JPH06339866A - ねじクランプ - Google Patents
ねじクランプInfo
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- JPH06339866A JPH06339866A JP5295325A JP29532593A JPH06339866A JP H06339866 A JPH06339866 A JP H06339866A JP 5295325 A JP5295325 A JP 5295325A JP 29532593 A JP29532593 A JP 29532593A JP H06339866 A JPH06339866 A JP H06339866A
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- JP
- Japan
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- arm
- clamp
- screw
- backing
- clamping
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- Pending
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-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B25—HAND TOOLS; PORTABLE POWER-DRIVEN TOOLS; MANIPULATORS
- B25B—TOOLS OR BENCH DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR, FOR FASTENING, CONNECTING, DISENGAGING OR HOLDING
- B25B5/00—Clamps
- B25B5/06—Arrangements for positively actuating jaws
- B25B5/10—Arrangements for positively actuating jaws using screws
- B25B5/102—Arrangements for positively actuating jaws using screws with at least one jaw sliding along a bar
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B25—HAND TOOLS; PORTABLE POWER-DRIVEN TOOLS; MANIPULATORS
- B25B—TOOLS OR BENCH DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR, FOR FASTENING, CONNECTING, DISENGAGING OR HOLDING
- B25B5/00—Clamps
- B25B5/16—Details, e.g. jaws, jaw attachments
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B25—HAND TOOLS; PORTABLE POWER-DRIVEN TOOLS; MANIPULATORS
- B25B—TOOLS OR BENCH DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR, FOR FASTENING, CONNECTING, DISENGAGING OR HOLDING
- B25B5/00—Clamps
- B25B5/16—Details, e.g. jaws, jaw attachments
- B25B5/163—Jaws or jaw attachments
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Clamps And Clips (AREA)
- Pivots And Pivotal Connections (AREA)
- Gripping Jigs, Holding Jigs, And Positioning Jigs (AREA)
- Braking Arrangements (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 非平行面にも力を加えることができるねじク
ランプを提供する。 【構成】 ねじクランプは、柱と、裏当てアームと、ク
ランプアームとを有しており、クランプ部分が裏当てア
ーム及び/又はクランプアームに連結されており、それ
ぞれのスラストプレートが、裏当てアーム及びクランプ
アーム、又はそれぞれクランプ部分に連結されている。
互いに平行でない面上に力を加えることができるように
するため、裏当てアームのスラストプレート(8)及び
/又はクランプアームのスラストプレート(7)は角度
が調節できるようになっており、これは、裏当てアーム
(11)及び/又はクランプアーム(12)を、それぞ
