JPH0633858Y2 - 組立て式収納家具 - Google Patents
組立て式収納家具Info
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- JPH0633858Y2 JPH0633858Y2 JP1988056576U JP5657688U JPH0633858Y2 JP H0633858 Y2 JPH0633858 Y2 JP H0633858Y2 JP 1988056576 U JP1988056576 U JP 1988056576U JP 5657688 U JP5657688 U JP 5657688U JP H0633858 Y2 JPH0633858 Y2 JP H0633858Y2
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Landscapes
- Assembled Shelves (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 [産業上の利用分野] この考案は組立て式収納家具に関するもので、更に詳細
には、高さ、奥行き及び幅寸法を自由に設計可能にする
ことを目的とする組立て式収納家具に関するものであ
る。
には、高さ、奥行き及び幅寸法を自由に設計可能にする
ことを目的とする組立て式収納家具に関するものであ
る。
[従来の技術] 近年の生活様式の多様化に伴って収納家具も生活様式に
合せてパーソナル化される傾向にある。この生活様式の
多様化、パーソナル化を満足する収納家具として、例え
ば、種々の収納部を一体に組立てたシステム家具や本
棚、引出し、扉付き収納部等をそれぞれユニット化して
任意に組立て可能にしたユニット家具等がある。
合せてパーソナル化される傾向にある。この生活様式の
多様化、パーソナル化を満足する収納家具として、例え
ば、種々の収納部を一体に組立てたシステム家具や本
棚、引出し、扉付き収納部等をそれぞれユニット化して
任意に組立て可能にしたユニット家具等がある。
[考案が解決しようとする課題] しかしながら、前者すなわちシステム家具は種々の収納
目的に応じた収納部を有する点においては充分満足を有
するものであるが、予め工場等において組立てられるた
め、運搬に手間及び注意が必要とされると共に、外径寸
法が制約される関係上、配置場所が限られ、室内のスペ
ースの有効利用が図れないという問題がある。また、後
者すなわちユニット家具は収納部ごとにユニット化して
あるため、システム家具に比較して運搬性及び自由な組
立てができるという面には優れているが、各ユニット自
体は所定の寸法に設計されているため、室内に有効に組
込むことは困難であり、室内のスペースを有効に利用で
きるには至っていない。
目的に応じた収納部を有する点においては充分満足を有
するものであるが、予め工場等において組立てられるた
め、運搬に手間及び注意が必要とされると共に、外径寸
法が制約される関係上、配置場所が限られ、室内のスペ
ースの有効利用が図れないという問題がある。また、後
者すなわちユニット家具は収納部ごとにユニット化して
あるため、システム家具に比較して運搬性及び自由な組
立てができるという面には優れているが、各ユニット自
体は所定の寸法に設計されているため、室内に有効に組
込むことは困難であり、室内のスペースを有効に利用で
きるには至っていない。
これらの問題を解決する手段として、家具を構成する縦
框、桟、側板及び棚板等を組立て現場において室内の形
状に合せて切断、加工して所望の収納家具を組立てるこ
とが考えられるが、この方法においては、多くの労力及
び時間を要すると共に、熟練を要し、しかも、組立てに
際して天井、壁あるいは床部を傷付けるという問題があ
る。また、棚板を自由に変えることができるようにする
ための棚板受部材取付孔を有する側板を使用する場合に
は、現場においては棚板受部材取付孔を加工することは
困難であるため、奥行きを自由に設計することができな
いという問題があり、結局は室内の形状に合せた収納家
具を得ることはできないという問題がある。
框、桟、側板及び棚板等を組立て現場において室内の形
状に合せて切断、加工して所望の収納家具を組立てるこ
とが考えられるが、この方法においては、多くの労力及
び時間を要すると共に、熟練を要し、しかも、組立てに
