JPH0633Y2 - コーヒー濾過器 - Google Patents
コーヒー濾過器Info
- Publication number
- JPH0633Y2 JPH0633Y2 JP4309490U JP4309490U JPH0633Y2 JP H0633 Y2 JPH0633 Y2 JP H0633Y2 JP 4309490 U JP4309490 U JP 4309490U JP 4309490 U JP4309490 U JP 4309490U JP H0633 Y2 JPH0633 Y2 JP H0633Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- coffee
- filter
- cartridge
- frame
- dripper
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Description
【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本考案は、簡易にドリップコーヒーを調製し得るコーヒ
ー濾過器に関するものであり、特に上面に上部フィルタ
ーを、下面に下部フィルターをそれぞれ張設し、この上
部フィルター、下部フィルターによって形成されるスペ
ースに所定量の焙煎、破砕したコーヒー豆の顆粒(以下
コーヒー粉末と記載する)を封入したコーヒーカートリ
ッジと、底部にコーヒー液を滴下させる通水口が開設さ
れ、下部にコーヒーカートリッジを着脱自在に装着し得
る装着部を備えたドリッパ本体とから構成され、コーヒ
ーカートリッジをドリッパ本体の下部に装着し、ドリッ
パ本体に溜めた湯をコーヒーカートリッジを通してコー
ヒー液を抽出するコーヒー濾過器に関するものである。
ー濾過器に関するものであり、特に上面に上部フィルタ
ーを、下面に下部フィルターをそれぞれ張設し、この上
部フィルター、下部フィルターによって形成されるスペ
ースに所定量の焙煎、破砕したコーヒー豆の顆粒(以下
コーヒー粉末と記載する)を封入したコーヒーカートリ
ッジと、底部にコーヒー液を滴下させる通水口が開設さ
れ、下部にコーヒーカートリッジを着脱自在に装着し得
る装着部を備えたドリッパ本体とから構成され、コーヒ
ーカートリッジをドリッパ本体の下部に装着し、ドリッ
パ本体に溜めた湯をコーヒーカートリッジを通してコー
ヒー液を抽出するコーヒー濾過器に関するものである。
従来この種のコーヒー濾過器として、実開昭62−79
40号に示す考案が提案されている。
40号に示す考案が提案されている。
従来のコーヒー濾過器にあっては、)コーヒーカート
リッジを装着したドリッパ本体に熱湯を注ぐと、コーヒ
ーカートリッジがドリッパ本体の装着部内で浮き上り、
湯がドリッパ本体の内側周面に沿って流下し易く、コー
ヒー液の抽出が十分に行なわれない;使用後にコーヒ
ーカートリッジをドリッパ本体の下部から除去するのに
手間どり、又その操作も面倒である;コーヒーカート
リッジを構成している枠体は分離不可能に形成されてい
るため、コーヒーカートリッジの枠体成形後に上下のフ
ィルターを張設することが必ずしも容易でない;という
問題点があった。
リッジを装着したドリッパ本体に熱湯を注ぐと、コーヒ
ーカートリッジがドリッパ本体の装着部内で浮き上り、
湯がドリッパ本体の内側周面に沿って流下し易く、コー
ヒー液の抽出が十分に行なわれない;使用後にコーヒ
ーカートリッジをドリッパ本体の下部から除去するのに
手間どり、又その操作も面倒である;コーヒーカート
リッジを構成している枠体は分離不可能に形成されてい
るため、コーヒーカートリッジの枠体成形後に上下のフ
ィルターを張設することが必ずしも容易でない;という
問題点があった。
従って、本考案の目的は、ドリッパ本体に注いだ熱湯が
コーヒー粉末を封入したコーヒーカートリッジを確実に
通過するようにして、コーヒー液の抽出を十分に行ない
得るコーヒー濾過器を提供することにある。
コーヒー粉末を封入したコーヒーカートリッジを確実に
通過するようにして、コーヒー液の抽出を十分に行ない
得るコーヒー濾過器を提供することにある。
本考案の他の目的は、使用後におけるコーヒーカートリ
