JPH0634012Y2 - 金属ストリップの溶接部位検出用穴明け装置 - Google Patents
金属ストリップの溶接部位検出用穴明け装置Info
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- JPH0634012Y2 JPH0634012Y2 JP5666988U JP5666988U JPH0634012Y2 JP H0634012 Y2 JPH0634012 Y2 JP H0634012Y2 JP 5666988 U JP5666988 U JP 5666988U JP 5666988 U JP5666988 U JP 5666988U JP H0634012 Y2 JPH0634012 Y2 JP H0634012Y2
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- metal strip
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- 238000005553 drilling Methods 0.000 title description 5
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- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 description 2
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- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 2
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- Punching Or Piercing (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本考案は、金属ストリップの溶接部位を検出するため
に、溶接部の近傍に穴を明けるパンチャーに関する。
に、溶接部の近傍に穴を明けるパンチャーに関する。
(従来の技術) 製鉄所の各種処理ラインでは、金属ストリップを連続し
て処理するために、処理ラインの入側、すなわち、処理
設備の前工程に溶接機を設置して、コイル状に巻かれた
金属ストリップを突合わせ溶接する。突合わせ溶接した
金属ストリップの接続部は、製品として使用する場合も
あるが、一般には切断してスクラップとなる。したがっ
て、金属ストリップの溶接部を処理する場合、この溶接
部がどこにあるか検出する必要がある。
て処理するために、処理ラインの入側、すなわち、処理
設備の前工程に溶接機を設置して、コイル状に巻かれた
金属ストリップを突合わせ溶接する。突合わせ溶接した
金属ストリップの接続部は、製品として使用する場合も
あるが、一般には切断してスクラップとなる。したがっ
て、金属ストリップの溶接部を処理する場合、この溶接
部がどこにあるか検出する必要がある。
この溶接部を検出するには、普通、溶接部の近傍に位置
検出用の穴を明け、この穴の通過を検出しているのが一
般的である。この溶接部位検出用の穴は、材料の歩留を
よくするために、できるだけ溶接部の近くに明けること
が望ましい。第7図及び第8図は、従来の穴明けパンチ
ャーの代表例を示す。従来は、第7図に示すように穴明
けパンチャー1を、溶接機に内蔵した固定側クランプ2
または移動側クランプ3のいずれか一方または両方に置
くか、あるいは第8図に示すように、移動側及び固定側
クランプ2、3から離したところに設置しているのが一
般的である。
検出用の穴を明け、この穴の通過を検出しているのが一
般的である。この溶接部位検出用の穴は、材料の歩留を
よくするために、できるだけ溶接部の近くに明けること
が望ましい。第7図及び第8図は、従来の穴明けパンチ
ャーの代表例を示す。従来は、第7図に示すように穴明
けパンチャー1を、溶接機に内蔵した固定側クランプ2
または移動側クランプ3のいずれか一方または両方に置
くか、あるいは第8図に示すように、移動側及び固定側
クランプ2、3から離したところに設置しているのが一
般的である。
(考案が解決しようとする課題) しかしながら、前者の場合は、穴明けパンチャーがクラ
ンプ装置に位置固定されているため、構造上パンチャー
を溶接位置(イ)に近づけることが出来ない。またパン
チ力に応じたクランプ力とこれに対応する機械的強度を
