JPH0634098B2 - 使用済燃料内挿物の減容処理装置 - Google Patents

使用済燃料内挿物の減容処理装置

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JPH0634098B2
JPH0634098B2 JP60106600A JP10660085A JPH0634098B2 JP H0634098 B2 JPH0634098 B2 JP H0634098B2 JP 60106600 A JP60106600 A JP 60106600A JP 10660085 A JP10660085 A JP 10660085A JP H0634098 B2 JPH0634098 B2 JP H0634098B2
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JP
Japan
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poison
pipe
cut
rod
thimble plug
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JP60106600A
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JPS61264297A (ja
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敬蔵 山本
準 遠藤
征彦 小松
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Kobe Steel Ltd
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Kobe Steel Ltd
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  • Production Of Liquid Hydrocarbon Mixture For Refining Petroleum (AREA)
  • Load-Engaging Elements For Cranes (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) この発明は使用済燃料内挿物の貯蔵にスペースを大幅に
減少化させる減容処理装置に関するものである。
(従来技術) バーナブルポイズン集合体は重量に比べ体積が大きいた
めに貯蔵空間が大きくなり、このため従来種々の減容処
理装置が提案されているが、いずれも装置が複雑で大型
であり、その取扱いも繁雑であるという欠点がある。
(発明の目的) この発明はこのような従来の欠点を解消するためになさ
れたものであり、操作が容易で装置もコンパクトであ
り、しかもバーナブルポイズン集合体を大幅に減容化す
ることのできる装置を提供するものである。
(発明の構成) この発明は、バーナブルポイズン集合体の保持部を把持
して吊下げる上下動可能な吊り具と、上記吊り具によっ
て吊下げられた集合体のシンブルプラグおよびポイズン
棒の中実部を切断する切断装置と、ポイズン棒が横方向
に移動しないように位置規制する拘束手段と、収納容器
に収納されているポイズン棒を変位させることにより切
断されたバーナブルポイズン棒を収納容器に収納させる
詰込み手段と、切断されたシンブルプラグを移動可能な
受け皿に誘導して受け皿により収納容器に収納するシン
ブルプラグ処理機構と、切断されることにより自重で落
下したバーナブルポイズン棒を整列させて収納容器に送
り込むホッパーとを有するものである。
(実施例) 第1図はバーナブルポイズン集合体を示し、バーナブル
ポイズン集合体10は保持部(ポイズン棒が固着された
ベースプレート)1に対して複数本のポイズン棒2およ
びシンブルプラグ3が取付けられ、ポイズン棒2の取付
け部には中実部5が形成されている。また上記保持部1
の上側にはこの集合体10を吊上げるためのレバー4が
両側方に突出して設けられている。
第2図は減容処理装置を示し、この装置は上部フレーム
6とその下側に配置された下部フレーム7と、集合体1
0を吊下げる吊り具8と、上部フレーム6と下部フレー
ム7との間に取付けられてポイズン棒2の中実部5を切
断する切断装置9と、ポイズン棒2を位置規制する拘束
手段11と、下部フレーム7の下部に取付けられた詰込
み手段12とを有している。上部フレーム6の上部には
切断装置9の駆動用、吊り具8の上下動用および作動用
の駆動機構部14が設けられている。吊り具8は、駆動
機構部14に設置されているウインチ17によりワイヤ
18によって上下動されるように吊下げられている。
第3図および第4図は吊り具8の構造例を示し、吊り具
8は上部フレーム6に結合された第1のパイプ81とそ
の内部に嵌入された第2、第3、第4および第5のパイ
プ82,83,84,85とを有し、第1のパイプ81
