JPH06339227A - 瞬時電圧低下補償装置 - Google Patents
瞬時電圧低下補償装置Info
- Publication number
- JPH06339227A JPH06339227A JP5123010A JP12301093A JPH06339227A JP H06339227 A JPH06339227 A JP H06339227A JP 5123010 A JP5123010 A JP 5123010A JP 12301093 A JP12301093 A JP 12301093A JP H06339227 A JPH06339227 A JP H06339227A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- power supply
- voltage drop
- reactive power
- combined heat
- detection circuit
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 55
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 4
- 230000035945 sensitivity Effects 0.000 description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 230000007257 malfunction Effects 0.000 description 1
- 238000012544 monitoring process Methods 0.000 description 1
- 230000000630 rising effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Supply And Distribution Of Alternating Current (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 系統電源1に並列接続される熱電併給電源3
を有した装置において、系統電源1の電圧低下を確実に
検出し、熱電併給システムのダウンを防止する。 【構成】 系統電源1と熱電併給電源3を結ぶ電路に高
速スイッチ6を介挿し、熱電併給電源3から系統電源1
へ流出する無効電力を検出する無効電力検出回路11を
設ける。系統電源1の電圧低下時は両電源1,3間に電
位差が生じるが、このとき系統のインピーダンスはL成
分が主であることから無効電力の横流が発生する。この
無効電力の流出を無効電力検出回路11により検出し高
速スイッチ6を開放する。
を有した装置において、系統電源1の電圧低下を確実に
検出し、熱電併給システムのダウンを防止する。 【構成】 系統電源1と熱電併給電源3を結ぶ電路に高
速スイッチ6を介挿し、熱電併給電源3から系統電源1
へ流出する無効電力を検出する無効電力検出回路11を
設ける。系統電源1の電圧低下時は両電源1,3間に電
位差が生じるが、このとき系統のインピーダンスはL成
分が主であることから無効電力の横流が発生する。この
無効電力の流出を無効電力検出回路11により検出し高
速スイッチ6を開放する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、熱電併給(コジェネレ
ーション)システムなど、系統電源に並列に接続される
電源を、系統電源の電圧低下から保護する瞬時電圧低下
補償装置に関する。
ーション)システムなど、系統電源に並列に接続される
電源を、系統電源の電圧低下から保護する瞬時電圧低下
補償装置に関する。
【0002】
【従来の技術】熱電併給システムでは、例えば図4に示
すように系統電源1につながる負荷2に対し熱電併給電
源3を並列に接続している。このように構成された装置
において、系統電源1の電圧が低下すると、熱電併給電
源3側の負担が大きくなり、過電流などの発生により熱
電併給システムがダウンしてしまう。
すように系統電源1につながる負荷2に対し熱電併給電
源3を並列に接続している。このように構成された装置
において、系統電源1の電圧が低下すると、熱電併給電
源3側の負担が大きくなり、過電流などの発生により熱
電併給システムがダウンしてしまう。
【0003】これを防止するために図示のように計器用
変圧器4および電圧低下検出回路5によって電圧低下を
検出し、該検出時に高速スイッチ6を遮断している。こ
れによって熱電併給電源3から系統電源側へ電流が供給