備えたクランプフレーム等が必要となるために、クラン
プ装置がいきおい大型になる欠点があった。また後者の
ように、穴明けパンチャーをクランプ装置の外側に設置
した場合は、これまたパンチャーが溶接位置(イ)から
離れるために、溶接部の近くに穴を明けることはできな
い。またこの場合、パンチャーの中心位置まで溶接部を
精度良く移動させて穴を明ければ溶接部近くに穴を明け
ることが可能となるが、それにはピンチロールなどの大
がかりな設備が必要となるほか、時間もかかるという問
題があった。
ンプ装置に位置固定されているため、構造上パンチャー
を溶接位置(イ)に近づけることが出来ない。またパン
チ力に応じたクランプ力とこれに対応する機械的強度を
備えたクランプフレーム等が必要となるために、クラン
プ装置がいきおい大型になる欠点があった。また後者の
ように、穴明けパンチャーをクランプ装置の外側に設置
した場合は、これまたパンチャーが溶接位置(イ)から
離れるために、溶接部の近くに穴を明けることはできな
い。またこの場合、パンチャーの中心位置まで溶接部を
精度良く移動させて穴を明ければ溶接部近くに穴を明け
ることが可能となるが、それにはピンチロールなどの大
がかりな設備が必要となるほか、時間もかかるという問
題があった。
(課題を解決するための手段) そこで、本考案は金属ストリップの溶接部に極く接近し
た位置に溶接部位検出用の穴を明けることができるよう
に改善したもので、その技術的手段は、金属ストリップ
の溶接ラインを横切る方向から前進する移動フレーム
に、昇降可能なごとくパンチャー昇降フレームを装着
し、しかもこのパンチャー昇降フレームにはポンチとダ
イスを有するCフレームを昇降可能なごとく装設したこ
とを特徴とする。
た位置に溶接部位検出用の穴を明けることができるよう
に改善したもので、その技術的手段は、金属ストリップ
の溶接ラインを横切る方向から前進する移動フレーム
に、昇降可能なごとくパンチャー昇降フレームを装着
し、しかもこのパンチャー昇降フレームにはポンチとダ
イスを有するCフレームを昇降可能なごとく装設したこ
とを特徴とする。
(作用) そして、本考案は、先行ストリップの後端と後行ストリ
ップの先端とを溶接機の所定位置まで搬送し、先行と後
行の両ストリップの端部を移動側クランプと固定側クラ
ンプとで保持し、オンラインで待機していたシャー装置
等の移動フレームを溶接機内に移動させ、両ストリップ
の端部を同時に切断した後、移動フレームをオンライン
に待機させる途中、穴明けパンチャーがライン中央に来
たところで、移動フレームを停止させ、穴明けパンチャ
ーのCフレームを上昇し、ダイスを鋼板の下側に押付
け、ポンチを下降する。これによって金属ストリップの
切断面、すなわち、溶接線に極く接近したところに目的
の穴を明けることができる。従って、溶接部を含むスク
ラップの長さを最小限にすることができ、材料の歩留り
を良くし、しかも穴明け工数を短縮できるほか、溶接部
をパンチャー位置まで送るためのピンチロールなどの設
備が最早無用となり、また、クランプ装置の大型化も防
ぐことができる。
ップの先端とを溶接機の所定位置まで搬送し、先行と後
行の両ストリップの端部を移動側クランプと固定側クラ
ンプとで保持し、オンラインで待機していたシャー装置
等の移動フレームを溶接機内に移動させ、両ストリップ
の端部を同時に切断した後、移動フレームをオンライン
に待機させる途中、穴明けパンチャーがライン中央に来
たところで、移動フレームを停止させ、穴明けパンチャ
ーのCフレームを上昇し、ダイスを鋼板の下側に押付
け、ポンチを下降する。これによって金属ストリップの
切断面、すなわち、溶接線に極く接近したところに目的
の穴を明けることができる。従って、溶接部を含むスク
ラップの長さを最小限にすることができ、材料の歩留り
を良くし、しかも穴明け工数を短縮できるほか、溶接部
をパンチャー位置まで送るためのピンチロールなどの設
備が最早無用となり、また、クランプ装置の大型化も防
ぐことができる。
(実施例) 以下、本考案の実施例を第1図〜6図に基づいて説明す
る。
る。
第1図において、図中1は穴明けパンチャー、2は、先
行ストリップS1の後端をクランプする固定側クランプ、
3は後行ストリップS2の先端をクランプする移動側クラ
ンプを示し、4はシャー装置5を内蔵したC形の移動フ
レームを示す。シャー装置5は、第2図に示すように、
移動フレーム4の上部アーム4aと下部アーム4bとに上刃
