JPH0633783Y2 - 回収装置付刈取結束機 - Google Patents
回収装置付刈取結束機Info
- Publication number
- JPH0633783Y2 JPH0633783Y2 JP17080688U JP17080688U JPH0633783Y2 JP H0633783 Y2 JPH0633783 Y2 JP H0633783Y2 JP 17080688 U JP17080688 U JP 17080688U JP 17080688 U JP17080688 U JP 17080688U JP H0633783 Y2 JPH0633783 Y2 JP H0633783Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- lifting
- mowing
- link
- cutting
- around
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Binders And Loading Units For Sheaves (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本考案は、植立茎稈を引き起こして刈り取る刈取部を機
体前部に横軸芯周りに揺動昇降自在に設け、この刈取部
に、刈取茎稈を結束する結束装置と、結束された茎稈束
を横倒し姿勢で後上方へ搬送する持上げ搬送装置とを設
け、この持上げ搬送装置の後方下方箇所に、この装置か
ら落下放出された茎稈束を受け止めて積載し、且つ、後
支点周りでダンプ可能な回収部を設けてある回収装置付
刈取結束機に関する。
体前部に横軸芯周りに揺動昇降自在に設け、この刈取部
に、刈取茎稈を結束する結束装置と、結束された茎稈束
を横倒し姿勢で後上方へ搬送する持上げ搬送装置とを設
け、この持上げ搬送装置の後方下方箇所に、この装置か
ら落下放出された茎稈束を受け止めて積載し、且つ、後
支点周りでダンプ可能な回収部を設けてある回収装置付
刈取結束機に関する。
従来における上記刈取結束機では、例えば実開昭63-173
028号公報に示されるように、前記持上げ搬送装置は刈
取部に一体的に取付けられていた。
028号公報に示されるように、前記持上げ搬送装置は刈
取部に一体的に取付けられていた。
ところが、上記刈取結束機においては、茎稈の刈取り高
さを変更すると共に、路上走行あるいは畦越え時等に地
面に接触して損傷しないよう前記刈取部を昇降揺動させ
ると、前記持上げ搬送装置も一体的に連動揺動すること
になる。又、持上げ搬送装置は、後方の回収部内に結束
茎稈を有効に積載させるために、通常刈取作用状態にお
いてその上部が回収部上方に位置するよう後方傾斜姿勢
で立設してあり、刈取り作業終了時に刈取部を上昇させ
て茎稈回収場所まで移動する際には、持上げ搬送装置の
後方傾斜角度が大きくなってしまう。その結果、回収部
をダンプさせて茎稈を放出させるとき、回収部が持上げ
搬送装置に接触するおそれがあるので、回収部を前後長
を小さなものに設定する必要があり、茎稈回収積載量が
制約される欠点を有していた。
さを変更すると共に、路上走行あるいは畦越え時等に地
面に接触して損傷しないよう前記刈取部を昇降揺動させ
ると、前記持上げ搬送装置も一体的に連動揺動すること
になる。又、持上げ搬送装置は、後方の回収部内に結束
茎稈を有効に積載させるために、通常刈取作用状態にお
いてその上部が回収部上方に位置するよう後方傾斜姿勢
で立設してあり、刈取り作業終了時に刈取部を上昇させ
て茎稈回収場所まで移動する際には、持上げ搬送装置の
後方傾斜角度が大きくなってしまう。その結果、回収部
をダンプさせて茎稈を放出させるとき、回収部が持上げ
搬送装置に接触するおそれがあるので、回収部を前後長
を小さなものに設定する必要があり、茎稈回収積載量が
制約される欠点を有していた。
本考案は、機体の全長を大型化させることなく、簡単な
構造改良によって上記不具合点を解消することを目的と
している。
構造改良によって上記不具合点を解消することを目的と
している。
本考案の特徴は、冒頭に記載した回収装置付刈取結束機
において、前記持上げ搬送装置を、該持上げ搬送装置に
おける下部の横向き駆動軸芯周りに揺動可能に構成する
とともに、前記横向き駆動軸芯を介して前記刈取部に対
して相対揺動自在に連結し、さらに、持上げ搬送装置の
外装ケースの下端部と機体フレームの前部下方部位とを
リンクを介して枢支連結して、刈取部の上昇揺動に伴っ
て、持上げ搬送装置の上部が前方揺動するよう前記横軸
芯及び前記横向き駆動軸芯と前記リンク両端の枢支点と
の間で不等辺四連リンク機構を構成してある点にあり、
その作用・効果は次の通りである。
において、前記持上げ搬送装置を、該持上げ搬送装置に
おける下部の横向き駆動軸芯周りに揺動可能に構成する
とともに、前記横向き駆動軸芯を介して前記刈取部に対
して相対揺動自在に連結し、さらに、持上げ搬送装置の
外装ケースの下端部と機体フレームの前部下方部位とを
リンクを介して枢支連結して、刈取部の上昇揺動に伴っ
て、持上げ搬送装置の上部が前方揺動するよう前記横軸
芯及び前記横向き駆動軸芯と前記リンク両端の枢支点と
の間で不等辺四連リンク機構を構成してある点にあり、
その作用・効果は次の通りである。
持上げ搬送装置の横向き駆動軸芯は、刈取部に対して相
対的に位置固定であり、前記リンクの機体フレーム側枢
支点及び、刈取部の揺動軸芯としての横軸芯は機体に対
して位置固定となるので、刈取部を上昇揺動させると、
前記横向き駆動軸芯が横軸芯周りで揺動して四連リンク
形状が変形し、持上げ搬送装置の姿勢を決定する前記リ
ンクの外装ケース側枢支点と前記横向き駆動軸芯とを結
ぶ四連リンク辺が前方向きに揺動して、持上げ搬送装置
の上部を前方揺動させる。
対的に位置固定であり、前記リンクの機体フレーム側枢
支点及び、刈取部の揺動軸芯としての横軸芯は機体に対
して位置固定となるので、刈取部を上昇揺動させると、
前記横向き駆動軸芯が横軸芯周りで揺動して四連リンク
形状が変形し、持上げ搬送装置の姿勢を決定する前記リ
ンクの外装ケース側枢支点と前記横向き駆動軸芯とを結
ぶ四連リンク辺が前方向きに揺動して、持上げ搬送装置
の上部を前方揺動させる。
その結果、回収部上方に向けて後傾斜姿勢で立設する持
上げ搬送装置が、回収移動時、即ち刈取前処理部を上昇
させた時には後傾斜角が小さくなる方向に揺動するの
で、回収部のダンプ時にその回動軌跡から離反すること
となる。従って、機体全長を長くさせることなく回収部
の前後長を長くしても持上げ搬送装置との干渉を防止で
きることになった。しかも、持上げ搬送装置のケースと
機体フレームとを一本のリンクで枢支連結するという極
めて簡単な構造改良で済むのである。
上げ搬送装置が、回収移動時、即ち刈取前処理部を上昇
させた時には後傾斜角が小さくなる方向に揺動するの
で、回収部のダンプ時にその回動軌跡から離反すること
となる。従って、機体全長を長くさせることなく回収部
の前後長を長くしても持上げ搬送装置との干渉を防止で
きることになった。しかも、持上げ搬送装置のケースと
機体フレームとを一本のリンクで枢支連結するという極
めて簡単な構造改良で済むのである。
以下、本考案の実施例を図面に基づいて説明する。
第3図及び第4図に本考案に係る回収装置付刈取結束機
を示している。この刈取結束機は、コンバインをベース
とした走行機体の前部に、油圧シリンダ(1)の伸縮駆
動により、横軸芯(P1)周りに昇降揺動自在に、植立茎稈
を引き起こして刈取る刈取部(2)を連結すると共に、
刈取部(2)の左側後方に刈取茎稈を結束する結束装置
(3)を配設し、結束装置(3)の後方に結束茎稈を後
方上方に持上げ搬送して上方開放型の回収部(4)内に
落下回収する持上げ搬送装置(5)を設けて構成してあ
る。
を示している。この刈取結束機は、コンバインをベース
とした走行機体の前部に、油圧シリンダ(1)の伸縮駆
動により、横軸芯(P1)周りに昇降揺動自在に、植立茎稈
を引き起こして刈取る刈取部(2)を連結すると共に、
刈取部(2)の左側後方に刈取茎稈を結束する結束装置
(3)を配設し、結束装置(3)の後方に結束茎稈を後
方上方に持上げ搬送して上方開放型の回収部(4)内に
落下回収する持上げ搬送装置(5)を設けて構成してあ
る。
前記刈取部(2)は、前端の分草具(6)により刈取対
象茎稈を分草案内し、引起し装置(7)で倒伏茎稈を立
姿勢に引起した後、バリカン型刈取装置(8)で株元を
切断して刈り取るよう構成すると共に、刈取茎稈を掻込
みパッカ(9)により掻込み、後方の縦搬送装置(10)
によって縦姿勢の刈取茎稈を徐々に横倒れ姿勢に姿勢変
更させながら搬送し、前記結束装置(3)に供給するよ
うに構成してある。
象茎稈を分草案内し、引起し装置(7)で倒伏茎稈を立
姿勢に引起した後、バリカン型刈取装置(8)で株元を
切断して刈り取るよう構成すると共に、刈取茎稈を掻込
みパッカ(9)により掻込み、後方の縦搬送装置(10)
によって縦姿勢の刈取茎稈を徐々に横倒れ姿勢に姿勢変
更させながら搬送し、前記結束装置(3)に供給するよ
うに構成してある。
前記回収部(4)は、後支点(P2)周りでダンプ可能に設
けてある。詳述すると、回収部(4)は上部を開放した
箱形であって、後部下方の横向き後支点(P2)周りで揺動
自在に機体フレーム(11)に枢支してあり、下方におい
て、底面途中部と機体フレーム(11)との間に油圧シリ
ンダ(12)を枢支連結してあり、この油圧シリンダ(1
2)を伸縮駆動することで、機体フレーム(11)上に安
定載置した回収作業姿勢と前部を上方揺動させた放出姿
勢とに切換え自在に設けてある。そして、後部壁(13)
は上下揺動に伴い後方に開放するように設けてある。
けてある。詳述すると、回収部(4)は上部を開放した
箱形であって、後部下方の横向き後支点(P2)周りで揺動
自在に機体フレーム(11)に枢支してあり、下方におい
て、底面途中部と機体フレーム(11)との間に油圧シリ
ンダ(12)を枢支連結してあり、この油圧シリンダ(1
2)を伸縮駆動することで、機体フレーム(11)上に安
定載置した回収作業姿勢と前部を上方揺動させた放出姿
勢とに切換え自在に設けてある。そして、後部壁(13)
は上下揺動に伴い後方に開放するように設けてある。
前記持上げ搬送装置(5)は、第1図にも示すように、
外装ケース(14)内において下方の駆動輪(15)と上方
の従動輪(16)とに亘って突起付チェーン(17)を巻回
して内装すると共に、外装ケース(14)の前部側からチ
ェーン(17)を露出させ、露出したチェーン(17)に挟
持レール(18)を対設して配設してあり、結束茎稈をチ
ェーン(17)と挟持レール(18)とによって挟持しなが
ら持上げ搬送するよう構成してある。又、その上端から
茎稈を回収部(4)内に効率よく落下回収するために、
上部を後方に傾斜させて立設してある。
外装ケース(14)内において下方の駆動輪(15)と上方
の従動輪(16)とに亘って突起付チェーン(17)を巻回
して内装すると共に、外装ケース(14)の前部側からチ
ェーン(17)を露出させ、露出したチェーン(17)に挟
持レール(18)を対設して配設してあり、結束茎稈をチ
ェーン(17)と挟持レール(18)とによって挟持しなが
ら持上げ搬送するよう構成してある。又、その上端から
茎稈を回収部(4)内に効率よく落下回収するために、
上部を後方に傾斜させて立設してある。
前記持上げ搬送装置(5)は、該持上げ搬送装置(5)
における下部の横向き駆動軸芯(P3)周りに揺動可能な状
態で、この横向き駆動軸芯(P3)を介して前記刈取部
(2)に対して相対揺動自在に連結してあり、外装ケー
ス(14)の後部側から下方に一体延設したブラケット
(19)の下端と、機体フレーム(11)における前部位置
とをリンク(20)を介して枢支連結して、このリンク
(20)の両端枢支点(P4),(P5)、刈取部(2)の横軸芯
(P1)及び持上げ搬送装置(5)の横向き駆動軸芯(P3)の
各点との間で不等辺四連リンク機構を構成してある。
における下部の横向き駆動軸芯(P3)周りに揺動可能な状
態で、この横向き駆動軸芯(P3)を介して前記刈取部
(2)に対して相対揺動自在に連結してあり、外装ケー
ス(14)の後部側から下方に一体延設したブラケット
(19)の下端と、機体フレーム(11)における前部位置
とをリンク(20)を介して枢支連結して、このリンク
(20)の両端枢支点(P4),(P5)、刈取部(2)の横軸芯
(P1)及び持上げ搬送装置(5)の横向き駆動軸芯(P3)の
各点との間で不等辺四連リンク機構を構成してある。
そして、刈取部(2)が上昇揺動すると、持上げ搬送装
置(5)の横向き駆動軸芯(P3)が下方に連動移動して、
それに伴い前記リンク(20)の外装ケース(14)側枢支
点(P4)が下方に移動し(第4図参照)、持上げ搬送装置
(5)が前方に揺動するよう、前方駆動軸芯(P3)とケー
ス側枢支点(P4)との距離(l1)を、刈取部(2)の揺動軸
芯(P1)と機体フレーム(11)側枢支点(P5)との距離(l2)
よりも短く設けてある。
置(5)の横向き駆動軸芯(P3)が下方に連動移動して、
それに伴い前記リンク(20)の外装ケース(14)側枢支
点(P4)が下方に移動し(第4図参照)、持上げ搬送装置
(5)が前方に揺動するよう、前方駆動軸芯(P3)とケー
ス側枢支点(P4)との距離(l1)を、刈取部(2)の揺動軸
芯(P1)と機体フレーム(11)側枢支点(P5)との距離(l2)
よりも短く設けてある。
このように構成すると、回収茎稈を放出際の回収部
(4)の回動軌跡から持上げ搬送装置(5)が離間する
ことになるので、回収部(4)の前後長を長くしても、
持上げ搬送装置(5)に干渉するおそれが少なくなるの
である。
(4)の回動軌跡から持上げ搬送装置(5)が離間する
ことになるので、回収部(4)の前後長を長くしても、
持上げ搬送装置(5)に干渉するおそれが少なくなるの
である。
尚、実用新案登録請求の範囲の項に図面との対照を便利
にする為に符号を記すが、該記入により本考案は添付図
面の構造に限定されるものではない。
にする為に符号を記すが、該記入により本考案は添付図
面の構造に限定されるものではない。
図面は本考案に係る回収装置付刈取結束機の実施例を示
し、第1図は刈取作業時の要部側面図、第2図は回収移
動時の要部側面図、第3図は側面図、第4図は平面図で
ある。 (2)……刈取部、(3)……結束装置、(5)……持
上げ搬送装置、(11)……機体フレーム、(14)……外
装ケース、(20)……リンク、(P1),(P2)……軸芯、(P
4),(P5)……枢支点。
し、第1図は刈取作業時の要部側面図、第2図は回収移
動時の要部側面図、第3図は側面図、第4図は平面図で
ある。 (2)……刈取部、(3)……結束装置、(5)……持
上げ搬送装置、(11)……機体フレーム、(14)……外
装ケース、(20)……リンク、(P1),(P2)……軸芯、(P
4),(P5)……枢支点。
Claims (1)
- 【請求項1】植立茎稈を引き起こして刈り取る刈取部
(2)を機体前部に横軸芯(P1)周りに揺動昇降自在
に設け、この刈取部(2)に、刈取茎稈を結束する結束
装置(3)と、結束された茎稈束を横倒し姿勢で後上方
へ搬送する持上げ搬送装置(5)とを設け、この持上げ
搬送装置(5)の後方下方箇所に、この装置(5)から
落下放出された茎稈束を受け止めて積載し、且つ、後支
点(P2)周りでダンプ可能な回収部(4)を設けてあ
る回収装置付刈取結束機であって、前記持上げ搬送装置
(5)を、該持上げ搬送装置(5)における下部の横向
き駆動軸芯(P3)周りに揺動可能に構成するととも
に、前記横向き駆動軸芯(P3)を介して前記刈取部
(2)に対して相対揺動自在に連結し、さらに、持上げ
搬送装置(5)の外装ケース(14)の下端部と機体フレ
ーム(11)の前部下方部位とをリンク(20)を介して枢
支連結して、刈取部(2)の上昇揺動に伴って、持上げ
搬送装置(5)の上部が前方揺動するよう前記横軸芯
(P1)及び前記横向き駆動軸芯(P3)と前記リンク
(20)両端の枢支点(P4),(P5)との間で不等辺
四連リンク機構を構成してある回収装置付刈取結束機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17080688U JPH0633783Y2 (ja) | 1988-12-27 | 1988-12-27 | 回収装置付刈取結束機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17080688U JPH0633783Y2 (ja) | 1988-12-27 | 1988-12-27 | 回収装置付刈取結束機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0290932U JPH0290932U (ja) | 1990-07-19 |
| JPH0633783Y2 true JPH0633783Y2 (ja) | 1994-09-07 |
Family
ID=31462066
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17080688U Expired - Lifetime JPH0633783Y2 (ja) | 1988-12-27 | 1988-12-27 | 回収装置付刈取結束機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0633783Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN110999626B (zh) * | 2020-02-15 | 2024-10-01 | 江西悦丰农业科技有限公司 | 一种稻草收集打捆机 |
-
1988
- 1988-12-27 JP JP17080688U patent/JPH0633783Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0290932U (ja) | 1990-07-19 |
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