JPH0634061Y2 - 溶接ガンユニット - Google Patents
溶接ガンユニットInfo
- Publication number
- JPH0634061Y2 JPH0634061Y2 JP1985091085U JP9108585U JPH0634061Y2 JP H0634061 Y2 JPH0634061 Y2 JP H0634061Y2 JP 1985091085 U JP1985091085 U JP 1985091085U JP 9108585 U JP9108585 U JP 9108585U JP H0634061 Y2 JPH0634061 Y2 JP H0634061Y2
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- Japan
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- welding transformer
- welding
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Links
- 238000003466 welding Methods 0.000 title claims description 85
- 239000004020 conductor Substances 0.000 claims description 3
- RYGMFSIKBFXOCR-UHFFFAOYSA-N Copper Chemical compound [Cu] RYGMFSIKBFXOCR-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 229910052802 copper Inorganic materials 0.000 description 2
- 239000010949 copper Substances 0.000 description 2
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 2
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
Description
【考案の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本考案は、種々容量の溶接トランスに取り付け可能な溶
接ガンユニットの改良に関するものである。
接ガンユニットの改良に関するものである。
(従来の技術) ロボット等に取り付け被溶接物の溶接部まで移動させて
スポット溶接を行なうための溶接ガンユニットは、通
常、溶接部を挟持するための加圧機構と、この加圧機構
の挟持部に設けられた一対の電極と、この電極に給電す
るための溶接トランスとをそれぞれ本体フレームに配設
した構成としている。
スポット溶接を行なうための溶接ガンユニットは、通
常、溶接部を挟持するための加圧機構と、この加圧機構
の挟持部に設けられた一対の電極と、この電極に給電す
るための溶接トランスとをそれぞれ本体フレームに配設
した構成としている。
そして、この溶接ガンユニットを用いることにより溶接
工程の自動化が容易となり生産性が向上するため、最近
では、多種多様の被溶接物の溶接に適用されている。
工程の自動化が容易となり生産性が向上するため、最近
では、多種多様の被溶接物の溶接に適用されている。
その一例としてのスポット溶接装置が特公昭58−46395
号公報に開示されている。この公報に開示されているス
ポット溶接装置は、溶接トランスに一体に設けた外枠に
ブラケットを突設させると共に、ブラケットに軸部を螺
子固定させ、一方、スポット溶接ガン側のC形ヨークに
は摺動子を固定させ、組付時にはこの摺動子およびブラ
ケットに軸部を挿通させてスポット溶接ガンに溶接トラ
ンスを取付保持させているものである。
号公報に開示されている。この公報に開示されているス
ポット溶接装置は、溶接トランスに一体に設けた外枠に
ブラケットを突設させると共に、ブラケットに軸部を螺
子固定させ、一方、スポット溶接ガン側のC形ヨークに
は摺動子を固定させ、組付時にはこの摺動子およびブラ
ケットに軸部を挿通させてスポット溶接ガンに溶接トラ
ンスを取付保持させているものである。
(考案が解決しようとする課題) しかしながら、溶接ガンユニットを多種多様の被溶接物
の溶接に適用した場合に、溶接ガンユニットに内設され
ている溶接トランスの容量は、被溶接物の材質、板厚、
フトコロ寸法、使用率等を考慮して適正に決定されるの
で、当然、被溶接物の種類、溶接部の状態、打点数等に
より溶接トランスは容量が異なったものが使われる。
の溶接に適用した場合に、溶接ガンユニットに内設され