ッジの除去を手を汚すことなくワンタッチで行ない得る
コーヒー濾過器を提供することにある。
ッジの除去を手を汚すことなくワンタッチで行ない得る
コーヒー濾過器を提供することにある。
本考案は、上面に上部フィルターを、下面に下部フィル
ターをそれぞれ張設し、該上部フィルター、下部フィル
ターによって形成されるスペースに所定量のコーヒー粉
末を封入したコーヒーカートリッジと、底部にコーヒー
液を滴下させる通水口が開設され、下部に前記コーヒー
カートリッジを着脱自在に装着し得る装着部を備えたド
リッパ本体とから構成され、前記コーヒーカートリッジ
を前記ドリッパ本体の下部に装着し、前記ドリッパ本体
に溜めた湯をコーヒーカートリッジを通してコーヒー液
を抽出するコーヒー濾過器において、前記ドリッパ本体
の下部内側周面に、前記コーヒーカートリッジ装着時に
前記コーヒーカートリッジの上縁部を係止して前記コー
ヒーカートリッジが浮き上るのを阻止するストッパーを
突設するとともに、前記ドリッパ本体の底部中央に貫通
孔を穿設し、この貫通孔に、所定のストロークで上下方
向に可動し前記ドリッパ本体に装着した前記コーヒーカ
ートリッジを上方へ押し上げて突き出す断面T字形の操
作子を挿通したことを特徴とするコーヒー濾過器であ
る。
ターをそれぞれ張設し、該上部フィルター、下部フィル
ターによって形成されるスペースに所定量のコーヒー粉
末を封入したコーヒーカートリッジと、底部にコーヒー
液を滴下させる通水口が開設され、下部に前記コーヒー
カートリッジを着脱自在に装着し得る装着部を備えたド
リッパ本体とから構成され、前記コーヒーカートリッジ
を前記ドリッパ本体の下部に装着し、前記ドリッパ本体
に溜めた湯をコーヒーカートリッジを通してコーヒー液
を抽出するコーヒー濾過器において、前記ドリッパ本体
の下部内側周面に、前記コーヒーカートリッジ装着時に
前記コーヒーカートリッジの上縁部を係止して前記コー
ヒーカートリッジが浮き上るのを阻止するストッパーを
突設するとともに、前記ドリッパ本体の底部中央に貫通
孔を穿設し、この貫通孔に、所定のストロークで上下方
向に可動し前記ドリッパ本体に装着した前記コーヒーカ
ートリッジを上方へ押し上げて突き出す断面T字形の操
作子を挿通したことを特徴とするコーヒー濾過器であ
る。
実施例について図面を参照して説明する。
第1図乃至第4図において、コーヒー濾過器1は、コー
ヒー粉末3を封入したコーヒーカートリッジ2と、この
コーヒーカートリッジ2を着脱自在に装着し得る装着部
21を備えたカップ状のドリッパ本体20とから構成さ
れ、このコーヒーカートリッジ2をドリッパ本体20に
装着し、ドリッパ本体20に溜めた湯をコーヒーカート
リッジ2を通しコーヒー液を抽出する。
ヒー粉末3を封入したコーヒーカートリッジ2と、この
コーヒーカートリッジ2を着脱自在に装着し得る装着部
21を備えたカップ状のドリッパ本体20とから構成さ
れ、このコーヒーカートリッジ2をドリッパ本体20に
装着し、ドリッパ本体20に溜めた湯をコーヒーカート
リッジ2を通しコーヒー液を抽出する。
このうち、前記コーヒーカートリッジ2は、上面に上部
フィルター4を、下面に下部フィルター5をそれぞれ張
設してあり、この上部フィルター4、下部フィルター5
によって形成されるスペース6に所定量のコーヒー粉末
3が封入されている。そしてこのコーヒーカートリッジ
2の本体の上面と、下面には透水口8,9が開設してあ
る。
フィルター4を、下面に下部フィルター5をそれぞれ張
設してあり、この上部フィルター4、下部フィルター5
によって形成されるスペース6に所定量のコーヒー粉末
3が封入されている。そしてこのコーヒーカートリッジ
2の本体の上面と、下面には透水口8,9が開設してあ
る。
一方前記ドリッパ本体20には、底部にコーヒー液を滴
下させる通水口22が開設してあり、下部には前記コー
ヒーカートリッジ2を着脱自在に装着する前記装着部2
1を設けてある。又前記ドリッパ本体20の上部は、湯
溜め部23として形成されている。更に、前記ドリッパ
本体20の下部内側周面には、前記コーヒーカートリッ
ジ装着時に前記コーヒーカートリッジ2の上縁部7を係
止して前記コーヒーカートリッジ2が浮き上るのを阻止
