JPH0633780Y2 - 刈払用ナイロンコード - Google Patents
刈払用ナイロンコードInfo
- Publication number
- JPH0633780Y2 JPH0633780Y2 JP12527889U JP12527889U JPH0633780Y2 JP H0633780 Y2 JPH0633780 Y2 JP H0633780Y2 JP 12527889 U JP12527889 U JP 12527889U JP 12527889 U JP12527889 U JP 12527889U JP H0633780 Y2 JPH0633780 Y2 JP H0633780Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cord
- nylon
- nylon cord
- brush cutting
- blade
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Harvester Elements (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この考案は、刈払用ナイロンコード、例えば、刈払機の
草刈り用の刃として使われる刈払用ナイロンコードに関
する。
草刈り用の刃として使われる刈払用ナイロンコードに関
する。
従来、安全で取り扱い易いということから高速回転する
ナイロンコードを草刈り用刃として用いる刈払機が実用
に供されている。
ナイロンコードを草刈り用刃として用いる刈払機が実用
に供されている。
なお、刈払用ナイロンコードは、通常、刈払機の操作杆
の先の収納カートリッジ内のリールに巻かれていて、所
定長さ分だけ引き出した状態で収納カートリッジごと高
速回転させ振り回して草を刈り取るように用いられる。
摩耗したり、断線したりした場合、その都度、所定長さ
分だけリールから引き出して使うようにする。
の先の収納カートリッジ内のリールに巻かれていて、所
定長さ分だけ引き出した状態で収納カートリッジごと高
速回転させ振り回して草を刈り取るように用いられる。
摩耗したり、断線したりした場合、その都度、所定長さ
分だけリールから引き出して使うようにする。
第7図および第8図は、それぞれ、従来の刈払用ナイロ
ンコードの断面形状を示す。
ンコードの断面形状を示す。
第8図の刈払用ナイロンコード40は、円形断面を有し表
面のどこにも刃部を有しないものであるが、第7図の刈
払用ナイロンコード30は、断面三角形であって、コード
表面の角部となるところが刃部31となって形成されてい
る。第7図のナイロンコード30は、刃部31のある分、第
8図のナイロンコード40に比べて切削性に優れ、作業能
率も良いので重用されている。ただ、第8図の刈払用ナ
イロンコード40に較べ断線し易いという問題があった。
面のどこにも刃部を有しないものであるが、第7図の刈
払用ナイロンコード30は、断面三角形であって、コード
表面の角部となるところが刃部31となって形成されてい
る。第7図のナイロンコード30は、刃部31のある分、第
8図のナイロンコード40に比べて切削性に優れ、作業能
率も良いので重用されている。ただ、第8図の刈払用ナ
イロンコード40に較べ断線し易いという問題があった。
刈払用ナイロンコードの断線は、コード収納カートリッ
ジとの反復接触、あるいは、刈り取られる草やコード同
士の摩擦などによる発熱が原因で起こるのであるが、刃
部を有する第7図の刈払用ナイロンコード30は、断面外
径寸法の同じ第8図の円形断面刈払用ナイロンコード40
に比較すれば、断面積が少ないために、強度が少なく、
断線し易く耐久性が不十分なのである。
ジとの反復接触、あるいは、刈り取られる草やコード同
士の摩擦などによる発熱が原因で起こるのであるが、刃
部を有する第7図の刈払用ナイロンコード30は、断面外
径寸法の同じ第8図の円形断面刈払用ナイロンコード40
に比較すれば、断面積が少ないために、強度が少なく、
断線し易く耐久性が不十分なのである。
この考案は、上記事情に鑑み、良好な切削性と十分な耐
久性を兼ね備えた刈払用ナイロンコードを提供すること
を課題とする。
久性を兼ね備えた刈払用ナイロンコードを提供すること
を課題とする。
前記課題を解決するため、請求項1〜3記載の刈払用ナ
イロンコードは、コード表面に、先端がコード軸心を中
心とする仮想円に達する刃部がコード長手方向に沿って