れ、アーム支持体(1、2)と、該アーム支持体(1、
2)に対して回転できるアームシャンク(3、4)とで
構成することにより行なうことができる。
ランプを提供する。 【構成】 ねじクランプは、柱と、裏当てアームと、ク
ランプアームとを有しており、クランプ部分が裏当てア
ーム及び/又はクランプアームに連結されており、それ
ぞれのスラストプレートが、裏当てアーム及びクランプ
アーム、又はそれぞれクランプ部分に連結されている。
互いに平行でない面上に力を加えることができるように
するため、裏当てアームのスラストプレート(8)及び
/又はクランプアームのスラストプレート(7)は角度
が調節できるようになっており、これは、裏当てアーム
(11)及び/又はクランプアーム(12)を、それぞ
れ、アーム支持体(1、2)と、該アーム支持体(1、
2)に対して回転できるアームシャンク(3、4)とで
構成することにより行なうことができる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、柱(ピラー)と、裏当
てアームと、クランプアームとを有しており、クランプ
部分が裏当てアーム及び/又はクランプアームに連結さ
れており、夫々のスラストプレートが、裏当てアーム及
びクランプアーム、又は夫々クランプ部分に連結されて
いるねじクランプに関する。
てアームと、クランプアームとを有しており、クランプ
部分が裏当てアーム及び/又はクランプアームに連結さ
れており、夫々のスラストプレートが、裏当てアーム及
びクランプアーム、又は夫々クランプ部分に連結されて
いるねじクランプに関する。
【0002】
【従来の技術】このようなねじクランプは実際に広く使
用されている。必ずという訳ではないが、通常、裏当て
アームは、柱の端部に配置され且つ固定されている。こ
れも、必ずという訳ではないが、通常、クランプアーム
は柱に対して摺動できる。クランプアームには、必ずと
いう訳ではないが、通常、クランプ部分が連結されてい
る。一般に、クランプ部分にはねじボルトの問題があ
り、該ねじボルトは、クランプアームに設けられた雌ね
じと係合し、回転させることにより前方に移動できる。
従って、クランプ作用が生じる。ねじボルトを回転でき
るようにするため、ねじボルトに回転ハンドルを設ける
ことができる。しかしながら、回転ハンドル又はグリッ
プを多角形端片に代え、適当な多角形スパナ又はキーを
用いて回転させることもできる。スラストプレートは、
裏当てアームに、又は夫々クランプアームに、又は夫々
クランプ部分に一体連結できる。この形式の従来のねじ
クランプは、テンションを加えることができるに過ぎ
ず、しかも、互いに平行に延びた平面上にセットできる
に過ぎないという欠点を有している。従って、平行に間
隔を隔てた端面をもつ部分のみに力を作用できるに過ぎ
ない。互いに平行な傾斜面(即ち、端面が互いに或る角
度をなしている構造体)を固定したい場合には、傾斜面
に適合するくさび片(シムウェッジ)を用いて傾斜面の
表面を傷つけないようにする必要がある。このとき、く
さび片の角度は、ねじクランプが当接する平行面が最終
的に形成されるような角度をもつものでなくてはならな
い。
用されている。必ずという訳ではないが、通常、裏当て
アームは、柱の端部に配置され且つ固定されている。こ
れも、必ずという訳ではないが、通常、クランプアーム
は柱に対して摺動できる。クランプアームには、必ずと
いう訳ではないが、通常、クランプ部分が連結されてい
る。一般に、クランプ部分にはねじボルトの問題があ
り、該ねじボルトは、クランプアームに設けられた雌ね
じと係合し、回転させることにより前方に移動できる。
従って、クランプ作用が生じる。ねじボルトを回転でき
るようにするため、ねじボルトに回転ハンドルを設ける
ことができる。しかしながら、回転ハンドル又はグリッ
プを多角形端片に代え、適当な多角形スパナ又はキーを
用いて回転させることもできる。スラストプレートは、
裏当てアームに、又は夫々クランプアームに、又は夫々
クランプ部分に一体連結できる。この形式の従来のねじ
クランプは、テンションを加えることができるに過ぎ
ず、しかも、互いに平行に延びた平面上にセットできる
に過ぎないという欠点を有している。従って、平行に間
隔を隔てた端面をもつ部分のみに力を作用できるに過ぎ
ない。互いに平行な傾斜面(即ち、端面が互いに或る角
度をなしている構造体)を固定したい場合には、傾斜面
に適合するくさび片(シムウェッジ)を用いて傾斜面の
表面を傷つけないようにする必要がある。このとき、く
さび片の角度は、ねじクランプが当接する平行面が最終
的に形成されるような角度をもつものでなくてはならな
い。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】本発明の1つの目的
は、冒頭に述べた形式のねじクランプであって、非平行
面にも首尾よく力を加えることができるねじクランプを
提供することにある。
は、冒頭に述べた形式のねじクランプであって、非平行
面にも首尾よく力を加えることができるねじクランプを
提供することにある。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明によれば、上記目