するストッパー24が4個突設してある。そして前記ド
リッパ本体20の底部中央には貫通孔25が穿設され、
この貫通孔25には、所定のストロークLだけ上下方向
に可動して前記ドリッパ本体20に装着した前記コーヒ
ーカートリッジ2を上方へ押し上げ突き出すための操作
子26が挿通してある。この操作子26は、前記貫通孔
25に挿通される押棒26Aと、該押棒26Aの上部に
おいて水平方向に延出され、前記コーヒーカートリッジ
2の底部中央に当接する当接板26Bと、そしてこの操
作子26が前記ドリッパ本体から抜け出るのを阻止する
ため前記押棒26Aの下部に設けた膨大部26Cとを備
えており、全体として断面T字形に形成されている。符
合30はキャツプ、31はコーヒーカップである。
下させる通水口22が開設してあり、下部には前記コー
ヒーカートリッジ2を着脱自在に装着する前記装着部2
1を設けてある。又前記ドリッパ本体20の上部は、湯
溜め部23として形成されている。更に、前記ドリッパ
本体20の下部内側周面には、前記コーヒーカートリッ
ジ装着時に前記コーヒーカートリッジ2の上縁部7を係
止して前記コーヒーカートリッジ2が浮き上るのを阻止
するストッパー24が4個突設してある。そして前記ド
リッパ本体20の底部中央には貫通孔25が穿設され、
この貫通孔25には、所定のストロークLだけ上下方向
に可動して前記ドリッパ本体20に装着した前記コーヒ
ーカートリッジ2を上方へ押し上げ突き出すための操作
子26が挿通してある。この操作子26は、前記貫通孔
25に挿通される押棒26Aと、該押棒26Aの上部に
おいて水平方向に延出され、前記コーヒーカートリッジ
2の底部中央に当接する当接板26Bと、そしてこの操
作子26が前記ドリッパ本体から抜け出るのを阻止する
ため前記押棒26Aの下部に設けた膨大部26Cとを備
えており、全体として断面T字形に形成されている。符
合30はキャツプ、31はコーヒーカップである。
第5図乃至第8図に本考案の他の実施例を示す。コーヒ
ー濾過器11を構成しているコーヒーカートリッジ12
において、上面に上部フィルター14が、下面に下部フ
ィルター15が張設され、この上部フィルター14、下
部フィルター15によって形成されるスペース16に所
定量のコーヒー粉末13が封入され、上面と下面に透水
口18,19が開設してある点と、ドリッパ本体30に
おいて、底部にコーヒー液を滴下させる通水口32が開
設され、下部にコーヒーカートリッジ12を着脱自在に
装着する装着部31を備え、ストッパ34、貫通孔3
5、操作子36を有している点は第1の実施例と同じで
あるが、コーヒーカートリッジ13の本体を、上部フィ
ルター14を内側に張設した第1の枠体12Aと、下部
フィルター15を内側に張設した第2の枠体12Bとよ
り構成し、この第1の枠体12Aと第2の枠体12Bと
を嵌脱自在に嵌合して形成してある点と、第1の枠体1
2Aと第2の枠体12Bとが略同形に形成され、湯が通
る上部フィルターと下部フィルターが、一方がそのメッ
シュが密な素材により、他方がそれより荒い(やや密で
ない)素材により形成されている点が第1の実施例と異
なる。又前記第1の枠体12Aと第2の枠体12Bとが
略同形に形成され、湯が通る前記第1の枠体12Aと第
2の枠体12Bに設けられた透水口18,19の面積
を、一方を広く、他方を狭く形成し(例えば、第1の枠
体12Aの方を広く、第2の枠体12Bの方を狭く)、
コーヒーの抽出を効果的に行なうこともできる。
ー濾過器11を構成しているコーヒーカートリッジ12
において、上面に上部フィルター14が、下面に下部フ
ィルター15が張設され、この上部フィルター14、下
部フィルター15によって形成されるスペース16に所
定量のコーヒー粉末13が封入され、上面と下面に透水
口18,19が開設してある点と、ドリッパ本体30に
おいて、底部にコーヒー液を滴下させる通水口32が開
設され、下部にコーヒーカートリッジ12を着脱自在に
装着する装着部31を備え、ストッパ34、貫通孔3
5、操作子36を有している点は第1の実施例と同じで
あるが、コーヒーカートリッジ13の本体を、上部フィ
ルター14を内側に張設した第1の枠体12Aと、下部
フィルター15を内側に張設した第2の枠体12Bとよ