5aと下刃5bを有し、上刃5aは上部アーム4aに固定された
シリンダ6、6′によって上下動するようになってい
る。シャー装置5の移動フレーム4は、固定側クランプ
2と移動側クランプ3の間を駆動用シリンダ7により金
属ストリップの走行方向(ライン)に対し横切る方向
(ロ方向)へ進入ないし後退するように、レール8の上
を移動する。穴明けパンチャー1は、第3図に示すよう
に、移動フレーム4の下部アーム4bの先端面に設けたス
ライド体9の案内溝10の中に、パンチャー昇降フレーム
11が上下方向に摺動し得るように設置されていて、この
パンチャー昇降フレーム11と移動フレーム4との間に
は、パンチャー昇降フレーム11を駆動するための昇降
源、たとえば昇降用シリンダ12、12′が左右2本連結さ
れており、パンチャー昇降フレーム11の上には適間隔に
固着された2本のガイド丸棒13、13′の間を、パンチャ
ー昇降フレーム11に固着された2本のシリンダ14、14′
によってフローティングするCフレーム15、15′が設置
されている。そして、各Cフレーム15、15′の開口側の
上部には穴明けポンチ16、16′を上下動させる油圧シリ
ンダ17、17′が固着され、またCフレーム15、15′の下
部には穴明けポンチ16、16′に対応するダイス18、18′
がそれぞれ設けられている(第4図〜第6図)。
行ストリップS1の後端をクランプする固定側クランプ、
3は後行ストリップS2の先端をクランプする移動側クラ
ンプを示し、4はシャー装置5を内蔵したC形の移動フ
レームを示す。シャー装置5は、第2図に示すように、
移動フレーム4の上部アーム4aと下部アーム4bとに上刃
5aと下刃5bを有し、上刃5aは上部アーム4aに固定された
シリンダ6、6′によって上下動するようになってい
る。シャー装置5の移動フレーム4は、固定側クランプ
2と移動側クランプ3の間を駆動用シリンダ7により金
属ストリップの走行方向(ライン)に対し横切る方向
(ロ方向)へ進入ないし後退するように、レール8の上
を移動する。穴明けパンチャー1は、第3図に示すよう
に、移動フレーム4の下部アーム4bの先端面に設けたス
ライド体9の案内溝10の中に、パンチャー昇降フレーム
11が上下方向に摺動し得るように設置されていて、この
パンチャー昇降フレーム11と移動フレーム4との間に
は、パンチャー昇降フレーム11を駆動するための昇降
源、たとえば昇降用シリンダ12、12′が左右2本連結さ
れており、パンチャー昇降フレーム11の上には適間隔に
固着された2本のガイド丸棒13、13′の間を、パンチャ
ー昇降フレーム11に固着された2本のシリンダ14、14′
によってフローティングするCフレーム15、15′が設置
されている。そして、各Cフレーム15、15′の開口側の
上部には穴明けポンチ16、16′を上下動させる油圧シリ
ンダ17、17′が固着され、またCフレーム15、15′の下
部には穴明けポンチ16、16′に対応するダイス18、18′
がそれぞれ設けられている(第4図〜第6図)。
なお、上記のように穴明けパンチャー1には複数対のポ
ンチ16、16′、ダイス18、18′を設けることで、これら
を薄板用と厚板用にその金属ストリップの板厚に応じて
使い分けできるように考慮されている。
ンチ16、16′、ダイス18、18′を設けることで、これら
を薄板用と厚板用にその金属ストリップの板厚に応じて
使い分けできるように考慮されている。
次に本実施例の穴明けパンチャーの動作を説明する。
第2図において、移動フレーム4は常時ライン内に進入
しクランプ2と3との間に停止している。今、溶接ライ
ンに先行ストリップS1と後行ストリップS2を通板し、ク
ランプ2、3によって先行ストリップの終端と後行スト
リップの先端とをクランプする。次いで、シャー装置5
の上刃5aと下刃5bとを噛合せ、ストリップ端部の切断が
同時に行われる。ストリップ端部の切断を終えた後、穴
明けパンチャー1が昇降用シリンダ12、12′により上昇
した状態で、シャー装置本体を後退移動させ、移動フレ
ーム4により穴明けパンチャー1がライン中央に来たと
き、移動フレーム4が停止する。この状態で薄板用ある
いは厚板用パンチャーのシリンダ14又は14′によりCフ
レーム15又は15′を上昇し、ダイス18又は18′を金属ス
トリップの切断線に近い下側に押し付ける。次いで、油
圧シリンダ17又は17′によりポンチ16又は16′が下降
し、移動用クランプ3のクランプ板先端中央に明けられ
た穴0(第1図参照)をポンチが通過し、ストリップ先
端の穴明け加工が行われる。かくして、穴明け加工が終
了すると、ポンチが上昇し、シリンダ14又は14′により
Cフレーム15又は15′が下降し元の位置に戻る。
しクランプ2と3との間に停止している。今、溶接ライ
ンに先行ストリップS1と後行ストリップS2を通板し、ク
ランプ2、3によって先行ストリップの終端と後行スト
リップの先端とをクランプする。次いで、シャー装置5
の上刃5aと下刃5bとを噛合せ、ストリップ端部の切断が
同時に行われる。ストリップ端部の切断を終えた後、穴
明けパンチャー1が昇降用シリンダ12、12′により上昇
した状態で、シャー装置本体を後退移動させ、移動フレ
ーム4により穴明けパンチャー1がライン中央に来たと
き、移動フレーム4が停止する。この状態で薄板用ある
いは厚板用パンチャーのシリンダ14又は14′によりCフ
レーム15又は15′を上昇し、ダイス18又は18′を金属ス
トリップの切断線に近い下側に押し付ける。次いで、油
圧シリンダ17又は17′によりポンチ16又は16′が下降
し、移動用クランプ3のクランプ板先端中央に明けられ
た穴0(第1図参照)をポンチが通過し、ストリップ先
端の穴明け加工が行われる。かくして、穴明け加工が終
了すると、ポンチが上昇し、シリンダ14又は14′により
Cフレーム15又は15′が下降し元の位置に戻る。
以上の動作完了後、移動フレーム4は再び後退し、穴明
けパンチャー1をオフラインまで移動させ、溶接ライン
から離れる。移動フレーム4がオフラインへ移動した
後、移動側クランプ3が後行ストリップS2の先端面を前
進させ、固定側クランプ2の先行ストリップS1の後端面
を突き合わせ又は重ね合わせて板幅方向に形成した溶接
線に沿って溶接が遂行される。溶接終了後は、各クラン
プ2、3が開放し、ライン通板を行う。ライン通板中、
昇降用シリンダ12、12′によりパンチャー昇降フレーム
11と共に穴明けパンチャー1を下降させてライン内に移
動フレーム4が作動し、元の位置に戻る。
けパンチャー1をオフラインまで移動させ、溶接ライン
から離れる。移動フレーム4がオフラインへ移動した
後、移動側クランプ3が後行ストリップS2の先端面を前
進させ、固定側クランプ2の先行ストリップS1の後端面
を突き合わせ又は重ね合わせて板幅方向に形成した溶接
線に沿って溶接が遂行される。溶接終了後は、各クラン
プ2、3が開放し、ライン通板を行う。ライン通板中、
昇降用シリンダ12、12′によりパンチャー昇降フレーム
11と共に穴明けパンチャー1を下降させてライン内に移
動フレーム4が作動し、元の位置に戻る。
次いで、移動フレームが戻ると、穴明けパンチャー1は
昇降用シリンダ12、12′により再び図面に示す位置まで
上昇し、次の作業動作に備える。
昇降用シリンダ12、12′により再び図面に示す位置まで
上昇し、次の作業動作に備える。
(考案の効果) 以上、説明したように本考案によれば、金属ストリップ
の溶接部を検出するために必要な穴明け加工を行う場合
に、シャー装置等の移動フレームに、穴明けパンチャー
を昇降可能に設けたから、従来の穴明けパンチャーに比
べ、大型クランプ装置やピンチロール等の設備が不要に
なり、さらに溶接部に極く接近したところに検出用の穴
を明けることができる他に、この穴明け加工がシャー切
断後に移動フレームを後退させる途中で、簡単に実現で
き、穴明け加工工数を短縮し、しかも複数対のポンチと
ダイスを使用することで、板厚に応じたパンチ穴を穿設
することができるなど、幾多の優れた効果を奏する。
の溶接部を検出するために必要な穴明け加工を行う場合
に、シャー装置等の移動フレームに、穴明けパンチャー
を昇降可能に設けたから、従来の穴明けパンチャーに比
べ、大型クランプ装置やピンチロール等の設備が不要に
なり、さらに溶接部に極く接近したところに検出用の穴
を明けることができる他に、この穴明け加工がシャー切
断後に移動フレームを後退させる途中で、簡単に実現で
き、穴明け加工工数を短縮し、しかも複数対のポンチと
ダイスを使用することで、板厚に応じたパンチ穴を穿設
することができるなど、幾多の優れた効果を奏する。
【図面の簡単な説明】 第1図は、本考案にかかる穴明けパンチャーの具体的な
一実施例を示す概略側面図。 第2図は、本考案にかかる穴明け装置をストリップ溶接
機のシャー装置に設置した例を示す概略側面図。 第3図は、本考案装置の破砕断面を含む要部概略正面
図。 第4図は、同じく平面図。 第5図は、本考案装置の要部断面図。 第6図は、同じく側面図。 第7図は、クランプに内蔵した従来の穴明けパンチャー
