JPH06340011A - のり付けロールとウエブ案内ロールとの間の距離を調整する装置 - Google Patents
のり付けロールとウエブ案内ロールとの間の距離を調整する装置Info
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- JPH06340011A JPH06340011A JP5140371A JP14037193A JPH06340011A JP H06340011 A JPH06340011 A JP H06340011A JP 5140371 A JP5140371 A JP 5140371A JP 14037193 A JP14037193 A JP 14037193A JP H06340011 A JPH06340011 A JP H06340011A
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B05—SPRAYING OR ATOMISING IN GENERAL; APPLYING FLUENT MATERIALS TO SURFACES, IN GENERAL
- B05C—APPARATUS FOR APPLYING FLUENT MATERIALS TO SURFACES, IN GENERAL
- B05C1/00—Apparatus in which liquid or other fluent material is applied to the surface of the work by contact with a member carrying the liquid or other fluent material, e.g. a porous member loaded with a liquid to be applied as a coating
- B05C1/04—Apparatus in which liquid or other fluent material is applied to the surface of the work by contact with a member carrying the liquid or other fluent material, e.g. a porous member loaded with a liquid to be applied as a coating for applying liquid or other fluent material to work of indefinite length
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- B05C1/0826—Apparatus in which liquid or other fluent material is applied to the surface of the work by contact with a member carrying the liquid or other fluent material, e.g. a porous member loaded with a liquid to be applied as a coating for applying liquid or other fluent material to work of indefinite length using a roller or other rotating member which contacts the work along a generating line the work being a web or sheets
- B05C1/083—Apparatus in which liquid or other fluent material is applied to the surface of the work by contact with a member carrying the liquid or other fluent material, e.g. a porous member loaded with a liquid to be applied as a coating for applying liquid or other fluent material to work of indefinite length using a roller or other rotating member which contacts the work along a generating line the work being a web or sheets being passed between the coating roller and one or more backing rollers
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B31—MAKING ARTICLES OF PAPER, CARDBOARD OR MATERIAL WORKED IN A MANNER ANALOGOUS TO PAPER; WORKING PAPER, CARDBOARD OR MATERIAL WORKED IN A MANNER ANALOGOUS TO PAPER
- B31F—MECHANICAL WORKING OR DEFORMATION OF PAPER, CARDBOARD OR MATERIAL WORKED IN A MANNER ANALOGOUS TO PAPER
- B31F1/00—Mechanical deformation without removing material, e.g. in combination with laminating
- B31F1/20—Corrugating; Corrugating combined with laminating to other layers
- B31F1/24—Making webs in which the channel of each corrugation is transverse to the web feed