的は、裏当てアームのスラストプレート及び/又はクラ
ンプアームのスラストプレート、又は夫々クランプ部分
のスラストプレートが、角度を調節できることにより達
成される。この結果として、ねじクランプの少なくとも
1つのクランプ面又は両方のクランプ面を、引張り軸線
及び/又は押圧軸線に対する傾斜に調節できるという利
点が得られる。従って、傾斜セッティングに適合するく
さび片を用いることなく、非平行面を所与の間隔を隔て
て固定又は保持できる。本発明により得られるねじクラ
ンプは、広範な目的のねじクランプとして使用できる。
本発明のねじクランプは、クランプし且つクランプ作用
及び押圧作用を得るのに適している。クランプすべき作
業面は、傾斜面でもよい。本発明の他の長所は、特許請
求の範囲の従属項に記載されている。裏当てアーム及び
/又はクランプアームは、各々が、アーム支持体と、該
アーム支持体に対して回転できるアームシャンクとを備
えていることが好ましい。この点に関し、単一又は複数
のアームシャンクの回転軸線が柱の長手方向軸線に対し
て垂直であるのが好ましい。普通のねじクランプと同様
に、クランプアームを柱上で長手方向に摺動させるべく
案内すれば、アームシャンクの回転軸線はクランプアー
ムの摺動方向に対して垂直になる。また、これも普通の
ねじクランプと同様であるが、クランプ部分又はクラン
プ部分を構成するねじボルトが、ねじクランプの柱に対
して平行に延びている場合には、アームシャンクの回転
軸線もクランプ部分(又は夫々クランプ部分を構成する
ねじボルト)の摺動方向に対して垂直になるであろう。
的は、裏当てアームのスラストプレート及び/又はクラ
ンプアームのスラストプレート、又は夫々クランプ部分
のスラストプレートが、角度を調節できることにより達
成される。この結果として、ねじクランプの少なくとも
1つのクランプ面又は両方のクランプ面を、引張り軸線
及び/又は押圧軸線に対する傾斜に調節できるという利
点が得られる。従って、傾斜セッティングに適合するく
さび片を用いることなく、非平行面を所与の間隔を隔て
て固定又は保持できる。本発明により得られるねじクラ
ンプは、広範な目的のねじクランプとして使用できる。
本発明のねじクランプは、クランプし且つクランプ作用
及び押圧作用を得るのに適している。クランプすべき作
業面は、傾斜面でもよい。本発明の他の長所は、特許請
求の範囲の従属項に記載されている。裏当てアーム及び
/又はクランプアームは、各々が、アーム支持体と、該
アーム支持体に対して回転できるアームシャンクとを備
えていることが好ましい。この点に関し、単一又は複数
のアームシャンクの回転軸線が柱の長手方向軸線に対し
て垂直であるのが好ましい。普通のねじクランプと同様
に、クランプアームを柱上で長手方向に摺動させるべく
案内すれば、アームシャンクの回転軸線はクランプアー
ムの摺動方向に対して垂直になる。また、これも普通の
ねじクランプと同様であるが、クランプ部分又はクラン
プ部分を構成するねじボルトが、ねじクランプの柱に対
して平行に延びている場合には、アームシャンクの回転
軸線もクランプ部分(又は夫々クランプ部分を構成する
ねじボルト)の摺動方向に対して垂直になるであろう。
【0005】裏当てアーム及びクランプアームの両方
を、アーム支持体と、該アーム支持体に対して回転でき
るアームシャンクとで構成し、両者の回転軸線が柱の長
手方向軸線に対して垂直になるようにするのが好まし
い。この場合には、回転軸線が互いに平行になり且つ互
いに間隔を隔てることができるという更に別の利点が得
られる。本発明の他の特徴は、単一又は複数のアーム支
持体が円筒状ボルトの形態をなしていることにある。し
かしながら、これらのアーム支持体は多角形ボルトの形
態にすることもできる。従って、アームシャンクは、多
角形の支持ボルトにより形成される或る角度セッティン
グ内にパチンと嵌入する。これにより、2つのアームシ
ャンクの回転ロック効果が改善される。しかしながら、
アームシャンクを無段階に角度調節することはできな
い。本発明の他の特徴によれば、スラストプレートの1
つ又は両方が、ボールジョイントを介して、裏当てアー
ム、又は夫々裏当てアーム及び/又はクランプアーム、
又は夫々クランプアームシャンク、又は夫々クランプ部
分に連結されている。
を、アーム支持体と、該アーム支持体に対して回転でき
るアームシャンクとで構成し、両者の回転軸線が柱の長
手方向軸線に対して垂直になるようにするのが好まし
い。この場合には、回転軸線が互いに平行になり且つ互
いに間隔を隔てることができるという更に別の利点が得
られる。本発明の他の特徴は、単一又は複数のアーム支
持体が円筒状ボルトの形態をなしていることにある。し
かしながら、これらのアーム支持体は多角形ボルトの形
態にすることもできる。従って、アームシャンクは、多
角形の支持ボルトにより形成される或る角度セッティン
グ内にパチンと嵌入する。これにより、2つのアームシ
ャンクの回転ロック効果が改善される。しかしながら、
アームシャンクを無段階に角度調節することはできな
い。本発明の他の特徴によれば、スラストプレートの1
つ又は両方が、ボールジョイントを介して、裏当てアー
ム、又は夫々裏当てアーム及び/又はクランプアーム、
