JPH06340234A - 自動車のドアポケット - Google Patents
自動車のドアポケットInfo
- Publication number
- JPH06340234A JPH06340234A JP5152792A JP15279293A JPH06340234A JP H06340234 A JPH06340234 A JP H06340234A JP 5152792 A JP5152792 A JP 5152792A JP 15279293 A JP15279293 A JP 15279293A JP H06340234 A JPH06340234 A JP H06340234A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cup
- door
- cup holder
- handle
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Passenger Equipment (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 自動車のドアポケットにおいて、取手付きの
カップを置くことができ、また地図等の長尺物や書類を
入れても、その形が崩れないようにする。 【構成】 自動車ドア2の内側に、一部をカップホルダ
部12に形成したポケット部10を設け、このポケット部10
のカップホルダ部12と他の部分13との間に、両者をつな
ぐ溝部15を設ける。このようにしたので、取手16の付い
たカップ17をカップホルダ部12に置く場合、取手16の部
分を溝部15に位置するようにして置けば、取手16の部分
が溝部15によって押えられ、取手16の揺れがなくなる。
また、地図等の長尺物や大きな書類18は溝部15に通せば
溝部15によって確実に保持される。これによって、取手
16の付いたカップ17もカップホルダ部12に安定させて保
持させることができる。またカップホルダ部12を自動車
ドア2の内側のドアヒンジ11側に設置したので、ドアの
開閉時にもカップが安定する。
カップを置くことができ、また地図等の長尺物や書類を
入れても、その形が崩れないようにする。 【構成】 自動車ドア2の内側に、一部をカップホルダ
部12に形成したポケット部10を設け、このポケット部10
のカップホルダ部12と他の部分13との間に、両者をつな
ぐ溝部15を設ける。このようにしたので、取手16の付い
たカップ17をカップホルダ部12に置く場合、取手16の部
分を溝部15に位置するようにして置けば、取手16の部分
が溝部15によって押えられ、取手16の揺れがなくなる。
また、地図等の長尺物や大きな書類18は溝部15に通せば
溝部15によって確実に保持される。これによって、取手
16の付いたカップ17もカップホルダ部12に安定させて保
持させることができる。またカップホルダ部12を自動車
ドア2の内側のドアヒンジ11側に設置したので、ドアの
開閉時にもカップが安定する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、ドアのドアトリム部に
設置される自動車のドアポケットに関するものである。
設置される自動車のドアポケットに関するものである。
【0002】
【従来の技術】自動車の運転者が車室内で飲む飲料水等
のカップ類を置いておくためのカップホルダは、従来、
インストルメントパネルやコンソール部に設けられてい
るものが多かった。また、カップの置き易さのために、
図7に示すように、別売品のカップホルダ1を自動車ド
ア2のドアトリム3の上部に取り付けているものもあっ
た。図7中、符号4はカップを示し、符号5はドアガラ
スを示している。
のカップ類を置いておくためのカップホルダは、従来、
インストルメントパネルやコンソール部に設けられてい
るものが多かった。また、カップの置き易さのために、
図7に示すように、別売品のカップホルダ1を自動車ド
ア2のドアトリム3の上部に取り付けているものもあっ
た。図7中、符号4はカップを示し、符号5はドアガラ
スを示している。
【0003】また、図8に示すように、ドア2の内側の
ドアトリム3にポケット6を設け(図9参照)、このポ
ケット6の中にカップ4だけでなく、地図等の長尺物を
も入れておくようにしたものもあった。しかし、このよ
うなポケット6ではカップ4が、制動時や加速時に揺れ
て倒れる虞があった。
ドアトリム3にポケット6を設け(図9参照)、このポ
ケット6の中にカップ4だけでなく、地図等の長尺物を
も入れておくようにしたものもあった。しかし、このよ
うなポケット6ではカップ4が、制動時や加速時に揺れ
て倒れる虞があった。
【0004】そこで、図10に示すように、カップホルダ
7とポケット8を一体に成型し、各々の独立したスペー
ス、すなわち、カップホルダ7にはカップ4を入れ、ポ
ケット8には小物、雑誌、地図等を入れるようにしたも
のもあった。
7とポケット8を一体に成型し、各々の独立したスペー
ス、すなわち、カップホルダ7にはカップ4を入れ、ポ
ケット8には小物、雑誌、地図等を入れるようにしたも