複数本突出形成され、これら刃部の間には前記仮想円に
達しない程度に膨らむ補強部がコード長手方向に沿って
形成されている構成を採るようにしている。
イロンコードは、コード表面に、先端がコード軸心を中
心とする仮想円に達する刃部がコード長手方向に沿って
複数本突出形成され、これら刃部の間には前記仮想円に
達しない程度に膨らむ補強部がコード長手方向に沿って
形成されている構成を採るようにしている。
請求項2の刈払用ナイロンコードでは、加えて、各刃部
の先端を結ぶ仮想線が正多角形を作る構成を採るように
している。
の先端を結ぶ仮想線が正多角形を作る構成を採るように
している。
請求項3の刈払用ナイロンコードでは、加えて、補強部
を刃部と刃部の真中を走らせる構成を採るようにしてい
る。
を刃部と刃部の真中を走らせる構成を採るようにしてい
る。
この考案の刈払用ナイロンコードはポリアミドで作られ
ている。用いられるポリアミドとしては、具体的には、
ナイロン6、ナイロン66、あるいは、ナイロン6とナイ
ロン66の共重合ナイロンなどが挙げられ、強度・耐久性
を確保する上で高粘度のものが良く、98%硫酸による溶
液相対粘度が3.4以上のものが望ましい。これに限ら
ず、上記の材料に、他のポリアミド類、例えばナイロン
610、612、11、12、46、MXD−6などをさらにブレンド
したり、他のポリマー、例えばポリエチレン、ポリプロ
ピレン、ポリエステル類、ポリフェニレンサルファイ
ド、ポリエーテルエーテルケトンなどの耐熱性ポリマー
を、ブレンドしたりして、耐摩耗性や耐熱性などのコー
ド特性の改善を図るようにしてもよい。さらに、耐候
剤、着色剤を添加するようにしてもよい。
ている。用いられるポリアミドとしては、具体的には、
ナイロン6、ナイロン66、あるいは、ナイロン6とナイ
ロン66の共重合ナイロンなどが挙げられ、強度・耐久性
を確保する上で高粘度のものが良く、98%硫酸による溶
液相対粘度が3.4以上のものが望ましい。これに限ら
ず、上記の材料に、他のポリアミド類、例えばナイロン
610、612、11、12、46、MXD−6などをさらにブレンド
したり、他のポリマー、例えばポリエチレン、ポリプロ
ピレン、ポリエステル類、ポリフェニレンサルファイ
ド、ポリエーテルエーテルケトンなどの耐熱性ポリマー
を、ブレンドしたりして、耐摩耗性や耐熱性などのコー
ド特性の改善を図るようにしてもよい。さらに、耐候
剤、着色剤を添加するようにしてもよい。
この考案にかかる刈払用ナイロンコードは、具体的に
は、例えば、第1図、あるいは、第2図に示すような形
状である。
は、例えば、第1図、あるいは、第2図に示すような形
状である。
第1図の刈払用ナイロンコード1は、同図にみるよう
に、コード表面に、3本の刃部2…が長手方向に沿って
コード表面に等間隔で突出形成され、各刃部2、2の真
中には3本の補強部3…が長手方向に沿って膨らみ状に
形成されており、正三角形を基本とする星形の断面形状
を有する。
に、コード表面に、3本の刃部2…が長手方向に沿って
コード表面に等間隔で突出形成され、各刃部2、2の真
中には3本の補強部3…が長手方向に沿って膨らみ状に
形成されており、正三角形を基本とする星形の断面形状
を有する。
刈払用ナイロンコード1の刃部2…は、各先端(刃先)
がコード軸心Oを中心とする1つの仮想円O1上にくるよ
うに形成されている。他方、補強部3の尖った各先端
は、コード軸心Oを中心とする1つの仮想円O2の上にあ
る。
がコード軸心Oを中心とする1つの仮想円O1上にくるよ
うに形成されている。他方、補強部3の尖った各先端
は、コード軸心Oを中心とする1つの仮想円O2の上にあ
る。
補強部3のそれぞれの先端は、いずれも、仮想円O1に達
しない必要がある。そのためには、刈払用ナイロンコー
ド1の場合、第3図(a)にみるように、刃部2の先端
のある仮想円O1の半径Rと補強部3の先端のある仮想円
O2の半径rの間に、R/2<r<Rの関係が成立していな
ければならない。
しない必要がある。そのためには、刈払用ナイロンコー
ド1の場合、第3図(a)にみるように、刃部2の先端
のある仮想円O1の半径Rと補強部3の先端のある仮想円
O2の半径rの間に、R/2<r<Rの関係が成立していな
ければならない。
r≦R/2の場合、r=R/2で第3図(b)の如く補強部3
のない従来のものと同じものになり、r<R/2だと、逆
の凹みができてしまう。
のない従来のものと同じものになり、r<R/2だと、逆
の凹みができてしまう。
r≧Rの場合、r=Rで第3図(c)にみるように補強
部3が仮想円O1に達し、r>Rでは補強部3が仮想円O1
を越えて突出してしまう。
部3が仮想円O1に達し、r>Rでは補強部3が仮想円O1
を越えて突出してしまう。
なお、この刈払用ナイロンコード1では、各刃部2の刃
先を結ぶ仮想線は正三角形を作っている。
先を結ぶ仮想線は正三角形を作っている。
第2図の刈払用ナイロンコード11は、同図にみるよう
に、コード表面に、4本の刃部12…が長手方向に沿って
等間隔で突出形成され、各刃部12、12の真中には4本の
補強部13…が長手方向に沿って膨らみ状に形成されてお
り、第4図にみるように、正方形を基本とする星形の断
面形状を有する。
に、コード表面に、4本の刃部12…が長手方向に沿って
等間隔で突出形成され、各刃部12、12の真中には4本の
補強部13…が長手方向に沿って膨らみ状に形成されてお
り、第4図にみるように、正方形を基本とする星形の断
面形状を有する。
この刈払用ナイロンコード11の刃部12…も、各先端がコ
ード軸心O′を中心とする1つの仮想円O3上にくる位置
にある。他方、各補強部13は、それぞれの先端が仮想円
O3に達しない程度に膨らんでいる。補強部13の各先端も
コード軸心O′を中心とする1つの仮想円O4の上にあ
る。
ード軸心O′を中心とする1つの仮想円O3上にくる位置
にある。他方、各補強部13は、それぞれの先端が仮想円
O3に達しない程度に膨らんでいる。補強部13の各先端も
コード軸心O′を中心とする1つの仮想円O4の上にあ
る。
この刈払用ナイロンコード11では、各刃部12の先端を結
ぶ仮想線は正方形を作っている。
ぶ仮想線は正方形を作っている。
この考案の刈払用ナイロンコードは、上記のものに限ら
ない。例えば、刈払用ナイロンコードの表面に潤滑剤が
塗布されていたり、コード自体に潤滑剤が練り込まれて
いて、摩擦が軽減されるようであってもよい。
ない。例えば、刈払用ナイロンコードの表面に潤滑剤が
塗布されていたり、コード自体に潤滑剤が練り込まれて
いて、摩擦が軽減されるようであってもよい。
コード断面形状が、正三角形や正方形に限らず、正五角
形や正六角形など他の多角形を基本にする星型形状であ
ってもよい。
形や正六角形など他の多角形を基本にする星型形状であ
ってもよい。
また、第5図の刈払用ナイロンコード1′や、第6図の
刈払用ナイロンコード11′のように、補強部3′、13′
の先端の尖らずに丸くなっているようであってもよい。
刈払用ナイロンコード11′のように、補強部3′、13′
の先端の尖らずに丸くなっているようであってもよい。
この考案の刈払用ナイロンコードでは、補強部がある
分、コード断面積が増えるために、強度が増し耐久性が
向上する。
分、コード断面積が増えるために、強度が増し耐久性が
向上する。
補強部は、前記仮想円O1,O3に達せず低目に抑えられて
いるため、刃部のもつ切削性が損なわれことはない。こ
れは、例えば、補強部も前記仮想円に達してしまうと、
補強部も刃部と同じように刈り取る草に当たるため、刈
払用ナイロンコードのもつ切断力が分散してしまい、ひ
とつの刃部の切断力が弱まり、切れ味が落ちてしまう
が、補強部が低目に抑えられていると、そういったこと
がなくなるからである、と考えられる。
いるため、刃部のもつ切削性が損なわれことはない。こ
れは、例えば、補強部も前記仮想円に達してしまうと、
補強部も刃部と同じように刈り取る草に当たるため、刈
払用ナイロンコードのもつ切断力が分散してしまい、ひ
とつの刃部の切断力が弱まり、切れ味が落ちてしまう
が、補強部が低目に抑えられていると、そういったこと
がなくなるからである、と考えられる。
刃部、各刃先が同コード軸心を中心とする同一仮想円上
にくる位置に付けられていて、各刃先がコード軸心から
等距離の位置にあるため、各刃部の間で切れ味にむらが
生じ難い。
にくる位置に付けられていて、各刃先がコード軸心から
等距離の位置にあるため、各刃部の間で切れ味にむらが
生じ難い。
各刃部の刃先を結ぶ仮想線が正多角形を作るように刃部
が均等配置されていると、各刃部の切れ味が等しくな
り、コード周方向の切れ味むらがより生じ難くなる。
が均等配置されていると、各刃部の切れ味が等しくな
り、コード周方向の切れ味むらがより生じ難くなる。
補強部が刃部と刃部の真中を走るようであると、十分な
断面積の補強部を形成することができるため、コード断
面積が増大する率が高くなる。
断面積の補強部を形成することができるため、コード断
面積が増大する率が高くなる。
以下、この考案の実施例および比較例の説明を行う。
−実施例− 実施例の刈払用ナイロンコード1は第3図(a)に示す
断面形状を有する。
断面形状を有する。
材料として、ナイロン6とナイロン66の共重合チップ
(三菱化成製 2030J 98%硫酸溶液相対粘度:4.5)を用
いた。このチップを溶融紡糸し、刈払用ナイロンコード
を得た。得られた刈払用ナイロンコードは一辺約2mmの
正三角形を基本とする星型断面形状を有する。
(三菱化成製 2030J 98%硫酸溶液相対粘度:4.5)を用
いた。このチップを溶融紡糸し、刈払用ナイロンコード
を得た。得られた刈払用ナイロンコードは一辺約2mmの
正三角形を基本とする星型断面形状を有する。
なお、円O1の半径R、円O2の半径rは第1表の通りであ
る。
る。
−比較例1− 比較例1の刈払用ナイロンコードは、第3図(b)に示
す(r=R/2)断面形状を有し、この点以外は、実施例
と同様にして刈払用ナイロンコードを得た。
す(r=R/2)断面形状を有し、この点以外は、実施例
と同様にして刈払用ナイロンコードを得た。
−比較例2− 比較例2の刈払用ナイロンコードは、第3図(c)に示
す(r=R)断面形状を有し、この点以外は、実施例と
同様にして刈払用ナイロンコードを得た。
す(r=R)断面形状を有し、この点以外は、実施例と
同様にして刈払用ナイロンコードを得た。
このようにして得られた実施例および比較例の刈払用ナ
イロンコードの物性および切削性、耐久性を調べた。
イロンコードの物性および切削性、耐久性を調べた。
切削性、耐久性は刈払機に取付け、毎分10,000回転の条
件で連続刈り取りを行い調べた。
件で連続刈り取りを行い調べた。
第1表にみるように、実施例の刈払用ナイロンコード
は、比較例1のものに比べ耐久性が良く、比較例2のも
のに比べ切削性に優れる。つまり、実施例の刈払用ナイ
ロンコードは、良好な切削性と十分な耐久性を兼ね備え
た刈払用ナイロンコードであることが分かるのである。
は、比較例1のものに比べ耐久性が良く、比較例2のも
のに比べ切削性に優れる。つまり、実施例の刈払用ナイ
ロンコードは、良好な切削性と十分な耐久性を兼ね備え
た刈払用ナイロンコードであることが分かるのである。
請求項1〜3の刈払用ナイロンコードは、前述した如き
補強部が刃部と刃部の間を走っているため、良好な切削
性と十分な耐久性が兼ね備わった実用性の高いコードと
なっている。
補強部が刃部と刃部の間を走っているため、良好な切削
性と十分な耐久性が兼ね備わった実用性の高いコードと
なっている。
請求項2の刈払用ナイロンコードは、加えて、コード周
方向の切れ味むらがなくなる。
方向の切れ味むらがなくなる。
請求項3の刈払用ナイロンコードは、断面積の増加率が
大きくとれ、より耐久性が十分なものとなる。
大きくとれ、より耐久性が十分なものとなる。
第1図は、この考案の刈払用ナイロンコードの一例をあ
らわす斜視図、第2図はこの考案の刈払用ナイロンコー
ドの他の例をあらわす斜視図、第3図(a)〜(c)
は、刈払用ナイロンコードの断面図であって、図(a)
は第1図の刈払用ナイロンコードの断面形状をあらわ
し、図(b)、(c)は、比較例の刈払用ナイロンコー
ドの断面形状をあらわす。第4図は、第2図の刈払用ナ
イロンコードの断面図、第5図および第6図は、それぞ
れ、刈払用ナイロンコードの変形実施例をあらわす断面
図、第7図および第8図は、それぞれ、従来の刈払用ナ
イロンコードをあらわす断面図である。 1、1′、11、11′…刈払用ナイロンコード、2、12…
刃部、3、3′、13、13′…補強部、O、O′…コード
軸心、O1、O3…仮想円
らわす斜視図、第2図はこの考案の刈払用ナイロンコー
ドの他の例をあらわす斜視図、第3図(a)〜(c)
は、刈払用ナイロンコードの断面図であって、図(a)
は第1図の刈払用ナイロンコードの断面形状をあらわ
し、図(b)、(c)は、比較例の刈払用ナイロンコー
ドの断面形状をあらわす。第4図は、第2図の刈払用ナ
イロンコードの断面図、第5図および第6図は、それぞ
れ、刈払用ナイロンコードの変形実施例をあらわす断面
図、第7図および第8図は、それぞれ、従来の刈払用ナ
イロンコードをあらわす断面図である。 1、1′、11、11′…刈払用ナイロンコード、2、12…
刃部、3、3′、13、13′…補強部、O、O′…コード