を示す概略側面図。 第8図は、クランプの後方に配置した従来の穴明けパン
チャーを示す概略側面図。 第9図は、本考案装置の全体図。 1……穴明けパンチャー、2……固定側クランプ 3……移動側クランプ、4……移動フレーム 4a……上部アーム、4b……下部アーム 5……シャー装置、5a……上刃 5b……下刃、6、6′……シリンダ 7……駆動用シリンダ、8……レール 9……スライド体、10……案内溝 11……パンチャー昇降フレーム 12、12′……昇降用シリンダ 13、13′……ガイド丸棒、14、14′……シリンダ 15、15′……Cフレーム、16、16′……穴明けポンチ 17、17′……ダイス
一実施例を示す概略側面図。 第2図は、本考案にかかる穴明け装置をストリップ溶接
機のシャー装置に設置した例を示す概略側面図。 第3図は、本考案装置の破砕断面を含む要部概略正面
図。 第4図は、同じく平面図。 第5図は、本考案装置の要部断面図。 第6図は、同じく側面図。 第7図は、クランプに内蔵した従来の穴明けパンチャー
を示す概略側面図。 第8図は、クランプの後方に配置した従来の穴明けパン
チャーを示す概略側面図。 第9図は、本考案装置の全体図。 1……穴明けパンチャー、2……固定側クランプ 3……移動側クランプ、4……移動フレーム 4a……上部アーム、4b……下部アーム 5……シャー装置、5a……上刃 5b……下刃、6、6′……シリンダ 7……駆動用シリンダ、8……レール 9……スライド体、10……案内溝 11……パンチャー昇降フレーム 12、12′……昇降用シリンダ 13、13′……ガイド丸棒、14、14′……シリンダ 15、15′……Cフレーム、16、16′……穴明けポンチ 17、17′……ダイス
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)考案者 横沢 二男 千葉県千葉市川崎町1番地 川崎製鉄株式 会社千葉製鉄所内 (72)考案者 音羽 洋一 神奈川県川崎市多摩区枡形1丁目23番1号 株式会社電元社製作所内 (72)考案者 高橋 善夫 神奈川県川崎市多摩区枡形1丁目23番1号 株式会社電元社製作所内
Claims (1)
- 【請求項1】金属ストリップの溶接ラインを横切る方向
から前進する移動フレームと、この移動フレームに対し
昇降可能に装着されたパンチャー昇降フレームと、この
パンチャー昇降フレームに昇降可動に装着されたCフレ
ームと、このCフレームに相対する位置に装着されたポ
ンチ及びダイスとからなる金属ストリップの溶接部位検
出用穴明け装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5666988U JPH0634012Y2 (ja) | 1988-04-28 | 1988-04-28 | 金属ストリップの溶接部位検出用穴明け装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5666988U JPH0634012Y2 (ja) | 1988-04-28 | 1988-04-28 | 金属ストリップの溶接部位検出用穴明け装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01159920U JPH01159920U (ja) | 1989-11-07 |
| JPH0634012Y2 true JPH0634012Y2 (ja) | 1994-09-07 |
Family
ID=31282539
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5666988U Expired - Lifetime JPH0634012Y2 (ja) | 1988-04-28 | 1988-04-28 | 金属ストリップの溶接部位検出用穴明け装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0634012Y2 (ja) |
-
1988
- 1988-04-28 JP JP5666988U patent/JPH0634012Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH01159920U (ja) | 1989-11-07 |
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