JPH0633812Y2 - 実験動物搬送容器 - Google Patents
実験動物搬送容器Info
- Publication number
- JPH0633812Y2 JPH0633812Y2 JP1988031519U JP3151988U JPH0633812Y2 JP H0633812 Y2 JPH0633812 Y2 JP H0633812Y2 JP 1988031519 U JP1988031519 U JP 1988031519U JP 3151988 U JP3151988 U JP 3151988U JP H0633812 Y2 JPH0633812 Y2 JP H0633812Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- water
- container
- sheet
- laboratory animal
- bottom plate
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Housing For Livestock And Birds (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本考案は、実験動物を収納して搬送する際などに利用さ
れる実験動物搬送容器に関し、詳細には搬送中における
実験動物の排泄物に対処し得る様に構成した実験動物搬
送容器に関するものである。
れる実験動物搬送容器に関し、詳細には搬送中における
実験動物の排泄物に対処し得る様に構成した実験動物搬
送容器に関するものである。
[従来の技術] 医学,薬学,解剖学,生物学等の分野では種々の研究目
的で実験動物が使用されている。例えば薬学分野におけ
る新薬の開発においては、新薬の有効性並びに安全性を
確認する為に実験動物を使ったテストが繰り返される。
こうしたテストに使用される実験動物には種々のものが
あるが、実験結果の信頼性を高める為にはかなりの数の
動物を対称として実験しなければならないこともあっ
て、少量の投与によって迅速に結果を知ることができる
マウスやもるもっと等の小動物を利用することが多い。
そしてこうした実験動物は研究所内で飼育することもあ
るが、純系動物の使用が義務づけられている為一般的に
は専門の業者がこれを飼育し必要に応じてこれらを購入
するというのが実状である。
的で実験動物が使用されている。例えば薬学分野におけ
る新薬の開発においては、新薬の有効性並びに安全性を
確認する為に実験動物を使ったテストが繰り返される。
こうしたテストに使用される実験動物には種々のものが
あるが、実験結果の信頼性を高める為にはかなりの数の
動物を対称として実験しなければならないこともあっ
て、少量の投与によって迅速に結果を知ることができる
マウスやもるもっと等の小動物を利用することが多い。
そしてこうした実験動物は研究所内で飼育することもあ
るが、純系動物の使用が義務づけられている為一般的に
は専門の業者がこれを飼育し必要に応じてこれらを購入
するというのが実状である。
そこで実験動物を実験動物生産者から研究所へ搬送する
為の容器が必要となるが、かかる搬送用容器が動物の排
泄物によって一旦汚染されてしまうと、他の動物の収納
に利用することは避けるべきであるから、搬送中のみ使
用可能であればよく、あとは再使用することなく廃棄す
るものであった。従って安価な素材で形成することが要
請されると共に、使用する前には容器をコンパクトにた
たむことのできることが要請され、こうした要請に答え
るものとして組立て式の紙製(一般に段ボール製)容器
が提案され、また容器内面側を防水処理して使用するの
が一般的である。
為の容器が必要となるが、かかる搬送用容器が動物の排
泄物によって一旦汚染されてしまうと、他の動物の収納
に利用することは避けるべきであるから、搬送中のみ使
用可能であればよく、あとは再使用することなく廃棄す
るものであった。従って安価な素材で形成することが要
請されると共に、使用する前には容器をコンパクトにた
たむことのできることが要請され、こうした要請に答え
るものとして組立て式の紙製(一般に段ボール製)容器
が提案され、また容器内面側を防水処理して使用するの
が一般的である。
[考案が解決しようとする課題] しかるに搬送途中で排泄された尿は、容器内を湿潤状態
に汚染するだけでなく、容器底部の隙間から洩れ出し、
幾層にも積み上げられた下側容器の頂部から該容器内に
侵入して該容器内の別の動物を汚染するという問題があ
り、またこうした容器を積み入れ作業時に取扱う人達に
とって極めて不潔であるという問題があった。こうした
事態を防止する為に容器形成材料内面の防水加工等につ
いて色々な検討がなされているが、液洩れを完全に防止
し得る様なシール構造を形成することは困難であり、液
洩れを回避することはできていない。
に汚染するだけでなく、容器底部の隙間から洩れ出し、
幾層にも積み上げられた下側容器の頂部から該容器内に
侵入して該容器内の別の動物を汚染するという問題があ
り、またこうした容器を積み入れ作業時に取扱う人達に
とって極めて不潔であるという問題があった。こうした
事態を防止する為に容器形成材料内面の防水加工等につ
いて色々な検討がなされているが、液洩れを完全に防止
し得る様なシール構造を形成することは困難であり、液
洩れを回避することはできていない。
本考案はこうした事情に着目してなされたものであっ
て、安価で且つコンパクトに折りたたむことができると
いった基本性能を満足しつつ実験動物の尿排泄に伴なう
外部の液洩れを十分に防止し、且つ排泄された尿によっ
て容器内が湿潤状態に汚染されるのを防止し得る様な実
験動物搬送容器を提供しようとするものである。
て、安価で且つコンパクトに折りたたむことができると
いった基本性能を満足しつつ実験動物の尿排泄に伴なう
外部の液洩れを十分に防止し、且つ排泄された尿によっ
て容器内が湿潤状態に汚染されるのを防止し得る様な実
験動物搬送容器を提供しようとするものである。
[課題を解決するための手段] しかして上記目的を達成した本考案の容器は、実験動物
を収納して搬送する為の組立て式紙製容器において、壁
部材の一部を通気性材料で形成すると共に、防水処理し
た底部材の上に、透水性シートと封水性シートの間に高
分子吸水剤を介在させた積層吸水体を前記封水性シート
が下面側となるようにして敷設し、その上に更に通水性
構造からなる底板を載置して構成される点に要旨を有す
るものである。
を収納して搬送する為の組立て式紙製容器において、壁
部材の一部を通気性材料で形成すると共に、防水処理し
た底部材の上に、透水性シートと封水性シートの間に高
分子吸水剤を介在させた積層吸水体を前記封水性シート
が下面側となるようにして敷設し、その上に更に通水性
構造からなる底板を載置して構成される点に要旨を有す
るものである。
[作用] 上記構成に示される様に、本考案に係る実験動物搬送容
器は、容器底部材の上に吸水体を敷設して、該吸水体に
実験動物の尿を積極的に吸収させる様に構成したので、
尿は吸水体に保持させて外部へ洩れ出すことがなく、完
全シート構造を採ることが難しいとされていた実験動物
搬送容器における液洩れを完全に防止することができる
様になった。又尿を吸収・保持した吸収体上には通水性
構造からなる底板を載置するので実験動物が直接吸収体
に接触することがなく、容器内は清潔な環境に維持され
る。尚壁部材の一部は従来より通気性材料で構成されて
いるので、容器を封鎖しても通気性材料形成部を通して
空気が自由に出入りして、実験動物を健全な状態で搬送
することができる。
器は、容器底部材の上に吸水体を敷設して、該吸水体に
実験動物の尿を積極的に吸収させる様に構成したので、
尿は吸水体に保持させて外部へ洩れ出すことがなく、完
全シート構造を採ることが難しいとされていた実験動物
搬送容器における液洩れを完全に防止することができる
様になった。又尿を吸収・保持した吸収体上には通水性
構造からなる底板を載置するので実験動物が直接吸収体
に接触することがなく、容器内は清潔な環境に維持され
る。尚壁部材の一部は従来より通気性材料で構成されて
いるので、容器を封鎖しても通気性材料形成部を通して
空気が自由に出入りして、実験動物を健全な状態で搬送
することができる。
[実施例] 第1図は本考案に係る実験動物収納容器Yを示す斜視説
明図、第2図は同容器の蓋を閉めた状態におけるII−II
線断面矢視図、第3図は蓋を閉めた収納容器を底面から
見上げた斜視説明図であり、Dは壁部材,Aは吸水体,Mは
底板を夫々示す。
明図、第2図は同容器の蓋を閉めた状態におけるII−II
線断面矢視図、第3図は蓋を閉めた収納容器を底面から
見上げた斜視説明図であり、Dは壁部材,Aは吸水体,Mは
底板を夫々示す。
壁部材Dは夫々ダンボール紙から形成されると共にその
内面に放水処理が施され、壁部材D21,D22,D23,D24が夫
々連結されて側壁を構成する。壁部材D22及びD24はその
略中央部に透孔Hを設け、該透孔H全体を覆うように内
面側から通気性部材Tを添設した後、その上からプラス
チック製網部材Nを取付けている。そして壁部材D21〜D
24にはその底部側に夫々底部用壁部材D11〜D14を折曲げ
自在に連結し、一方その蓋部側には夫々上部用壁部材D
31〜D34を同じく折曲げ自在に連結している。底部用壁
部材D11〜D14のうち、短尺側壁部材D11及びD13はその延
設長さが短く形成され、長く延設された長尺側壁部材D
12とD14を突き合せ状態に封鎖したとき該長側壁部材D12
とD14の落ち込みを防止する機能を発揮する。尚容器を
使用する際、長尺側壁部材D12及びD14の先端部同士を粘
着テープ等で連結することによって突き合せ状態を固定
することができる。一方上部用壁部材D31〜D34のうちの
短尺側壁部剤D31及びD33は底部用の短尺側壁部材と同様
に短く延設され、その一方には円形の透孔Rを設けてお
り、又長尺側壁部材D32及びD34は先端部を突き合せ可能
な延設長さに設計している。
内面に放水処理が施され、壁部材D21,D22,D23,D24が夫
