JPH0633857Y2 - 装飾体収納部付きテーブル - Google Patents
装飾体収納部付きテーブルInfo
- Publication number
- JPH0633857Y2 JPH0633857Y2 JP1990039964U JP3996490U JPH0633857Y2 JP H0633857 Y2 JPH0633857 Y2 JP H0633857Y2 JP 1990039964 U JP1990039964 U JP 1990039964U JP 3996490 U JP3996490 U JP 3996490U JP H0633857 Y2 JPH0633857 Y2 JP H0633857Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- mounting surface
- plate
- decorative body
- hole
- body storage
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Landscapes
- Tables And Desks Characterized By Structural Shape (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 〈産業上の利用分野〉 本考案は、テーブルの改良に関し、より詳しくはテーブ
ルの載置面の下方に装飾体を設備したものに関する。
ルの載置面の下方に装飾体を設備したものに関する。
〈従来の技術〉 従来のテーブルとしては、テーブルの載置面の中央部に
調味料等を乗せる回転式のターンテーブル付きのもの、
或るいはテーブルの載置面の中央部にガスコンロや電気
コンロを組み込んだものが存在している。
調味料等を乗せる回転式のターンテーブル付きのもの、
或るいはテーブルの載置面の中央部にガスコンロや電気
コンロを組み込んだものが存在している。
更に、テーブルの載置面の中央部に穴部が設けられ、そ
の内部に昇降板が設備され、その昇降板に調理器が載置
されたものも存在する。
の内部に昇降板が設備され、その昇降板に調理器が載置
されたものも存在する。
〈考案が解決しようとする課題〉 上記従来の第一のものは、会食中にイスに腰掛けたまま
で調味料等を手に取ることを容易にするためのものであ
り、その第二のものは、鍋料理等をする際に通常のテー
ブルから即コンロ等が現れるようにするためのものであ
り、更に第三のものは、調理器具をテーブルの載置面よ
り下方に位置させ、鍋等の開口部をもテーブルの載置面
にまで下降させうるようにして安全等の考慮をしたもの
である。
で調味料等を手に取ることを容易にするためのものであ
り、その第二のものは、鍋料理等をする際に通常のテー
ブルから即コンロ等が現れるようにするためのものであ
り、更に第三のものは、調理器具をテーブルの載置面よ
り下方に位置させ、鍋等の開口部をもテーブルの載置面
にまで下降させうるようにして安全等の考慮をしたもの
である。
しかしながら、テーブルに装飾機能を付加して種々の装
飾体を設備させ、しかもテーブルの載置面の利用に何ら
不利益を及ぼさないものは存在していなかった。
飾体を設備させ、しかもテーブルの載置面の利用に何ら
不利益を及ぼさないものは存在していなかった。
本考案は、このような種々の装飾体を付加しうるテーブ
ルを提供することをその目的としている。
ルを提供することをその目的としている。
〈課題を解決するための手段〉 本考案は、上記課題を解決するために、テーブルの載置
面(10)の適宜位置に適宜形状の穴部(11)を形成し、
該穴部(11)内に上昇及び下降する昇降板(16)を設備
したテーブルにおいて、該昇降板(16)上に水槽、植木
又は花等の装飾体を載置し、この装飾体を頂部をテーブ
ルの載置面(10)よりも下に位置させ、穴部(11)を透
明の蓋板(13)で被覆した。
面(10)の適宜位置に適宜形状の穴部(11)を形成し、
該穴部(11)内に上昇及び下降する昇降板(16)を設備
したテーブルにおいて、該昇降板(16)上に水槽、植木
又は花等の装飾体を載置し、この装飾体を頂部をテーブ
ルの載置面(10)よりも下に位置させ、穴部(11)を透
明の蓋板(13)で被覆した。
〈作用〉 テーブルの載置面の適宜位置に設けられた適宜形状の穴
部(11)に設備された昇降板(16)を下降させ、該昇降
板(16)上に金魚、熱帯魚等の水槽や、植木鉢又は花瓶
等を載置させ、装飾機能を付加させることができる。
部(11)に設備された昇降板(16)を下降させ、該昇降
板(16)上に金魚、熱帯魚等の水槽や、植木鉢又は花瓶
等を載置させ、装飾機能を付加させることができる。
しかも、これらの装飾体の頂部をテーブルの載置面より
も下方に位置させ、透明の蓋板(13)を被覆するため、
テーブルの載置面の全体を利用することができる。
も下方に位置させ、透明の蓋板(13)を被覆するため、
テーブルの載置面の全体を利用することができる。
〈実施例〉 以下、添付の図面に基づき実施例について説明する。
第1図は本考案の全体を図示した一部透視説明図、第2
図は要部断面説明図である。
図は要部断面説明図である。
(10)がテーブルの載置面であり、該載置面(10)の略
中央部に矩形形状の穴部(11)を形成する。該穴部(1
1)の周縁には段部(12)を形成し、蓋板(13)を嵌合
させ、載置することができる。
中央部に矩形形状の穴部(11)を形成する。該穴部(1
