JPH06341622A - 廃棄物の浄化焼却装置 - Google Patents
廃棄物の浄化焼却装置Info
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- JPH06341622A JPH06341622A JP3302573A JP30257391A JPH06341622A JP H06341622 A JPH06341622 A JP H06341622A JP 3302573 A JP3302573 A JP 3302573A JP 30257391 A JP30257391 A JP 30257391A JP H06341622 A JPH06341622 A JP H06341622A
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- JP
- Japan
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- waste
- purification
- high frequency
- incinerator
- incineration
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- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F23—COMBUSTION APPARATUS; COMBUSTION PROCESSES
- F23G—CREMATION FURNACES; CONSUMING WASTE PRODUCTS BY COMBUSTION
- F23G5/00—Incineration of waste; Incinerator constructions; Details, accessories or control therefor
- F23G5/08—Incineration of waste; Incinerator constructions; Details, accessories or control therefor having supplementary heating
- F23G5/10—Incineration of waste; Incinerator constructions; Details, accessories or control therefor having supplementary heating electric
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F23—COMBUSTION APPARATUS; COMBUSTION PROCESSES
- F23G—CREMATION FURNACES; CONSUMING WASTE PRODUCTS BY COMBUSTION
- F23G5/00—Incineration of waste; Incinerator constructions; Details, accessories or control therefor
- F23G5/08—Incineration of waste; Incinerator constructions; Details, accessories or control therefor having supplementary heating
- F23G5/085—High-temperature heating means, e.g. plasma, for partly melting the waste
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- H—ELECTRICITY
- H05—ELECTRIC TECHNIQUES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H05B—ELECTRIC HEATING; ELECTRIC LIGHT SOURCES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; CIRCUIT ARRANGEMENTS FOR ELECTRIC LIGHT SOURCES, IN GENERAL
- H05B6/00—Heating by electric, magnetic or electromagnetic fields
- H05B6/64—Heating using microwaves
- H05B6/80—Apparatus for specific applications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F23—COMBUSTION APPARATUS; COMBUSTION PROCESSES
- F23G—CREMATION FURNACES; CONSUMING WASTE PRODUCTS BY COMBUSTION
- F23G2204/00—Supplementary heating arrangements
- F23G2204/20—Supplementary heating arrangements using electric energy
- F23G2204/203—Microwave
-
- H—ELECTRICITY
- H05—ELECTRIC TECHNIQUES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H05B—ELECTRIC HEATING; ELECTRIC LIGHT SOURCES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; CIRCUIT ARRANGEMENTS FOR ELECTRIC LIGHT SOURCES, IN GENERAL
- H05B2206/00—Aspects relating to heating by electric, magnetic, or electromagnetic fields covered by group H05B6/00
- H05B2206/04—Heating using microwaves
- H05B2206/045—Microwave disinfection, sterilization, destruction of waste...
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- H—ELECTRICITY
- H05—ELECTRIC TECHNIQUES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H05B—ELECTRIC HEATING; ELECTRIC LIGHT SOURCES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; CIRCUIT ARRANGEMENTS FOR ELECTRIC LIGHT SOURCES, IN GENERAL
- H05B2206/00—Aspects relating to heating by electric, magnetic, or electromagnetic fields covered by group H05B6/00
- H05B2206/04—Heating using microwaves
- H05B2206/046—Microwave drying of wood, ink, food, ceramic, sintering of ceramic, clothes, hair
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- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Plasma & Fusion (AREA)
- Electromagnetism (AREA)
- Processing Of Solid Wastes (AREA)
- Constitution Of High-Frequency Heating (AREA)
- Incineration Of Waste (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 超高周波とヒーター熱を利用して廃棄物を完
全に焼却させると共に、簡単な構成により公害防止及び
廃棄物の処理効率を向上させることができる。 【構成】 ヒーター1とマグネトロン2とを具備し、流
入された廃棄物をヒーター熱と超高周波を用いて乾燥、
焼却させる浄化焼却槽3,3′と、上記浄化焼却槽3,
3′内に廃棄物を選択的に供給する流路切換手段4と、
廃棄物中の水分及び炭化された灰だけを通過させるフイ
ルター手段5と、廃棄物を粉砕すると共に、マグネトロ
ン2から発振された超高周波を均一に分散させる攪拌手
段7と、上記浄化焼却槽3,3′内に流入された廃棄物
量を感知する感知手段8と、廃棄物に含まれた水分と固
状微粒子をろ過、殺菌するろ過殺菌部9を備えた排水手
段10及び有害ガスを除去させるガスろ過部材11の内
装されたガス排出手段12とから構成される。
全に焼却させると共に、簡単な構成により公害防止及び
廃棄物の処理効率を向上させることができる。 【構成】 ヒーター1とマグネトロン2とを具備し、流
入された廃棄物をヒーター熱と超高周波を用いて乾燥、
焼却させる浄化焼却槽3,3′と、上記浄化焼却槽3,
3′内に廃棄物を選択的に供給する流路切換手段4と、
廃棄物中の水分及び炭化された灰だけを通過させるフイ
ルター手段5と、廃棄物を粉砕すると共に、マグネトロ
ン2から発振された超高周波を均一に分散させる攪拌手
段7と、上記浄化焼却槽3,3′内に流入された廃棄物
量を感知する感知手段8と、廃棄物に含まれた水分と固
状微粒子をろ過、殺菌するろ過殺菌部9を備えた排水手
段10及び有害ガスを除去させるガスろ過部材11の内
装されたガス排出手段12とから構成される。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、工場又は家庭等にお
いて所定廃棄物を浄化焼却せしめる浄化焼却装置に関
し、特に超高周波とヒーター熱を利用すると共に、浄化
焼却過程を自動化し、機器作動の信頼性を増大せしめる
と共に、浄化焼却機能が円滑に行われるようにし、焼却
効率を向上せしめうるようにした簡単な構造の廃棄物の
浄化焼却装置に関する。
いて所定廃棄物を浄化焼却せしめる浄化焼却装置に関
し、特に超高周波とヒーター熱を利用すると共に、浄化
焼却過程を自動化し、機器作動の信頼性を増大せしめる
と共に、浄化焼却機能が円滑に行われるようにし、焼却
効率を向上せしめうるようにした簡単な構造の廃棄物の
浄化焼却装置に関する。
【0002】
【従来の技術】一般に、超高周波とヒーター熱を利用す
る浄化焼却装置は、概ね廃棄物を浄化焼却槽内に流入さ
せ乾燥後、焼却させる過程を経て廃棄物の焼却処理が行
われる。ところで、従来の浄化焼却槽内で廃棄物の焼却
後残留する灰を除去する方法は、真空清掃機等別の装置
を用いて吸入式により除去する方法であるため、使用に
不便であるばかりでなく、ことによっては完全に焼却さ
れない残余火種によって火災が生ずるという危険を来す
おそれがあり、また作動中廃棄物に含まれた水分を排水
させるようになっているフイルター部材が微小廃棄物に
より、しばしば塞がる現像が生じ浄化焼却機能が円滑に
行われないなど、使上及び作動において種々の欠点を有
していた。
る浄化焼却装置は、概ね廃棄物を浄化焼却槽内に流入さ
せ乾燥後、焼却させる過程を経て廃棄物の焼却処理が行
われる。ところで、従来の浄化焼却槽内で廃棄物の焼却
後残留する灰を除去する方法は、真空清掃機等別の装置
を用いて吸入式により除去する方法であるため、使用に
不便であるばかりでなく、ことによっては完全に焼却さ
れない残余火種によって火災が生ずるという危険を来す
おそれがあり、また作動中廃棄物に含まれた水分を排水
させるようになっているフイルター部材が微小廃棄物に
より、しばしば塞がる現像が生じ浄化焼却機能が円滑に
行われないなど、使上及び作動において種々の欠点を有
していた。
【0003】上記のような欠点を解決するために、日本
国特許公開昭62−22906号に、汚物流入口を具備
し、マグネトロンを設けた処理室と、この処理室に連結
設置された燃焼室とから構成され、上記マグネトロンで
生じる高周波により汚物を乾燥した後、燃焼室で燃焼さ
せるようにされた技術が提案されてはいるものの、この
処理室においては単に高周波にて汚物を乾燥させるよう
になっているため、乾燥された汚物を燃焼室に供給する
搬送装置等別個の設備が必要となるほど、焼却装置の構
造が複雑であり、かつ大型化となるなどの欠点を有して
いる。
国特許公開昭62−22906号に、汚物流入口を具備
し、マグネトロンを設けた処理室と、この処理室に連結
設置された燃焼室とから構成され、上記マグネトロンで
生じる高周波により汚物を乾燥した後、燃焼室で燃焼さ
せるようにされた技術が提案されてはいるものの、この
処理室においては単に高周波にて汚物を乾燥させるよう
になっているため、乾燥された汚物を燃焼室に供給する
搬送装置等別個の設備が必要となるほど、焼却装置の構
造が複雑であり、かつ大型化となるなどの欠点を有して
いる。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】したがって、この発明
は上述のような種々の欠点の解決のために発明されたも
のであって、この発明の目的は簡単な構成によって廃棄
物を完全に焼却できるように自動化すると共に、公害防
止及び廃棄物処理効率を向上できるようにした廃棄物浄
化焼却装置を提供することにある。
は上述のような種々の欠点の解決のために発明されたも
のであって、この発明の目的は簡単な構成によって廃棄
物を完全に焼却できるように自動化すると共に、公害防
止及び廃棄物処理効率を向上できるようにした廃棄物浄
化焼却装置を提供することにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記のような目的を達成
するためのこの発明は、ヒーターとマグネトロンとを具
備し、流入された廃棄物を貯えると共に、ヒーター熱と
超高周波とを用いて乾燥、焼却されるように並列に設け
られた一対の浄化焼却槽と、制御部から送出される信号
により開閉動されながら、上記浄化焼却槽内に流入され
る廃棄物の流路を選択的に制御するようにされた流路切
換手段と、マグネトロンから発振された高周波を吸収し
て発熱しながら、廃棄物を追加乾燥、焼却させるととも
に、水分及び炭化された灰だけを通過せしめるようにさ
れたヒーター手段と、駆動手段により回転されながら流
入される廃棄物を粉砕させるとともに、マグネトロンか
ら発振された高周波を均一に分散させるようにされた攪
拌手段と、上記浄化焼却槽内に流入された廃棄物量を感
知して、その感知信号を制御部に送出するようにされた
感知手段と、廃棄物に含まれた水分と炭化された灰とが
排出される間に、水分をろ過し殺菌されるようにろ過殺
菌部を備えた排水手段及び、有害ガスをろ過し除去する
ようにされたガスろ過部材の内装されたガス排出手段と
からなることを特徴とする。
するためのこの発明は、ヒーターとマグネトロンとを具
備し、流入された廃棄物を貯えると共に、ヒーター熱と
超高周波とを用いて乾燥、焼却されるように並列に設け
られた一対の浄化焼却槽と、制御部から送出される信号
により開閉動されながら、上記浄化焼却槽内に流入され
る廃棄物の流路を選択的に制御するようにされた流路切
換手段と、マグネトロンから発振された高周波を吸収し
て発熱しながら、廃棄物を追加乾燥、焼却させるととも
に、水分及び炭化された灰だけを通過せしめるようにさ
れたヒーター手段と、駆動手段により回転されながら流
入される廃棄物を粉砕させるとともに、マグネトロンか
ら発振された高周波を均一に分散させるようにされた攪
拌手段と、上記浄化焼却槽内に流入された廃棄物量を感
知して、その感知信号を制御部に送出するようにされた
感知手段と、廃棄物に含まれた水分と炭化された灰とが
排出される間に、水分をろ過し殺菌されるようにろ過殺
菌部を備えた排水手段及び、有害ガスをろ過し除去する
ようにされたガスろ過部材の内装されたガス排出手段と
からなることを特徴とする。
【0006】
【実施例】以下に、この発明を添付図面に沿って詳述す
る。この発明は同一な構造からなる一対の浄化焼却槽を
備えたところ、以下一対の浄化焼却槽のうち他方の浄化
焼却槽の同一構成部品の参照符号には(′)を併記して
区分する。
る。この発明は同一な構造からなる一対の浄化焼却槽を
備えたところ、以下一対の浄化焼却槽のうち他方の浄化
焼却槽の同一構成部品の参照符号には(′)を併記して
区分する。
【0007】この発明は、本体の内部中間を横切って設
けられながら入力端子1a,1a′を備えたコイル状ヒ
ーター1,1′と、本体の一方側壁中間に設けられた出
力先端2a,2a′を通して所定周波数を有する超高周
波を発振するようにされたマグネトロン2,2′を具備
し、流入される各種の廃棄物を貯蔵、焼却するようにさ
れた一対の浄化焼却槽3,3′が並列に設けられ、これ
らの浄化焼却槽3,3′には図示のない制御部の制御信
号により開閉動作されながら、上記焼却槽3,3′内に
流入される廃棄物の流入路14,14′を選択的に切換
え、二つの浄化焼却槽3,3′中いずれか一つに廃棄物
が供給されるよう制御を行う流路切換手段4を設けるの
であるが、ここで、上記流路切換手段4はソレノイド
(図示なし)により動作されるダイヤフラム式弁とから
構成されている。
けられながら入力端子1a,1a′を備えたコイル状ヒ
ーター1,1′と、本体の一方側壁中間に設けられた出
力先端2a,2a′を通して所定周波数を有する超高周
波を発振するようにされたマグネトロン2,2′を具備
し、流入される各種の廃棄物を貯蔵、焼却するようにさ
れた一対の浄化焼却槽3,3′が並列に設けられ、これ
らの浄化焼却槽3,3′には図示のない制御部の制御信
号により開閉動作されながら、上記焼却槽3,3′内に
流入される廃棄物の流入路14,14′を選択的に切換
え、二つの浄化焼却槽3,3′中いずれか一つに廃棄物
が供給されるよう制御を行う流路切換手段4を設けるの
であるが、ここで、上記流路切換手段4はソレノイド
(図示なし)により動作されるダイヤフラム式弁とから
構成されている。
【0008】そして、上記ヒーター1,1′の下方に
は、上記マグネトロン2,2′から発振されて超高周波
の所定帯域周波数を吸収して発熱するよう高周波吸収発
熱材にて作られ自ずの発熱にて廃棄物を乾燥、焼却させ
ると共に、最初に流入された廃棄物に含有の水分及び廃
棄物の焼却後、残る灰をろ過させるフイルター手段5,
5′が設けられるが、ここで、上記高周波吸収発熱材
は、Al2 O3 、TiBaO3 、Fe2 O3 等の所定組
成にてつくられたものが用いられる。
は、上記マグネトロン2,2′から発振されて超高周波
の所定帯域周波数を吸収して発熱するよう高周波吸収発
熱材にて作られ自ずの発熱にて廃棄物を乾燥、焼却させ
ると共に、最初に流入された廃棄物に含有の水分及び廃
棄物の焼却後、残る灰をろ過させるフイルター手段5,
5′が設けられるが、ここで、上記高周波吸収発熱材
は、Al2 O3 、TiBaO3 、Fe2 O3 等の所定組
成にてつくられたものが用いられる。
【0009】また、上記浄化焼却槽3,3′内にはモー
ター6,6′の駆動につれて回転しつつ流入される廃棄
物を攪拌して粉砕させると共に、マグネトロン2,2′
から発振された超高周波を浄化焼却槽3,3′内に分散
せしめるようプロペラ7a,7a′を具えた攪拌手段
7,7′が設けられ、該攪拌手段7,7′の前方には、
上記浄化焼却槽3,3′内に流入された廃棄物の積載高
さを感知し、その感知信号を制御部に送出する感知手段
8,8′が設けられ、該感知手段8,8′はその探触子
先端8a,8a′が廃棄物に含有の水分と接触されるこ
とによって生ずる所定起電力を利用して感知信号として
出力するようになっている。
ター6,6′の駆動につれて回転しつつ流入される廃棄
物を攪拌して粉砕させると共に、マグネトロン2,2′
から発振された超高周波を浄化焼却槽3,3′内に分散
せしめるようプロペラ7a,7a′を具えた攪拌手段
7,7′が設けられ、該攪拌手段7,7′の前方には、
上記浄化焼却槽3,3′内に流入された廃棄物の積載高
さを感知し、その感知信号を制御部に送出する感知手段
8,8′が設けられ、該感知手段8,8′はその探触子
先端8a,8a′が廃棄物に含有の水分と接触されるこ
とによって生ずる所定起電力を利用して感知信号として
出力するようになっている。
【0010】一方、上記フイルター手段5,5′下方の
浄化焼却槽3,3′の本体下部には、廃棄物に含有の液
状物質と炭化された灰が排出されるとき、排出される液
状物質内の固状粉をろ過すると共に、殺菌せしめるろ過
殺菌部材9が排出口10aに設けられた排水手段10,
10′が具備され、浄化焼却槽3,3′の本体上部には
煙、臭い等の有害ガスをろ過するように活性炭又は白金
触媒フイルター等からなるろ過部材11が出口12aに
設けられたガス排出手段12,12′が形成され、該ガ
ス排出手段12,12′に隣合うよう燃焼に必要な空気
が流れ込まれるよう空気吸入口13,13′が設けられ
ている。
浄化焼却槽3,3′の本体下部には、廃棄物に含有の液
状物質と炭化された灰が排出されるとき、排出される液
状物質内の固状粉をろ過すると共に、殺菌せしめるろ過
殺菌部材9が排出口10aに設けられた排水手段10,
10′が具備され、浄化焼却槽3,3′の本体上部には
煙、臭い等の有害ガスをろ過するように活性炭又は白金
触媒フイルター等からなるろ過部材11が出口12aに
設けられたガス排出手段12,12′が形成され、該ガ
ス排出手段12,12′に隣合うよう燃焼に必要な空気
が流れ込まれるよう空気吸入口13,13′が設けられ
ている。
【0011】次いで、上記のように構成されたこの発明
の作用効果について述べる。図1に示すように、浄化焼
却装置3,3′に電源を印加された状態において、所定
の廃棄物を流入路14,14′入口に入れ込むと、感知
手段8の感知信号により制御部(図示なし)を介して流
路切換手段4が切換えられて、選択的に浄化焼却槽3,
3′内に廃棄物が流入されるのであるが、この際説明の
便宜のため、二つの浄化焼却槽3,3′中一方の浄化焼
却槽3が空いていると仮定すると、該浄化焼却槽3に設
けた感知手段8には廃棄物が感知されないため、制御部
(図示なし)の制御信号により流路切換手段4が切換え
られて、図1において点線で示すように、他方の浄化焼
却槽3′の流入路14′は遮断され、浄化焼却槽3の流
入路14は開放されるため、これにより廃棄物は開放さ
れた流入路14に沿って浄化焼却槽3内に流れ込まれ
る。
の作用効果について述べる。図1に示すように、浄化焼
却装置3,3′に電源を印加された状態において、所定
の廃棄物を流入路14,14′入口に入れ込むと、感知
手段8の感知信号により制御部(図示なし)を介して流
路切換手段4が切換えられて、選択的に浄化焼却槽3,
3′内に廃棄物が流入されるのであるが、この際説明の
便宜のため、二つの浄化焼却槽3,3′中一方の浄化焼
却槽3が空いていると仮定すると、該浄化焼却槽3に設
けた感知手段8には廃棄物が感知されないため、制御部
(図示なし)の制御信号により流路切換手段4が切換え
られて、図1において点線で示すように、他方の浄化焼
却槽3′の流入路14′は遮断され、浄化焼却槽3の流
入路14は開放されるため、これにより廃棄物は開放さ
れた流入路14に沿って浄化焼却槽3内に流れ込まれ
る。
【0012】上述のように、浄化焼却槽3内に供給され
る廃棄物は、フイルター手段5上に積載されるのである
が、この際廃棄物中に含有された水分等のような液状物
質は、重力によりフイルター手段5を貫通して下部へ流
下されることになる。ここで、上記フイルター手段5上
に積層される廃棄物が所定高さに達し感知手段8の先端
探触子8aに接触されると、該感知手段8が、感知信号
を制御部に送出するようになり、次いで制御部の制御信
号によりヒーター1とマグネトロン2及びモータ6が電
源の印加を受けて動作する。
る廃棄物は、フイルター手段5上に積載されるのである
が、この際廃棄物中に含有された水分等のような液状物
質は、重力によりフイルター手段5を貫通して下部へ流
下されることになる。ここで、上記フイルター手段5上
に積層される廃棄物が所定高さに達し感知手段8の先端
探触子8aに接触されると、該感知手段8が、感知信号
を制御部に送出するようになり、次いで制御部の制御信
号によりヒーター1とマグネトロン2及びモータ6が電
源の印加を受けて動作する。
【0013】すなわち、廃棄物はモーター6の駆動によ
り回転されている攪拌手段7のプロペラ7aに突き当っ
て均一に分散ないし粉砕されると共に、これと同時にマ
グネトロン2から発振され攪拌手段7の回転動作によ
り、浄化焼却槽3内空間に均一に分散される高周波によ
り加熱されて乾燥されるのであるが、この際マグネトロ
ン2から発振された高周波を吸収して発熱するようにな
るフイルター手段5の熱とヒーター1の高熱とにより乾
燥された廃棄物が完全に焼却されるのであるが、ここ
で、上記フイルター手段5の発熱温度はヒーター1の発
熱温度と概ね等しい。
り回転されている攪拌手段7のプロペラ7aに突き当っ
て均一に分散ないし粉砕されると共に、これと同時にマ
グネトロン2から発振され攪拌手段7の回転動作によ
り、浄化焼却槽3内空間に均一に分散される高周波によ
り加熱されて乾燥されるのであるが、この際マグネトロ
ン2から発振された高周波を吸収して発熱するようにな
るフイルター手段5の熱とヒーター1の高熱とにより乾
燥された廃棄物が完全に焼却されるのであるが、ここ
で、上記フイルター手段5の発熱温度はヒーター1の発
熱温度と概ね等しい。
【0014】一方、フイルター手段5上に積載された廃
棄物から排出され流下した水分等のような液状物質は、
フイルター手段5を貫通して落下後、砂の充たされたサ
ンドフイルターとオゾン発生器を具備した排水手段10
のろ過殺菌部9で残留の固状微粒子が再度ろ過されると
共に殺菌された後、排出口10aに沿って浄化焼却槽3
外部に排出され下水口等に放流される。
棄物から排出され流下した水分等のような液状物質は、
フイルター手段5を貫通して落下後、砂の充たされたサ
ンドフイルターとオゾン発生器を具備した排水手段10
のろ過殺菌部9で残留の固状微粒子が再度ろ過されると
共に殺菌された後、排出口10aに沿って浄化焼却槽3
外部に排出され下水口等に放流される。
【0015】一方、上記浄化焼却槽3内における廃棄物
の燃焼動作に必要な空気は、本体上部に設けた空気吸入
口13を通して流入され、廃棄物の燃焼につれて生じた
ガスは、ガス排出手段12を通して外部へ排出されるの
であるが、この際ガス排出手段12には活性炭或いは白
金触媒フイルター等からなるろ過部材11が内装されて
いるため、燃焼ガスに含まれた悪臭とか、固状微粒子又
は有害ガスがろ過除去された後、出口12aを通って大
気へ排出されるし、廃棄物の焼却後に残される灰は、次
いで行われる浄化焼却動作で新たに流入される廃棄物に
含まれている水分に浄化されて、ともにフイルター手段
5を貫通して排水手段10に排出されるのであるが、こ
の際、排水手段10に設けたろ過殺菌部9により水分の
ような液状物質及び、灰のような固状微粒子がろ過、殺
菌され、浄化された水が排水手段10を通って排出され
るが、ここで浄められた水はその水質が良好なため、工
業用水として使用するか或いはそのままで下水口に放流
させる。
の燃焼動作に必要な空気は、本体上部に設けた空気吸入
口13を通して流入され、廃棄物の燃焼につれて生じた
ガスは、ガス排出手段12を通して外部へ排出されるの
であるが、この際ガス排出手段12には活性炭或いは白
金触媒フイルター等からなるろ過部材11が内装されて
いるため、燃焼ガスに含まれた悪臭とか、固状微粒子又
は有害ガスがろ過除去された後、出口12aを通って大
気へ排出されるし、廃棄物の焼却後に残される灰は、次
いで行われる浄化焼却動作で新たに流入される廃棄物に
含まれている水分に浄化されて、ともにフイルター手段
5を貫通して排水手段10に排出されるのであるが、こ
の際、排水手段10に設けたろ過殺菌部9により水分の
ような液状物質及び、灰のような固状微粒子がろ過、殺
菌され、浄化された水が排水手段10を通って排出され
るが、ここで浄められた水はその水質が良好なため、工
業用水として使用するか或いはそのままで下水口に放流
させる。
【0016】一方、上述のように、浄化焼却槽3内で一
定量の廃棄物が乾燥、焼却される間に他方の浄化焼却槽
3′内は空状態で動作されておらず、上記浄化焼却槽3
内でヒーター1による乾燥焼却物の焼却動作が終了され
るのに十分な所定時間が経過すると、制御信号が制御部
を介して流路切換手段4に印加され、流路切換手段4が
図1において仮想線で示すように、切換えられて浄化焼
却槽3側の流入路14を遮断すると共に、他方の浄化焼
却槽3′の流入路を開放せしめ、これにより廃棄物は開
放された流入路を通って、空いている他方の浄化焼却槽
3′内に流入されて上記浄化焼却槽3におけるような過
程、つまり、流入された廃棄物を超高周波とヒーター熱
とにより乾燥、焼却させる一連の過程を順次行うように
なり、この浄化焼却槽3′における廃棄物処理作業が終
了されると、新たに他方浄化焼却槽3′内で廃棄物作業
が開始されるという仕方によって、上記一対の浄化焼却
槽3,3′は相互代わり合い作動しながら連続に廃棄物
を浄化焼却処理する。
定量の廃棄物が乾燥、焼却される間に他方の浄化焼却槽
3′内は空状態で動作されておらず、上記浄化焼却槽3
内でヒーター1による乾燥焼却物の焼却動作が終了され
るのに十分な所定時間が経過すると、制御信号が制御部
を介して流路切換手段4に印加され、流路切換手段4が
図1において仮想線で示すように、切換えられて浄化焼
却槽3側の流入路14を遮断すると共に、他方の浄化焼
却槽3′の流入路を開放せしめ、これにより廃棄物は開
放された流入路を通って、空いている他方の浄化焼却槽
3′内に流入されて上記浄化焼却槽3におけるような過
程、つまり、流入された廃棄物を超高周波とヒーター熱
とにより乾燥、焼却させる一連の過程を順次行うように
なり、この浄化焼却槽3′における廃棄物処理作業が終
了されると、新たに他方浄化焼却槽3′内で廃棄物作業
が開始されるという仕方によって、上記一対の浄化焼却
槽3,3′は相互代わり合い作動しながら連続に廃棄物
を浄化焼却処理する。
【0017】なお、この発明は上記実施例に限定され
ず、種々変形可能であり、例えば、3方弁からなる流路
切換手段4を三方弁に切替えることもでき、また排出さ
れる水分が環境規制許容範囲内の汚染濃度、成分であれ
ば浄化焼却槽3,3′の排水手段10に設けたろ過殺菌
部9を省くこともできるし、上記実施例では浄化焼却槽
が一対備えられたものを説明したが、廃棄物の処理用量
に応じて一つの流入路14と排水手段10に連結された
一つの浄化焼却槽のみを用いることもできるし、一対か
らなる浄化焼却槽3,3′を多数配列してそれぞれ流入
路14,14′にて連結せしめることにより、大単位廃
棄物処理システムを構成できることはいうまでもない。
ず、種々変形可能であり、例えば、3方弁からなる流路
切換手段4を三方弁に切替えることもでき、また排出さ
れる水分が環境規制許容範囲内の汚染濃度、成分であれ
ば浄化焼却槽3,3′の排水手段10に設けたろ過殺菌
部9を省くこともできるし、上記実施例では浄化焼却槽
が一対備えられたものを説明したが、廃棄物の処理用量
に応じて一つの流入路14と排水手段10に連結された
一つの浄化焼却槽のみを用いることもできるし、一対か
らなる浄化焼却槽3,3′を多数配列してそれぞれ流入
路14,14′にて連結せしめることにより、大単位廃
棄物処理システムを構成できることはいうまでもない。
【0018】
【発明の効果】以上説明したように、この発明の廃棄物
浄化焼却装置は、工場及び家庭等で排出される各種の廃
棄物浄化焼却槽内で超高周波とヒーター熱を利用して乾
燥、焼却させると共に、焼却後フイルター部材に残留す
る固状微粒子を完全焼却させ水分とともに排出されるよ
うにし、さらに排出される有害ガスを浄化させ除去する
一連の処理過程の自動化を図り、浄化焼却装置において
持ち上げられてきた種々問題点が解消できるのみなら
ず、簡単な構造により公害防止及び廃棄物処理効率の向
上を図ることができる等の優れた効果が得られる。
浄化焼却装置は、工場及び家庭等で排出される各種の廃
棄物浄化焼却槽内で超高周波とヒーター熱を利用して乾
燥、焼却させると共に、焼却後フイルター部材に残留す
る固状微粒子を完全焼却させ水分とともに排出されるよ
うにし、さらに排出される有害ガスを浄化させ除去する
一連の処理過程の自動化を図り、浄化焼却装置において
持ち上げられてきた種々問題点が解消できるのみなら
ず、簡単な構造により公害防止及び廃棄物処理効率の向
上を図ることができる等の優れた効果が得られる。
【図1】この発明による装置の概略構成図である。
【図2】この発明による装置のうち一つの浄化焼却槽の
みを示めす平断面図である。
みを示めす平断面図である。
【図3】図2の正断面図である。
【図4】図2の側面図である。
1,1′ ヒーター 2,2′ マグネトロン 3,3′ 浄化焼却槽 5,5′ フイルター手段 6,6′ モーター 7,7′ 攪拌手段 8,8′ 感知手段 9 ろ過殺菌部 10,10′ 排水手段 11 ろ過部材 12,12′ ガス排出手段 13,13′ 空気吸入口
Claims (5)
- 【請求項1】 ヒーター1とマグネトロン2とを具備
し、流入された廃棄物を貯えると共に、ヒーター熱と超
高周波とを用いて乾燥、焼却せしめるように並列に設け
られた一対の浄化焼却槽3,3′と、制御部から送出さ
れる信号により開閉動されながら、上記浄化焼却槽3,
3′内に流入される廃棄物の流路を選択的に制御するよ
うにされた流路切換手段4と、マグネトロン2から発振
された高周波を吸収して発熱しながら、廃棄物を追加乾
燥、焼却させるとともに、水分及び炭化された灰だけを
通過せしめるようにされたヒーター手段5と、駆動手段
により回転されながら流入される廃棄物を粉砕させると
ともに、マグネトロン2から発振された高周波を均一に
分散させるようにされた攪拌手段7と、上記浄化焼却槽
3,3′内に流入された廃棄物量を感知して、その感知
信号を制御部に送出するようにされた感知手段8と、廃
棄物に含まれた水分と炭化された灰とが排出される間
に、水分をろ過し殺菌されるようにろ過殺菌部9を備え
た排水手段10及び、有害ガスをろ過し除去するように
されたガスろ過部材11の内装されたガス排出手段12
とからなることを特徴とする廃棄物の浄化焼却装置。 - 【請求項2】 上記流路切換手段4がソレノイドにより
動作される三方弁からなることを特徴とする請求項1記
載の廃棄物の浄化焼却装置。 - 【請求項3】 上記流路切換手段4はダイヤフラム式弁
からなることを特徴とする請求項1記載の廃棄物の浄化
焼却装置。 - 【請求項4】 上記フイルター手段5はAl2 O3 、T
iBaO3 、又はFe2 O3 の材質から作られることを
特徴とする請求項1記載の廃棄物の浄化焼却装置。 - 【請求項5】 上記ガスろ過部材11は活性炭又は白金
