JPH0633778B2 - オイルポンプ - Google Patents

オイルポンプ

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JPH0633778B2
JPH0633778B2 JP13714686A JP13714686A JPH0633778B2 JP H0633778 B2 JPH0633778 B2 JP H0633778B2 JP 13714686 A JP13714686 A JP 13714686A JP 13714686 A JP13714686 A JP 13714686A JP H0633778 B2 JPH0633778 B2 JP H0633778B2
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pressure
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常雄 田中
義治 稲熊
豪哉 加藤
勝久 森
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Toyoda Koki KK
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Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は複数の流体機器に個別に圧力流体を提供す少な
くとも2組のポンプ要素を内蔵したオイルポンプに関す
る。
[従来の技術] 少なくとも2組のポンプ要素を内蔵したいわゆるタンデ
ム形式のオイルポンプは知られているが、とくにポンプ
組込み部の部品点数を削減して構成の簡素化を図ったも
のに特開昭58−180790号公報開示の発明があ
る。この発明のオイルポンプは、2組のポンプの圧力流
体を一つの流体機器である自動車用動力舵取装置に選択
的に供給するものであって、具体的には、ポンプの吐出
量がエンジンの回転数に比例して増減するため、常時は
一方のポンプのみを圧油供給用として用い、他方はタン
ク側に接続して無負荷状態とし、必要時にのみ両ポンプ
からの圧力流体を合流して供給するようにした省エネ型
オイルポンプの改良である。
そしてその構成は第5図に示すように、リヤボディaの
中央部のフロントボディb側に開口する有底のポンプ収
納空間cが形成され、このポンプ収納空間c内でその底
部側からメインの第1ポンプdとサブの第2ポンプeと
がサイドプレートfを挟んで配設されており、これらの
ポンプd、eはフロントボディbに支承されて延出する
共通の駆動軸gによって回動駆動されるよう結合されて
いる。一方ポンプ収納空間cの底部には第1ポンプdか
ら圧油が導入される吐出側圧力室hが形成され、この吐
出側圧力室hに作用する流体圧力により、該吐出側圧力
室hと第1ポンプdとの間に配設されたプレッシャプレ
ートiを介して、層状をなすポンプ部全体をフロントボ
ディbの内端面に押し付け、これにより両ポンプd、e
のサイドシールを確保するよう構成されている。
[発明が解決しようとする問題点] 上記例示のように省エネ型のオイルポンプでは、両ポン
プd、eのサイドシールを確保するための吐出側圧力室
hへの圧油の供給が、常に優先して作動する第1ポンプ
dによって行われ、第2ポンプeが第1ポンプdと共働
した場合でも、第2ポンプeの吐出側圧力室を兼ねるサ
ブ通路jと上記吐出側圧力室hとの受圧面積差によっ
て、サイドシールは問題なく確保されるものである。
ところが両ポンプが複数の流体機器に別個に圧力流体を
供給するという使用目的のもとに構成された場合には、
必ずしも第1ポンプdが優先作動するとは限らず、たと
えば第1ポンプdと連通した流体機器が非作動で無負荷
の状態に置かれ、一方第2ポンプeに連通した流体機器
の作動によりその負荷が増加するという現象も生じる。
このとき無負荷の第1ポンプdから流体の供給を受ける
吐出側圧力室hは当然に低圧であるため、逆に負荷圧の
上昇した上記サブ通路jの圧力により第2ポンプeはフ
ロントボディbから遊離する方向へ付勢される結果、上
記サイドシールの確保はきわめて困難となる。
本発明は少なくとも2組のポンプ要素から個別に圧力流
体の供給を受ける複数の流体機器が、相互に全く無関係
に作動した場合でも、ポンプ全体のサイドシールを着実
に確保することのできるオイルポンプの現出を解決すべ
き技術課題とするものである。
[問題点を解決するための手段] 本発明は上記課題解決のため、二つのハウジングの結合
