JPH06341102A - 道路または鉄道の建設のための築堤およびその建設方法 - Google Patents

道路または鉄道の建設のための築堤およびその建設方法

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JPH06341102A
JPH06341102A JP5271614A JP27161493A JPH06341102A JP H06341102 A JPH06341102 A JP H06341102A JP 5271614 A JP5271614 A JP 5271614A JP 27161493 A JP27161493 A JP 27161493A JP H06341102 A JPH06341102 A JP H06341102A
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JP
Japan
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embankment
concrete
assemblable
holes
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JP5271614A
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Lunardi Pietro
ピエトロ・ルナルディ
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Impresa Concari Prefabbricati di P Concari
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    • EFIXED CONSTRUCTIONS
    • E02HYDRAULIC ENGINEERING; FOUNDATIONS; SOIL SHIFTING
    • E02DFOUNDATIONS; EXCAVATIONS; EMBANKMENTS; UNDERGROUND OR UNDERWATER STRUCTURES
    • E02D29/00Independent underground or underwater structures; Retaining walls
    • E02D29/02Retaining or protecting walls
    • E02D29/0216Cribbing walls
    • EFIXED CONSTRUCTIONS
    • E02HYDRAULIC ENGINEERING; FOUNDATIONS; SOIL SHIFTING
    • E02DFOUNDATIONS; EXCAVATIONS; EMBANKMENTS; UNDERGROUND OR UNDERWATER STRUCTURES
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    • E02D29/02Retaining or protecting walls
    • EFIXED CONSTRUCTIONS
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    • E02D29/00Independent underground or underwater structures; Retaining walls
    • E02D29/02Retaining or protecting walls
    • E02D29/0258Retaining or protecting walls characterised by constructional features
    • E02D29/0266Retaining or protecting walls characterised by constructional features made up of preformed elements

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  • Environmental & Geological Engineering (AREA)
  • Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
  • General Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
  • Mining & Mineral Resources (AREA)
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  • Structural Engineering (AREA)
  • Road Paving Structures (AREA)
  • Pit Excavations, Shoring, Fill Or Stabilisation Of Slopes (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 地盤への負荷を低減しかつ歪みの可能性を低
減するより軽い築堤の建設を提供する。 【構成】 コンクリートの組立可能なエレメント(10
a,10b,10c)は抵抗力が高い、セル状になる軽
い構造を形成するように互いに固定される。エレメント
は3次元、箱型または角度が付けられた形であることが
可能であり、またはそれらは2次元の板状のタイプであ
ってもよく、それらの縁部には接続ジョイントが設けら
れる。前もって形成されるまたは現場で置かれる下方の
スラブおよび上方のスラブ(36)によって築堤を完成
し、かつエレメントを協働させることができる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は道路の基礎構造の建設
の分野に関し、特に道路および/または鉄道の構造のた
めの築堤の建設に関する。
【0002】
【従来の技術および発明が解決しようとする課題】築堤
は、周りの土地の高さに関してより高い高さで道路を支
持する機能を果たす加工物として定義される。ルート
(水路、道路、鉄道等)の妨げとなるいかなるものをも
橋で渡すために必要な高さにしなければならないとき、
または土地の自然な地形のため、高度測量の観点から見
ても、狭い地域であるために道路を建設することが困難
である(勾配の変動が制限される)ときに、そのような
機能が必要である。
【0003】先行技術は、築堤を実現するために特別の
特徴のある自然の土壌を使用することを含む。築堤を作
るのに使用される材料はまず、乾いた土、砂利および砂
である。現場での配置に特に注意を払って、混合タイプ
の土(砂の沈泥または砂の粘土)を使用することもまた
可能である。残念なことに築堤を建設するための最良の
材料は、それらを抽出することができる採石場が限られ
ているため市場で見つけることは困難であり、制約がま
すます厳しくなっている。したがって、より容易に見つ
けることができる材料がしばしば使用されるが、それら
は必要とされる用途に適切であることが滅多になく、し
たがってさらなる処理が必要であり、かつ現場での正し
い配置に特に注意を払うことが必要である。
【0004】築堤の特徴的な断面の形は台形であり、そ
の小さい方のベースは道路を構成し、側面は斜めに傾斜
している。平均の高さ(5−6メートル)の築堤の平面
的な全体の寸法がかなりのものであること、たとえば高
さ5メートルで傾斜が2/3であればその傾斜のためだ
けに道路の幅より15メートル多い地盤が必要であると
いうことは容易に推測できる。
【0005】従来の築堤の別の欠点は築堤自体の重量に
あり、これはその現場の平面に関して築堤が歪むまたは
沈下するというリスク、または築堤自身の沈下にむらが
あるというリスクを伴なう。築堤/基礎の接触圧力は、
10階建のビルが連続した2次元の基礎に与え得る接触
圧力に等しい約90,0/95,0kPaである。
【0006】近年、少なくとも部分的に上述の欠点を回
避しようという試みで、熱成形されたプラスチック材料
で作られた特別に軽い標準の大きさおよび形の多孔性の
ブロックが市場に出されている。そのようなブロックは
いくつかの蜂の巣の巣室のような形状を有し、それらは
加工物の上で互いに並ぶように配置されかつランダムに
重ねられ、その後それらは不織布で覆われかつ土で覆わ
れる。
【0007】しかしながら、これらのエレメントは構造
的に互いに協働せず、その上これを使用すると、側面が
傾斜した築堤、したがって全体の寸法が大きくかつそれ
に伴なう欠点を含む築堤を作らなければならなくなる。
【0008】この発明の目的は、地盤への負荷を低減し
かつ歪みの可能性を低減したより軽い築堤の建設を提供
することである。他の目的は、築堤に抽出材料を使用す
る必要を最小限にして築堤を実行することである。さら
に他の目的は、迅速な方法で築堤を実現できるようにす
ることである。さらに他の目的は、側面の傾斜をなくす
または低減できるように、および後に壊したり従来的な
作業を施したりする必要なく、建設段階の間に貫通路を
実現できるようにするために、本質的に堅固な築堤を実
現できるようにすることである。
【0009】
【課題を解決するための手段および発明の作用効果】そ
のようなおよび他の目的は、請求項1に記載の築堤およ
び請求項22に記載のプロセスで達成される。築堤の構
造の他の新規な特徴は前掲の特許請求の範囲に記載され
ている。
【0010】すなわち、築堤は、通常強化(鉄筋)コン
クリートの投入によって互いに固定されかつセメントの
壁と壁との間に何もない空間を作るような方法で組立ら
れる、前もって作られた強化コンクリートエレメントか
らなる。上述の前もって作られたエレメントは、実質的
に平坦なまたは「2次元の」パネルエレメントと、壁に
よって接続される、間隔の開けられた1つ以上の直立部
品を含む「3次元のエレメント」と、壁と壁との間に角
度の付けられた2つ以上の壁を含むアングルエレメント
とを含む。壁は、その加工物を検査できるようにするた
めに開口を含むことができる。
【0011】新規な構造は、従来の築堤と完全に置き換
えることができる。この構造により、市場にある築堤の
ための材料の不足により生じる欠点は回避され、築堤の
中の水が毛管現象によって再び上昇しないようにするた
めに粗い骨材の層を地盤と接触させる必要、および広げ
たり突固めたりするのに長い時間がかかる、現場での突
固め機の必要がなくなる。
【0012】この構造は、築堤をうまく形成する際に、
大気の状態による影響をもなくすことによって、組立お
よび解体にかかる時間およびそれに関するコストを低減
する。
【0013】この構造は、築堤の本体の全体の寸法を低
減することができ、これは利用できる空間が特に制限さ
れる都会で建設が行なわれる場合に特に重要である。
【0014】この構造は築堤の重量を低減し、これによ
り負荷に耐える力が弱い地盤上の基礎構造を強化する必
要がなくなる。基礎土台を適切に深くすることによっ
て、過負荷を地盤に伝達しないようにし、これにより後
の沈下を完全になくすことができ、後に道路に陥没およ
び不連続部が形成されることにつながるであろうすべて
の欠点を回避する。
【0015】さらに、この構造は水流によって浸食され
ないため、メンテナンスの必要がなくなり、この構造で
は小さい開口を作ることができるため容易に検査でき、
たとえば、作業が終了した後、長い時間かかるコストの
高い付加的な作業を必要とせずに、建設段階の間に一般
に(電話線、送電線等を通す事業のための)アンダーパ
スおよび通り穴を実現することができる。
【0016】このプロセスでは、足場の建設、現場での
必要となる型枠へのコンクリートの投入、およびコンク
リートが硬化した後前記型枠を取除くためのすべての作
業が必要でない。
【0017】添付の図面を参照して以下に築堤の好まし
い実施例をいくつか説明するが、それらは例示的な目的
のためだけのものであって、この発明を制限するもので
はない。
【0018】
【好ましい実施例の詳細な説明】図1ないし図3では、
築堤のための組立可能なエレメントの第1の実施例が示
されており、全体として1として示される。それは構成
要素10を含み、これはこの場合それぞれ高さが異な
る、ベースエレメント10aと中間のエレメント10b
と上方のエレメント10cとを含む。各々の構成要素ま
たは物10は、壁またはプレート14,16を互いに直
角に固定することによって接続される特定の数(図示さ
れた実施例では6つ)の直立型部品12を含む。直立型
部品は実際には壁14,16の交差領域で構成され、好
ましくは、垂直方向の軸の通り穴18および/または雄
と雌とのセンタリングおよびコネクタ部品が設けられ
る。隣接するエレメントを接続するために壁14および
壁16には段付端部20が設けられる。縦壁16には好
ましくは軽量化スロットまたはカットアウト22が設け
られ、必要であれば検査のための通路となる。エレメン
ト10cもまた縦壁に座部24を有する。
【0019】築堤は、当業者によって利用可能ないかな
る方法でも実現される基礎30(図2および図3)を含
み、これはたとえば安定化材料層、汚染を防ぐように作
用する不織布層、およびグラウトが詰められた骨材層を
含む。縦壁16が構造の縦方向に配置され、かつ横に並
ぶおよび隣接するエレメントの段付壁22が交差壁の固
定ジョイント(図示せず)によって縦方向に接続される
ようにして、この基礎の上にベースエレメント10aが
置かれる。ベースエレメントの上にエレメント10bの
1つ以上の層が置かれ、それらはセンタリングエレメン
ト15および雄と雌との部品があればそれらによって壁
と壁との間の垂直方向の交差または直立部が一致するよ
うに、その下に配置されるエレメントの上の縁部上で中
心が一致するようにされ、それらは段付部品および固定
ジョイントがあればそれらを互いに係合させることによ
って同様に互いにベースエレメントに接続される。上方
の層は頂部エレメント10cからなる。エレメントの種
々の層と層との間の縦方向の接続は、雄と雌とのエレメ
ント(図示せず)を互いに係合させることによって、ま
たは穴18に垂直方向の補強バーを挿入しかつそこにグ
ラウトを詰めることによって行なわれる。
【0020】最後に、エレメント間の協働を向上させる
ために、築堤は頂部で、座部24に受けられる交差梁3
4、および前もって形成されるまたは現場で置かれる頂
部スラブ36によって完成される。頂部スラブの上に、
路床または図の場合鉄道の路床38を置くことができ
る。
【0021】図4ないし図8は築堤の他の実施例を示し
ており、これはこの場合全体として100で示される。
それは強化され得るコンクリートでできた構成要素11
0a(図5)を含み、その各々は互いに角度が付けられ
た一対の一体化したプレートまたは壁111からなり、
それは、その末端112,112に接続手段が設けら
れ、縁部114の外面にも接続手段が設けられ、壁はそ
の縁部に沿ってしっかりと接合される。接続手段は一般
に、(好ましくは円筒部分の形の)縦方向の溝および1
15で示される一連の突出した金属固定物またはクラン
プを含む。プレート111は必要に応じて中空にするま
たは穴を開けることができる。プレートとプレートとの
間で規定される角度αは好ましくは約120°である。
システムはまた、1つの壁を備える壁エレメント110
bを含み、この垂直方向の縁部には壁クランプまたはブ
ラケット115が設けられる。エレメント110aは平
面図に示されるように六角形のセルを有する3次元の構
造を形成するように壁111を垂直方向の平面に沿って
配置して、現場で基礎(図示せず)の上に容易に組立る
ことができる。隣接する垂直方向の縁部はその間の円筒
形の穴を規定し、円筒形の穴にコンクリートを投入する
ことによって接続され、突出した壁クランプ115を組
込む。
【0022】エレメント110aと組合わされるエレメ
ント110bは一般に、構造のマージンの近くまたは構
造のいかなる不連続部の近くでも使用される。構造10
0の頂部および側面は、たとえば構造1の場合で説明さ
れるようないかなる適切な方法でも完成され得る。
【0023】エレメント110a,bは実際にそれらの
間に何もない空間を残さずに積み重ねることができるた
め、それらは運ばれる際にその全体の寸法が最小である
こと、さらにそれらは応力に耐える力が非常に強い3次
元の形状で組立られることができることが認識されるで
あろう。他の利点は、エレメント110aがそれらの壁
が垂直方向に配置される状態で地盤の上に置かれ、かつ
支える必要がなく安定していることである。
【0024】築堤の別の実施例は200で示され、図9
ないし図12に示されている。構造200は本質的にプ
レートエレメント210a,210bを含み、それら
は、接続縁部が好ましくは円筒部分の形状の穴または溝
213で形成される実質的に平坦な壁と突出した壁クラ
ンプまたはブラケット215とを含む。示された例にお
けるエレメント210aと210bとはその寸法だけが
互いに異なる。構造200はまた好ましくは3次元のエ
レメント210cを含み、これらは好ましくは平面図で
矩形または正方形であり、その縁部に沿って接続手段が
設けられる。好ましくはプレートエレメント210aお
よび210bの寸法は、3次元のエレメントの側面とそ
れぞれ同じ長さであり、好ましくは3次元のエレメント
の高さはプレートエレメントの高さの2倍である。
【0025】3次元のエレメントの壁には検査開口21
2を設けることができ、プレートエレメントは、隣接す
るエレメントと組合わせて検査開口を形成するカットア
ウト214を有することができる。
【0026】築堤は、好ましくは建設する際の必要に応
じて3次元のエレメントと平坦なエレメントとを組合わ
せることによって、前もって作られたベース216の上
に組立てられるが、しかしながら、エレメント210a
だけで構成される構造またはエレメント210bだけま
たは210cだけで構成される構造を組立てることも可
能である。上述の場合のようにエレメントの縁部と縁部
との間で規定される垂直方向の穴の各々に前もって強化
され得るコンクリートを投入することによってエレメン
ト間の圧密が行なわれる。投入によってクランプ215
が組込まれる。構造は現場で頂部スラブを置くことによ
って完成されることができる。
【0027】図13は、全体的に300として示される
築堤の別の実施例を示している。そのような実施例30
0は本質的に、パネルの形状のコンクリートでできた組
立可能なエレメントを含み、これは310a,310b
で示される。エレメント310は、通常平坦な壁314
によって接合される管状の直立端部品312を有する。
エレメント310bは、互いに間隔を開けられかつ実質
的に平坦な壁314によって接合されるいくつかの平行
な管状の直立部312を有する。壁314の長さ、高さ
および厚さは設計の基準に応じて変えることができる
が、しかしながらこの発明の意図においては、1つまた
は2つの標準の長さを使用することが利点である。
【0028】築堤300は、間隔が開けられた垂直方向
の管状の直立部312が設けられるベースエレメント3
20と、築堤の縦方向に対して交差するように互いに平
行に配置されるエレメント310bの連続体と、そのよ
うな第1の連続体の上に、エレメント310bに交差す
るように配置されかつその各々が2つのエレメント31
0bを接続する、間隔の開けられたエレメント310a
の第1の連続体とを組合わせることによって組立られ
る。さらにエレメント310aの前記第1の連続体の上
に、エレメント310aの第2の連続体が置かれ、第1
の連続体によって接続されないエレメント310bを接
続する、等のように組立てられる。頂部キャッピング連
続体はエレメント310c,dで構成することができ、
これは以前の図で210a,bで示されたものと実質的
に類似している。重ねられた部品312によって規定さ
れる垂直方向の開口に補強材を挿入することによって、
および開口の各々にコンクリートを投入することによっ
て、構造は完成される。その後頂部スラブが現場で置か
れる。
【0029】各前記構造の側面は土と草、植物のある植
生床等で覆うことができる。前記組立可能なエレメント
は前もって製造する既知の技術を使用して工場で前もっ
て製造することができる。好ましい材料は、強化コンク
リート(好ましくはRck=350kg/cm2 以上の
クラスのコンクリート)または金属繊維で強化されたセ
メント混合物である。
【0030】当業者の通常の能力の範囲内でこの発明に
種々の変更および修正を加えることができることは明ら
かである。
【図面の簡単な説明】
【図1】第1のタイプの組立可能なエレメントの分解斜
視図である。
【図2】図1のエレメントで構成される築堤の縦の断面
図である。
【図3】図2の築堤の断面図である。
【図4】この発明の築堤の第2の実施例のパネルの斜視
図である。
【図5】築堤の第2の実施例の他のエレメントの斜視図
である。
【図6】図4および図5のパネルで組立られる構造の平
面図である。
【図7】図6のエレメント間で実現されるジョイントの
平面図である。
【図8】図6のエレメント間で実現されるジョイントの
平面図である。
【図9】組立られたパネルの別の実施例の分解斜視図で
ある。
【図10】1つのエレメントの斜視図である。
【図11】図9の構造のジョイントの平面図である。
【図12】図9の構造のジョイントの拡大平面図であ
る。
【図13】築堤の別の実施例の分解斜視図である。
【符号の説明】
10 構成要素 12 直立型部品 18 通り穴 20 段付端部 34 交差梁 36 スラブ

Claims (22)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 道路または鉄道の建設のための築堤であ
    って、それが、前もって形成されたエレメントを互いに
    強化するための手段を含む前記前もって形成されたエレ
    メントで実現されること、および前記前もって形成され
    たエレメントは、スラブによって互いに脚および/また
    は上部と一体化していることを特徴とする、築堤。
  2. 【請求項2】 前記前もって形成されたエレメントはセ
    メントまたはコンクリートまたはセメントを含む材料で
    実現され、垂直方向の穴を規定する直立部分を有し、前
    記強化手段は前記垂直方向の穴に前もって強化され得る
    コンクリートの投入を含み、直立部品は補強材およびコ
    ンクリートの投入によって、上面および下面を形成する
    前記スラブと一体にされることを特徴とする、請求項1
    に記載の築堤。
  3. 【請求項3】 前記前もって形成されたエレメントが検
    査のための貫通する開口を含むことを特徴とする、請求
    項1に記載の築堤。
  4. 【請求項4】 前記強化手段が雄と雌との部品を備える
    固定ジョイントを含むことを特徴とする、請求項1に記
    載の築堤。
  5. 【請求項5】 エレメントが垂直方向の穴(18)を備
    える直立部品(12)を含むことと、前記部品が壁(1
    4,16)によって接合されることとを特徴とする、請
    求項3に記載の築堤。
  6. 【請求項6】 エレメントの壁は段付端部(20)を有
    することを特徴とする、請求項5に記載の築堤。
  7. 【請求項7】 壁のうちのいくつかが通り穴を有するこ
    とを特徴とする、請求項5に記載の築堤。
  8. 【請求項8】 壁のうちのいくつかが互いに係合させる
    ための雄と雌との構造を有することを特徴とする、請求
    項5に記載の築堤。
  9. 【請求項9】 互いに角度の付けられた2つの壁を含む
    組立可能なエレメント(110a)を含み、その縁部に
    接続手段が設けられることを特徴とする、請求項1に記
    載の築堤。
  10. 【請求項10】 接続縁部は、突出するクランプまたは
    ブラケットを備える縦方向の穴または溝を有し、かつ角
    度の縁部もまたクランプを備える縦方向の穴または溝を
    有することを特徴とする、請求項9に記載の築堤。
  11. 【請求項11】 壁と壁との間の角度は約120°であ
    り、築堤のエレメントは平面図で六角形の形のセルを形
    成するように組立てられることを特徴とする、請求項9
    に記載の築堤。
  12. 【請求項12】 さらに、実質的に平坦な組立可能なエ
    レメントを含み、接続縁部にはクランプを備える縦方向
    の穴または溝が設けられることを特徴とする、請求項9
    に記載の築堤。
  13. 【請求項13】 以下の組立可能なエレメント、すなわ
    ち接続縁部を備えるプレートエレメント(210a,
    b)と、 接続縁部がその縁部に沿って配置される箱状のエレメン
    ト(210c)とのうちの少なくともいくつかを含み、 それらは、前記接続縁部によって規定される垂直方向の
    穴または溝に、強化され得るコンクリートを投入するこ
    とによって組立てられ、かつ上面および下面を形成する
    スラブと一体化されることを特徴とする、請求項1に記
    載の築堤。
  14. 【請求項14】 前記エレメントのうちの少なくともい
    くつかは検査のための通り穴を有することを特徴とす
    る、請求項13に記載の築堤。
  15. 【請求項15】 前記箱状のエレメントの高さはプレー
    トエレメントの高さの2倍であることを特徴とする、請
    求項13に記載の築堤。
  16. 【請求項16】 前記組立可能なエレメントのための座
    部を備える、前もって作られたベースエレメントまたは
    スラブ(216)をさらに含むことを特徴とする、請求
    項13に記載の築堤。
  17. 【請求項17】 その直立部品が管状の部品(312)
    からなり、プレート壁(314)によって互いに接続さ
    れる組立可能なエレメント(310a,b)を含み、前
    記エレメントは、管状の直立部(312)の重なりによ
    って得られる穴の内部に強化され得るコンクリートを投
    入することによって一体にされ、かつ築堤を上面および
    下面を形成するスラブと一体にすることができることを
    特徴とする、請求項1に記載の築堤。
  18. 【請求項18】 組立可能なエレメントは実質的に共平
    面の壁によって接続されるいくつかの直立部を含み得る
    ことを特徴とする、請求項17に記載の築堤。
  19. 【請求項19】 以下の組立可能なエレメント、すなわ
    ち接続縁部を備えるプレートエレメント(210a,
    b)と、 接続縁部がそれらの縁部に沿って配置される箱状のエレ
    メント(210c)とのうちの少なくとも1つの上層を
    含み、 それは、前記接続縁部によって規定される垂直方向の穴
    または溝に、強化され得るコンクリートを投入すること
    によって組立られることを特徴とする、請求項17に記
    載の築堤。
  20. 【請求項20】 以下の組立可能なエレメント、すなわ
    ち接続縁部を備えるプレートエレメントと、 接続縁部がそれらの角部に沿って配置される箱状のエレ
    メントとのうちの少なくともいくつかを含み、互いに強
    化するためのエレメントを備える前もって作られたコン
    クリートエレメントアセンブリであって、 前記箱状のエレメントの高さはプレートエレメントの高
    さの2倍であることを特徴とする、コンクリートエレメ
    ントアセンブリ。
  21. 【請求項21】 前記組立可能なエレメントのための座
    部を備える前もって作られたベースエレメント(21
    6)をさらに含むことを特徴とする、請求項13に記載
    の構造。
  22. 【請求項22】 前もって作られたエレメントによる築
    堤の建設方法であって、 前もって作られたベーススラブを予め配列し、またはベ
    ーススラブを現場で配置し、 前もって作られたコンクリートエレメントを乾いた状態
    で組立て、それらを前記ベーススラブに接続し、かつそ
    れらの間に垂直方向の接続穴を形成し、 前記穴にさらなる補強材を配置し、前記補強穴にコンク
    リートを投入し、 上方の接続スラブを実現することを特徴とする、建設方
    法。
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