1)の周縁には段部(12)を形成し、蓋板(13)を嵌合
させ、載置することができる。
該穴部(11)の対向する二辺の両側位置に昇降手段(1
5)(15)を設備する。該昇降手段(15)(15)に昇降
板(16)を掛け渡し、固定する。該昇降手段(15)(1
5)によって昇降板(16)は、上下に移動しうる。
5)(15)を設備する。該昇降手段(15)(15)に昇降
板(16)を掛け渡し、固定する。該昇降手段(15)(1
5)によって昇降板(16)は、上下に移動しうる。
第2図は、昇降手段(15)及び昇降板(16)についてよ
り詳しく図示しているが、(20)がスプロケットであ
り、電動モーターによって協調的に正逆回転しうる。上
方及び下方スプロケット(20)(20)は、それぞれステ
ィール製のベルト(21)(21)が掛け渡されており、該
ベルト(21)(21)の適宜位置に支持具(22)(22)が
固着され、該支持具(22)(22)上に昇降板(16)が固
定されている。前記スプロケット(20)には、昇降板
(16)が上昇する場合の回転時に逆回転防止用爪が常に
作用し、逆に昇降板(16)を下降させる際には、該逆回
転防止用爪の作用を解除しうるように構成している。他
方、スプロケット(20)の回転も昇降板(16)の最下点
及び最上点の範囲内で正逆回転しうるように設定してい
る。
り詳しく図示しているが、(20)がスプロケットであ
り、電動モーターによって協調的に正逆回転しうる。上
方及び下方スプロケット(20)(20)は、それぞれステ
ィール製のベルト(21)(21)が掛け渡されており、該
ベルト(21)(21)の適宜位置に支持具(22)(22)が
固着され、該支持具(22)(22)上に昇降板(16)が固
定されている。前記スプロケット(20)には、昇降板
(16)が上昇する場合の回転時に逆回転防止用爪が常に
作用し、逆に昇降板(16)を下降させる際には、該逆回
転防止用爪の作用を解除しうるように構成している。他
方、スプロケット(20)の回転も昇降板(16)の最下点
及び最上点の範囲内で正逆回転しうるように設定してい
る。
該蓋板(13)としては、テーブルの載置面(10)と同質
のものと、透明の合成樹脂板の二種類を用意している。
即ち、昇降板(16)を下降させ、昇降板(16)上に金
魚、熱帯魚等の水槽又は、植木鉢や花を生けた花瓶等を
乗せた際には、透明の蓋板(13)をかぶせておくことに
よって装飾の機能をテーブルに付与させることができ
る。また、植木や、花瓶の場合には、植物の部分のみテ
ーブルの載置面(10)から現れるようにするときは蓋板
(13)は全く使用せずともよい。
のものと、透明の合成樹脂板の二種類を用意している。
即ち、昇降板(16)を下降させ、昇降板(16)上に金
魚、熱帯魚等の水槽又は、植木鉢や花を生けた花瓶等を
乗せた際には、透明の蓋板(13)をかぶせておくことに
よって装飾の機能をテーブルに付与させることができ
る。また、植木や、花瓶の場合には、植物の部分のみテ
ーブルの載置面(10)から現れるようにするときは蓋板
(13)は全く使用せずともよい。
昇降板(16)上に調味料等を乗せて置く時は、昇降板
(16)を下降させ、蓋板(13)としてテーブルの載置面
(10)と同質のものを使用すれば、食事時以外には、テ
ーブルの載置面(10)上に調味料等が現れずにすむ。
(16)を下降させ、蓋板(13)としてテーブルの載置面
(10)と同質のものを使用すれば、食事時以外には、テ
ーブルの載置面(10)上に調味料等が現れずにすむ。
以上、実施例について説明したが、昇降手段としては上
記実施例に限らず、手動式のものを採用してもよいし、
油圧式のものであってもよい。また、昇降板を最上点に
上昇させた時、昇降板の上面とテーブルの載置面とが同
一平面となるように設計することも可能である。
記実施例に限らず、手動式のものを採用してもよいし、
油圧式のものであってもよい。また、昇降板を最上点に
上昇させた時、昇降板の上面とテーブルの載置面とが同
一平面となるように設計することも可能である。
〈考案の効果〉 以上の構成から成る本考案は以下の如き効果を有する。
昇降板を下降させ、金魚や熱帯魚の水槽又は植木や花を
生けた花瓶等の装飾体を載置させ、透明の蓋板をかぶせ
ているため、テーブルの載置面から装飾体を見通すこと
ができ、しかもテーブルの載置面の全体を利用すること
ができる。
生けた花瓶等の装飾体を載置させ、透明の蓋板をかぶせ
ているため、テーブルの載置面から装飾体を見通すこと
ができ、しかもテーブルの載置面の全体を利用すること
ができる。
また、装飾体として種々のものを昇降板上に載置するこ
とができ、適宜装飾体の交換を行うことができ、その興
趣を変えることが可能で、飽きることがない。花を生け
た花瓶等を載置すれば、その都度の季節感をかもし出す
ことができるものである。
とができ、適宜装飾体の交換を行うことができ、その興
趣を変えることが可能で、飽きることがない。花を生け
た花瓶等を載置すれば、その都度の季節感をかもし出す
ことができるものである。
以上の通り本考案は、簡易な構成にして、非常に大きな
効果を有するものである。
効果を有するものである。
添付の図面は、本考案の実施例を図示しており、第1図
はその全体の一部透視説明図、第2図は要部断面説明図
である。 図中符号;(10)…テーブルの載置面、 (11)…穴部、(16)…昇降板。
はその全体の一部透視説明図、第2図は要部断面説明図
である。 図中符号;(10)…テーブルの載置面、 (11)…穴部、(16)…昇降板。
