JPH06339928A - タイヤ加硫用型の閉鎖装置 - Google Patents
タイヤ加硫用型の閉鎖装置Info
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- JPH06339928A JPH06339928A JP3339308A JP33930891A JPH06339928A JP H06339928 A JPH06339928 A JP H06339928A JP 3339308 A JP3339308 A JP 3339308A JP 33930891 A JP33930891 A JP 33930891A JP H06339928 A JPH06339928 A JP H06339928A
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- Japan
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- casing
- closure device
- rod
- mold
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29D—PRODUCING PARTICULAR ARTICLES FROM PLASTICS OR FROM SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE
- B29D30/00—Producing pneumatic or solid tyres or parts thereof
- B29D30/06—Pneumatic tyres or parts thereof (e.g. produced by casting, moulding, compression moulding, injection moulding, centrifugal casting)
- B29D30/0601—Vulcanising tyres; Vulcanising presses for tyres
- B29D30/0662—Accessories, details or auxiliary operations
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29C—SHAPING OR JOINING OF PLASTICS; SHAPING OF MATERIAL IN A PLASTIC STATE, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; AFTER-TREATMENT OF THE SHAPED PRODUCTS, e.g. REPAIRING
- B29C33/00—Moulds or cores; Details thereof or accessories therefor
- B29C33/20—Opening, closing or clamping
- B29C33/202—Clamping means operating on closed or nearly closed mould parts, the clamping means being independently movable of the opening or closing means
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29C—SHAPING OR JOINING OF PLASTICS; SHAPING OF MATERIAL IN A PLASTIC STATE, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; AFTER-TREATMENT OF THE SHAPED PRODUCTS, e.g. REPAIRING
- B29C45/00—Injection moulding, i.e. forcing the required volume of moulding material through a nozzle into a closed mould; Apparatus therefor
- B29C45/17—Component parts, details or accessories; Auxiliary operations
- B29C45/64—Mould opening, closing or clamping devices
- B29C45/641—Clamping devices using means for straddling or interconnecting the mould halves, e.g. jaws, straps, latches
- B29C2045/642—Clamping devices using means for straddling or interconnecting the mould halves, e.g. jaws, straps, latches using coupling rods for clamping
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29L—INDEXING SCHEME ASSOCIATED WITH SUBCLASS B29C, RELATING TO PARTICULAR ARTICLES
- B29L2030/00—Pneumatic or solid tyres or parts thereof