々連結されて側壁を構成する。壁部材D22及びD24はその
略中央部に透孔Hを設け、該透孔H全体を覆うように内
面側から通気性部材Tを添設した後、その上からプラス
チック製網部材Nを取付けている。そして壁部材D21〜D
24にはその底部側に夫々底部用壁部材D11〜D14を折曲げ
自在に連結し、一方その蓋部側には夫々上部用壁部材D
31〜D34を同じく折曲げ自在に連結している。底部用壁
部材D11〜D14のうち、短尺側壁部材D11及びD13はその延
設長さが短く形成され、長く延設された長尺側壁部材D
12とD14を突き合せ状態に封鎖したとき該長側壁部材D12
とD14の落ち込みを防止する機能を発揮する。尚容器を
使用する際、長尺側壁部材D12及びD14の先端部同士を粘
着テープ等で連結することによって突き合せ状態を固定
することができる。一方上部用壁部材D31〜D34のうちの
短尺側壁部剤D31及びD33は底部用の短尺側壁部材と同様
に短く延設され、その一方には円形の透孔Rを設けてお
り、又長尺側壁部材D32及びD34は先端部を突き合せ可能
な延設長さに設計している。
そして上記壁部材を組み合せて構成される容器Yの底部
上に、透水性シートと封水性シートの間にパルプ層を介
在させてなる吸水体シートAを、封水性シート側が底部
側となる様に敷設し、更に該吸水体シートAの上に比較
的大きな升目の網状底板Mを載置する。
上に、透水性シートと封水性シートの間にパルプ層を介
在させてなる吸水体シートAを、封水性シート側が底部
側となる様に敷設し、更に該吸水体シートAの上に比較
的大きな升目の網状底板Mを載置する。
上記の如く構成される実施例収納容器内にマウス等の実
験動物を収納して搬送する際に、容器内で実験動物が尿
を排泄すると、尿は通水性の底板Mを通過して吸水性シ
ートAへ至り、吸水体シートAに吸収・保持される。そ
して吸水体シートAの上部には通水性構造からなる底板
Mを載置しているので、該底板Mが吸水体シートAの抑
え部材兼保護部材として機能し、吸水体シート上を、実
験動物が直接活動することによる吸水シートのひきつれ
や損傷を防止する。尚底板は、実験動物がその上て活動
する場合に実験動物の足等が嵌まり込んで活動を阻害す
るようなものは回避する必要かあり、例えば網状部材の
場合には、ある程度網目を大きくして足等の引っかかる
ことがない様に形成することが望ましく、逆に通水性を
確保しつつ網目を細かくして足等の嵌まり込み自体を防
止する構造とすることも可能である。又底板に対する実
験動物の直接接触を防止する際に、底板上におがくず等
のバルキーな粒状材を散布してその上を実験動物が活動
する様に構成することはより好ましい実施態様というこ
とができる。
験動物を収納して搬送する際に、容器内で実験動物が尿
を排泄すると、尿は通水性の底板Mを通過して吸水性シ
ートAへ至り、吸水体シートAに吸収・保持される。そ
して吸水体シートAの上部には通水性構造からなる底板
Mを載置しているので、該底板Mが吸水体シートAの抑
え部材兼保護部材として機能し、吸水体シート上を、実
験動物が直接活動することによる吸水シートのひきつれ
や損傷を防止する。尚底板は、実験動物がその上て活動
する場合に実験動物の足等が嵌まり込んで活動を阻害す
るようなものは回避する必要かあり、例えば網状部材の
場合には、ある程度網目を大きくして足等の引っかかる
ことがない様に形成することが望ましく、逆に通水性を
確保しつつ網目を細かくして足等の嵌まり込み自体を防
止する構造とすることも可能である。又底板に対する実
験動物の直接接触を防止する際に、底板上におがくず等
のバルキーな粒状材を散布してその上を実験動物が活動
する様に構成することはより好ましい実施態様というこ
とができる。
次に吸水体シートに吸収・保持された尿は、吸水体シー
トの吸水能力が実験動物の尿排泄量より相当大きいのが
一般的であることも作用して底板側へにじみ出すことは
なく、吸水体シートの下面側へ滞留気味となるが、前述
の如く容器壁部材殊に底部用壁部材D11〜D14の内面には
防水加工が施されているので壁部材への液状物の移行は
防止され、容器の外部へ洩れ出すことがない。尚上記実
施例では吸水体シートAとして封水性シートと透水性シ
ートの間にパルプや紙を積層させるとともち、それらの
間に高分子吸水剤を介在させてなる積層シートを使用し
ており、その封水性シート側が下面側となる様に吸水体
シートを敷設するので、吸水体シートに吸収された尿の
洩れ出しは封水性シートによって確実に阻止され、底部
用壁部材の内面へ至ることすらない。殊に高分子吸収体
を使用したものでは、その優れた保水性能によって吸水
体中に尿が確実に捕捉され、洩出しを一層完全に防止す
ることができる。又実験動物は、尿等に起因すると思わ
れる特有の臭いを発することが多いので、上記吸水体シ
ート殊にパルプ等の吸水剤層に消臭剤あるいは芳香剤を
添加することによって搬送中の臭いを抑えることもあ
る。
トの吸水能力が実験動物の尿排泄量より相当大きいのが
一般的であることも作用して底板側へにじみ出すことは