ている溶接トランスの容量は、被溶接物の材質、板厚、
フトコロ寸法、使用率等を考慮して適正に決定されるの
で、当然、被溶接物の種類、溶接部の状態、打点数等に
より溶接トランスは容量が異なったものが使われる。
このように溶接トランスの容量が異なると当然その大き
さ(形状)も異なる。そのために溶接ガンユニットを多
種多様の被溶接物に適用させるためには、その溶接トラ
ンスが取り付けられるように本体フレーム等をその都
度、設計、製作しなければならない。そのため、製作日
数がかかってコストが高くなり、また、品質にバラツキ
が生じるので、溶接ガンユニットに汎用性をもたせるた
めに溶接トランスの交換が容易な溶接ガンユニットの開
発が急がれているのが実情である。
さ(形状)も異なる。そのために溶接ガンユニットを多
種多様の被溶接物に適用させるためには、その溶接トラ
ンスが取り付けられるように本体フレーム等をその都
度、設計、製作しなければならない。そのため、製作日
数がかかってコストが高くなり、また、品質にバラツキ
が生じるので、溶接ガンユニットに汎用性をもたせるた
めに溶接トランスの交換が容易な溶接ガンユニットの開
発が急がれているのが実情である。
溶接トランスの着脱が可能な、特公昭58−46395号公報
に開示されたスポット溶接装置には次のような問題があ
る。すなわち、軸部が溶接トランスの外枠に突設させた
ブラケットに螺子固定されているので、溶接トランスを
付け換える際、この軸部にスポット溶接ガン側の摺動子
等が当接して軸部を曲げる可能性がある。このため軸部
によって摺動案内されるスポット溶接ガンのC形ヨーク
の移動が難しくなり溶接困難となる虞がある。
に開示されたスポット溶接装置には次のような問題があ
る。すなわち、軸部が溶接トランスの外枠に突設させた
ブラケットに螺子固定されているので、溶接トランスを
付け換える際、この軸部にスポット溶接ガン側の摺動子
等が当接して軸部を曲げる可能性がある。このため軸部
によって摺動案内されるスポット溶接ガンのC形ヨーク
の移動が難しくなり溶接困難となる虞がある。
また、溶接トランスを付け替える際に、溶接トランスの
外枠に突設させたブラケットと、摺動子の孔とを一致さ
せて軸部をブラケットと摺動子に挿通させるのでその取
り付けが困難であり、さらに、ブラケットは溶接トラン
スの表面から突出した状態になっているので溶接トラン
スを持ち運びしたときにブラケットが何かに衝突して変
形する可能性があり、もしもブラケットが変形した場
合、ブラケットと摺動子に軸部が挿通できなくなるとい
う問題がある。
外枠に突設させたブラケットと、摺動子の孔とを一致さ
せて軸部をブラケットと摺動子に挿通させるのでその取
り付けが困難であり、さらに、ブラケットは溶接トラン
スの表面から突出した状態になっているので溶接トラン
スを持ち運びしたときにブラケットが何かに衝突して変
形する可能性があり、もしもブラケットが変形した場
合、ブラケットと摺動子に軸部が挿通できなくなるとい
う問題がある。
本考案は以上の問題を解決するためになされたもので、
軸部やブラケットの変形が起こらないようにし、かつ、
取付作業性をよくすると共に溶接トランスの容量に応じ
て本体フレーム等の設計、製作をせずに、溶接トランス
の交換を可能にした溶接ガンユニットを提供することを
目的とする。
軸部やブラケットの変形が起こらないようにし、かつ、
取付作業性をよくすると共に溶接トランスの容量に応じ
て本体フレーム等の設計、製作をせずに、溶接トランス
の交換を可能にした溶接ガンユニットを提供することを
目的とする。
(課題を解決するための手段) 本考案は、上記問題を解決するための手段として、被溶
接物の溶接部を挟持する一対の電極のうち、一方の電極
を加圧シリンダのピストンロッドに取付け、前記一方の
電極に対向して設けた他方の電極を前記加圧シリンダを
固着した可動フレームに取付け、該可動フレームを、溶
接トランスに着脱可能に設けた本体フレームに移動可能
に取付け、前記溶接トランスと前記一対の電極とを可撓
性の2次側導体で連結した溶接ガンユニットにおいて、
前記本体フレームに摺動自在にガイドバーを設け、該ガ
イドバーに前記可動フレームを固定し、前記本体フレー
ムの側面に該本体フレームと前記溶接トランスとを連結
固定するためのアダプタ取付用の基準面を形成し、該基
準面に適合する取付面および前記溶接トランスの側面形
状に適合する接触面を備えたアダプタを形成し、該アダ
プタによって、前記溶接トランスと前記本体フレームと
を一体に組付けたことを特徴とするものである。
接物の溶接部を挟持する一対の電極のうち、一方の電極
を加圧シリンダのピストンロッドに取付け、前記一方の
電極に対向して設けた他方の電極を前記加圧シリンダを
固着した可動フレームに取付け、該可動フレームを、溶
