JPH06339506A - マッサージ具 - Google Patents
マッサージ具Info
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- JPH06339506A JPH06339506A JP3165919A JP16591991A JPH06339506A JP H06339506 A JPH06339506 A JP H06339506A JP 3165919 A JP3165919 A JP 3165919A JP 16591991 A JP16591991 A JP 16591991A JP H06339506 A JPH06339506 A JP H06339506A
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- 230000006835 compression Effects 0.000 description 4
- 238000007906 compression Methods 0.000 description 4
- 208000003251 Pruritus Diseases 0.000 description 1
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- 238000010276 construction Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 230000007803 itching Effects 0.000 description 1
- 210000003205 muscle Anatomy 0.000 description 1
- 210000005036 nerve Anatomy 0.000 description 1
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- 210000000216 zygoma Anatomy 0.000 description 1
Classifications
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61H—PHYSICAL THERAPY APPARATUS, e.g. DEVICES FOR LOCATING OR STIMULATING REFLEX POINTS IN THE BODY; ARTIFICIAL RESPIRATION; MASSAGE; BATHING DEVICES FOR SPECIAL THERAPEUTIC OR HYGIENIC PURPOSES OR SPECIFIC PARTS OF THE BODY
- A61H15/00—Massage by means of rollers, balls, e.g. inflatable, chains, or roller chains
- A61H15/0092—Massage by means of rollers, balls, e.g. inflatable, chains, or roller chains hand-held
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61H—PHYSICAL THERAPY APPARATUS, e.g. DEVICES FOR LOCATING OR STIMULATING REFLEX POINTS IN THE BODY; ARTIFICIAL RESPIRATION; MASSAGE; BATHING DEVICES FOR SPECIAL THERAPEUTIC OR HYGIENIC PURPOSES OR SPECIFIC PARTS OF THE BODY
- A61H2201/00—Characteristics of apparatus not provided for in the preceding codes
- A61H2201/10—Characteristics of apparatus not provided for in the preceding codes with further special therapeutic means, e.g. electrotherapy, magneto therapy or radiation therapy, chromo therapy, infrared or ultraviolet therapy