際して天井、壁あるいは床部を傷付けるという問題があ
る。また、棚板を自由に変えることができるようにする
ための棚板受部材取付孔を有する側板を使用する場合に
は、現場においては棚板受部材取付孔を加工することは
困難であるため、奥行きを自由に設計することができな
いという問題があり、結局は室内の形状に合せた収納家
具を得ることはできないという問題がある。
この考案は上記事情に鑑みなされたもので、その目的と
するところは、建物の天井、壁及び床部に一切傷を付け
ることなく、室内のスペースの有効利用を図るべく室内
の形状に合せて自由に組立が可能であると共に、棚板を
自由に変えることができると同時に奥行きも極めて簡単
に変更することができ、しかも、水平面でのねじれや前
後のずれに対しても優れた強度を発揮できるようにした
ことを特徴とする組立て式収納家具を提供しようとする
ものである。
するところは、建物の天井、壁及び床部に一切傷を付け
ることなく、室内のスペースの有効利用を図るべく室内
の形状に合せて自由に組立が可能であると共に、棚板を
自由に変えることができると同時に奥行きも極めて簡単
に変更することができ、しかも、水平面でのねじれや前
後のずれに対しても優れた強度を発揮できるようにした
ことを特徴とする組立て式収納家具を提供しようとする
ものである。
[課題を解決するための手段] 上記目的を達成するために、この考案における組立て式
収納家具は、前後面にそれぞれ位置して互いに平行かつ
対を成して立設され、かつ、棚板受部材の取付孔がその
縦方向に沿って適宜間隔をおいて穿設された複数の縦框
と、前面側及び後面側のそれぞれにおいて上記縦框同士
を着脱可能に連結する桟と、前後面にそれぞれ位置して
互いに対を成す各対の縦框間に着脱可能に設けられる側
板と、上記側板間に配設される棚板、引出し等にて形成
される収納部とから成る組立て式収納家具において、前
後面にそれぞれ位置して互いに対を成す各対の縦框に
は、互いに相対向するその収納側面の縦方向に沿って、
これら各対の縦框間に設けられる上記側板の前後端部が
それぞれ連接される側板連接部を形成すると共に、これ
ら各側板連接部の少なくとも片側にはそれぞれ側辺部を
形成し、これらの側辺部には互いに相対応する位置でか
つ相対向して開口する棚板受部材の取付孔を穿設したこ
とを特徴とするものである。
収納家具は、前後面にそれぞれ位置して互いに平行かつ
対を成して立設され、かつ、棚板受部材の取付孔がその
縦方向に沿って適宜間隔をおいて穿設された複数の縦框
と、前面側及び後面側のそれぞれにおいて上記縦框同士
を着脱可能に連結する桟と、前後面にそれぞれ位置して
互いに対を成す各対の縦框間に着脱可能に設けられる側
板と、上記側板間に配設される棚板、引出し等にて形成
される収納部とから成る組立て式収納家具において、前
後面にそれぞれ位置して互いに対を成す各対の縦框に
は、互いに相対向するその収納側面の縦方向に沿って、
これら各対の縦框間に設けられる上記側板の前後端部が
それぞれ連接される側板連接部を形成すると共に、これ
ら各側板連接部の少なくとも片側にはそれぞれ側辺部を
形成し、これらの側辺部には互いに相対応する位置でか
つ相対向して開口する棚板受部材の取付孔を穿設したこ
とを特徴とするものである。
この考案において、上記棚板受部材の取付孔は、縦框の
側板連結部以外の側辺部に適宜間隔をおいて穿設される
ものであれば任意のものでよく、例えば縦框の一側辺又
は両側辺に取付孔が予め穿設された形材あるいは角材等
の取付孔形成部材を固着して構成したものであっても、
また、縦框自体に取付孔を穿設して構成したものであっ
てもよい。
側板連結部以外の側辺部に適宜間隔をおいて穿設される
ものであれば任意のものでよく、例えば縦框の一側辺又
は両側辺に取付孔が予め穿設された形材あるいは角材等
の取付孔形成部材を固着して構成したものであっても、
また、縦框自体に取付孔を穿設して構成したものであっ
てもよい。
また、上記桟は縦框同士を着脱可能に連結するものであ
れば任意のものであってもよいが、好ましくは、家具内
方面に棚板受け用桟を具備するものである方がよい。こ
の場合、棚板受け用桟を組立て時に側板の表面に当接す
べく桟より延長させ、縦框に桟を連結する際に棚板受け
用桟を縦框に衝突しない位置に変位させるようにする必
要がある。
れば任意のものであってもよいが、好ましくは、家具内
方面に棚板受け用桟を具備するものである方がよい。こ
の場合、棚板受け用桟を組立て時に側板の表面に当接す
べく桟より延長させ、縦框に桟を連結する際に棚板受け
用桟を縦框に衝突しない位置に変位させるようにする必
要がある。
また、上記縦框と桟との連結は着脱可能なものであれば
任意のものであってもよいが、好ましくは縦框に加工を
施すことなく、互いに係脱可能な緊結金具の一方をねじ
等の固定手段にて固定し、桟の連結端面の座ぐり部にね
じ等の固定手段をもって他方の緊結金具を埋設固定する
方がよい。
任意のものであってもよいが、好ましくは縦框に加工を
施すことなく、互いに係脱可能な緊結金具の一方をねじ
等の固定手段にて固定し、桟の連結端面の座ぐり部にね
じ等の固定手段をもって他方の緊結金具を埋設固定する
方がよい。
加えて、縦框の両側面に背板取付用の取付溝を設けると
共に、この取付溝に必要に応じて取外して可能な化粧用
ビードを嵌合させることも可能であり、更には、縦框の
上端部に支輪用の取付溝を予め設けることも可能であ
る。
共に、この取付溝に必要に応じて取外して可能な化粧用
ビードを嵌合させることも可能であり、更には、縦框の
上端部に支輪用の取付溝を予め設けることも可能であ
る。
[作用] 上記のように構成される縦框を所定高さに切断して各前
後面において桟にて連結すると共に、前後面の縦框同士
に所定の奥行き寸法に切断された側板を連結することに
より、側部及び主要収納部が形成される。そして、棚板
受部材取付孔の適宜位置に側板取付部材を取付けた後、
棚板を架設することにより、棚付き収納部を形成するこ
とができる。また、必要に応じて、引出し、扉付き収納
部を形成することができる。
後面において桟にて連結すると共に、前後面の縦框同士
に所定の奥行き寸法に切断された側板を連結することに
より、側部及び主要収納部が形成される。そして、棚板
受部材取付孔の適宜位置に側板取付部材を取付けた後、
棚板を架設することにより、棚付き収納部を形成するこ
とができる。また、必要に応じて、引出し、扉付き収納
部を形成することができる。
[実施例] 以下にこの考案の実施例を図面に基づいて説明する。
第1図はこの考案の組立て式収納家具の一例の斜視図、
第2図はその要部拡大断面図が示されている。
第2図はその要部拡大断面図が示されている。
この考案の収納家具は、前後面において互いに平行に立
設される複数(図面においては前後各4本の場合を示
す)の縦框10,10…と、前後各面において縦框10同士を
着脱可能に連結する桟20と、前後面における縦框10,10
間に着脱可能に連結される側板30と、側板30,30に配設
される棚板50、引出し51及び扉52を有する収納部53,54,
55にて主要部が構成されており、そして、縦框10の側板
連接部10aの両側辺部10bに棚板受部材32を取付ける複数
の取付孔40,40…を適宜間隔をおいて穿設して成る構造
となっている。
設される複数(図面においては前後各4本の場合を示
す)の縦框10,10…と、前後各面において縦框10同士を
着脱可能に連結する桟20と、前後面における縦框10,10
間に着脱可能に連結される側板30と、側板30,30に配設
される棚板50、引出し51及び扉52を有する収納部53,54,
55にて主要部が構成されており、そして、縦框10の側板
連接部10aの両側辺部10bに棚板受部材32を取付ける複数
の取付孔40,40…を適宜間隔をおいて穿設して成る構造
となっている。
上記縦框10は、第2図及び第4図に示すように、断面ほ
ぼ矩形の木材にて形成されている。この場合、縦框10
は、プライボード(同行貼合板)を心材にてVカット工
法にて表面処理するか、あるいは、ラッピング処理する
などして形成される。なお、表面材には例えば塩化ビニ
ル製ワイピングシートあるいは天然木材や突板単板をラ
ミネートする。このように形成される縦框10の両側面に
は背板取付け用の取付溝11,11が設けられ、この取付溝1
1,11にはそれぞれプラスチック製の化粧用ビード12,12
が取外し可能に嵌合されている。また、縦框10の収納側
面の両側辺部10bには複数の取付孔40,40…を穿設したア
ルミニウム合金製チャンネル部材41がねじ42にて固定さ
れ、これらチャンネル部材41,41間に側板30の端部が嵌
合連結されるうになっている。この場合、縦框10の側辺
部10bに位置決め用段部13を設けることにより、チャン
ネル部材41,41の位置合せが容易となる。このチャンネ
ル部材41の任意の取付孔40には段付き円柱又はフィン付
きピースにて構成される棚板受部材32が着脱自在に取付
けられるようになっている(第4図及び第5図参照)。
ぼ矩形の木材にて形成されている。この場合、縦框10
は、プライボード(同行貼合板)を心材にてVカット工
法にて表面処理するか、あるいは、ラッピング処理する
などして形成される。なお、表面材には例えば塩化ビニ
ル製ワイピングシートあるいは天然木材や突板単板をラ
ミネートする。このように形成される縦框10の両側面に
は背板取付け用の取付溝11,11が設けられ、この取付溝1
1,11にはそれぞれプラスチック製の化粧用ビード12,12
が取外し可能に嵌合されている。また、縦框10の収納側
面の両側辺部10bには複数の取付孔40,40…を穿設したア
ルミニウム合金製チャンネル部材41がねじ42にて固定さ
れ、これらチャンネル部材41,41間に側板30の端部が嵌
合連結されるうになっている。この場合、縦框10の側辺
部10bに位置決め用段部13を設けることにより、チャン
ネル部材41,41の位置合せが容易となる。このチャンネ
ル部材41の任意の取付孔40には段付き円柱又はフィン付
きピースにて構成される棚板受部材32が着脱自在に取付
けられるようになっている(第4図及び第5図参照)。
また、縦框10の両側面の適宜位置には桟20を連結するた
めの一方の緊結金具22が固定ねじ23にて固定されてお
り、この緊結金具22に桟20の連結端部に埋設固定された
他方の緊結金具22が係合して縦框10と桟20とが連結され
るようになっている(第3図参照)。この場合、両緊結
金具22,22は対称状態に固定される同一形状のものにて
形成されており、その形態は、ねじ孔24を有する上下一
対の取付座25,25と、これら取付座25,25間に傾斜起立片
26,26を介して起立する係合舌片27とで構成されるほぼ
E字状金具にて形成されている。なおこの場合、桟20の
連結端部に固定される他方の緊結金具22は桟20の連結端
面に施された座ぐり部21に埋設された状態で固定ねじ23
にて固定されており、縦框10と桟20とを連結した際に座
ぐり部21内に両緊結金具22,22が完全に収容されて、連
結部に隙間が生じないようにしてある。
めの一方の緊結金具22が固定ねじ23にて固定されてお
り、この緊結金具22に桟20の連結端部に埋設固定された
他方の緊結金具22が係合して縦框10と桟20とが連結され
るようになっている(第3図参照)。この場合、両緊結
金具22,22は対称状態に固定される同一形状のものにて
形成されており、その形態は、ねじ孔24を有する上下一
対の取付座25,25と、これら取付座25,25間に傾斜起立片
26,26を介して起立する係合舌片27とで構成されるほぼ
E字状金具にて形成されている。なおこの場合、桟20の
連結端部に固定される他方の緊結金具22は桟20の連結端
面に施された座ぐり部21に埋設された状態で固定ねじ23
にて固定されており、縦框10と桟20とを連結した際に座
ぐり部21内に両緊結金具22,22が完全に収容されて、連
結部に隙間が生じないようにしてある。
なお、縦框10の上端部には支輪(図示せず)の取付け用
の取付溝14が設けられ、必要に応じてこり支輪取付溝14
に支輪が嵌挿されるようになっている。
の取付溝14が設けられ、必要に応じてこり支輪取付溝14
に支輪が嵌挿されるようになっている。
一方、上記桟20の収納側面には棚板受け用桟28がねじ29
にて固定されている。この棚板受け用桟28は、組立て時
においてその端面28aが側板30の表面に当接されるよう
に桟20の端部より延長されるが、組立てに際して棚板受
け用桟28の中心部のねじ29にて棚板受け用桟28の中央部
のみ仮固定して棚板受け用桟28の両端部を縦框10に係合
しない位置に変位させた上端で桟20を縦框10に連結した
後に、棚板受け用桟28を桟20と平行してねじ29にて固定
するようにしてある(第3図参照)。
にて固定されている。この棚板受け用桟28は、組立て時
においてその端面28aが側板30の表面に当接されるよう
に桟20の端部より延長されるが、組立てに際して棚板受
け用桟28の中心部のねじ29にて棚板受け用桟28の中央部
のみ仮固定して棚板受け用桟28の両端部を縦框10に係合
しない位置に変位させた上端で桟20を縦框10に連結した
後に、棚板受け用桟28を桟20と平行してねじ29にて固定
するようにしてある(第3図参照)。
上記縦框10の側板連接部10a以外の側辺部10bに穿設され
た取付孔40,40…に取付けられる棚板受部材32を介して
架設される棚板50は、例えば第10図に示すように、適宜
間隔をおいて配設される角材50a,50a…間にハニカムコ
ア材50bを介在させた心材50cの両面に化粧用表面板50d,
50dを貼着したサンドイッチ構造に形成されており、必
要に応じて所定の長さ寸法に切断Aされるようになって
いる。
た取付孔40,40…に取付けられる棚板受部材32を介して
架設される棚板50は、例えば第10図に示すように、適宜
間隔をおいて配設される角材50a,50a…間にハニカムコ
ア材50bを介在させた心材50cの両面に化粧用表面板50d,
50dを貼着したサンドイッチ構造に形成されており、必
要に応じて所定の長さ寸法に切断Aされるようになって
いる。
また、扉52を有する収納部55は、第11図に示すように、
ヒンジ56をもって扉52を開閉自在に取付ける縦枠材57を
三角状のコーナピース58を介して縦框10に固定されるこ
とにより形成される。
ヒンジ56をもって扉52を開閉自在に取付ける縦枠材57を
三角状のコーナピース58を介して縦框10に固定されるこ
とにより形成される。
上記のように構成されるこの考案の組立て式収納家具を
組立てるには、まず、所定の高さ寸法あるいは梁の呑込
み用切欠部(図示せず)等が切断された所定数の縦框1
0,10…を用意してこの縦框10の側面に固定された一方の
緊結金具22と桟20端部に埋設固定された他方の緊結金具
22とによって前後各面の縦框10,10同士を所定寸法に切
断された桟20にて連結する。次に、前後面の縦框10,10
の側辺部10b、即ち位置決め用段部13にそれぞれ取りつ
けられた一対のチャンネル部材41,41間の溝部に所定の
奥行き寸法に切断された側板30の端部を嵌合して、前後
面の縦框10,10同士を連結して主要部を形成する。そし
て、必要に応じてチャンネル部材41に穿設された取付孔
40,40…の任意の位置に棚板受部材32,32…を取付けると
共に、同一平面上の棚板受部材32,32…上に棚板50を架
設して棚付き収納部53を形成する。なお、引出し収納部
54を形成する場合には、例えば側板30に引出し51の滑り
桟54aを有する枠板54bを添設固定した後、引出し51,51
…を摺動可能に嵌込めばよい(第1図参照)。また、目
的に応じて引出し収納部54あるいは扉付き収納部55を形
成する。また、天板60を取付ける場合には、棚板受け用
桟28の下方に天板60を当接してねじ等の固定手段(図示
せず)にて固定する。
組立てるには、まず、所定の高さ寸法あるいは梁の呑込
み用切欠部(図示せず)等が切断された所定数の縦框1
0,10…を用意してこの縦框10の側面に固定された一方の
緊結金具22と桟20端部に埋設固定された他方の緊結金具
22とによって前後各面の縦框10,10同士を所定寸法に切
断された桟20にて連結する。次に、前後面の縦框10,10
の側辺部10b、即ち位置決め用段部13にそれぞれ取りつ
けられた一対のチャンネル部材41,41間の溝部に所定の
奥行き寸法に切断された側板30の端部を嵌合して、前後
面の縦框10,10同士を連結して主要部を形成する。そし
て、必要に応じてチャンネル部材41に穿設された取付孔
40,40…の任意の位置に棚板受部材32,32…を取付けると
共に、同一平面上の棚板受部材32,32…上に棚板50を架
設して棚付き収納部53を形成する。なお、引出し収納部
54を形成する場合には、例えば側板30に引出し51の滑り
桟54aを有する枠板54bを添設固定した後、引出し51,51
…を摺動可能に嵌込めばよい(第1図参照)。また、目
的に応じて引出し収納部54あるいは扉付き収納部55を形
成する。また、天板60を取付ける場合には、棚板受け用
桟28の下方に天板60を当接してねじ等の固定手段(図示
せず)にて固定する。
なお、側板30奥行き寸法を変えることにより、段付きの
収納家具を形成することもできる。また、背板62を取付
ける場合には、縦框10の化粧用ビード12を取外して背板
取付溝11内に合板製背板62の面材63の端部を嵌挿するこ
とにより、背板62を組付けることができる。更には、支
輪を取付ける場合には、縦框10の上端部の支輪取付溝14
を利用すればよい。
収納家具を形成することもできる。また、背板62を取付
ける場合には、縦框10の化粧用ビード12を取外して背板
取付溝11内に合板製背板62の面材63の端部を嵌挿するこ
とにより、背板62を組付けることができる。更には、支
輪を取付ける場合には、縦框10の上端部の支輪取付溝14
を利用すればよい。
上記実施例においては、棚板受部材32の取付孔40,40…
がチャンネル部材41に穿設された場合について説明した
が、必ずしもチャンネル部材41に取付孔40,40…を穿設
するものに限定されるものではない。例えば、第6図に
示すように、縦框10には、その中央部縦方向に沿って側
板30の端部が嵌合する取付溝43を有すると共にその左右
両側には互いに所定の間隔をおいて棚板受部材32の多数
の取付孔40を有する横断面略ハット型のアルミニウム合
金製形材44を取付け、これによって縦框10に側板30の端
部を連接するための側板連接部10a(即ち、取付溝43)
とその両側辺部10b(即ち、取付孔40が穿設されている
取付溝43の左右両側部分)とを区画したものでもよい。
この場合、縦框10に形材44の取付溝43の位置合せ用溝15
を形成しておくことにより、縦框10への形材44の取付作
業が容易になる。また、第7図に示すように、縦框10に
はその縦方向左右両側に沿ってプラスチック製の一対の
角材45,45を固着し、これによってこれら一対の角材45,
45の間に側板30の端部が嵌合する側板連接部10aを形成
すると共に一対の角材45,45をそれぞれ側辺部10bとして
そこに棚板受部材32の取付孔40を穿設してもよく、ま
た、第8図に示すように、縦框10にはその中央部縦方向
に沿って溝状の側板連接部10aが形成されていると共に
その左右両側には棚板受部材32の多数の取付孔40が穿設
された側辺部10bを有するプラスチック製の取付け部材4
6を固着してもよい。更に、第9図に示すように、縦框1
0にはその中央部縦方向に沿って凹溝状の側板連接部10a
を直接に形成し、その左右両側を側辺部10bとしてそこ
に棚板受部材32の多数の取付孔40を直接穿設するように
してもよい。
がチャンネル部材41に穿設された場合について説明した
が、必ずしもチャンネル部材41に取付孔40,40…を穿設
するものに限定されるものではない。例えば、第6図に
示すように、縦框10には、その中央部縦方向に沿って側
板30の端部が嵌合する取付溝43を有すると共にその左右
両側には互いに所定の間隔をおいて棚板受部材32の多数
の取付孔40を有する横断面略ハット型のアルミニウム合
金製形材44を取付け、これによって縦框10に側板30の端
部を連接するための側板連接部10a(即ち、取付溝43)
とその両側辺部10b(即ち、取付孔40が穿設されている
取付溝43の左右両側部分)とを区画したものでもよい。
この場合、縦框10に形材44の取付溝43の位置合せ用溝15
を形成しておくことにより、縦框10への形材44の取付作
業が容易になる。また、第7図に示すように、縦框10に
はその縦方向左右両側に沿ってプラスチック製の一対の
角材45,45を固着し、これによってこれら一対の角材45,
45の間に側板30の端部が嵌合する側板連接部10aを形成
すると共に一対の角材45,45をそれぞれ側辺部10bとして
そこに棚板受部材32の取付孔40を穿設してもよく、ま
た、第8図に示すように、縦框10にはその中央部縦方向
に沿って溝状の側板連接部10aが形成されていると共に
その左右両側には棚板受部材32の多数の取付孔40が穿設
された側辺部10bを有するプラスチック製の取付け部材4
6を固着してもよい。更に、第9図に示すように、縦框1
0にはその中央部縦方向に沿って凹溝状の側板連接部10a
を直接に形成し、その左右両側を側辺部10bとしてそこ
に棚板受部材32の多数の取付孔40を直接穿設するように
してもよい。
[考案の効果] 以上に説明したように、この考案の組立て式収納家具に
よれば、縦框には、互いに相対向するその収納側面の縦
方向に沿って、これら各対の縦框間に設けられる上記側
板の前後端部がそれぞれ連接される側板連接部を形成す
ると共に、これら各側板連接部の少なくとも片側にはそ
れぞれ側辺部を形成し、これらの側辺部には互いに相対
応する位置でかつ相対向して開口する棚板受部材の取付
孔を穿設したので、以下のような効果が得られる。
よれば、縦框には、互いに相対向するその収納側面の縦
方向に沿って、これら各対の縦框間に設けられる上記側
板の前後端部がそれぞれ連接される側板連接部を形成す
ると共に、これら各側板連接部の少なくとも片側にはそ
れぞれ側辺部を形成し、これらの側辺部には互いに相対
応する位置でかつ相対向して開口する棚板受部材の取付
孔を穿設したので、以下のような効果が得られる。
1)従来のように側板に取付孔を穿設する必要がないの
で、側板の奥行き寸法を自由に設計することができ、縦
框、桟及び棚板の寸法自由度と相俟って高さ、幅及び奥
行きの自由な収納家具を容易に組立てることができる。
で、側板の奥行き寸法を自由に設計することができ、縦
框、桟及び棚板の寸法自由度と相俟って高さ、幅及び奥
行きの自由な収納家具を容易に組立てることができる。
2)上記1)により、既存家屋、新築や増改築に拘らず
容易に組付けることができると共に、通常の収納家具の
みならず間仕切壁を兼ねた収納家具としても広範囲に利
用できる。
容易に組付けることができると共に、通常の収納家具の
みならず間仕切壁を兼ねた収納家具としても広範囲に利
用できる。
3)縦框、桟、側板及び棚板等の構成部材を現場におい
て所定の寸法に切断加工等をすることによって容易に組
立てることができるので、組立て作業が簡単にできると
共に、部材の運搬性及び在庫管理が容易となる。
て所定の寸法に切断加工等をすることによって容易に組
立てることができるので、組立て作業が簡単にできると
共に、部材の運搬性及び在庫管理が容易となる。
4)縦框、桟、側板及び棚板の分解が容易であるので、
建物の天井、壁及び床部に傷を付けることなく、再組立
てを可能にすることができる。
建物の天井、壁及び床部に傷を付けることなく、再組立
てを可能にすることができる。
5)各対の縦框に配設された棚板受部材によって架設さ
れた各棚板は、最下段に位置して底板を構成するものも
含めて、その四隅がそれぞれ前後の各対の縦框間に設け
られた側板と棚板受部材の取付孔が設けられた各縦框の
側辺部とで押さえ込まれ、その左右方向が各側板で規制
されるだけでなく、その前後方向が各縦框の側辺部で規
制され、前後左右の何れの方向に対してもずれることが
なく、これによって水平面でのねじれや前後のずれに対
して優れた強度を発揮する。このため、この収納家具へ
の物の出し入れの際に左右いずれかに偏った力が作用し
た場合にも、各棚板が前後方向にずれたり、全体が水平
面でねじれたりすることがなく、耐久性が向上する。
れた各棚板は、最下段に位置して底板を構成するものも
含めて、その四隅がそれぞれ前後の各対の縦框間に設け
られた側板と棚板受部材の取付孔が設けられた各縦框の
側辺部とで押さえ込まれ、その左右方向が各側板で規制
されるだけでなく、その前後方向が各縦框の側辺部で規
制され、前後左右の何れの方向に対してもずれることが
なく、これによって水平面でのねじれや前後のずれに対
して優れた強度を発揮する。このため、この収納家具へ
の物の出し入れの際に左右いずれかに偏った力が作用し
た場合にも、各棚板が前後方向にずれたり、全体が水平
面でねじれたりすることがなく、耐久性が向上する。
第1図はこの考案の収納家具の斜視図、第2図はその要
部拡大断面図、第3図はこの考案における縦框と桟との
連結状態を示す分解斜視図、第4図はこの考案における
棚板受部材の取付部を示す分解斜視図、第5図は棚板受
部材の取付部の断面図、第6図ないし第9図はそれぞれ
棚板受部材の取付部の別の形態を示す断面図、第10図は
この考案における棚板の斜視図、第11図はこの考案にお
ける扉付き収納部の要部断面図である。 (10)…縦框 (20)…桟 (22)…緊結金具 (28)…棚板受け用桟 (30)…側板 (32)…棚板受部材 (40)…取付孔 (41)…チャンネル部材 (44)…断面ハット状形材 (45)…角材 (46)…取付け部材 (50)…棚板 (53)…棚板収納部 (54)…引出し収納部 (55)…扉付き収納部
部拡大断面図、第3図はこの考案における縦框と桟との
連結状態を示す分解斜視図、第4図はこの考案における
棚板受部材の取付部を示す分解斜視図、第5図は棚板受
部材の取付部の断面図、第6図ないし第9図はそれぞれ
棚板受部材の取付部の別の形態を示す断面図、第10図は
この考案における棚板の斜視図、第11図はこの考案にお
ける扉付き収納部の要部断面図である。 (10)…縦框 (20)…桟 (22)…緊結金具 (28)…棚板受け用桟 (30)…側板 (32)…棚板受部材 (40)…取付孔 (41)…チャンネル部材 (44)…断面ハット状形材 (45)…角材 (46)…取付け部材 (50)…棚板 (53)…棚板収納部 (54)…引出し収納部 (55)…扉付き収納部
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (56)参考文献 特開 昭52−139564(JP,A) 特開 昭52−30563(JP,A) 特開 昭60−253640(JP,A) 実開 昭53−142919(JP,U) 実開 昭53−107494(JP,U) 実開 昭50−130419(JP,U) 実開 昭56−146043(JP,U) 実公 昭52−4269(JP,Y2)
Claims (2)
- 【請求項1】前後面にそれぞれ位置して互いに平行かつ
対を成して立設され、かつ、棚板受部材の取付孔がその
縦方向に沿って適宜間隔をおいて穿設された複数の縦框
と、前面側及び後面側のそれぞれにおいて上記縦框同士
を着脱可能に連結する桟と、前後面にそれぞれ位置して
互いに対を成す各対の縦框間に着脱可能に設けられる側
板と、上記側板間に配設される棚板、引出し等にて形成
される収納部とから成る組立て式収納家具において、前
後面にそれぞれ位置して互いに対を成す各対の縦框に
は、互いに相対向するその収納側面の縦方向に沿って、
これら各対の縦框間に設けられる上記側板の前後端部が
それぞれ連接される側板連接部を形成すると共に、これ
ら各側板連接部の少なくとも片側にはそれぞれ側辺部を
形成し、これらの側辺部には互いに相対応する位置でか
つ相対向して開口する棚板受部材の取付孔を穿設したこ
とを特徴とする組立て式収納家具。 - 【請求項2】前後面にそれぞれ位置して互いに対を成す
各対の縦框には、互いに相対向するその収納側面の縦方
向に沿って、棚板受部材の多数の取付孔が縦方向に沿っ
て適宜間隔をおいて穿設された取付孔形成部材を固着
し、この取付孔形成部材により側板の前後端部が着脱可
能に嵌合する側板連接部を形成した請求項1記載の組立
て式収納家具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1988056576U JPH0633858Y2 (ja) | 1988-04-28 | 1988-04-28 | 組立て式収納家具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1988056576U JPH0633858Y2 (ja) | 1988-04-28 | 1988-04-28 | 組立て式収納家具 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01159728U JPH01159728U (ja) | 1989-11-06 |
| JPH0633858Y2 true JPH0633858Y2 (ja) | 1994-09-07 |
Family
ID=31282446
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1988056576U Expired - Lifetime JPH0633858Y2 (ja) | 1988-04-28 | 1988-04-28 | 組立て式収納家具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0633858Y2 (ja) |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5937090B2 (ja) * | 1976-05-17 | 1984-09-07 | 松下電工株式会社 | 収納体の横桟取付装置 |
| JPS53142919U (ja) * | 1977-04-15 | 1978-11-11 |
-
1988
- 1988-04-28 JP JP1988056576U patent/JPH0633858Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH01159728U (ja) | 1989-11-06 |
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