又は夫々クランプアームシャンク、又は夫々クランプ部
分に連結されている。
【0006】本発明の更に別の実施例では、円筒状ボル
ト(単一又は複数)又は支持ボルト(単一又は複数)の
単一又は複数のアーム支持体及び単一又は複数のアーム
シャンクは、好ましくは1つ以上のばね座金ロック手段
を介して、軸線方向の摺動ができないように保持されて
いる。好ましくは、クランプ部分は、ねじ及びハンドル
を備えている。ねじは、ねじボルトに設けることができ
る。ねじは、裏当てアーム及び/又はクランプアームに
設けられた雌ねじ内に螺入される雄ねじが好ましい。ハ
ンドルを回転させることにより、クランプ部分のねじ
が、裏当てアーム及び/又は裏当てアームの対応するね
じに対して螺入され、クランプ作用が生じる。ハンドル
は、ねじ又はねじボルトと連結できる。しかしながら、
本発明の更に別の特徴によれば、継手を介してハンドル
をねじに連結できる。この構成は、ねじ又はねじボルト
に対して少なくとも90°の角度範囲で枢動できること
が好ましい。特に大きな力を加えたい場合には、ねじに
対してハンドルを枢動させることができる。この場合に
形成されるてこ作用により、スラストモーメント及び押
圧力が増大される。ハンドルは、ねじ又はねじボルトの
軸線から外れる方向に曲げられ、これにより前記てこ作
用を得ることができる。ハンドルを所定角度位置に全回
転させることに何の妨げもない場合には、簡単又は平易
な継手を用いれば充分である。この場合、ハンドルはね
じの軸線に対して好ましくは90°の所与の角度範囲で
枢動される。次に回転が行われる。しかしながら、ハン
ドルを全角度セッティングした状態で360°の完全回
転ができない場合には、ハンドルを、ねじ又はねじボル
トの複数の角度セッティングに枢動できるように継手を
設計するのが好ましい。
ト(単一又は複数)又は支持ボルト(単一又は複数)の
単一又は複数のアーム支持体及び単一又は複数のアーム
シャンクは、好ましくは1つ以上のばね座金ロック手段
を介して、軸線方向の摺動ができないように保持されて
いる。好ましくは、クランプ部分は、ねじ及びハンドル
を備えている。ねじは、ねじボルトに設けることができ
る。ねじは、裏当てアーム及び/又はクランプアームに
設けられた雌ねじ内に螺入される雄ねじが好ましい。ハ
ンドルを回転させることにより、クランプ部分のねじ
が、裏当てアーム及び/又は裏当てアームの対応するね
じに対して螺入され、クランプ作用が生じる。ハンドル
は、ねじ又はねじボルトと連結できる。しかしながら、
本発明の更に別の特徴によれば、継手を介してハンドル
をねじに連結できる。この構成は、ねじ又はねじボルト
に対して少なくとも90°の角度範囲で枢動できること
が好ましい。特に大きな力を加えたい場合には、ねじに
対してハンドルを枢動させることができる。この場合に
形成されるてこ作用により、スラストモーメント及び押
圧力が増大される。ハンドルは、ねじ又はねじボルトの
軸線から外れる方向に曲げられ、これにより前記てこ作
用を得ることができる。ハンドルを所定角度位置に全回
転させることに何の妨げもない場合には、簡単又は平易
な継手を用いれば充分である。この場合、ハンドルはね
じの軸線に対して好ましくは90°の所与の角度範囲で
枢動される。次に回転が行われる。しかしながら、ハン
ドルを全角度セッティングした状態で360°の完全回
転ができない場合には、ハンドルを、ねじ又はねじボル
トの複数の角度セッティングに枢動できるように継手を
設計するのが好ましい。
【0007】本発明の特徴及び便利な形態は、添付図面
及び以下の詳細な説明により明らかになるであろう。
及び以下の詳細な説明により明らかになるであろう。
【0008】
【実施例】図1に示すねじクランプは、柱5と、裏当て
アーム11と、クランプアーム12とを有している。裏
当てアーム11は、柱5の端部で該柱5に固定されてい
る。クランプアーム12は、柱5に対して長手方向に摺
動可能に、即ち無段階に摺動できるように、柱5に取り
付けられている。クランプアーム12にはクランプ部分
6が連結されており、該クランプ部分6は、ハンドル
(回転可能なノブ)9が設けられたねじボルトを有して
いる。裏当てアーム11にはスラストプレート8が連結
されており、該スラストプレート8の、クランプアーム
12に対面する側面にはクランプ面22が設けられてい
る。ねじボルトを備えたクランプ部分6の、裏当てアー
ム11に近い方の端部にはスラストプレート7が取り付
けられており、該スラストプレート7の、裏当てアーム
11に対面する側面にはクランプ面21が設けられてい
る。スラストプレート8は裏当てアーム11に直接連結
されており、スラストプレート7はクランプ部分6を介
してクランプアーム12に連結されている。裏当てアー
ム11は、裏当てアーム支持体1と、裏当てアームシャ
ンク3とを有している。裏当てアーム支持体1は、裏当
てアームブシュ13及び裏当てアーム支持ピン14の各
部からなる。ブシュ13は柱5に固定されている。
アーム11と、クランプアーム12とを有している。裏
当てアーム11は、柱5の端部で該柱5に固定されてい
る。クランプアーム12は、柱5に対して長手方向に摺
動可能に、即ち無段階に摺動できるように、柱5に取り
付けられている。クランプアーム12にはクランプ部分
6が連結されており、該クランプ部分6は、ハンドル
(回転可能なノブ)9が設けられたねじボルトを有して
いる。裏当てアーム11にはスラストプレート8が連結
されており、該スラストプレート8の、クランプアーム
12に対面する側面にはクランプ面22が設けられてい
る。ねじボルトを備えたクランプ部分6の、裏当てアー
ム11に近い方の端部にはスラストプレート7が取り付
けられており、該スラストプレート7の、裏当てアーム
11に対面する側面にはクランプ面21が設けられてい
る。スラストプレート8は裏当てアーム11に直接連結
されており、スラストプレート7はクランプ部分6を介
してクランプアーム12に連結されている。裏当てアー
ム11は、裏当てアーム支持体1と、裏当てアームシャ
ンク3とを有している。裏当てアーム支持体1は、裏当
てアームブシュ13及び裏当てアーム支持ピン14の各
部からなる。ブシュ13は柱5に固定されている。
【0009】クランプアーム12は、クランプアーム支
持体2と、クランプアームシャンク4とを有している。
クランプアーム支持体2は、クランプアームブシュ15
及びクランプアーム支持ピン16の各部からなる。クラ
ンプアームブシュ15は、長手方向に摺動可能に柱5に
取り付けられている。裏当てアームシャンク3は、裏当
てアーム支持体1の支持ピン14上で回転でき且つ該支
持ピン14上で軸線方向にロックされる。同様に、クラ
ンプアームシャンク4もクランプアーム支持体2の支持
ピン16上で回転できるけれども、軸線方向に移動する
ことはできない。軸線方向ロック作用は、ばね座金(ス
プリングワッシャ)保持手段23、24により行われ、
これらのばね座金保持手段23、24は、夫々支持ピン
14、16の溝内に受け入れられ且つ裏当てアームシャ
ンク3及びクランプアームシャンク4の関連溝内に夫々
嵌合される。支持ピン14、16は多角形支持ピンの形
態に設計されている。しかしながら、図示しない方法
で、支持ピン14、16を円筒状支持ピン又は円筒状ピ
ンの形態に構成することもできる。裏当てアームシャン
ク3は、裏当てアームシャンクブシュ17と、裏当てア
ームシャンク端部18とからなる。同様に、クランプア
ームシャンク4は、クランプアームシャンクブシュ19
と、クランプアームシャンク端部20とからなる。
持体2と、クランプアームシャンク4とを有している。
クランプアーム支持体2は、クランプアームブシュ15
及びクランプアーム支持ピン16の各部からなる。クラ
ンプアームブシュ15は、長手方向に摺動可能に柱5に
取り付けられている。裏当てアームシャンク3は、裏当
てアーム支持体1の支持ピン14上で回転でき且つ該支
持ピン14上で軸線方向にロックされる。同様に、クラ
ンプアームシャンク4もクランプアーム支持体2の支持
ピン16上で回転できるけれども、軸線方向に移動する
ことはできない。軸線方向ロック作用は、ばね座金(ス
プリングワッシャ)保持手段23、24により行われ、
これらのばね座金保持手段23、24は、夫々支持ピン
14、16の溝内に受け入れられ且つ裏当てアームシャ
ンク3及びクランプアームシャンク4の関連溝内に夫々
嵌合される。支持ピン14、16は多角形支持ピンの形
態に設計されている。しかしながら、図示しない方法
で、支持ピン14、16を円筒状支持ピン又は円筒状ピ
ンの形態に構成することもできる。裏当てアームシャン
ク3は、裏当てアームシャンクブシュ17と、裏当てア
ームシャンク端部18とからなる。同様に、クランプア
ームシャンク4は、クランプアームシャンクブシュ19
と、クランプアームシャンク端部20とからなる。
【0010】裏当てアームシャンク3のブシュ17は、
360°回転できるように裏当てアーム支持体1の支持
ピン14に取り付けられている。同様に、クランプアー
ムシャンク4のブシュ19も、360°回転できるよう
にクランプアーム支持体2の支持ピン16に取り付けら
れている。支持ピン14、16により形成される回転軸
線は、互いに間隔を隔てて平行に延びている。また、こ
れらの回転軸線は、柱5の長手方向軸線に対して垂直に
延びており且つクランプ部分6を構成するねじボルトの
長手方向軸線に対しても垂直に延びている(クランプ部
分6のねじボルトが柱5に対して平行に延びているから
である)。スラストプレート8は、クランプアーム12
に対面する、裏当てアームシャンク3の端部の側面に配
置されている。このスラストプレート8は、ボールジョ
イント25を介して裏当てアームシャンク3の端部に連
結されている。スラストプレート7は、クランプ部分6
を構成するねじボルトの端部(裏当てアーム11に近い
方の端部)に取り付けられている。この位置で、スラス
トプレート8は、ボールジョイント26を介してクラン
プ部分6に連結されている。クランプ部分6を構成する
ねじボルトは雄ねじを有しており、該雄ねじは、クラン
プアームシャンク4の端部に設けられた雌ねじと係合す
る。ねじボルト6の、裏当てアーム11から遠い方の端
部にはハンドル(回転ノブ)9が固定されている。この
ハンドル9を回転することにより、ねじボルト6をスラ
ストプレート7と共に、スラストプレート8の方向に移
動させることができる。ハンドル即ち回転ノブ9を、多
