JPH06338238A - プッシュスイッチ - Google Patents

プッシュスイッチ

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Publication number
JPH06338238A
JPH06338238A JP12560093A JP12560093A JPH06338238A JP H06338238 A JPH06338238 A JP H06338238A JP 12560093 A JP12560093 A JP 12560093A JP 12560093 A JP12560093 A JP 12560093A JP H06338238 A JPH06338238 A JP H06338238A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
reverse rotation
rotation preventing
ratchet wheel
claw
elastic arm
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP12560093A
Other languages
English (en)
Inventor
Hiroshi Ikebe
博 池辺
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic Electric Works Co Ltd
Original Assignee
Matsushita Electric Works Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Matsushita Electric Works Ltd filed Critical Matsushita Electric Works Ltd
Priority to JP12560093A priority Critical patent/JPH06338238A/ja
Publication of JPH06338238A publication Critical patent/JPH06338238A/ja
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 操作レバーが厳しい条件で操作されても、安
定動作の確実性が高められるプッシュスイッチの提供。 【構成】 逆転防止面10a と昇り斜面10b を有した一方
向性の爪10を円周上に配するとともに接点を開閉するカ
ム7 を一体に設けた爪車6 と、爪車6 を回転させる操作
レバー11と、爪車6 の逆転防止面10a に係止する逆転防
止部21a と昇り斜面10b を摺動する摺動部21b とを有し
てなる爪係合部21を先端に設け、爪車6 に対し軸方向の
離反側へ撓み可能なように設けられた弾性アーム20と、
を備え、前記逆転防止面10a 及び昇り斜面10b を爪車6
の軸方向両側に形成するとともに、弾性アーム20を爪車
6 の両側に互いに対向して設けた。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、爪車を階段状に回転さ
せることによって接点を開閉するプッシュスイッチに関
する。
【0002】
【従来の技術】この種のプッシュスイッチの操作感触を
向上させ、しかも小型化が図れるものとして、本願出願
人は特公平4−64127において提案した。このもの
は、図11に示すように、逆転防止面29a と昇り斜面29
b を有した複数の一方向性の爪29を円周上に配するとと
もに接点を開閉するカム7 を一体に設けた爪車28と、爪
車28を回転させる操作レバー11と、爪車28の逆転防止面
29a に係止する逆転防止部21a と昇り斜面29b を摺動す
る摺動部21b とを有してなる爪係合部21を先端に設けた
ものであって爪車28の軸方向の両側に互いに対向して設
けられ、爪係合部21が外側へ撓み得る一対の弾性アーム
20,20 と、を備えてなるものである。
