した図である。
【符号の説明】
01〜04 オペレータ 11〜14 マイク 21〜24 一時記憶装置 31 切り替え装置 41〜44 音声認識装置 51 計算機 71〜74 オペコン
─────────────────────────────────────────────────────
【手続補正書】
【提出日】平成5年11月12日
【手続補正1】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】図面の簡単な説明
【補正方法】変更
【補正内容】
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例であり、音声入力によるマン
マシンシステムを有する計算機システムの構成図であ
る。
【図2】本システムにおけるオペコンの構成図である。
【図3】オペレータと音声認識装置の対応を示す図表で
ある。
【図4】音声の一時記憶装置の詳細構成を示す図であ
る。
【図5】本システムを制御するための計算機の動作を表
したフローチャートである。
【図6】一時記憶装置及び切り替え装置の動作の説明図
である。
【図7】音声認識結果の判別の詳細を示す図である。
【図8】音声認識結果とオペコンの対応を示す図であ
る。
【図9】複数オペレータからの音声の同時入力における
動作をタイムチャートで示した図である。
【符号の説明】 01〜04 オペレータ 11〜14 マイク 21〜24 一時記憶装置 31 切り替え装置 41〜44 音声認識装置 51 計算機 71〜74 オペコン

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 音声入力装置、表示用ディスプレイ装置
    及びキーボードを備えた複数の運転操作卓(以下、オペ
    コンという)と、入力音声が入力された音声入力装置を
    記憶し、対応したオペコンを採用する手段を有する計算
    機と、音声入力を一時記憶する一時記憶装置と、一時記
    憶装置を切り替える切り替え装置と、音声パターンを登
    録した音声認識装置を具備し、一時記憶した音声入力を
    順次切り替えて音声パターンとの音声認識結果を選択採
    用するとともに、操作対象とするオペコンを特定し、音
    声認識結果を画面表示することを特徴とする計算機シス
    テム。
  2. 【請求項2】 請求項1において、音声認識装置は、音
    声入力信号と音声パターンの音声認識結果及び確信度情
    報を作成し、計算機は、音声認識装置の音声認識結果を
    取り込み、音声入力信号と音声パターンの一致またはも
    っとも高い確信度の音声認識結果と、入力音声が入力さ
    れた音声入力装置に対応したオペコンを採用することを
    特徴とする計算機システム。
  3. 【請求項3】 請求項1または請求項2において、音声
    認識装置は、複数台並列に接続され、それぞれ特定話者
    に対応して異なる音声パターンが登録されていることを
    特徴とする計算機システム。
  4. 【請求項4】 請求項1、請求項2または請求項3にお
    いて、複数の音声入力装置から複数の音声を同時に入力
    し、入力音声を一時的記憶装置に記憶し、一時的記憶装
    置を切り替えて全ての音声認識装置に順次に複数の音声
    を入力し、音声入力の順序にしたがって音声認識結果を
    出力するとともに、入力元に対応したオペコンに音声認
    識結果を画面表示することを特徴とする計算機システ
    ム。
JP5151544A 1993-05-28 1993-05-28 計算機システム Pending JPH06337773A (ja)

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