Claims (1)
- 【請求項1】テーブルの載置面(10)の適宜位置に適宜
形状の穴部(11)を形成し、該穴部(11)内に上昇及び
下降する昇降板(16)を設備したテーブルにおいて、該
昇降板(16)上に水槽、植木又は花等の装飾体を載置
し、この装飾体の頂部をテーブルの載置面(10)よりも
下に位置させ、穴部(11)を透明の蓋板(13)で被覆し
たことを特徴とした装飾体収納部付きテーブル。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1990039964U JPH0633857Y2 (ja) | 1990-04-13 | 1990-04-13 | 装飾体収納部付きテーブル |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1990039964U JPH0633857Y2 (ja) | 1990-04-13 | 1990-04-13 | 装飾体収納部付きテーブル |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03129327U JPH03129327U (ja) | 1991-12-26 |
| JPH0633857Y2 true JPH0633857Y2 (ja) | 1994-09-07 |
Family
ID=31549338
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1990039964U Expired - Lifetime JPH0633857Y2 (ja) | 1990-04-13 | 1990-04-13 | 装飾体収納部付きテーブル |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0633857Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007319567A (ja) * | 2006-06-02 | 2007-12-13 | Sekisui House Ltd | テーブル |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR920003320B1 (ko) * | 1988-03-05 | 1992-04-27 | 한국과학 기술원 | 매우 작은 소오스 영역을 갖는 자기 정렬된 수직 이중 확산형 전력 mosfet의 제조방법 |
-
1990
- 1990-04-13 JP JP1990039964U patent/JPH0633857Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH03129327U (ja) | 1991-12-26 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| USD296535S (en) | Flower pot cover | |
| USD327236S (en) | Flower pot cover | |
| USD298506S (en) | Knob for the lid of a cooking pot | |
| USD326627S (en) | Flower pot cover | |
| JPH0633857Y2 (ja) | 装飾体収納部付きテーブル | |
| USD285852S (en) | Cart for pots, pans, lid and other kitchen utensils | |
| JP3299247B2 (ja) | 生花装飾額縁 | |
| CN209898940U (zh) | 一种陶瓷组合式花插 | |
| USD343594S (en) | Flower pot cover | |
| USD324833S (en) | Flower pot cover | |
| USD329405S (en) | Flower pot cover | |
| USD373973S (en) | Flower pot or planter with convertible base | |
| KR20130138933A (ko) | 회전형 화분 테이블 | |
| USD332426S (en) | Flower pot cover | |
| USD332424S (en) | Flower pot cover | |
| USD346765S (en) | Flower pot cover | |
| USD332431S (en) | Flower pot cover | |
| USD340885S (en) | Flower pot cover | |
| USD338429S (en) | Flower pot cover | |
| USD370872S (en) | Flower pot cover | |
| USD337285S (en) | Flower pot cover | |
| USD337549S (en) | Flower pot cover | |
| JPH10286157A (ja) | 園芸植物用鉢の置き台 | |
| USD332430S (en) | Flower pot cover | |
| CN2409860Y (zh) | 茶壶套 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |