JPH06339405A - 入れ子式に伸縮可能なブレスレット用止め金 - Google Patents

入れ子式に伸縮可能なブレスレット用止め金

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JPH06339405A
JPH06339405A JP3196128A JP19612891A JPH06339405A JP H06339405 A JPH06339405 A JP H06339405A JP 3196128 A JP3196128 A JP 3196128A JP 19612891 A JP19612891 A JP 19612891A JP H06339405 A JPH06339405 A JP H06339405A
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    • A44C5/18Fasteners for straps, chains or the like
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  • Professional, Industrial, Or Sporting Protective Garments (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 本発明は、ブレスレットリンクの厚さ内に止
め金を引き込んで止め金の部分でブレスレットの厚さが
変化しないようにすると共に、開放状態ではブレスレッ
トを大きく引き伸ばすことができ、かつ、閉鎖時の剛性
部分を短くすることができるようにしたブレスレットの
止め金を提供すること。 【構成】 止め金(1)は入れ子式に伸縮可能である。こ
れに設けられた第1管部材(2)の上面及び側面は複数の
リンク(5)で覆われており、これらのリンクはブレスレ
ットの他の部分に用いられているものと同じである。第
1部材内に第2管部材(8)を引き込むことができ、この
第2部材内にプレート形の第3部材を収容できるように
なっており、第3部材には止め金を引き込み位置に保持
するためのブロック装置が取り付けられている。この止
め金はブレスレット用であって、前記ブレスレットを形
成しているリンクに比べてまったく厚さが増大しない。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、リンクで形成されたブ
レスレット用の止め金に関するもので、さらに詳細には
互いに摺動して伸長位置と引き込み位置とを取ることが
できるように入れ子式に伸縮可能に構成されたほぼ平坦
で細長い形状の少なくとも3つの部材を含む伸縮式止め
金に関するものである。
【0002】
【従来の技術】展開式バックルまたは折り式止め具と呼
ばれる止め金では、一般的に少なくとも2つの剛性ブレ
ードが互いにヒンジ止めされ、各ブレードの自由端部が
ブレスレットの各ストランドに固定されている。これ
は、例えば米国特許第1,796,341号に記載されている止
め金である。この形式のものでは、ブレスレットのリン
クが止め金の折り畳まれた後腕に重なるため、そのよう
な止め金の位置でブレスレットが分厚くなる。
【0003】ドイツ特許第3,520,122号に記載されてい
るブレスレット用止め金でも同様に、2枚のプレートが
互いに折り重ねられ、それぞれリンクで形成されたブレ
スレットストランドに取り付けられている。この形式で
は、2枚のプレートの少なくとも一方は、ブレスレット
の長手方向に互いに入れ子式に伸縮するように摺動可能
な2つの部材を設けている。このため、止め金には2枚
のプレートが設けられているだけであるが、開放時には
止め金は2枚のプレートの合計長さ以上に伸長すること
ができる。この装置によれば、開放状態ではブレスレッ
トを大きく伸長させることができる一方、閉鎖状態でブ
レスレットに現れる剛性部分、すなわち曲がらない部分
を短くすることができる。しかし、本発明にも一部見ら
れる上記利点もあるが、上記特許のブレスレットの一方
のストランドは閉鎖状態では止め金の上に重なるため、
明らかに厚さが増大する。
【0004】また、入れ子式に伸縮可能に構成するため
3つの部材を互いに摺動可能に設けた止め金が米国特許
第1,801,963号に記載されていることにも注目された
い。しかし、ブレスレットのリンクはこの止め金を覆っ
ておらず、米国特許第1,796,341号またはドイツ特許第
3,520,122号の教示をこの止め金に適用すると、止め金
を閉鎖位置へ引き込んだ時に止め金がリンクから露出す
ることになる。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】本発明のブレスレット
は、ブレスレットリンクの厚さ内に止め金を引き込んで
止め金の部分でブレスレットの厚さが変化しないように
すると共に、開放状態ではブレスレットを大きく引き伸
ばすことができ、かつ、閉鎖時の剛性部分を短くするこ
とができるようにすることを課題とする。
【0006】
【課題を解決する手段】この結果を達成するため、本発
明の止め金は、第1部材の上面と側面の少なくとも一部
分とが複数の並置されたリンクで覆われており、それら
のリンクは第1部材に保持されて第1ブレスレットスト
ランドの剛性端部分を形成していることと、第2部材が
第1部材に対して摺動可能に取り付けられており、第1
保持手段が前記第1及び第2部材を互いに離脱させない
ようにしていることと、第3部材が第2部材に対して摺
動可能に取り付けられており、第2保持手段が前記第2
及び第3部材を互いに離脱させないようにしており、第
3部材の自由端部は、前記止め金が前記引き込み位置に
ある時に止め金を閉鎖状態に維持するブロック装置を介
してブレスレットの第2ストランドに固定されているこ
ととを特徴としている。本発明は、添付の図面を参照し
た以下の説明を読めば、十分理解されるであろう。
【0007】
【実施例】図1〜3及び図5〜7に示されているよう
に、リンクを有するブレスレット用の伸縮式止め金1、
51はほぼ平坦な細長い形状の3つの主要部材を備え、
それらの部材は互いに摺動して、入れ子式に伸縮可能な
止め金を構成している。次に、図面を参照しながら止め
金の全体的特徴を説明するが、3つ以上の、例えば4つ
の入れ子部材を設けてもよく、その場合にはさらに長く
伸長させることができるようになる。
【0008】止め金には第1部材2、52が設けられ、
その上面3、53と側面4、54の少なくとも一部分が
複数の並置されたリンク5、55で覆われており、それ
らのリンクはこの第1部材に保持されて、ブレスレット
の第1ストランド7、57の終端の剛性端部分6、56
を形成している。図3及び7では、側面4及び54がリ
ンク5及び55によって完全に覆われているが、第1部
材2及び52は対応のリンクからわずかに出るようにし
てもよく、その場合には第1部材の側面を部分的にリン
クから露出させる。
【0009】止め金にはさらに、第1部材2、52に対
して摺動可能に取り付けられた第2部材8、58が設け
られており、保持手段9及び59が前記第1及び第2部
材を互いに離脱させないようにしている。
【0010】止め金にはさらに、第2部材8、58に対
して摺動可能に取り付けられた第3部材10、510が
設けられており、保持手段11及び511が前記第2及
び第3部材を互いに離脱させないようにしている。
【0011】本発明の2つの実施例において、それぞれ
図1〜3及び図5〜7に示されている第3部材10、5
10の自由端部は、止め金が引き込み位置にある時に止
め金を閉鎖状態に維持するブロック装置12に取り付け
られている。このブロック装置にブレスレットの第2ス
トランド13が取り付けられている。
【0012】次に、図1〜3を参照しながら本発明の第
1実施例について詳細に説明する。止め金の第1部材
は、ここでは図3からわかるように外形が矩形をしてい
る第1管部材2である。この管部材はブレスレットの長
手方向に設けられており、各側面4に突起14が設けら
れ、これらがリンク5の各側面の内側に設けられた案内
面15と係合して、それらのリンクを管部材2で保持で
きるようになっている。さらに図1に示されているよう
に、第1ストランドの最後のリンクが管部材2から離脱
しないようにするため、リンク及び管部材に連続して貫
設された穴16にピンがはめ込まれている。ここで、突
起及び案内面の構造はピン構造と共に他の構造に置き換
えることができる。重要な点は、第1ストランド7が管
部材2に固定的に保持されていることである。管部材2
の上面に2つの第1スロット17が形成されており、こ
れらのスロットは管部材2の長手方向に延びている。図
1及び2の管部材2の左側の端部に突起31が設けら
れ、それに貫設された穴32によって、連続した第1ブ
レスレットストランドを形成するリンク5に覆われてい
る内部リンクチェーンの最初の部材となるリンク33等
を止め金に取り付けることができる。この構造体はフラ
ンス特許第2,502,916号に記載されている。
【0013】止め金の第2部材は、図3からわかるよう
に、第1管部材2にはめ込まれる矩形の外形をした第2
管部材8である。第2管部材8の第1の主表面には、第
1管部材2の第1スロット17内を摺動可能な2つの第
1保持具9が取り付けられている。他の手段を用いるこ
ともできるが、ここではネジを第2管部材8にねじ込ん
で、ネジ頭が第1スロット17内を摺動するようにして
いる。この構造により、第2管部材8は第1管部材2内
に保持されて、その移動経路は第1スロット17によっ
て制限されている。不可欠ではないが、図1及び3に示
されているように、第2管部材の第1主表面の中央に2
つの縁部19で定められた開口18が第2管部材の全長
に渡って設けられている。この形式の構造により、第2
管部材8の製造が容易になる。第2管部材8にはさら
に、第2主表面に長手方向に延びている第2スロット2
0が設けられている。
【0014】止め金の第3部材は、第2管部材8にはめ
込まれる矩形断面のプレート10である。このプレート
には、第2管部材8の第2スロット20内を摺動可能な
第2保持具11が取り付けられている。上記のように、
他の手段を用いることもできるが、ここではネジをプレ
ート10にねじ込んで、そのネジの頭が第2スロット2
0内を摺動するようにしている。プレート10も第2管
部材8内に保持されて、その移動経路はスロット20の
長さによって制限されている。
【0015】プレート10の自由端部には、止め金を引
き込み位置すなわち閉鎖位置に維持できるブロック装置
12が取り付けられている。この装置は様々な形式にす
ることができる。その一例が、止め金を閉鎖位置に示し
ている図4に詳細に示されている。ブロック装置12は
特殊な部材であり、その幅及び厚さはブレスレットのリ
ンク5の幅及び厚さにほぼ一致している。すなわち、ブ
ロック装置はラッチボルト21を有し、そのラッチ部材
22が止め金の第1部材に設けられた切り欠き23と協
働することによって、止め金を閉鎖位置に維持できるよ
うになっている。ラッチボルトはブロック装置の一方の
側面側に配置されており、他方の側面側には押しボタン
24が配置され、両者が戻しバネ26を巻かれた軸25
によって連結されている。戻しバネ26は一方が押しボ
タン24に、他方側がブロック装置と一体に形成された
穿孔プレート27に支持されている。図4からわかるよ
うに、押しボタン24を矢印Aの方向へ押し込むと、ラ
ッチボルト21は部材12から突出してラッチ22が切
り欠き23から離脱するため、止め金は開くことができ
るようになる。止め金が引き込み位置にある時、ラッチ
22はバネ26によって引き戻されて切り欠き23には
まる。図4はさらに、穴29をうがった突起28がブロ
ック部材12に取り付けられている。ここに例えばブレ
スレットの第2ストランドを形成するリンク5に覆われ
ている内部リンクチェーンの最初の部材のリンク30等
を取り付けることができる(図1及び2も参照された
い)。
【0016】次に、図5〜7に示されている本発明の第
2実施例について詳細に説明する。ここでは止め金の第
1部材はU字形をした部材52であって、それの2つの
枝部分34及び35がブレスレットの長手方向に延在し
ている。図7に示されているように、これらの枝部分の
外表面にはそれぞれ水平突起514が設けられて、リン
ク55の側面の内側に設けられた案内面515と係合し
て、それらのリンクをU字形部材52内に保持できるよ
うにしている。図5に示されているように、第1ストラ
ンドの最後のリンク55がU字形部材52から離脱しな
いようにするため、リンク及びU字形部材に連続して貫
設された穴516にピンがはめ込まれている。先の実施
例で述べたように、突起及び案内面の装置はピン構造と
共に本発明の概念から逸脱しない範囲において他の構造
に置き換えることができる。
【0017】U字形部材52の各枝部分の内面に案内面
517が設けられている。図5に示されているように、
案内面の深さは、枝部分34及び35のそれぞれの端部
で浅くなっている。
【0018】止め金の第2部材は、ブレスレットの長手
方向に延びる2つのスロット520を設けられた矩形の
プレート58である。図5からわかるように、プレート
58は図の左側の端部付近で幅が広くなって、2つの突
起59を形成して、止め金を完全に伸長させた時、それ
らの突起を案内面517の浅い部分に当接するようにし
て、この枝部分34及び35の端部の浅い部分をストッ
パとしているる。
【0019】止め金の第3部材も、第2部材のスロット
520内を摺動できるように配置された少なくとも1つ
の案内部材511を設けた矩形のプレート510であ
る。図5〜7に示されているように、この部材511
は、プレート510にねじ込まれて前記支持表面の位置
でプレート58を横切っている支持ネジである。ネジの
頭が2枚のプレートを互いに連結させている。図示の例
では、プレート間の案内を良好にするため、1つではな
く2つのネジが用いられている。これにより、この装置
ではプレート510がプレート58の下側に保持され、
その移動経路はスロット520の長さによって制限され
る。
【0020】図5及び6に示されているように、プレー
ト510の自由端部には、本発明の第1実施例で説明し
たものと同一のブロック装置12が取り付けられてい
る。従って、これについて詳細に説明する必要はない。
しかし、ここではラッチボルト21のラッチ22は、U
字形部材52の枝部分34の端部に設けられた切り欠き
523と協働する。
【0021】この第2実施例では、ブレスレットの第2
ストランドが、第1実施例で説明した方法と同様にして
ブロック装置12に取り付けられている。ブレスレット
の第1ストランドに関して言えば、U字形部材の2つの
枝部分を連結するブリッジに設けられた突起531に形
成された穴532によって、連続した第1ブレスレット
ストランドを形成しているリンクに覆われている関節状
のチェーンの最初の部材となるリンク533を止め金に
取り付けることができる。
【0022】
【発明の効果】以上の説明から明らかなように、本発明
は、その実施例として示した図3及び7に示されている
断面形状となり、引き込まれた止め金は完全にブレスレ
ットを形成しているリンク内に入ってしまい、従って折
り止め具の場合のように厚さが増大することはない。ま
た、入れ子式の3つの部材で形成されていることから、
剛性部分が最小限まで短くなる、すなわち第1部材の長
さに抑えることができ、さらにこの第1部材は他の2つ
の協働部材と共に内向きにわずかに湾曲させてもよいこ
ともわかるであろう。リンクの可撓性部分を覆っている
リンクは止め金部分を覆っているリンクと同一にするこ
とができ、これは内部の案内面の形状についても言える
ので、2形式の異なった部品がいらないことにも注意さ
れたい。このことは、加工が難しい素材、例えば硬質金
属またはセラミック製のリンクを用いる場合に有益であ
る。さらに、リンクをリンクに形成された案内面を介し
て止め金によって、止め金より先は内部チェーンによっ
て保持する方法により、セラミック材で形成されたリン
クでは常に加工が困難である穴をリンクに設けなくても
よく、リンクの製造が簡単になる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の第1実施例の止め金の上面図である。
【図2】図1のII−II線に沿った断面図である。
【図3】止め金が閉鎖位置に支持されている時の図1の
III−III線に沿った断面図である。
【図4】上記図面の止め金を閉鎖位置に保持するブロッ
ク装置の詳細図である。
【図5】本発明の第2実施例の止め金の上面図である。
【図6】図5のVI−VI線に沿った断面図である。
【図7】止め金が閉鎖位置に支持されている時の図5の
VII−VII線に沿った断面図である。
【符号の説明】
1 止め金 2 第1部材 5 リンク 8 第2部材 9、11 ネジ 10 第3部材 12 ブロック部材 17、20 スロット
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 ピエール・アライン・ヴァルダー スイス国 ツェーハー2502 ビエンヌ・リ ュ ドュ ミリュ・11

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 リンクで形成されたブレスレット用の、
    互いに摺動して伸長位置と引き込み位置とを取ることが
    できるように入れ子式に伸縮可能に構成されたほぼ平坦
    で細長い形状の少なくとも3つの部材を含む伸縮可能な
    止め金であって、第1部材は上面と側面の少なくとも一
    部分とが複数の並置されたリンクによって覆われてお
    り、前記リンクは第1部材によって保持されてブレスレ
    ットの第1ストランドの剛性端部を形成しており、第2
    部材は第1部材に対して摺動可能に取り付けられてお
    り、第1保持手段が前記第1及び第2部材を互いに離脱
    させないようにしており、第3部材は第2部材に対して
    摺動可能に取り付けられており、第2保持手段が前記第
    2及び第3部材を互いに離脱させないようにしており、
    第3部材の自由端部は、前記止め金が前記引き込み位置
    にある時に止め金を閉鎖状態に維持するブロック装置を
    介してブレスレットの第2ストランドに固定されている
    ことを特徴とする止め金。
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