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Moulds For Moulding Plastics Or The Like (AREA)
- Heating, Cooling, Or Curing Plastics Or The Like In General (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 本発明の目的は、半ケーシングの強固な連結
部に、熱応力が発生してもケーシングと型の双方が破損
しないような加硫用型の閉鎖装置を提供することであ
る。 【構成】 タイヤ加硫用の型(1)の2個の半ケーシング
(7、8)を軸方向に連結している閉鎖装置(9)(52)に
して、閉鎖装置は較正された多数の液圧シリンダー(1
9)を特徴とし、各シリンダーは半ケーシングの一方の
上の外周フランジ(12)に強固に連結され、かつ半ケー
シングの他方の上のフランジ要素(18)(53)を軸方向
に貫通して形成されたそれぞれの開口(41)(54)を通
って延びているロッド(37)を有し、各ロッドはフラン
ジ要素と軸方向組み合い位置に動きかつこれから離れる
ようにフランジ要素に関して動きうる頭部(42)(56)
を持つ。
部に、熱応力が発生してもケーシングと型の双方が破損
しないような加硫用型の閉鎖装置を提供することであ
る。 【構成】 タイヤ加硫用の型(1)の2個の半ケーシング
(7、8)を軸方向に連結している閉鎖装置(9)(52)に
して、閉鎖装置は較正された多数の液圧シリンダー(1
9)を特徴とし、各シリンダーは半ケーシングの一方の
上の外周フランジ(12)に強固に連結され、かつ半ケー
シングの他方の上のフランジ要素(18)(53)を軸方向
に貫通して形成されたそれぞれの開口(41)(54)を通
って延びているロッド(37)を有し、各ロッドはフラン
ジ要素と軸方向組み合い位置に動きかつこれから離れる
ようにフランジ要素に関して動きうる頭部(42)(56)
を持つ。
Description
【0001】本発明はタイヤ加硫用の型の閉鎖装置に関
する。
する。
【0002】一般に、タイヤ加硫用型は2個の半型を備
え、普通は、これらは2個の半ケーシングを備えたケー
シング内に収容される。加硫処理中に、2個の半型は、
プレス手段、又は2個の半ケーシングを軸方向にかつ開
放可能に連結するように設計されたケーシング自体上の
独立した閉鎖装置により、ケーシングを閉鎖状態に保つ
ことにより一緒に把持されることが通常である。
え、普通は、これらは2個の半ケーシングを備えたケー
シング内に収容される。加硫処理中に、2個の半型は、
プレス手段、又は2個の半ケーシングを軸方向にかつ開
放可能に連結するように設計されたケーシング自体上の
独立した閉鎖装置により、ケーシングを閉鎖状態に保つ
ことにより一緒に把持されることが通常である。
【0003】上述の形式の独立した閉鎖装置の場合は、
公知の加硫用型の2個の半分体は、バイオネット式の継
手手段により軸方向にかつ解放可能な方法で強固に連結
され、この継手は、機能的に非常に効果的であるが、も
し何等かの理由で加硫用型の内部温度が偶発的に制御不
能になり予定の最高温度以上に上昇した場合は、多くの
故障を伴う。これが発生した場合は、半ケーシングの強
固な連結部に、簡単に熱応力が発生しケーシングと型の
双方の破損を来す。
公知の加硫用型の2個の半分体は、バイオネット式の継
手手段により軸方向にかつ解放可能な方法で強固に連結
され、この継手は、機能的に非常に効果的であるが、も
し何等かの理由で加硫用型の内部温度が偶発的に制御不
能になり予定の最高温度以上に上昇した場合は、多くの
故障を伴う。これが発生した場合は、半ケーシングの強
固な連結部に、簡単に熱応力が発生しケーシングと型の
双方の破損を来す。
【0004】本発明の目的は、上述の欠点を克服するよ
うに設計された加硫用型の閉鎖装置を提供することであ
る。
うに設計された加硫用型の閉鎖装置を提供することであ
る。
【0005】この目的に鑑み、本発明により、2個の半
ケーシングを備えたケーシング内に収容された2個の半
型を備えたタイヤ加硫用の型の閉鎖装置が提供された。
前記閉鎖装置は、前記半ケーシングの一方の上の外周フ
ランジ、前記フランジと同軸でかつこれに向き合う前記
半ケーシングの他方の外周フランジ要素、及び前記フラ
ンジと前記フランジ要素とを軸方向に連結する解放可能
な連結手段を備え、前記連結手段は、各が前記フランジ
要素の方に延びているロッドと端部の広げられた頭部と
を有し前記フランジに一体に連結された多数の液圧シリ
ンダー、前記液圧シリンダーに処与の最高圧力で流体を
供給する液圧回路、前記フランジ要素を通って形成され
各がそれぞれの前記ロッド及びそれぞれの前記頭部によ
り軸方向に摺動可能に組み合わせられた多数の軸方向貫
通開口、及び各前記頭部を前記フランジ要素に関しこれ
と軸方向に組み合う位置に動かし更にこの位置から動か
す変位手段を備えることを特徴とする。
ケーシングを備えたケーシング内に収容された2個の半
型を備えたタイヤ加硫用の型の閉鎖装置が提供された。
前記閉鎖装置は、前記半ケーシングの一方の上の外周フ
ランジ、前記フランジと同軸でかつこれに向き合う前記
半ケーシングの他方の外周フランジ要素、及び前記フラ
ンジと前記フランジ要素とを軸方向に連結する解放可能
な連結手段を備え、前記連結手段は、各が前記フランジ
要素の方に延びているロッドと端部の広げられた頭部と
を有し前記フランジに一体に連結された多数の液圧シリ
ンダー、前記液圧シリンダーに処与の最高圧力で流体を
供給する液圧回路、前記フランジ要素を通って形成され
各がそれぞれの前記ロッド及びそれぞれの前記頭部によ
り軸方向に摺動可能に組み合わせられた多数の軸方向貫
通開口、及び各前記頭部を前記フランジ要素に関しこれ