接トランスに着脱可能に設けた本体フレームに移動可能
に取付け、前記溶接トランスと前記一対の電極とを可撓
性の2次側導体で連結した溶接ガンユニットにおいて、
前記本体フレームに摺動自在にガイドバーを設け、該ガ
イドバーに前記可動フレームを固定し、前記本体フレー
ムの側面に該本体フレームと前記溶接トランスとを連結
固定するためのアダプタ取付用の基準面を形成し、該基
準面に適合する取付面および前記溶接トランスの側面形
状に適合する接触面を備えたアダプタを形成し、該アダ
プタによって、前記溶接トランスと前記本体フレームと
を一体に組付けたことを特徴とするものである。
(作用) 本考案は、以上説明したように、本体フレームに摺動自
在に設けたガイドバーに可動フレームを固定したので、
可動フレームは本体フレームに対して移動することにな
る。すなわち、可動フレームに設けたガイドバーは本体
フレーム側に設けられていることになる。
在に設けたガイドバーに可動フレームを固定したので、
可動フレームは本体フレームに対して移動することにな
る。すなわち、可動フレームに設けたガイドバーは本体
フレーム側に設けられていることになる。
そして、本体フレームの側面にアダプタを取付けるため
の基準面を形成し、この基準面に適合する取付面と、溶
接トランスの側面形状に適合する接触面とを有するアダ
プタを形成したので、溶接トランスの付け換えをすると
き、上記ガイドバーに関係なく、基準面を介してアダプ
タにより本体フレームと溶接トランスとを一体に連結固
定することが可能となる。
の基準面を形成し、この基準面に適合する取付面と、溶
接トランスの側面形状に適合する接触面とを有するアダ
プタを形成したので、溶接トランスの付け換えをすると
き、上記ガイドバーに関係なく、基準面を介してアダプ
タにより本体フレームと溶接トランスとを一体に連結固
定することが可能となる。
(実施例) 以下、本考案の一実施例を図を用いて説明する。第1図
において、1は溶接ガンユニットを示し、2は溶接ガン
ユニット1の本体フレームを示している。本体フレーム
2にはガイドバー3aが摺動自在に支持されており、この
ガイドバー3aには可動フレーム3が固着されている。こ
れによって可動フレーム3は図中の左右方向に摺動自在
に設けられていることになる。また、可動フレーム3に
は給電アーム4,5を介して一対の電極のうちの他方の電
極6が連結されている。
において、1は溶接ガンユニットを示し、2は溶接ガン
ユニット1の本体フレームを示している。本体フレーム
2にはガイドバー3aが摺動自在に支持されており、この
ガイドバー3aには可動フレーム3が固着されている。こ
れによって可動フレーム3は図中の左右方向に摺動自在
に設けられていることになる。また、可動フレーム3に
は給電アーム4,5を介して一対の電極のうちの他方の電
極6が連結されている。
さらに、可動フレーム3には可動フレーム3の摺動方向
と同一方向に作動する加圧シリンダ7が固着しており、
この加圧シリンダ7のピストンロッド(図示せず)に
は、給電ホルダ8およびシャンク9を介して一方の電極
10が、前述した他方の電極6に対向して設けられてい
る。
と同一方向に作動する加圧シリンダ7が固着しており、
この加圧シリンダ7のピストンロッド(図示せず)に
は、給電ホルダ8およびシャンク9を介して一方の電極
10が、前述した他方の電極6に対向して設けられてい
る。
そして、これら一対の電極6,10に給電をするために、他
方の電極6に接続する給電アーム4および一方の電極10
に接続する給電ホルダ8は、2次側導体であるオンス銅
板13,12を介して溶接トランス11にそれぞれ接続してい
る。
方の電極6に接続する給電アーム4および一方の電極10
に接続する給電ホルダ8は、2次側導体であるオンス銅
板13,12を介して溶接トランス11にそれぞれ接続してい
る。
また、本体フレーム2の左右両側、すなわち給電アーム
4側から見た左右両側の適所には後述するアダプタ17を
取り付けるための基準面14が形成されている(図2およ
び図3参照)。アダプタ17はフレーム2と溶接トランス
11とを一体に固定するための接続部材で、基準面14はこ
のアダプタ17を取り付けるための面である。
4側から見た左右両側の適所には後述するアダプタ17を
取り付けるための基準面14が形成されている(図2およ
び図3参照)。アダプタ17はフレーム2と溶接トランス
11とを一体に固定するための接続部材で、基準面14はこ
のアダプタ17を取り付けるための面である。
アダプタ17は本体フレーム2の基準面14に当接する部分
を取付面15とし、溶接トランス11の側面形状に適合する
部分を接触面16として形成したものである。
を取付面15とし、溶接トランス11の側面形状に適合する
部分を接触面16として形成したものである。
