JPH06341674A - 空気調和機の据付装置 - Google Patents
空気調和機の据付装置Info
- Publication number
- JPH06341674A JPH06341674A JP5152943A JP15294393A JPH06341674A JP H06341674 A JPH06341674 A JP H06341674A JP 5152943 A JP5152943 A JP 5152943A JP 15294393 A JP15294393 A JP 15294393A JP H06341674 A JPH06341674 A JP H06341674A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- indoor unit
- installation plate
- air conditioner
- support
- opening
- Prior art date
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- Pending
Links
- 238000009434 installation Methods 0.000 title claims abstract description 39
- 239000003507 refrigerant Substances 0.000 description 8
- 239000011810 insulating material Substances 0.000 description 6
- JOYRKODLDBILNP-UHFFFAOYSA-N Ethyl urethane Chemical compound CCOC(N)=O JOYRKODLDBILNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 238000004140 cleaning Methods 0.000 description 1
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 239000006260 foam Substances 0.000 description 1
- 238000011045 prefiltration Methods 0.000 description 1
- 238000000926 separation method Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Air Filters, Heat-Exchange Apparatuses, And Housings Of Air-Conditioning Units (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 据付板から室内機を取外す力を一定に設定す
ることのできる、空気調和機の据付装置を提供する。 【構成】 据付板1の上部に室内機の上部を引掛け、そ
の室内機の下部を据付板の下部に係止する空気調和機の
据付装置において、前記室内機の下部には先端に係合突
部を有するフック本体を設け、前記据付板1の下部に
は、その係合突部を支持するための開口24を有する支
持具21を設け、この支持具21は、上記開口27を形
成する一対の支持片23a、23bと、一対の支持片2
3a、23bを係合突部の113aの支持方向に付勢す
る固定用ばね29とを備え、且つこの支持片23a、2
3bは、係合突部113aを上方に引き上げる時には、
固定用ばね29のばね力に抗して、側方に開くことを特
徴とする。
ることのできる、空気調和機の据付装置を提供する。 【構成】 据付板1の上部に室内機の上部を引掛け、そ
の室内機の下部を据付板の下部に係止する空気調和機の
据付装置において、前記室内機の下部には先端に係合突
部を有するフック本体を設け、前記据付板1の下部に
は、その係合突部を支持するための開口24を有する支
持具21を設け、この支持具21は、上記開口27を形
成する一対の支持片23a、23bと、一対の支持片2
3a、23bを係合突部の113aの支持方向に付勢す
る固定用ばね29とを備え、且つこの支持片23a、2
3bは、係合突部113aを上方に引き上げる時には、
固定用ばね29のばね力に抗して、側方に開くことを特
徴とする。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、室内の壁面に据付けら
れる空気調和機の据付装置に関する。
れる空気調和機の据付装置に関する。
【0002】
【従来の技術】一般に、室内の壁面に据付けられる分離
型空気調和機の室内機においては、まず壁面に据付板を
取り付け、この据付板の上部に室内機の上部を引掛け、