されてシステムがダウンするのを防止している。
変圧器4および電圧低下検出回路5によって電圧低下を
検出し、該検出時に高速スイッチ6を遮断している。こ
れによって熱電併給電源3から系統電源側へ電流が供給
されてシステムがダウンするのを防止している。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら図4のよ
うに電圧を直接監視する方法では系統電源のインピーダ
ンスが小さい場合は少ない電圧変化で大きな電流が流れ
てしまうため検出感度が上げられず、システムを保護す
ることができない場合がある。
うに電圧を直接監視する方法では系統電源のインピーダ
ンスが小さい場合は少ない電圧変化で大きな電流が流れ
てしまうため検出感度が上げられず、システムを保護す
ることができない場合がある。
【0005】本発明は上記の点に鑑みてなされたもので
その目的は、電圧低下を確実に検出し、熱電併給システ
ムのダウンを防止できる瞬時電圧低下補償装置を提供す
ることにある。
その目的は、電圧低下を確実に検出し、熱電併給システ
ムのダウンを防止できる瞬時電圧低下補償装置を提供す
ることにある。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明は、系統電源に並
列に接続される熱電併給電源を系統電源の電圧低下から
保護する装置において、(1)前記系統電源と熱電併給
電源を結ぶ電路に介挿された高速スイッチと、前記熱電
併給電源から系統電源へ流出する無効電力を検出する無
効電力検出回路とを備え、前記無効電力検出回路の検出
信号により高速スイッチを開放することを特徴とし、
(2)前記系統電源と熱電併給電源を結ぶ電路に介挿さ
れた高速スイッチと、前記熱電併給電源から系統電源へ
流出する無効電力を検出する無効電力検出回路と、前記
熱電併給電源の電圧の低下変動を検出する電圧低下変動
検出回路とを備え、前記無効電力検出回路および電圧低
下変動検出回路の検出信号のアンド条件成立時に前記高
速スイッチを開放することを特徴としている。
列に接続される熱電併給電源を系統電源の電圧低下から
保護する装置において、(1)前記系統電源と熱電併給
電源を結ぶ電路に介挿された高速スイッチと、前記熱電
併給電源から系統電源へ流出する無効電力を検出する無
効電力検出回路とを備え、前記無効電力検出回路の検出
信号により高速スイッチを開放することを特徴とし、
(2)前記系統電源と熱電併給電源を結ぶ電路に介挿さ
れた高速スイッチと、前記熱電併給電源から系統電源へ
流出する無効電力を検出する無効電力検出回路と、前記
熱電併給電源の電圧の低下変動を検出する電圧低下変動
検出回路とを備え、前記無効電力検出回路および電圧低
下変動検出回路の検出信号のアンド条件成立時に前記高
速スイッチを開放することを特徴としている。
【0007】
(1)請求項1の発明において、系統電源の電圧が低下
すると、両電源間に電位差が生じる。このとき系統のイ
ンピーダンスはL成分が主であることから無効電力の横
流が発生する。この無効電力の流出は、無効電力検出回
路により検出され、高速スイッチが開放制御される。こ
のため熱電併給電源がダウンすることは確実に防止され
る。
すると、両電源間に電位差が生じる。このとき系統のイ
ンピーダンスはL成分が主であることから無効電力の横
流が発生する。この無効電力の流出は、無効電力検出回
路により検出され、高速スイッチが開放制御される。こ
のため熱電併給電源がダウンすることは確実に防止され
る。
【0008】(2)請求項2の発明において、系統電源
の電圧が低下し、無効電力が流出すると、電圧低下変動
検出回路および無効電力検出回路がともに検出信号を発
しアンド条件が成立する。これにより高速スイッチが開
放制御され、熱電併給電源がダウンすることは確実に防
止される。
の電圧が低下し、無効電力が流出すると、電圧低下変動
検出回路および無効電力検出回路がともに検出信号を発
しアンド条件が成立する。これにより高速スイッチが開
放制御され、熱電併給電源がダウンすることは確実に防
止される。
【0009】また、系統電源に接続される負荷が急減し
た場合は、熱電併給電源の応答により一時的に電圧が上
昇するとともに、熱電併給電源から系統へ無効電力が供
給される。このため無効電力検出回路から検出信号が出
力されるが、電圧低下変動検出回路は検出信号を出力し
ないので、アンド条件は成立しない。したがって不用意
に高速スイッチを開放することは避けられる。
た場合は、熱電併給電源の応答により一時的に電圧が上
昇するとともに、熱電併給電源から系統へ無効電力が供
給される。このため無効電力検出回路から検出信号が出
力されるが、電圧低下変動検出回路は検出信号を出力し
ないので、アンド条件は成立しない。したがって不用意
に高速スイッチを開放することは避けられる。
【0010】さらに電圧低下変動検出のみによらず無効
電力の流出検出とのアンドをとる方式であるので、検出
感度を上げても何ら問題はない。
電力の流出検出とのアンドをとる方式であるので、検出
感度を上げても何ら問題はない。
【0011】
【実施例】以下図面を参照しながら請求項1に記載の発
明の実施例を説明する。図1において図4と同一部分は
同一符号をもって示している。図1において11は、系
統電路に介挿された変流器12および前記計器用変圧器
4によって無効電力を検出する無効電力検出回路であ
る。この無効電力検出回路11の検出信号によって前記
高速スイッチ6を遮断するように構成している。
明の実施例を説明する。図1において図4と同一部分は
同一符号をもって示している。図1において11は、系
統電路に介挿された変流器12および前記計器用変圧器
4によって無効電力を検出する無効電力検出回路であ
る。この無効電力検出回路11の検出信号によって前記
高速スイッチ6を遮断するように構成している。
【0012】いま、系統電源1の電圧が低下すると、両
電源1,3間に電位差が生じる。このとき系統のインピ
ーダンスはL成分が主であることから無効電力の横流が
発生する。この無効電力の流出は、無効電力検出回路1
1により検出され、高速スイッチ6が開放制御される。
このため熱電併給電源3がダウンすることは確実に防止
される。
電源1,3間に電位差が生じる。このとき系統のインピ
ーダンスはL成分が主であることから無効電力の横流が
発生する。この無効電力の流出は、無効電力検出回路1
1により検出され、高速スイッチ6が開放制御される。
このため熱電併給電源3がダウンすることは確実に防止
される。
【0013】尚電圧低下が回復した場合は、図示省略の
別回路により高速スイッチ6がオン制御され、定常状態
に復帰する。
別回路により高速スイッチ6がオン制御され、定常状態
に復帰する。
【0014】次に請求項2に記載の発明の実施例を説明
する。図2において図1と同一部分は同一符号をもって
示している。図2において図1と異なる点は、計器用変
圧器4の出力により電圧低下の変動を検出する電圧低下
変動検出回路21を設け、該検出回路21の検出出力と
無効電力検出回路11の検出出力のアンドをアンド回路
22でとり、アンド条件成立時に高速スイッチ6を遮断
することにあり、その他の部分は図1と同一に構成され
ている。
する。図2において図1と同一部分は同一符号をもって
示している。図2において図1と異なる点は、計器用変
圧器4の出力により電圧低下の変動を検出する電圧低下
変動検出回路21を設け、該検出回路21の検出出力と
無効電力検出回路11の検出出力のアンドをアンド回路
22でとり、アンド条件成立時に高速スイッチ6を遮断
することにあり、その他の部分は図1と同一に構成され
ている。
【0015】いま、系統電源1の電圧が低下し、無効電
力が流出すると、電圧低下変動検出回路21および無効
電力検出回路11がともに検出信号を発しアンド回路2
2のアンド条件が成立する。これにより高速スイッチ6
が開放制御され、熱電併給電源3がダウンすることは確
実に防止される。
力が流出すると、電圧低下変動検出回路21および無効
電力検出回路11がともに検出信号を発しアンド回路2
2のアンド条件が成立する。これにより高速スイッチ6
が開放制御され、熱電併給電源3がダウンすることは確
実に防止される。
【0016】ここで負荷2が急に減った場合の高速スイ
ッチの不要動作について説明する。この場合熱電併給電
源3の対応により、図3(b)に示すように一時的に電
圧が上昇する。このため熱電併給電源3から系統へ図3
(c)に示すように無効電力が供給される。前述した図
1の装置では、無効電力検出回路11が図3(c)の無
効電力を検出し、図3(d)のように高速スイッチ6を
遮断してしまう。この場合高速スイッチ6を遮断する必
要は全くない。この点において図2の装置では電圧低下
変動検出回路21が電圧低下を検出していないので、ア
ンド回路22のアンド条件は成立せず、不用意に高速ス
イッチ6を遮断することはない。
ッチの不要動作について説明する。この場合熱電併給電
源3の対応により、図3(b)に示すように一時的に電
圧が上昇する。このため熱電併給電源3から系統へ図3
(c)に示すように無効電力が供給される。前述した図
1の装置では、無効電力検出回路11が図3(c)の無
効電力を検出し、図3(d)のように高速スイッチ6を
遮断してしまう。この場合高速スイッチ6を遮断する必
要は全くない。この点において図2の装置では電圧低下
変動検出回路21が電圧低下を検出していないので、ア
ンド回路22のアンド条件は成立せず、不用意に高速ス
イッチ6を遮断することはない。
【0017】これによって系統の電圧低下の場合のみ高
速スイッチ6をオフすることができ、安定な保護ができ
る。また電圧も上昇、低下の判断だけであり、且つ無効
電力の流出有りの条件を組み合わせているので、検出感
度を上げることも可能となり、従来の電圧低下検出だけ
の方式と比べて安定な制御ができる。
速スイッチ6をオフすることができ、安定な保護ができ
る。また電圧も上昇、低下の判断だけであり、且つ無効
電力の流出有りの条件を組み合わせているので、検出感
度を上げることも可能となり、従来の電圧低下検出だけ
の方式と比べて安定な制御ができる。
【0018】尚電圧低下が回復した場合は、図示省略の
別回路により高速スイッチ6がオン制御され、定常状態
に復帰する。
別回路により高速スイッチ6がオン制御され、定常状態
に復帰する。
【0019】
【発明の効果】以上のように請求項1の発明によれば、
系統電源と熱電併給電源を結ぶ電路に介挿された高速ス
イッチと、前記熱電併給電源から系統電源へ流出する無
効電力を検出する無効電力検出回路とを設けたので、系
統電源のインピーダンスに関係なく確実に電圧低下を検
出できるため熱電併給システムのダウンを確実に防止す
ることができる。
系統電源と熱電併給電源を結ぶ電路に介挿された高速ス
イッチと、前記熱電併給電源から系統電源へ流出する無
効電力を検出する無効電力検出回路とを設けたので、系
統電源のインピーダンスに関係なく確実に電圧低下を検
出できるため熱電併給システムのダウンを確実に防止す
ることができる。
【0020】請求項2の発明によれば、熱電併給電源か
ら系統電源へ流出する無効電力を検出する無効電力検出
回路と、前記熱電併給電源の電圧の低下変動を検出する
電圧低下変動検出回路とを備え、前記無効電力検出回路
および電圧低下変動検出回路の検出信号のアンド条件成
立時に高速スイッチを開放するようにしたので、系統電
源のインピーダンスに関係なく確実に電圧低下を検出で
きるため熱電併給システムのダウンを確実に防止するこ
とができる。
ら系統電源へ流出する無効電力を検出する無効電力検出
回路と、前記熱電併給電源の電圧の低下変動を検出する
電圧低下変動検出回路とを備え、前記無効電力検出回路
および電圧低下変動検出回路の検出信号のアンド条件成
立時に高速スイッチを開放するようにしたので、系統電
源のインピーダンスに関係なく確実に電圧低下を検出で
きるため熱電併給システムのダウンを確実に防止するこ
とができる。
【0021】また不用意に系統電源を切り離すことなく
系統電圧低下のときだけ高速スイッチのオフ制御がで
き、安定な保護が行える。さらに電圧検出は上昇、低下
の判断だけであり、且つ無効電力の流出有りの条件を組
み合わせているので、検出感度を上げることが可能とな
り、従来の電圧低下検出だけの方式と比べて安定な制御
が行える。
系統電圧低下のときだけ高速スイッチのオフ制御がで
き、安定な保護が行える。さらに電圧検出は上昇、低下
の判断だけであり、且つ無効電力の流出有りの条件を組
み合わせているので、検出感度を上げることが可能とな
り、従来の電圧低下検出だけの方式と比べて安定な制御
が行える。
【図1】請求項1に記載の発明の実施例を示す回路図。
【図2】請求項2に記載の発明の実施例を示す回路図。
【図3】負荷急変時の誤動作を説明するタイムチャー
ト。
ト。
【図4】従来の瞬時電圧低下補償装置の一例を示す回路
図。
図。
1…系統電源 2…負荷 3…熱電併給電源 6…高速スイッチ 11…無効電力検出回路 21…電圧低下変動検出回路 22…アンド回路
Claims (2)
- 【請求項1】 系統電源に並列に接続される熱電併給電
源を系統電源の電圧低下から保護する装置において、前
記系統電源と熱電併給電源を結ぶ電路に介挿された高速
スイッチと、前記熱電併給電源から系統電源へ流出する
無効電力を検出する無効電力検出回路とを備え、前記無
効電力検出回路の検出信号により高速スイッチを開放す
ることを特徴とする瞬時電圧低下補償装置。 - 【請求項2】 系統電源に並列に接続される熱電併給電
源を系統電源の電圧低下から保護する装置において、前
記系統電源と熱電併給電源を結ぶ電路に介挿された高速
スイッチと、前記熱電併給電源から系統電源へ流出する
無効電力を検出する無効電力検出回路と、前記熱電併給
電源の電圧の低下変動を検出する電圧低下変動検出回路
とを備え、前記無効電力検出回路および電圧低下変動検
出回路の検出信号のアンド条件成立時に前記高速スイッ
チを開放することを特徴とする瞬時電圧低下補償装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5123010A JPH06339227A (ja) | 1993-05-26 | 1993-05-26 | 瞬時電圧低下補償装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5123010A JPH06339227A (ja) | 1993-05-26 | 1993-05-26 | 瞬時電圧低下補償装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06339227A true JPH06339227A (ja) | 1994-12-06 |
Family
ID=14850015
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5123010A Pending JPH06339227A (ja) | 1993-05-26 | 1993-05-26 | 瞬時電圧低下補償装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06339227A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001128390A (ja) * | 1999-11-01 | 2001-05-11 | Tokyo Gas Co Ltd | 無停電電源システム |
-
1993
- 1993-05-26 JP JP5123010A patent/JPH06339227A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001128390A (ja) * | 1999-11-01 | 2001-05-11 | Tokyo Gas Co Ltd | 無停電電源システム |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| KR890004588B1 (ko) | 전원시스템 및 그의 제어방법 | |
| JP2786308B2 (ja) | ソリッドステートトリップ装置 | |
| CN101019293B (zh) | 电网连接的电力系统的岛化检测方法 | |
| EP0129624B1 (en) | Control circuit for a circuit interrupter | |
| US4811136A (en) | Phase controller for processing current and voltage faults | |
| JP2012059502A (ja) | 転流式遮断装置 | |
| JPH06339227A (ja) | 瞬時電圧低下補償装置 | |
| KR20170121646A (ko) | 계전기 성능 시험 장치 | |
| KR102609004B1 (ko) | 배터리 모듈 | |
| JP2755391B2 (ja) | 過電流保護回路 | |
| KR100766524B1 (ko) | 고전압 전력증폭기의 아킹 보호회로 및 그 방법 | |
| JPH05207655A (ja) | 電源装置の出力電流過大原因検出回路 | |
| KR20000013381U (ko) | 전자기기의 과전류 차단 장치 | |
| KR20170123096A (ko) | 누전 차단기 | |
| KR19980026204A (ko) | 과전류 차단장치 | |
| JPH0865876A (ja) | 過電流保護装置 | |
| JPH03195320A (ja) | 電力供給装置 | |
| JPH077843A (ja) | 電動機制御装置 | |
| KR100942789B1 (ko) | 위상동기회로를 이용한 하이브리드 한류기 | |
| KR0151781B1 (ko) | 하이브리드차량용 영구자석형 발전기의 전압조정장치 | |
| JPH0836432A (ja) | 消費電力安定化方式 | |
| JPH0389198A (ja) | 原子炉の出力領域監視装置 | |
| KR101295586B1 (ko) | 산업용 제어기기의 신호크기를 분석하여 소비전력 및 대기전력을 절감할 수 있는 대기전력절감장치 | |
| KR19990053046A (ko) | 전원공급 안정화장치 | |
| KR20030025005A (ko) | 온도감지 차단기능을 가지는 전원차단기 |