- B31F1/26—Making webs in which the channel of each corrugation is transverse to the web feed by interengaging toothed cylinders cylinder constructions
- B31F1/28—Making webs in which the channel of each corrugation is transverse to the web feed by interengaging toothed cylinders cylinder constructions combined with uniting the corrugated webs to flat webs ; Making double-faced corrugated cardboard
- B31F1/2818—Glue application specially adapted therefor
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- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
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- Folding Of Thin Sheet-Like Materials, Special Discharging Devices, And Others (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 のり付けロールとウェッブ案内ロールとの間
の距離を微調整する装置、すなわち、ロールの右側部と
左側部との間の微調整を行いまた操作中調整を容易にす
る装置を提供することを目的とする。 【構成】 ウエブ案内ロール(12)とのり付けユニッ
ト(20)に属するのり付けロール(26)との間の距
離を調整する装置。この装置はフレーム(3)に対して
横方向に、並びにのり付けユニットに対して平行に配置
され、のり付けユニット(20)を取付けたシャフト
と、のり付けロール(26)がウエブ案内ロール(1
2)に接近するようにのり付けユニット(20)をシャ
フトのまわりに回転可能に上昇させる手段(47、3
6)と、フレーム(3)に取付けられ、のり付けユニッ
トのストッパ(35)が当る少なくとも1つのカム(4
2)とを備えており、このカム(42)の調整可能な向
きにより、こののり付けユニット(20)の上昇限度を
定める。
の距離を微調整する装置、すなわち、ロールの右側部と
左側部との間の微調整を行いまた操作中調整を容易にす
る装置を提供することを目的とする。 【構成】 ウエブ案内ロール(12)とのり付けユニッ
ト(20)に属するのり付けロール(26)との間の距
離を調整する装置。この装置はフレーム(3)に対して
横方向に、並びにのり付けユニットに対して平行に配置
され、のり付けユニット(20)を取付けたシャフト
と、のり付けロール(26)がウエブ案内ロール(1
2)に接近するようにのり付けユニット(20)をシャ
フトのまわりに回転可能に上昇させる手段(47、3
6)と、フレーム(3)に取付けられ、のり付けユニッ
トのストッパ(35)が当る少なくとも1つのカム(4
2)とを備えており、このカム(42)の調整可能な向
きにより、こののり付けユニット(20)の上昇限度を
定める。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は段ボール機械に位置決め
され、紙ウエブまたは片面段ボール用ののり付けロール
とウエブ案内ロールとの距離を調整する装置に関する。
され、紙ウエブまたは片面段ボール用ののり付けロール
とウエブ案内ロールとの距離を調整する装置に関する。
【0002】
【従来技術および発明が解決しようとする課題】段ボー
ル機械の上流に位置決めされたいわゆる片面貼合せステ
ーションにおいて、第1紙ウエブは2つの波形ロール、
すなわち、上側ロールと下側ロールとの間を通るときに
波形にされる。下側波形ロールの下に配置された圧力ロ
ールにより第2の被覆ウエブを付ける前に、ほとんど下
側波形ロールのレベルに位置決めされたのり付けロール
が波形紙の段頂にのりを塗布する。
ル機械の上流に位置決めされたいわゆる片面貼合せステ
ーションにおいて、第1紙ウエブは2つの波形ロール、
すなわち、上側ロールと下側ロールとの間を通るときに
波形にされる。下側波形ロールの下に配置された圧力ロ
ールにより第2の被覆ウエブを付ける前に、ほとんど下
側波形ロールのレベルに位置決めされたのり付けロール
が波形紙の段頂にのりを塗布する。
【0003】片面段ボールの質は紙の各段頂に沿って正
確な量ののりを塗布するのり付け操作の質に非常に依存
している。のりの塗布量に関するこの精度はのり付けユ
ニットの一部であるのり付けロールの周囲に存在するの
りの規則的且つ正確な厚さに依存している。従って、こ
ののり付けユニットののり付けロールは、その回転中、
まずのり容器を通り、次いで、所要量のみを通過させる
ようにのりの余剰分を除去するような位置にある計量ロ
ールの前方を通過する。
確な量ののりを塗布するのり付け操作の質に非常に依存
している。のりの塗布量に関するこの精度はのり付けユ
ニットの一部であるのり付けロールの周囲に存在するの
りの規則的且つ正確な厚さに依存している。従って、こ
ののり付けユニットののり付けロールは、その回転中、
まずのり容器を通り、次いで、所要量のみを通過させる
ようにのりの余剰分を除去するような位置にある計量ロ
ールの前方を通過する。
【0004】のりの塗布量に関するこの精度は、勿論、
のり付けロールと下側波形ロールとの間の距離の正確な
調整に依存しており、これは波形ロールを支持する片面
貼合せステーションのフレームに対するのり付けユニッ
トの位置の厳密な設定を必要とすることを意味してい
る。のり付けユニットおよび波形ロールの規則的な清浄
のためには、ステーションの背後から容易に取り出すた