その後に据付板と室内機との間に作業空間をあけるため
の例えば棒を挟み、室内機の背面下部側で冷媒配管を接
続する。だだし、棒を挟んでこの作業を行うのは、冷媒
配管が左配管の場合、或いは接続すべき冷媒配管が室内
壁に予め埋め込まれている場合などである。
型空気調和機の室内機においては、まず壁面に据付板を
取り付け、この据付板の上部に室内機の上部を引掛け、
その後に据付板と室内機との間に作業空間をあけるため
の例えば棒を挟み、室内機の背面下部側で冷媒配管を接
続する。だだし、棒を挟んでこの作業を行うのは、冷媒
配管が左配管の場合、或いは接続すべき冷媒配管が室内
壁に予め埋め込まれている場合などである。
【0003】このような場合には、冷媒配管をつないだ
後にその棒を外して、室内機の上端が外れないように注
意しながら、少し室内機を持ち上げて上方向から室内機
の下端を据付板の下部に係止する。
後にその棒を外して、室内機の上端が外れないように注
意しながら、少し室内機を持ち上げて上方向から室内機
の下端を据付板の下部に係止する。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、室内機
の背部には断熱材を巻いた冷媒配管が位置するので、そ
の断熱材が据付板の下部を押圧するという問題がある。
これが据付板の下部を押圧すると、室内機を上方に持上
げぎみにして、据付板から室内機を取外す時に、、室内
機の下端と据付板の下部との引っ掛かりがきつくなり過
ぎて、取外し難くなるという問題がある。
の背部には断熱材を巻いた冷媒配管が位置するので、そ
の断熱材が据付板の下部を押圧するという問題がある。
これが据付板の下部を押圧すると、室内機を上方に持上
げぎみにして、据付板から室内機を取外す時に、、室内
機の下端と据付板の下部との引っ掛かりがきつくなり過
ぎて、取外し難くなるという問題がある。
【0005】そこで、本発明の目的は、上述した従来の
技術が有する問題点を解消し、据付板から室内機を簡単
に取外す力を一定に設定することのできる、空気調和機
の据付装置を提供することにある。
技術が有する問題点を解消し、据付板から室内機を簡単
に取外す力を一定に設定することのできる、空気調和機
の据付装置を提供することにある。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、本発明は、据付板の上部に室内機の上部を引掛け、
その室内機の下部を据付板の下部に係止する空気調和機
の据付装置において、室内機の下部には先端に係合突部
を有するフック本体を設け、据付板の下部には、その係
合突部を支持するための開口を有する支持具を設け、こ
の支持具は、上記開口を形成する一対の把持片と、一対
の支持片を係合突部の支持方向に付勢する固定用ばねと
を備え、且つこの支持片は、係合突部を上方に引き上げ
る時には、固定用ばねのばね力に抗して、側方に開くこ
とを特徴とするものである。
に、本発明は、据付板の上部に室内機の上部を引掛け、
その室内機の下部を据付板の下部に係止する空気調和機
の据付装置において、室内機の下部には先端に係合突部
を有するフック本体を設け、据付板の下部には、その係
合突部を支持するための開口を有する支持具を設け、こ
の支持具は、上記開口を形成する一対の把持片と、一対
の支持片を係合突部の支持方向に付勢する固定用ばねと
を備え、且つこの支持片は、係合突部を上方に引き上げ
る時には、固定用ばねのばね力に抗して、側方に開くこ
とを特徴とするものである。
【0007】
【作用】本発明によれば、室内機の上部を据付板の上部
に引掛けた状態で、室内機の下部を据付板側へ押し付け
ていくと、フック本体の係合突部が、一対の支持片間の
開口に支持されて室内機が固定される。据付板から室内
機を取外す際には、室内機を上方に持上げぎみにする
と、まず室内機の上部が据付板の上部から外れると共
に、固定用ばねのばね力に抗して、一対の支持片が側方
に開いて、室内機の下部が据付板の下部から外れる。
に引掛けた状態で、室内機の下部を据付板側へ押し付け
ていくと、フック本体の係合突部が、一対の支持片間の
開口に支持されて室内機が固定される。据付板から室内
機を取外す際には、室内機を上方に持上げぎみにする
と、まず室内機の上部が据付板の上部から外れると共
に、固定用ばねのばね力に抗して、一対の支持片が側方
に開いて、室内機の下部が据付板の下部から外れる。
【0008】
【実施例】以下、本発明による空気調和機の据付装置の
一実施例を、添付図面を参照して説明する。
一実施例を、添付図面を参照して説明する。
【0009】図2において、100は室内機を示してい
る。この室内機100には、プレフィルタ101と、清
浄フィルタ102と、室内熱交換器103と、クロスフ
ローファン104とが内蔵されている。
る。この室内機100には、プレフィルタ101と、清