と軸方向に組み合う位置に動かし更にこの位置から動か
す変位手段を備えることを特徴とする。
【0006】上の閉鎖装置の第1の好ましい実施例によ
れば、前記フランジ要素はそれぞれ前記半ケーシングに
回転可能に連結され、各開口はそれぞれ前記頭部の通路
としうる第1の部分、及びそれぞれ前記ロッドの通路と
なりうるだけの小断面の第2の部分を備え、更に各前記
ロッドが前記開口の第1の部分と組み合う第1の位置と
前記開口の前記第2の部分と組み合う第2の位置との間
を前記フランジ要素に関して動くように前記変位手段が
前記フランジ要素と関係の前記半ケーシングとの間に置
かれる。
れば、前記フランジ要素はそれぞれ前記半ケーシングに
回転可能に連結され、各開口はそれぞれ前記頭部の通路
としうる第1の部分、及びそれぞれ前記ロッドの通路と
なりうるだけの小断面の第2の部分を備え、更に各前記
ロッドが前記開口の第1の部分と組み合う第1の位置と
前記開口の前記第2の部分と組み合う第2の位置との間
を前記フランジ要素に関して動くように前記変位手段が
前記フランジ要素と関係の前記半ケーシングとの間に置
かれる。
【0007】上の閉鎖装置の別の好ましい実施例によれ
ば、前記フランジ要素は関係の前記半ケーシングと一体
であり、各開口及び各頭部は実質的に同じ細長い形状を
示し、更に前記変位手段は前記頭部に連結されこれをそ
れぞれの前記ロッドの中心軸の回りで各前記頭部の長手
方向中心線がそれぞれの前記開口の長手方向中心線と揃
う第1の位置と各前記頭部の長手方向中心線がそれぞれ
の各前記開口の長手方向中心線に対して0°以外の角
度、好ましくは90°の角度を形成する第2の位置との
間を回転させる。
ば、前記フランジ要素は関係の前記半ケーシングと一体
であり、各開口及び各頭部は実質的に同じ細長い形状を
示し、更に前記変位手段は前記頭部に連結されこれをそ
れぞれの前記ロッドの中心軸の回りで各前記頭部の長手
方向中心線がそれぞれの前記開口の長手方向中心線と揃
う第1の位置と各前記頭部の長手方向中心線がそれぞれ
の各前記開口の長手方向中心線に対して0°以外の角
度、好ましくは90°の角度を形成する第2の位置との
間を回転させる。
【0008】本発明の非限定的な多くの実施例が付属図
面を参照し例示して説明されるであろう。
面を参照し例示して説明されるであろう。
【0009】図3の番号1は、面4に沿って互いに連結
されかつケーシング5内に収容された下半型2と上半型
3とを備える。ケーシング5は、ベース構造6、構造6
の上端と一体に連結された下側の半ケーシング7、及び
型1を経て半ケーシング7に支持されかつ全体として9
で示された閉鎖装置の手段により半ケーシング7に連結
された上側の半ケーシング8を備える。半ケーシング7
は、実質的に、閉鎖装置9の部分を形成している外側環
状フランジ12を板10の上に定めている上方環状リブ
11を有する水平板10より構成される。
されかつケーシング5内に収容された下半型2と上半型
3とを備える。ケーシング5は、ベース構造6、構造6
の上端と一体に連結された下側の半ケーシング7、及び
型1を経て半ケーシング7に支持されかつ全体として9
で示された閉鎖装置の手段により半ケーシング7に連結
された上側の半ケーシング8を備える。半ケーシング7
は、実質的に、閉鎖装置9の部分を形成している外側環
状フランジ12を板10の上に定めている上方環状リブ
11を有する水平板10より構成される。
【0010】半ケーシング8は実質的にカップ状であ
り、板10に向かって開口しかつ半ケーシング7上に半
ケーシング8を中心合わせするためのリブ11を受け入
れるように設計された内側環状端部溝14を有する横向
きの壁13を備える。
り、板10に向かって開口しかつ半ケーシング7上に半
ケーシング8を中心合わせするためのリブ11を受け入
れるように設計された内側環状端部溝14を有する横向
きの壁13を備える。
【0011】端部に向いているフランジ12上で、壁1
3は、閉鎖装置9の部分を形成するリング18により形
成されたフランジ要素の環状の歯17と横断方向に摺動
組み合いされる環状の溝16を有する環状の肩段部分に
より頂部が形成される外側リム15を持つ。リング18
はフランジ12に面しかつこれと同軸にされ、リム15
上で軸方向に支持され、更に環状溝16内を横断方向に
滑る環状の歯17により壁13に回転可能に連結され
る。
3は、閉鎖装置9の部分を形成するリング18により形
成されたフランジ要素の環状の歯17と横断方向に摺動
組み合いされる環状の溝16を有する環状の肩段部分に
より頂部が形成される外側リム15を持つ。リング18
はフランジ12に面しかつこれと同軸にされ、リム15
上で軸方向に支持され、更に環状溝16内を横断方向に
滑る環状の歯17により壁13に回転可能に連結され
る。
【0012】フランジ12及びリング18に加えて、閉
鎖装置9は、ケーシング5の外周の回りに等間隔に配さ
れ(図1及び2)かつフランジ12と一体に連結された
(図3)多数の液圧シリンダー19を備える。図3に示さ
れるように、各シリンダー19はケーシング20を備
え、その一方の端部壁21はフランジ12の底面と一体
に連結され、更にその反対側の端部壁22はピストン2
5の本体24と摺動可能に組み合わせられた軸方向貫通
孔23を有し、このピストンは、ピストン25と壁22
との間で圧縮されたばね26による推力に抵抗して、ケ
ーシング20内で壁22の方に漏洩なしに滑れるように
取り付けられる。ケーシング20の横側の壁27は、壁
21の近くで、シリンダー19及びピストン25上に圧
力流体を供給する液圧回路29の部分を形成する排出管
28の端部を収容する。
鎖装置9は、ケーシング5の外周の回りに等間隔に配さ
れ(図1及び2)かつフランジ12と一体に連結された