第2図は基準面14間L寸法よりも溶接トランス11の幅が
大きい場合のアダプタ17の形状を示し、第3図は基準面
14間L寸法よりも溶接トランス11の幅が小さい場合のア
ダプタ17の形状を示す。基準面14間L寸法と溶接トラン
ス11の幅が等しい場合はアダプタ17の形状は直線状とな
る。
大きい場合のアダプタ17の形状を示し、第3図は基準面
14間L寸法よりも溶接トランス11の幅が小さい場合のア
ダプタ17の形状を示す。基準面14間L寸法と溶接トラン
ス11の幅が等しい場合はアダプタ17の形状は直線状とな
る。
以上のように構成した実施例の作用について説明する。
本体フレーム2に摺動自在に設けたガイドバー3aに可動
フレーム3を固定したので、可動フレーム3は本体フレ
ーム2に対して移動可能となる。すなわち、可動フレー
ム3に設けたガイドバー3aは本体フレーム2側に設けら
れていることになる。そして、本体フレーム2の側面に
アダプタ17を取付けるための基準面14を形成し、この基
準面14に適合する取付面15と、溶接トランス11の側面形
状に適合する接触面16とを有するアダプタ17を形成した
ので、溶接トランス11の付け換えをするとき、ガイドバ
ー3aに関係なく、基準面14を介してアダプタ17により本
体フレーム2と溶接トランス11とを一体に連結固定する
ことが可能となる。
本体フレーム2に摺動自在に設けたガイドバー3aに可動
フレーム3を固定したので、可動フレーム3は本体フレ
ーム2に対して移動可能となる。すなわち、可動フレー
ム3に設けたガイドバー3aは本体フレーム2側に設けら
れていることになる。そして、本体フレーム2の側面に
アダプタ17を取付けるための基準面14を形成し、この基
準面14に適合する取付面15と、溶接トランス11の側面形
状に適合する接触面16とを有するアダプタ17を形成した
ので、溶接トランス11の付け換えをするとき、ガイドバ
ー3aに関係なく、基準面14を介してアダプタ17により本
体フレーム2と溶接トランス11とを一体に連結固定する
ことが可能となる。
溶接トランス11にガイドカバー3aを取り付けていないの
で、溶接トランス11の表面にガイドバー3aを保持するブ
ラケットのような突出した部分がなくなり、何かかが衝
突するという虞れもない。上記取り付け作業において、
ガイドバー3aを本体フレーム2に取り付けたまま本体フ
レーム2に溶接トランス11を取り付けることができるの
で、ガイドバー3aを変形させることはない。本体フレー
ム2の基準面14が側面に設けられているので、この基準
面14と溶接トランス11にアダプタ17を側面からあてがい
ボルト18によって締めつければ容易に組み付け可能とな
るので、組みつけ作業が簡単である。
で、溶接トランス11の表面にガイドバー3aを保持するブ
ラケットのような突出した部分がなくなり、何かかが衝
突するという虞れもない。上記取り付け作業において、
ガイドバー3aを本体フレーム2に取り付けたまま本体フ
レーム2に溶接トランス11を取り付けることができるの
で、ガイドバー3aを変形させることはない。本体フレー
ム2の基準面14が側面に設けられているので、この基準
面14と溶接トランス11にアダプタ17を側面からあてがい
ボルト18によって締めつければ容易に組み付け可能とな
るので、組みつけ作業が簡単である。
このアダプタ17を使用すれば、溶接トランス11の容量が
異なっても本体フレーム2に溶接トランス11を組み付け
ることが可能となるので、溶接トランス11の容量に応じ
てその都度、本体フレーム2の設計、製作をする必要が
ない。すなわち、溶接トランス11の容量が異なっても本
体フレーム2は同じものが使用できる。
異なっても本体フレーム2に溶接トランス11を組み付け
ることが可能となるので、溶接トランス11の容量に応じ
てその都度、本体フレーム2の設計、製作をする必要が
ない。すなわち、溶接トランス11の容量が異なっても本
体フレーム2は同じものが使用できる。
(考案の効果) 本考案は、以上説明したように、本体フレームに摺動自
在に設けたガイドバーに可動フレームを固定したので、
可動フレームは本体フレームに対して移動することにな
る。すなわち、可動フレームに設けたガイドバーは本体
フレーム側に取付けられていることになる。これによっ
て、溶接トランスの付け換え時にガイドバーを損傷させ
ることなく交換することができる。
在に設けたガイドバーに可動フレームを固定したので、
可動フレームは本体フレームに対して移動することにな
る。すなわち、可動フレームに設けたガイドバーは本体
フレーム側に取付けられていることになる。これによっ
て、溶接トランスの付け換え時にガイドバーを損傷させ
ることなく交換することができる。
また、本体フレームの側面にアダプタを取付けるための
基準面を形成し、この基準面に適合する取付面と、溶接
