JPH06337871A - 文書データ編集装置 - Google Patents
文書データ編集装置Info
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- JPH06337871A JPH06337871A JP5151046A JP15104693A JPH06337871A JP H06337871 A JPH06337871 A JP H06337871A JP 5151046 A JP5151046 A JP 5151046A JP 15104693 A JP15104693 A JP 15104693A JP H06337871 A JPH06337871 A JP H06337871A
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- 238000012986 modification Methods 0.000 abstract 1
- 238000004590 computer program Methods 0.000 description 32
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- 238000000034 method Methods 0.000 description 22
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Landscapes
- Document Processing Apparatus (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】文書データ編集装置において、入力される文書
データを、その長さとはかかわりなく、書式データを変
形せずに同書式データに埋め込み、所望の文書データと
して容易に編集する。 【構成】CPU41が、キーボード30からのキー入力
に基づき編集する文書データへの埋め込みデータの埋め
込み位置及び埋め込みデータ長を指定して埋め込み指定
コードを前記文書データに埋め込み、同文書データを書
式データとして登録する。CPU41が、キーボード3
0からのキー入力に基づき、埋め込みデータを編集し、
埋め込みデータの区切りを指定して区切りコードを埋め
込みデータに埋め込む。CPU41が、埋め込みデータ
を、区切りコードにより区切りつつ、埋め込み指定コー
ドにより特定した埋め込み位置及び埋め込みデータ長に
応じ、書式データに埋め込んで、所望の文書データを作
成する。
データを、その長さとはかかわりなく、書式データを変
形せずに同書式データに埋め込み、所望の文書データと
して容易に編集する。 【構成】CPU41が、キーボード30からのキー入力
に基づき編集する文書データへの埋め込みデータの埋め
込み位置及び埋め込みデータ長を指定して埋め込み指定
コードを前記文書データに埋め込み、同文書データを書
式データとして登録する。CPU41が、キーボード3
0からのキー入力に基づき、埋め込みデータを編集し、
埋め込みデータの区切りを指定して区切りコードを埋め
込みデータに埋め込む。CPU41が、埋め込みデータ
を、区切りコードにより区切りつつ、埋め込み指定コー
ドにより特定した埋め込み位置及び埋め込みデータ長に
応じ、書式データに埋め込んで、所望の文書データを作
成する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、テープ印字装置、印刷
装置、ワードプロセッサやパーソナルコンピュータ等に
採用するに適した文書データ編集装置に関する。
装置、ワードプロセッサやパーソナルコンピュータ等に
採用するに適した文書データ編集装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、テープ印字装置のテープに印字す
るための印字編集処理にあたっては、予め登録された例
えば住所録のような複数の印字データの一つを、一のラ
ベル書式に合わせるようにして行うのが通常である。
るための印字編集処理にあたっては、予め登録された例
えば住所録のような複数の印字データの一つを、一のラ
ベル書式に合わせるようにして行うのが通常である。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかし、このような構
成においては、複数の入力印字データのうちの一つ〜数
個を選択して、前記ラベル書式とは異なる所望の指定ラ
ベル書式に合わせて印字できるように印字処理すること
は、選択された印字データの印字処理毎にラベル書式を
所望のものに変更する必要があり、その変更作業は煩雑
であり、困難なことは勿論のこと、入力印字データの長
さによっては、前記指定書式ラベル書式を変更しなけれ
ば印字処理できない、または統一した書式による印字結
果が得られず、見栄えが悪いという不具合があった。
そこで、本発明は、このようなことに対処すべく、文書
データ編集装置において、入力される文書データを、そ
の長さとはかかわりなく、指定されたラベル書式を変更
せずに同ラベル書式に埋め込み、所望の文書データとし
て容易に編集するようにしようとするものである。
成においては、複数の入力印字データのうちの一つ〜数
個を選択して、前記ラベル書式とは異なる所望の指定ラ
ベル書式に合わせて印字できるように印字処理すること
は、選択された印字データの印字処理毎にラベル書式を
所望のものに変更する必要があり、その変更作業は煩雑
であり、困難なことは勿論のこと、入力印字データの長
さによっては、前記指定書式ラベル書式を変更しなけれ
ば印字処理できない、または統一した書式による印字結
果が得られず、見栄えが悪いという不具合があった。
そこで、本発明は、このようなことに対処すべく、文書
データ編集装置において、入力される文書データを、そ
の長さとはかかわりなく、指定されたラベル書式を変更
せずに同ラベル書式に埋め込み、所望の文書データとし
て容易に編集するようにしようとするものである。
【0004】
【課題を解決するための手段】上記課題の解決にあた
り、本発明においては、図1にて示すごとく、文字や記
号等のコードデータ及び文字サイズ、縦字、横字などの
各種入力指令を入力する入力手段1と、この入力手段1
からの前記入力コードデータ及び前記各種入力指令に基
づく書式情報を文書データとして編集する文書データ編
集手段2とを備えた文書データ編集装置において、以下
のように構成したことにその特徴がある。 即ち、本発
明の構成上の特徴は、前記文書データへの埋め込みデー
タの埋め込み位置及び埋め込みデータ長を指定し埋め込
み指定コードとして前記文書データに埋め込む指定コー
ド埋め込み手段3と、 前記埋め込み指定コードを埋め
込んだ文書データを書式データとして登録する書式デー
タ登録手段4と、入力手段1からの前記入力コードデー
タに基づき前記埋め込みデータを編集する埋め込みデー
タ編集手段5と、前記埋め込みデータの区切りを指定し
区切りコードとして前記埋め込みデータに埋め込む区切
りコード埋め込み手段6と、前記埋め込みデータを、前
記区切りコードにより区切りつつ、前記埋め込み指定コ
ードにより特定した埋め込み位置及び埋め込みデータ長
に応じ、前記書式データに埋め込んで、所望の文書デー
タを作成する文書データ作成手段7とを設けるようにし
たことにある。
り、本発明においては、図1にて示すごとく、文字や記
号等のコードデータ及び文字サイズ、縦字、横字などの
各種入力指令を入力する入力手段1と、この入力手段1
からの前記入力コードデータ及び前記各種入力指令に基
づく書式情報を文書データとして編集する文書データ編
集手段2とを備えた文書データ編集装置において、以下
のように構成したことにその特徴がある。 即ち、本発
明の構成上の特徴は、前記文書データへの埋め込みデー
タの埋め込み位置及び埋め込みデータ長を指定し埋め込
み指定コードとして前記文書データに埋め込む指定コー
ド埋め込み手段3と、 前記埋め込み指定コードを埋め
込んだ文書データを書式データとして登録する書式デー
タ登録手段4と、入力手段1からの前記入力コードデー
タに基づき前記埋め込みデータを編集する埋め込みデー
タ編集手段5と、前記埋め込みデータの区切りを指定し
区切りコードとして前記埋め込みデータに埋め込む区切
りコード埋め込み手段6と、前記埋め込みデータを、前
記区切りコードにより区切りつつ、前記埋め込み指定コ
ードにより特定した埋め込み位置及び埋め込みデータ長
に応じ、前記書式データに埋め込んで、所望の文書デー
タを作成する文書データ作成手段7とを設けるようにし
たことにある。
【0005】
【作用】上述のように本発明を構成したことにより、指
定コード埋め込み手段3が、文書データ編集手段2によ
り入力手段1との協働によって編集される文書データへ
の埋め込みデータの埋め込み位置及び埋め込みデータ長
を指定して埋め込み指定コードを前記文書データに埋め
込むと、書式データ登録手段4が前記埋め込み指定コー
ドを埋め込んだ文書データを書式データとして登録す
る。ついで、埋め込みデータ編集手段5が入力手段1と
の協働により前記埋め込みデータを編集し、区切りコー
ド埋め込み手段6が、前記埋め込みデータの区切りを指
定して区切りコードを前記埋め込みデータに埋め込む。
すると、文書データ作成手段7が、前記埋め込みデータ
を、前記区切りコードにより区切りつつ、前記埋め込み
指定コードにより特定した埋め込み位置及び埋め込みデ
ータ長に応じ、前記書式データに埋め込んで、所望の文
書データを作成する。
定コード埋め込み手段3が、文書データ編集手段2によ
り入力手段1との協働によって編集される文書データへ
の埋め込みデータの埋め込み位置及び埋め込みデータ長
を指定して埋め込み指定コードを前記文書データに埋め
込むと、書式データ登録手段4が前記埋め込み指定コー
ドを埋め込んだ文書データを書式データとして登録す
る。ついで、埋め込みデータ編集手段5が入力手段1と
の協働により前記埋め込みデータを編集し、区切りコー
ド埋め込み手段6が、前記埋め込みデータの区切りを指
定して区切りコードを前記埋め込みデータに埋め込む。
すると、文書データ作成手段7が、前記埋め込みデータ
を、前記区切りコードにより区切りつつ、前記埋め込み
指定コードにより特定した埋め込み位置及び埋め込みデ
ータ長に応じ、前記書式データに埋め込んで、所望の文
書データを作成する。
【0006】
【実施例】以下、本発明の一実施例を図面により説明す
ると、図2及び図3は、本発明が適用されたテープ印字
装置を示している。このテープ印字装置は、テープ収納
カセット10aを着脱可能に装着してなる印字機構10
を備えており、このテープ収納カセット10a内には、
透明フィルムからなる細幅印字用テープ11を巻装した
テープスプール11aと、インクリボン12を巻装した
リボン供給スプール12aと、このインクリボン12を
巻き取る巻き取りスプール12bと、テープ11と同一
幅の両面テープ13を剥離紙側を外側にして巻装した供
給スプール13aと、テープ11及び両面テープ13を
接合させる接合ローラ14が、回転可能に軸支されてい
る。
ると、図2及び図3は、本発明が適用されたテープ印字
装置を示している。このテープ印字装置は、テープ収納
カセット10aを着脱可能に装着してなる印字機構10
を備えており、このテープ収納カセット10a内には、
透明フィルムからなる細幅印字用テープ11を巻装した
テープスプール11aと、インクリボン12を巻装した
リボン供給スプール12aと、このインクリボン12を
巻き取る巻き取りスプール12bと、テープ11と同一
幅の両面テープ13を剥離紙側を外側にして巻装した供
給スプール13aと、テープ11及び両面テープ13を
接合させる接合ローラ14が、回転可能に軸支されてい
る。
【0007】また、テープ11及びインクリボン12が
互いに重なる位置には、サーマルヘッド15が立設さ
れ、支持体16には、テープ11及び両面テープ13を
接合ローラ14に押圧する送りローラ17と、テープ1
1及びインクリボン12をサーマルヘッド15に押圧す
るプラテンローラ18が、回転可能に軸支されている。
サーマルヘッド15には、多数の発熱素子が上下方向に
列設されている。また、印字機構10は、テープ送りモ
ータ19の回転方向への駆動により、接合ローラ14及
び巻き取りスプール12bをそれぞれ同期して回転しな
がら前記各発熱素子への通電に応じて、テープ11上に
両面テープ13を接合した状態で図2にて図示矢印A方
向にテープ送りする。
互いに重なる位置には、サーマルヘッド15が立設さ
れ、支持体16には、テープ11及び両面テープ13を
接合ローラ14に押圧する送りローラ17と、テープ1
1及びインクリボン12をサーマルヘッド15に押圧す
るプラテンローラ18が、回転可能に軸支されている。
サーマルヘッド15には、多数の発熱素子が上下方向に
列設されている。また、印字機構10は、テープ送りモ
ータ19の回転方向への駆動により、接合ローラ14及
び巻き取りスプール12bをそれぞれ同期して回転しな
がら前記各発熱素子への通電に応じて、テープ11上に
両面テープ13を接合した状態で図2にて図示矢印A方
向にテープ送りする。
【0008】液晶表示器20は、表示画面20a(図1
3及び図14参照)にて各種表示データを表示する。キ
ーボード30は、文字キー群31、記号キー群32、機
能キー群33、コントロールキー34、ラベルデータ埋
め込み位置・埋め込みデータ長指定キー35(以下、埋
め込み指定キー35という)、ラベルデータ編集キー3
6(以下、ラベル編集キー36という)、ラベルデータ
区切りキー37(以下、区切りキー37という)及びそ
の他の各種キーにより構成されている。文字キー群31
は、その各キーの選択的操作により、平仮名、片仮名、
英文字等の文字を文字データとして、また、スペースを
スペースデータとして出力する。記号キー群32は、そ
の各キーの選択的操作により、各種の記号を記号データ
として出力する。機能キー群33は、その各キーの選択
的操作により、各種の機能を特定するデータを出力す
る。コントロールキー34は、文字キー群31からの英
文字A〜Zのいずれかのキーと共にラベル書式登録キー
(以下、書式登録キーという)或いはラベル印字キーを
構成する。埋め込み指定キー35は、編集データにラベ
ルデータを埋め込む位置及び埋め込むデータ長を指定す
るために操作されて、ラベルデータ埋め込み位置・埋め
込みデータ長を指定するコード(以下、埋め込み指定コ
ードという)をデータとして出力する。
3及び図14参照)にて各種表示データを表示する。キ
ーボード30は、文字キー群31、記号キー群32、機
能キー群33、コントロールキー34、ラベルデータ埋
め込み位置・埋め込みデータ長指定キー35(以下、埋
め込み指定キー35という)、ラベルデータ編集キー3
6(以下、ラベル編集キー36という)、ラベルデータ
区切りキー37(以下、区切りキー37という)及びそ
の他の各種キーにより構成されている。文字キー群31
は、その各キーの選択的操作により、平仮名、片仮名、
英文字等の文字を文字データとして、また、スペースを
スペースデータとして出力する。記号キー群32は、そ
の各キーの選択的操作により、各種の記号を記号データ
として出力する。機能キー群33は、その各キーの選択
的操作により、各種の機能を特定するデータを出力す
る。コントロールキー34は、文字キー群31からの英
文字A〜Zのいずれかのキーと共にラベル書式登録キー
(以下、書式登録キーという)或いはラベル印字キーを
構成する。埋め込み指定キー35は、編集データにラベ
ルデータを埋め込む位置及び埋め込むデータ長を指定す
るために操作されて、ラベルデータ埋め込み位置・埋め
込みデータ長を指定するコード(以下、埋め込み指定コ
ードという)をデータとして出力する。
【0009】コンピュータ40は、中央演算処理装置4
1(以下、CPU41という)と、このCPU41にバ
スライン42を介して接続した入出力インターフェース
43(以下、I/O43という)、パターンデータ読み
出し専用メモリ44(以下、CGROM44という)、
読み出し専用メモリ45(以下、ROM45という)、
一時記憶メモリ46(以下、RAM46という)とによ
り構成されている。CGROM44には、多数のキャラ
クタの各々に関して、表示用ドットパターンデータがコ
ードデータに対応させて予め記憶されている。ROM4
5には、図4〜図11にて示す各フローチャートに従う
コンピュータプログラムが予め記憶されている。RAM
46は、ラインバッファ、テキストメモリ、GFMバッ
ファ、印字ポインタ及び印字バッファ等の各領域を備え
ている。CPU41は、図4〜図11にて示すフローチ
ャートに従い、バスライン42を介するCGROM4
5、RAM46等の各構成素子との協働及びI/O43
を介するキーボード30との協働により、コンピュータ
プログラムを実行し、この実行中において、印字機構1
0に接続したサーマルヘッド駆動回路50及びモータ駆
動回路60並びに液晶表示器20に接続した液晶駆動回
路70を駆動制御するための演算処理を行う。
1(以下、CPU41という)と、このCPU41にバ
スライン42を介して接続した入出力インターフェース
43(以下、I/O43という)、パターンデータ読み
出し専用メモリ44(以下、CGROM44という)、
読み出し専用メモリ45(以下、ROM45という)、
一時記憶メモリ46(以下、RAM46という)とによ
り構成されている。CGROM44には、多数のキャラ
クタの各々に関して、表示用ドットパターンデータがコ
ードデータに対応させて予め記憶されている。ROM4
5には、図4〜図11にて示す各フローチャートに従う
コンピュータプログラムが予め記憶されている。RAM
46は、ラインバッファ、テキストメモリ、GFMバッ
ファ、印字ポインタ及び印字バッファ等の各領域を備え
ている。CPU41は、図4〜図11にて示すフローチ
ャートに従い、バスライン42を介するCGROM4
5、RAM46等の各構成素子との協働及びI/O43
を介するキーボード30との協働により、コンピュータ
プログラムを実行し、この実行中において、印字機構1
0に接続したサーマルヘッド駆動回路50及びモータ駆
動回路60並びに液晶表示器20に接続した液晶駆動回
路70を駆動制御するための演算処理を行う。
【0010】以上のように構成した本実施例において、
コンピュータ40によるCPU41を主体とした種々の
演算処理のもとに、図12(A)(B)にてそれぞれ示
すように各印字データを印字テープ11の各印字テープ
部11b、11cに印字する場合を、図4〜図11の各
フローチャート並びに図13及び図14の液晶表示器2
0の各表示例示図を参照しつつ説明する。本テープ印字
装置の起動により、図4のフローチャートに従いコンピ
ュータプログラムの実行がステップ100にて開始され
ると、各初期設定編集画面の初期化がステップ110に
て行われる。このため、液晶駆動回路70が、液晶表示
器20の表示画面20aを図13(A)にて示すごとく
通常編集画面にする。これにより、本テープ印字装置が
文書データ編集状態におかれ、キーボード30からコン
ピュータ40へのキー入力が可能となる。
コンピュータ40によるCPU41を主体とした種々の
演算処理のもとに、図12(A)(B)にてそれぞれ示
すように各印字データを印字テープ11の各印字テープ
部11b、11cに印字する場合を、図4〜図11の各
フローチャート並びに図13及び図14の液晶表示器2
0の各表示例示図を参照しつつ説明する。本テープ印字
装置の起動により、図4のフローチャートに従いコンピ
ュータプログラムの実行がステップ100にて開始され
ると、各初期設定編集画面の初期化がステップ110に
て行われる。このため、液晶駆動回路70が、液晶表示
器20の表示画面20aを図13(A)にて示すごとく
通常編集画面にする。これにより、本テープ印字装置が
文書データ編集状態におかれ、キーボード30からコン
ピュータ40へのキー入力が可能となる。
【0011】ついで、ステップ120にて、RAM46
のテキストメモリがクリアされるとともに標準の印字書
式情報を表すデータがRAM46のテキストメモリの先
頭に記憶され、かつステップ130にて、ラベルデータ
編集中フラグefg及び埋め込みデータ長指定中フラグ
sfgがefg=0及びsfg=0とそれぞれクリアさ
れる。ステップ140にて「NO」との判別が繰り返さ
れている間において、キーボード30からキー入力があ
れば、ステップ140における判別が「YES」に反転
し、ステップ150aにて、ステップ130におけるe
fg=0に基づき「NO」との判別がなされ、ついで、
ステップ150bにて、ステップ130におけるsfg
=0に基づき「NO」との判別がなされる。 しかし
て、ステップ140におけるキー入力が、機能キー群3
3からのキー入力によるものであれば、各ステップ15
0a、150b、160、170、180及び190に
て「NO」との判別が順次なされ、コンピュータプログ
ラムが各機能処理ルーチン600bに進む。但し、上述
の機能キー群33のキー入力は、印字テープへの印字書
式を「上段S字及び横」に設定するものとする。しかし
て、各機能処理ルーチン600bにおいては、当該機能
キー群33のキー入力に基づき、ステップ120におい
てRAM46のテキストメモリの先頭に記憶された標準
の印字書式情報が消去され、改めてRAM46のテキス
トメモリの先頭に印字書式が「上段S字及び横」に関す
る印字書式情報が記憶される。この設定の終了は図13
(A)にてマーク21により表示される。
のテキストメモリがクリアされるとともに標準の印字書
式情報を表すデータがRAM46のテキストメモリの先
頭に記憶され、かつステップ130にて、ラベルデータ
編集中フラグefg及び埋め込みデータ長指定中フラグ
sfgがefg=0及びsfg=0とそれぞれクリアさ
れる。ステップ140にて「NO」との判別が繰り返さ
れている間において、キーボード30からキー入力があ
れば、ステップ140における判別が「YES」に反転
し、ステップ150aにて、ステップ130におけるe
fg=0に基づき「NO」との判別がなされ、ついで、
ステップ150bにて、ステップ130におけるsfg
=0に基づき「NO」との判別がなされる。 しかし
て、ステップ140におけるキー入力が、機能キー群3
3からのキー入力によるものであれば、各ステップ15
0a、150b、160、170、180及び190に
て「NO」との判別が順次なされ、コンピュータプログ
ラムが各機能処理ルーチン600bに進む。但し、上述
の機能キー群33のキー入力は、印字テープへの印字書
式を「上段S字及び横」に設定するものとする。しかし
て、各機能処理ルーチン600bにおいては、当該機能
キー群33のキー入力に基づき、ステップ120におい
てRAM46のテキストメモリの先頭に記憶された標準
の印字書式情報が消去され、改めてRAM46のテキス
トメモリの先頭に印字書式が「上段S字及び横」に関す
る印字書式情報が記憶される。この設定の終了は図13
(A)にてマーク21により表示される。
【0012】ついで、埋め込み指定キー35から埋め込
み指定コードがデータとして出力されれば、ステップ1
40にて「YES」との判別がなされ、各ステップ15
0a、150b、160にて「NO」との判別がなさ
れ、かつステップ170にて「YES」との判別がなさ
れてコンピュータプログラムがラベルデータ埋め込み指
定開始処理ルーチン300(図4及び図6参照)に進
む。しかして、このルーチン300の実行は、ステップ
310にて開始され、ステップ320にて、ラベルデー
タ埋め込みデータ長が初期化され、ステップ330に
て、埋め込みデータ長指定画面表示処理がなされる。こ
のため、図13(B)にて示すごとく液晶表示器20の
表示画面20aにて「データ長」という文字表示及び二
桁の網掛け表示により一体表示される。然る後、ステッ
プ340にて、埋め込みデータ長指定中フラグsfgが
sfg=1とセットされる。これにより、埋め込みデー
タ長指定状態となり、その位置に埋め込むラベルデータ
のデータ長を最大データ長以内で文字数(二桁の数)で
もって指定できることとなる。
み指定コードがデータとして出力されれば、ステップ1
40にて「YES」との判別がなされ、各ステップ15
0a、150b、160にて「NO」との判別がなさ
れ、かつステップ170にて「YES」との判別がなさ
れてコンピュータプログラムがラベルデータ埋め込み指
定開始処理ルーチン300(図4及び図6参照)に進
む。しかして、このルーチン300の実行は、ステップ
310にて開始され、ステップ320にて、ラベルデー
タ埋め込みデータ長が初期化され、ステップ330に
て、埋め込みデータ長指定画面表示処理がなされる。こ
のため、図13(B)にて示すごとく液晶表示器20の
表示画面20aにて「データ長」という文字表示及び二
桁の網掛け表示により一体表示される。然る後、ステッ
プ340にて、埋め込みデータ長指定中フラグsfgが
sfg=1とセットされる。これにより、埋め込みデー
タ長指定状態となり、その位置に埋め込むラベルデータ
のデータ長を最大データ長以内で文字数(二桁の数)で
もって指定できることとなる。
【0013】上述のようにsfg=1とセットした後コ
ンピュータプログラムがステップ150bに進むと、同
ステップ150bにて「YES」との判別がなされ、コ
ンピュータプログラムがラベルデータ埋め込み指定処理
ルーチン400(図4及び図7参照)に進み、その実行
がステップ400aにて開始される。上述のステップ1
40における文字キー群31からのキー入力が、「1」
を示す数字キー入力であるものとすると、ステップ41
0にて「YES」との判別がなされた後、ステップ41
0aにてRAM46のテキストメモリの現在の入力位置
に「1」を示すデータが記憶され、表示器20の表示画
面20aの網掛け表示部分の1桁目に「1」が表示され
る。続いて、「0」を示す数字キー入力があれば、ステ
ップ410aにて、前記テキストメモリの現在の入力位
置に「0」を示すデータが記憶されるとともに、「1」
を示すデータが現在の入力位置の前に移動され、表示画
面20aの網掛け表示部分の2桁目に「1」が表示され
る。この処理により、表示画面20aの網掛け表示の部
分に「10」と表示される。さらに、数字キーにて入力
すれば、入力された数字のデータが前記テキストメモリ
の現在の入力位置に記憶されるとともに入力された数字
が表示画面20aの網掛け表示部分の1桁目に表示さ
れ、それまで1桁目に表示されていた数字が2桁目に表
示されるとともにその数字を示すデータが前記テキスト
メモリの現在の入力位置の前に移動される。ついで、機
能キー群33の選択キーによるキー入力があれば、コン
ピュータプログラムがステップ420に進んだとき「Y
ES」との判別がなされ、ステップ420aにて、前記
テキストメモリに記憶されている「1」、「0」のコー
ドに基づいてラベルデータ埋め込み位置・埋め込みデー
タ長を指定するコード(以下、埋め込み指定コードとい
う)が作成されるとともに「1」、「0」のコードが消
去され、テキストメモリの現在の編集位置に記憶され、
埋め込みデータ長指定中フラグsfgが、ステップ42
0bにて、sfg=0とリセットされ、そして液晶表示
器20の表示画面が、ステップ420cにおける処理に
より、図13(D)にて示すごとく、マーク21と同様
のマーク21aを伴う通常編集画面となる。かかる場
合、埋め込み指定コードの表示として、「10」という
数を四角の破線で囲った表示が併せてなされる。なお、
ステップ420における判別が「NO」となれば、各機
能処理ルーチン430にて各機能処理がなされる。
ンピュータプログラムがステップ150bに進むと、同
ステップ150bにて「YES」との判別がなされ、コ
ンピュータプログラムがラベルデータ埋め込み指定処理
ルーチン400(図4及び図7参照)に進み、その実行
がステップ400aにて開始される。上述のステップ1
40における文字キー群31からのキー入力が、「1」
を示す数字キー入力であるものとすると、ステップ41
0にて「YES」との判別がなされた後、ステップ41
0aにてRAM46のテキストメモリの現在の入力位置
に「1」を示すデータが記憶され、表示器20の表示画
面20aの網掛け表示部分の1桁目に「1」が表示され
る。続いて、「0」を示す数字キー入力があれば、ステ
ップ410aにて、前記テキストメモリの現在の入力位
置に「0」を示すデータが記憶されるとともに、「1」
を示すデータが現在の入力位置の前に移動され、表示画
面20aの網掛け表示部分の2桁目に「1」が表示され
る。この処理により、表示画面20aの網掛け表示の部
分に「10」と表示される。さらに、数字キーにて入力
すれば、入力された数字のデータが前記テキストメモリ
の現在の入力位置に記憶されるとともに入力された数字
が表示画面20aの網掛け表示部分の1桁目に表示さ
れ、それまで1桁目に表示されていた数字が2桁目に表
示されるとともにその数字を示すデータが前記テキスト
メモリの現在の入力位置の前に移動される。ついで、機
能キー群33の選択キーによるキー入力があれば、コン
ピュータプログラムがステップ420に進んだとき「Y
ES」との判別がなされ、ステップ420aにて、前記
テキストメモリに記憶されている「1」、「0」のコー
ドに基づいてラベルデータ埋め込み位置・埋め込みデー
タ長を指定するコード(以下、埋め込み指定コードとい
う)が作成されるとともに「1」、「0」のコードが消
去され、テキストメモリの現在の編集位置に記憶され、
埋め込みデータ長指定中フラグsfgが、ステップ42
0bにて、sfg=0とリセットされ、そして液晶表示
器20の表示画面が、ステップ420cにおける処理に
より、図13(D)にて示すごとく、マーク21と同様
のマーク21aを伴う通常編集画面となる。かかる場
合、埋め込み指定コードの表示として、「10」という
数を四角の破線で囲った表示が併せてなされる。なお、
ステップ420における判別が「NO」となれば、各機
能処理ルーチン430にて各機能処理がなされる。
【0014】然る後、印字テープへの印字書式を「下段
SS字及び横」に設定すべく機能キー群33からキー入
力すれば、上述と同様にコンピュータプログラムがルー
チン600bに進み、当該機能キー群33のキー入力に
基づき、印字書式が「下段SS字及び横」に設定され
る。この設定の終了は、図13(E)にて示すごとく、
マーク21と同様のマーク21bにより表示される。こ
のような設定後、埋め込み指定キー35から埋め込み指
定コードがデータとして出力されれば、上述と同様にコ
ンピュータプログラムがラベルデータ埋め込み指定開始
処理ルーチン300に進み、このルーチン300におい
て上述と実質的に同様の処理が繰り返される。
SS字及び横」に設定すべく機能キー群33からキー入
力すれば、上述と同様にコンピュータプログラムがルー
チン600bに進み、当該機能キー群33のキー入力に
基づき、印字書式が「下段SS字及び横」に設定され
る。この設定の終了は、図13(E)にて示すごとく、
マーク21と同様のマーク21bにより表示される。こ
のような設定後、埋め込み指定キー35から埋め込み指
定コードがデータとして出力されれば、上述と同様にコ
ンピュータプログラムがラベルデータ埋め込み指定開始
処理ルーチン300に進み、このルーチン300におい
て上述と実質的に同様の処理が繰り返される。
【0015】然る後、上述と同様にコンピュータプログ
ラムがラベルデータ埋め込み指定処理ルーチン400
(図4及び図7参照)に進むと、その実行がステップ4
00aにて開始される。現段階での文字キー群31から
のキー入力が、「8」を示す数字キー入力であるものと
すれば、ステップ410にて「YES」との判別がなさ
れた後、ステップ410aにて前記「8」を示すデータ
がRAM46中のテキストメモリの現在の編集位置に記
憶され、表示器20の表示画面20aの網掛け表示部分
の1桁目に「8」が表示される。 ついで、機能キー群
33の選択キーによるキー入力があれば、コンピュータ
プログラムがステップ420に進んだとき「YES」と
の判別がなされ、ステップ420aにて、前記テキスト
メモリに記憶されている「8」のコードに基づいて、埋
め込み指定コードが作成されるとともに「8」のコード
が消去され、テキストメモリの現在の編集位置に記憶さ
れ、埋め込みデータ長指定中フラグsfgが、ステップ
420bにて、sfg=0とリセットされ、そして液晶
表示器20の表示画面が、ステップ420dにおける処
理により、マーク21と同様のマーク21aを伴う通常
編集画面となる。かかる場合、マーク21aの次に埋め
込み指定コードとして、「8」という数を四角の破線で
囲った表示が併せてなされる(図13(F)参照)。
ラムがラベルデータ埋め込み指定処理ルーチン400
(図4及び図7参照)に進むと、その実行がステップ4
00aにて開始される。現段階での文字キー群31から
のキー入力が、「8」を示す数字キー入力であるものと
すれば、ステップ410にて「YES」との判別がなさ
れた後、ステップ410aにて前記「8」を示すデータ
がRAM46中のテキストメモリの現在の編集位置に記
憶され、表示器20の表示画面20aの網掛け表示部分
の1桁目に「8」が表示される。 ついで、機能キー群
33の選択キーによるキー入力があれば、コンピュータ
プログラムがステップ420に進んだとき「YES」と
の判別がなされ、ステップ420aにて、前記テキスト
メモリに記憶されている「8」のコードに基づいて、埋
め込み指定コードが作成されるとともに「8」のコード
が消去され、テキストメモリの現在の編集位置に記憶さ
れ、埋め込みデータ長指定中フラグsfgが、ステップ
420bにて、sfg=0とリセットされ、そして液晶
表示器20の表示画面が、ステップ420dにおける処
理により、マーク21と同様のマーク21aを伴う通常
編集画面となる。かかる場合、マーク21aの次に埋め
込み指定コードとして、「8」という数を四角の破線で
囲った表示が併せてなされる(図13(F)参照)。
【0016】このような状態にて、文字キー群31及び
記号キー群32から「−−COPY:」(「−」はスペ
ースを示す)を順次データとして出力させれば、コンピ
ュータプログラムが上述と同様にステップ190を通り
文字記号入力処理ルーチン600aに進み、前記データ
が、RAM46中のテキストメモリの現在の編集位置へ
入力される。この入力の終了は、図13(G)の表示画
面20aにて英文字「−−COPY:」(図13(G)
ではスクローリングとの関係で「OPY:」のみが表示
される)により表示される。次に、埋め込み指定キー3
5から埋め込み指定コードがデータとして出力されれ
ば、上述と同様にコンピュータプログラムがラベルデー
タ埋め込み指定開始処理ルーチン300に進み、このル
ーチン300における実行が上述と実質的に同様に繰り
返される。
記号キー群32から「−−COPY:」(「−」はスペ
ースを示す)を順次データとして出力させれば、コンピ
ュータプログラムが上述と同様にステップ190を通り
文字記号入力処理ルーチン600aに進み、前記データ
が、RAM46中のテキストメモリの現在の編集位置へ
入力される。この入力の終了は、図13(G)の表示画
面20aにて英文字「−−COPY:」(図13(G)
ではスクローリングとの関係で「OPY:」のみが表示
される)により表示される。次に、埋め込み指定キー3
5から埋め込み指定コードがデータとして出力されれ
ば、上述と同様にコンピュータプログラムがラベルデー
タ埋め込み指定開始処理ルーチン300に進み、このル
ーチン300における実行が上述と実質的に同様に繰り
返される。
【0017】然る後、上述と同様にコンピュータプログ
ラムがラベルデータ埋め込み指定処理ルーチン400
(図4及び図7参照)に進むと、その実行がステップ4
00aにて開始される。現段階での文字キー群31から
のキー入力が、「9」を示す数字キー入力であるものと
すれば、ステップ410にて「YES」との判別がなさ
れた後、ステップ410aにて前記「9」を示すデータ
がRAM46中のテキストメモリの現在の編集位置に記
憶され、表示器20の表示画面20aの網掛け表示部分
の1桁目に「1」が表示される。 ついで、機能キー群
33の選択キーによるキー入力があれば、ルーチン40
0のステップ420以後の処理が上述と同様に繰り返さ
れ、前記テキストメモリの「:」のコードの次の埋め込
み指定コードが記憶されるとともに液晶表示器20の表
示画面20aが、図13(G)にて示すごとく、「CO
PY:」という文字表示の後に埋め込み指定コードとし
て「9」という数を四角の破線で囲った表示がなされ
る。これにより、図13(A)〜(G)の表示過程でも
ってラベル書式が特定される。
ラムがラベルデータ埋め込み指定処理ルーチン400
(図4及び図7参照)に進むと、その実行がステップ4
00aにて開始される。現段階での文字キー群31から
のキー入力が、「9」を示す数字キー入力であるものと
すれば、ステップ410にて「YES」との判別がなさ
れた後、ステップ410aにて前記「9」を示すデータ
がRAM46中のテキストメモリの現在の編集位置に記
憶され、表示器20の表示画面20aの網掛け表示部分
の1桁目に「1」が表示される。 ついで、機能キー群
33の選択キーによるキー入力があれば、ルーチン40
0のステップ420以後の処理が上述と同様に繰り返さ
れ、前記テキストメモリの「:」のコードの次の埋め込
み指定コードが記憶されるとともに液晶表示器20の表
示画面20aが、図13(G)にて示すごとく、「CO
PY:」という文字表示の後に埋め込み指定コードとし
て「9」という数を四角の破線で囲った表示がなされ
る。これにより、図13(A)〜(G)の表示過程でも
ってラベル書式が特定される。
【0018】以上のような編集処理が終了した後、コン
トロールキー34及び文字キー群31の英文字「A」の
キーを操作してコンピュータ40にキー入力すれば、コ
ンピュータプログラムが上述と同様に各ステップ14
0、150a、150bを通りステップ160に進み、
「YES」との判別がなされる。しかして、コンピュー
タプログラムがラベル書式登録処理ルーチン200(図
4及び図5参照)に進むと、同ルーチン200がステッ
プ200aにて開始され、ステップ210にてRAM4
6中のテキストメモリ内のラベルデータ埋め込み指定の
有無がチェックされる。現段階にては、上述のように埋
め込み指定済みのため、ステップ220にて「YES」
との判別がなされ、ステップ230にて図13(A)〜
(G)で作成され、前記テキストメモリに記憶されてい
るラベル書式がラベル書式データAとしてRAM46の
ラベル書式メモリに登録格納される。その際、ラベル書
式の最後には終了コードが追加される。然る後、機能キ
ー群33中の全消去キーを入力すれば、ステップ150
〜190にて「NO」と判別され、各機能処理ルーチン
600にてRAM46のテキストメモリがクリアされ
る。そして、前記テキストメモリの先頭に標準の印字書
式情報が記憶され、表示画面20aにマーク21が表示
される。印字テープへの印字書式を「L字及び縦」に設
定すべく機能キー群33からキー入力すれば、上述と同
様にコンピュータプログラムがルーチン600に進み、
RAM46のテキストメモリの先頭に記憶された標準の
印字書式情報が消去され、改めてRAM46のテキスト
メモリの先頭に印字書式「L字及び縦」に関する印字書
式情報が記憶される。この設定の終了は、図11(F)
にてマーク21bにより表示される。このような設定
後、埋め込み指定キー35から埋め込み指定コードがデ
ータとして出力されれば、上述と同様にコンピュータプ
ログラムがラベルデータ埋め込み指定開始ルーチン30
0に進み、このルーチン300に於ける実行が上述と同
様になされる。
トロールキー34及び文字キー群31の英文字「A」の
キーを操作してコンピュータ40にキー入力すれば、コ
ンピュータプログラムが上述と同様に各ステップ14
0、150a、150bを通りステップ160に進み、
「YES」との判別がなされる。しかして、コンピュー
タプログラムがラベル書式登録処理ルーチン200(図
4及び図5参照)に進むと、同ルーチン200がステッ
プ200aにて開始され、ステップ210にてRAM4
6中のテキストメモリ内のラベルデータ埋め込み指定の
有無がチェックされる。現段階にては、上述のように埋
め込み指定済みのため、ステップ220にて「YES」
との判別がなされ、ステップ230にて図13(A)〜
(G)で作成され、前記テキストメモリに記憶されてい
るラベル書式がラベル書式データAとしてRAM46の
ラベル書式メモリに登録格納される。その際、ラベル書
式の最後には終了コードが追加される。然る後、機能キ
ー群33中の全消去キーを入力すれば、ステップ150
〜190にて「NO」と判別され、各機能処理ルーチン
600にてRAM46のテキストメモリがクリアされ
る。そして、前記テキストメモリの先頭に標準の印字書
式情報が記憶され、表示画面20aにマーク21が表示
される。印字テープへの印字書式を「L字及び縦」に設
定すべく機能キー群33からキー入力すれば、上述と同
様にコンピュータプログラムがルーチン600に進み、
RAM46のテキストメモリの先頭に記憶された標準の
印字書式情報が消去され、改めてRAM46のテキスト
メモリの先頭に印字書式「L字及び縦」に関する印字書
式情報が記憶される。この設定の終了は、図11(F)
にてマーク21bにより表示される。このような設定
後、埋め込み指定キー35から埋め込み指定コードがデ
ータとして出力されれば、上述と同様にコンピュータプ
ログラムがラベルデータ埋め込み指定開始ルーチン30
0に進み、このルーチン300に於ける実行が上述と同
様になされる。
【0019】ついで、上述と同様にコンピュータプログ
ラムがラベルデータ埋め込み指定処理ルーチン400
(図4及び図7参照)に進むと、その実行がステップ4
00aにて開始される。上述と同様に、文字キー群31
から「1」、10」を示すキー入力が連続して行われる
と、各ステップ410、410aが繰り返し実行され、
RAM46中のテキストメモリに「1」、「0」を示す
コードが記憶され、表示器20の表示画面20aの網掛
け表示部分に「10」が表示される。ついで、機能キー
群33の選択キーによるキー入力があれば、コンピュー
タプログラムがステップ420に進んだとき「YES」
との判別がなされ、上述と同様に、埋め込み指定コード
が、ステップ420aにて、RAM46の現在の編集位
置に記憶され、埋め込みデータ長指定中フラグsfg
が、ステップ420bにて、sfg=0とリセットさ
れ、そして液晶表示器20の表示画面が、ステップ42
0cにおける処理により、図13(I)にて示すごと
く、マーク21と同様のマーク21cを伴う通常編集画
面となる。かかる場合、埋め込み指定コードとして、
「10」という数を四角の破線で囲った表示が併せてな
される。
ラムがラベルデータ埋め込み指定処理ルーチン400
(図4及び図7参照)に進むと、その実行がステップ4
00aにて開始される。上述と同様に、文字キー群31
から「1」、10」を示すキー入力が連続して行われる
と、各ステップ410、410aが繰り返し実行され、
RAM46中のテキストメモリに「1」、「0」を示す
コードが記憶され、表示器20の表示画面20aの網掛
け表示部分に「10」が表示される。ついで、機能キー
群33の選択キーによるキー入力があれば、コンピュー
タプログラムがステップ420に進んだとき「YES」
との判別がなされ、上述と同様に、埋め込み指定コード
が、ステップ420aにて、RAM46の現在の編集位
置に記憶され、埋め込みデータ長指定中フラグsfg
が、ステップ420bにて、sfg=0とリセットさ
れ、そして液晶表示器20の表示画面が、ステップ42
0cにおける処理により、図13(I)にて示すごと
く、マーク21と同様のマーク21cを伴う通常編集画
面となる。かかる場合、埋め込み指定コードとして、
「10」という数を四角の破線で囲った表示が併せてな
される。
【0020】その後、印字テープへの印字書式を「SS
字及び縦」に設定すべく機能キー群33からキー入力す
れば、上述と同様にコンピュータプログラムがルーチン
600bに進み、当該機能キー群33のキー入力に基づ
き、印字書式が「SS字及び縦」に設定される。この設
定の終了は、マーク21と同様のマーク21dにより表
示される。そして、文字キー群31中のスペースキーを
3回操作することにより、コンピュータプログラムが各
ステップ140、150a、150b、160、17
0、180及び190を通り各機能処理ルーチン600
aに進む処理を繰り返して、RAM46中のテキストメ
モリ内において、マーク21dに対応する印字書式情報
の次にスペースデータを3個記憶するとともに、表示器
20の表示画面20aにマーク21dの次に3個のスペ
ースが表示される。しかして、埋め込み指定キー35を
操作すると、上述と同様にコンピュータプログラムがラ
ベルデータ埋め込み処理指定ルーチン300に進み、こ
のルーチン300における実行が上述と同様になされ
る。ついで、上述と同様にコンピュータプログラムがラ
ベルデータ埋め込み指定処理ルーチン400(図4及び
図7参照)に進むと、その実行がステップ400aにて
開始される。現段階での文字キー群31からのキー入力
が「8」を表す数字キー入力であるものとすれば、ステ
ップ410にて「YES」との判別がなされた後、ステ
ップ410aにて前記「8」がRAM46のテキストメ
モリの現在の編集位置に記憶される。
字及び縦」に設定すべく機能キー群33からキー入力す
れば、上述と同様にコンピュータプログラムがルーチン
600bに進み、当該機能キー群33のキー入力に基づ
き、印字書式が「SS字及び縦」に設定される。この設
定の終了は、マーク21と同様のマーク21dにより表
示される。そして、文字キー群31中のスペースキーを
3回操作することにより、コンピュータプログラムが各
ステップ140、150a、150b、160、17
0、180及び190を通り各機能処理ルーチン600
aに進む処理を繰り返して、RAM46中のテキストメ
モリ内において、マーク21dに対応する印字書式情報
の次にスペースデータを3個記憶するとともに、表示器
20の表示画面20aにマーク21dの次に3個のスペ
ースが表示される。しかして、埋め込み指定キー35を
操作すると、上述と同様にコンピュータプログラムがラ
ベルデータ埋め込み処理指定ルーチン300に進み、こ
のルーチン300における実行が上述と同様になされ
る。ついで、上述と同様にコンピュータプログラムがラ
ベルデータ埋め込み指定処理ルーチン400(図4及び
図7参照)に進むと、その実行がステップ400aにて
開始される。現段階での文字キー群31からのキー入力
が「8」を表す数字キー入力であるものとすれば、ステ
ップ410にて「YES」との判別がなされた後、ステ
ップ410aにて前記「8」がRAM46のテキストメ
モリの現在の編集位置に記憶される。
【0021】その後、機能キー群33の選択キーによる
キー入力があれば、コンピュータプログラムがステップ
420に進んだとき「YES」との判別がなされ、上述
と同様にステップ420aにて埋め込み指定コードが作
成され、前記テキストメモリの現在の編集位置に記憶さ
れ、埋め込みデータ長指定中フラグsfgが、ステップ
420bにて、sfg=0とリセットされ、そして液晶
表示器20の表示画面20aが、ステップ420dにお
ける処理により、図13(J)にて示すごとく、マーク
21と同様のマーク21dを伴う通常編集画面となる。
かかる場合、3回のスペース入力の次に埋め込み指定コ
ードとして「8」という数を四角の破線で囲った表示が
併せてなされる。以上のような編集処理が終了した後、
コントロールキー34及び文字キー群31の英文字
「B」のキーを操作してコンピュータ40にキー入力す
れば、コンピュータプログラムが上述と同様に各ステッ
プ140、150a、150bを通りステップ160に
進み、「YES」との判別がなされる。しかして、コン
ピュータプログラムがラベル書式登録処理ルーチン20
0(図4及び図5参照)に進むと、同ルーチン200が
ステップ200aにて開始され、ステップ210にてR
AM46中のテキストメモリ内のラベルデータ埋め込み
指定の有無がチェックされる。現段階にては、上述のよ
うに埋め込み指定済みのため、ステップ220にて「Y
ES」との判別がなされ、ステップ230にて図13
(H)〜(J)で作成され、前記テキストメモリに記憶
されているラベル書式がラベル書式データBとしてRA
M46のラベル書式メモリに登録格納される。その際、
ラベル書式の最後には終了コードが追加される。
キー入力があれば、コンピュータプログラムがステップ
420に進んだとき「YES」との判別がなされ、上述
と同様にステップ420aにて埋め込み指定コードが作
成され、前記テキストメモリの現在の編集位置に記憶さ
れ、埋め込みデータ長指定中フラグsfgが、ステップ
420bにて、sfg=0とリセットされ、そして液晶
表示器20の表示画面20aが、ステップ420dにお
ける処理により、図13(J)にて示すごとく、マーク
21と同様のマーク21dを伴う通常編集画面となる。
かかる場合、3回のスペース入力の次に埋め込み指定コ
ードとして「8」という数を四角の破線で囲った表示が
併せてなされる。以上のような編集処理が終了した後、
コントロールキー34及び文字キー群31の英文字
「B」のキーを操作してコンピュータ40にキー入力す
れば、コンピュータプログラムが上述と同様に各ステッ
プ140、150a、150bを通りステップ160に
進み、「YES」との判別がなされる。しかして、コン
ピュータプログラムがラベル書式登録処理ルーチン20
0(図4及び図5参照)に進むと、同ルーチン200が
ステップ200aにて開始され、ステップ210にてR
AM46中のテキストメモリ内のラベルデータ埋め込み
指定の有無がチェックされる。現段階にては、上述のよ
うに埋め込み指定済みのため、ステップ220にて「Y
ES」との判別がなされ、ステップ230にて図13
(H)〜(J)で作成され、前記テキストメモリに記憶
されているラベル書式がラベル書式データBとしてRA
M46のラベル書式メモリに登録格納される。その際、
ラベル書式の最後には終了コードが追加される。
【0022】その後、ラベル編集キー36からキー入力
すれば、コンピュータプログラムがステップ180に進
んだとき「YES」との判別がなされ、ラベルデータ編
集開始処理ルーチン500(図8参照)の実行がステッ
プ500aにて開始される。ついで、ステップ510に
てRAM46のラベルデータ編集エリアが初期化され、
ステップ520における処理により液晶表示器20の表
示面20aの画面表示内容が図14(A)に示すような
ラベルデータ編集画面となる。このような処理後、ステ
ップ530にてラベルデータ編集中フラグefgがef
g=1とセットされる。このような状態では、文字キー
群31、記号キー群32や機能キー群33からコンピュ
ータ40へのキー入力が可能であるのは勿論のこと、区
切りキー37の入力により、ラベルデータの一つ一つの
要素とラベル書式の埋め込み位置とを設定順に対応させ
ることができる。そこで、図14(B)〜(E)にて示
すようなラベルデータの作成を文字キー群31、記号キ
ー群32や機能キー群33並びに区切りキー37の活用
により以下のように行う。
すれば、コンピュータプログラムがステップ180に進
んだとき「YES」との判別がなされ、ラベルデータ編
集開始処理ルーチン500(図8参照)の実行がステッ
プ500aにて開始される。ついで、ステップ510に
てRAM46のラベルデータ編集エリアが初期化され、
ステップ520における処理により液晶表示器20の表
示面20aの画面表示内容が図14(A)に示すような
ラベルデータ編集画面となる。このような処理後、ステ
ップ530にてラベルデータ編集中フラグefgがef
g=1とセットされる。このような状態では、文字キー
群31、記号キー群32や機能キー群33からコンピュ
ータ40へのキー入力が可能であるのは勿論のこと、区
切りキー37の入力により、ラベルデータの一つ一つの
要素とラベル書式の埋め込み位置とを設定順に対応させ
ることができる。そこで、図14(B)〜(E)にて示
すようなラベルデータの作成を文字キー群31、記号キ
ー群32や機能キー群33並びに区切りキー37の活用
により以下のように行う。
【0023】まず、文字キー群31により「かぜのとび
ら」とキー入力して漢字変換を行う。そのため、文字キ
ー群31中の「か」のキーが操作されると、コンピュー
タプログラムがステップ140を通りステップ150a
に進む。このとき、上述のようにラベルデータ編集中フ
ラグefgが「1」にセットされているため、同ステッ
プ150aにて「YES」との判別がなされ、コンピュ
ータプログラムがラベルデータ編集処理データ処理ルー
チン700(図4及び図9参照)に進み、同ルーチン7
00の実行がステップ700aにて開始される。現段階
では、文字キー群31からのキー入力であるから、ステ
ップ710にて「NO」との判別がなされた後ステップ
710aにて「YES」との判別がなされ、かつステッ
プ730にてRAM46のラベルデータ編集エリアの編
集位置へ「か」を示すデータがデータとして記憶され
る。続けて、文字キー群31中の「せ」、「゛」、
「の」、「と」、「ひ」、「゛」、「ら」の各キーが順
次操作されると、上述のようにステップ140、150
a、ルーチン700中のステップ710、710a、7
30が繰り返し実行され、RAM46のラベルデータ編
集エリアの編集位置、即ち「か」を示すデータの次に
「ぜのとびら」を示す各データが記憶される。次に、機
能キー群33中の変換キーが操作されると、ステップ1
40、150aを通り、ルーチン700中の各ステップ
710、710a、710c、710eにて「NO」と
判別され、ステップ780の各機能処理において、前記
ラベルデータ編集エリアに記憶されている「かぜのとび
ら」を示すデータが周知のかな漢字変換処理により「風
の扉」を示すデータに変換され、この変換されたデータ
が変換前の「かぜのとびら」を示すデータの代わりに前
記ラベルデータ編集エリアに置き換えられて記憶され
る。このことにより、液晶表示器20の表示画面20a
に、図14(B)にて示すごとく「風の扉」と表示され
る。然る後、区切りキー37から区切りコードをデータ
としてキー出力すれば、ステップ710にて「YES」
との判別がなされ、ステップ720にて同区切りコード
がRAM46のラベルデータ編集エリアの現在の編集位
置に記憶される。また、このような記憶コードは、液晶
表示器20の表示画面20aに、図14(C)にて示す
ごとくマーク23により表示される。
ら」とキー入力して漢字変換を行う。そのため、文字キ
ー群31中の「か」のキーが操作されると、コンピュー
タプログラムがステップ140を通りステップ150a
に進む。このとき、上述のようにラベルデータ編集中フ
ラグefgが「1」にセットされているため、同ステッ
プ150aにて「YES」との判別がなされ、コンピュ
ータプログラムがラベルデータ編集処理データ処理ルー
チン700(図4及び図9参照)に進み、同ルーチン7
00の実行がステップ700aにて開始される。現段階
では、文字キー群31からのキー入力であるから、ステ
ップ710にて「NO」との判別がなされた後ステップ
710aにて「YES」との判別がなされ、かつステッ
プ730にてRAM46のラベルデータ編集エリアの編
集位置へ「か」を示すデータがデータとして記憶され
る。続けて、文字キー群31中の「せ」、「゛」、
「の」、「と」、「ひ」、「゛」、「ら」の各キーが順
次操作されると、上述のようにステップ140、150
a、ルーチン700中のステップ710、710a、7
30が繰り返し実行され、RAM46のラベルデータ編
集エリアの編集位置、即ち「か」を示すデータの次に
「ぜのとびら」を示す各データが記憶される。次に、機
能キー群33中の変換キーが操作されると、ステップ1
40、150aを通り、ルーチン700中の各ステップ
710、710a、710c、710eにて「NO」と
判別され、ステップ780の各機能処理において、前記
ラベルデータ編集エリアに記憶されている「かぜのとび
ら」を示すデータが周知のかな漢字変換処理により「風
の扉」を示すデータに変換され、この変換されたデータ
が変換前の「かぜのとびら」を示すデータの代わりに前
記ラベルデータ編集エリアに置き換えられて記憶され
る。このことにより、液晶表示器20の表示画面20a
に、図14(B)にて示すごとく「風の扉」と表示され
る。然る後、区切りキー37から区切りコードをデータ
としてキー出力すれば、ステップ710にて「YES」
との判別がなされ、ステップ720にて同区切りコード
がRAM46のラベルデータ編集エリアの現在の編集位
置に記憶される。また、このような記憶コードは、液晶
表示器20の表示画面20aに、図14(C)にて示す
ごとくマーク23により表示される。
【0024】ついで、文字キー群31のスペースキーに
より「すずき しょうこ」とキー入力した後、機能キー
群の変換キーによりかな・漢字変換を行う。すると、上
述と同様にステップ780にてRAM46中のラベルデ
ータ編集エリアの現在の編集位置へ変換された「鈴木
祥子」を示すデータが編集データとして記憶される。ま
た、このような記憶データは、液晶表示器20の表示画
面20aに、図14(D)にて示すごとく「鈴木 祥
子」と表示される。然る後、区切りキー37から区切り
コードをデータとしてキー出力すれば、ステップ710
にて「YES」との判別がなされ、ステップ720にて
同区切りコードがRAM46の現在の編集位置に記憶さ
れる。また、このような記憶コードは、液晶表示器20
の表示画面20aに、図14(D)にて示すごとくマー
ク23と同様のマーク23aにより表示される。然る
後、文字キー群31及び記号キー群32により「12/
24/92」とキー入力すれば、上述と同様にステップ
710aにおける「YES」との判別後、ステップ73
0にてRAM46の現在の編集位置へ「12/24/9
2」が編集データとして記憶される。また、このような
記憶データは、液晶表示器20の表示画面20aに、図
14(E)にて示すごとく「12/24/92」と表示
される。このように、図14(A)〜(E)にて示す過
程でもってラベルデータが作成される。なお、「12
/」はスクロール処理のため表示画面20aには表示さ
れていない。
より「すずき しょうこ」とキー入力した後、機能キー
群の変換キーによりかな・漢字変換を行う。すると、上
述と同様にステップ780にてRAM46中のラベルデ
ータ編集エリアの現在の編集位置へ変換された「鈴木
祥子」を示すデータが編集データとして記憶される。ま
た、このような記憶データは、液晶表示器20の表示画
面20aに、図14(D)にて示すごとく「鈴木 祥
子」と表示される。然る後、区切りキー37から区切り
コードをデータとしてキー出力すれば、ステップ710
にて「YES」との判別がなされ、ステップ720にて
同区切りコードがRAM46の現在の編集位置に記憶さ
れる。また、このような記憶コードは、液晶表示器20
の表示画面20aに、図14(D)にて示すごとくマー
ク23と同様のマーク23aにより表示される。然る
後、文字キー群31及び記号キー群32により「12/
24/92」とキー入力すれば、上述と同様にステップ
710aにおける「YES」との判別後、ステップ73
0にてRAM46の現在の編集位置へ「12/24/9
2」が編集データとして記憶される。また、このような
記憶データは、液晶表示器20の表示画面20aに、図
14(E)にて示すごとく「12/24/92」と表示
される。このように、図14(A)〜(E)にて示す過
程でもってラベルデータが作成される。なお、「12
/」はスクロール処理のため表示画面20aには表示さ
れていない。
【0025】このようにして編集データが作成された
後、ラベル印字キーのキー入力により、このキー入力に
対応したラベル書式の選択のもとに、編集中のラベルデ
ータをこの選択ラベル書式に当てはめた形で印字イメー
ジデータに展開するとともに印字テープに印字する。か
かる場合、ラベルデータがその埋め込み指定位置の文字
数に満たなければ、不足分の空白文字を補い、また、文
字数を超過する場合には、ラベルデータを文字数分で切
って超過する文字を無視するといった方法で、指定され
たラベル書式データが、埋め込むラベルデータの長さに
よって変化しないようにして印字する。以下、このよう
な過程について説明する。ラベル印字キーのキー入力と
して、コントロールキー34及び文字キー群31の英文
字「A」のキーを操作してコンピュータ40にキー入力
すれば、ステップ710bにて「YES」との判別がな
され、その後、コンピュータプログラムがラベル印字処
理ルーチン740(図9及び図10参照)に進み、同ル
ーチン740における実行がステップ740aにて開始
される。すると、ステップ741にて初期化の処理がな
されるとともに、印字カウンタcnt及びラベルデータ
カウンタnumがcnt=0及びnum=0とクリアさ
れ、かつ、ステップ742にて前記ラベル印字キーのキ
ー入力に基づき登録済みのラベル書式データAが選択さ
れる。
後、ラベル印字キーのキー入力により、このキー入力に
対応したラベル書式の選択のもとに、編集中のラベルデ
ータをこの選択ラベル書式に当てはめた形で印字イメー
ジデータに展開するとともに印字テープに印字する。か
かる場合、ラベルデータがその埋め込み指定位置の文字
数に満たなければ、不足分の空白文字を補い、また、文
字数を超過する場合には、ラベルデータを文字数分で切
って超過する文字を無視するといった方法で、指定され
たラベル書式データが、埋め込むラベルデータの長さに
よって変化しないようにして印字する。以下、このよう
な過程について説明する。ラベル印字キーのキー入力と
して、コントロールキー34及び文字キー群31の英文
字「A」のキーを操作してコンピュータ40にキー入力
すれば、ステップ710bにて「YES」との判別がな
され、その後、コンピュータプログラムがラベル印字処
理ルーチン740(図9及び図10参照)に進み、同ル
ーチン740における実行がステップ740aにて開始
される。すると、ステップ741にて初期化の処理がな
されるとともに、印字カウンタcnt及びラベルデータ
カウンタnumがcnt=0及びnum=0とクリアさ
れ、かつ、ステップ742にて前記ラベル印字キーのキ
ー入力に基づき登録済みのラベル書式データAが選択さ
れる。
【0026】まず、ステップ743において、ラベル書
式データAの先頭データが読み込まれるが、このデータ
は印字書式情報であるから、ステップ744、746に
て「NO」と判別され、ステップ747にて「YES」
と判別され、ステップ747aにて、読み出された印字
書式情報に基づいて印字書式の設定が行われる。次に、
ステップ743において、ラベル書式データAの2番目
のデータが読み込まれるが、このデータはデータ埋め込
み位置コードであるから、ステップ744にて「YE
S」との判別がなされ、コンピュータプログラムがラベ
ルデータ展開処理ルーチン745(図11参照)に進
み、同ルーチン745の実行がステップ745aにて開
始される。すると、ステップ745bにおいて、データ
長(以下、データ長lenという)が、ラベル書式デー
タAの埋め込み指定コードから取得され、ステップ74
5cにて、文字数カウンタnがn=0とクリアされる。
然る後、ステップ745dにてRAM46中のラベルデ
ータ編集エリアの先頭位置アドレス+num*2のデー
タが読み込まれるとともにラベルデータカウンタnum
が「1」だけ加算更新され、次のステップ745eにて
文字数カウンタnが「1」だけ加算更新される。この読
み込んだデータが、ラベルデータ区切りコードでないと
き、ステップ745fにて「NO」との判別がなされ、
ステップ745gにて、文字数カウンタnがデータ長l
enと比較判別される。このとき、nがlen以下であ
れば、ステップ745gでの判別が「NO」となり、ス
テップ745hにて、上記読み込んだデータの示す文字
のパターンデータがCGROM44から読み出され、そ
のパターンデータと前記印字書情報に基づいて、印字の
ためのパターンデータがRAM46の印字バッフアへ展
開される。以下、前記ラベルデータ編集エリアから読み
込まれるデータがラベル区切りコードでないときは、ス
テップ745d〜ステップ745hの演算処理が繰り返
される。この繰り返し演算処理中に、文字数カウンタn
がデータ長lenよりも大きくなったとき、ステップ7
45gにおける判別が「YES」になると、ステップ7
45iにて、読み込んだラベルデータが印字バッファに
展開されることなく無視される。
式データAの先頭データが読み込まれるが、このデータ
は印字書式情報であるから、ステップ744、746に
て「NO」と判別され、ステップ747にて「YES」
と判別され、ステップ747aにて、読み出された印字
書式情報に基づいて印字書式の設定が行われる。次に、
ステップ743において、ラベル書式データAの2番目
のデータが読み込まれるが、このデータはデータ埋め込
み位置コードであるから、ステップ744にて「YE
S」との判別がなされ、コンピュータプログラムがラベ
ルデータ展開処理ルーチン745(図11参照)に進
み、同ルーチン745の実行がステップ745aにて開
始される。すると、ステップ745bにおいて、データ
長(以下、データ長lenという)が、ラベル書式デー
タAの埋め込み指定コードから取得され、ステップ74
5cにて、文字数カウンタnがn=0とクリアされる。
然る後、ステップ745dにてRAM46中のラベルデ
ータ編集エリアの先頭位置アドレス+num*2のデー
タが読み込まれるとともにラベルデータカウンタnum
が「1」だけ加算更新され、次のステップ745eにて
文字数カウンタnが「1」だけ加算更新される。この読
み込んだデータが、ラベルデータ区切りコードでないと
き、ステップ745fにて「NO」との判別がなされ、
ステップ745gにて、文字数カウンタnがデータ長l
enと比較判別される。このとき、nがlen以下であ
れば、ステップ745gでの判別が「NO」となり、ス
テップ745hにて、上記読み込んだデータの示す文字
のパターンデータがCGROM44から読み出され、そ
のパターンデータと前記印字書情報に基づいて、印字の
ためのパターンデータがRAM46の印字バッフアへ展
開される。以下、前記ラベルデータ編集エリアから読み
込まれるデータがラベル区切りコードでないときは、ス
テップ745d〜ステップ745hの演算処理が繰り返
される。この繰り返し演算処理中に、文字数カウンタn
がデータ長lenよりも大きくなったとき、ステップ7
45gにおける判別が「YES」になると、ステップ7
45iにて、読み込んだラベルデータが印字バッファに
展開されることなく無視される。
【0027】ラベル区切りコードが読み出されると、ス
テップ745fにて「YES」と判別され、ステップ7
45jにて、文字数カウンタnがデータ長lenと比較
判別される。現段階において、「風の扉」が3文字であ
るのに対し、設定されているデータ長は「10」である
から、ステップ745jにおける判別が「NO」とな
り、ステップ745kにて、(len−n+1)で示さ
れる文字数だけの空白文字パターンが、上記の場合には
7文字の空白文字パターンがROM46の印字バッファ
に展開される。そして、ステップ745の実行がステッ
プ745jからステップ745mに進められる。この処
理により、ラベル書式データAの最初の埋め込み位置
に、ラベルデータ編集エリア内のラベルデータの一区切
り分のデータが設定されたデータ長だけ、即ち、「風の
扉」を示すデータに加えて7文字の空白文字パターンを
埋め込まれた状態でRAM46の印字バッファにパター
ンデータが作成される。なお、文字数カウンタがデータ
長lenよりも大きく、ステップ745jに「おける判
別が「YES」となる場合には、ルーチン745の実行
がステップ745jからステップ745mに進められ
る。そして、ラベル印字処理ルーチン740のステップ
743に戻り、ラベル書式データAの先頭アドレス+c
ut*2のデータが読み出される。現在2つ目までのデ
ータが読み出されているから、ここでは3つ目のデータ
が読み出される。このデータは印字書式情報であるか
ら、ステップ744、746にて「NO」、ステップ7
47にて「YES」と判別され、ステップ747aにお
いて印字書式情報に基づき印字書式が変更される。そし
て、ステップ744に戻り、次に読み出されるラベル書
式データAのデータがデータ埋め込み位置コードである
から、上述と同様にラベルデータ展開処理ルーチン74
5のステップ745a〜745cを経てステップ745
d〜745hの演算処理が繰り返され、「鈴木 祥子」
の文字のパターンデータがCGROM44から読み出さ
れ、そのパターンデータと前記印字書式情報に基づい
て、印字のためのパターンデータがRAM46の印字バ
ッファへ展開される。再び、ラベル区切りコードが読み
出され、ステップ745fにて「YES」と判別され、
さらにステップ745jにて「NO」と判別され、ステ
ップ745kが実行され、「鈴木 祥子」の文字パター
ンデータに続いて3文字分の空白文字パターンが前記印
字バッファへ展開される。この時点で、「風の扉」及び
「鈴木 祥子」の文字のパターンデータがRAM46の
印字バッファに展開されることになる。再び、ラベル印
字処理ルーチン740のステップ743に戻り、ラベル
書式データAの先頭アドレス+cut*2のデータが読
み出される。このとき、読み出されるデータは、スペー
スデータであるから、ステップ744にて「NO」と判
別された後、ステップ746にて「YES」と判別さ
れ、ステップ746aにて、スペースを示すパターンデ
ータが設定されている印字書式に基づいて前記印字バッ
ファに展開される。同様に、ラベル書式データAからス
ペースデータ及び「COPY:」の文字データが読み出
されて、前記印字バッファにそのパターンデータが展開
される。次に、「COPY:」に続くデータは、データ
埋め込み位置コードであることから、上述と同様にラベ
ルデータ展開処理ルーチン745のステップ745a〜
745cを経てステップ745d〜745hの演算処理
が繰り返され、「12/24/92」の文字のパターン
データがCGROM44から読み出され、そのパターン
データと前記印字書式情報に基づいて、印字のためのパ
ターンデータが前記印字バッファへ展開される。「12
/24/92」以後は、RAM46のラベルデータ編集
エリアにはデータが記憶されていないので、ステップ7
45でラベルデータ区切りコードが読み出された場合と
同様に「YES」と判別され、ステップ745kにて1
文字分の空白パターンが前記印字バッファに展開され
る。そして、ラベル印字処理ルーチン740のステップ
743に戻り、ラベル書式データAの先頭アドレス+c
ut*2のデータが読み出される。この読み出されたデ
ータは終了コードであるから、各ステップ744、74
6、747にて「NO」、ステップ748にて「YE
S」と判別され、前記印字バッファ内のパターンデータ
を印字すべく両駆動回路50、60にコンピュータ40
から駆動指令がステップ748aにて出力される。この
ため、印字機構10がこれら起動回路50、60により
駆動されて図12(A)或いは(C)にて示すごとく印
字する。かかる場合、図12(A)の表示例がステップ
745hでの処理結果に対応する。また、図12(C)
の表示例は、上述のラベル編集データとは異なるが、ス
テップ745iでの処理結果に対応する。
テップ745fにて「YES」と判別され、ステップ7
45jにて、文字数カウンタnがデータ長lenと比較
判別される。現段階において、「風の扉」が3文字であ
るのに対し、設定されているデータ長は「10」である
から、ステップ745jにおける判別が「NO」とな
り、ステップ745kにて、(len−n+1)で示さ
れる文字数だけの空白文字パターンが、上記の場合には
7文字の空白文字パターンがROM46の印字バッファ
に展開される。そして、ステップ745の実行がステッ
プ745jからステップ745mに進められる。この処
理により、ラベル書式データAの最初の埋め込み位置
に、ラベルデータ編集エリア内のラベルデータの一区切
り分のデータが設定されたデータ長だけ、即ち、「風の
扉」を示すデータに加えて7文字の空白文字パターンを
埋め込まれた状態でRAM46の印字バッファにパター
ンデータが作成される。なお、文字数カウンタがデータ
長lenよりも大きく、ステップ745jに「おける判
別が「YES」となる場合には、ルーチン745の実行
がステップ745jからステップ745mに進められ
る。そして、ラベル印字処理ルーチン740のステップ
743に戻り、ラベル書式データAの先頭アドレス+c
ut*2のデータが読み出される。現在2つ目までのデ
ータが読み出されているから、ここでは3つ目のデータ
が読み出される。このデータは印字書式情報であるか
ら、ステップ744、746にて「NO」、ステップ7
47にて「YES」と判別され、ステップ747aにお
いて印字書式情報に基づき印字書式が変更される。そし
て、ステップ744に戻り、次に読み出されるラベル書
式データAのデータがデータ埋め込み位置コードである
から、上述と同様にラベルデータ展開処理ルーチン74
5のステップ745a〜745cを経てステップ745
d〜745hの演算処理が繰り返され、「鈴木 祥子」
の文字のパターンデータがCGROM44から読み出さ
れ、そのパターンデータと前記印字書式情報に基づい
て、印字のためのパターンデータがRAM46の印字バ
ッファへ展開される。再び、ラベル区切りコードが読み
出され、ステップ745fにて「YES」と判別され、
さらにステップ745jにて「NO」と判別され、ステ
ップ745kが実行され、「鈴木 祥子」の文字パター
ンデータに続いて3文字分の空白文字パターンが前記印
字バッファへ展開される。この時点で、「風の扉」及び
「鈴木 祥子」の文字のパターンデータがRAM46の
印字バッファに展開されることになる。再び、ラベル印
字処理ルーチン740のステップ743に戻り、ラベル
書式データAの先頭アドレス+cut*2のデータが読
み出される。このとき、読み出されるデータは、スペー
スデータであるから、ステップ744にて「NO」と判
別された後、ステップ746にて「YES」と判別さ
れ、ステップ746aにて、スペースを示すパターンデ
ータが設定されている印字書式に基づいて前記印字バッ
ファに展開される。同様に、ラベル書式データAからス
ペースデータ及び「COPY:」の文字データが読み出
されて、前記印字バッファにそのパターンデータが展開
される。次に、「COPY:」に続くデータは、データ
埋め込み位置コードであることから、上述と同様にラベ
ルデータ展開処理ルーチン745のステップ745a〜
745cを経てステップ745d〜745hの演算処理
が繰り返され、「12/24/92」の文字のパターン
データがCGROM44から読み出され、そのパターン
データと前記印字書式情報に基づいて、印字のためのパ
ターンデータが前記印字バッファへ展開される。「12
/24/92」以後は、RAM46のラベルデータ編集
エリアにはデータが記憶されていないので、ステップ7
45でラベルデータ区切りコードが読み出された場合と
同様に「YES」と判別され、ステップ745kにて1
文字分の空白パターンが前記印字バッファに展開され
る。そして、ラベル印字処理ルーチン740のステップ
743に戻り、ラベル書式データAの先頭アドレス+c
ut*2のデータが読み出される。この読み出されたデ
ータは終了コードであるから、各ステップ744、74
6、747にて「NO」、ステップ748にて「YE
S」と判別され、前記印字バッファ内のパターンデータ
を印字すべく両駆動回路50、60にコンピュータ40
から駆動指令がステップ748aにて出力される。この
ため、印字機構10がこれら起動回路50、60により
駆動されて図12(A)或いは(C)にて示すごとく印
字する。かかる場合、図12(A)の表示例がステップ
745hでの処理結果に対応する。また、図12(C)
の表示例は、上述のラベル編集データとは異なるが、ス
テップ745iでの処理結果に対応する。
【0028】また、上述のようなラベル印字処理ルーチ
ン740において、ラベル印字キーのキー入力として、
コントロールキー34及び文字キー群31の英文字
「B」のキーを操作してコンピュータ40にキー入力す
れば、ラベル書式データBに対してステップ742〜ス
テップ748における演算処理が上述した場合と実質的
に同様に繰り返される。これにより、ステップ748a
における演算処理のもとに印字機構10が上述と実質的
に同様にして図12(B)にて示すごとく印字する。こ
の図12(B)の表示例はステップ745kでの処理結
果に対応する。かかる場合、ラベル書式データBにはラ
ベルデータの3つ目の要素「12/24/92」に対応
した位置指定コードが登録されていないため、この要素
はラベル書式データBが選択された場合には印字されな
い。また、前記ラベルデータ編集エリアに記憶されてい
るラベルデータをファイルとして記憶したり、また、記
憶されているファイルをラベルデータとしてラベルデー
タ編集エリアから読み出す場合は、機能キー群33のフ
ァイルキーからキー入力すれば、ステップ710cにて
「YES」との判別後ラベルデータファイル処理ルーチ
ン750にてラベルデータ編集中に作成したラベルデー
タの登録または登録済みのラベルデータの読み出しが行
われる。また、機能キー群33の終了キーからキー入力
されれば、ステップ710dにおける「YES」との判
別後ステップ760にてラベルデータ編集中フラグef
gがefg=0とクリアされ、ステップ770にて液晶
表示器20の表示画面20aを通常編集画面表示とする
ように表示処理する。
ン740において、ラベル印字キーのキー入力として、
コントロールキー34及び文字キー群31の英文字
「B」のキーを操作してコンピュータ40にキー入力す
れば、ラベル書式データBに対してステップ742〜ス
テップ748における演算処理が上述した場合と実質的
に同様に繰り返される。これにより、ステップ748a
における演算処理のもとに印字機構10が上述と実質的
に同様にして図12(B)にて示すごとく印字する。こ
の図12(B)の表示例はステップ745kでの処理結
果に対応する。かかる場合、ラベル書式データBにはラ
ベルデータの3つ目の要素「12/24/92」に対応
した位置指定コードが登録されていないため、この要素
はラベル書式データBが選択された場合には印字されな
い。また、前記ラベルデータ編集エリアに記憶されてい
るラベルデータをファイルとして記憶したり、また、記
憶されているファイルをラベルデータとしてラベルデー
タ編集エリアから読み出す場合は、機能キー群33のフ
ァイルキーからキー入力すれば、ステップ710cにて
「YES」との判別後ラベルデータファイル処理ルーチ
ン750にてラベルデータ編集中に作成したラベルデー
タの登録または登録済みのラベルデータの読み出しが行
われる。また、機能キー群33の終了キーからキー入力
されれば、ステップ710dにおける「YES」との判
別後ステップ760にてラベルデータ編集中フラグef
gがefg=0とクリアされ、ステップ770にて液晶
表示器20の表示画面20aを通常編集画面表示とする
ように表示処理する。
【0029】以上説明したように、本実施例において
は、キーボード30において通常の各種キーに加え、埋
め込み指定キー35、ラベル編集キー36及び区切りキ
ー37を設けて、ステップ190及び各ルーチン600
a、600bの処理を通じて図13(A)〜(G)或い
は図13(H)〜(J)にて示す文書データを編集し、
ステップ170及び各ルーチン300、400の処理を
通じてラベルデータの文書データへの埋め込み位置及び
データ長をコードの埋め込みにより指定し、ステップ1
60及びルーチン200の処理を通じて前記埋め込みコ
ードの埋め込み済み文書データをラベル書式データとし
て登録し、かつルーチン700の処理を通じて各ラベル
データを編集するとともにこれら各ラベルデータの区切
りをコードの埋め込みにより指定し、かつ前記各ラベル
データを、前記登録ラベル書式データに、前記区切りコ
ードの位置にて区切りつつ前記埋め込み指定コードの位
置にそのデータ長との関連で埋め込み、所望の文書デー
タを作成してRAM46の印字バッファに展開し印字す
るようにした。このように、予め作成したラベル書式デ
ータにラベルデータを埋め込みながら印字するので、入
力されるラベルデータを好みの種々のラベル書式に合わ
せてテープ11上へ印字することが容易に実現できる。
なお、上記実施例では、予め作成したラベル書式データ
にラベルデータを埋め込みながら、文字パターンデータ
をRAM46の印字バッファに展開し、その後に印字す
るようにしたが、RAM46のテキストメモリに選択し
たラベル書式データを読み出す際に、設定されているデ
ータ埋め込み位置コードの位置に作成されたラベルデー
タの文字コードを埋め込むとともに、設定されたデータ
長となるように適宜空白文字パターンを示すコードを埋
め込むことも可能である。また、上述のように、文字キ
ー群31の各英文字キー及びコントロールキー34を登
録キー及び印字キーとして活用するようにしたので、独
立して新たに書式登録キー及び印字キーを設ける必要が
ない。
は、キーボード30において通常の各種キーに加え、埋
め込み指定キー35、ラベル編集キー36及び区切りキ
ー37を設けて、ステップ190及び各ルーチン600
a、600bの処理を通じて図13(A)〜(G)或い
は図13(H)〜(J)にて示す文書データを編集し、
ステップ170及び各ルーチン300、400の処理を
通じてラベルデータの文書データへの埋め込み位置及び
データ長をコードの埋め込みにより指定し、ステップ1
60及びルーチン200の処理を通じて前記埋め込みコ
ードの埋め込み済み文書データをラベル書式データとし
て登録し、かつルーチン700の処理を通じて各ラベル
データを編集するとともにこれら各ラベルデータの区切
りをコードの埋め込みにより指定し、かつ前記各ラベル
データを、前記登録ラベル書式データに、前記区切りコ
ードの位置にて区切りつつ前記埋め込み指定コードの位
置にそのデータ長との関連で埋め込み、所望の文書デー
タを作成してRAM46の印字バッファに展開し印字す
るようにした。このように、予め作成したラベル書式デ
ータにラベルデータを埋め込みながら印字するので、入
力されるラベルデータを好みの種々のラベル書式に合わ
せてテープ11上へ印字することが容易に実現できる。
なお、上記実施例では、予め作成したラベル書式データ
にラベルデータを埋め込みながら、文字パターンデータ
をRAM46の印字バッファに展開し、その後に印字す
るようにしたが、RAM46のテキストメモリに選択し
たラベル書式データを読み出す際に、設定されているデ
ータ埋め込み位置コードの位置に作成されたラベルデー
タの文字コードを埋め込むとともに、設定されたデータ
長となるように適宜空白文字パターンを示すコードを埋
め込むことも可能である。また、上述のように、文字キ
ー群31の各英文字キー及びコントロールキー34を登
録キー及び印字キーとして活用するようにしたので、独
立して新たに書式登録キー及び印字キーを設ける必要が
ない。
【0030】なお、前記実施例においては、ラベルデー
タの個々の要素の入力順とラベル書式の埋め込み指定コ
ード登録の順序が一対一に対応している場合について説
明したが、ラベルデータの個々の要素に称呼を付し、ラ
ベル書式の埋め込み指定をその称呼により行うようにす
れば、登録順や登録個数に無関係に、自由な組合せでの
文書データの作成やラベル印字が可能となる。また、ラ
ベル書式を予め本発明装置のディフォルト値として数種
類用意しておき、ラベルデータを入力後、ラベル書式を
選択するだけでラベル印字できるように構成し得る。
また、本発明の実施にあたっては、前記実施例にて述べ
たテープ印字装置に限ることなく、印刷装置、ワードプ
ロセッサやパーソナルコンピュータ等においても本発明
を適用して実施してもよい。かかる場合、キーボード3
0のようにキー入力するものに限らず、ライトペン等に
よる入力装置からの操作入力を活用するようにしてもよ
い。
タの個々の要素の入力順とラベル書式の埋め込み指定コ
ード登録の順序が一対一に対応している場合について説
明したが、ラベルデータの個々の要素に称呼を付し、ラ
ベル書式の埋め込み指定をその称呼により行うようにす
れば、登録順や登録個数に無関係に、自由な組合せでの
文書データの作成やラベル印字が可能となる。また、ラ
ベル書式を予め本発明装置のディフォルト値として数種
類用意しておき、ラベルデータを入力後、ラベル書式を
選択するだけでラベル印字できるように構成し得る。
また、本発明の実施にあたっては、前記実施例にて述べ
たテープ印字装置に限ることなく、印刷装置、ワードプ
ロセッサやパーソナルコンピュータ等においても本発明
を適用して実施してもよい。かかる場合、キーボード3
0のようにキー入力するものに限らず、ライトペン等に
よる入力装置からの操作入力を活用するようにしてもよ
い。
【0031】また、前記実施例においては、ラベルデー
タがラベル書式データの埋め込み指定コードで指定され
た文字数を超過する場合、超過する文字を無視する場合
について説明したが、これに代えて、例えば、ステップ
745f(図11参照)における「NO」との判別後、
直接、ステップ745hにおける処理に移行して、ラベ
ル書式データ中の次にくる文字を順に後方へずらすよう
にして前記印字バッファに展開しかつ図12(D)に示
すように印字するようにしてもよい。また、前記実施例
においては、ラベル書式データ中のラベルデータ埋め込
み領域の大きさを、その時点の文字サイズに基づく文字
数を入力することで指定する場合について説明したが、
これに限らず、実際の印字テープ長さで指定できるよう
に構成して実施してもよい。
タがラベル書式データの埋め込み指定コードで指定され
た文字数を超過する場合、超過する文字を無視する場合
について説明したが、これに代えて、例えば、ステップ
745f(図11参照)における「NO」との判別後、
直接、ステップ745hにおける処理に移行して、ラベ
ル書式データ中の次にくる文字を順に後方へずらすよう
にして前記印字バッファに展開しかつ図12(D)に示
すように印字するようにしてもよい。また、前記実施例
においては、ラベル書式データ中のラベルデータ埋め込
み領域の大きさを、その時点の文字サイズに基づく文字
数を入力することで指定する場合について説明したが、
これに限らず、実際の印字テープ長さで指定できるよう
に構成して実施してもよい。
【0032】
【発明の効果】このように、予め作成した書式に文書デ
ータを埋め込むことにより所望の文書データを作成する
ので、入力される文書データを好みの種々の書式に合わ
せた文書データの作成記憶が容易に実現できる。かかる
場合、入力文書データを、書式データに、これを変形す
ることなく、区切りコードの位置にて区切りつつ埋め込
み指定コードの位置にそのデータ長との関連で埋め込
み、所望の文書データを作成する。従って、入力された
データの長さにかかわらず、指定された書式データを変
形せずに文書データとして容易にて作成できるので、よ
り一層便利である。さらに、複数の文書データの全てを
一つの統一された書式で作成できるので、出力結果が統
一され、見栄えが良好になる。
ータを埋め込むことにより所望の文書データを作成する
ので、入力される文書データを好みの種々の書式に合わ
せた文書データの作成記憶が容易に実現できる。かかる
場合、入力文書データを、書式データに、これを変形す
ることなく、区切りコードの位置にて区切りつつ埋め込
み指定コードの位置にそのデータ長との関連で埋め込
み、所望の文書データを作成する。従って、入力された
データの長さにかかわらず、指定された書式データを変
形せずに文書データとして容易にて作成できるので、よ
り一層便利である。さらに、複数の文書データの全てを
一つの統一された書式で作成できるので、出力結果が統
一され、見栄えが良好になる。
【図1】特許請求の範囲の記載に対する対応図である。
【図2】本発明の一実施例における印刷機構のテープ収
納カセットの内部構成図である。
納カセットの内部構成図である。
【図3】前記実施例の電気回路構成を示すブロック図で
ある。
ある。
【図4】図3のコンピュータの作用を示すフローチャー
トである。
トである。
【図5】図4のラベル書式登録処理ルーチンの詳細を示
すフローチャートである。
すフローチャートである。
【図6】図4のラベルデータ埋め込み指定開始処理ルー
チンの詳細を示すフローチャートである。
チンの詳細を示すフローチャートである。
【図7】ラベルデータ埋め込み指定処理ルーチンの詳細
を示すフローチャートである。
を示すフローチャートである。
【図8】図4のラベルデータ編集開始処理ルーチンの詳
細を示すフローチャートである。
細を示すフローチャートである。
【図9】図4のラベルデータ編集処理ルーチンの詳細を
示すフローチャートである。
示すフローチャートである。
【図10】図9のラベル印字処理ルーチンの詳細を示す
フローチャートである。
フローチャートである。
【図11】図10のラベルデータ展開処理ルーチンの詳
細を示すフローチャートである。
細を示すフローチャートである。
【図12】各ラベル書式データによる各ラベルデータの
各テープ部への印字例を示す図である。
各テープ部への印字例を示す図である。
【図13】文書データの編集過程を示すための液晶表示
器の各表示例示図である。
器の各表示例示図である。
【図14】ラベルデータの編集過程を示すための液晶表
示器の各表示例示図である。
示器の各表示例示図である。
30…キーボード、31…文字キー群、32…記号キー
群、33…機能キー群、34…コントロールキー、35
…埋め込み指定キー、36…ラベル編集キー、37…区
切りキー、40…コンピュータ、41…CPU、45…
ROM、46…RAM。
群、33…機能キー群、34…コントロールキー、35
…埋め込み指定キー、36…ラベル編集キー、37…区
切りキー、40…コンピュータ、41…CPU、45…
ROM、46…RAM。
Claims (1)
- 【請求項1】文字や記号等のコードデータ及び文字サイ
ズ、縦字、横字などの各種入力指令を入力する入力手段
と、 この入力手段からの前記入力コードデータ及び前記各種
入力指令に基づく書式情報を文書データとして編集する
文書データ編集手段とを備えた文書データ編集装置にお
いて、 前記文書データへの埋め込みデータの埋め込み位置及び
埋め込みデータ長を指定し埋め込み指定コードとして前
記文書データに埋め込む指定コード埋め込み手段と、
前記埋め込み指定コードを埋め込んだ文書データを書式
データとして登録する書式データ登録手段と、 前記入力手段からの前記入力コードデータに基づき前記
埋め込みデータを編集する埋め込みデータ編集手段と、 前記埋め込みデータの区切りを指定し区切りコードとし
て前記埋め込みデータに埋め込む区切りコード埋め込み
手段と、 前記埋め込みデータを、前記区切りコードにより区切り
つつ、前記埋め込み指定コードにより特定した埋め込み
位置及び埋め込みデータ長に応じ、前記書式データに埋
め込んで、所望の文書データを作成する文書データ作成
手段とを設けるようにしたことを特徴とする文書データ
編集装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5151046A JPH06337871A (ja) | 1993-05-27 | 1993-05-27 | 文書データ編集装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5151046A JPH06337871A (ja) | 1993-05-27 | 1993-05-27 | 文書データ編集装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06337871A true JPH06337871A (ja) | 1994-12-06 |
Family
ID=15510119
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5151046A Pending JPH06337871A (ja) | 1993-05-27 | 1993-05-27 | 文書データ編集装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06337871A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US8238211B2 (en) | 1999-10-26 | 2012-08-07 | Sony Corporation | Information processing device and method, information providing system, information processing system, and program storing medium |
-
1993
- 1993-05-27 JP JP5151046A patent/JPH06337871A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US8238211B2 (en) | 1999-10-26 | 2012-08-07 | Sony Corporation | Information processing device and method, information providing system, information processing system, and program storing medium |
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