(図3)多数の液圧シリンダー19を備える。図3に示さ
れるように、各シリンダー19はケーシング20を備
え、その一方の端部壁21はフランジ12の底面と一体
に連結され、更にその反対側の端部壁22はピストン2
5の本体24と摺動可能に組み合わせられた軸方向貫通
孔23を有し、このピストンは、ピストン25と壁22
との間で圧縮されたばね26による推力に抵抗して、ケ
ーシング20内で壁22の方に漏洩なしに滑れるように
取り付けられる。ケーシング20の横側の壁27は、壁
21の近くで、シリンダー19及びピストン25上に圧
力流体を供給する液圧回路29の部分を形成する排出管
28の端部を収容する。
【0013】回路29は、タンク30、一方の端部がタ
ンク30に接続され更に他方の端部が較正された弁31
を経て管28に接続され回路29内の圧力が処与の値を
超過すると流体をタンク30内に排出する送出ポンプ3
0a、及び管28を弁33経由でタンク30に接続する
排出管32を備える。
ンク30に接続され更に他方の端部が較正された弁31
を経て管28に接続され回路29内の圧力が処与の値を
超過すると流体をタンク30内に排出する送出ポンプ3
0a、及び管28を弁33経由でタンク30に接続する
排出管32を備える。
【0014】ピストン25は軸方向の貫通孔34を有
し、その下端内側は内ねじが切られフランジ状の継手3
5に適合し、この継手は孔34に沿って延びているロッ
ド37のねじ端部36に調整可能に連結される。継手3
5及びねじ部分36は、ロッド37の軸方向位置を調整
する調整装置38を形成するように組み合う。
し、その下端内側は内ねじが切られフランジ状の継手3
5に適合し、この継手は孔34に沿って延びているロッ
ド37のねじ端部36に調整可能に連結される。継手3
5及びねじ部分36は、ロッド37の軸方向位置を調整
する調整装置38を形成するように組み合う。
【0015】各ロッド37は、壁21の孔39及びフラ
ンジ12の孔40を通って延び、半ケーシング7と8と
が閉じられたとき、リング18を通りかつ孔39及び4
0と実質的に同軸に形成されたそれぞれの開口41と組
み合い、リング18上の大直径の頭部42内で終わる。
ンジ12の孔40を通って延び、半ケーシング7と8と
が閉じられたとき、リング18を通りかつ孔39及び4
0と実質的に同軸に形成されたそれぞれの開口41と組
み合い、リング18上の大直径の頭部42内で終わる。
【0016】図1及び2に明らかに示されるように、上
方から見たときは、各開口41は、少なくも頭部42と
同じ直径の第1の円形部分43、及び部分43から半径
方向に延び少なくもロッド37の直径と同じ幅であるが
頭部42の直径よりは狭い第2の細長部分44により形
成されリング18の周囲に沿う細長い形状を示す。
方から見たときは、各開口41は、少なくも頭部42と
同じ直径の第1の円形部分43、及び部分43から半径
方向に延び少なくもロッド37の直径と同じ幅であるが
頭部42の直径よりは狭い第2の細長部分44により形
成されリング18の周囲に沿う細長い形状を示す。
【0017】図1及び2に示されるように、閉鎖装置9
は、全体として45で示され、かつリング18を上側の
半ケーシング8に関して、従って下側の半ケーシング7
に関して回すように設計された作動装置を備える。作動
装置45は液圧アクチュエーター46を備え、その本体
47は、ロッド37と平行な垂直軸の回りを半ケーシン
グ8に関して回転するように、壁13と一体のブラケッ
ト49の一端48において旋回し、また、その出力ロッ
ド50は、リング18の上面から上方に延びかつリング
18自体と一体のフォーク51に連結される。
は、全体として45で示され、かつリング18を上側の
半ケーシング8に関して、従って下側の半ケーシング7
に関して回すように設計された作動装置を備える。作動
装置45は液圧アクチュエーター46を備え、その本体
47は、ロッド37と平行な垂直軸の回りを半ケーシン
グ8に関して回転するように、壁13と一体のブラケッ
ト49の一端48において旋回し、また、その出力ロッ
ド50は、リング18の上面から上方に延びかつリング
18自体と一体のフォーク51に連結される。
【0018】実用の際は、半ケーシング7と8とが閉じ
られると、作動装置45はリング18を半ケーシング8
に関して第1の角度位置(図1)に維持するように配置さ
れ、この時は、ロッド37はそれぞれの開口41の第1
の位置43と同軸であり、また頭部42はリング18の
上方に出てそれぞれの開口41に沿って自由に摺動でき
る。この位置において、シリンダー19に流体を供給す
るより前に、作動装置45は、ロッド37がそれぞれの
開口41の部分44と組み合う第2の位置(図2)にリン
グ18を(図1及び2において時計方向に)動かすように
作動させられる。従って、加圧流体が与えられた圧力ま
でシリンダー19内に供給されたとき、頭部42は、半
型2と3とを面4に沿って処与の圧力で一緒に固定する
ようにリング18を押す。
られると、作動装置45はリング18を半ケーシング8
に関して第1の角度位置(図1)に維持するように配置さ
れ、この時は、ロッド37はそれぞれの開口41の第1
の位置43と同軸であり、また頭部42はリング18の
上方に出てそれぞれの開口41に沿って自由に摺動でき
る。この位置において、シリンダー19に流体を供給す
るより前に、作動装置45は、ロッド37がそれぞれの
開口41の部分44と組み合う第2の位置(図2)にリン
グ18を(図1及び2において時計方向に)動かすように
作動させられる。従って、加圧流体が与えられた圧力ま
でシリンダー19内に供給されたとき、頭部42は、半
型2と3とを面4に沿って処与の圧力で一緒に固定する
ようにリング18を押す。
【0019】上述のことができるように、半型2と3と
が面4に沿って接触したときに半ケーシング7と8との
間に僅かの隙間を残すべきであることは明らかである。
この隙間は、ある型と他の型とでは変わるため、ケーシ
ング5を閉鎖するより前に装置38を使用して、用いら
れる型1の形式に応じてロッド37の全長を調整するこ
とが望ましい。装置38の調整に関しては、一般的にい
って、ロッド37の長さの調整を重作業車両用タイヤの
型1についてケーシング5で行うことだけが必要である
ことを指摘すべきである。
が面4に沿って接触したときに半ケーシング7と8との
間に僅かの隙間を残すべきであることは明らかである。
この隙間は、ある型と他の型とでは変わるため、ケーシ
ング5を閉鎖するより前に装置38を使用して、用いら
れる型1の形式に応じてロッド37の全長を調整するこ
とが望ましい。装置38の調整に関しては、一般的にい
って、ロッド37の長さの調整を重作業車両用タイヤの
型1についてケーシング5で行うことだけが必要である
ことを指摘すべきである。
【0020】以上の説明より、閉鎖装置9は無故障、型
1の自動閉鎖だけでなく型1内の圧力の実質的に一定な
維持を提供することが明らかであろう。事実、型1内の
圧力増加は、シリンダー19と液圧回路29、型1内の
応力を自動的に制限する較正された弁31の内部圧力の
増加を直接的に伴う。
1の自動閉鎖だけでなく型1内の圧力の実質的に一定な
維持を提供することが明らかであろう。事実、型1内の
圧力増加は、シリンダー19と液圧回路29、型1内の
応力を自動的に制限する較正された弁31の内部圧力の
増加を直接的に伴う。
【0021】図4ないし7は、装置9とは異なり、リン
グ18の代わりに、フランジ12に面しこれと同軸でか
つ壁13と一体の2重の環状のフランジ53よりなるフ
ランジ要素を備えた閉鎖装置52に関する。装置9の開
口41はフランジ53を通って形成された開口54で置
換され、その各は、上方から見ると(図4及び5)、例示
のように、中心軸55がフランジ53の円周に沿って延
びるように配された細長い形状のものである。装置52
においては、装置9の頭部42は同数の頭部56により
置き換えられ、その各はそれぞれのロッド37の上端と
適合し、更に、上方から見て、長手方向中心軸57を持
ちそれぞれ開口54と同じ細長い形のものである。
グ18の代わりに、フランジ12に面しこれと同軸でか
つ壁13と一体の2重の環状のフランジ53よりなるフ
ランジ要素を備えた閉鎖装置52に関する。装置9の開
口41はフランジ53を通って形成された開口54で置
換され、その各は、上方から見ると(図4及び5)、例示
のように、中心軸55がフランジ53の円周に沿って延
びるように配された細長い形状のものである。装置52
においては、装置9の頭部42は同数の頭部56により
置き換えられ、その各はそれぞれのロッド37の上端と
適合し、更に、上方から見て、長手方向中心軸57を持
ちそれぞれ開口54と同じ細長い形のものである。
【0022】装置52においては、調整装置38は省か
れ、各ロッド37はそれぞれのピストン25と一体に連
結され、下端にはロッド37を作動装置59に連結する
軸方向の盲穴58があり、この作動装置は、ロッド37
と同軸でかつブラケット61により構造6と一体に連結
された可逆モーター60を備える。モーター60は、孔
58と組み合う回転出力軸62を備え、更に軸57と5
5とが一致する第1の位置と軸57が軸55と直角にな
る第2の位置との間でロッド37を実質的に90°回転
させるように、スプライン付きの継手63によりロッド
37に角度方向で連結される。
れ、各ロッド37はそれぞれのピストン25と一体に連
結され、下端にはロッド37を作動装置59に連結する
軸方向の盲穴58があり、この作動装置は、ロッド37
と同軸でかつブラケット61により構造6と一体に連結
された可逆モーター60を備える。モーター60は、孔
58と組み合う回転出力軸62を備え、更に軸57と5
5とが一致する第1の位置と軸57が軸55と直角にな
る第2の位置との間でロッド37を実質的に90°回転
させるように、スプライン付きの継手63によりロッド
37に角度方向で連結される。
【0023】実際使用の際は、半ケーシング7と8とが
閉じられると、ロッド37は第1の位置に配置され、従
って頭部56はそれぞれ開口54に沿いフランジ53の
上方から出て自由に摺動できる。この位置において、モ
ーター60は、シリンダー19内部に加圧流体が供給さ
れるより前に、ロッド37とそれぞれの頭部56とを前
記第2の位置に動かすように作動する。示された例にお
いては、シリンダー19はばね復帰式の単動シリンダー
であるが、もちろん複動シリンダー(図示せず)により置
き換えることができる。
閉じられると、ロッド37は第1の位置に配置され、従
って頭部56はそれぞれ開口54に沿いフランジ53の
上方から出て自由に摺動できる。この位置において、モ
ーター60は、シリンダー19内部に加圧流体が供給さ
れるより前に、ロッド37とそれぞれの頭部56とを前
記第2の位置に動かすように作動する。示された例にお
いては、シリンダー19はばね復帰式の単動シリンダー
であるが、もちろん複動シリンダー(図示せず)により置
き換えることができる。
【0024】本発明の実施態様につき説明すれば次のと
おりである。
おりである。
【0025】1.2個の半ケーシング(7、8)を備えた
ケーシング(5)内に収容された2個の半型(2、3)を備
えたタイヤ加硫用の型(1)の閉鎖装置(9)(52)にし
て、前記閉鎖装置(9)(52)は前記半ケーシング(7、
8)の一方の上の外周フランジ(12)、前記フランジ(1
2)と同軸でかつこれに向き合う前記半ケーシング(7、
8)の他方の上の外周フランジ要素(18)(53)、及び
前記フランジ(12)と前記フランジ要素(18)(53)と
を軸方向に連結する解放可能な連結手段を備え、各が前
記フランジ要素(18)(53)の方に延びているロッド
(37)と端部の広げられた頭部(42)(56)とを有し前
記フランジ(12)に一体に連結された多数の液圧シリン
ダー(19)、前記液圧シリンダー(19)に処与の最高圧
力で流体を供給する液圧回路(29)、前記フランジ要素
(18)(53)を通って形成され各がそれぞれの前記ロッ
ド(37)及びそれぞれの前記頭部(42)(56)により軸
方向に摺動可能に組み合わせられた多数の軸方向貫通開
口(41)(54)、及び各前記頭部(42)(56)を前記フ
ランジ要素(18)(53)に関しこれとの軸方向組み合い
位置に動かし更にこの位置から動かす変位手段(45)
(59)を備えることを特徴とする閉鎖装置。
ケーシング(5)内に収容された2個の半型(2、3)を備
えたタイヤ加硫用の型(1)の閉鎖装置(9)(52)にし
て、前記閉鎖装置(9)(52)は前記半ケーシング(7、
8)の一方の上の外周フランジ(12)、前記フランジ(1
2)と同軸でかつこれに向き合う前記半ケーシング(7、
8)の他方の上の外周フランジ要素(18)(53)、及び
前記フランジ(12)と前記フランジ要素(18)(53)と
を軸方向に連結する解放可能な連結手段を備え、各が前
記フランジ要素(18)(53)の方に延びているロッド
(37)と端部の広げられた頭部(42)(56)とを有し前
記フランジ(12)に一体に連結された多数の液圧シリン
ダー(19)、前記液圧シリンダー(19)に処与の最高圧
力で流体を供給する液圧回路(29)、前記フランジ要素
(18)(53)を通って形成され各がそれぞれの前記ロッ
ド(37)及びそれぞれの前記頭部(42)(56)により軸
方向に摺動可能に組み合わせられた多数の軸方向貫通開
口(41)(54)、及び各前記頭部(42)(56)を前記フ
ランジ要素(18)(53)に関しこれとの軸方向組み合い
位置に動かし更にこの位置から動かす変位手段(45)
(59)を備えることを特徴とする閉鎖装置。
【0026】2. 前記フランジ要素(18)がそれぞれ
前記半ケーシング(8)に回転可能に連結され、各前記開
口(41)はそれぞれ前記頭部(42)の通路としうる第1
の部分(43)、及びそれぞれ前記ロッド(37)の通路と
なりうるだけの小断面の第2の部分(44)を備え、更に
各前記ロッド(37)が前記開口(41)の第1の部分(4
3)に組み合う第1の位置と前記開口(41)の前記第2
の部分(44)に組み合う第2の位置との間を前記フラン
ジ要素(18)に関して動くように前記変位手段(45)が
前記フランジ要素(18)と関係の前記半ケーシング(8)
との間に置かれることを特徴とする上記1に説明された
装置(9)。
前記半ケーシング(8)に回転可能に連結され、各前記開
口(41)はそれぞれ前記頭部(42)の通路としうる第1
の部分(43)、及びそれぞれ前記ロッド(37)の通路と
なりうるだけの小断面の第2の部分(44)を備え、更に
各前記ロッド(37)が前記開口(41)の第1の部分(4
3)に組み合う第1の位置と前記開口(41)の前記第2
の部分(44)に組み合う第2の位置との間を前記フラン
ジ要素(18)に関して動くように前記変位手段(45)が
前記フランジ要素(18)と関係の前記半ケーシング(8)
との間に置かれることを特徴とする上記1に説明された
装置(9)。
【0027】3.前記フランジ要素(18)は、前記関係
の半ケーシング(8)の回りにこれに関して回転可能に適
合するリング、前記半ケーシング(8)に設けられた停止
手段(15、16)、及び前記フランジ要素(18)を他方
の前記半ケーシング(7)に対して軸方向で固定するため
に前記停止手段(15、16)と組み合う前記フランジ要
素(18)上の組み合い手段(17)を備えることを特徴と
する上記1に説明された装置。
の半ケーシング(8)の回りにこれに関して回転可能に適
合するリング、前記半ケーシング(8)に設けられた停止
手段(15、16)、及び前記フランジ要素(18)を他方
の前記半ケーシング(7)に対して軸方向で固定するため
に前記停止手段(15、16)と組み合う前記フランジ要
素(18)上の組み合い手段(17)を備えることを特徴と
する上記1に説明された装置。
【0028】4.前記変位手段(45)が前記フランジ要
素(18)上の一方の端部と前記関係の半ケーシング(8)
上の他方の端部とにおいて旋回可能なリニヤーアクチュ
エーター(46)を備えることを特徴とする先行上記のい
ずれかに説明された装置。
素(18)上の一方の端部と前記関係の半ケーシング(8)
上の他方の端部とにおいて旋回可能なリニヤーアクチュ
エーター(46)を備えることを特徴とする先行上記のい
ずれかに説明された装置。
【0029】5.前記フランジ要素(53)が前記関係の
半ケーシング(8)と一体であり、各前記開口(54)及び
前記頭部(56)は実質的に同じ細長い形状のものであ
り、更に前記変位手段(59)は各前記頭部(56)の長手
方向中心軸(57)がそれぞれの前記ロッド(37)の中心
軸の回りを前記開口(54)の長手方向中心軸(55)と一
致する第1の位置と各前記頭部(56)の長手方向中心軸
(57)が前記開口(54)の長手方向中心軸(55)と0°
以外の角度を形成する第2の位置との間で前記頭部(5
6)を回すようにこれに連結されることを特徴とする上
記1に説明された装置(52)。
半ケーシング(8)と一体であり、各前記開口(54)及び
前記頭部(56)は実質的に同じ細長い形状のものであ
り、更に前記変位手段(59)は各前記頭部(56)の長手
方向中心軸(57)がそれぞれの前記ロッド(37)の中心
軸の回りを前記開口(54)の長手方向中心軸(55)と一
致する第1の位置と各前記頭部(56)の長手方向中心軸
(57)が前記開口(54)の長手方向中心軸(55)と0°
以外の角度を形成する第2の位置との間で前記頭部(5
6)を回すようにこれに連結されることを特徴とする上
記1に説明された装置(52)。
【0030】6.前記頭部(56)が前記第2の位置にあ
るとき、各前記頭部(56)の長手方向中心軸(57)が前
記開口(54)の長手方向中心軸(55)と約90°の角度
を形成することを特徴とする上記5に説明された装置
(52)。
るとき、各前記頭部(56)の長手方向中心軸(57)が前
記開口(54)の長手方向中心軸(55)と約90°の角度
を形成することを特徴とする上記5に説明された装置
(52)。
【0031】7.前記フランジ要素(53)が前記関係の
半ケーシング(8)と一体のフランジを備えることを特徴
とする上記5又は6に説明された装置。
半ケーシング(8)と一体のフランジを備えることを特徴
とする上記5又は6に説明された装置。
【0032】8.各前記ロッド(37)に対して、前記変
位手段(59)が前記ケーシング(5)と一体であってかつ
前記ロッド(37)を前記第1の位置と前記第2の位置と
の間で回転させるためにこれに摺動可能でかつ軸方向固
定に連結された回転出力軸(62)を有する作動手段(6
0)を備えることを特徴とする先行上記のいずれかに説
明された装置。
位手段(59)が前記ケーシング(5)と一体であってかつ
前記ロッド(37)を前記第1の位置と前記第2の位置と
の間で回転させるためにこれに摺動可能でかつ軸方向固
定に連結された回転出力軸(62)を有する作動手段(6
0)を備えることを特徴とする先行上記のいずれかに説
明された装置。
【0033】9.前記液圧回路(29)が較正された排出
弁(31)を有することを特徴とする先行上記のいずれか
に説明された装置。
弁(31)を有することを特徴とする先行上記のいずれか
に説明された装置。
【0034】10.実質的に付属図面を参照しここに説
明され図解されたタイヤ加硫用の型の閉鎖装置。
明され図解されたタイヤ加硫用の型の閉鎖装置。
【図1】本発明による閉鎖装置の第1の好ましい実施例
の異なった作動位置における部分的平面図を示す。
の異なった作動位置における部分的平面図を示す。
【図2】本発明による閉鎖装置の第1の好ましい実施例
の異なった作動位置における部分的平面図を示す。
の異なった作動位置における部分的平面図を示す。
【図3】図2の線III−IIIに沿った断面図を示
す。
す。
【図4】本発明による閉鎖装置の第2の好ましい実施例
の異なった作動位置における部分的平面図を示す。
の異なった作動位置における部分的平面図を示す。
【図5】本発明による閉鎖装置の第2の好ましい実施例
の異なった作動位置における部分的平面図を示す。
の異なった作動位置における部分的平面図を示す。
【図6】図4の線VI−VIにの沿った断面図を示す。
【図7】図5の線VII−VIIに沿った断面図を示
す。
す。
フロントページの続き (51)Int.Cl.5 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 B29L 30:00 4F
Claims (1)
- 【請求項1】 2個の半ケーシング(7、8)を備えたケ
ーシング(5)内に収容された2個の半型(2、3)を備え
たタイヤ加硫用の型(1)の閉鎖装置(9)(52)にして、
前記閉鎖装置(9)(52)は前記半ケーシング(7、8)の
一方の上の外周フランジ(12)、前記フランジ(12)と
同軸でかつこれに向き合う前記半ケーシング(7、8)の
他方の上の外周フランジ要素(18)(53)、及び前記フ
ランジ(12)と前記フランジ要素(18)(53)とを軸方
向に連結する解放可能な連結手段を備え、各が前記フラ
ンジ要素(18)(53)の方に延びているロッド(37)と
端部の広げられた頭部(42)(56)とを有し前記フラン
ジ(12)に一体に連結された多数の液圧シリンダー(1
9)、前記液圧シリンダー(19)に処与の最高圧力で流
体を供給する液圧回路(29)、前記フランジ要素(18)
(53)を通って形成され各がそれぞれの前記ロッド(3
7)及びそれぞれの前記頭部(42)(56)により軸方向
に摺動可能に組み合わせられた多数の軸方向貫通開口
(41)(54)、及び各前記頭部(42)(56)を前記フラ
ンジ要素(18)(53)に関しこれとの軸方向組み合い位
置に動かし更にこの位置から動かす変位手段(45)(5
9)を備えることを特徴とする閉鎖装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| IT67953-A/90 | 1990-11-30 | ||
| IT67953A IT1241326B (it) | 1990-11-30 | 1990-11-30 | Dispositivo di chiusura per uno stampo di vulcanizzazione di pneumatici |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06339928A true JPH06339928A (ja) | 1994-12-13 |
Family
ID=11306672
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3339308A Pending JPH06339928A (ja) | 1990-11-30 | 1991-11-29 | タイヤ加硫用型の閉鎖装置 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5186953A (ja) |
| EP (1) | EP0488261A1 (ja) |
| JP (1) | JPH06339928A (ja) |
| IT (1) | IT1241326B (ja) |
Families Citing this family (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2882702B2 (ja) * | 1991-05-20 | 1999-04-12 | 株式会社神戸製鋼所 | タイヤ加硫機の金型クランプ装置 |
| US5447424A (en) * | 1993-10-29 | 1995-09-05 | National Feedscrew & Machining, Ind. Inc. | Cross beam lock for tire press |
| DE19645860A1 (de) | 1996-11-07 | 1998-05-14 | Optimel Schmelzgustechnik Gmbh | Vorrichtung zum Verriegeln und Öffnen eines Spritzgußwerkzeuges |
| US6702566B1 (en) * | 2001-05-24 | 2004-03-09 | Masco Corporation | Lock assembly for a low pressure mold |
| US6908584B2 (en) | 2002-08-16 | 2005-06-21 | John R. Cole | Apparatus and method for locking a tire vulcanizing press |
| CN100553924C (zh) * | 2006-01-18 | 2009-10-28 | 鸿富锦精密工业(深圳)有限公司 | 光学元件成型模具 |
| WO2012065640A1 (de) * | 2010-11-17 | 2012-05-24 | Inauen Group Ag | Vakuumverpackungsmaschine |
| WO2014098276A1 (ko) * | 2012-12-18 | 2014-06-26 | 한국항공우주연구원 | 케이싱 트리트먼트를 활용한 축류 압축기의 스톨 억제 장치 |
Family Cites Families (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3154814A (en) * | 1963-04-30 | 1964-11-03 | Super Mold Corp | Tire curing apparatus |
| US3918861A (en) * | 1974-10-11 | 1975-11-11 | Cooper Tire & Rubber Co | Vulcanizing press with rotary locking mechanism |
| JPS57140139A (en) * | 1981-02-26 | 1982-08-30 | Kobe Steel Ltd | Tire-vulcanizing press |
| JPS57140142A (en) * | 1981-02-26 | 1982-08-30 | Kobe Steel Ltd | Tire-vulcanizing press |
| JPS58102742A (ja) * | 1981-12-14 | 1983-06-18 | Kobe Steel Ltd | タイヤ加硫機 |
| JPS5916733A (ja) * | 1982-07-12 | 1984-01-27 | Sumitomo Rubber Ind Ltd | タイヤ加硫機における金型締付力の制御方法 |
| US4601648A (en) * | 1985-09-09 | 1986-07-22 | Kabushiki Kaisha Kobe Seiko Sho | Mold clamp mechanism for tire press |
| GB2199531B (en) * | 1987-01-07 | 1990-02-14 | Mitsubishi Heavy Ind Ltd | Tire vulcanizing machine |
-
1990
- 1990-11-30 IT IT67953A patent/IT1241326B/it active IP Right Grant
-
1991
- 1991-10-09 US US07/774,758 patent/US5186953A/en not_active Expired - Lifetime
- 1991-11-27 EP EP91120341A patent/EP0488261A1/en not_active Withdrawn
- 1991-11-29 JP JP3339308A patent/JPH06339928A/ja active Pending
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| IT1241326B (it) | 1994-01-10 |
| US5186953A (en) | 1993-02-16 |
| EP0488261A1 (en) | 1992-06-03 |
| IT9067953A1 (it) | 1992-05-30 |
| IT9067953A0 (it) | 1990-11-30 |
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