によって形成された密封状収納空間と、一方のハウジン
グの回転自在に支承されて上記収納空間内へ延出した駆
動軸と、該駆動軸上に軸方向の移動を許容されて回転的
に結合され、かつ上記収納空間内に多層状に並設された
少なくとも2組のベース形ポンプ要素とを備え、上記収
納空間の一端壁に上記側板と対向させて各ポンプ要素の
吐出通路と個別に連通する圧力室をそれぞれ独立して形
成したという技術的手段を講じている。
[作用] 本発明ポンプにおける軸方向に並設された上記ポンプ要
素の一方の吐出流体は、内蔵された流量制御弁機構を介
してたとえば自動車用動力舵取装置へ供給されると同時
に、上記収納空間の一端壁に形成された環状の圧力室へ
と供給され、そしてポンプ要素の他方の吐出流体は上記
収納空間の一端壁に形成された円板状の圧力室を経てエ
ンジン冷却用ファン駆動装置へ直接に供給される。
従って、流体機器の作動に基づきいずれのポンプ要素の
負荷圧が上昇した場合でも、その吐出流体圧力がそれぞ
れ収納空間の一端壁に独立して形成された圧力室に作用
し、対向する側板を介してポンプ要素のすべてを包括的
に収納空間の他端壁に向け付勢するので、各ポンプ要素
のサイドシールは常に良好に確保される。
[実施例] 以下、本発明の実施例を図面に基づいて詳細に説明す
る。
第1図ないし第3図は本発明に係るオイルポンプの第1
実施例を示すものであり、本実施例では2組のベーン形
ポンプ要素を内蔵し、各ポンプ要素がたとえば自動車用
動力舵取装置及びエンジン冷却用ファン駆動装置のよう
な異なった流体機器にそれぞれ個別的に吐出流体を供給
する形式のものを示している。
図において、1は第1ハウジング、2は第2ハウジング
で、第1ハンウジング1の中央部には第2ハウジング2
側に向けて開口する有底状の収納空間3が形成さ、この
収納空間3は第2ハウジング2により密封状に閉塞され
ている、4は第1ハウジング1の中央部を貫通して該収
納空間3内に延出した駆動軸で、該駆動軸4上には第1
ハウジング1側から第1及び第2のポンプ要素5、6が
配置され、該ポンプ要素5、6の側面部を挟持するよう
に上記収納空間3の周壁に密嵌された第1ないし第3の
側板7、8、9を介して多層状に並設されている。そし
て各ポンプ要素5、6は第1ハウジング1に一対の軸受
10、11を介して支承された上記共通の駆動軸4によ
って回動駆動せしめられる。なお、12は軸封装置であ
る。
上記第1及び第2のポンプ要素5、6は従来周知のベー
ン形ポンプであり、それぞれ上記駆動軸4にスプライン
結合されて複数枚のベーン13を有するロータ14と、
このロータ14を収容して作動室を形成するカムリング
15とを有している。そして各ポンプ要素5、6及び各
側板7、8、9は、これらの一括挿通する位置決めピン
16により第1ハウジング1に対して回転方向の位置決
めが施されているが、軸方向の移動は許容されている。
17は上記収納空間3の第1ハウジング1側端壁に形成
されたほぼ環状の凹陥部17aと、上記第2ポンプ要素
6の外周部を囲むように凹設された環状空所17bと、
これら凹陥部17a及び環状空所bを接続するように、
上記第1ハウジング1の下部に穿設された連通孔17c
とによって形成された吸入室で、第1図に鎖線で示す吸
入孔18は諸凹陥部17aと連通させるとともに、上記
軸封装置12近傍にリークしたオイルを回収する鎖線で
示す回収油路19ととも連通されている。なお、回収油
路19を経て送給された作動油は軸受11の潤滑のほ
か、さらに第1、第2側板7、8の内孔を経由して各ロ
ータ14におけるスプライン結合部の潤滑にも供され
る。
また、上記凹陥部17aは第2図に小判状の破線で示さ
れている第1側板7を貫通した対の吸入通路20、及び
該吸入通路20と第1ポンプ要素5のカムリング15に
貫設された小孔21を介して連通され、かつ同吸入通路
20を整合するように第2側板8上に刻設された吸入通
路20′を経て、第1ポンプ要素5に形成された作動室
22の吸入位置と連通されている。一方、上記環状空所
17bは第3図に山形状の破線で示されている第2、第
3側板8、9上に対称的に刻設された対の吸入通路2
3、23′を介して、第2ポンプ要素6に形成された作
動室24の吸入位置と連通されている。
25は上記環状空所17bと同様の形態で第1ポンプ要
素5の外周部を囲むように環状に凹設された吐出室で、
第2図に山形状の破線で示されている第1、第2側板
7、8上に対称的に刻設された対の吐出通路26、2
6′を介して、第1ポンプ要素5に形成された作動室2
2の吐出位置と連通されている。そして上記吐出室25
は第1ハウジング1の上部において軸方向に延びるほぼ
長方形断面の連通路27を介して流量調整弁機構28と
連通され、制御された余剰油は図示しないタンク又はバ
イパス路40を経て上記凹陥部17aへ還流される。こ
の流量調整弁機構は従来周知の構成であり、とくにこの
構成の差異が本発明を制限するものでないので詳しい図
示及び説明は省略するが、第1吐出孔29と連なる流体
機器が本実施例のごとき自動車用動力舵取装置の場合
は、一般に動力損失、作動油加熱等を防止する変量調整
機能と、回路保護及び操舵機構に過大な力が働くのを防
止する圧力調整機能とを具備した弁機構が採用される。
ただし、第1ポンプ要素5と連通する流体機器の種別如
何によっては、該流量調整弁機構28を省略実施しうる
ことは言うまでもない。また、第2ポンプ要素6に形成
された作動室24の吐出位置には、第3側板9を貫通し
て小判状に形成された対の吐出通路30が開口し、該吐
出通路30は圧力バランスを図るため第2側板8上に整
合して小判状に形成された吐出溝30′と、第2ポンプ
要素6のカムリング15に貫設された小孔21を介して
連通されている。
一方、第1ハウジング1に形成された収納空間3の開口
端にはカラー31を介して第2ハウジング2が嵌合固定
され、該カラー31と第2ハウジング2のフランジ部2
aとの間に環状の第1圧力室32が形成されるととも
に、第2ハウジング2の内端面と第3側板9との間には
円板状の凹部を含めて上記第1圧力室32とは独立した
第2圧力室33が形成さている。そして第1圧力室32
には上記連通路27から分岐した導圧孔34を介して第
1ポンプ要素5からの吐出流体が供給され、第2圧力室
33には上記吐出通路30から直接に第2ポンプ要素6
の吐出流体が供給されるが、該第2圧力室33は短い通
路を介して第1図に鎖線で示した第2吐出孔35と連通
されているので、結果的に第2圧力室33は第2ポンプ
要素6の吐出室を兼ねる構成となされている。ただし、
第1ポンプ要素5の作動時、第1、第3側板7、9にて
第1、第2ポンプ要素5、6及び第2側板8を両側の圧
力差によって挟持するために、上記第1圧力室32によ
る第3側板9の受圧面積は、吐出通路26、26′によ
る上記第1、第2側板7、8の受圧面積よりも大きく設
定することが必要である。なお、本実施例では上記第2
吐出口35は流量調整を要しないエンジン冷却用ファン
駆動装置と連通されている。36a、36bおよび37
a、37bは第1、第2ポンプ要素5、6のベーン溝基
部へ圧油を供給するために、それぞれの吐出系と連通す
るよう各側板7、8、9に穿設された導油孔及び導油溝
であるが、これらを含めて既述した吸入及び吐出系の各
種溝孔類を効果的に形成するため、各側板7、8、9は
焼結合金で製作することが望ましい。また、38は初期
シールの目的をもって第3側板9を付勢すべく上記第2
圧力室33内に配設されたコイルばね、39は上記カラ
ー31の寸動を防止するため上記第1圧力室32内に配
設された波形座金である。
上述のように構成されたオイルポンプにおいて、エンジ
回転と連動して駆動軸4が回転駆動されると、タンク内
の作動油は吸入孔18から吸入室17並びに各吸入通路
2、20′及び23、23′を経て第1、第2ポンプ要
素5、6の作動室22、24へと流入し、第1ポプ要素
5から吐出された圧油は吐出通路26、26′、吐出室
25、連通路27及び流量調整弁機構28を経由して第
1吐出孔29から動力舵取装置へと送り出され、第2ポ
ンプ要素6から吐出される圧油は吐出通路30、第2圧
力室33及び第2吐出孔35を経てエンジン冷却用ファ
ン駆動装置へと供給される。運転初期のようにエンジン
回転数が低速であるか若しくはある程度高速となった場
合でも、いずれの流体機器も非作動で負荷が加わってい
ない状態では、各回路中の流体圧は低圧であり、このと
きの各ポンプ要素5、6のサイドシールは主として第2
力室33内に配設されたコイルばね38に依存した形で
確保される。その後たとえば動力舵取装置の作動により
第1ポンプ要素5の負荷が増加すると、導圧孔34より
第1圧力室32に導かれた高圧油はカラー31を介して
第3側板9を付勢し、このときの第3側板9の受圧面積
は既述のように吐出通路26、26′による第1、第2
側板7、8の受圧面積よりも大きく設定されているの
で、第1、第2ポンプ要素5、6及び第2側板8は第
1、第3側板7、9間で挟持され、そのサイドシールは
良好に確保される。また、動力舵取装置が非作動の状態
の下にエンジン冷却用ファン駆動装置のみが作動した場