のもあった。
【0005】なお、車両用ドアポケットとして、実開昭
60−110050号公報に開示されているものがある。この公
報に開示されているものは、車両ドアの内側に設けたド
アポケットの一部を、上部を大径の円弧で、下部を小径
の円弧で段差を持たせて車室側に湾曲させたものであ
る。
60−110050号公報に開示されているものがある。この公
報に開示されているものは、車両ドアの内側に設けたド
アポケットの一部を、上部を大径の円弧で、下部を小径
の円弧で段差を持たせて車室側に湾曲させたものであ
る。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】以上説明した従来技術
において、ドアトリムの上部に附加的にカップホルダを
取り付けたものは、ドアの上部等を傷をつける虞があ
り、また、その取付状態も不安定であった。
において、ドアトリムの上部に附加的にカップホルダを
取り付けたものは、ドアの上部等を傷をつける虞があ
り、また、その取付状態も不安定であった。
【0007】さらに、図10に示す、カップホルダとポケ
ットとを一体に成型したものは、カップホルダとポケッ
トとの境目に両者を分離する壁部があるため、取手付カ
ップや、地図等の長尺物を入れることができない問題が
あった。
ットとを一体に成型したものは、カップホルダとポケッ
トとの境目に両者を分離する壁部があるため、取手付カ
ップや、地図等の長尺物を入れることができない問題が
あった。
【0008】なお、実開昭60−110050号公報に開示され
ている車両用ドアポケットは、ドアポケットの一部を、
上部を大径の円弧で、下部を小径の円弧で段差を持たせ
て形成したものであるが、地図等の長尺物を入れておく
部分に幅があるので、円弧部に取手付きのカップをおい
た場合、カップが回転して揺れ、確実に保持できないと
いう虞がある。また、地図等の長尺物や書類をいれた場
合、それを入れておく部分に幅があるので、地図や書類
が倒れてその形が崩れる虞がある。
ている車両用ドアポケットは、ドアポケットの一部を、
上部を大径の円弧で、下部を小径の円弧で段差を持たせ
て形成したものであるが、地図等の長尺物を入れておく
部分に幅があるので、円弧部に取手付きのカップをおい
た場合、カップが回転して揺れ、確実に保持できないと
いう虞がある。また、地図等の長尺物や書類をいれた場
合、それを入れておく部分に幅があるので、地図や書類
が倒れてその形が崩れる虞がある。
【0009】本発明は、上記従来の課題を解決するため
になされたもので、車両ドアの内側に、一部をカップホ
ルダにしたポケット部を設け、このポケット部と他の部
分とを通路で繋ぐことによって、カップはもとより取手
付きのカップを確実に保持でき、地図等の長尺物や書類
が収めても、その形が崩れないようにした自動車のドア
ポケットを提供することを目的とする。
になされたもので、車両ドアの内側に、一部をカップホ
ルダにしたポケット部を設け、このポケット部と他の部
分とを通路で繋ぐことによって、カップはもとより取手
付きのカップを確実に保持でき、地図等の長尺物や書類
が収めても、その形が崩れないようにした自動車のドア
ポケットを提供することを目的とする。
【0010】
【課題を解決するための手段】本発明は、上記課題を解
決するための手段として、自動車ドアの内側に、一部を
カップホルダ部に形成したポケット部を設け、該ポケッ
ト部の前記カップホルダ部と他の部分との間に、両者を
つなぐ溝部を設けたことを特徴とするものである。
決するための手段として、自動車ドアの内側に、一部を
カップホルダ部に形成したポケット部を設け、該ポケッ
ト部の前記カップホルダ部と他の部分との間に、両者を
つなぐ溝部を設けたことを特徴とするものである。
【0011】また、カップホルダ部を自動車ドアの内側
のドアヒンジ側に設置したことを特徴とするものであ
る。
のドアヒンジ側に設置したことを特徴とするものであ
る。
【0012】
【作用】本発明は、このように自動車ドアの内側に、一
部をカップホルダ部に形成したポケット部を設け、この
ポケット部の前記カップホルダ部と他の部分との間に、
両者をつなぐ溝部を設けたので、取手付きカップをカッ
プホルダ部に置く場合、取手部分を溝部に位置するよう
にして置けば、カップをカップホルダ部に揺れずに置く
ことが可能となる。また、地図等の長尺物や大きな書類
はこの溝部に通せば溝部によって確実に保持することが
可能となる。
部をカップホルダ部に形成したポケット部を設け、この
ポケット部の前記カップホルダ部と他の部分との間に、
両者をつなぐ溝部を設けたので、取手付きカップをカッ
プホルダ部に置く場合、取手部分を溝部に位置するよう
にして置けば、カップをカップホルダ部に揺れずに置く
ことが可能となる。また、地図等の長尺物や大きな書類
はこの溝部に通せば溝部によって確実に保持することが
可能となる。
【0013】また、ポケット部のカップホルダ部を自動
車ドアの内側のドアヒンジ側に設置したので、ドアの開
閉による振動等を最小に抑えることが可能となる。
車ドアの内側のドアヒンジ側に設置したので、ドアの開
閉による振動等を最小に抑えることが可能となる。
【0014】
【実施例】以下、本発明の一実施例を図1および図2に
つき図7ないし図10と同一の部材には同一の符号を付し
て説明する。図において、符号9で示すものは車両ドア
2の内側のドアトリム3に設けた自動車のドアポケット
であり、符号10で示すものはそのポケット部である。
つき図7ないし図10と同一の部材には同一の符号を付し
て説明する。図において、符号9で示すものは車両ドア
2の内側のドアトリム3に設けた自動車のドアポケット
であり、符号10で示すものはそのポケット部である。
【0015】ポケット部10にはドアヒンジ11の側にカッ
プホルダ部12が、ドア2の開閉側に他の部分である小物
入れ部13がそれぞれ設けられている。
プホルダ部12が、ドア2の開閉側に他の部分である小物
入れ部13がそれぞれ設けられている。
【0016】そして、カップホルダ部12と小物入れ部13
とは、図3および図4に示すように、ポケット部10の高
さの略半分の高さの壁部14によって2つに画成されてい
る。カップホルダ部12は上面視、円形状のものであり、
小物入れ部13は長孔のものとなっている。
とは、図3および図4に示すように、ポケット部10の高
さの略半分の高さの壁部14によって2つに画成されてい
る。カップホルダ部12は上面視、円形状のものであり、
小物入れ部13は長孔のものとなっている。
【0017】カップホルダ部12と小物入れ部13とを画成
している壁部14にはカップホルダ部12と小物入れ部13と
を連通させる溝部15が設けられている。溝部15は壁部14
をポケット部10の底まで切欠いて形成させてある(図3
および図5参照)。
している壁部14にはカップホルダ部12と小物入れ部13と
を連通させる溝部15が設けられている。溝部15は壁部14
をポケット部10の底まで切欠いて形成させてある(図3
および図5参照)。
【0018】これにより、カップホルダ部12の機能が十
分に保たれる共にこの溝部15に地図等の長尺物や、その
他大きな書類を通せば、それらのものもこのドアポケッ
ト9に入れておくことが可能となる。
分に保たれる共にこの溝部15に地図等の長尺物や、その
他大きな書類を通せば、それらのものもこのドアポケッ
ト9に入れておくことが可能となる。
【0019】次に、本実施例の作用を説明する。本実施
例は、このように自動車ドア2の内側に、一部をカップ
ホルダ部12に形成したポケット部10を設け、このポケッ
ト部10のカップホルダ部12と小物入れ部13との間に、両
者をつなぐ溝部15を設けたので、取手16を付けたカップ
17をカップホルダ部12に置く場合、取手16の部分を溝部
15に位置するようにしておけば、カップ17をカップホル
ダ部12に揺れずに置くことが可能となる。また、地図等
の長尺物や書類18をドアポケット9におく場合、溝部15
にこれらの長尺物や書類18を通せばこれらのものを溝部
15によって保持することが可能となる。
例は、このように自動車ドア2の内側に、一部をカップ
ホルダ部12に形成したポケット部10を設け、このポケッ
ト部10のカップホルダ部12と小物入れ部13との間に、両
者をつなぐ溝部15を設けたので、取手16を付けたカップ
17をカップホルダ部12に置く場合、取手16の部分を溝部
15に位置するようにしておけば、カップ17をカップホル
ダ部12に揺れずに置くことが可能となる。また、地図等
の長尺物や書類18をドアポケット9におく場合、溝部15
にこれらの長尺物や書類18を通せばこれらのものを溝部
15によって保持することが可能となる。
【0020】また、ポケット部10のカップホルダ部13を
自動車ドア2の内側のドアヒンジ11側に設置したので、
ドア2の開閉による振動等を最小に抑えることが可能と
なる。
自動車ドア2の内側のドアヒンジ11側に設置したので、
ドア2の開閉による振動等を最小に抑えることが可能と
なる。
【0021】
【発明の効果】本発明は、以上説明したように自動車ド
アの内側に、一部をカップホルダ部に形成したポケット
部を設け、このポケット部の前記カップホルダ部と他の
部分との間に、両者をつなぐ溝部を設けたので、取手付
きカップをカップホルダ部に置く場合、取手部分を溝部
に位置するようにして置けば、カップをカップホルダ部
に揺れずに置くことができる。これによって取手付きの
カップもカップホルダ部に安定させて保持させることが
できる。
アの内側に、一部をカップホルダ部に形成したポケット
部を設け、このポケット部の前記カップホルダ部と他の
部分との間に、両者をつなぐ溝部を設けたので、取手付
きカップをカップホルダ部に置く場合、取手部分を溝部
に位置するようにして置けば、カップをカップホルダ部
に揺れずに置くことができる。これによって取手付きの
カップもカップホルダ部に安定させて保持させることが
できる。
【0022】また、地図等の長尺物や大きな書類はこの
溝部に通せば溝部によって確実に保持することができ
る。これによって、書類や地図の形の崩れを防止するこ
とができる。
溝部に通せば溝部によって確実に保持することができ
る。これによって、書類や地図の形の崩れを防止するこ
とができる。
【0023】また、ポケット部のカップホルダ部を自動
車ドアの内側のドアヒンジ側に設置したので、ドアの開
閉による振動等を最小に抑えることができる。これによ
って、カップ内から液体がこぼれるのを防止することが
できる。
車ドアの内側のドアヒンジ側に設置したので、ドアの開
閉による振動等を最小に抑えることができる。これによ
って、カップ内から液体がこぼれるのを防止することが
できる。
【図1】本発明の一実施例を示す斜視図である。
【図2】図1のものを模式的に示した正面図である。
【図3】図1のもののドアポケットを拡大して示す斜視
図である。
図である。
【図4】図3のものの上面図である。
【図5】図1のA−A線に沿う断面図である。
【図6】図3に示すものに取手付きのカップや地図等を
入れたところを示す断面図である。
入れたところを示す断面図である。
【図7】従来のカップホルダを模式的に示す側面図であ
る。
る。
【図8】従来のポケットを取り付けたドア部分の斜視図
である。
である。
【図9】図8のポケットを拡大して示す斜視図である。
【図10】従来の別のポケットを拡大して示す斜視図で
ある。
ある。
2 ドア 9 ドアポケット 10 ポケット部 11 ドアヒンジ 12 カップホルダ部 13 小物入れ部 15 溝部 15 取手 17 カップ
Claims (2)
- 【請求項1】 自動車ドアの内側に、一部をカップホル
ダ部に形成したポケット部を設け、該ポケット部の前記
カップホルダ部と他の部分との間に、両者をつなぐ溝部
を設けたことを特徴とする自動車のドアポケット。 - 【請求項2】 カップホルダ部を自動車ドアの内側のド
アヒンジ側に設置したことを特徴とする請求項1記載の
自動車のドアポケット。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5152792A JPH06340234A (ja) | 1993-05-31 | 1993-05-31 | 自動車のドアポケット |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5152792A JPH06340234A (ja) | 1993-05-31 | 1993-05-31 | 自動車のドアポケット |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06340234A true JPH06340234A (ja) | 1994-12-13 |
Family
ID=15548253
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5152792A Pending JPH06340234A (ja) | 1993-05-31 | 1993-05-31 | 自動車のドアポケット |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06340234A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7603055B2 (en) * | 2005-02-01 | 2009-10-13 | Ricoh Company, Limited | Cover for image forming apparatus to facilitate parts recycling |
| JP2012106693A (ja) * | 2010-11-19 | 2012-06-07 | Suzuki Motor Corp | ドアトリム |
| JP2016141197A (ja) * | 2015-01-30 | 2016-08-08 | スズキ株式会社 | 車両用内装の収納構造 |
| JP2017013536A (ja) * | 2015-06-29 | 2017-01-19 | トヨタ紡織株式会社 | 車両用ドアトリム |
-
1993
- 1993-05-31 JP JP5152792A patent/JPH06340234A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7603055B2 (en) * | 2005-02-01 | 2009-10-13 | Ricoh Company, Limited | Cover for image forming apparatus to facilitate parts recycling |
| JP2012106693A (ja) * | 2010-11-19 | 2012-06-07 | Suzuki Motor Corp | ドアトリム |
| JP2016141197A (ja) * | 2015-01-30 | 2016-08-08 | スズキ株式会社 | 車両用内装の収納構造 |
| JP2017013536A (ja) * | 2015-06-29 | 2017-01-19 | トヨタ紡織株式会社 | 車両用ドアトリム |
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