浄フィルタ102と、室内熱交換器103と、クロスフ
ローファン104とが内蔵されている。
【0010】室内熱交換器103の下端にはドレンパン
105が設けられ、このドレンパン105と底板106
との間には空気の吹出口107が開口している。108
は縦羽根、109は横羽根である。
105が設けられ、このドレンパン105と底板106
との間には空気の吹出口107が開口している。108
は縦羽根、109は横羽根である。
【0011】この室内機100は、室内の壁110に予
めねじ(図示せず)により固定された据付板1に取り付
けられる。
めねじ(図示せず)により固定された据付板1に取り付
けられる。
【0012】室内機100を据付けるに際しては、まず
室内機100の上端100aを、据付板1の上部11に
引掛けた後、室内機100と据付板1間に棒等の空間形
成具(図示せず)を挟み、そこに作業空間を設け、この
作業空間内で室内機100の冷媒配管112と、室外機
につながる冷媒配管(図示せず)とをつなぐ。114は
発泡ウレタン等により成形された断熱材、115はドレ
ンホースである。
室内機100の上端100aを、据付板1の上部11に
引掛けた後、室内機100と据付板1間に棒等の空間形
成具(図示せず)を挟み、そこに作業空間を設け、この
作業空間内で室内機100の冷媒配管112と、室外機
につながる冷媒配管(図示せず)とをつなぐ。114は
発泡ウレタン等により成形された断熱材、115はドレ
ンホースである。
【0013】その接続作業が終了したら、棒を外して、
室内機100の上端100aを上部11に引掛けたま
ゝ、室内機100を据付板1側へ押圧し、室内機100
のフック本体113を据付板1の把持具21に係止す
る。
室内機100の上端100aを上部11に引掛けたま
ゝ、室内機100を据付板1側へ押圧し、室内機100
のフック本体113を据付板1の把持具21に係止す
る。
【0014】しかして、この実施例によれば、把持具2
1の構成に特徴を有する。
1の構成に特徴を有する。
【0015】この把持具21は、図1に示すように、一
対の把持片23a,23bを備えており、一対の把持片
23a,23bは、ねじ25を介して据付板1のボス部
1aに固定されている。
対の把持片23a,23bを備えており、一対の把持片
23a,23bは、ねじ25を介して据付板1のボス部
1aに固定されている。
【0016】一対の支持片23a,23bの上端には開
閉自在な開口27が設けられ、支持片23a,23bの
下部には、その開口27を閉じる方向(後述する係合突
部113aの支持方向)に、一対の支持片23a,23
bを付勢する固定用ばね29が設けられている。
閉自在な開口27が設けられ、支持片23a,23bの
下部には、その開口27を閉じる方向(後述する係合突
部113aの支持方向)に、一対の支持片23a,23
bを付勢する固定用ばね29が設けられている。
【0017】上記フック本体113の先端には、図3a
を参照して、係合突部113aが形成されており、この
係合突部113aは、室内機100を据付板1側に押圧
する時、図3bに示すように、一対の支持片23a,2
3bの開口27を押し広げて、開口27内に侵入する。
を参照して、係合突部113aが形成されており、この
係合突部113aは、室内機100を据付板1側に押圧
する時、図3bに示すように、一対の支持片23a,2
3bの開口27を押し広げて、開口27内に侵入する。
【0018】そして、室内機100を更に押圧すると、
図3cに示すように、係合突部113aは、開口27を
更に押し広げ、ついには開口27内に完全に侵入して、
そこに支持される。
図3cに示すように、係合突部113aは、開口27を
更に押し広げ、ついには開口27内に完全に侵入して、
そこに支持される。
【0019】これによれば、室内機100の上部100
aを上部11に引掛けたまゝ、室内機100を据付板1
側へ押圧するだけで、室内機100を据付板1に簡単に
取付けることができる。
aを上部11に引掛けたまゝ、室内機100を据付板1
側へ押圧するだけで、室内機100を据付板1に簡単に
取付けることができる。
【0020】しかして、この実施例によれば、室内機1
00を据付板1から取外す作業も簡単である。
00を据付板1から取外す作業も簡単である。
【0021】従来では、このような構成の支持具21を
備えていないので、断熱材114の曲げや収納が不充分
な場合には、その断熱材114が室内機100を前方へ
押すので据付板1の下部から室内機100の下部を取外
す力を一定に設定することができず、室内機100の下
部を取り外し難いことがあった。
備えていないので、断熱材114の曲げや収納が不充分
な場合には、その断熱材114が室内機100を前方へ
押すので据付板1の下部から室内機100の下部を取外
す力を一定に設定することができず、室内機100の下