の上端部に取付けられた一対のリブ89間に設けられた
吊り軸19を図示しないクレーンで吊上げて装置全体を
移動させることができるようにしている。第1のパイプ
81と第2のパイプ82と第3のパイプ83とは相対的
な回転はしないように嵌合されて、軸方向には相対的な
移動が可能なように構成されている。また第4のパイプ
84と第5のパイプ85とは相対的な回転はしないよう
に、かつ軸方向には相対的な移動が可能なように構成さ
れている。上記第2のパイプ82の下端部には外円筒2
0が設けられ、また第4のパイプ84の下端部には内円
筒13が設けられ、この内円筒13は外円筒20内に回
転可能に嵌入されている。
第5のパイプ85中には上方からのワイヤ18が貫通
し、その下端部に取付けられた固定具18aが内円筒1
3の内部上端に係止し、ワイヤ18の上方はプーリ70
を通って前記ウインチ17に導かれ、これによって第4
のパイプ84が吊下げられている。また第2のパイプ8
2およびその下端部の外円筒20も内円筒13の外周円
錐部が外円筒20の内周円錐部に当接することによって
支持されて、図示の状態に保持されている。すなわち、
ワイヤ18によって第4のパイプ84、内円筒13、第
2のパイプ82および外円筒20が吊下げられており、
ワイヤ18を繰出すことによりそれらを下降させること
ができるようにしている。また外円筒20の外側にはガ
イド22が両側方に突出して設けられ、上記第1のパイ
プ81の下端部に取付けられたガイドピン43に上記ガ
イド22が当接することにより外円筒20の上下動の案
内がなされるようにしている。
上記第3のパイプ83の上端部には側方に突出する腕8
6が取付けられ、この腕86が第1のパイプ81を貫通
することにより第3のパイプ83が固定され、この第3
のパイプ83が固定されることにより、それと嵌合する
第2のパイプ82が回転を阻止されて、上下動のみが可
能なようになっている。また第5のパイプ85の上端部
には側方に突出する腕87が設けられ、この腕は第1の
パイプ81を貫通するとともに、図示しないモータに結
合され、第5のパイプ85を中心に回転するように構成
され、これによって第4のパイプ84およびその下部に
取付けられた内円筒13を回転させることができるよう
に構成されている。
内円筒13には、第5図に示すようにその下端部からL
形のスリット21aが一対形成され、また外円筒20に
はその下端部に上下方向のスリット21が形成されてい
る。したがって、内円筒13を回転させてスリット21
aの縦部を外円筒20のスリット21に対向させると上
下方向のスリットが形成されるので、それに下側から上
記集合体10のレバー4を嵌入させることができ、レバ
ー4を嵌入後内円筒13を回転させてスリット21aの
周方向部にスリット21を対向させると、レバー4は両
スリット21,21aに保持され、これによって吊り具
8が集合体10を保持することになる。
吊り具8は上記機構に限らず、種々の変形が可能であ
り、例えば上記内円筒13の回転による把持の代りにレ
バー4または保持部1を挟み付ける手段を採用してもよ
い。
第6図および第7図は切断装置9の構成例を示し、切断
装置9を外枠55と、その内部に配置された一対の架台
25と(第7図では片側のみを示している)、この架台
25中に配置された内枠54と、この内枠54中に配置
された切断機16とを有している。架台25は外枠55
の内壁に相対向して形成されたレール55aに沿って移
動可能に保持され、内枠54は架台25の内壁に相対向
して形成されたレール25aに沿って移動可能に保持さ
れている。また架台25にはX−X方向にラック26が
形成され、これに対し前述の伝達軸15の先端部に設け
られたピニオン23が噛合し、内枠54にはY−Y方向
にラック27が形成され、これに対し上記伝達軸とは別
の伝達軸15の先端部に設けられたピニオン24が噛合
している。そしてこのピニオン24が設けられている伝
達軸15は、架台25に設けられた軸受(図示せず)に
より保持されてピニオン24が常に架台25と共に移動
するようにしている。
したがって、ピニオン23を回転させると架台25をX
−X方向に移動させ、この架台25に保持された内枠5
4も同時に移動して切断機16を前後進させることにな
る。この際ピニオン24は、上記のように架台25とと
もに移動するように構成されているために、ピニオン2
4とラック27とは嵌合状態が維持されている。またピ
ニオン24を回転させると、内枠54が架台25内でY
−Y方向に移動し、これによって内枠54の内部に配置
された切断機16がY−Y方向に移動する。なお、架台
25を移動させる際には、伝達軸15は第2図に示すよ
うに非常に長いものであるため、ピニオン24の移動に
対応して撓み、ピニオン24の移動の障害にはならな
い。
切断機16にはその先端部の切断刃を開閉するための駆
動シリンダ28と29とが設けられ、駆動シリンダ28
によって切断の際の大きな力を生じさせ、駆動シリンダ