角形ヘッド(図示せず)に置換し、該多角形ヘッドに適
当な多角形レンチを取り付けて多角形ヘッドを回転する
ように構成でき、これにより、大きな力を加えることが
できる。
360°回転できるように裏当てアーム支持体1の支持
ピン14に取り付けられている。同様に、クランプアー
ムシャンク4のブシュ19も、360°回転できるよう
にクランプアーム支持体2の支持ピン16に取り付けら
れている。支持ピン14、16により形成される回転軸
線は、互いに間隔を隔てて平行に延びている。また、こ
れらの回転軸線は、柱5の長手方向軸線に対して垂直に
延びており且つクランプ部分6を構成するねじボルトの
長手方向軸線に対しても垂直に延びている(クランプ部
分6のねじボルトが柱5に対して平行に延びているから
である)。スラストプレート8は、クランプアーム12
に対面する、裏当てアームシャンク3の端部の側面に配
置されている。このスラストプレート8は、ボールジョ
イント25を介して裏当てアームシャンク3の端部に連
結されている。スラストプレート7は、クランプ部分6
を構成するねじボルトの端部(裏当てアーム11に近い
方の端部)に取り付けられている。この位置で、スラス
トプレート8は、ボールジョイント26を介してクラン
プ部分6に連結されている。クランプ部分6を構成する
ねじボルトは雄ねじを有しており、該雄ねじは、クラン
プアームシャンク4の端部に設けられた雌ねじと係合す
る。ねじボルト6の、裏当てアーム11から遠い方の端
部にはハンドル(回転ノブ)9が固定されている。この
ハンドル9を回転することにより、ねじボルト6をスラ
ストプレート7と共に、スラストプレート8の方向に移
動させることができる。ハンドル即ち回転ノブ9を、多
角形ヘッド(図示せず)に置換し、該多角形ヘッドに適
当な多角形レンチを取り付けて多角形ヘッドを回転する
ように構成でき、これにより、大きな力を加えることが
できる。
【0011】図2に示す実施例では、ねじボルト6とハ
ンドル9との間に継手27が設けられている。この継手
27により、ハンドル9を、ねじボルト6の長手方向軸
線に対して90°以上の角度範囲で傾斜できる。継手2
7を介してねじボルト6に連結されたハンドルは、この
ようにして外方に折り畳むことができる。従って、高ス
ラストモーメント、従って高押圧力を加えることができ
るてこ作用が得られる。継手27の場合には、自在継手
(ユニバーサルジョイント)の問題がある。ねじボルト
6は、アームシャンク4に平行に延びた第1回転軸に連
結されている。この第1回転軸には、該第1回転軸に対
して垂直に延びており且つハンドル9が設けられた第2
回転軸が回転可能に支持されている。この構成により、
ハンドル9は、図2に示すような左方だけでなく、必要
に応じて右方に90°の範囲で更に枢動される。この場
合には、外方に枢動されたハンドル9が邪魔になり、3
60°回転できずに単に180°の範囲で回転できるに
過ぎないときでも、ねじボルト6を作動できる。この場
合には、ねじボルト6を180°回転させる度毎に、ハ
ンドル9が他の位置に向かって180°の範囲で枢動さ
れる。このセッティングで、ねじボルト6を再び回転で
きる。
ンドル9との間に継手27が設けられている。この継手
27により、ハンドル9を、ねじボルト6の長手方向軸
線に対して90°以上の角度範囲で傾斜できる。継手2
7を介してねじボルト6に連結されたハンドルは、この
ようにして外方に折り畳むことができる。従って、高ス
ラストモーメント、従って高押圧力を加えることができ
るてこ作用が得られる。継手27の場合には、自在継手
(ユニバーサルジョイント)の問題がある。ねじボルト
6は、アームシャンク4に平行に延びた第1回転軸に連
結されている。この第1回転軸には、該第1回転軸に対
して垂直に延びており且つハンドル9が設けられた第2
回転軸が回転可能に支持されている。この構成により、
ハンドル9は、図2に示すような左方だけでなく、必要
に応じて右方に90°の範囲で更に枢動される。この場
合には、外方に枢動されたハンドル9が邪魔になり、3
60°回転できずに単に180°の範囲で回転できるに
過ぎないときでも、ねじボルト6を作動できる。この場
合には、ねじボルト6を180°回転させる度毎に、ハ
ンドル9が他の位置に向かって180°の範囲で枢動さ
れる。このセッティングで、ねじボルト6を再び回転で
きる。
【0012】アーム支持体1、2に対してアームシャン
ク3、4が回転できることにより、裏当てアームのスラ
ストプレート8及びクランプアームのスラストプレート
(即ちクランプ部分のスラストプレート7)の両方が、
その角度を調節できる。スラストプレート7、8及びク
ランプ面21、22を備えたアームシャンク3、4は、
柱5の軸線に対して360°の範囲で回転できる。アー
ムシャンク3、4の回転軸線は支持ピン14、15によ
り形成される。ばね座金保持手段23、24により、軸
線方向変位が防止される。ばね座金保持手段23、24
は、各場合に、溝内に取り付けられるリングで構成でき
る。このようなばねリングは、最初に支持ピン14又は
16の溝内に取り付けられる。このとき、ばねリング
は、その外周部が支持ピン14、16の外周部を超えな
いように工具により押圧される。この位置で、アームシ
ャンク3又は4がばねリング上に滑入される。次に、ア
ームシャンク3又は4に設けられた内溝がばねリングに
到達するまで、アームシャンク3又は4が押し込まれ
る。この位置で、ばねリングがその弾性により外方に移
動し、支持ピン14とアームシャンク3との間、又は支
持ピン16とアームシャンク4との間の軸線方向固定手
段が得られる。この組立ては、最初にばねリングをアー
ムシャンク3又は4に設けられた内溝内に滑入すること
により行うこともでき、このセッティングでは、次に、
ばねリングは、その内周部がアームシャンク3又は4の
孔の内周部に等しいか大きくなる程度まで押圧される。
このセッティングにおいて、次に、アームシャンク3又
は4が関連する支持ピン14又は16に取り付けられ、
ばねリングが支持ピン14又は16の外溝に到達して該
外溝14又は16内にパチンと嵌入されるまで更に押し
込まれる。これにより、軸線方向の摺動変位を防止する
手段が形成される。
ク3、4が回転できることにより、裏当てアームのスラ
ストプレート8及びクランプアームのスラストプレート
(即ちクランプ部分のスラストプレート7)の両方が、
その角度を調節できる。スラストプレート7、8及びク
ランプ面21、22を備えたアームシャンク3、4は、
柱5の軸線に対して360°の範囲で回転できる。アー
ムシャンク3、4の回転軸線は支持ピン14、15によ
り形成される。ばね座金保持手段23、24により、軸
線方向変位が防止される。ばね座金保持手段23、24
は、各場合に、溝内に取り付けられるリングで構成でき
る。このようなばねリングは、最初に支持ピン14又は
16の溝内に取り付けられる。このとき、ばねリング
は、その外周部が支持ピン14、16の外周部を超えな
いように工具により押圧される。この位置で、アームシ
ャンク3又は4がばねリング上に滑入される。次に、ア
ームシャンク3又は4に設けられた内溝がばねリングに
到達するまで、アームシャンク3又は4が押し込まれ
る。この位置で、ばねリングがその弾性により外方に移
動し、支持ピン14とアームシャンク3との間、又は支
持ピン16とアームシャンク4との間の軸線方向固定手
段が得られる。この組立ては、最初にばねリングをアー
ムシャンク3又は4に設けられた内溝内に滑入すること
により行うこともでき、このセッティングでは、次に、
ばねリングは、その内周部がアームシャンク3又は4の
孔の内周部に等しいか大きくなる程度まで押圧される。
このセッティングにおいて、次に、アームシャンク3又
は4が関連する支持ピン14又は16に取り付けられ、
ばねリングが支持ピン14又は16の外溝に到達して該
外溝14又は16内にパチンと嵌入されるまで更に押し
込まれる。これにより、軸線方向の摺動変位を防止する
手段が形成される。
【0013】表面同士を、単に平行に一体クランプでき
るようにするだけでなく、平行位置で斜めにもセッティ
ングできるようにするため、スラストプレート7、8
は、夫々ボールジョイントピン、即ちボールジョイント
25、26を介してアームシャンク3、4に連結されて
いる。以上説明し且つ図示したねじクランプは、ワーク
(工作物)に引張り力及び押圧力の両力を加えるのに用
いることができる。図1及び図2に示したセッティング
では、このねじクランプにより、圧縮力又は押圧力をワ
ークに作用させることができる。裏当てアームシャンク
3及びクランプアームシャンク4の両方を夫々のアーム
支持体1及び2の回りで180°回転させ、両スラスト
プレート8及び7を互いに離れる方向に向ければ、ワー
クピースに引張り力を加えることができる。ねじクラン
プは、2つの支持体1、2を備えた柱、即ち背部材5
と、支持体1、2により回転できる2つのアームシャン
ク3、4とを有しており、該アームシャンク3、4は夫
々、スラストプレート7、8を支持している。
るようにするだけでなく、平行位置で斜めにもセッティ
ングできるようにするため、スラストプレート7、8
は、夫々ボールジョイントピン、即ちボールジョイント
25、26を介してアームシャンク3、4に連結されて
いる。以上説明し且つ図示したねじクランプは、ワーク
(工作物)に引張り力及び押圧力の両力を加えるのに用
いることができる。図1及び図2に示したセッティング
では、このねじクランプにより、圧縮力又は押圧力をワ
ークに作用させることができる。裏当てアームシャンク
3及びクランプアームシャンク4の両方を夫々のアーム
支持体1及び2の回りで180°回転させ、両スラスト
プレート8及び7を互いに離れる方向に向ければ、ワー
クピースに引張り力を加えることができる。ねじクラン
プは、2つの支持体1、2を備えた柱、即ち背部材5
と、支持体1、2により回転できる2つのアームシャン
ク3、4とを有しており、該アームシャンク3、4は夫
々、スラストプレート7、8を支持している。
【図1】本発明によるねじクランプの一実施例を示す正
面図である。
面図である。
【図2】ねじボルトとハンドルとの間に継手を設けた、
図1のねじクランプの変形例を示す正面図である。
図1のねじクランプの変形例を示す正面図である。