【0003】そして、爪29の昇り斜面29b は爪車28の径
方向に昇っていき、最大径になった後に中心に向かって
昇り斜面29b の基端に至る平面が逆転防止面29a となっ
ている。また、弾性アーム20の逆転防止部21a は平坦で
あり、その反対側の摺動部21b は爪車28の回転時に弾性
アーム20を外側に開くように昇り斜面29b にガイドされ
るテーパ面となっている。
【0004】このプッシュスイッチは、一対の弾性アー
ム20,20 を爪車28の両側に設けたことにより小型化が図
れ、また弾性アーム20を長くできることによりばね定数
を小さくして操作感触が向上されられる。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】前述した特公平4−6
4127において提案したプッシュスイッチは、前述し
た効果を達成したのであるが、使用状態によっては不安
定動作となる恐れがあった。すなわち、爪車が回転する
とき、テーパ面である摺動部は昇り斜面の横幅方向両端
のエッジによって外側へ撓ませられるので、操作レバー
を極めてゆっくり操作して、従って爪車の回転が非常に
低速であって摺動部が昇り斜面の途中にあるときに操作
レバーを停止させた場合、摺動部と昇り斜面との間で引
っ掛かり状態になることがある。この状態では、弾性ア
ームが撓んだままであり、この状態が長期間維持される
と弾性アームが変形して不安定動作となり、極端な場合
にはスイッチの開閉が不能になってしまう。
【0006】本発明は、かかる事由に鑑みてなしたもの
で、その目的とするところは、操作レバーが厳しい条件
で操作されても、安定動作の確実性が高められるプッシ
ュスイッチを提供するにある。
【0007】
【課題を解決するための手段】かかる課題を解決するた
めに、請求項1記載のプッシュスイッチは、逆転防止面
と昇り斜面を有した複数の一方向性の爪を円周上に配す
るとともに接点を開閉するカムを一体に設けた爪車と、
爪車を回転させる操作レバーと、爪車の逆転防止面に係
止する逆転防止部と昇り斜面を摺動する摺動部とを有し
てなる爪係合部を先端に設け、爪車に対し軸方向の離反
側へ撓み可能なように設けられた弾性アームと、を有す
るプッシュスイッチにおいて、前記爪車の爪は、その逆
転防止面及び昇り斜面を爪車の軸方向に対応して形成し
た構成としている。
【0008】また、請求項2記載のプッシュスイッチ
は、請求項1記載の爪の逆転防止面及び昇り斜面を爪車
の軸方向両側に形成するとともに、弾性アームを爪車の
両側に互いに対向して設けた構成としている。
【0009】また、請求項3記載のプッシュスイッチ
は、請求項1記載の爪の逆転防止面及び昇り斜面を爪車
の軸方向一方側に形成するとともに、弾性アームを逆転
防止面及び昇り斜面側に設けた構成としている。
【0010】また、請求項4記載のプッシュスイッチ
は、請求項1記載の爪の逆転防止面及び昇り斜面を爪車
の軸方向一方側に形成しかつ軸方向他方側に位置決め面
を形成する浅い位置決め凹部を設けるとともに、弾性ア
ームを爪車の両側に互いに対向して設けた構成としてい
る。
【0011】また、請求項5記載のプッシュスイッチ
は、請求項1記載の弾性アームの逆転防止部と摺動部と
の境界付近に誘い面を設けた構成としている。
【0012】また、請求項6記載のプッシュスイッチ
は、請求項1記載の逆転防止面と同一の平面が内側面と
なる貫通孔を昇り斜面の基端部近傍に設けた構成として
いる。
【0013】
【作用】請求項1記載の構成によれば、弾性アームの撓
み方向と爪の逆転防止面及び昇り斜面の方向が一致する
ことにより、弾性アームの摺動部と爪の昇り斜面との間
で引っ掛かり状態になることはなく、操作レバーを途中
で停止させても、操作レバーが復帰すれば弾性アームの
摺動部は爪の昇り斜面を確実に滑り、爪車は所定の停止
位置まで逆転して停止する。
【0014】また、請求項2記載の構成によれば、弾性
アームを撓ませる際に爪車に加わる反力は両側からバラ
ンスよく加わる。
【0015】また、請求項3記載の構成によれば、爪車
の横幅が一定である場合、昇り斜面を急傾斜にできるた
め、爪車の所定の停止位置への逆転動作がより確実とな
る。
【0016】また、請求項4記載の構成によれば、一方
側の昇り斜面で爪車の所定の停止位置への逆転動作を行
わせ、他方側の位置決め面で正確な位置決めを行わすこ
とができる。
【0017】また、請求項5記載の構成によれば、逆転
防止部と摺動部の境界付近が爪車を磨耗させにくいもの
となる。
【0018】さらに、請求項6記載の構成によれば、弾
性アームの撓み量が大きくとれるので、爪車の所定の停
止位置への逆転動作がより確実となる。
【0019】
【実施例】以下、本発明の第1実施例を図1乃至図6に
基づいて説明する。このプッシュスイッチは、本体ケー
ス1 と、爪車6 と、操作レバー11と、逆転阻止部材17を
備える。
【0020】本体ケース1 は、3つの固定接触子2 と、
これに弾性的に接触する3つのばね接触子3 とを有す
る。ばね接触子3 のうちの2つは、後述の爪車6 に一体
に設けられたカム7 によって固定接触子2 と接離し、残
りの1つは、本体ケース1 の側壁内方から外方にかけて
設けられた回転操作アーム4 が有する突片4aによって固
定接触子2 と接離する。また、本体ケース1 は、前記側
壁と対向する側壁に、スイッチのオン・オフ状態を示す
表示板5 を有する。
【0021】爪車6 は、接点を開閉するカム7 を一体に
有し、回転軸8 に支持されるとともに後述の操作レバー
11の操作爪11a に押されて回転する。回転軸8 は、本体
ケース1 の側壁と本体ケース1 の内部に配設される中間
支持壁9 に回転自在に支持される。この爪車6 は、逆転
防止面10a と昇り斜面10b を有する複数の一方向性の爪
10を円周上に配する。
【0022】爪10は、図3に示すように、その逆転防止
面10a 及び昇り斜面10b が爪車6 の軸方向両側に形成さ
れる。詳しくは、爪10の昇り斜面10b は爪車6 の軸方向
外方に昇っていき、その頂上から軸方向内方に至る平面
が逆転防止面10a となっている。
【0023】操作レバー11は、本体ケース1 に立設され
たガイド軸12によって昇降自在に支持され、かつ復帰ば
ね13により押上付勢される。この操作レバー11は縦溝14
を有し、本体ケース1 に設けられる回り止め兼ストッパ
15に嵌合する。操作レバー11の上端には押釦16が冠着さ
れる。また、操作レバー11は操作爪11a を有し、操作レ
バー11を下方に押し込むことにより操作爪11a が爪車6
を回転させる。
【0024】逆転阻止部材17は、合成樹脂で成形された
弾性を有するものであり、図4に示すように、基部18
と、一対の支持突片19,19 と、一対の弾性アーム20、20
からなる。基部18は、下面を円弧面としている。支持突
片19は、基部18から突設され、これを本体ケース1 の内
面に支持させるようにして逆転阻止部材17は取り付けら
れる。
【0025】一対の弾性アーム20,20 は、前記基部18か
ら突設され、爪車6 の外周に沿って円弧状に延びるもの
であり、爪車6 の軸方向の両側に対向して位置する。こ
の弾性アーム20,20 は、互いに反対方向に撓み得る。ま
た、弾性アーム20は、先端に爪係合部21を有する。爪係
合部21は、平坦な逆転防止部21a とテーパ状の摺動部21
b を有する。逆転防止部21a は、爪車6 の爪10の逆転防
止面10a に係止する。摺動部21b は、爪車6 の回転時に
昇り斜面10b を摺動するとともに、弾性アーム20が外側
に開くように爪10の昇り斜面10b にガイドされる。
【0026】上述のような構成により、弾性アーム20の
撓み方向と爪10の逆転防止面10a 及び昇り斜面10b の方
向が一致するので、操作レバー11を途中で停止させて
も、弾性アーム20の摺動部21b と爪10の昇り斜面10b と
の間で引っ掛かり状態になることはない。
【0027】このプッシュスイッチの動作を説明する
と、まず、操作レバー11を押し下げる。これにより、操
作レバー11の操作爪11a で爪車6 が1ピッチ分回転し、
それに伴いカム7 も回転するので、ばね接触子3 が固定
接触子2 に対して接離する。このとき、爪車6 は、図5
のように、弾性アーム20を爪10の昇り斜面10b で押し広
げながら回転する。そして、爪10の逆転防止面10a が弾
性アーム20を通過すると、弾性アーム20は反力により内
方に閉じ、その爪係合部21の逆転防止部21a が爪10の逆
転防止面10a に係止するので、爪車6 の回転が止まる。
【0028】また、図6に示すように、操作レバー11を
途中で止めた場合、すなわち弾性アーム20が引っ掛かり
状態になった場合、内方に閉じようとする弾性アーム20
の力により、摺動部21b が爪10の昇り斜面10b を押圧す
るので、爪車6 は逆転する。このとき、爪車6 に加わる
反力は両側からバランスよく加わる。そして、弾性アー
ム20の逆転防止部21a が、爪10の逆転防止面10a に係止
することにより、逆転が阻止されて爪車6 が停止し、操
作レバー11の操作前の状態に復帰する。
【0029】次に、本発明の第2実施例を図7に基づい
て説明する。なお、第1実施例と基本的な機能が同じ部
材には同じ符号を付して説明を省略する。
【0030】異なる部分について説明すると、爪車22の
爪23は、その逆転防止面23a 及び昇り斜面が爪車22の軸
方向一方側に形成される。また、弾性アーム20は、逆転
防止面23a 及び昇り斜面23b 側に設けられる。このよう
な構成により、昇り斜面23bを急傾斜にすることができ
るので、爪車22の所定の停止位置への逆転動作もより確
実になる。
【0031】次に、本発明の第3実施例を図8に基づい
て説明する。なお、第1実施例と基本的な機能が同じ部
材には同じ符号を付して説明を省略する。
【0032】異なる部分について説明すると、爪車24の
爪25は、その逆転防止面25a 及び昇り斜面25a が爪車24
の軸方向一方側に形成される。そして、爪車24の軸方向
他方側には、位置決め面26を形成する浅い位置決め凹部
27が設けられる。位置決め凹部27は、爪25の逆転防止面
25a の反対側に位置するよう設けられる。また、爪係合
部21を有する弾性アーム20は、爪車24の両側に互いに対
向して設けられ、一方の爪係合部21は爪25と係合し、他
方の爪係合部21は位置決め凹部27と係合する。このよう
な構成により、一方側の爪25の昇り斜面25a で爪車24の
所定の停止位置への逆転動作を行わせ、他方側の位置決
め面26で正確な位置決めを行わすことができる。
【0033】次に、本発明の第4実施例を図9に基づい
て説明する。なお、第1実施例と基本的な機能が同じ部
材には同じ符号を付して説明を省略する。
【0034】異なる部分について説明すると、弾性アー
ム20の逆転防止部21a と摺動部21bとの境界付近に誘い
面21c を設けている。これにより、逆転防止部21a と摺
動部21b の境界付近が、より滑らかに爪車6 に接触する
ので、爪車6 が磨耗しにくくなる。
【0035】次に、本発明の第5実施例を図10に基づ
いて説明する。なお、第1実施例と基本的な機能が同じ
部材には同じ符号を付して説明を省略する。
【0036】異なる部分について説明すると、爪車6 の
爪10の昇り斜面10b の基端部近傍に、逆転防止面10a と
同一の平面を内側面とする貫通孔10c を設けている。こ
のような構成により、弾性アーム20の外側への撓み量を
大きくし、反力を大きくすることができる。そのため、
爪車6 の所定の停止位置への逆転動作がより確実とな
る。
【0037】
【発明の効果】請求項1記載のプッシュスイッチは、弾
性アームの撓み方向と爪の逆転防止面及び昇り斜面の方
向が一致することにより、弾性アームの摺動部と爪の昇
り斜面との間で引っ掛かり状態になることはなく、操作
レバーを途中で停止させても、操作レバーが復帰すれば
弾性アームの摺動部は爪の昇り斜面を確実に滑り、爪車
は所定の停止位置まで逆転して停止する。
【0038】請求項2記載のプッシュスイッチは、請求
項1記載の効果の上に、弾性アームを撓ませる際に爪車
に加わる反力は両側からバランスよく加わる。
【0039】請求項3記載のプッシュスイッチは、請求