軸心、O1、O3…仮想円
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)考案者 藤本 廸弘 兵庫県小野市樫山町505 株式会社藤本撚 糸製造所内
Claims (3)
- 【請求項1】コード表面に、先端がコード軸心を中心と
する仮想円に達する刃部がコード長手方向に沿って複数
本突出形成され、これら刃部の間には前記仮想円に達し
ない程度に膨らむ補強部がコード長手方向に沿って形成
されている刈払用ナイロンコード。 - 【請求項2】各刃部の先端を結ぶ仮想線が正多角形を作
る請求項1記載の刈払用ナイロンコード。 - 【請求項3】補強部が刃部と刃部の真中を走る請求項1
または2記載の刈払用ナイロンコード。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12527889U JPH0633780Y2 (ja) | 1989-10-26 | 1989-10-26 | 刈払用ナイロンコード |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12527889U JPH0633780Y2 (ja) | 1989-10-26 | 1989-10-26 | 刈払用ナイロンコード |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0365422U JPH0365422U (ja) | 1991-06-26 |
| JPH0633780Y2 true JPH0633780Y2 (ja) | 1994-09-07 |
Family
ID=31673155
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12527889U Expired - Lifetime JPH0633780Y2 (ja) | 1989-10-26 | 1989-10-26 | 刈払用ナイロンコード |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0633780Y2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2016139710A1 (ja) * | 2015-03-02 | 2016-09-09 | 三洋テグス株式会社 | 草刈り用コード、草刈り用コード製造方法 |
-
1989
- 1989-10-26 JP JP12527889U patent/JPH0633780Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2016139710A1 (ja) * | 2015-03-02 | 2016-09-09 | 三洋テグス株式会社 | 草刈り用コード、草刈り用コード製造方法 |
| US10945365B2 (en) | 2015-03-02 | 2021-03-16 | Sanyo Tegusu Co., Ltd. | Mower cord and manufacturing method for mower cord |
| US11510363B2 (en) | 2015-03-02 | 2022-11-29 | Sanyo Tegusu Co., Ltd. | Mower cord and manufacturing method for mower cord |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0365422U (ja) | 1991-06-26 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| S533 | Written request for registration of change of name |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R323533 |
|
| S111 | Request for change of ownership or part of ownership |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R323113 |
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