JPH06341577A - グループ式パイプ配設方法 - Google Patents
グループ式パイプ配設方法Info
- Publication number
- JPH06341577A JPH06341577A JP2411899A JP41189990A JPH06341577A JP H06341577 A JPH06341577 A JP H06341577A JP 2411899 A JP2411899 A JP 2411899A JP 41189990 A JP41189990 A JP 41189990A JP H06341577 A JPH06341577 A JP H06341577A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pipes
- pipe
- pipeline
- arc
- annular groove
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- Pending
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- Joints With Sleeves (AREA)
- Joints Allowing Movement (AREA)
Abstract
く、パイプラインの湾曲を修正しつつパイプラインを組
立てる。 【構成】 弧状突条(7)の先端より幅広に刻設された両
管の環状溝(2)内に弧状突条(7)が嵌入されることで、
パイプ(1)とパイプ(1)との間に隙間(8)を有するよう
に、パイプ(1)(1)…が繋っていく。そのため、隣接す
るパイプ(1)(1)は、連結部において屈曲し易くなり、
配管工事時のパイプラインの湾曲は、破損を伴うことな
く修正され、各パイプの軸心を格別考慮することなく、
小人数でパイプラインを容易に組立てることができる。
Description
クラーの配管のように、屋内に配設されるのに適したパ
イプの配設方法に関するものである。
において、従来、突き合せた1対のパイプ同士を連結す
るために、両パイプの端部外周面におねじを切設して、
ソケットをもって連結するか、あるいは両パイプの端面
にフランジを設けて、フランジ同士をボルト締めするの
が一般的である。
部に溶接を行うことも行われている。
配設する場合、パイプの継ぎ合わせでパイプラインが形
成されるにしたがい、隣り合うパイプ同士の中心線が狂
い、長いパイプラインの場合は、目的の配設箇所にパイ
プラインの先端が到達しない場合が生じる。
ある程度の負荷をパイプラインにかけていた。
な曲げ応力がかかり、パイプの破損といった事態を招く
ことがある。
り換える時は、パイプの一部を切断するか、一部オーバ
ーラップしたパイプのねじ部を互いに拡開して、一部の
パイプを抜き取っていた。
と、火災の危険があり、パイプ同士を拡開すると、他の
配管系を破損させることになる。
イプラインを破損させることなく、パイプラインの湾曲
修正を行い、火炎を使わずにパイプラインを容易に組立
てることを目的とする。
プ端部へ嵌入し、他のパイプの開口端面を前記一方のパ
イプの開口端面に同心状に対向させ、その後、ガスケッ
トを両方のパイプにほぼ均等に跨るようにずらし、半割
円筒状の1対のカプリングの弧状突条を、弧状突条の先
端より幅広に刻設された両パイプの環状溝に嵌入し、半
割円筒状の1対のカプリングを組付ボルト・ナットで締
着し、順次パイプを配設するようにしたグループ式パイ
プ配設方法。
の環状溝内に弧状突条が嵌入されると、相互のパイプと
パイプとの間に隙間をもって、パイプラインが形成され
ていく。
し易くなり、配管工事時のパイプラインの湾曲は、破損
を伴うことなく修正され、パイプラインを小人数で容易
に組立てることができる。
いられる配管の連結部を示すものであり、各パイプ(1)
の端部外周面には、環状溝(2)(2)が設けられている。
ける環状溝(2)(2)の間には、たとえば合成ゴム製の環
状ガスケット(3)が弛みなく外嵌されている。
に次第に拡幅する環状の受圧溝(4)が形成されている。
1対のカプリング(5)(5)が弛みなく嵌合され、両カプ
リング(5)(5)は、軸線と直交するボルト(6)(6)をも
って締結されている。
に突出する弧状突条(7)(7)が形成され、各弧状突条
(7)を、各パイプ(1)の環状溝(2)に係合することによ
り、両パイプ(1)(1)は連結されている。
(1)内を通過する流体が、両パイプ(1)(1)の突き合せ
部の僅かな間隙(8)より、ガスケット(3)の受圧溝(4)
に浸入し、その圧力により、ガスケット(3)が径方向に
膨出して、両パイプ(1)(1)の外周面とカプリング(5)
(5)の内周面を圧接することにより、流体の漏出が防止
されるようになっている。
の内側面(2a)、すなわちパイプ(1)の端面に近い方の側
面と、カプリング(5)の弧状突条(7)の内側面とが、と
もにパイプ(1)の端面と平行をなしている。
幅より若干大幅となっており、環状溝(2)の外周面(2b)
と弧状突条(7)の外側面とは、若干離間している。
ても、またパイプ(1)の端面が若干不整であっても、パ
イプを、現場において容易に連結することができる。
配管の一連結部を示すもので、第1実施例と同様の各部
材には同一符号を付し、説明を省略し、異なる点につい
てのみ説明する。
側面(12a)は、環状溝(12)の底面に近付くほど、次第に
パイプ(1)の端面より遠ざかる方向に湾曲している。
条(7)の外側面とは離間しているが、環状溝(12)の湾曲
する内側面(12a)の底部は、弧状突条(7)の内側面の角
部に近接している。
a)の底部が、弧状突条(7)の内側面の角部に当接するま
で側方移動できるようになっており、両パイプ(1)(1)
の側方移動量は、第1実施例の連結部に比して少ない。
とする代わりに同方向に傾斜する平面としてもよい。
状溝(12)の内側面(12a)と弧状突条(7)の内側面を、と
もに同方向に傾斜させてもよい。
断面形状を、内外両側面(12a)(12b)が弧状に湾曲するほ
ぼU字状としてもよい。
部(22a)全体を弧状とし、これにカプリング(5)の弧状
突条(7)の角部が当接するようにして、カプリング(5)
を締着すれば、パイプ(1)(1)とカプリング(5)との軸
線に沿う両方向の移動が阻止されるとともに、より湾曲
し易いものになる。そのため、パイプラインの湾曲に対
する修正が容易になっている。
基づいて説明する。
端部へ嵌入し(図6(イ))、他のパイプ(1)の開口端面を
前記一方のパイプ(1)の開口端面に同心状に対向させ
る。
(1)(1)にほぼ均等に跨るようにずらし(図6(ロ))、半
割円筒状の1対のカプリング(5)の弧状突条(7)を、弧
状突条(7)の先端より幅広に刻設された両パイプ(1)
(1)の環状溝(2)に嵌入する。
ト(6)とナット(6')で締着し(図6(ロ))、同様な連結を
繰り返し、順次パイプが配設される。
に刻設された両管の環状溝(2)内に弧状突条(7)が嵌入
されることで、パイプ(1)とパイプ(1)との間に隙間
(8)を有するように、パイプ(1)(1)…が繋っていく。
結部において屈曲し易くなり、配管工事時のパイプライ
ンの湾曲は、破損を伴うことなく修正され、各パイプの
軸心を格別考慮することなく、小人数でパイプラインを
容易に組立てることができる。
いので、パイプラインの軸心を格別考慮する必要がな
く、小人数で配管工事を行える。 (b) 管配設途中または配設後を問わず、カップリングを
外すことによって、特定の管を容易に取換えることがで
きる。
る。
Claims (1)
- 【請求項1】 ガスケットを一方のパイプ端部へ嵌入
し、他のパイプの開口端面を前記一方のパイプの開口端
面に同心状に対向させ、その後、ガスケットを両方のパ
イプにほぼ均等に跨るようにずらし、半割円筒状の1対
のカプリングの弧状突条を、弧状突条の先端より幅広に
刻設された両パイプの環状溝に嵌入し、半割円筒状の1
対のカプリングを組付ボルト・ナットで締着し、順次パ
イプを配設するようにしたグループ式パイプ配設方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2411899A JPH06341577A (ja) | 1990-12-20 | 1990-12-20 | グループ式パイプ配設方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2411899A JPH06341577A (ja) | 1990-12-20 | 1990-12-20 | グループ式パイプ配設方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06341577A true JPH06341577A (ja) | 1994-12-13 |
Family
ID=18520816
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2411899A Pending JPH06341577A (ja) | 1990-12-20 | 1990-12-20 | グループ式パイプ配設方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06341577A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007278455A (ja) * | 2006-04-11 | 2007-10-25 | Jfe Pipe Fitting Mfg Co Ltd | ハウジング形管継手 |
| JP2019504259A (ja) * | 2016-01-26 | 2019-02-14 | ビクターリック カンパニー | 楔止め溝を有するパイプ要素 |
| KR20220111746A (ko) * | 2017-01-24 | 2022-08-09 | 빅톨릭 컴패니 | 커플링 및 원주 홈 형상 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61167794A (ja) * | 1985-01-22 | 1986-07-29 | 三菱電機株式会社 | 油圧エレベ−タの可撓配管継手 |
-
1990
- 1990-12-20 JP JP2411899A patent/JPH06341577A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61167794A (ja) * | 1985-01-22 | 1986-07-29 | 三菱電機株式会社 | 油圧エレベ−タの可撓配管継手 |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007278455A (ja) * | 2006-04-11 | 2007-10-25 | Jfe Pipe Fitting Mfg Co Ltd | ハウジング形管継手 |
| JP2019504259A (ja) * | 2016-01-26 | 2019-02-14 | ビクターリック カンパニー | 楔止め溝を有するパイプ要素 |
| KR20220111746A (ko) * | 2017-01-24 | 2022-08-09 | 빅톨릭 컴패니 | 커플링 및 원주 홈 형상 |
| US12595865B2 (en) | 2017-01-24 | 2026-04-07 | Victaulic Company | Coupling and circumferential groove shape |
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