JPH06338873A - 符号分割多重通信装置 - Google Patents
符号分割多重通信装置Info
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- JPH06338873A JPH06338873A JP5151221A JP15122193A JPH06338873A JP H06338873 A JPH06338873 A JP H06338873A JP 5151221 A JP5151221 A JP 5151221A JP 15122193 A JP15122193 A JP 15122193A JP H06338873 A JPH06338873 A JP H06338873A
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- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04B—TRANSMISSION
- H04B1/00—Details of transmission systems, not covered by a single one of groups H04B3/00 - H04B13/00; Details of transmission systems not characterised by the medium used for transmission
- H04B1/69—Spread spectrum techniques
- H04B1/707—Spread spectrum techniques using direct sequence modulation
-
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- H04B1/00—Details of transmission systems, not covered by a single one of groups H04B3/00 - H04B13/00; Details of transmission systems not characterised by the medium used for transmission
- H04B1/69—Spread spectrum techniques
- H04B1/707—Spread spectrum techniques using direct sequence modulation
- H04B1/709—Correlator structure
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- Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Synchronisation In Digital Transmission Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 符号分割多重化数を大きくした場合でも、符
号同期を保持でき、しかも同期はずれを起こしにくい符
号分割多重化通信装置を提供することを目的とする。 【構成】 拡散符号として同期チャネルに対する偶の相
互相関値が符号同期点の近傍、特に少なくとも前後2チ
ップ、またはその1チップ前あるいは1チップ後におい
て零となる複数の直交符号を使用するようにした。
号同期を保持でき、しかも同期はずれを起こしにくい符
号分割多重化通信装置を提供することを目的とする。 【構成】 拡散符号として同期チャネルに対する偶の相
互相関値が符号同期点の近傍、特に少なくとも前後2チ
ップ、またはその1チップ前あるいは1チップ後におい
て零となる複数の直交符号を使用するようにした。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、スペクトラム拡散通信
において、小さな相互相関値をもつ異なる複数の拡散符
号によって通信路を多重化し、情報伝送速度を高速化す
る同期式の符号分割多重通信装置に関するものである。
において、小さな相互相関値をもつ異なる複数の拡散符
号によって通信路を多重化し、情報伝送速度を高速化す
る同期式の符号分割多重通信装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】スペクトラム拡散通信においては、拡散
符号の低い相互相関特性を利用して、同じ帯域で複数の
通信路を多重化し、情報伝送速度を高速化する符号分割
多重通信方式が考えられている。
符号の低い相互相関特性を利用して、同じ帯域で複数の
通信路を多重化し、情報伝送速度を高速化する符号分割
多重通信方式が考えられている。
【0003】とりわけ、同期式の符号分割多重通信にお
いては、拡散符号として相互相関値が零となる直交系列
を用いることによって、符号間の干渉を完全に除去する
ことができる。この技術については、特公昭63−34
663号公報の中で、M系列から構成される直交符号を
用いて、有線式で同期クロックを別途与える方式の符号
分割多重変復調装置が提供されている。
いては、拡散符号として相互相関値が零となる直交系列
を用いることによって、符号間の干渉を完全に除去する
ことができる。この技術については、特公昭63−34
663号公報の中で、M系列から構成される直交符号を
用いて、有線式で同期クロックを別途与える方式の符号
分割多重変復調装置が提供されている。
【0004】しかしながら、無線によるスペクトラム拡
散通信では、復調器は受信信号から符号同期を獲得しな
ければならない。そこで、一般に受信機は相関器を備
え、拡散された受信信号と同期チャネルの拡散符号とを
相関器に入力し、その出力波形の自己相関ピークを検出
して、拡散符号の符号同期を捕捉、保持する。
散通信では、復調器は受信信号から符号同期を獲得しな
ければならない。そこで、一般に受信機は相関器を備
え、拡散された受信信号と同期チャネルの拡散符号とを
相関器に入力し、その出力波形の自己相関ピークを検出
して、拡散符号の符号同期を捕捉、保持する。
【0005】ここで、複数の直交符号を利用して符号分
割多重によって通信路を多重化した場合、同期チャネル
に使われる直交符号と、その他の直交符号との周期相互
相関は、相関器出力にノイズとして現れる。一般に直交
符号の周期相互相関値は、同期点以外では零とはならな
い箇所があり、符号分割多重化数が増大すると、同期チ
ャネルに対する他チャネルからの相互相関値が累積さ
れ、ノイズレベルが増大する。
割多重によって通信路を多重化した場合、同期チャネル
に使われる直交符号と、その他の直交符号との周期相互
相関は、相関器出力にノイズとして現れる。一般に直交
符号の周期相互相関値は、同期点以外では零とはならな
い箇所があり、符号分割多重化数が増大すると、同期チ
ャネルに対する他チャネルからの相互相関値が累積さ
れ、ノイズレベルが増大する。
【0006】また、PSK変調による通信では、各チャ
ネルの情報ビットによって、累積された相互相関値は大
きく変動する。その結果、同期点以外でも受信側相関器
出力はランダムに大きな値をもつようになり、同期チャ
ネルの自己相関ピークの判別が困難となるので、符号同
期の捕捉、保持のためには、何らかの工夫が必要とな
る。
ネルの情報ビットによって、累積された相互相関値は大
きく変動する。その結果、同期点以外でも受信側相関器
出力はランダムに大きな値をもつようになり、同期チャ
ネルの自己相関ピークの判別が困難となるので、符号同
期の捕捉、保持のためには、何らかの工夫が必要とな
る。
【0007】今、符号同期が捕捉できたとして、それ以
後の同期を保持するためには、相関器出力において、同
期点がその近傍で明確に識別されなければならない。
後の同期を保持するためには、相関器出力において、同
期点がその近傍で明確に識別されなければならない。
【0008】例えば、図8に示すように、同期点から1
チップ離れた点において、同期チャネルの自己相関ピー
ク201と比較して、他チャネルからの大きな相互相関
202が現れると、相関器出力203のように、同期点
を判別するためのピークの幅が広がる。
チップ離れた点において、同期チャネルの自己相関ピー
ク201と比較して、他チャネルからの大きな相互相関
202が現れると、相関器出力203のように、同期点
を判別するためのピークの幅が広がる。
【0009】さらに、相互相関202は、各チャネルの
情報ビットによって大きく変化するため、このピークの
幅や信号強度が変化し、この相関器出力から常時安定し
て同期点を判別することは困難となる。
情報ビットによって大きく変化するため、このピークの
幅や信号強度が変化し、この相関器出力から常時安定し
て同期点を判別することは困難となる。
【0010】また、図9に示すように、同期点から2チ
ップ離れた点において、同期チャネルの自己相関ピーク
201と比較して、他チャネルからの大きな相互相関2
02が現れる場合を考えると、この例では同期点から1
チップ離れた点での相関器出力が零であるため、同期点
の自己相関ピークを判別することは可能である。
ップ離れた点において、同期チャネルの自己相関ピーク
201と比較して、他チャネルからの大きな相互相関2
02が現れる場合を考えると、この例では同期点から1
チップ離れた点での相関器出力が零であるため、同期点
の自己相関ピークを判別することは可能である。
【0011】しかし、送受信機の動的な移動によって無
線伝搬経路が変化した場合、これらの相関器出力は、時
間軸について、その位置が微小に変動する。例えば、そ
の変動の大きさが2チップだとすると、相互相関202
のピークが同期点204の位置にずれてしまい、受信機
は、この相関器出力を同期点と判断して復調することに
なり、正常な復調が行われなくなり、また以後の同期は
ずれにもつながる。
線伝搬経路が変化した場合、これらの相関器出力は、時
間軸について、その位置が微小に変動する。例えば、そ
の変動の大きさが2チップだとすると、相互相関202
のピークが同期点204の位置にずれてしまい、受信機
は、この相関器出力を同期点と判断して復調することに
なり、正常な復調が行われなくなり、また以後の同期は
ずれにもつながる。
【0012】
【発明が解決しようとする課題】上記のように、たとえ
同期が確立された後であっても、同期点近傍において相
関器出力に同期チャネル以外からの大きな相互相関が現
れると、符号同期保持が不能となったり、相関器出力の
微小な時間的変動によって復調誤りが発生したりする。
そして、これらは符号分割多重化数を大きくするほど顕
著になるため、従来の符号分割多重通信では多重化数を
あまり大きくできず、結果として伝送速度の高速化の妨
げとなっていた。
同期が確立された後であっても、同期点近傍において相
関器出力に同期チャネル以外からの大きな相互相関が現
れると、符号同期保持が不能となったり、相関器出力の
微小な時間的変動によって復調誤りが発生したりする。
そして、これらは符号分割多重化数を大きくするほど顕
著になるため、従来の符号分割多重通信では多重化数を
あまり大きくできず、結果として伝送速度の高速化の妨
げとなっていた。
【0013】本発明は、符号分割多重化数を大きくした
場合でも、符号同期を保持でき、しかも同期はずれを起
こしにくい符号分割多重化通信装置を提供することを目
的とする。
場合でも、符号同期を保持でき、しかも同期はずれを起
こしにくい符号分割多重化通信装置を提供することを目
的とする。
【0014】
【課題を解決するための手段】本発明では、拡散符号と
して同期チャネルに対する偶の相互相関値が符号同期点
の近傍、特に少なくとも前後2チップ、またはその1チ
ップ前あるいは1チップ後において零となる複数の直交
符号を使用する。符号同期点付近で偶の相互相関値が零
であれば、同じ点での奇の相互相関値も非常に小さな値
となることは明白である。
して同期チャネルに対する偶の相互相関値が符号同期点
の近傍、特に少なくとも前後2チップ、またはその1チ
ップ前あるいは1チップ後において零となる複数の直交
符号を使用する。符号同期点付近で偶の相互相関値が零
であれば、同じ点での奇の相互相関値も非常に小さな値
となることは明白である。
【0015】直交符号はM系列のみならず、GMW系
列、平方剰余系列などから構成することができ、一般に
その周期が長くなると直交符号は多数存在する。符号分
割多重通信に使用する符号は、その中からいくつかの符
号の組み合わせを選ぶことになり、この時の組み合わせ
の選び方によって相関器出力に現れる相互相関特性が決
まる。
列、平方剰余系列などから構成することができ、一般に
その周期が長くなると直交符号は多数存在する。符号分
割多重通信に使用する符号は、その中からいくつかの符
号の組み合わせを選ぶことになり、この時の組み合わせ
の選び方によって相関器出力に現れる相互相関特性が決
まる。
【0016】ここで、符号同期チャネルに対する偶の相
互相関値が符号同期点の近傍で零となるような符号を複
数選んで多重化すれば、常に相関器出力には同期点の自
己相関ピークが明確に現れ、また、その位置が微小な時
間的変動をしても、正しく同期を保持することができ
る。
互相関値が符号同期点の近傍で零となるような符号を複
数選んで多重化すれば、常に相関器出力には同期点の自
己相関ピークが明確に現れ、また、その位置が微小な時
間的変動をしても、正しく同期を保持することができ
る。
【0017】
【実施例】図1は、本発明の実施例における拡散符号発
生器の構成を示すブロック図である。
生器の構成を示すブロック図である。
【0018】図中、メモリ101は、アドレスバスによ
って指定された番地のデータをデータバスに出力する。
拡散符号分割多重方式においては、複数の拡散符号を使
用するため、予めこれら各チャネルのシンボルを各デー
タバス出力に対応させ、時系列にしたがってメモリ10
1のアドレス0番地から順番に格納しておく。
って指定された番地のデータをデータバスに出力する。
拡散符号分割多重方式においては、複数の拡散符号を使
用するため、予めこれら各チャネルのシンボルを各デー
タバス出力に対応させ、時系列にしたがってメモリ10
1のアドレス0番地から順番に格納しておく。
【0019】そして、通信時には、チップ速度で動作す
るカウンタ102の各出力をメモリ101のアドレスバ
スに接続することにより、チップ速度のクロックにした
がって、複数の拡散符号がメモリ101の0番地より巡
回して出力され、符号発生器が構成できる。
るカウンタ102の各出力をメモリ101のアドレスバ
スに接続することにより、チップ速度のクロックにした
がって、複数の拡散符号がメモリ101の0番地より巡
回して出力され、符号発生器が構成できる。
【0020】次に、本発明の第1実施例として、周期2
55のM系列から生成される直交符号の場合について説
明する。
55のM系列から生成される直交符号の場合について説
明する。
【0021】まず、直交符号を構成するM系列として、
図2の(a)に示すような系列を選び、この系列をM0
とする。
図2の(a)に示すような系列を選び、この系列をM0
とする。
【0022】また、図2の(b)は、M0をnチップだ
けシフトした255種類のM系列{Mn:n=0、1、
……、254}を示している。そして、これらの後に、
それぞれ0を付加して256ビット長とした直交系列
{0Mn:n=0、1、……、254}を図2の(c)
に示す。
けシフトした255種類のM系列{Mn:n=0、1、
……、254}を示している。そして、これらの後に、
それぞれ0を付加して256ビット長とした直交系列
{0Mn:n=0、1、……、254}を図2の(c)
に示す。
【0023】符号の組み合わせの一例として、これらの
直交M系列から、情報信号の拡散符号として、0M0、
0M1、……、0M9の10個の符号を選ぶとともに、
符号同期の拡散符号として、0M26を選んで通信路を
多重したと想定する。
直交M系列から、情報信号の拡散符号として、0M0、
0M1、……、0M9の10個の符号を選ぶとともに、
符号同期の拡散符号として、0M26を選んで通信路を
多重したと想定する。
【0024】この時、受信側相関器に参照信号として0
M26を入力し、情報信号として前記多重信号を入力し
た場合、相関器出力の同期点付近の様子は、図3に示す
ようになる。
M26を入力し、情報信号として前記多重信号を入力し
た場合、相関器出力の同期点付近の様子は、図3に示す
ようになる。
【0025】ここで符号同期点204において、同期チ
ャネルの自己相関ピークが現れ、この前後3チップでは
相関器出力が零となっている。これは、同期符号0M2
6と0M0、0M1、……、0M9のそれぞれとの偶の
相互相関値の全てが、同期点および同期点から前後3チ
ップ離れた点までにおいて零となるからであり、奇の相
互相関値についても小さな値となることは明らかであ
る。同期点と各チャネル毎の相関値が極めて低いため、
例えばPSK変調を用いた場合、いかなる情報ビットに
ついても、同期点の前後3チップまでは常に相関器出力
が小さくなる。
ャネルの自己相関ピークが現れ、この前後3チップでは
相関器出力が零となっている。これは、同期符号0M2
6と0M0、0M1、……、0M9のそれぞれとの偶の
相互相関値の全てが、同期点および同期点から前後3チ
ップ離れた点までにおいて零となるからであり、奇の相
互相関値についても小さな値となることは明らかであ
る。同期点と各チャネル毎の相関値が極めて低いため、
例えばPSK変調を用いた場合、いかなる情報ビットに
ついても、同期点の前後3チップまでは常に相関器出力
が小さくなる。
【0026】本例のような直交符号の組み合わせによっ
て符号分割多重を行い、受信相関器出力から符号同期を
とることにより、同期捕捉後は、同期点近傍において同
期チャネルの自己相関ピークが明確に現れるので、以後
の同期保持が可能となる。
て符号分割多重を行い、受信相関器出力から符号同期を
とることにより、同期捕捉後は、同期点近傍において同
期チャネルの自己相関ピークが明確に現れるので、以後
の同期保持が可能となる。
【0027】また、送受信器の移動によって無線伝搬経
路が変化し、同期点の位置が微小に変動しても、その変
動が前後3チップ以内に収まっていれば、正常な同期点
で復調でき、同期はずれも起きない。
路が変化し、同期点の位置が微小に変動しても、その変
動が前後3チップ以内に収まっていれば、正常な同期点
で復調でき、同期はずれも起きない。
【0028】次に、本発明の第2実施例として、周期2
55のGMW系列から生成される直交符号の場合につい
て説明する。
55のGMW系列から生成される直交符号の場合につい
て説明する。
【0029】まず、直交符号を構成するGMW系列とし
て、図4の(a)に示すような系列を選び、この系列を
GMW0とする。
て、図4の(a)に示すような系列を選び、この系列を
GMW0とする。
【0030】また、図4の(b)は、GMW0をnチッ
プだけシフトした255種類のGMW系列{GMWn:
n=0、1、……、254}を示している。そして、こ
れらの後に、それぞれ0を付加して256ビット長とし
た直交GMW系列{0GMWn:n=0、1、……、2
54}を図4の(c)に示す。
プだけシフトした255種類のGMW系列{GMWn:
n=0、1、……、254}を示している。そして、こ
れらの後に、それぞれ0を付加して256ビット長とし
た直交GMW系列{0GMWn:n=0、1、……、2
54}を図4の(c)に示す。
【0031】これらの直交GMW系列から、情報信号の
拡散符号として、0GMW0、0GMW1、……、0G
MW29の30個の符号を選ぶとともに、符号同期の拡
散符号として、0GMW113を選んで通信路を多重し
たと想定する。
拡散符号として、0GMW0、0GMW1、……、0G
MW29の30個の符号を選ぶとともに、符号同期の拡
散符号として、0GMW113を選んで通信路を多重し
たと想定する。
【0032】この時、受信側相関器に参照信号として0
GMW113を入力し、情報信号として前記多重信号を
入力した場合、相関器出力の同期点付近の様子は、図5
に示すようになる。
GMW113を入力し、情報信号として前記多重信号を
入力した場合、相関器出力の同期点付近の様子は、図5
に示すようになる。
【0033】上述した第1実施例と比較して、符号分割
多重化数が大きいため、相互相関202が大きくなって
いる。しかし、符号同期点204の前後3チップにおい
ては第1実施例と同様に、偶の相互相関値は零となって
いるため、第1実施例と同様の効果が得られる。
多重化数が大きいため、相互相関202が大きくなって
いる。しかし、符号同期点204の前後3チップにおい
ては第1実施例と同様に、偶の相互相関値は零となって
いるため、第1実施例と同様の効果が得られる。
【0034】なお、以上の第1、第2実施例では、拡散
符号として直交M系列および直交GMW系列を用いた
が、平方剰余系列から生成される直交符号など、その他
の直交符号を利用してもよい。
符号として直交M系列および直交GMW系列を用いた
が、平方剰余系列から生成される直交符号など、その他
の直交符号を利用してもよい。
【0035】さらに、同期チャネルは情報変調させずに
同期専用チャネルとして扱ってもよいし、このチャネル
を利用して情報を伝送することもできる。
同期専用チャネルとして扱ってもよいし、このチャネル
を利用して情報を伝送することもできる。
【0036】次に、本発明の第3実施例として、上記第
2実施例と同様に、周期255のGMW系列から生成さ
れる直交符号の場合について説明する。
2実施例と同様に、周期255のGMW系列から生成さ
れる直交符号の場合について説明する。
【0037】まず、直交符号を構成するGMW系列とし
て、図4の(a)に示すような系列を選び、この系列を
GMW0とする。
て、図4の(a)に示すような系列を選び、この系列を
GMW0とする。
【0038】また、図4の(b)は、GMW0をnチッ
プだけシフトした255種類のGMW系列{GMWn:
n=0、1、……、254}を示している。そして、こ
れらの後に、それぞれ0を付加して256ビット長とし
た直交GMW系列{0GMWn:n=0、1、……、2
54}を図4の(c)に示す。
プだけシフトした255種類のGMW系列{GMWn:
n=0、1、……、254}を示している。そして、こ
れらの後に、それぞれ0を付加して256ビット長とし
た直交GMW系列{0GMWn:n=0、1、……、2
54}を図4の(c)に示す。
【0039】そして、この第3実施例では、これらの直
交GMW系列から、情報信号の拡散符号として、0GM
W1、0GMW2、……、0GMW30の30個の符号
を選ぶとともに、符号同期の拡散符号として、0GMW
0を選んで通信路を多重したと想定する。
交GMW系列から、情報信号の拡散符号として、0GM
W1、0GMW2、……、0GMW30の30個の符号
を選ぶとともに、符号同期の拡散符号として、0GMW
0を選んで通信路を多重したと想定する。
【0040】この時、受信側相関器に参照信号として0
GMW0を入力し、情報信号として前記多重信号を入力
した場合、相関器出力の同期点付近の様子は、図6に示
すようになる。
GMW0を入力し、情報信号として前記多重信号を入力
した場合、相関器出力の同期点付近の様子は、図6に示
すようになる。
【0041】このとき、同期点とその1チップ前の時点
での相関器出力レベルが大きく変化していることが分か
る。この出力信号を微分し、さらにその絶対値を求める
と、図7に示すように、同期点において、明確なピーク
が得られるので、この相関ピークを識別して同期を保持
できる。
での相関器出力レベルが大きく変化していることが分か
る。この出力信号を微分し、さらにその絶対値を求める
と、図7に示すように、同期点において、明確なピーク
が得られるので、この相関ピークを識別して同期を保持
できる。
【0042】なお、以上の第3実施例では、拡散符号と
して直交GMW系列を用いたが、直交M系列や平方剰余
系列から生成される直交符号など、その他の直交符号を
利用してもよい。
して直交GMW系列を用いたが、直交M系列や平方剰余
系列から生成される直交符号など、その他の直交符号を
利用してもよい。
【0043】さらに、同期チャネルは情報変調させずに
同期専用チャネルとして扱ってもよいし、このチャネル
を利用して情報を伝送することもできる。
同期専用チャネルとして扱ってもよいし、このチャネル
を利用して情報を伝送することもできる。
【0044】
【発明の効果】以上説明したように、従来の符号分割多
重通信においては、多重化数が増大して同期チャネルに
対する各チャネルの相互相関が無視できない大きさにな
ると、符号同期の保持が困難となるために、その多重化
数には限界があったが、本発明によれば、符号分割多重
化数を大きくしたときの同期保持の問題が改善でき、ス
ペクトラム拡散通信を応用して高速な情報伝送が実現で
きる効果がある。
重通信においては、多重化数が増大して同期チャネルに
対する各チャネルの相互相関が無視できない大きさにな
ると、符号同期の保持が困難となるために、その多重化
数には限界があったが、本発明によれば、符号分割多重
化数を大きくしたときの同期保持の問題が改善でき、ス
ペクトラム拡散通信を応用して高速な情報伝送が実現で
きる効果がある。
【図1】本発明の実施例を示すブロック図である。
【図2】本発明の第1実施例で使用する直行M系列の拡
散符号の一例を示す説明図である。
散符号の一例を示す説明図である。
【図3】上記第1実施例における符号同期のための相関
器出力の一例を示す波形図である。
器出力の一例を示す波形図である。
【図4】本発明の第2、第3実施例で使用する直行GM
W系列の拡散符号の一例を示す説明図である。
W系列の拡散符号の一例を示す説明図である。
【図5】上記第2実施例における符号同期のための相関
器出力の一例を示す波形図である。
器出力の一例を示す波形図である。
【図6】上記第3実施例における符号同期のための相関
器出力の一例を示す波形図である。
器出力の一例を示す波形図である。
【図7】上記図6に示す相関器出力を微分した信号を示
す波形図である。
す波形図である。
【図8】同期点の判別が困難な相関器出力の一例を示す
波形図である。
波形図である。
【図9】同期点の時間的変動によって、正常な復調がで
きなくなる場合の相関器出力の一例を示す波形図であ
る。
きなくなる場合の相関器出力の一例を示す波形図であ
る。
101…メモリ、 102…カウンタ、 201…自己相関ピーク、 202…相互相関、 203…相関器出力、 204…同期点。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 明星 俊彦 東京都大田区下丸子3丁目30番2号 キヤ ノン株式会社内 (72)発明者 名合 秀忠 東京都大田区下丸子3丁目30番2号 キヤ ノン株式会社内 (72)発明者 斉藤 勝雄 東京都大田区下丸子3丁目30番2号 キヤ ノン株式会社内
Claims (4)
- 【請求項1】 異なる複数の直交符号を拡散符号として
用いて通信路を多重化する同期式の符号分割多重通信装
置において、 前記複数の直交符号に含まれる1つの符号を符号同期の
ための同期符号として使用する場合に、前記同期符号
と、それを除く前記複数の直交符号に含まれる全ての符
号との偶の周期相互相関値が、符号同期点およびその前
後少なくとも2チップ以内で零となることを特徴とする
符号分割多重通信装置。 - 【請求項2】 異なる複数の直交符号を拡散符号として
用いて通信路を多重化する同期式の符号分割多重通信装
置において、 前記複数の直交符号に含まれる複数の符号を符号同期の
ための同期符号として使用する場合に、前記同期符号に
含まれる任意の1つの符号と、それを除く前記複数の直
交符号に含まれる全ての符号との偶の周期相互相関値
が、符号同期点およびその前後少なくとも2チップ以内
で零となることを特徴とする符号分割多重通信装置。 - 【請求項3】 異なる複数の直交符号を拡散符号として
用いて通信路を多重化する同期式の符号分割多重通信装
置において、 前記複数の直交符号に含まれる1つの符号を符号同期の
ための同期符号として使用する場合に、前記同期符号
と、それを除く前記複数の直交符号に含まれる全ての符
号との偶の周期相互相関値が、符号同期点およびその1
チップ前あるいは1チップ後の時点で零となることを特
徴とする符号分割多重通信装置。 - 【請求項4】 異なる複数の直交符号を拡散符号として
用いて通信路を多重化する同期式の符号分割多重通信装
置において、 前記複数の直交符号に含まれる複数の符号を符号同期の
ための同期符号として使用する場合に、前記同期符号に
含まれる任意の1つの符号と、それを除く前記複数の直
交符号に含まれる全ての符号との偶の周期相互相関値
が、符号同期点およびその1チップ前あるいは1チップ
後の時点で零となることを特徴とする符号分割多重通信
装置。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5151221A JPH06338873A (ja) | 1993-05-28 | 1993-05-28 | 符号分割多重通信装置 |
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| DE69431896T DE69431896T2 (de) | 1993-05-28 | 1994-05-27 | Kodeerzeugungsverfahren für Spreizspektrumübertragung |
| EP94401175A EP0641109B1 (en) | 1993-05-28 | 1994-05-27 | Code generating method for spread spectrum communication |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5151221A JPH06338873A (ja) | 1993-05-28 | 1993-05-28 | 符号分割多重通信装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06338873A true JPH06338873A (ja) | 1994-12-06 |
Family
ID=15513898
Family Applications (1)
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- 1994-05-27 DE DE69431896T patent/DE69431896T2/de not_active Expired - Fee Related
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