トランスの側面形状に適合する接触面とを有するアダプ
タを形成したので、溶接トランスの付け換えをすると
き、ガイドバーに関係なく、基準面を介して側面よりア
ダプタによって本体フレームと溶接トランスとを一体に
連結固定することができる。これによって、組み付け性
がよくなると共に例え、溶接トランスの形状が変わって
も組付けが容易にできるので、溶接ガンユニットの汎用
性を持たせることができる。
基準面を形成し、この基準面に適合する取付面と、溶接
トランスの側面形状に適合する接触面とを有するアダプ
タを形成したので、溶接トランスの付け換えをすると
き、ガイドバーに関係なく、基準面を介して側面よりア
ダプタによって本体フレームと溶接トランスとを一体に
連結固定することができる。これによって、組み付け性
がよくなると共に例え、溶接トランスの形状が変わって
も組付けが容易にできるので、溶接ガンユニットの汎用
性を持たせることができる。
第1図は、本考案の一実施例である溶接ガンユニットの
正面図、第2図および第3図は、大きさの異なった溶接
トランスを取り付けた状態を示す、第1図の左側面図で
ある。 1……溶接ガンユニット 2……本体フレーム 3……可動フレーム 6,10……電極 7……加圧シリンダ 11……溶接トランス 12,13……オンス銅板 14……基準面 17……アダプタ 3a……ガイドバー
正面図、第2図および第3図は、大きさの異なった溶接
トランスを取り付けた状態を示す、第1図の左側面図で
ある。 1……溶接ガンユニット 2……本体フレーム 3……可動フレーム 6,10……電極 7……加圧シリンダ 11……溶接トランス 12,13……オンス銅板 14……基準面 17……アダプタ 3a……ガイドバー
Claims (1)
- 【請求項1】被溶接物の溶接部を挟持する一対の電極の
うち、一方の電極を加圧シリンダのピストンロッドに取
付け、前記一方の電極に対向して設けた他方の電極を前
記加圧シリンダを固着した可動フレームに取付け、該可
動フレームを、溶接トランスに着脱可能に設けた本体フ
レームに移動可能に取付け、前記溶接トランスと前記一
対の電極とを可撓性の2次側導体で連結した溶接ガンユ
ニットにおいて、前記本体フレームに摺動自在にガイド
バーを設け、該ガイドバーに前記可動フレームを固定
し、前記本体フレームの側面に該本体フレームと前記溶
接トランスとを連結固定するためのアダプタ取付用の基
準面を形成し、該基準面に適合する取付面および前記溶
接トランスの側面形状に適合する接触面を備えたアダプ
タを形成し、該アダプタによって、前記溶接トランスと
前記本体フレームとを一体に組付けたことを特徴とする
溶接ガンユニット。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1985091085U JPH0634061Y2 (ja) | 1985-06-17 | 1985-06-17 | 溶接ガンユニット |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1985091085U JPH0634061Y2 (ja) | 1985-06-17 | 1985-06-17 | 溶接ガンユニット |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS623286U JPS623286U (ja) | 1987-01-10 |
| JPH0634061Y2 true JPH0634061Y2 (ja) | 1994-09-07 |
Family
ID=30646666
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1985091085U Expired - Lifetime JPH0634061Y2 (ja) | 1985-06-17 | 1985-06-17 | 溶接ガンユニット |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0634061Y2 (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5846395A (ja) * | 1981-09-14 | 1983-03-17 | セイコーインスツルメンツ株式会社 | 打楽器音形成回路 |
-
1985
- 1985-06-17 JP JP1985091085U patent/JPH0634061Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS623286U (ja) | 1987-01-10 |
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