合は、第3側板9が第2圧力室33内の高圧油により第
2ポンプ要素6の吐出通路30よりも格段に大きい受圧
面積で付勢されるので、上記と同様両ポンプ要素のサイ
ドシールは良好に確保される。勿論流体機器の双方が共
に作動した場合でも上記サイドシールの機能にみささか
も支承をきたすものではない。
以上の実施例は収納空間3の一端壁に第3側板9と対向
して設けられる圧力室を、第2ハウジング2とカラー3
1とを介してそれぞれ第1及び第2の圧力室32、33
に分離独立せしめたものであるが、第2実施例として第
4図に示すように、第3側板9の外周部分を第2ハウジ
ング2方向に一体的に延在させた第3側板9′となし、
該第3側板9′と第2ハウジング2とにより両圧力室3
2、33を分離するようにすれば、カラー31、波形座
金39の省略など構成の簡素化にも貢献することができ
る。
[発明の効果] 以上説明したように本発明のオイルポンプは、内蔵され
た少なくとも2組のポンプ要素に個別に連通した流体機
器の作動により、いずれかの負荷圧が上昇した場合で
も、その吐出流体圧力がそれぞれ収納空間の一端壁に独
立して形成した圧力室に作用し、対向する側板を介して
ポンプ要素のすべてを包括的に収納空間の他端壁に向け
て付勢するようにしており、しかもその圧力はそれぞれ
のポンプの要素からの吐出流体が吐出通路を介して側板
に作用する反力よりも大きく設定されているので、複数
の流体機器の作動如何にとらわれることなく、常に良好
なシール機能を発揮してリークを防止し、容積効率を着
実に確保することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明に係るオイルポンプの第1実施例であっ
て、その全体構成を略示した縦断面図、第2図及び第3
図は第1図におけるII−II線及びIII−III線断面図、第
4図は同じく第2実施例の要部のみを略示した縦断面
図、第5図は従来のオイルポンプの全体を略示した縦断
面図である。 1……第1ハウジング、2……第2ハウジング 3……収納空間、4……駆動軸 5……第1ポンプ要素、6……第2ポンプ要素 7……第1側板、8……第2側板 9……第3側板、17……吸入室 22、24……作動室、25……吐出室 26、26′、30……吐出通路 31……カラー、32……第1圧力室 33……第2圧力室、34……導油孔 38……コイルばね、39……波形座金

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】二つのハウジングの結合によって形成され
    た密封状収納空間と、一方のハウジングに回転自在に支
    承されて上記収納空間内へ延出した駆動軸と、該駆動軸
    上に軸方向の移動を許容されて回転的に結合され、かつ
    上記収納空間内に側板を介して多層状に並設された少な
    くとも2組のベーン形ポンプ要素とを備え、上記収納空
    間の一端壁に上記側板と対向させて各ポンプ要素の吐出
    通路と個別に連通する圧力室をそれぞれ独立して形成し
    たことを特徴とするオイルポンプ。
JP13714686A 1986-06-12 1986-06-12 オイルポンプ Expired - Lifetime JPH0633778B2 (ja)

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JP13714686A JPH0633778B2 (ja) 1986-06-12 1986-06-12 オイルポンプ

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JPS62294788A JPS62294788A (ja) 1987-12-22
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Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH01134790U (ja) * 1988-03-04 1989-09-14
JPH01160188U (ja) * 1988-04-28 1989-11-07
JPH0469686U (ja) * 1990-10-25 1992-06-19
JP5729343B2 (ja) * 2012-03-29 2015-06-03 株式会社豊田自動織機 タンデム式ベーン型圧縮機
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