1 裏当てアーム支持体 2 クランプアーム支持体 3 裏当てアームシャンク 4 クランプアームシャンク 5 柱(背部材) 6 クランプ部分(ねじボルト) 7 スラストプレート 8 スラストプレート 9 ハンドル(回転ノブ) 11 裏当てアーム 12 クランプアーム 13 裏当てアームブシュ 14 裏当てアーム支持ピン 15 クランプアームブシュ 16 クランプアーム支持ピン 17 裏当てアームシャンクブシュ 18 裏当てアームシャンク端部 19 クランプアームシャンクブシュ 20 クランプアームシャンク端部 21 クランプ面 22 クランプ面 23 ばね座金 24 ばね座金 25 ボールジョイント 26 ボールジョイント 27 継手
Claims (9)
- 【請求項1】 柱(5)と、裏当てアーム(11)と、
クランプアーム(12)とを有しており、クランプ部分
(6)が裏当てアーム(11)及び/又はクランプアー
ム(12)に連結されており、夫々のスラストプレート
(7、8)が、裏当てアーム(11)及びクランプアー
ム(12)、又は夫々クランプ部分(6)に連結されて
いるねじクランプにおいて、 前記裏当てアームのスラストプレート(8)及び/又は
クランプアームのスラストプレート(7)、又は夫々ク
ランプ部分のスラストプレート(7)が、角度を調節で
きることを特徴とするねじクランプ。 - 【請求項2】 前記裏当てアーム(11)及び/又はク
ランプアーム(12)が夫々、アーム支持体(1、2)
と、該アーム支持体(1、2)に対して回転できるアー
ムシャンク(3、4)とを備えていることを特徴とする
請求項1に記載のねじクランプ。 - 【請求項3】 回転軸線が前記柱(5)の長手方向軸線
に対して垂直に延びていることを特徴とする請求項2に
記載のねじクランプ。 - 【請求項4】 前記アーム支持体(1、2)が円筒状ボ
ルトの形態に設計されていることを特徴とする請求項2
又は3に記載のねじクランプ。 - 【請求項5】 単一又は複数の前記アーム支持体(1、
2)が多角形ボルト(14、16)の形態に設計されて
いることを特徴とする請求項2又は3に記載のねじクラ
ンプ。 - 【請求項6】 前記スラストプレート(7、8)の1つ
又は両方が、ボールジョイントを介して、裏当てアーム
(11)、又は夫々裏当てアーム(3)及び/又はクラ
ンプアーム(12)、又は夫々クランプアームシャンク
(4)、又は夫々クランプ部分(6)に連結されている
ことを特徴とする請求項1乃至5のいずれか1項に記載
のねじクランプ。 - 【請求項7】 単一又は複数の前記アーム支持体(1、
2)、又は夫々単一又は複数の円筒状ボルト、又は夫々
支持ボルト(14、16)及び単一又は複数のシャンク
(3、4)が、好ましは1つ以上のばね座金固定手段
(23、24)を介して、軸線方向の摺動を防止すべく
固定されていることを特徴とする請求項1乃至6のいず
れか1項に記載のねじクランプ。 - 【請求項8】 前記クランプ部分(6)がねじ及びハン
ドル(9)を備えていることを特徴とする請求項1乃至
7のいずれか1項に記載のねじクランプ。 - 【請求項9】 前記ハンドル(9)が、継手(27)を
介してねじ(6)に連結されていることを特徴とする請
求項8に記載のねじクランプ。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE4240003:1 | 1992-11-27 | ||
| DE4240003A DE4240003C2 (de) | 1992-11-27 | 1992-11-27 | Schraubzwinge |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06339866A true JPH06339866A (ja) | 1994-12-13 |
Family
ID=6473854
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5295325A Pending JPH06339866A (ja) | 1992-11-27 | 1993-11-25 | ねじクランプ |
Country Status (14)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5427364A (ja) |
| EP (1) | EP0599093A1 (ja) |
| JP (1) | JPH06339866A (ja) |
| AU (1) | AU673545B2 (ja) |
| BR (1) | BR9304861A (ja) |
| CA (1) | CA2110227A1 (ja) |
| CZ (1) | CZ255593A3 (ja) |
| DE (1) | DE4240003C2 (ja) |
| FI (1) | FI935285A7 (ja) |
| HU (1) | HUT69237A (ja) |
| PL (1) | PL301066A1 (ja) |
| SK (1) | SK133093A3 (ja) |
| TW (1) | TW239088B (ja) |
| ZA (1) | ZA938858B (ja) |
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