り構成し、この第1の枠体12Aと第2の枠体12Bと
を嵌脱自在に嵌合して形成してある点と、第1の枠体1
2Aと第2の枠体12Bとが略同形に形成され、湯が通
る上部フィルターと下部フィルターが、一方がそのメッ
シュが密な素材により、他方がそれより荒い(やや密で
ない)素材により形成されている点が第1の実施例と異
なる。又前記第1の枠体12Aと第2の枠体12Bとが
略同形に形成され、湯が通る前記第1の枠体12Aと第
2の枠体12Bに設けられた透水口18,19の面積
を、一方を広く、他方を狭く形成し(例えば、第1の枠
体12Aの方を広く、第2の枠体12Bの方を狭く)、
コーヒーの抽出を効果的に行なうこともできる。
尚、上記各実施例ではストッパをドリッパ本体の下部内
側周面より突設させた突起とした例を示したが、環状に
突設させることでもよいこと勿論である。
側周面より突設させた突起とした例を示したが、環状に
突設させることでもよいこと勿論である。
本考案は、以上の通り構成されているので次に記載する
効果を奏する。
効果を奏する。
請求項1のコーヒー濾過器においては、ドリッパ本体に
ストッパを設けてあるため、コーヒーカートリッジを定
位置に安定した状態でセットできるとともに、ドリッパ
本体に熱湯を注いだときでもコーヒーカートリッジはド
リッパ本体に密着し浮き上ることがなく、湯がコーヒー
粉末を封入したコーヒーカートリッジを通過し、コーヒ
ー液の抽出を確実に行なうことができる。又、使用後に
あっては、操作子でコーヒーカートリッジを突き出すこ
とによりドリッパ本体からコーヒーカートリッジを手を
汚すことなくワンタッチで廃棄できる。
ストッパを設けてあるため、コーヒーカートリッジを定
位置に安定した状態でセットできるとともに、ドリッパ
本体に熱湯を注いだときでもコーヒーカートリッジはド
リッパ本体に密着し浮き上ることがなく、湯がコーヒー
粉末を封入したコーヒーカートリッジを通過し、コーヒ
ー液の抽出を確実に行なうことができる。又、使用後に
あっては、操作子でコーヒーカートリッジを突き出すこ
とによりドリッパ本体からコーヒーカートリッジを手を
汚すことなくワンタッチで廃棄できる。
請求項2のコーヒー濾過器においては、コーヒーカート
リッジの本体を構成する2つの枠体が嵌脱自在に形成さ
れているため、第1の枠体と第2の枠体を別々に成形し
嵌合するだけでコーヒーカートリッジ本体が形成できる
とともに、各枠体に別々にフィルターを張設すればよ
く、フィルターの張設を簡単かつ迅速に行なうことがで
きる。又、使用後に枠体の嵌合を解き新たなコーヒー粉
末を入れ再び嵌合することにより、再使用が可能とな
る。
リッジの本体を構成する2つの枠体が嵌脱自在に形成さ
れているため、第1の枠体と第2の枠体を別々に成形し
嵌合するだけでコーヒーカートリッジ本体が形成できる
とともに、各枠体に別々にフィルターを張設すればよ
く、フィルターの張設を簡単かつ迅速に行なうことがで
きる。又、使用後に枠体の嵌合を解き新たなコーヒー粉
末を入れ再び嵌合することにより、再使用が可能とな
る。
請求項3のコーヒー濾過器においては、湯が通る上部フ
ィルターと下部フィルターが、一方がそのメッシュが密
な素材により、他方がそれより荒い素材により形成され
ているため、フィルター面を選択することにより、希望
する濃淡いずれかのコーヒー液を抽出することが可能と
なる。
ィルターと下部フィルターが、一方がそのメッシュが密
な素材により、他方がそれより荒い素材により形成され
ているため、フィルター面を選択することにより、希望
する濃淡いずれかのコーヒー液を抽出することが可能と
なる。
第1図は本考案のコーヒー濾過器を示す中央縦断面略
図、第2図はコーヒー濾過器を構成しているドリッパ本
体の平面図、第3図は使用状態を示す中央縦断面略図、
第4図はコーヒーカートリッジを操作子を用いて突き出
した状態を示す中央縦断面略図、第5図乃至第8図は本
考案の他の例を示す図であり、第5図はその中央縦断面
略図、第6図はコーヒー濾過器を構成しているコーヒー
カートリッジを示す斜視図、第7図Aはその平面図、第
7図Bはその底面図、第8図は第6図のVIII−VIII断面