めに、レールに沿って摺動するローラをのり付けユニッ
トに備えることが一般的な慣習である。
のり付けロールと下側波形ロールとの間の距離の正確な
調整に依存しており、これは波形ロールを支持する片面
貼合せステーションのフレームに対するのり付けユニッ
トの位置の厳密な設定を必要とすることを意味してい
る。のり付けユニットおよび波形ロールの規則的な清浄
のためには、ステーションの背後から容易に取り出すた
めに、レールに沿って摺動するローラをのり付けユニッ
トに備えることが一般的な慣習である。
【0005】のり付けロールと下側波形ロールとの間の
距離を調整する公知の装置は、フレームの各側壁の内側
部から直角に突出し、壁部から多少、前進されたり後退
されたりする2つの円錐形ストッパを備える。従っての
り付けユニットを2つのストッパに当るまでステーショ
ンに押し入れると、その最終位置は上記ストッパの予備
設定された前進位置に依存しており、これらのストッパ
の完全な後退によりユニットの最大前進位置、それ故
に、のり付けロールと波形ロールとの間の可能な最小距
離を定める。しかしながら、実際には、レールに屑また
は他の不純物がしばしば落下し、これにより不本意なが
らユニットを再び上昇させ、のり付けロールを下側波形
ロールに非常に近接して設定するため、あるいはレール
の摩耗マークによりユニットを望ましくなく降下させる
のと同時に、のり付けロールを波形ロールから遠く離れ
て設定するため、この装置は満足すべきものではないこ
とがわかった。第1の場合、段ボール紙の段頂がわずか
に圧縮され、のりが段頂の片側に溢れる。第2の場合、
不存在でななくても、のりの塗布は不十分である。
距離を調整する公知の装置は、フレームの各側壁の内側
部から直角に突出し、壁部から多少、前進されたり後退
されたりする2つの円錐形ストッパを備える。従っての
り付けユニットを2つのストッパに当るまでステーショ
ンに押し入れると、その最終位置は上記ストッパの予備
設定された前進位置に依存しており、これらのストッパ
の完全な後退によりユニットの最大前進位置、それ故
に、のり付けロールと波形ロールとの間の可能な最小距
離を定める。しかしながら、実際には、レールに屑また
は他の不純物がしばしば落下し、これにより不本意なが
らユニットを再び上昇させ、のり付けロールを下側波形
ロールに非常に近接して設定するため、あるいはレール
の摩耗マークによりユニットを望ましくなく降下させる
のと同時に、のり付けロールを波形ロールから遠く離れ
て設定するため、この装置は満足すべきものではないこ
とがわかった。第1の場合、段ボール紙の段頂がわずか
に圧縮され、のりが段頂の片側に溢れる。第2の場合、
不存在でななくても、のりの塗布は不十分である。
【0006】本発明の目的は、のり付けロールとウエブ
案内ロールとの間の距離を微調整する装置、すなわち、
処分またはダストにほとんど敏感ではないが、それでも
ロールの右側部と左側部との間の異なる微調整を行い、
また操作中調整を容易する装置を提供することである。
しかも、この装置は、特にその概念およびその主な機構
の配置により保守が簡単なものでなくてはならない。
案内ロールとの間の距離を微調整する装置、すなわち、
処分またはダストにほとんど敏感ではないが、それでも
ロールの右側部と左側部との間の異なる微調整を行い、
また操作中調整を容易する装置を提供することである。
しかも、この装置は、特にその概念およびその主な機構
の配置により保守が簡単なものでなくてはならない。
【0007】
【課題を解決する手段】これらの目的は、フレームに横
方向に配置され、のり付けユニットを取付けたシャフト
を備え、このシャフトがのり付けロールに対して平行に
設置されており、のり付けロールがウエブ案内ロールに
接近するようにのり付けユニットをシャフトのまわりに
回転可能に上昇させる手段と、フレームに取付けられ、
のり付けユニットのストッパが当る少なくとも1つのカ
ムとを備え、このカムの調整可能な向きによりのり付け
ユニットの上昇限度を定め、ストッパおよびカムがフレ
ームまたはのり付けユニットに無関係に嵌入可能である
ことにより達成される。
方向に配置され、のり付けユニットを取付けたシャフト
を備え、このシャフトがのり付けロールに対して平行に
設置されており、のり付けロールがウエブ案内ロールに
接近するようにのり付けユニットをシャフトのまわりに
回転可能に上昇させる手段と、フレームに取付けられ、
のり付けユニットのストッパが当る少なくとも1つのカ
ムとを備え、このカムの調整可能な向きによりのり付け
ユニットの上昇限度を定め、ストッパおよびカムがフレ
ームまたはのり付けユニットに無関係に嵌入可能である
ことにより達成される。
【0008】従って、のり付けユニットはシャフトと上
昇手段との間に完全にとらえられ、フレームの台での初
めの支持状態と全く無関係になる。しかも、このユニッ
トの最終位置はシャフトによって水平に、ならびにカム
位置により垂直に係止される。さらに、こののり付けユ
ニットの位置、従ってのり付けロールの最終位置を再調
整するために、操作中、カムの向きおよび上昇手段の作
用を簡単に変更することが可能である。
昇手段との間に完全にとらえられ、フレームの台での初
めの支持状態と全く無関係になる。しかも、このユニッ
トの最終位置はシャフトによって水平に、ならびにカム
位置により垂直に係止される。さらに、こののり付けユ
ニットの位置、従ってのり付けロールの最終位置を再調
整するために、操作中、カムの向きおよび上昇手段の作
用を簡単に変更することが可能である。
【0009】有利には、のり付けユニットの構造は、の
り付けロールと平行な理論的軸線に沿うのり付けユニッ
トの或る捩じり運動を可能にするクロスバーにより垂直
且つ平行に保持された2つの剛性の側板を備えている。
2つの別個の調整装置、すなわち、右側装置および左側
装置を予知することができ、この構成によれば、波形ロ
ールのわずかな初期の誤位置を補償するためにのり付け
ロールに誤位置を課すことができる。
り付けロールと平行な理論的軸線に沿うのり付けユニッ
トの或る捩じり運動を可能にするクロスバーにより垂直
且つ平行に保持された2つの剛性の側板を備えている。
2つの別個の調整装置、すなわち、右側装置および左側
装置を予知することができ、この構成によれば、波形ロ
ールのわずかな初期の誤位置を補償するためにのり付け
ロールに誤位置を課すことができる。
【0010】シャフトは好ましくは、機械のフレームの
側板の下部分に互いに向かい合って取付けられた2のピ
ボットよりなり、のり付けユニットの各側板は、その下
方前端部に、のり付けユニットの底部に向けられ、対応
するピボットに係合するフックを有している。フックの
下向き部分はV字形状を有しているのが有利である。の
り付けユニットの上昇手段は、ほとんどのり付けユニッ
トの各側板の下方後端部に位置決めされた上昇箇所の点
で機械のフレームに配置された一対のアクチュエータよ
りなる。この構成により、これらの上昇手段はユニット
の重量の少なくとも半分を支持し、それにより、最終位
置へのこれらの上昇手段の到達を良好に制御することが
できる。
側板の下部分に互いに向かい合って取付けられた2のピ
ボットよりなり、のり付けユニットの各側板は、その下
方前端部に、のり付けユニットの底部に向けられ、対応
するピボットに係合するフックを有している。フックの
下向き部分はV字形状を有しているのが有利である。の
り付けユニットの上昇手段は、ほとんどのり付けユニッ
トの各側板の下方後端部に位置決めされた上昇箇所の点
で機械のフレームに配置された一対のアクチュエータよ
りなる。この構成により、これらの上昇手段はユニット
の重量の少なくとも半分を支持し、それにより、最終位
置へのこれらの上昇手段の到達を良好に制御することが
できる。
【0011】有利には、のり付けユニットは各側板の下
側中間部分に位置決めれた一対の外側ストッパを備え、
フレームには、これと交差する軸に偏心して取付けたシ
リンダよりなるカムが設けられており、この軸はフレー
ムの外側から回転可能である。有用的には、カムの軸は
フレームの外側でアームの第1端部に連結され、アーム
の他端部はアクチュエータにより作動される。軸に偏心
して取付けたシリンダを使用したこのカムの概念によれ
ば、特に、レバーの増幅によりこの軸を非常にわずかに
回転することができるなら、非常に微細な調整を行うこ
とができる。
側中間部分に位置決めれた一対の外側ストッパを備え、
フレームには、これと交差する軸に偏心して取付けたシ
リンダよりなるカムが設けられており、この軸はフレー
ムの外側から回転可能である。有用的には、カムの軸は
フレームの外側でアームの第1端部に連結され、アーム
の他端部はアクチュエータにより作動される。軸に偏心
して取付けたシリンダを使用したこのカムの概念によれ
ば、特に、レバーの増幅によりこの軸を非常にわずかに
回転することができるなら、非常に微細な調整を行うこ
とができる。
【0012】この装置をローラによりレール上を摺動す
るのり付けユニットに適用する場合、ピボットが円形セ
グメントの形状の横断面を有することが有利であり、平
面部分をのり付けユニットの頂部の方に向けてステーシ
ョンの外側でレールに沿うこのユニットの並進によりフ
ックとの係合を外すために、各ピボットはアクチュエー
タにより回転可能である。
るのり付けユニットに適用する場合、ピボットが円形セ
グメントの形状の横断面を有することが有利であり、平
面部分をのり付けユニットの頂部の方に向けてステーシ
ョンの外側でレールに沿うこのユニットの並進によりフ
ックとの係合を外すために、各ピボットはアクチュエー
タにより回転可能である。
【0013】
【実施例】図1および図2は片面貼合せステーション1
を示しており、このステーションにおいて、上から来る
第1紙ウエブ5が上側波形ロール10と下側波形ロール
12との間を通るときに波形にされる。この下側波形ロ
ール12の下部分で、上記ウエブはその段頂にのり層を
受け、のりは下側圧力ロール14によって被覆紙を貼る
前にのり付けロール26により供給される。これらのロ
ールは右側および左側の2つの側壁4を有するフレーム
3に嵌め込まれる。
を示しており、このステーションにおいて、上から来る
第1紙ウエブ5が上側波形ロール10と下側波形ロール
12との間を通るときに波形にされる。この下側波形ロ
ール12の下部分で、上記ウエブはその段頂にのり層を
受け、のりは下側圧力ロール14によって被覆紙を貼る
前にのり付けロール26により供給される。これらのロ
ールは右側および左側の2つの側壁4を有するフレーム
3に嵌め込まれる。
【0014】のり付けユニット20はのり付けロール2
6が浸漬しているのり容器21を有している。計量ロー
ル28がのり付けロール26の近くにいつでも調製可能
な所定の距離に位置決めされている。従って、こののり
付けロール26は、これが半時計方向に回転するとき、
容器21からのりを取り上げ、余分ののりが計量ロール
28により除かれて、均一且つ規則的に厚いのり層がの
り付けロールの上周囲に残るようにする。
6が浸漬しているのり容器21を有している。計量ロー
ル28がのり付けロール26の近くにいつでも調製可能
な所定の距離に位置決めされている。従って、こののり
付けロール26は、これが半時計方向に回転するとき、
容器21からのりを取り上げ、余分ののりが計量ロール
28により除かれて、均一且つ規則的に厚いのり層がの
り付けロールの上周囲に残るようにする。
【0015】この実現態様では、のり付けユニット20
の構造は3つの水平クロスバー24により垂直に且つ互
いに平行に保持された2つの剛性側板22を備えてい
る。これらの側板22は共に、レール8上を摺動される
ために前ローラ32および後ローラ34に取付けられて
おり、レール8の後端部は可動ドア6で支持されてお
り、前端部はフレーム3の台上を摺動するようになって
いる。図1に示すように、いつでも可動ドア6をフレー
ム3から取り出し、次いで修理、清浄または保守のため
にこののり付けユニット20を後方に転動させ、並びに
同様な操作のために後方からロール10、12、14に
到達させることが可能である。
の構造は3つの水平クロスバー24により垂直に且つ互
いに平行に保持された2つの剛性側板22を備えてい
る。これらの側板22は共に、レール8上を摺動される