29によって急速に復帰させるようにしている。
第8図は詰め込み手段12の下側に設けられている拘束
手段11の構成を示し、この拘束手段11は、互いに直
交する方向に進退可能な櫛形の拘束板30と拘束板31
とによって構成され、この拘束板30,31はそれぞれ
シリンダ32,33により前進して互いに重なる(図示
の状態から拘束板31が前進して拘束板30上に重な
る)ことによって各拘束板の長方形の穴が所定寸法の正
方形の穴となって縦横に碁盤目状に配置され、その穴を
各ポイズン棒2が貫通することによって、各ポイズン棒
2がその移動を規制されるようにしている。第8図では
拘束板30,31はシリンダ32,33により平面移動
する構造を示しているが、上下方向に回転移動するよう
にしてもよい。また拘束板30,31を片側からのみ移
動させる代りに、それぞれ一対相対向して配置し、両者
を互いに接近させることにより中央部で合せて同様に碁
盤目の穴を形成させるようにしてもよい。
第2図に示すように、拘束手段11の上部にはシンブル
プラグ処理機構35が設けられ、このシンブルプラグ処
理機構35は、底面にシャッタが設けられているシンブ
ルプラグ受け皿34とその上側に配置されて切断機16
によって切断されたシンブルプラグ3を受け皿34に導
くガイドパイプ34aとを有している。そしてこの受け
皿34およびガイドパイプ34aはそれぞれシンブルプ
ラグ3を切断する際には中央に移動し、切断機16によ
り切断されたシンブルプラグ3が落下してガイドパイプ
34aから受け皿34に導かれるようにし、それ以外の
ときは図示のように両側に後退して吊り具8が通過でき
るようにしている。
詰め込み手段12は第9図および第10図に示すよう
に、ホッパー36およびポイズン棒2をポイズン棒収納
バスケット内に詰め込むための詰め込み用押棒38を有
し、この押棒38はシリンダ39により駆動され、また
ホッパー36はシリンダ40により開閉される。ホッパ
ー36の閉鎖時はポイズン棒2が1列になって通過する
ことができるスリットが形成される。このホッパー36
の下側には押棒38が位置し、押棒38にはスリット4
4が形成され、このスリット44は上記ホッパー36の
閉鎖時に形成されるスリットと同じ形状に形成されてい
る。またこれらの下部にはシリンダ41により水平移動
可能なガイドピン移動機構42が設けられ、このガイド
ピン移動機構42に前述のガイド22が当接されるガイ
ドピン42aが設けられている。
つぎにこの装置の作用を説明する。第11図(A)に示
すように、まず装置全体を吊り軸19部でクレーンによ
り吊上げ、シリンダ41で装置本体の中心部にガイドピ
ン移動機構42を移動させる。そして所定のバーナブル
ポイズン集合体10の設置場所に移動させ、装置本体を
下降させてガイドピン42aを図示しないガイド穴に挿
入させることにより位置決めする。
この状態で吊り具8をガイドピン移動機構42の下端部
まで下降させる。なお、この際切断機16および拘束板
30,31はそれぞれ後退しており、シンブルプラグ用
の受け皿34はその底部が閉じられて両側に後退し、ま
たホッパー36は開かれ、吊り具8が上方から下降する
ことができるようにしている。ついで、貯蔵ピット90
中のバーナブルポイズン集合体10のレバー4を上記内
円筒13と外円筒20とにより把持し、吊り具8を上昇
させることにより第11図(B)に示すようにバーナブ
ルポイズン集合体10を装置内に引込む。そして拘束板
30,31をそれぞれ前進させてそれらのスリット中に
ポイズン棒2を嵌入させることにより、各ポイズン棒2
を移動しないように拘束する。
吊り具8によりバーナブルポイズン集合体10を装置内
に引込んだ状態でガイドピン移動機構42を側方に移動
させ、第11図(C)に示すように底面が傾斜している
ポイズン棒収納バスケット37に装置本体をセットす
る。すなわち、装置本体の中心に位置するホッパー36
の下端部をバスケット37の上端部の一側部に対向さ
せ、ポイズン棒2をバスケット37中の一側部から順次
送り込むようにする。
また詰め込み手段12に設けられている押棒38をポイ
ズン棒収納バスケット37内に挿入させ、ついでホッパ
ー36を閉じた状態で、吊り具8に把持されている集合
体10を所定のポイズン棒2の切断位置(中実部5が切
断機16に対向する位置)まで集合体10を下降させ
る。これによってポイズン棒2の下端部はホッパー36
が閉じられることにより形成されるスリットに導かれて
1列に並ぶ。この状態で切断機16を作動させてポイズ
ン棒2を1本ずつまたは数本ずつ順次切断すると、切断
されたポイズン棒2は自重で落下し、ホッパー36のス
リットを1列になって通り、押棒38に設けられている
スリット44を通過して収納バスケット37内に挿入さ
れる。
次いでガイドパイプ34aおよびシンブルプラグ受け皿
34を中央に移動させてシンブルプラグを順次切断し、
切断されたシンブルプラグ3をガイドパイプ34aを通
して受け皿34に挿入、貯蔵する。
バーナブルポイズン集合体10の1体分のポイズン棒2
およびシンブルプラグ3を切断完了後、装置を上昇させ
て収納バスケット37から上方に後退した後、第11図
(D)に示すように保持体バスケット45にセットす
る。そして拘束板30,31を開き、切断機16を後退
させ、ホッパー36を開き、受け皿34の底面の設けら
れたシャッタを開いて切断したシンブルプラグ3を保持
体バスケット45内に落下させて収納させる。つぎにシ
ンブルプラグ受け皿34を側方に移動させた状態で、吊
り具8を装置の下端部まで下降させ、吊り具8の内円筒
13を回転させることにより、保持部1およびレバー4
の保持を解放し、保持部1を自重により落下させて保持
体バスケット45内に収納する。
以上の操作を繰返すことにより、複数個の集合体10か
ら切離したポイズン棒2をポイズン棒収納バスケット3
7および保持体バスケット45にそれぞれ一杯になるま
で充填する。
第12図はポイズン棒収納バスケット37にポイズン棒
2を収納する過程を示し、第12図(A)(B)に示す
ように装置本体をバスケット37にセットし、詰め込み
手段12の押棒38によって、ポイズン棒収納バスケッ
ト37内にすでに収納されているポイズン棒2を押し、
つぎのポイズン棒2が入り易い状態にする。この状態で
は押棒38に形成されたスリット44がホッパー36の
開口部(スリット)と対向し、切断させたポイズン棒2
がこのスリット44を通して収納される。このように押
棒38で既に収納されているポイズン2を奥側に押しな
がら上方から切断されたポイズン棒2を送り込んで順次
収納させ、第12図(C)(D)に示すようにバスケッ
ト37が一杯になるまで収納させる。
(発明の効果) 以上説明したように、この発明は使用済のバーナブルポ
イズン集合体を貯蔵するに際し、シンブルプラグおよび
バーナブルポイズン棒の中実部を切断してシンブルプラ
グおよびバーナブルポイズン棒を収納バスケット中に収
納させる操作をコンパクトな装置で行えるようにしたも
のであり、操作も比較的簡単かつ確実に行うことができ
るものである。
【図面の簡単な説明】
第1図はバーナブルポイズン集合体の斜視図、第2図は
この発明の実施例を示す装置の縦断面図、第3図はその
吊り具の部分の拡大断面図、第4図は第3図のIV−IV線
断面図、第5図は吊り具保持部の分解斜視図、第6図は
切断装置の平面図、第7図はその部分斜視図、第8図は
拘束手段の平面図、第9図は詰め込み手段の正面図、第
10図はその平面図、第11図(A)〜(D)はバーナ
ブルポイズン集合体を吊上げてから収納バスケットに収
納するまでの工程説明図、第12図(A)〜(D)はポ
イズン棒を収納バスケットに挿入する工程説明図であ
る。 1……保持部、2……ポイズン棒、3……シンブルプラ
グ、4……レバー、5……中実部、8……吊り具、9…
…切断装置、10……バーナブルポイズン集合体、11
……拘束手段、12……詰め込み手段、16……切断
機、35……シンブルプラグ処理機構。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】バーナブルポイズン集合体の保持部を把持
    して吊下げる上下動可能な吊り具と、上記吊り具によっ
    て吊下げられた集合体のシンブルプラグおよびポイズン
    棒の中実部を切断する切断装置と、ポイズン棒が横方向
    に移動しないように位置規制する拘束手段と、収納容器
    に収納されているポイズン棒を変位させることにより切
    断されたバーナブルポイズン棒を収納容器に収納させる
    詰込み手段と、切断されたシンブルプラグを移動可能な
    受け皿に誘導して受け皿により収納容器に収納するシン
    ブルプラグ処理機構と、切断されることにより自重で落
    下したバーナブルポイズン棒を整列させて収納容器に送
    り込むホッパーとを有することを特徴とする使用済燃料
    内挿物の減容処理装置。
JP60106600A 1985-05-17 1985-05-17 使用済燃料内挿物の減容処理装置 Expired - Lifetime JPH0634098B2 (ja)

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Publication Number Publication Date
JPS61264297A JPS61264297A (ja) 1986-11-22
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* Cited by examiner, † Cited by third party
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JPH0379679A (ja) * 1989-08-22 1991-04-04 Kao Corp インクジエット記録用水性インク組成物

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