拡大略図である。 1,11・・・・コーヒー濾過器 2,12・・・・コーヒーカートリッジ 3,13・・・・コーヒー粉末 4,14・・・・上部フィルタ 5,15・・・・下部フィルタ 6,16・・・・スペース 7,17・・・・上縁部 20,30・・・・ドリッパ本体 21,31・・・・装着部 24,34・・・・ストッパ 25,35・・・・貫通孔 26,36・・・・操作子
図、第2図はコーヒー濾過器を構成しているドリッパ本
体の平面図、第3図は使用状態を示す中央縦断面略図、
第4図はコーヒーカートリッジを操作子を用いて突き出
した状態を示す中央縦断面略図、第5図乃至第8図は本
考案の他の例を示す図であり、第5図はその中央縦断面
略図、第6図はコーヒー濾過器を構成しているコーヒー
カートリッジを示す斜視図、第7図Aはその平面図、第
7図Bはその底面図、第8図は第6図のVIII−VIII断面
拡大略図である。 1,11・・・・コーヒー濾過器 2,12・・・・コーヒーカートリッジ 3,13・・・・コーヒー粉末 4,14・・・・上部フィルタ 5,15・・・・下部フィルタ 6,16・・・・スペース 7,17・・・・上縁部 20,30・・・・ドリッパ本体 21,31・・・・装着部 24,34・・・・ストッパ 25,35・・・・貫通孔 26,36・・・・操作子
Claims (4)
- 【請求項1】上面に上部フィルター(4,14)を、下面に下
部フィルター(5,15)をそれぞれ張設し、該上部フィルタ
ー(4,14)、下部フィルター(5,15)によって形成されるス
ペース(6,16)に所定量の焙煎、破砕したコーヒー豆の顆
粒(3,13)を封入したコーヒーカートリッジ(2,12)と、 底部にコーヒー液を滴下させる通水口(22,32)が開設さ
れ、下部に前記コーヒーカートリッジ(2,12)を着脱自在
に装着し得る装着部(21,31)を備えたドリッパ本体(20,3
0)とから構成され、前記コーヒーカートリッジ(2,12)を
前記ドリッパ本体(20,30)の下部に装着し、前記ドリッ
パ本体(20,30)に溜めた湯をコーヒーカートリッジ(2,1
2)を通してコーヒー液を抽出するコーヒー濾過器におい
て、 前記ドリッパ本体(20,30)の下部内側周面に、前記コー
ヒーカートリッジ装着時に前記コーヒーカートリッジ
(2,12)の上縁部(7,17)を係止して前記コーヒーカートリ
ッジ(2,12)が浮き上るのを阻止するストッパー(24,34)
を突設するとともに、前記ドリッパ本体(20,30)の底部
中央に貫通孔(25,35)を穿設し、この貫通孔(25,35)に、
所定のストロークで上下方向に可動し前記ドリッパ本体
(20,30)に装着した前記コーヒーカートリッジ(2,12)を
上方へ押し上げて突き出す断面T字形の操作子(26,36)
を挿通したことを特徴とするコーヒー濾過器。 - 【請求項2】前記コーヒーカートリッジの本体が、前記
上部フィルター(14)が張設されている第1の枠体(12A)
と、前記下部フィルター(15)が張設されている第2の枠
体(12B)とより構成され、前記第1の枠体(12A)と第2の
枠体(12B)とが嵌脱自在に嵌合して形成されている請求
項1記載のコーヒー濾過器。 - 【請求項3】前記第1の枠体(12A)と第2の枠体(12B)と
が略同形に形成され、湯が通る前記上部フィルター(14)
と下部フィルター(15)が、一方がそのメッシュが密な素
材により、他方がそれより荒い素材により形成されてい
る請求項2記載のコーヒー濾過器。 - 【請求項4】前記第1の枠体(12A)と第2の枠体(12B)と
が略同形に形成され、湯が通る前記第1の枠体(12A)と
第2の枠体(12B)の透水口(18,19)の面積が、一方を広
く、他方を狭く形成されている請求項2記載のコーヒー
濾過器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4309490U JPH0633Y2 (ja) | 1990-04-24 | 1990-04-24 | コーヒー濾過器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4309490U JPH0633Y2 (ja) | 1990-04-24 | 1990-04-24 | コーヒー濾過器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH043629U JPH043629U (ja) | 1992-01-14 |
| JPH0633Y2 true JPH0633Y2 (ja) | 1994-01-05 |
Family
ID=31555217
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4309490U Expired - Lifetime JPH0633Y2 (ja) | 1990-04-24 | 1990-04-24 | コーヒー濾過器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0633Y2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2014512216A (ja) * | 2011-03-25 | 2014-05-22 | ビーイー・インテレクチュアル・プロパティー・インコーポレイテッド | 抽出チャンバパケットエジェクタ |
-
1990
- 1990-04-24 JP JP4309490U patent/JPH0633Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2014512216A (ja) * | 2011-03-25 | 2014-05-22 | ビーイー・インテレクチュアル・プロパティー・インコーポレイテッド | 抽出チャンバパケットエジェクタ |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH043629U (ja) | 1992-01-14 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP5513475B2 (ja) | 濾過機能付き携帯用飲料容器 | |
| US7578231B2 (en) | Plunger and lid apparatus for a beverage press and a beverage press having same | |
| US3651947A (en) | Filter | |
| JPH0633Y2 (ja) | コーヒー濾過器 | |
| US20150122725A1 (en) | Water filtration apparatus with compostable filter | |
| JP4574024B2 (ja) | ティーポット | |
| KR200251377Y1 (ko) | 농도조절이 가능한 커피추출기 | |
| JPS5841515A (ja) | コ−ヒ−ポツト用装置ならびにコ−ヒ−ポツト | |
| US2780162A (en) | Coffee extractors | |
| JPH09451A (ja) | 茶こし付き液体容器 | |
| KR102207403B1 (ko) | 덮개의 회전 개폐 구조를 갖는 공도배 | |
| JPH0111110Y2 (ja) | ||
| JP2022054449A (ja) | 茶こし付き飲用ボトル | |
| JPH0217531Y2 (ja) | ||
| KR200467397Y1 (ko) | 티 메이커 | |
| CN212995851U (zh) | 一种半自动出水茶具 | |
| KR200234676Y1 (ko) | 배수트랩 | |
| JP7325107B2 (ja) | 急須 | |
| JPH0711709Y2 (ja) | こし網 | |
| JPH0331240Y2 (ja) | ||
| JPH0711710Y2 (ja) | こし網 | |
| JP2504347Y2 (ja) | 蓋装置 | |
| KR20130005318U (ko) | 차를 우려내는 컵 | |
| JPH0446700Y2 (ja) | ||
| JPS5617617A (en) | Filter net of strainer |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |