JPH06337774A - 文章読み上げ装置 - Google Patents

文章読み上げ装置

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JPH06337774A
JPH06337774A JP5126608A JP12660893A JPH06337774A JP H06337774 A JPH06337774 A JP H06337774A JP 5126608 A JP5126608 A JP 5126608A JP 12660893 A JP12660893 A JP 12660893A JP H06337774 A JPH06337774 A JP H06337774A
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JP
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JP5126608A
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English (en)
Inventor
Takafumi Ito
隆文 伊藤
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Toshiba Corp
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Toshiba Corp
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Application filed by Toshiba Corp filed Critical Toshiba Corp
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 本発明は、情報処理装置への取り付け取り外
しが簡単で、小型の情報処理装置にも内蔵でき、且つ小
型軽量で持ち運びができると共に単体でも文章読み上げ
機能を発揮させることを目的としている。 【構成】 本発明において、記憶用RAM4には図示さ
れないパーソナルコンピュータ等から外部インタフェー
ス14を介して文書データが転送されている。文章読み
上げ装置が単体の時、CPU1は記憶用RAM4から文
章データを読み出し、この読み出した文章データに対し
て言語処理を施して音声記号列を得、これを音声合成器
5に与えて音声データにする。この音声データはD/A
変換器6によりアナログ音声信号化された後、増幅器8
からイヤホンジャック9に出力される。この時、バッテ
リ12から動作電力が供給される。これにより、単体で
も文章読み上げ装置として機能することができ、又、装
置はICカード化され、小型軽量且つ着脱自在となって
いる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は文章読み上げ装置に係
り、特にICカード化された文章読み上げ装置に関す
る。
【0002】
【従来の技術】ワープロソフトやテキストエディタなど
で作成された文章から音声信号を合成して、その文章を
読み上げる文章読み上げ装置は、通常のテキストデータ
から直接自然な音声信号を合成して、各種の文章の内容
を耳で聞き取ることができるので各種の用途がある。こ
のような機能を実現する従来の文章読み上げ装置は、図
4に示すように、通常のパーソナルコンピュータ(P
C)50の拡張スロットに実装される文章読み上げ基板
100の形で実現されていた。即ち、文章読み上げ基板
100はコネクタ101をパーソナルコンピュータ50
の拡張スロットに装着することにより実装され、パーソ
ナルコンピュータ50側から送られてくる文章データを
読み上げて、イヤホン(又はスピーカ)102通して音
声を利用者に聴かせることができる。
【0003】図5は上記のような従来の文章読み上げ基
板100の概略動作を示した図である。パーソナルコン
ピュータ50から文章データ(テキストデータ)30が
上記した拡張スロットに実装された文章読み上げ基板1
00に送られてくる。文章読み上げ基板100では、言
語処理装置103が送られてきた文章データに対し、単
語分割やアクセント情報付加などの読み上げのための言
語処理を行って、音声記号列(韻律情報と音韻系列)を
得る。この音声記号列は音声合成装置104に入力され
て、ここで音声素片が取り出され、この音声素片に基づ
いて音声信号が規則合成される。こうして合成された音
声信号はアナログ増幅器105で増幅された後、イヤホ
ン(又はスピーカ)102に出力され、利用者はこのイ
ヤホン102により前記文章データの読み上げを音声と
して聴く。
【0004】しかし、上記のような文章読み上げ装置で
は、パーソナルコンピュータ50に組み込んだ状態でな
ければ読み上げ機能が動作せず、文章読み上げ装置単体
を持ち運んで使用することができなかった。又、従来の
文章読み上げ装置はパーソナルコンピュータ50の内部
にオプションの形で組み込む必要があり、取り付け/取
り外しが容易でないという欠点があった。更に、従来の
文章読み上げ装置はオプションボードの形態を取ってい
るため、サイズが大きく、小型のパーソナルコンピュー
タ等には内蔵できないという欠点があった。尚、上記文
章読み上げ基板100はパーソナルコンピュータ以外に
ワークステーションやその他文章を電子化して処理する
情報処理装置に組込んで使用できることは勿論である
が、同様の問題点があった。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】従来の文章読み上げ装
置はオプションボード形態をしているため、パーソナル
コンピュータやワークステーションに組み込んだ状態で
なければ読み上げ機能が動作せず、文章読み上げ装置単
体を持ち運んで使用することができないという欠点があ
った。又、従来の文章読み上げ装置はパーソナルコンピ
ュータやワークステーション内部にオプションの形で組
み込む必要があり、取り付け/取り外しが容易でないと
いう欠点があった。更に、従来の文章読み上げ装置は上
記したようにオプションボードの形のため、サイズが大
きく、小型のパーソナルコンピュータ等には内蔵できな
いという欠点があった。
【0006】そこで本発明は上記の欠点を除去し、情報
処理装置への取り付け取り外しが簡単で、小型の情報処
理装置にも内蔵でき、且つ小型軽量で持ち運びができる
と共に単体でも文章読み上げ機能を発揮することができ
る文章読み上げ装置を提供することを目的としている。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明の文章読み上げ装
置は、別体の情報処理装置に接続して前記文章データ及
び動作電力を入力する入力インタフェース部と、この入
力インタフェース部から入力された文章データを記憶す
る不揮発性のメモリと、この不揮発性のメモリから文章
データを読み出す読出手段と、この読出手段により読み
出された文章データに対して言語処理を施す言語処理部
と、この言語処理部による言語処理結果に基づいて音声
データを合成する音声合成部と、この音声合成部により
合成された音声データをアナログ音声信号に変換するD
/A変換部と、このD/A変換部から出力される音声信
号を外部に出力するための出力インタフェース部とをI
Cカード内に配設し、且つ前記入力インタフェース部か
ら電力が供給されていない場合に、装置に動作電力を供
給するためのバッテリ部とを具備した構成を有する。
【0008】
【作用】本発明の文章読み上げ装置において、ICカー
ド内に配設された入力インタフェース部は別体の情報処
理装置に接続して前記文章データ及び動作電力を入力す
る。不揮発性のメモリは前記入力インタフェース部から
入力された文章データを記憶する。読出手段は前記不揮
発性のメモリから文章データを読み出す。言語処理部は
前記読出手段により読み出された文章データに対して言
語処理を施す。音声合成部は前記言語処理部による言語
処理結果に基づいて音声データを合成する。D/A変換
部は前記音声合成部により合成された音声データをアナ
ログ音声信号に変換する。出力インタフェース部は前記
D/A変換部から出力される音声信号を外部に出力す
る。バッテリ部は前記入力インタフェース部から電力が
供給されていない場合に、装置に動作電力を供給する。
これにより、前記バッテリ部から供給される動作電力に
よって、前記不揮発性メモリに記憶されている文章デー
タを読み出してこれを音声信号に変換して文章読み上げ
を行うことができ、単体で文章読み上げ機能を発揮する
ことができる。尚、本例も入力インタフェース部から入
力された文章を直接言語処理部で言語処理することによ
り、従来と同様にパーソナルコンピュータ等に接続され
た状態で文章読み上げを行うことができる。又、文章読
み上げ装置がICカード化されて入力インタフェース部
が標準規格に合わせてあるので、パーソナルコンピュー
タ等に対して着脱を自在にすることができると共に、小
型のパーソナルコンピュータ等にも容易に内蔵すること
ができる。
【0009】
【実施例】以下、本発明の一実施例を図面を参照して説
明する。図1は本発明の文章読み上げ装置の一実施例を
示したブロック図である。1は文章読み上げ制御に係わ
る各種制御を行うCPU、2はCPU1を動作させるた
めのプログラムやデータを格納しているROMであり、
プログラムとデータ21、言語処理用辞書データ22及
び音声合成用音声素片データ23を格納している。3は
CPU1が処理に必要な各種データを一時的に格納する
ワークRAM(DRAM)、4は外部インターフェース
10を通して送られてきた文章データ(テキストデー
タ)を記憶する文書データ記憶用RAM(SRAM)、
5はCPU1から送られてくるデータをデジタル信号処
理してデジタル音声データに変換する音声合成器、6は
音声合成器5から入力されるデジタル音声データをアナ
ログの音声信号に変換するD/Aコンバータ、7は前記
アナログ音声信号中に含まれる不要な高周波成分を除去
するローパスフィルタ、8はアナログ音声信号を増幅す
る増幅器、9はアナログ音声信号を外部に出力するため
のイヤホンジャック、10は文書読み上げ装置とパーソ
ナルコンピュータ等の情報処理装置とを接続するための
標準的な外部インターフェースで、例えば、JEIDA
Ver.4規格に準じている。11は各種データを伝
送する内部バス、12はボタン型のバッテリであり、音
声読み上げ装置を単体で使用する時に装置に電力を供給
すると共に、装置の電源オフ時に文書データ記憶用RA
M4をバックアップする。13は音声読み上げ装置を単
体で使用する時に遠隔から装置を操作するリモートコン
トローラ(図示せず)を接続するリモコン用インターフ
ェース、尚、CPU1と音声合成器5及びD/A変換器
6は1チップのLSIになっており、更に上記した音声
読み上げ装置を構成する各部品は1枚のICカードに内
蔵されている。
【0010】図2は図1に示した文章読み上げ装置を構
成する各部品のICカード内の配置例を示した図であ
る。このICカードは例えばJEIDA Ver.4規
格に準拠する標準的なカードである。
【0011】図3は図1及び図2に示したリモコン用イ
ンターフェース13に接続されるリモートコントローラ
14を示した図である。このリモートコントローラ14
にはストップボタン141、再生ボタン142、読み上
げ速度減少ボタン143、読み上げ速度増加ボタン14
4、前方読み飛ばしボタン145、後方読み飛ばしボタ
ン146、音量増加ボタン147、音量減少ボタン14
8が配置されている。又、149はリモコンインターフ
ェース13に接続するためのコネクタである。
【0012】次に本実施例の動作について説明する。ま
ず、図1及び図2に示した文章読み上げ装置が外部イン
ターフェース10を介して図示されないパーソナルコン
ピュータ又はワークステーションに接続されている場合
の動作について説明する。この場合、図1に示した文章
読み上げ装置を駆動する電力は、外部インターフェース
10を通してパーソナルコンピュータ又はワークステー
ション側から供給される。パーソナルコンピュータ又は
ワークステーションは文章データ(テキストデータ)を
外部インターフェース10を通して送ってくる。この
時、CPU1はROM2内のプログラム21に従って動
作し、送られてきた文書データに対して単語分割やアク
セント情報付加等の読み上げのための言語処理をROM
2内の言語処理用辞書データ22を参照しながら行っ
て、前記文書データに対する音声記号列(韻律情報と音
韻系列)を得る。CPU1はこの音声記号列から音声素
片をROM2の音声素片データ23を参照して取り出す
と共に、必要なパラメータを抽出し、この抽出したパラ
メータを音声合成器5に送る。音声合成器5はCPU1
から入力された前記パラメータをデジタル信号処理して
デジタル音声データに変換し、このデジタル音声データ
をD/A変換器6に出力する。D/A変換器6は入力さ
れたデジタル音声データをアナログの音声信号に変換し
た後、ローパスフィルタ7により前記音声信号から不要
な高周波成分を除去して、これを増幅器8に出力する。
増幅器8は入力された音声信号を増幅した後、イヤホン
ジャック9に出力する。イヤホンジャック9にイヤホン
(図示せず)が接続されておれば、利用者はこのイヤホ
ンにより前記文章データの読み上げ音声を聴くことがで
きる。
【0013】次に文章読み上げ装置がパーソナルコンピ
ュータ又はワークステーション等に接続されていない状
態で、単体で機能する場合について説明する。このよう
な場合、CPU1は外部インタフェース10がパーソナ
ルコンピュータ又はワークステーション等に接続されて
いる時、外部インターフェース10から入力される文書
データを記憶用RAM4に格納しておく。この時、前記
文書読み上げ装置に接続されたパーソナルコンピュータ
等からの操作指示を受けて、CPU1は複数の文章を記
憶用RAM4に記憶させたり、既に記憶された文章を記
憶用RAM4から消去したり、或いは順番を並べ変えた
りする処理を行う。
【0014】その後、文書読み上げ装置が前記パーソナ
ルコンピュータから外されて単体になった時に、図3に
示したリモートコントローラ14をリモコン用インタフ
ェース13に接続した後、リモートコントローラ14の
再生ボタン142を押すと、CPU1は以下に述べるよ
うな文書読み上げ動作を行う。尚この時、バッテリ12
から供給される電力によって装置が動作し、又、記憶用
RAM4は装置の電源オフ時にもバッテリ12からの電
力によって記憶動作がバックアップされるものとする。
【0015】リモートコントローラ14の再生ボタン1
42が押されると、図1に示した装置の電源がオンとな
りバッテリ12から各部に動作電力が供給される。CP
U1は各部を初期化した後記憶用RAM4から文書デー
タを読み出し、この読み出した文書データに対して言語
処理を施して音声記号列を得、更にこの音声記号列から
音声素片を取り出して必要なパラメータを抽出し、これ
を音声合成器5に送る。以降の動作は上記した装置がパ
ーソナルコンピュータ等に接続されている場合と同様
で、結局イヤホンジャック9から前記記憶用RAM4か
ら読み出した文書データに対応する読み上げ音声信号が
出力されることになる。ところで、CPU1が記憶用R
AM4から文書を読み出す位置は特定の番地で、文書用
記憶RAM4に予め記憶されているものである。但し、
CPU1が記憶用RAM4から最初に文書データを読み
出す場合、その位置は冒頭になるように初期化されてい
るものとする。尚、本例ではイヤホンジャック9に何も
接続されていない時には、リモートコントローラ14の
再生ボタン142が押されても、装置の電源はオンにな
らないようにCPU1を制御している。
【0016】上記のように文書の読み上げ動作中に、リ
モートコントローラ14のストップボタン141が押さ
れると、CPU1はこれを検知し、その時に文書記憶用
RAM4から文書データを読み上げている位置の番地を
特定番地としてRAM4内の別のエリアに書き込んでか
ら装置の電源をオフにする。従って、その後、再びリモ
ートコントローラ14の再生ボタン142が押されて文
書読み上げを再開する場合、CPU1は記憶用RAM4
内の前記特定番地の文書データから読み出しを開始し
て、上記した文書読み上げ処理を行う。尚、文書読み上
げ動作中に、イヤホンジャック9からイヤホンをとり外
すか、リモコン用インタフェース13からリモートコン
トローラ14を取り外した場合でも、CPU1は上記と
同様の動作を行ってから装置の電源をオフにする。
【0017】ここで、リモートコントローラ14による
リモートコントロール動作について説明しておく。リモ
ートコントローラ14のボタン読み上げ速度増加ボタン
144を押すと、CPU1はこれを検知して読み上げ速
度を早くし、読み上げ速度減少ボタン143が押される
と、読み上げ速度を遅くする。読み上げ動作中の一定時
間内に、リモートコントローラ14の後方読み飛ばしボ
タン146が1回押されると、CPU1はこの操作を検
知して文書データの読み上げ位置を文書中で一定量だけ
先に飛ばし読み上げ位置を先送りする。又、この後方読
み飛ばしボタン146が一定時間以上押し続けられる
と、CPU1はこれを検知して、読み上げ位置を現在読
み上げ中の文章の次に文章の先頭に飛ばす動作を行う。
同様に一定時間内にリモートコントローラ14の前方読
み飛ばしボタン145が1回押されると、CPU1はこ
の操作を検知して文書データの読み上げ位置を文書中で
一定量だけ前に飛ばして、読み上げ位置を前に戻す。
又、この前方読み飛ばしボタン145が一定時間以上押
し続けられると、CPU1はこれを検出して、読み上げ
位置を現在読み上げ中の文章の前の文章の先頭に戻す動
作を行う。更に、読み上げ動作中にリモートコントロー
ラ14の音量増加ボタン147が押されると、CPU1
はその操作を検知して、増幅器8のゲインを上げて読み
上げ音量を大きくし、音量減少ボタン148が押される
と、増幅器8のゲインを小さくして読み上げ音量を小さ
くする。
【0018】本実施例によれば、文章読み上げ装置を標
準規格のICカード化し、且つ外部インタフェース10
として標準規格のものを採用することにより、文章読み
上げ装置をパーソナルコンピュータやワークステーショ
ン等の情報処理装置に対して着脱自在とすることができ
る。又、ICカード化されて小型のため、小型のパーソ
ナルコンピュータ等に文章読み上げ装置を容易に内蔵す
ることができる。又、ICカード化された文章読み上げ
装置内に文章データを記憶する文章用RAM4と、動作
電源であるバッテリ12を備えることにより、文章読み
上げ装置を情報処理装置から取り外して単体とした時に
も、前記文書データ記憶用RAM4内の文書データを読
み上げて音声として出力する機能を発揮することがで
き、パーソナルコンピュータから文書データを転送した
後、前記ICカード化された文章読み上げ装置を持って
他の場所で前記文書データの内容を聴くことができる。
又、その際、リモートコントローラ14により遠隔制御
ができるため、電車等の混んだところでも文章を読み上
げさせて、それを聴くことができ、文章読み上げ装置の
利用範囲を著しく拡大することができる。
【0019】
【発明の効果】以上記述した如く本発明の文章読み上げ
装置によれば、情報処理装置への取り付け取り外しが簡
単で、小型の情報処理装置にも内蔵でき、且つ小型軽量
で持ち運びができると共に単体でも文章読み上げ機能を
発揮することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の文書読み上げ装置の一実施例を示した
ブロック図。
【図2】図1に示した文章読み上げ装置を構成する各部
品のICカード内の配置例を示した図。
【図3】図1及び図2に示したリモコン用インターフェ
ース13に接続されるリモートコントローラの外観を示
した図。
【図4】従来の文書読み上げ装置の使用方法を説明する
図。
【図5】従来の文書読み上げ装置が実装された基板の動
作を説明する図。
【符号の説明】
1…CPU 2…ROM 3…ワークROM 4…記憶用RAM 5…音声合成器 6…D/Aコンバ
ータ 7…ローパスフィルタ 8…増幅器 9…イヤホンジャック 10…外部インタ
フェース 11…バス 12…バッテリ 13…リモコン用インタフェース