ために前ローラ32および後ローラ34に取付けられて
おり、レール8の後端部は可動ドア6で支持されてお
り、前端部はフレーム3の台上を摺動するようになって
いる。図1に示すように、いつでも可動ドア6をフレー
ム3から取り出し、次いで修理、清浄または保守のため
にこののり付けユニット20を後方に転動させ、並びに
同様な操作のために後方からロール10、12、14に
到達させることが可能である。
【0016】本発明によれば、側壁4の内側の下方前部
分には、2つの基準ピボット40が波形ロール12に対
してほとんど垂直方向に互いに向かい合って取付けられ
ている。図2から推測されるように、横断で示す各ピボ
ットは円形セグメントの形状を有しており、換言すれ
ば、平面部分を機械加工した円形断面を有している。こ
の円形セグメントの高さは始めの直径の半分と4分の3
との間に収められている。これらのピボット40は各
々、それらの延長部が回転アクチュエータ41に連結さ
れており、これにより、必要なら、平面部分を下方また
は上方に向けることができる。各側板22の前端部は対
応して補強フック30を有している。ピボット40に係
合するようになっているこれらのフックの下側31は摩
耗作用を最小にするように下方に向いたV字形状を有し
ているのが好ましい。
分には、2つの基準ピボット40が波形ロール12に対
してほとんど垂直方向に互いに向かい合って取付けられ
ている。図2から推測されるように、横断で示す各ピボ
ットは円形セグメントの形状を有しており、換言すれ
ば、平面部分を機械加工した円形断面を有している。こ
の円形セグメントの高さは始めの直径の半分と4分の3
との間に収められている。これらのピボット40は各
々、それらの延長部が回転アクチュエータ41に連結さ
れており、これにより、必要なら、平面部分を下方また
は上方に向けることができる。各側板22の前端部は対
応して補強フック30を有している。ピボット40に係
合するようになっているこれらのフックの下側31は摩
耗作用を最小にするように下方に向いたV字形状を有し
ているのが好ましい。
【0017】しかも、本発明による調整装置は2つのカ
ム42を備えており、これらのカムもフレーム3の側壁
4の各内側の下寄りだが、ほとんど中間の部分に配置さ
れている。図2から推測されるように、カム42は、実
際、側壁4から直角に突出し、この側壁4に交差する軸
に偏心して取付けられたシリンダの形態に作られてい
る。図1に示すように、このシリンダの外端部はレバー
アーム43の両端部のうちの一方に連結され、レバーア
ーム43の他端部は逆転ロッドによりアクチュエータ4
5に連結されている。従って、レバーアーム43を上昇
させたり降下させたりすることによってカム42に非常
に正確な各角度向きを与えることができる。更に、のり
付けユニット20の各剛性板22はその下寄りの中間部
分に弾性ストッパ35を有している。
ム42を備えており、これらのカムもフレーム3の側壁
4の各内側の下寄りだが、ほとんど中間の部分に配置さ
れている。図2から推測されるように、カム42は、実
際、側壁4から直角に突出し、この側壁4に交差する軸
に偏心して取付けられたシリンダの形態に作られてい
る。図1に示すように、このシリンダの外端部はレバー
アーム43の両端部のうちの一方に連結され、レバーア
ーム43の他端部は逆転ロッドによりアクチュエータ4
5に連結されている。従って、レバーアーム43を上昇
させたり降下させたりすることによってカム42に非常
に正確な各角度向きを与えることができる。更に、のり
付けユニット20の各剛性板22はその下寄りの中間部
分に弾性ストッパ35を有している。
【0018】最後に、本発明による調整装置はフレーム
3の台に固定された一対の垂直方向に作用する液圧ジャ
ッキ47を備えており、各対は、実際には、のり付けユ
ニット20がその作動位置にあるとき、のり付けユニッ
ト20の各側板22の下方後部分に属する一対の上昇箇
所36のうちの各々に対応する位置において、フレーム
3の側壁4および後の可動ドア6に近接している。
3の台に固定された一対の垂直方向に作用する液圧ジャ
ッキ47を備えており、各対は、実際には、のり付けユ
ニット20がその作動位置にあるとき、のり付けユニッ
ト20の各側板22の下方後部分に属する一対の上昇箇
所36のうちの各々に対応する位置において、フレーム
3の側壁4および後の可動ドア6に近接している。
【0019】上記調整装置は下記のように機能する。ピ
ボット40の平面部分は初めは、のり付けユニット20
をフレーム3の中へ挿入するために、フック30が上記
ピボット40の上を通るまで、上方に向けられる。次い
で、このピボット40の平面部分を下方に向けるため
に、回転アクチュエータを作動し、この作用により円形
部分をフック30に係合させ、それによりレール8に沿
うのり付けユニット20のあらゆるあとの並進運動を停
止する。先の段階で、カム42は適切な位置に設定され
たており、一対のジャッキ47を作動し、各ジャッキ
は、ストッパ35がカム42に当るまで対応する側板2
2を上昇させる。後方ローラ33がレールに載り、のり
付けロール26を離す第1位置50から、第2作動可能
位置52に達し、この位置52では、ローラ32、33
はレール8から外れており、のり付けロール26は非常
に正確な間隔で下側波形ロール12に近接する。
ボット40の平面部分は初めは、のり付けユニット20
をフレーム3の中へ挿入するために、フック30が上記
ピボット40の上を通るまで、上方に向けられる。次い
で、このピボット40の平面部分を下方に向けるため
に、回転アクチュエータを作動し、この作用により円形
部分をフック30に係合させ、それによりレール8に沿
うのり付けユニット20のあらゆるあとの並進運動を停
止する。先の段階で、カム42は適切な位置に設定され
たており、一対のジャッキ47を作動し、各ジャッキ
は、ストッパ35がカム42に当るまで対応する側板2
2を上昇させる。後方ローラ33がレールに載り、のり
付けロール26を離す第1位置50から、第2作動可能
位置52に達し、この位置52では、ローラ32、33
はレール8から外れており、のり付けロール26は非常
に正確な間隔で下側波形ロール12に近接する。
【0020】推測されるように、のり付けユニット20
は、ピボット40にフック留めされていることにより、
後方に移動することができず、又ジャッキ47の作用に
より、従ってカム42に対するストッパ35の作用によ
り、垂直方向にも移動することができない。換言する
と、垂直平面における側板22の剛性を使用してユニッ
トの底部でのり付けロール26に対して微調整が行われ
る。しかも、この態様すなわち実現例では、各側板22
のレベルで機構を二重にすることにより、或る方法で別
々の調整を行うことができ、この調整により、必要な
ら、クロスバー24の僅かな捩じり可撓性により、下側
波形ロール12の誤位置を補償するために、一方の側を
他方の側より僅かに高く設定することができる。また、
アクチュエータ41、45を、フレーム3の側壁4の外
側部に配置してアクチュエータが、このステーションに
その作動中存在する温度ひずみを受けないようにし、ま
た特に変更するために調整のうちの1つをしたい場合
に、たやすい接近を可能にする。
は、ピボット40にフック留めされていることにより、
後方に移動することができず、又ジャッキ47の作用に
より、従ってカム42に対するストッパ35の作用によ
り、垂直方向にも移動することができない。換言する
と、垂直平面における側板22の剛性を使用してユニッ
トの底部でのり付けロール26に対して微調整が行われ
る。しかも、この態様すなわち実現例では、各側板22
のレベルで機構を二重にすることにより、或る方法で別
々の調整を行うことができ、この調整により、必要な
ら、クロスバー24の僅かな捩じり可撓性により、下側
波形ロール12の誤位置を補償するために、一方の側を
他方の側より僅かに高く設定することができる。また、
アクチュエータ41、45を、フレーム3の側壁4の外
側部に配置してアクチュエータが、このステーションに
その作動中存在する温度ひずみを受けないようにし、ま
た特に変更するために調整のうちの1つをしたい場合
に、たやすい接近を可能にする。
【0021】のり付けロールとウエブ案内ロールとの間
の距離を調整(この操作はのり付けユニット組立体を上
昇させることによって達成される)するためのこの装置
は、片面貼合せステーションにおいて使用する場合につ
いて示したが、幾つかの変更例では、両面または三面段
ボールを作製するために幾つかの波形ウエブを被覆紙と
組み付けるいわゆる両面貼合せステーションの上流に配
置されたのり付けステーションに使用することができ
る。本発明の範囲内でこの装置に多くの改良を加えるこ
とができる。
の距離を調整(この操作はのり付けユニット組立体を上
昇させることによって達成される)するためのこの装置
は、片面貼合せステーションにおいて使用する場合につ
いて示したが、幾つかの変更例では、両面または三面段
ボールを作製するために幾つかの波形ウエブを被覆紙と
組み付けるいわゆる両面貼合せステーションの上流に配
置されたのり付けステーションに使用することができ
る。本発明の範囲内でこの装置に多くの改良を加えるこ
とができる。
【図1】のり付けユニットがその作動可能な位置にある
片面貼合せステーションの概略側面図である。
片面貼合せステーションの概略側面図である。
【図2】のり付けユニットがその非作動位置にある図1
の片面貼合せステーションの概略部分長さ方向断面図で
ある。
の片面貼合せステーションの概略部分長さ方向断面図で
ある。
3 フレーム 4 側壁 7 被覆紙 8 レール 10 上側波形ロール 12 下側波形ロール 14 下側圧力ロール 20 のり付けユニット 21 のり容器 24 クロスバー 26 のり付けロール 28 計量ロール 30 フック 32、33 ローラ 35 ストッパ 40 ピボット 42 カム 41、45 アクチュエータ 47 ジャッキ
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 ペーテル ブエティコッフェル ドイツ連邦共和国 デー2203 ホルシュト ホーシュタイン バーンホフシュトラー セ 78 (72)発明者 マルティン ホッフマン ドイツ連邦共和国 デー2000 タングシュ テット 2 ドルフリング 35 (72)発明者 イェンス シュルツ ドイツ連邦共和国 デー2000 ハンブルク 50 ホルシュテンリング 9
Claims (8)
- 【請求項1】 段ボール機械に位置決めされ、この機械
のフレーム(3)に装着される、紙ウエブ(5)または
片面段ボールのウエブ用ののり付けロール(26)とウ
エブ案内ロール(12)との間の距離の調整装置であっ
て、紙ウエブまたは片面段ボールのウエブがウエブ案内
ロール(12)のまわりを部分的に通り、同時にのり付
けユニット(20)に属するのり付けロール(26)に
よりのりが紙ウエブまたは片面段ボールウエブに付けら
れ、のり付けユニット(20)がほとんど一様なのり層
をのり付けロール(26)に送り出すようになってい
る、前記装置においてフレーム(3)に対して横方向に
配置され、のり付けユニットを取付けたシャフトを備
え、このシャフトはのり付けロール(26)に対して平
行に設置されており、のり付けロール(26)がウエブ
案内ロール(12)に接近するように、のり付けユニッ
トをシャフトのまわりに回転可能に上昇させる手段(4
7、36)と、フレームに取付けられ、のり付けユニッ
トのストッパ(35)が当る少なくとも1つのカム(4
2)とを備え、このカムの調整可能な向きによりのり付
けユニット(20)の上昇限度を定め、ストッパ(3
5)およびカム(42)はフレーム(3)またはのり付
けユニット(20)に無関係に取付け可能であることを
特徴とする装置。 - 【請求項2】 のり付けユニット(20)の構造は、の
り付けロール(26)と平行な理論的軸線に沿って上記
のり付けユニット(20)の或る捩じり運動を可能にす
るクロスバー(24)により垂直且つ平行に保持された
2つの剛性の側板(22)を備えていることを特徴とす
る請求項1に記載の装置。 - 【請求項3】 シャフトは機械のフレーム(3)の側壁
の下部分に互いに向かい合って取付けられた2つのピボ
ット(40)よりなり、のり付けユニット(20)の各
側板(22)はその下方前端部に、のり付けユニット
(20)の底部の方に向けられ、対応するピボット(4
0)に係合するフック(30)を有していることを特徴
とする請求項1に記載の装置。 - 【請求項4】 フック(30)の下向き部分はV字形状
を有していることを特徴とする請求項3に記載の装置。 - 【請求項5】 ピボット(40)は円形セグメントの形
状の横断面を有しており、各ピボット(40)は、平面
部分をのり付けユニット(20)の頂点の方に向けてレ
ール(8)に沿うのり付けユニット(20)の並進運動
によってフック(30)を自由にするために、アクチュ
エータ(41)によって角度的に変位可能であることを
特徴とする請求項3に記載の装置。 - 【請求項6】 のり付けユニット(20)の手段は、の
り付けユニット(20)の各側板(22)の下方後端部
に作用するために上昇箇所の点で機械のフレーム(3)
に配置された一対のアクチュエータ(47)よりなるこ
とを特徴とする請求項1に記載の装置。 - 【請求項7】 のり付けユニット(20)は各側板(2
2)の下側中間部分に位置決めれた一対の外側ストッパ
(35)を備えており、フレーム(3)には、これと交
差する軸に偏心して取付けたシリンダよりなるカム(4
2)が設けられており、上記軸はフレームの外側から回
転可能であることを特徴とする請求項1に記載の装置。 - 【請求項8】 カム(42)の軸はフレーム(3)の外
側でアーム(43)の第1端部に連結されており、アー
ム(43)の他端部はアクチュエータ(45)により作
動されることを特徴とする請求項7に記載の装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| CH01935/92A CH688084A5 (fr) | 1992-06-19 | 1992-06-19 | Dispositif de réglage de l'ecart entre un cylindre applicateur de colle et un cylindre de passage d'une bande. |
| CH01935/92-4 | 1992-06-19 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06340011A true JPH06340011A (ja) | 1994-12-13 |
| JPH0818387B2 JPH0818387B2 (ja) | 1996-02-28 |
Family
ID=4222049
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5140371A Expired - Lifetime JPH0818387B2 (ja) | 1992-06-19 | 1993-06-11 | のり付けロールとウエブ案内ロールとの間の距離を調整する装置 |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5348612A (ja) |
| EP (1) | EP0574874B1 (ja) |
| JP (1) | JPH0818387B2 (ja) |
| CH (1) | CH688084A5 (ja) |
| DE (1) | DE69301687T2 (ja) |
Families Citing this family (12)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE4241743A1 (de) * | 1992-12-11 | 1994-06-16 | Bhs Bayerische Berg | Beleimungsvorrichtung für eine Wellpappen-Anlage |
| JP2837126B2 (ja) * | 1996-01-23 | 1998-12-14 | 三菱重工業株式会社 | シングルフェーサの糊付調整方法及び装置 |
| DE19715174B4 (de) * | 1997-04-11 | 2006-11-09 | Bhs Corrugated Maschinen- Und Anlagenbau Gmbh | Einrichtung zur Herstellung einer Verbundschichtbahn |
| US6623416B2 (en) | 1999-06-18 | 2003-09-23 | Marquip, Llc | Single facer with resilient small diameter corrugating roll |
| EP1086805B1 (de) * | 1999-09-22 | 2004-11-10 | BHS CORRUGATED MASCHINEN- UND ANLAGENBAU GmbH | Maschine zur Herstellung einer Wellpappebahn sowie ein Verfahren zur Kalibrierung des Beleimungsspaltes einer solchen Maschine |
| DE10052372A1 (de) * | 2000-10-20 | 2002-05-02 | Bhs Corr Masch & Anlagenbau | Verfahren zur Regelung der Höhe eines Walzenspaltes einer Beleimungs-Vorrichtung für eine Wellpappe-Bahn und Vorrichtung zur Durchführung des Verfahrens |
| US6710566B2 (en) | 2001-10-01 | 2004-03-23 | Chicago Industrial Group, Inc. | Method and apparatus for servo glue gap control |
| US6601282B1 (en) | 2002-01-15 | 2003-08-05 | Marquip, Llc | Method and apparatus for positioning and locking a glue roll for a single facer in operative position |
| DE102013216828A1 (de) * | 2013-08-23 | 2015-02-26 | Bhs Corrugated Maschinen- Und Anlagenbau Gmbh | Vorrichtung zur Herstellung einer mindestens einseitig kaschierten Wellpappebahn |
| IT201700011824A1 (it) * | 2017-02-03 | 2018-08-03 | Futura Spa | Sistema di goffratura. |
| CN112009034A (zh) * | 2020-08-14 | 2020-12-01 | 龙利得智能科技股份有限公司 | 一种瓦楞包装纸加工用均匀涂胶设备及其涂胶工艺 |
| CN112721464A (zh) * | 2020-12-29 | 2021-04-30 | 济南联合制罐有限公司 | 易拉罐彩印机罩光结构 |
Family Cites Families (11)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US2589966A (en) * | 1948-01-15 | 1952-03-18 | S & S Corrugated Paper Mach | Adhesive applicator for corrugating machines |
| DE2345183C2 (de) * | 1973-09-07 | 1975-03-20 | Roland Offsetmaschinenfabrik Faber & Schleicher Ag, 6050 Offenbach | Einrichtung zum Lackieren od.dgl. an einer Druckmaschine |
| US4059474A (en) * | 1976-05-10 | 1977-11-22 | Molins Machine Company Inc. | Glue mechanism |
| EP0024029B1 (de) * | 1979-08-10 | 1982-10-27 | Hoesch Aktiengesellschaft | Beschichtungsvorrichtung für bandförmiges Gut, insbesondere Metallbänder |
| US4267008A (en) * | 1979-09-24 | 1981-05-12 | Eastern Container Corporation | Corrugating machine |
| DE3128587C2 (de) * | 1980-08-01 | 1985-02-21 | Rengo Co., Ltd., Osaka | Wellpappenmaschine zur Herstellung einseitiger Wellpappe |
| IT1159260B (it) * | 1982-04-16 | 1987-02-25 | Agnati Spa | Gruppo ondulatore per macchine per la produzione di cartone ondulato |
| JPS60104325A (ja) * | 1983-11-10 | 1985-06-08 | 三菱重工業株式会社 | シングルフエ−サ |
| DE3439227A1 (de) * | 1984-10-26 | 1986-04-30 | Werner H.K. Peters Maschinenfabrik Gmbh, 2000 Hamburg | Auftragswerk fuer eine wellpappenanlage |
| DE3631802A1 (de) * | 1986-09-18 | 1988-03-31 | Bhs Bayerische Berg | Einseitige wellpappenmaschine |
| JPH02196642A (ja) * | 1989-01-26 | 1990-08-03 | Mitsubishi Heavy Ind Ltd | コルゲートマシン |
-
1992
- 1992-06-19 CH CH01935/92A patent/CH688084A5/fr not_active IP Right Cessation
-
1993
- 1993-06-11 JP JP5140371A patent/JPH0818387B2/ja not_active Expired - Lifetime
- 1993-06-15 EP EP93109521A patent/EP0574874B1/fr not_active Expired - Lifetime
- 1993-06-15 DE DE69301687T patent/DE69301687T2/de not_active Expired - Fee Related
- 1993-06-18 US US08/078,043 patent/US5348612A/en not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0574874B1 (fr) | 1996-03-06 |
| CH688084A5 (fr) | 1997-05-15 |
| DE69301687D1 (de) | 1996-04-11 |
| EP0574874A1 (fr) | 1993-12-22 |
| US5348612A (en) | 1994-09-20 |
| DE69301687T2 (de) | 1996-07-25 |
| JPH0818387B2 (ja) | 1996-02-28 |
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