部を取り外し難いことがあった。
【0022】これによれば、まず、室内機100全体を
上方に持ち上げる。すると、フック本体113も上方に
持ち上げられるので、図4に示すように、固定用ばね2
9のばね力に抗して、一対の支持片23a,23bが側
方に開いて、その開口27からフック本体113が外れ
る。
上方に持ち上げる。すると、フック本体113も上方に
持ち上げられるので、図4に示すように、固定用ばね2
9のばね力に抗して、一対の支持片23a,23bが側
方に開いて、その開口27からフック本体113が外れ
る。
【0023】即ち、この実施例では、固定用ばね29の
ばね力に抗する力で、室内機100を上方に持ち上げて
外す力を設定できるので、支持片23a,23bの開口
27からフック本体113を常に一定の力で取外すこと
ができるので、従来のものに比べて、室内機100の取
外し作業を一定の力で行えるという効果を奏する。
ばね力に抗する力で、室内機100を上方に持ち上げて
外す力を設定できるので、支持片23a,23bの開口
27からフック本体113を常に一定の力で取外すこと
ができるので、従来のものに比べて、室内機100の取
外し作業を一定の力で行えるという効果を奏する。
【0024】
【発明の効果】以上の説明から明らかなように、本発明
によれば、冷媒配管の曲げや収納が不充分の場合でも、
据付板の下部から室内機の下部を一定の力で外すことが
できる。
によれば、冷媒配管の曲げや収納が不充分の場合でも、
据付板の下部から室内機の下部を一定の力で外すことが
できる。
【図1】本発明による空気調和機の据付装置の一実施例
を示す斜視図である。
を示す斜視図である。
【図2】室内機を壁に取付けた状態を示す断面図であ
る。
る。
【図3】a〜cは夫々把持具に係合突部を係合させる際
の動作を示す断面図である。
の動作を示す断面図である。
【図4】同じく把持具から係合突部を外す際の動作を示
す側面図である。
す側面図である。
1 据付板 21 支持具 23a,23b 支持片 25 ねじ 27 開口 29 固定用ばね 100 室内機 113 フック本体 113a 係合突部 114 断熱材
Claims (1)
- 【請求項1】 据付板の上部に室内機の上部を引掛け、
その室内機の下部を据付板の下部に係止する空気調和機
の据付装置において、前記室内機の下部には先端に係合
突部を有するフック本体を設け、前記据付板の下部に
は、その係合突部を支持するための開口を有する支持具
を設け、この支持具は、上記開口を形成する一対の支持
片と、一対の支持片を係合突部の支持方向に付勢する固
定用ばねとを備え、且つこの支持片は、係合突部を上方
に引き上げる時には、固定用ばねのばね力に抗して、側
方に開くことを特徴とする空気調和機の据付装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5152943A JPH06341674A (ja) | 1993-05-31 | 1993-05-31 | 空気調和機の据付装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5152943A JPH06341674A (ja) | 1993-05-31 | 1993-05-31 | 空気調和機の据付装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06341674A true JPH06341674A (ja) | 1994-12-13 |
Family
ID=15551553
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5152943A Pending JPH06341674A (ja) | 1993-05-31 | 1993-05-31 | 空気調和機の据付装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06341674A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN103953835A (zh) * | 2014-04-16 | 2014-07-30 | 杭州华三通信技术有限公司 | 一种设备固定装置及具有该装置的设备 |
-
1993
- 1993-05-31 JP JP5152943A patent/JPH06341674A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN103953835A (zh) * | 2014-04-16 | 2014-07-30 | 杭州华三通信技术有限公司 | 一种设备固定装置及具有该装置的设备 |
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