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 別体の情報処理装置に接続して前記文章
    データ及び動作電力を入力する入力インタフェース部
    と、この入力インタフェース部から入力された文章デー
    タに対して言語処理を施す言語処理部と、この言語処理
    部による言語処理結果に基づいて音声データを合成する
    音声合成部と、この音声合成部により合成された音声デ
    ータをアナログ音声信号に変換するD/A変換部と、こ
    のD/A変換部から出力される音声信号を外部に出力す
    るための出力インタフェース部とをICカード内に配設
    したことを特徴とする文章読み上げ装置。
  2. 【請求項2】 別体の情報処理装置に接続して前記文章
    データ及び動作電力を入力する入力インタフェース部
    と、この入力インタフェース部から入力された文章デー
    タを記憶する不揮発性のメモリと、この不揮発性のメモ
    リから文章データを読み出す読出手段と、この読出手段
    により読み出された文章データに対して言語処理を施す
    言語処理部と、この言語処理部による言語処理結果に基
    づいて音声データを合成する音声合成部と、この音声合
    成部により合成された音声データをアナログ音声信号に
    変換するD/A変換部と、このD/A変換部から出力さ
    れる音声信号を外部に出力するための出力インタフェー
    ス部とをICカード内に配設し、且つ前記入力インタフ
    ェース部から電力が供給されていない場合に、装置に動
    作電力を供給するためのバッテリ部とを具備したことを
    特徴とする文章読み上げ装置。
  3. 【請求項3】 前記不揮発性メモリは前記入力インタフ
    ェース部から電力が入力されていない期間、前記バッテ
    リ部によりバックアップされることを特徴とする請求項
    2記載の文章読み上げ装置。
  4. 【請求項4】 別体の情報処理装置に接続して前記文章
    データ及び動作電力を入力する入力インタフェース部
    と、この入力インタフェース部から入力された文章デー
    タを記憶する不揮発性のメモリと、この不揮発性のメモ
    リから文章データを読み出す読出手段と、この読出手段
    により読み出された文章データに対して言語処理を施す
    言語処理部と、この言語処理部による言語処理結果に基
    づいて音声データを合成する音声合成部と、この音声合
    成部により合成された音声データをアナログ音声信号に
    変換するD/A変換部と、このD/A変換部から出力さ
    れる音声信号を外部に出力するための出力インタフェー
    ス部と、リモートコントローラからの各種指令を入力す
    るリモートコントロール用インタフェース部と、このリ
    モートコントロール用インタフェース部から入力される
    各種指令に基づいて文章読み上げ動作を制御する制御手
    段とをICカード内に配設し、且つ前記入力インタフェ
    ース部から電力が供給されていない場合に、装置に動作
    電力を供給するためのバッテリ部を具備したことを特徴
    とする文章読み上げ装置。
JP5126608A 1993-05-28 1993-05-28 文章読み上げ装置 Withdrawn JPH06337774A (ja)

Priority Applications (1)

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JP5126608A JPH06337774A (ja) 1993-05-28 1993-05-28 文章読み上げ装置

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JP5126608A JPH06337774A (ja) 1993-05-28 1993-05-28 文章読み上げ装置

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JPH06337774A true JPH06337774A (ja) 1994-12-06

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JP (1) JPH06337774A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US6748358B1 (en) 1999-10-05 2004-06-08 Kabushiki Kaisha Toshiba Electronic speaking document viewer, authoring system for creating and editing electronic contents to be reproduced by the electronic speaking document viewer, semiconductor storage card and information provider server

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US6748358B1 (en) 1999-10-05 2004-06-08 Kabushiki Kaisha Toshiba Electronic speaking document viewer, authoring system for creating and editing electronic contents to be reproduced by the electronic speaking document viewer, semiconductor storage card and information provider server

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