触媒フイルターからなることを特徴とする請求項1記載
の廃棄物の浄化焼却装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| KR199016990 | 1990-10-23 | ||
| KR1019900016990A KR930003088B1 (ko) | 1990-10-23 | 1990-10-23 | 초고주파와 히터열을 이용한 정화 소각장치 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06341622A true JPH06341622A (ja) | 1994-12-13 |
| JPH0812001B2 JPH0812001B2 (ja) | 1996-02-07 |
Family
ID=19305079
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3302573A Expired - Lifetime JPH0812001B2 (ja) | 1990-10-23 | 1991-10-22 | 廃棄物の浄化焼却装置 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5191184A (ja) |
| JP (1) | JPH0812001B2 (ja) |
| KR (1) | KR930003088B1 (ja) |
Cited By (4)
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| KR100976770B1 (ko) * | 2010-03-17 | 2010-08-18 | 황창성 | 마이크로웨이브를 이용한 가연성 방사성 폐기물 처리장치 |
| KR101132597B1 (ko) * | 2010-03-19 | 2012-04-06 | 주식회사 엠투 | 열분해 여과장치 |
| WO2012134125A3 (ko) * | 2011-03-28 | 2013-03-07 | 이엠더블류 주식회사 | 마이크로웨이브를 이용한 이산화탄소 분해장치와 방법 |
| DE102021104547A1 (de) | 2021-02-25 | 2022-08-25 | Helmholtz-Zentrum Dresden - Rossendorf E. V. | Prozessiervorrichtung zum Prozessieren eines Fluidstroms und Verfahren zum Reduzieren eines Flüssigkeitsanteils eines Gasstroms |
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| US5447630A (en) | 1993-04-28 | 1995-09-05 | Rummler; John M. | Materials treatment process and apparatus |
| US5617425A (en) * | 1993-05-26 | 1997-04-01 | Seagate Technology, Inc. | Disc array having array supporting controllers and interface |
| US5429799A (en) * | 1994-05-06 | 1995-07-04 | Industrial Technology Research Institute | Microwave decomposition machine |
| AU5920796A (en) * | 1995-05-22 | 1996-12-11 | Wastech International, Incorporated | Waste water purification system |
| JP2872637B2 (ja) * | 1995-07-10 | 1999-03-17 | アプライド マテリアルズ インコーポレイテッド | マイクロ波プラズマベースアプリケータ |
| US5886326A (en) * | 1996-01-19 | 1999-03-23 | Thermotrex Corporation | Microwave waste incinerator |
| FR2753912B1 (fr) * | 1996-09-27 | 1999-02-12 | Inst Francais Du Petrole | Procede et dispositif de filtrage de fines particules dans des fluides |
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| US6048452A (en) * | 1997-07-05 | 2000-04-11 | Shades; R. C. | Waste treatment device and method employing the same |
| US6084149A (en) * | 1998-08-24 | 2000-07-04 | Akae; Yukoh | Method and apparatus for decomposing hazardous substances using high frequency waves to provide environmentally safe fixation ashes in an incinerator |
| US6689252B1 (en) | 1999-07-28 | 2004-02-10 | Applied Materials, Inc. | Abatement of hazardous gases in effluent |
| US6673323B1 (en) | 2000-03-24 | 2004-01-06 | Applied Materials, Inc. | Treatment of hazardous gases in effluent |
| US6391146B1 (en) | 2000-04-11 | 2002-05-21 | Applied Materials, Inc. | Erosion resistant gas energizer |
| US7357858B2 (en) * | 2003-05-14 | 2008-04-15 | Levitronix Llc | Filter apparatus |
| GB0604907D0 (en) * | 2006-03-10 | 2006-04-19 | Morgan Everett Ltd | Pyrolysis apparatus and method |
| MY144444A (en) * | 2006-12-13 | 2011-09-15 | Liew Yuan Chin | Microwave oxidizer |
| US10339056B2 (en) | 2012-07-03 | 2019-07-02 | Sandisk Technologies Llc | Systems, methods and apparatus for cache transfers |
| US10346095B2 (en) | 2012-08-31 | 2019-07-09 | Sandisk Technologies, Llc | Systems, methods, and interfaces for adaptive cache persistence |
| KR200479084Y1 (ko) * | 2014-09-05 | 2015-12-16 | 강상준 | 유해가스 배출 방지용 소각장치 |
| KR101637544B1 (ko) * | 2015-12-29 | 2016-07-07 | 강신국 | 폐기물 연소장치 |
| TWI785445B (zh) * | 2020-12-25 | 2022-12-01 | 柯世苑 | 廢棄物處理爐及具有該廢棄物處理爐的處理設備 |
| CN114806613B (zh) * | 2021-01-28 | 2024-03-15 | 柯世苑 | 废弃物处理炉及具有该废弃物处理炉的处理设备 |
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|---|---|---|---|---|
| EP0185931B1 (en) * | 1984-12-25 | 1991-07-24 | Ebara Corporation | Method and apparatus for processing waste matter |
| WO1988010399A1 (en) * | 1987-06-19 | 1988-12-29 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Microwave incinerator |
-
1990
- 1990-10-23 KR KR1019900016990A patent/KR930003088B1/ko not_active Expired - Fee Related
-
1991
- 1991-10-22 US US07/780,467 patent/US5191184A/en not_active Expired - Fee Related
- 1991-10-22 JP JP3302573A patent/JPH0812001B2/ja not_active Expired - Lifetime
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| KR101132597B1 (ko) * | 2010-03-19 | 2012-04-06 | 주식회사 엠투 | 열분해 여과장치 |
| WO2012134125A3 (ko) * | 2011-03-28 | 2013-03-07 | 이엠더블류 주식회사 | 마이크로웨이브를 이용한 이산화탄소 분해장치와 방법 |
| DE102021104547A1 (de) | 2021-02-25 | 2022-08-25 | Helmholtz-Zentrum Dresden - Rossendorf E. V. | Prozessiervorrichtung zum Prozessieren eines Fluidstroms und Verfahren zum Reduzieren eines Flüssigkeitsanteils eines Gasstroms |
| DE102021104547B4 (de) * | 2021-02-25 | 2026-01-29 | Helmholtz-Zentrum Dresden - Rossendorf E. V. | Prozessiervorrichtung zum Prozessieren eines feuchtigkeitsbeladenen Gasstroms und Verfahren zum Reduzieren eines Flüssigkeitsanteils eines Gasstroms |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US5191184A (en) | 1993-03-02 |
| KR920008409A (ko) | 1992-05-28 |
| KR930003088B1 (ko) | 1993-04-17 |
| JPH0812001B2 (ja) | 1996-02-07 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 19960806 |