なく、吸水体シートの下面側へ滞留気味となるが、前述
の如く容器壁部材殊に底部用壁部材D11〜D14の内面には
防水加工が施されているので壁部材への液状物の移行は
防止され、容器の外部へ洩れ出すことがない。尚上記実
施例では吸水体シートAとして封水性シートと透水性シ
ートの間にパルプや紙を積層させるとともち、それらの
間に高分子吸水剤を介在させてなる積層シートを使用し
ており、その封水性シート側が下面側となる様に吸水体
シートを敷設するので、吸水体シートに吸収された尿の
洩れ出しは封水性シートによって確実に阻止され、底部
用壁部材の内面へ至ることすらない。殊に高分子吸収体
を使用したものでは、その優れた保水性能によって吸水
体中に尿が確実に捕捉され、洩出しを一層完全に防止す
ることができる。又実験動物は、尿等に起因すると思わ
れる特有の臭いを発することが多いので、上記吸水体シ
ート殊にパルプ等の吸水剤層に消臭剤あるいは芳香剤を
添加することによって搬送中の臭いを抑えることもあ
る。
[考案の効果] 本考案によれば、排尿による液漏れを完全に防止するこ
とができ、且つ吸水効果を長く維持することができる。
それにより、容器内の実験動物を、湿潤状態による汚染
から解放して健全に飼育しつつ搬送することができる。
とができ、且つ吸水効果を長く維持することができる。
それにより、容器内の実験動物を、湿潤状態による汚染
から解放して健全に飼育しつつ搬送することができる。
第1図は本考案に係る実験動物収納容器を示す斜視説明
図、第2図は同容器の蓋を閉めた状態におけるII−II線
断面矢視図、第3図は蓋を閉めた収納容器を底面から視
た斜視説明図である。 D11〜D14…底部用壁部材 D21〜D24…側部用壁部材 D31〜D34…上部用壁部材 A…吸水体、M…底板
図、第2図は同容器の蓋を閉めた状態におけるII−II線
断面矢視図、第3図は蓋を閉めた収納容器を底面から視
た斜視説明図である。 D11〜D14…底部用壁部材 D21〜D24…側部用壁部材 D31〜D34…上部用壁部材 A…吸水体、M…底板
Claims (1)
- 【請求項1】実験動物を収納して搬送する為の組立て式
紙製容器において、 壁部材の一部を通気性材料で形成すると共に、防水処理
した底部材の上に、透水性シートと封水性シートの間に
高分子吸水剤を介在させた積層吸水体を前記封水性シー
トが下面側となるようにして敷設し、その上に更に通水
性構造からなる底板を載置して構成されることを特徴と
する実験動物搬送容器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1988031519U JPH0633812Y2 (ja) | 1988-03-09 | 1988-03-09 | 実験動物搬送容器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1988031519U JPH0633812Y2 (ja) | 1988-03-09 | 1988-03-09 | 実験動物搬送容器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01134448U JPH01134448U (ja) | 1989-09-13 |
| JPH0633812Y2 true JPH0633812Y2 (ja) | 1994-09-07 |
Family
ID=31257426
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1988031519U Expired - Lifetime JPH0633812Y2 (ja) | 1988-03-09 | 1988-03-09 | 実験動物搬送容器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0633812Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP4583985B2 (ja) * | 2005-03-17 | 2010-11-17 | 株式会社ボンビ | ペット用カート及びバッグ |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5025666U (ja) * | 1973-06-29 | 1975-03-24 | ||
| JPS5387285U (ja) * | 1976-12-20 | 1978-07-18 | ||
| JPS618922Y2 (ja) * | 1981-03-31 | 1986-03-19 |
-
1988
- 1988-03-09 JP JP1988031519U patent/JPH0633812Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH01134448U (ja) | 1989-09-13 |
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