JPH06338977A - ファクシミリ装置 - Google Patents
ファクシミリ装置Info
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- JPH06338977A JPH06338977A JP5151226A JP15122693A JPH06338977A JP H06338977 A JPH06338977 A JP H06338977A JP 5151226 A JP5151226 A JP 5151226A JP 15122693 A JP15122693 A JP 15122693A JP H06338977 A JPH06338977 A JP H06338977A
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- telephone
- signal
- signal line
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 電話機を付加しないファクシミリ装置におい
て、電話の着信に対する無駄な動作を排除し、有効に対
応することができるファクシミリ装置を提供することを
目的とする。 【構成】 ファクシミリ装置に電話機がついていない場
合、手動着信モ−ド、FAX/TEL自動切換えモ−ド
を禁止して、全て自動着信モ−ドとし、オペレ−タ呼出
しをしないようにする。また、自動着信時に相手側が人
であることが多発した場合、電話機をつけたほうが好ま
しい旨を表示する。
て、電話の着信に対する無駄な動作を排除し、有効に対
応することができるファクシミリ装置を提供することを
目的とする。 【構成】 ファクシミリ装置に電話機がついていない場
合、手動着信モ−ド、FAX/TEL自動切換えモ−ド
を禁止して、全て自動着信モ−ドとし、オペレ−タ呼出
しをしないようにする。また、自動着信時に相手側が人
であることが多発した場合、電話機をつけたほうが好ま
しい旨を表示する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、特に自動着信モ−ド、
手動着信モ−ド、FAX/TEL自動切換えモ−ドを有
するファクシミリ装置に関するものである。
手動着信モ−ド、FAX/TEL自動切換えモ−ドを有
するファクシミリ装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来の自動着信モ−ド、手動着信モ−
ド、FAX/TEL自動切換えモ−ドを有するファクシ
ミリ装置では、呼出し信号を検出した場合、その時点で
設定されているモ−ドに従って起動していた。
ド、FAX/TEL自動切換えモ−ドを有するファクシ
ミリ装置では、呼出し信号を検出した場合、その時点で
設定されているモ−ドに従って起動していた。
【0003】すなわち、手動着信モ−ドの時には、通信
動作に移行せず、電話機を鳴動させる。また、自動着信
モ−ドの時には、通信動作に移行する。さらに、FAX
/TEL自動切換えモ−ドの時には、相手側がファクシ
ミリ装置であれば、通信動作に移行し、相手側が人であ
れば、オペレ−タ呼出しを行い、オペレ−タがオペレ−
タ呼出しに応答すると通話が可能になる。
動作に移行せず、電話機を鳴動させる。また、自動着信
モ−ドの時には、通信動作に移行する。さらに、FAX
/TEL自動切換えモ−ドの時には、相手側がファクシ
ミリ装置であれば、通信動作に移行し、相手側が人であ
れば、オペレ−タ呼出しを行い、オペレ−タがオペレ−
タ呼出しに応答すると通話が可能になる。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、最近で
は、電話機をファクシミリ装置に標準装備とせずに、オ
プションとして設けるようにしたファクシミリ装置が提
供されている。
は、電話機をファクシミリ装置に標準装備とせずに、オ
プションとして設けるようにしたファクシミリ装置が提
供されている。
【0005】この場合、電話機はファクシミリ装置にオ
プションとして付加されることが多いが、ファクシミリ
装置に電話機を付加しない状態で使用することもある。
プションとして付加されることが多いが、ファクシミリ
装置に電話機を付加しない状態で使用することもある。
【0006】そして、ファクシミリ装置に電話機を付加
しない場合には、手動着信の場合やFAX/TEL自動
切換えを行って相手側が人だと判断した場合でも、電話
機がついていないので、上述したオペレ−タ呼出しへの
移行動作は無駄となる。
しない場合には、手動着信の場合やFAX/TEL自動
切換えを行って相手側が人だと判断した場合でも、電話
機がついていないので、上述したオペレ−タ呼出しへの
移行動作は無駄となる。
【0007】また、このような電話機を付加しないファ
クシミリ装置に、度重なる電話の着信があった場合、い
つまでたっても通話ができないという不都合が生じる。
クシミリ装置に、度重なる電話の着信があった場合、い
つまでたっても通話ができないという不都合が生じる。
【0008】そこで、本発明は、電話機を付加しないフ
ァクシミリ装置において、電話の着信に対する無駄な動
作を排除し、有効に対応することができるファクシミリ
装置を提供することを目的とする。
ァクシミリ装置において、電話の着信に対する無駄な動
作を排除し、有効に対応することができるファクシミリ
装置を提供することを目的とする。
【0009】
【課題を解決するための手段】本発明では、ファクシミ
リ装置に電話機がついていない場合、手動着信モ−ド、
FAX/TEL自動切換えモ−ドを禁止して、全て自動
着信モ−ドとし、オペレ−タ呼出しをしないようにす
る。したがって、常に自動着信モ−ドとして動作すれ
ば、相手側の人もその旨を理解できる。
リ装置に電話機がついていない場合、手動着信モ−ド、
FAX/TEL自動切換えモ−ドを禁止して、全て自動
着信モ−ドとし、オペレ−タ呼出しをしないようにす
る。したがって、常に自動着信モ−ドとして動作すれ
ば、相手側の人もその旨を理解できる。
【0010】また、自動着信時に相手側が人であること
が多発した場合は、電話機をつけたほうが好ましい旨を
表示することにより、大事な電話を逃さないようにする
ことも可能となる。
が多発した場合は、電話機をつけたほうが好ましい旨を
表示することにより、大事な電話を逃さないようにする
ことも可能となる。
【0011】
【実施例】図1は、本発明の実施例におけるファクシミ
リ装置の構成を示すブロック図である。
リ装置の構成を示すブロック図である。
【0012】NCU(網制御装置)2は、電話網をデー
タ通信等に使用するために、その回線の端末に接続し、
電話交換網の接続制御を行なったり、データ通信路への
切換えを行なったり、ループの保持を行なうものであ
る。また、NCU2は、制御回路44からの信号レベル
(信号線44a)が「0」であれば、電話回線2aを電
話機4側に接続し、信号レベルが「1」であれば、電話
回線2aをファクシミリ装置側に接続するものである。
なお、通常状態では、電話回線2aは電話機4側に接続
されている。
タ通信等に使用するために、その回線の端末に接続し、
電話交換網の接続制御を行なったり、データ通信路への
切換えを行なったり、ループの保持を行なうものであ
る。また、NCU2は、制御回路44からの信号レベル
(信号線44a)が「0」であれば、電話回線2aを電
話機4側に接続し、信号レベルが「1」であれば、電話
回線2aをファクシミリ装置側に接続するものである。
なお、通常状態では、電話回線2aは電話機4側に接続
されている。
【0013】ジャック挿入状態検出回路6は、ファクシ
ミリ装置側のモジュラ−ジャックに電話機側からのジャ
ックが挿入されているか否かを検出する回路であり、機
械的スイッチにより、これを確認する。この検出回路6
は、電話機側からのジャックが挿入されていると、信号
線6aに信号レベル「1」の信号を出力し、電話機側か
らのジャックが挿入されていないと、信号線6aに信号
レベル「0」の信号を出力する。
ミリ装置側のモジュラ−ジャックに電話機側からのジャ
ックが挿入されているか否かを検出する回路であり、機
械的スイッチにより、これを確認する。この検出回路6
は、電話機側からのジャックが挿入されていると、信号
線6aに信号レベル「1」の信号を出力し、電話機側か
らのジャックが挿入されていないと、信号線6aに信号
レベル「0」の信号を出力する。
【0014】フック状態検出回路8は、電話機のフック
状態を機械的スイッチにより検出する回路である。この
検出回路8は、電話機が置台にあるとオンフック状態と
なるが、これを機械的に確認し、信号線8aに信号レベ
ル「0」の信号を出力し、電話機が置台の上にないとオ
フフック状態となるが、これを機械的に確認し、信号線
8aに信号レベル「1」の信号を出力する。
状態を機械的スイッチにより検出する回路である。この
検出回路8は、電話機が置台にあるとオンフック状態と
なるが、これを機械的に確認し、信号線8aに信号レベ
ル「0」の信号を出力し、電話機が置台の上にないとオ
フフック状態となるが、これを機械的に確認し、信号線
8aに信号レベル「1」の信号を出力する。
【0015】ハイブリッド回路10は、送信系の信号と
受信系の信号とを分離し、加算回路22からの送信信号
をNCU2経由で電話回線2aに送出し、相手側からの
信号をNCU2経由で受取り、信号線10a経由でV2
9復調器26、V21復調器24およびCNG信号検出
回路32に送るものである。
受信系の信号とを分離し、加算回路22からの送信信号
をNCU2経由で電話回線2aに送出し、相手側からの
信号をNCU2経由で受取り、信号線10a経由でV2
9復調器26、V21復調器24およびCNG信号検出
回路32に送るものである。
【0016】V21変調器12は、公知のCCITT勧
告V21に基づいた変調を行なう変調器であり、制御回
路44からの手順信号(信号線44b)を変調し、信号
線12aを通して加算回路22に送出するものである。
告V21に基づいた変調を行なう変調器であり、制御回
路44からの手順信号(信号線44b)を変調し、信号
線12aを通して加算回路22に送出するものである。
【0017】読取回路14は、送信原稿から主走査方向
1ライン分の画像信号を順次読み取り、白、黒の2値を
表す信号列を作成し、このデータを信号線14aから符
号化回路16に送るものであり、CCD(電荷結合素
子)等の撮像素子と光学系とで構成されている。
1ライン分の画像信号を順次読み取り、白、黒の2値を
表す信号列を作成し、このデータを信号線14aから符
号化回路16に送るものであり、CCD(電荷結合素
子)等の撮像素子と光学系とで構成されている。
【0018】符号化回路16は、信号線14aに出力さ
れている読取データを入力して、符号化(MH符号化あ
るいはMR符号化)を行い、信号線16aより出力する
ものである。
れている読取データを入力して、符号化(MH符号化あ
るいはMR符号化)を行い、信号線16aより出力する
ものである。
【0019】V27ter またはV29変調器18は、信
号線16aからの符号化データを入力し、公知のCCI
TT勧告V27ter (差動位相変調)またはV29(直
交変調)に基づいた変調を行ない、この変調データを信
号線18aを通して加算回路22に出力する。
号線16aからの符号化データを入力し、公知のCCI
TT勧告V27ter (差動位相変調)またはV29(直
交変調)に基づいた変調を行ない、この変調データを信
号線18aを通して加算回路22に出力する。
【0020】音声メッセ−ジ送出回路20は、信号線4
4cに信号「0」が出力されている状態で、信号線44
dにメッセ−ジ送出パルスが発生すると、「オペレ−タ
を呼び出しますので、しばらくお待ち下さい」の音声メ
ッセ−ジを信号線20aに出力し、この音声メッセージ
の出力が終了すると、信号線20kに音声メッセ−ジ送
出終了パルスを発生する。また、この音声メッセ−ジ送
出回路20は、信号線44cに信号「1」が出力されて
いる状態で、信号線44dにメッセ−ジ送出パルスが発
生すると、「オペレ−タを呼び出しましたが、応答しま
せんでした」の音声メッセ−ジを信号線20aに出力
し、この音声メッセージの出力が終了すると、信号線2
0bに音声メッセ−ジ送出終了パルスを発生する。
4cに信号「0」が出力されている状態で、信号線44
dにメッセ−ジ送出パルスが発生すると、「オペレ−タ
を呼び出しますので、しばらくお待ち下さい」の音声メ
ッセ−ジを信号線20aに出力し、この音声メッセージ
の出力が終了すると、信号線20kに音声メッセ−ジ送
出終了パルスを発生する。また、この音声メッセ−ジ送
出回路20は、信号線44cに信号「1」が出力されて
いる状態で、信号線44dにメッセ−ジ送出パルスが発
生すると、「オペレ−タを呼び出しましたが、応答しま
せんでした」の音声メッセ−ジを信号線20aに出力
し、この音声メッセージの出力が終了すると、信号線2
0bに音声メッセ−ジ送出終了パルスを発生する。
【0021】加算回路22は、変調器12、18および
音声メッセージ送出回路20の出力を加算する回路であ
る。この加算回路22の出力は、ハイブリッド回路10
に送られる。
音声メッセージ送出回路20の出力を加算する回路であ
る。この加算回路22の出力は、ハイブリッド回路10
に送られる。
【0022】V21復調器24は、公知のCCITT勧
告V21に基づいた復調を行なうものである。この復調
器24は、信号線10aによりハイブリッド回路10か
らの手順信号を入力してV21復調を行い、復調データ
を信号線24aを通して制御回路44に送る。
告V21に基づいた復調を行なうものである。この復調
器24は、信号線10aによりハイブリッド回路10か
らの手順信号を入力してV21復調を行い、復調データ
を信号線24aを通して制御回路44に送る。
【0023】V27ter またはV29復調器26は、公
知のCCITT勧告V27ter またはV29に基づいた
復調を行なうものである。この復調器26は、ハイブリ
ッド回路10からの変調画像信号を入力し、復調を行っ
て復調データを信号線26aより復号化回路28に送出
する。
知のCCITT勧告V27ter またはV29に基づいた
復調を行なうものである。この復調器26は、ハイブリ
ッド回路10からの変調画像信号を入力し、復調を行っ
て復調データを信号線26aより復号化回路28に送出
する。
【0024】復号化回路28は、信号線26aからのデ
ータの復号化(MH復号化あるいはMR復号化)を行う
回路であり、その復号化したデータを、信号線28aを
介して記録回路30に出力する。
ータの復号化(MH復号化あるいはMR復号化)を行う
回路であり、その復号化したデータを、信号線28aを
介して記録回路30に出力する。
【0025】記録回路30は、信号線28aに出力され
ているデータを入力し、順次1ラインずつ記録を行うも
のである。
ているデータを入力し、順次1ラインずつ記録を行うも
のである。
【0026】CNG信号検出回路32は、CNG信号
(すなわち、1100Hzのト−ナル信号)を検出する
回路であり、信号線10aに出力されている信号を入力
し、CNG信号を検出している時には、信号線32aに
信号レベル「1」の信号を出力し、CNG信号を検出し
てしていない時には、信号線32aに信号レベル「0」
の信号を出力する。
(すなわち、1100Hzのト−ナル信号)を検出する
回路であり、信号線10aに出力されている信号を入力
し、CNG信号を検出している時には、信号線32aに
信号レベル「1」の信号を出力し、CNG信号を検出し
てしていない時には、信号線32aに信号レベル「0」
の信号を出力する。
【0027】呼出し信号検出回路34は、16Hzの呼
出し信号を検出する回路であり、信号線2bに出力され
ている信号を入力し、呼出し信号を検出している時に
は、信号線34aに信号レベル「1」の信号を出力し、
呼出し信号を検出していない時には、信号線34aに信
号レベル「0」の信号を出力する。
出し信号を検出する回路であり、信号線2bに出力され
ている信号を入力し、呼出し信号を検出している時に
は、信号線34aに信号レベル「1」の信号を出力し、
呼出し信号を検出していない時には、信号線34aに信
号レベル「0」の信号を出力する。
【0028】着信モ−ド切換ボタン36は、オペレータ
が着信モ−ドの切換えを行うためのボタンであり、この
ボタン36が押下されると、信号線36aに押下パルス
を発生する。
が着信モ−ドの切換えを行うためのボタンであり、この
ボタン36が押下されると、信号線36aに押下パルス
を発生する。
【0029】モ−ド表示回路38は、「自動着信」と
「手動着信」と「FAX/TEL自動切換え」の各モ−
ドを表示する回路である。この表示回路38は、信号線
44eに信号「0」が出力されている状態で、信号線4
4fに設定命令パルスが発生すると、「自動着信」と表
示し、また、信号線44eに信号「1」が出力されてい
る状態で、信号線44fに設定命令パルスが発生する
と、「手動着信」と表示し、さらに、信号線44eに信
号「2」が出力されている状態で、信号線44fに設定
命令パルスが発生すると、「FAX/TEL自動切換
え」と表示する。そして、信号線36aに押下パルスが
発生する毎に「自動着信」→「手動着信」→「FAX/
TEL自動切換え」→「自動着信」と表示を順に変え
る。そして、このモ−ド表示回路38は、「自動着信」
と表示している時には、信号線38aに信号「0」を出
力し、「手動着信」と表示している時には、信号線38
aに信号「1」を出力し、「FAX/TEL自動切換
え」と表示している時には、信号線38aに信号「2」
を出力する。
「手動着信」と「FAX/TEL自動切換え」の各モ−
ドを表示する回路である。この表示回路38は、信号線
44eに信号「0」が出力されている状態で、信号線4
4fに設定命令パルスが発生すると、「自動着信」と表
示し、また、信号線44eに信号「1」が出力されてい
る状態で、信号線44fに設定命令パルスが発生する
と、「手動着信」と表示し、さらに、信号線44eに信
号「2」が出力されている状態で、信号線44fに設定
命令パルスが発生すると、「FAX/TEL自動切換
え」と表示する。そして、信号線36aに押下パルスが
発生する毎に「自動着信」→「手動着信」→「FAX/
TEL自動切換え」→「自動着信」と表示を順に変え
る。そして、このモ−ド表示回路38は、「自動着信」
と表示している時には、信号線38aに信号「0」を出
力し、「手動着信」と表示している時には、信号線38
aに信号「1」を出力し、「FAX/TEL自動切換
え」と表示している時には、信号線38aに信号「2」
を出力する。
【0030】表示回路40は、電話機をつけたほうが好
ましい旨のメッセージを表示する回路であり、信号線4
4gに信号レベル「1」の信号が出力されている時に、
そのメッセージを表示して、信号線44gに信号レベル
「0」の信号が出力されている時には、表示しない。
ましい旨のメッセージを表示する回路であり、信号線4
4gに信号レベル「1」の信号が出力されている時に、
そのメッセージを表示して、信号線44gに信号レベル
「0」の信号が出力されている時には、表示しない。
【0031】オペレ−タ呼び出し回路42は、オペレ−
タ呼び出しを行う回路であり、信号線44hに信号レベ
ル「1」の信号が出力されている時には、オペレ−タ呼
び出しを行うために疑似ベル音を発生し、信号線44h
に信号レベル「0」の信号が出力されている時には、オ
ペレ−タ呼び出しをしないので、疑似ベル音を発生しな
い。
タ呼び出しを行う回路であり、信号線44hに信号レベ
ル「1」の信号が出力されている時には、オペレ−タ呼
び出しを行うために疑似ベル音を発生し、信号線44h
に信号レベル「0」の信号が出力されている時には、オ
ペレ−タ呼び出しをしないので、疑似ベル音を発生しな
い。
【0032】制御回路44は、本発明の第1実施例にお
いて、上記ジャック挿入状態検出回路6を利用すること
により、電話機があるか否かをモジュラ−ジャックの口
において監視し、電話機がない場合には、手動着信モ−
ドおよびFAX/TEL自動切換えモ−ドを禁止し、全
て自動着信モ−ドとする。また、電話機がある場合に
は、全てのモ−ドを有効とする。
いて、上記ジャック挿入状態検出回路6を利用すること
により、電話機があるか否かをモジュラ−ジャックの口
において監視し、電話機がない場合には、手動着信モ−
ドおよびFAX/TEL自動切換えモ−ドを禁止し、全
て自動着信モ−ドとする。また、電話機がある場合に
は、全てのモ−ドを有効とする。
【0033】図3、図4は、本発明の第1実施例におけ
る制御回路44の動作を示すフローチャートである。
る制御回路44の動作を示すフローチャートである。
【0034】まず、S62では、信号線44aに信号レ
ベル「0」の信号を出力し、CMLをオフし、S64で
は、信号線44eに信号「0」を出力後、信号線44f
に設定命令パルスを発生し、「自動着信」モ−ドに設定
する。
ベル「0」の信号を出力し、CMLをオフし、S64で
は、信号線44eに信号「0」を出力後、信号線44f
に設定命令パルスを発生し、「自動着信」モ−ドに設定
する。
【0035】また、S66では、信号線44gに信号レ
ベル「0」の信号を出力し、「電話機をつけたほうが好
ましい旨」を表示しない設定とし、S68では、信号線
44hに信号レベル「0」の信号を出力し、オペレ−タ
呼び出しのための疑似ベル音の発生をしない設定とす
る。
ベル「0」の信号を出力し、「電話機をつけたほうが好
ましい旨」を表示しない設定とし、S68では、信号線
44hに信号レベル「0」の信号を出力し、オペレ−タ
呼び出しのための疑似ベル音の発生をしない設定とす
る。
【0036】次に、S70では、信号線34の信号を入
力し、呼び出し信号を検出したか否かを判断する。そし
て、呼び出し信号を検出すると、S78に進み、呼び出
し信号を検出していないと、S72に進む。
力し、呼び出し信号を検出したか否かを判断する。そし
て、呼び出し信号を検出すると、S78に進み、呼び出
し信号を検出していないと、S72に進む。
【0037】S72では、信号線6aの信号を入力し、
モジュラ−ジャックの入口で電話機の有無をチェック
し、電話機がある時には、S76に進み、その他の処理
を実行する。また、電話機がない時には、S74に進
む。
モジュラ−ジャックの入口で電話機の有無をチェック
し、電話機がある時には、S76に進み、その他の処理
を実行する。また、電話機がない時には、S74に進
む。
【0038】S74では、信号線44eに信号「0」を
出力後、信号線44fに設定命令パルスを発生して「自
動着信」モ−ドに設定する。この後、S76に進み、そ
の他の処理を実行する。
出力後、信号線44fに設定命令パルスを発生して「自
動着信」モ−ドに設定する。この後、S76に進み、そ
の他の処理を実行する。
【0039】また、S78では、信号線6aの信号を入
力し、モジュラ−ジャックの入口で電話機の有無をチェ
ックし、電話機がある時には、S94に進み、電話機が
ない時には、S80に進む。
力し、モジュラ−ジャックの入口で電話機の有無をチェ
ックし、電話機がある時には、S94に進み、電話機が
ない時には、S80に進む。
【0040】S80では、信号線44aに信号レベル
「1」の信号を出力してCMLをオフし、S82で、前
手順を実行する。
「1」の信号を出力してCMLをオフし、S82で、前
手順を実行する。
【0041】次に、S84では、相手機側からファクシ
ミリ有意信号を検出したか否かを判断し、ファクシミリ
有意信号を検出すると、S86に進んで画伝送を実行
し、S88では、後手順を実行する。
ミリ有意信号を検出したか否かを判断し、ファクシミリ
有意信号を検出すると、S86に進んで画伝送を実行
し、S88では、後手順を実行する。
【0042】また、ファクシミリ有意信号を検出しない
と、S90に進み、T1タイマ(35秒のタイマ)がタ
イムオ−バ−したか否かを判断し、T1タイマがタイム
オ−バ−していないと、S82に進み、タイムオ−バ−
すると、S92に進む。
と、S90に進み、T1タイマ(35秒のタイマ)がタ
イムオ−バ−したか否かを判断し、T1タイマがタイム
オ−バ−していないと、S82に進み、タイムオ−バ−
すると、S92に進む。
【0043】S92では、信号線44aに信号レベル
「0」の信号を出力してCMLをオフし、S70に戻
る。
「0」の信号を出力してCMLをオフし、S70に戻
る。
【0044】また、S94、S96では、信号線38a
の信号を入力してモ−ドを判断し、手動着信モ−ドであ
る時は、S98に進み、自動着信モ−ドである時は、S
80に進み、FAX/TEL自動切換えモ−ドである時
は、S104に進む。
の信号を入力してモ−ドを判断し、手動着信モ−ドであ
る時は、S98に進み、自動着信モ−ドである時は、S
80に進み、FAX/TEL自動切換えモ−ドである時
は、S104に進む。
【0045】S98では、信号線8aの信号を入力して
オフフックであるか否かを判断し、オフフックである
と、S100に進んで通話を行う。また、オンフックで
あると、S70に戻る。
オフフックであるか否かを判断し、オフフックである
と、S100に進んで通話を行う。また、オンフックで
あると、S70に戻る。
【0046】また、S100に進んだ場合、S102で
信号線8aの信号を入力してオンフックであるか否かを
判断し、オンフックであると、S70に戻り、オフフッ
クであると、S100の通話を続行する。
信号線8aの信号を入力してオンフックであるか否かを
判断し、オンフックであると、S70に戻り、オフフッ
クであると、S100の通話を続行する。
【0047】また、S104では、信号線44aに信号
レベル「1」の信号を出力してCMLをオンし、S10
6では、タイマに4秒をセットする。
レベル「1」の信号を出力してCMLをオンし、S10
6では、タイマに4秒をセットする。
【0048】S108では、信号線32aの信号を入力
してCNG信号を検出したかを判断し、CNG信号を検
出すると、相手はファクシミリ装置であると判断して、
S80に進んで通信を行う。また、CNG信号を検出し
ていないと、S110に進み、タイマがオ−バ−したか
否かを判断し、タイムオ−バ−すると、相手は人と判断
し、S112に進み、タイムオ−バ−していないと、S
108に戻ってCNG信号を監視を継続する。
してCNG信号を検出したかを判断し、CNG信号を検
出すると、相手はファクシミリ装置であると判断して、
S80に進んで通信を行う。また、CNG信号を検出し
ていないと、S110に進み、タイマがオ−バ−したか
否かを判断し、タイムオ−バ−すると、相手は人と判断
し、S112に進み、タイムオ−バ−していないと、S
108に戻ってCNG信号を監視を継続する。
【0049】S112では、信号線44cに信号「0」
を出力後、信号線44dにメッセ−ジ送出パルスを発生
し、信号線20aに「オペレ−タを呼び出しますので、
しばらくお待ち下さい」という音声メッセ−ジを送出す
る。
を出力後、信号線44dにメッセ−ジ送出パルスを発生
し、信号線20aに「オペレ−タを呼び出しますので、
しばらくお待ち下さい」という音声メッセ−ジを送出す
る。
【0050】次に、S114では、信号線44hに信号
レベル「0」の信号を出力し、オペレ−タ呼び出しのた
めの疑似ベル音を発生し、S116では、タイマに20
秒をセットする。
レベル「0」の信号を出力し、オペレ−タ呼び出しのた
めの疑似ベル音を発生し、S116では、タイマに20
秒をセットする。
【0051】この後、S118では、信号線8aの信号
を入力し、オフフックであるか否かを判断し、オフフッ
クであるとS120に進み、オンフックであるとS12
2に進む。
を入力し、オフフックであるか否かを判断し、オフフッ
クであるとS120に進み、オンフックであるとS12
2に進む。
【0052】S120では、信号線44aに信号レベル
「0」の信号を出力してCMLをオフし、上記S100
の通話状態に移行する。
「0」の信号を出力してCMLをオフし、上記S100
の通話状態に移行する。
【0053】また、S122では、タイマがタイムオ−
バ−していないと、S118に戻ってタイムオーバーの
監視を続け、タイムオ−バ−すると、S124で、信号
線44hに信号レベル「0」の信号を出力し、オペレ−
タ呼び出しのための疑似ベル音の発生を停止する。
バ−していないと、S118に戻ってタイムオーバーの
監視を続け、タイムオ−バ−すると、S124で、信号
線44hに信号レベル「0」の信号を出力し、オペレ−
タ呼び出しのための疑似ベル音の発生を停止する。
【0054】そして、S126では、信号線44cに信
号「1」を出力後、信号線44dにメッセ−ジ送出終了
パルスを発生し、信号線20aに「オペレ−タを呼び出
しましたが、応答しませんでした」という音声メッセ−
ジを送出する。この後、S92に移行する。
号「1」を出力後、信号線44dにメッセ−ジ送出終了
パルスを発生し、信号線20aに「オペレ−タを呼び出
しましたが、応答しませんでした」という音声メッセ−
ジを送出する。この後、S92に移行する。
【0055】なお、以上の第1実施例では、電話機がフ
ァクシミリ装置についているか否かをモジュラ−ジャッ
クの口で判断したが、第2実施例として、この判断を電
話機のフック状態の監視、すなわち上記フック状態検出
回路8により行うようにしてもよい。具体的には、電話
機がオンフックになっている場合は、メカニカルスイッ
チで判断し、オフフックになっている場合には、電気的
に判断する。
ァクシミリ装置についているか否かをモジュラ−ジャッ
クの口で判断したが、第2実施例として、この判断を電
話機のフック状態の監視、すなわち上記フック状態検出
回路8により行うようにしてもよい。具体的には、電話
機がオンフックになっている場合は、メカニカルスイッ
チで判断し、オフフックになっている場合には、電気的
に判断する。
【0056】図2は、電話機のオフフックを電気的に確
認するためのNCUの周辺部の構成を詳細に示すブロッ
ク図である。
認するためのNCUの周辺部の構成を詳細に示すブロッ
ク図である。
【0057】図2において、L1、L2は、電話回線で
あり、CMLリレ−53は、信号線44aにより制御さ
れる。そして、CMLリレ−53がファクシミリ装置側
に接続している場合は、電話回線はファクシミリ装置側
52に接続される。また、電話機側に接続している場合
は、電話回線はHリレ−50、および呼び出し信号検出
回路34に接続される。
あり、CMLリレ−53は、信号線44aにより制御さ
れる。そして、CMLリレ−53がファクシミリ装置側
に接続している場合は、電話回線はファクシミリ装置側
52に接続される。また、電話機側に接続している場合
は、電話回線はHリレ−50、および呼び出し信号検出
回路34に接続される。
【0058】また、Hリレ−50を0側に接続している
時は、通常の状態である。また、Hリレ−50を1側に
接続している時は、電話機4のオフフックが検出され
る。オフフックされていると、+12Vからの電圧によ
りLED46が発光し、この発光を発光検出回路48に
より検出する。
時は、通常の状態である。また、Hリレ−50を1側に
接続している時は、電話機4のオフフックが検出され
る。オフフックされていると、+12Vからの電圧によ
りLED46が発光し、この発光を発光検出回路48に
より検出する。
【0059】発光検出回路48は、発光を検出してい
る、すなわち、オフフックしていると、信号線48aに
信号レベル「1」の信号を出力し、発光を検出していな
い、すなわち、オフフックしていないと、信号線48a
に信号レベル「0」の信号を出力する。
る、すなわち、オフフックしていると、信号線48aに
信号レベル「1」の信号を出力し、発光を検出していな
い、すなわち、オフフックしていないと、信号線48a
に信号レベル「0」の信号を出力する。
【0060】Hリレ−50は、信号線44iに信号レベ
ル「0」の信号が出力されている時には、0側に接続
し、信号線44iに信号レベル「1」の信号が出力され
ている時には、1側に接続する。
ル「0」の信号が出力されている時には、0側に接続
し、信号線44iに信号レベル「1」の信号が出力され
ている時には、1側に接続する。
【0061】図5は、この第2実施例における制御回路
44の動作のうち、上記第1実施例(図3、図4)と異
なる部分を示すフローチャートである。
44の動作のうち、上記第1実施例(図3、図4)と異
なる部分を示すフローチャートである。
【0062】まず、S130は、上記S62を表してい
る。そして、S132では、信号線44iに信号レベル
「0」の信号を出力し、Hリレ−50を0側に接続す
る。次に、S134は、上記S64を表している。
る。そして、S132では、信号線44iに信号レベル
「0」の信号を出力し、Hリレ−50を0側に接続す
る。次に、S134は、上記S64を表している。
【0063】また、S136は、上記S70のNOを表
している。そして、S138では、信号線8aを入力
し、オンフックであるか否かを判断する。ここでオンフ
ックであれば、電話機があると判断できるので、S15
0に進み、オンフックでないと、電話機がないのかオフ
フックであるのか判断できないので、S140以降に進
み、その判断を行う。
している。そして、S138では、信号線8aを入力
し、オンフックであるか否かを判断する。ここでオンフ
ックであれば、電話機があると判断できるので、S15
0に進み、オンフックでないと、電話機がないのかオフ
フックであるのか判断できないので、S140以降に進
み、その判断を行う。
【0064】すなわちS140では、信号線44iに信
号レベル「1」の信号を出力し、Hリレ−50を1側に
接続する。そして、S142では、信号線48aを入力
してオフフックであるか否か判断し、オフフックである
時には、電話機があると判断できるのでS148に進
み、オフフックでないと電話機がないと判断して、S1
44に進む。
号レベル「1」の信号を出力し、Hリレ−50を1側に
接続する。そして、S142では、信号線48aを入力
してオフフックであるか否か判断し、オフフックである
時には、電話機があると判断できるのでS148に進
み、オフフックでないと電話機がないと判断して、S1
44に進む。
【0065】S144では、信号線44iに信号レベル
「0」の信号を出力し、Hリレ−50を0側に接続し、
続くS146で、上記S74以降の処理に進む。
「0」の信号を出力し、Hリレ−50を0側に接続し、
続くS146で、上記S74以降の処理に進む。
【0066】また、S148では、信号線44iに信号
レベル「0」の信号を出力し、Hリレ−50を0側に接
続し、続くS150で、上記S76以降の処理に進む。
レベル「0」の信号を出力し、Hリレ−50を0側に接
続し、続くS150で、上記S76以降の処理に進む。
【0067】また、S152は、上記S70のYESを
表している。そして、S154では、信号線8aを入力
し、オンフックであるか否かを判断する。ここでオンフ
ックであれば、電話機があると判断できるので、S16
6に進み、オンフックでないと、電話機がないのかオフ
フックであるか判断できないので、S156以降に進
み、その判断を行う。
表している。そして、S154では、信号線8aを入力
し、オンフックであるか否かを判断する。ここでオンフ
ックであれば、電話機があると判断できるので、S16
6に進み、オンフックでないと、電話機がないのかオフ
フックであるか判断できないので、S156以降に進
み、その判断を行う。
【0068】すなわちS156では、信号線44iに信
号レベル「1」の信号を出力し、Hリレ−50を1側に
接続する。そして、S158では、信号線48aを入力
し、オフフックであるか否かを判断し、オフフックであ
る時には、電話機があると判断できるので、S164に
進み、オフフックでない時には、電話機がないと判断
し、S160に進む。
号レベル「1」の信号を出力し、Hリレ−50を1側に
接続する。そして、S158では、信号線48aを入力
し、オフフックであるか否かを判断し、オフフックであ
る時には、電話機があると判断できるので、S164に
進み、オフフックでない時には、電話機がないと判断
し、S160に進む。
【0069】S160では、信号線44iに信号レベル
「0」の信号を出力し、Hリレ−50を0側に接続す
る。そして、S162で、上記S80以降の処理に進
む。
「0」の信号を出力し、Hリレ−50を0側に接続す
る。そして、S162で、上記S80以降の処理に進
む。
【0070】また、S164では、信号線44iに信号
レベル「0」の信号を出力し、Hリレ−50を0側に接
続し、続くS166で、上記S94以降の処理に進む。
レベル「0」の信号を出力し、Hリレ−50を0側に接
続し、続くS166で、上記S94以降の処理に進む。
【0071】また、本発明の第3実施例として、電話機
がついているか否かを自動的に判断するのでなく、ユ−
ザが登録し、その情報に基づいて電話機の有無を判断す
るようにしてもよい。
がついているか否かを自動的に判断するのでなく、ユ−
ザが登録し、その情報に基づいて電話機の有無を判断す
るようにしてもよい。
【0072】図6は、この第3実施例における制御回路
44の動作のうち、上記第1実施例(図3、図4)と異
なる部分を示すフローチャートである。
44の動作のうち、上記第1実施例(図3、図4)と異
なる部分を示すフローチャートである。
【0073】まず、S170は、上記S70のNOを表
している。そして、S172では、電話機をつけるユ−
ザ登録になっているか否かを判断し、電話機をつけるユ
−ザ登録になっている時には、S174に進み、電話機
をつけないユ−ザ登録になっている時には、S176に
進む。
している。そして、S172では、電話機をつけるユ−
ザ登録になっているか否かを判断し、電話機をつけるユ
−ザ登録になっている時には、S174に進み、電話機
をつけないユ−ザ登録になっている時には、S176に
進む。
【0074】S174では、上記S76以降の処理を実
行し、S176では、上記S74以降の処理を実行す
る。
行し、S176では、上記S74以降の処理を実行す
る。
【0075】また、S178は、S70のYESを表し
ている。そして、S180では、電話機をつけるユ−ザ
登録になっているか否かを判断し、電話機をつけるユ−
ザ登録になっている時には、S182に進み、電話機を
つけないユ−ザ登録になっている時には、S184に進
む。
ている。そして、S180では、電話機をつけるユ−ザ
登録になっているか否かを判断し、電話機をつけるユ−
ザ登録になっている時には、S182に進み、電話機を
つけないユ−ザ登録になっている時には、S184に進
む。
【0076】S182では、上記S94以降の処理を実
行し、S184では、上記S80以降の処理を実行す
る。
行し、S184では、上記S80以降の処理を実行す
る。
【0077】S186は、上記S76を表している。そ
して、S188では、電話機をつけるかどうかの登録作
業が選択されたか否かを判断し、この登録作業が選択さ
れると、S190に進み、ユ−ザソフトスイッチに電話
機をつけるか否かの情報を登録する。また、登録が選択
されていないと、S192(上記S70)に進む。
して、S188では、電話機をつけるかどうかの登録作
業が選択されたか否かを判断し、この登録作業が選択さ
れると、S190に進み、ユ−ザソフトスイッチに電話
機をつけるか否かの情報を登録する。また、登録が選択
されていないと、S192(上記S70)に進む。
【0078】また、本発明の第4実施例として、以上の
構成において、電話機がついていない状態での自動着信
時において、相手側が人であることが多発した場合に、
上記表示回路40により、電話機をつけたほうが好まし
い旨を表示してもよい。
構成において、電話機がついていない状態での自動着信
時において、相手側が人であることが多発した場合に、
上記表示回路40により、電話機をつけたほうが好まし
い旨を表示してもよい。
【0079】図7、図8は、この第4実施例における制
御回路44の動作のうち、上記第1実施例(図3、図
4)と異なる部分を示すフローチャートである。
御回路44の動作のうち、上記第1実施例(図3、図
4)と異なる部分を示すフローチャートである。
【0080】この第4実施例では、自動着信による通信
を10回行って、このうち5回以上前手順によりエラ−
した場合、相手側が人であることが多発したと判断す
る。
を10回行って、このうち5回以上前手順によりエラ−
した場合、相手側が人であることが多発したと判断す
る。
【0081】まず、S200は、上記S62を表してい
る。そして、S202では、10回の通信をカウントす
るカウンタCOUNTをクリアする。また、S204で
は、前手順にてエラ−した通信数をカウントするカウン
タERRCOUNTをクリアする。
る。そして、S202では、10回の通信をカウントす
るカウンタCOUNTをクリアする。また、S204で
は、前手順にてエラ−した通信数をカウントするカウン
タERRCOUNTをクリアする。
【0082】また、S206では、カウントを有効にす
るか否かのフラグCOUNTENをクリアし、カウント
を禁止状態とする。そして、S208で、上記S64以
降に進む。
るか否かのフラグCOUNTENをクリアし、カウント
を禁止状態とする。そして、S208で、上記S64以
降に進む。
【0083】また、S210では、S78のNOを表し
ている。そして、S212では、フラグCOUNTEN
に1をセットし、カウントを有効状態とする。この後、
S214で、上記S80以降に進む。
ている。そして、S212では、フラグCOUNTEN
に1をセットし、カウントを有効状態とする。この後、
S214で、上記S80以降に進む。
【0084】なお、この第4実施例においても、上記S
108でCNGが検出された場合には、S214(上記
S80)に移行する。
108でCNGが検出された場合には、S214(上記
S80)に移行する。
【0085】また、S216は、上記S90のYESを
表している。そして、S218では、フラグCOUNT
ENは1であるか、すなわち、カウント有効状態である
か否かを判断し、カウント有効状態であれば、S220
に進み、カウント有効状態でなければ、S224に進
む。
表している。そして、S218では、フラグCOUNT
ENは1であるか、すなわち、カウント有効状態である
か否かを判断し、カウント有効状態であれば、S220
に進み、カウント有効状態でなければ、S224に進
む。
【0086】S220では、カウンタCOUNTの値を
1つインクリメントし、S222では、前手順エラ−し
たので、カウンタERRCOUTの値を1つインクリメ
ントする。そして、S224(上記S92)に進む。
1つインクリメントし、S222では、前手順エラ−し
たので、カウンタERRCOUTの値を1つインクリメ
ントする。そして、S224(上記S92)に進む。
【0087】また、この第4実施例においても、上記S
126の処理が終了した場合には、S224(上記S9
2)に進む。
126の処理が終了した場合には、S224(上記S9
2)に進む。
【0088】また、S226は、上記S88を表してい
る。そして、S228では、フラグCOUNTENが1
であるか、すなわち、カウント有効状態であるか否かを
判断し、カウント有効状態であれば、S230に進み、
カウンタCOUNTの値を1つインクリメントする。こ
の後、S224(上記S92)に進む。また、カウント
有効状態でなければ、そのままS224(上記S92)
に進む。
る。そして、S228では、フラグCOUNTENが1
であるか、すなわち、カウント有効状態であるか否かを
判断し、カウント有効状態であれば、S230に進み、
カウンタCOUNTの値を1つインクリメントする。こ
の後、S224(上記S92)に進む。また、カウント
有効状態でなければ、そのままS224(上記S92)
に進む。
【0089】また、S232は、上記S92を表してい
る。そして、S234では、フラグCOUNTENに0
をセットし、カウント有効状態としない。
る。そして、S234では、フラグCOUNTENに0
をセットし、カウント有効状態としない。
【0090】次に、S236では、カウンタCOUNT
が10以上であるか否かを判断し、10以上であると、
S240に進み、10未満であると、S238(上記S
70)に進む。
が10以上であるか否かを判断し、10以上であると、
S240に進み、10未満であると、S238(上記S
70)に進む。
【0091】S240では、カウンタERRCOUNT
が5以上であるか否かを判断し、5以上、すなわち、1
0通信中、5通信以上前手順エラ−であった場合、S2
42に進む。また、5未満であった場合、S244に進
む。
が5以上であるか否かを判断し、5以上、すなわち、1
0通信中、5通信以上前手順エラ−であった場合、S2
42に進む。また、5未満であった場合、S244に進
む。
【0092】S242では、信号線44gに信号レベル
「1」の信号を出力し、「電話機をつけたほうが好まし
い旨」を表示する。なお、この表示は、オペレ−タの応
答により消去する。
「1」の信号を出力し、「電話機をつけたほうが好まし
い旨」を表示する。なお、この表示は、オペレ−タの応
答により消去する。
【0093】また、S244では、信号線44gに信号
レベル「0」の信号を出力し、「電話機をつけたほうが
好ましい旨」の表示をしない。
レベル「0」の信号を出力し、「電話機をつけたほうが
好ましい旨」の表示をしない。
【0094】この後、S246では、カウンタCOUN
Tをクリアし、さらに、S248では、前手順にてエラ
−した通信数をカウントするカウンタERRCOUNT
をクリアする。そして、S250で、上記S70に戻
る。
Tをクリアし、さらに、S248では、前手順にてエラ
−した通信数をカウントするカウンタERRCOUNT
をクリアする。そして、S250で、上記S70に戻
る。
【0095】また、以上の第4実施例において、一度
「電話機をつけたほうが好ましい旨」を表示した場合に
は、その後着信の条件が変わった場合でも、オペレ−タ
の応答があるまで、この表示をけさないようにしてもよ
い。具体的には、上記図8において、S244の処理を
削除すればよい。
「電話機をつけたほうが好ましい旨」を表示した場合に
は、その後着信の条件が変わった場合でも、オペレ−タ
の応答があるまで、この表示をけさないようにしてもよ
い。具体的には、上記図8において、S244の処理を
削除すればよい。
【0096】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば、
ファクシミリ装置に電話機がついていない場合、手動着
信モ−ド、FAX/TEL自動切換えモ−ドを禁止し
て、全て自動着信モ−ドとし、オペレ−タ呼出しをしな
いようにすることで、相手側の人に対して、電話機がつ
いていないことを認識させることが可能となり、無駄な
着信を減らすことができる。
ファクシミリ装置に電話機がついていない場合、手動着
信モ−ド、FAX/TEL自動切換えモ−ドを禁止し
て、全て自動着信モ−ドとし、オペレ−タ呼出しをしな
いようにすることで、相手側の人に対して、電話機がつ
いていないことを認識させることが可能となり、無駄な
着信を減らすことができる。
【0097】また、自動着信時に相手側が人であること
が多発した場合、電話機をつけたほうが好ましい旨を表
示することにより、電話機の付加を促すことができ、大
事な電話を逃さないようにすることも可能となる。
が多発した場合、電話機をつけたほうが好ましい旨を表
示することにより、電話機の付加を促すことができ、大
事な電話を逃さないようにすることも可能となる。
【図1】本発明の実施例を示すブロック図である。
【図2】上記実施例のNCUの構成を示す回路図であ
る。
る。
【図3】本発明の第1実施例の動作を示すフローチャー
トである。
トである。
【図4】上記第1実施例の続きの動作を示すフローチャ
ートである。
ートである。
【図5】本発明の第2実施例の動作を示すフローチャー
トである。
トである。
【図6】本発明の第3実施例の動作を示すフローチャー
トである。
トである。
【図7】本発明の第4実施例の動作を示すフローチャー
トである。
トである。
【図8】上記第4実施例の続きの動作を示すフローチャ
ートである。
ートである。
2…NCU、 4…電話機、 6…ジャック挿入状態検出回路、 8…フック状態検出回路、 10…ハイブリッド回路、 12、18…変調器、 14…読取回路、 16…符号化回路、 20…音声メッセ−ジ送出回路、 22…加算回路、 24、26…復調器、 28…復号化回路、 30…記録回路、 32…CNG信号検出回路、 34…呼出し信号検出回路、 36…着信モ−ド切換ボタン、 38、40…表示回路、 42…オペレ−タ呼び出し回路、 44…制御回路。
Claims (7)
- 【請求項1】 自動着信時に、相手側がファクシミリ装
置であるか人であるかを自動的に識別し、ファクシミリ
装置であれば通信を行い、人であればオペレ−タを呼び
出し、その後、通話を行うFAX/TEL自動切換え機
能を有するファクシミリ装置において、 自機ファクシミリ装置に電話機があるか否かを検出する
検出手段を有し、電話機がない場合には、上記FAX/
TEL自動切換え機能の動作を禁止することを特徴とす
るファクシミリ装置。 - 【請求項2】 請求項1において、 上記検出手段は、電話機の有無をモジュラ−ジャックの
口で判断することを特徴とするファクシミリ装置。 - 【請求項3】 請求項1において、 上記検出手段は、電話機のフック検出部にて判断するこ
とを特徴とするファクシミリ装置。 - 【請求項4】 請求項3において、 上記電話機のオンフックはメカニカルスイッチで、オフ
フックは電気的に判断することを特徴とするファクシミ
リ装置。 - 【請求項5】 請求項1において、 上記検出手段は、電話機をつけるか否かをユ−ザが登録
し、その情報に基づいて電話機の有無を判断することを
特徴とするファクシミリ装置。 - 【請求項6】 請求項1〜5のいずれか1項において、 電話機がない場合には、さらに手動着信モ−ドも禁止す
ることを特徴とするファクシミリ装置。 - 【請求項7】 請求項1〜6のいずれか1項において、 電話機がついていない場合、自動着信時に相手側が人で
あることが多発した場合には、電話機をつけたほうが好
ましい旨を表示することを特徴とするファクシミリ装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5151226A JPH06338977A (ja) | 1993-05-28 | 1993-05-28 | ファクシミリ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5151226A JPH06338977A (ja) | 1993-05-28 | 1993-05-28 | ファクシミリ装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06338977A true JPH06338977A (ja) | 1994-12-06 |
Family
ID=15514006
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5151226A Pending JPH06338977A (ja) | 1993-05-28 | 1993-05-28 | ファクシミリ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06338977A (ja) |
-
1993
- 1993-05-28 JP JP5151226A patent/JPH06338977A/ja active Pending
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