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61H—PHYSICAL THERAPY APPARATUS, e.g. DEVICES FOR LOCATING OR STIMULATING REFLEX POINTS IN THE BODY; ARTIFICIAL RESPIRATION; MASSAGE; BATHING DEVICES FOR SPECIAL THERAPEUTIC OR HYGIENIC PURPOSES OR SPECIFIC PARTS OF THE BODY
- A61H23/00—Percussion or vibration massage, e.g. using supersonic vibration; Suction-vibration massage; Massage with moving diaphragms
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61N—ELECTROTHERAPY; MAGNETOTHERAPY; RADIATION THERAPY; ULTRASOUND THERAPY
- A61N1/00—Electrotherapy; Circuits therefor
Landscapes
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- Veterinary Medicine (AREA)
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Abstract
(57)【要約】 (修正有)
【目的】手持ち式振動マッサージ具において、大きく湾
曲している体の部分においても使用し易く、皮膚を傷つ
ける危険のないように改良する。 【構成】マッサージ具において、旋回軸周りに揺動する
ようにフォーク形部が把手に配置される。フォーク形部
は、回転可能に取りつけられた回転体を有する。フォー
ク形部の揺動する構造によって、回転体軸は把手に平行
に延びる位置の両側に限られた範囲で揺動できる。回転
体は、回転体軸に回転可能であり、その周面にはマッサ
ージ具の使用時にマッサージすべき皮膚全面を回転する
歯をもった、個別に配置される複数の円盤を有してい
る。
曲している体の部分においても使用し易く、皮膚を傷つ
ける危険のないように改良する。 【構成】マッサージ具において、旋回軸周りに揺動する
ようにフォーク形部が把手に配置される。フォーク形部
は、回転可能に取りつけられた回転体を有する。フォー
ク形部の揺動する構造によって、回転体軸は把手に平行
に延びる位置の両側に限られた範囲で揺動できる。回転
体は、回転体軸に回転可能であり、その周面にはマッサ
ージ具の使用時にマッサージすべき皮膚全面を回転する
歯をもった、個別に配置される複数の円盤を有してい
る。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はマッサージ具に関する。
【0002】
【従来の技術】把手と、回転マッサージ用に供される把
手の回転体軸に回転可能に取りつけられた少くとも一つ
の回転体を有し、回転体軸が、把手の延長方向を横切っ
て延びる旋回軸周りを揺動するようなやり方で配置され
ている種類のマッサージ具は、例えばヨーロッパ特許第
0 346 942号に記載されている。公知のマッサ
ージ具では、回転体軸の旋回軸は、把手の中心線に沿っ
て又はその中心面内で、把手と回転体との間に延びてい
る。
手の回転体軸に回転可能に取りつけられた少くとも一つ
の回転体を有し、回転体軸が、把手の延長方向を横切っ
て延びる旋回軸周りを揺動するようなやり方で配置され
ている種類のマッサージ具は、例えばヨーロッパ特許第
0 346 942号に記載されている。公知のマッサ
ージ具では、回転体軸の旋回軸は、把手の中心線に沿っ
て又はその中心面内で、把手と回転体との間に延びてい
る。
【0003】回転体軸は、把手の面内に又は把手と一直
線に延びているので、回転体側にある把手の端部は、マ
ッサージ中に皮膚の表面から短い距離しか離れていな
い。その結果、マッサージ具の使用中に、旋回軸側にあ
る把手の端部が皮膚をすりむいて、傷を与える可能性が
あったり、少くとも不快になったりするであろう危険が
ある。
線に延びているので、回転体側にある把手の端部は、マ
ッサージ中に皮膚の表面から短い距離しか離れていな
い。その結果、マッサージ具の使用中に、旋回軸側にあ
る把手の端部が皮膚をすりむいて、傷を与える可能性が
あったり、少くとも不快になったりするであろう危険が
ある。
【0004】公知のマッサージ具の他の欠点は回転体
が、マッサージ中に把手に対して角度のある位置に固定
されるということである。したがって皮膚の湾曲部分を
長手方向に回転するときは、回転体ができるだけ大きい
面積で確実に接触するように把手の角度位置を変える必
要がある。皮膚の輪郭へのこの適合は、非常に熟練と注
意が要求される。
が、マッサージ中に把手に対して角度のある位置に固定
されるということである。したがって皮膚の湾曲部分を
長手方向に回転するときは、回転体ができるだけ大きい
面積で確実に接触するように把手の角度位置を変える必
要がある。皮膚の輪郭へのこの適合は、非常に熟練と注
意が要求される。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】本発明の目的は、最初
に述べた種類のマッサージ具を、大きく湾曲している体
の部分の場合であっても使用が簡単で効果的であり、皮
膚を傷つける危険のないように一層改良することであ
る。
に述べた種類のマッサージ具を、大きく湾曲している体
の部分の場合であっても使用が簡単で効果的であり、皮
膚を傷つける危険のないように一層改良することであ
る。
【0006】
【課題を解決するための手段】この目的は、回転体軸
が、旋回軸によって把手に旋回可能に接続されたフォー
ク形部の把手側に配置されること、及び旋回軸が、フォ
ーク形部の中央に、したがって回転体に関して中央に延
びているという事実により、本発明によって達成され
る。
が、旋回軸によって把手に旋回可能に接続されたフォー
ク形部の把手側に配置されること、及び旋回軸が、フォ
ーク形部の中央に、したがって回転体に関して中央に延
びているという事実により、本発明によって達成され
る。
【0007】この構造のお蔭で回転体は、把手と一直線
になるのでなく、その長手方向と平行に延びる。その結
果、マッサージ中に把手と皮膚との接触が排除されるよ
うに、回転体は把手から離れている。したがって回転体
は、把手の角度位置が一定であっても、マッサージ中に
マッサージされる皮膚部分の輪郭に適合し、こうしてで
きるだけ回転体の良好な接触を保証する。
になるのでなく、その長手方向と平行に延びる。その結
果、マッサージ中に把手と皮膚との接触が排除されるよ
うに、回転体は把手から離れている。したがって回転体
は、把手の角度位置が一定であっても、マッサージ中に
マッサージされる皮膚部分の輪郭に適合し、こうしてで
きるだけ回転体の良好な接触を保証する。
【0008】新技術による構造のお蔭でマッサージ具
は、顔には多数の凸面部と凹面部、例えば眼窩、突出し
た頬骨、鼻、顎及び唇のような部分があるので、顔面を
処置するのに特に適している。回転体の揺動支持によっ
て、体の突出部分の押さえすぎは、長いマッサージの場
合でも避けられる。
は、顔には多数の凸面部と凹面部、例えば眼窩、突出し
た頬骨、鼻、顎及び唇のような部分があるので、顔面を
処置するのに特に適している。回転体の揺動支持によっ
て、体の突出部分の押さえすぎは、長いマッサージの場
合でも避けられる。
【0009】回転体は、広くいろいろな構造にすること
ができる。フランス国特許第843,987号に記載さ
れたように、回転体は、外側の湾曲面に歯をもった複数
の個別円盤を有しているのが好ましい。歯の代りに回転
体は、ドイツ国特許公開公報第32 21 750号に
示されたように、針形端部を有している。ドイツ国特許
公開公報第36 10 220号に示されたねじ状構造
の回転体も本発明に用いることができる。
ができる。フランス国特許第843,987号に記載さ
れたように、回転体は、外側の湾曲面に歯をもった複数
の個別円盤を有しているのが好ましい。歯の代りに回転
体は、ドイツ国特許公開公報第32 21 750号に
示されたように、針形端部を有している。ドイツ国特許
公開公報第36 10 220号に示されたねじ状構造
の回転体も本発明に用いることができる。
【0010】マッサージ具の構造は、フォーク形部が、
一方の側に開いた把手のくぼみ内に挿入され、旋回軸
が、把手の二つの側部によって案内され、前記両側壁が
くぼみを限定しているならば、構成の点で特に簡単であ
る。本発明によるマッサージ具では、フォーク形部の旋
回性は、フォーク形部の停止面とくぼみ内の接触面によ
って簡単なやり方で制限できる。
一方の側に開いた把手のくぼみ内に挿入され、旋回軸
が、把手の二つの側部によって案内され、前記両側壁が
くぼみを限定しているならば、構成の点で特に簡単であ
る。本発明によるマッサージ具では、フォーク形部の旋
回性は、フォーク形部の停止面とくぼみ内の接触面によ
って簡単なやり方で制限できる。
【0011】フォーク形部の旋回性が、回転体が一方の
端部位置では把手と平行に延び、他方の端部位置では回
転体側にある把手の端部と鋭角を形成するようなやり方
で制限されるならば、マッサージ具の取り扱いに特に有
利なことがわかった。
端部位置では把手と平行に延び、他方の端部位置では回
転体側にある把手の端部と鋭角を形成するようなやり方
で制限されるならば、マッサージ具の取り扱いに特に有
利なことがわかった。
【0012】皮膚の湾曲部をマッサージするには、それ
ぞれ回転体をもっている二つのフォーク形部が、把手で
一方が他方の後になるように一直線に配置されるのが有
利である。そのようなマッサージ具が、例えば脊柱の長
手方向に回転されるならば、1個の回転体は一方の側に
傾動し、脊柱の他方の側の回転体は他方の側に傾動し
て、両回転体がその全長にわたって皮膚に押しつけられ
ることとなる。
ぞれ回転体をもっている二つのフォーク形部が、把手で
一方が他方の後になるように一直線に配置されるのが有
利である。そのようなマッサージ具が、例えば脊柱の長
手方向に回転されるならば、1個の回転体は一方の側に
傾動し、脊柱の他方の側の回転体は他方の側に傾動し
て、両回転体がその全長にわたって皮膚に押しつけられ
ることとなる。
【0013】フォーク形部がキャリア部に配置され、把
手が、回転体軸と直交して延びる軸周りに旋回するよう
なやり方でキャリア部に接続されるならば、マッサージ
具は、回転体の軸と平行に向けられた把手又は回転体を
横切る方向に向けられた把手を選択的に用いることがで
きる。その結果、本発明によるマッサージ具は、場合ご
とに、例えばフランス国特許第843,978号に記さ
れたフォークの全体形状をもったマッサージ具として用
いることができる。
手が、回転体軸と直交して延びる軸周りに旋回するよう
なやり方でキャリア部に接続されるならば、マッサージ
具は、回転体の軸と平行に向けられた把手又は回転体を
横切る方向に向けられた把手を選択的に用いることがで
きる。その結果、本発明によるマッサージ具は、場合ご
とに、例えばフランス国特許第843,978号に記さ
れたフォークの全体形状をもったマッサージ具として用
いることができる。
【0014】回転体軸と直交して延びる軸周りに旋回で
きるようなやり方でキャリア部に接続される以外に、把
手が回転体軸と平行に延びる軸周りに旋回できるような
やり方で前記キャリア部に接続されるならば、マッサー
ジ具の取り扱いを一層改良することに寄与する。
きるようなやり方でキャリア部に接続される以外に、把
手が回転体軸と平行に延びる軸周りに旋回できるような
やり方で前記キャリア部に接続されるならば、マッサー
ジ具の取り扱いを一層改良することに寄与する。
【0015】一方が他方の後に配置された回転体をもつ
マッサージ具は、一つしか回転体をもたない又は互いに
並んだ複数の回転体をもったマッサージ具の場合よりも
皮膚の広い面積に影響を及ぼすことが可能なので、ある
場合には好まれる。本発明の原理は、キャリア部におい
て二つの回転体の一方を他方の後に配置するいわゆるダ
ブルローラの場合にも応用することができる。
マッサージ具は、一つしか回転体をもたない又は互いに
並んだ複数の回転体をもったマッサージ具の場合よりも
皮膚の広い面積に影響を及ぼすことが可能なので、ある
場合には好まれる。本発明の原理は、キャリア部におい
て二つの回転体の一方を他方の後に配置するいわゆるダ
ブルローラの場合にも応用することができる。
【0016】皮膚に機械的影響を与える以外に、マッサ
ージ具は、回転体が電源に接続されると皮膚に電気的に
作用することもできる。電流はマッサージ中に皮膚の表
面にむずむずした感覚を引き起こす。それによって筋肉
及び神経が刺激される。マッサージ効果の増加は、回転
体を電気バイブレータに接続することによっても達成で
きる。
ージ具は、回転体が電源に接続されると皮膚に電気的に
作用することもできる。電流はマッサージ中に皮膚の表
面にむずむずした感覚を引き起こす。それによって筋肉
及び神経が刺激される。マッサージ効果の増加は、回転
体を電気バイブレータに接続することによっても達成で
きる。
【0017】マッサージ具に電圧を供給する目的で電池
が把手内に配置されれば、マッサージ具は電流供給に依
存しなくてもよい。本発明は数多くの実施態様を受け入
れる余地がある。これらの中の二つが添付の図面に示さ
れ、以下に説明される。
が把手内に配置されれば、マッサージ具は電流供給に依
存しなくてもよい。本発明は数多くの実施態様を受け入
れる余地がある。これらの中の二つが添付の図面に示さ
れ、以下に説明される。
【0018】
【実施例】図1に示されたマッサージ具は把手1を有
し、把手1にはそれぞれ旋回軸4,5周りで揺動するよ
うにフォーク形部2,3が保持されている。フォーク形
部2,3はそれぞれ回転体8,9を支持している。各回
転体8,9は、回転体軸6又は7周りに回転可能であ
る。図示の位置では、これらの回転体8,9は中高に湾
曲した皮膚10と接触している。両回転は、図示の位置
から一列に並んだ位置を経て斜めに向けられた位置に動
くことができるようなやり方で旋回軸4,5周りに旋回
できる。
し、把手1にはそれぞれ旋回軸4,5周りで揺動するよ
うにフォーク形部2,3が保持されている。フォーク形
部2,3はそれぞれ回転体8,9を支持している。各回
転体8,9は、回転体軸6又は7周りに回転可能であ
る。図示の位置では、これらの回転体8,9は中高に湾
曲した皮膚10と接触している。両回転は、図示の位置
から一列に並んだ位置を経て斜めに向けられた位置に動
くことができるようなやり方で旋回軸4,5周りに旋回
できる。
【0019】図2からそれぞれ一つのフォーク形部2又
は3を収容する二つのくぼみ11,12が、把手にある
ことが見られる。それぞれのくぼみ11,12内に、各
フォーク形部2,3が二つの停止面13,14を有して
おり、両停止面は鈍角で接し、フォーク形部2又は3の
旋回運動の場合には、くぼみ11又は12の底面によっ
てそれぞれ形成された接触面15,16に静置できる。
フォーク形部2,3の旋回性はこれによって制限され
る。回転体9は、個別に描かれた円板17によって図2
に示されており、円板17は回転体軸7周りに回転可能
で、例えばフランス国特許第843,973号に記載さ
れたように、その周面に歯がつけられている。
は3を収容する二つのくぼみ11,12が、把手にある
ことが見られる。それぞれのくぼみ11,12内に、各
フォーク形部2,3が二つの停止面13,14を有して
おり、両停止面は鈍角で接し、フォーク形部2又は3の
旋回運動の場合には、くぼみ11又は12の底面によっ
てそれぞれ形成された接触面15,16に静置できる。
フォーク形部2,3の旋回性はこれによって制限され
る。回転体9は、個別に描かれた円板17によって図2
に示されており、円板17は回転体軸7周りに回転可能
で、例えばフランス国特許第843,973号に記載さ
れたように、その周面に歯がつけられている。
【0020】図3は、マッサージ具の構造をさらに明ら
かに示している。回転軸5周りに揺動するようにくぼみ
12内に保持されているフォーク形部3を見ることがで
きる。フォーク形部が配置されている少くとも端部では
把手1は中空であり、頂部壁と両側壁をもっているが、
底部では開放されている。回転体軸7周りに回転できる
回転体9も図示されている。
かに示している。回転軸5周りに揺動するようにくぼみ
12内に保持されているフォーク形部3を見ることがで
きる。フォーク形部が配置されている少くとも端部では
把手1は中空であり、頂部壁と両側壁をもっているが、
底部では開放されている。回転体軸7周りに回転できる
回転体9も図示されている。
【0021】図4による実施態様では、図示されたフォ
ーク形部2は把手1に直接保持されていないが、回転軸
4周りに揺動できるようにキャリア部18内に保持され
ている。把手1はこのキャリア部18に、垂直軸19周
りに調整できるようなやり方で接続されている。図示の
位置では、圧縮スプリング20、キャリア部18の歯2
1に把手を保持している。把手1が圧縮スプリング20
の力に抗してキャリア部18に対して上方に引張られる
と歯がはずれる。その結果、把手1は90°回転するこ
とができ、次いでそれを解除すると再び施錠される。そ
のとき圧縮スプリング20は、把手を再び歯21に押し
つける。
ーク形部2は把手1に直接保持されていないが、回転軸
4周りに揺動できるようにキャリア部18内に保持され
ている。把手1はこのキャリア部18に、垂直軸19周
りに調整できるようなやり方で接続されている。図示の
位置では、圧縮スプリング20、キャリア部18の歯2
1に把手を保持している。把手1が圧縮スプリング20
の力に抗してキャリア部18に対して上方に引張られる
と歯がはずれる。その結果、把手1は90°回転するこ
とができ、次いでそれを解除すると再び施錠される。そ
のとき圧縮スプリング20は、把手を再び歯21に押し
つける。
【0022】図4からは、把手1がさらに軸19を横切
って延びる軸22周りに旋回できることも認められる。
この旋回性は、停止面23,24によって一方はストッ
パ25、他方はストッパ26で両側とも制限される。
って延びる軸22周りに旋回できることも認められる。
この旋回性は、停止面23,24によって一方はストッ
パ25、他方はストッパ26で両側とも制限される。
【0023】図5によって部分断面図で示された平面図
は、キャリア部18の歯を示しており、その歯によって
把手1は、キャリア部18を横切って延びる位置と、キ
ャリア部と一直線に並んだ位置とに固定することができ
る。把手1の一層の旋回性を可能にする水平に延びる軸
22も見ることができる。
は、キャリア部18の歯を示しており、その歯によって
把手1は、キャリア部18を横切って延びる位置と、キ
ャリア部と一直線に並んだ位置とに固定することができ
る。把手1の一層の旋回性を可能にする水平に延びる軸
22も見ることができる。
【図1】本発明によるマッサージ具の側面図。
【図2】図1のマッサージ具の側断面図。
【図3】図2の線III −III に沿った断面図。
【図4】本発明によるマッサージ具の他の一実施態様の
一部断面側面図。
一部断面側面図。
【図5】図4のマッサージ具の一部断面平面図。
1 把手 2,3 フォーク形部 4,5 旋回軸 6,7 回転体軸 8,9 回転体 10 皮膚 11,12 くぼみ 13,14 停止面 15,16 接触面 18 キャリア部 19 垂直軸 20 圧縮スプリング 21 キャリア部18の歯 22 軸 23,24 停止面 25,26 ストッパ
Claims (12)
- 【請求項1】 細長い把手、前記把手を横切って延びる
旋回軸周りに旋回するように、一端で前記把手に旋回可
能に接続された少くとも一つのフォーク形保持手段、及
び前記旋回軸周りに揺動可能なようなやり方で配置され
ている回転体軸に沿って前記フォーク形保持手段に回転
可能に取りつけられた回転マッサージ用回転体を有する
マッサージ具において、回転体軸が把手から分れ出て、
旋回軸が、フォーク形保持手段の中央に、したがって回
転体に関して中央に延びていることを特徴とするマッサ
ージ具。 - 【請求項2】 フォーク形保持手段が、一方の側に開い
た把手のくぼみ内に挿入され、旋回軸が、把手の両側壁
を通過し、前記両側壁がくぼみを限定していることを特
徴とする請求項1記載のマッサージ具。 - 【請求項3】 フォーク形保持手段が、1対の角度をつ
けた停止面を有し、把手のくぼみが、1対の接触面を有
し、フォーク形保持手段の旋回性が、前記接触面と一緒
に作用する前記停止面によって制限されることを特徴と
する請求項2記載のマッサージ具。 - 【請求項4】 フォーク形保持手段の旋回性が、回転体
が一方の端部位置では把手と平行に延び、他方の端部位
置では回転体側にある把手の端部と鋭角を形成するよう
なやり方で制限されることを特徴とする請求項3記載の
マッサージ具。 - 【請求項5】 それぞれが回転体をもっている二つのフ
ォーク形保持手段が、把手において一方が他方の後にな
るように一直線に配置される請求項1記載のマッサージ
具。 - 【請求項6】 回転体軸と直交して延びる軸周りに旋回
するように前記把手の前記一端に旋回可能に接続された
キャリア手段を有し、前記フォーク形保持手段が前記キ
ャリア手段に配置されることを特徴とする請求項1記載
のマッサージ具。 - 【請求項7】 前記把手及び前記キャリア手段が、回転
体軸と平行に延びるスピンドル手段によって旋回可能に
接続されていることを特徴とする請求項6記載のマッサ
ージ具。 - 【請求項8】 二つの回転体が、キャリア手段において
一方が他方の後になるように配置されることを特徴とす
る請求項6記載のマッサージ具。 - 【請求項9】 回転体が電圧源に接続されていることを
特徴とする請求項1記載のマッサージ具。 - 【請求項10】 回転体が電気バイブレータ手段に接続
されていることを特徴とする請求項1記載のマッサージ
具。 - 【請求項11】 電流をマッサージ具に供給する目的で
電池が把手内に配置されていることを特徴とする請求項
10記載のマッサージ具。 - 【請求項12】 電流をマッサージ具に供給する目的で
電池が把手内に配置されていることを特徴とする請求項
9記載のマッサージ具。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE9010455U DE9010455U1 (de) | 1990-07-11 | 1990-07-11 | Massagegerät |
| DE9010455:2 | 1990-07-11 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06339506A true JPH06339506A (ja) | 1994-12-13 |
Family
ID=6855500
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3165919A Pending JPH06339506A (ja) | 1990-07-11 | 1991-07-05 | マッサージ具 |
Country Status (8)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5152281A (ja) |
| EP (1) | EP0465758B2 (ja) |
| JP (1) | JPH06339506A (ja) |
| AT (1) | ATE108641T1 (ja) |
| AU (1) | AU644005B2 (ja) |
| BR (1) | BR9102756A (ja) |
| CA (1) | CA2046667A1 (ja) |
| DE (2) | DE9010455U1 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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