項1記載の効果の上に、爪車の横幅が一定である場合、
昇り斜面を急傾斜にできるため、爪車の所定の停止位置
への逆転動作がより確実となる。
【0040】請求項4記載のプッシュスイッチは、請求
項1記載の効果の上に、一方側の昇り斜面で爪車の所定
の停止位置への逆転動作を行わせ、他方側の位置決め面
で正確な位置決めを行わすことができる。
【0041】請求項5記載のプッシュスイッチは、請求
項1記載の効果の上に、逆転防止部と摺動部の境界付近
が爪車を磨耗させにくいものとなる。
【0042】請求項6記載のプッシュスイッチは、請求
項1記載の効果の上に、弾性アームの撓み量が大きくと
れるので、爪車の所定の停止位置への逆転動作がより確
実となる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の第1実施例を示す断面図である。
【図2】その切欠斜視図である。
【図3】その爪車に弾性アームが係止した状態を示す動
作説明図である。
【図4】その逆転阻止部材の斜視図である。
【図5】その爪車が弾性アームを押し開いた状態を示す
動作説明図である。
【図6】その操作レバーを途中で止めたときの爪車と弾
性アームの状態を示す動作説明図である。
【図7】本発明の第2実施例の、爪車に弾性アームが係
止した状態を示す動作説明図である。
【図8】本発明の第3実施例の、爪車に弾性アームが係
止した状態を示す動作説明図である。
【図9】本発明の第4実施例の、爪車に弾性アームが係
止した状態を示す動作説明図である。
【図10】本発明の第5実施例の、爪車に弾性アームが
係止した状態を示す動作説明図である。
【図11】従来例を示す断面図である。
【符号の説明】
6 爪車 7 カム 10 爪 10a 逆転防止面 10b 昇り斜面 11 操作レバー 20 弾性アーム 21 爪係合部 21a 逆転防止部 21b 摺動部

Claims (6)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 逆転防止面と昇り斜面を有した複数の
    一方向性の爪を円周上に配するとともに接点を開閉する
    カムを一体に設けた爪車と、爪車を回転させる操作レバ
    ーと、爪車の逆転防止面に係止する逆転防止部と昇り斜
    面を摺動する摺動部とを有してなる爪係合部を先端に設
    け、爪車に対し軸方向の離反側へ撓み可能なように設け
    られた弾性アームと、を備えるプッシュスイッチにおい
    て、前記爪車の爪は、その逆転防止面及び昇り斜面を爪
    車の軸方向に対応して形成したことを特徴とするプッシ
    ュスイッチ。
  2. 【請求項2】 前記爪の逆転防止面及び昇り斜面を爪
    車の軸方向両側に形成するとともに、前記弾性アームを
    爪車の両側に互いに対向して設けてなる請求項1記載の
    プッシュスイッチ。
  3. 【請求項3】 前記爪の逆転防止面及び昇り斜面を爪
    車の軸方向一方側に形成するとともに、前記弾性アーム
    を逆転防止面及び昇り斜面側に設けてなる請求項1記載
    のプッシュスイッチ。
  4. 【請求項4】 前記爪の逆転防止面及び昇り斜面を爪
    車の軸方向一方側に形成しかつ軸方向他方側に位置決め
    面を形成する浅い位置決め凹部を設けるとともに、前記
    弾性アームを爪車の両側に互いに対向して設けてなる請
    求項1記載のプッシュスイッチ。
  5. 【請求項5】 前記弾性アームの逆転防止部と摺動部
    との境界付近に誘い面を設けてなる請求項1記載のプッ
    シュスイッチ。
  6. 【請求項6】 前記逆転防止面と同一の平面が内側面
    となる貫通孔を昇り斜面の基端部近傍に設けてなる請求
    項1記載のプッシュスイッチ。
JP12560093A 1993-05-27 1993-05-27 プッシュスイッチ Pending JPH06338238A (ja)

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